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        <title>はげログ CS3</title>
        <link>http://okamot.com/mt/</link>
        <description>浦安、舞浜エリアに住む関西人ITエンジニアのBLOG。住民ならではの浦安の裏側をチラ見せします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 23 Dec 2008 15:16:09 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>Gainer mini を MacOSX 10.5(Leopard)で動かす方法</title>
            <description><![CDATA[<p>もう通常の制作じゃメシも食えなくなるんじゃないかという強迫観念がいよいよもって強まり、フィジカルコンピューティングの世界に足を突っ込むべく、Flashのフィジカルコンピューティングと言えばやっぱり<a href="http://gainer.cc/">Gainer</a>でしょと、<a href="http://www.gainer-mini.jp/index.html">Gainer mini</a> スタートキットを入手。</p>

<p>スタートキットはGainer mini とブレッドボード、様々なセンサとそれを取り付けるためのパーツや配線が一式セットになっていて、Gainerについての基本的な知識を得られるようになっている。</p>

<p>パーツもブレッドボードもどうせ必要なものだし、Gainerをやるならとりあえず買っておいて損はナシです。</p>

<p>今回用意したのはGainer mini。Gainerの仕様に準拠しつつ、基盤サイズを小さくコンパクトにまとめながら、さらにRCサーボモーターなどを動かせるように改良を加えたバージョン。<br />
単品だと4200円。</p>

<p>MacOSXでGainer miniを動かすには、GSPというプロキシーアプリを立ち上げるだけで別途ドライバなどのインストールは不要という、非常に手軽になっている。<br />
Windowsはドライバがいるので、Gainer mini公式サイトからダウンロードしなければならない。</p>

<p>ところが、MacOSX 10.5（Leopard）では、Gainer miniが動作しないらしい。<br />
どうも10.4の時とはUSBシリアルの通信方式が変わってしまっているとかで、うんともすんとも言わない。<br />
大元のGainerは動作するらしいので、ハードウェア仕様の問題なのかも知れない。</p>

<p>公式掲示板を見ていると、対処方法としてMacOSX 10.4（Tiger）のUSBシリアルドライバを上書きすることで動くのではないか？という書き込みがあった。<br />
早速人柱してみた。</p>

<p>用意するのはMacOSX 10.4（Tiger）のインストールディスク。本体付属のやつでもOK。</p>

<p>まず、ターミナルを起動して<br />
sudo -s<br />
する。</p>

<p>次に既存ドライバをバックアップするため、ディレクトリを作成<br />
mkdir /kexts.orig<br />
ディレクトリ名は好きな名前でOK</p>

<p>そして既存ファイルをバックアップする<br />
mv /System/Library/Extensions/IOUSBFamily.kext/Contents/PlugIns/AppleUSBCDC* /kexts.orig</p>

<p>Tigerのディスクを入れて、必要ファイルだけインストールする<br />
pax -r -z -f/Volumes/Mac\ OS\ X\ Install\ Disc\ 1/System/Installation/Packages/Essentials.pkg/Contents/Archive.pax.gz *AppleUSBCDC*<br />
ここのパスは入れたディスクによって変わってくる。<br />
インストールが済んだらexitして再起動。</p>

<p>Gainer mini ライブラリに入っている<br />
/gainer_mini_lib_flash_v0/serial_proxy/mac/gsp.app<br />
を起動して、サーバーがスタートした事を確認（下図）したら、<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SerialProxy080805001.png" src="http://okamot.com/mt/images/SerialProxy080805001.png" width="328" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
/gainer_mini_lib_flash_v0/fla/workshop/button.swf<br />
をFlashPlayerで起動。この段階でGainer miniの青色LEDが消灯するのを確認。<br />
もし消えなかったら、上記操作が失敗している可能性がある。</p>

<p>なんか黒い■があるムービーが表示されるので、おもむろにGaine miniのButtonをパチっと押してみると、黒い■が消える。</p>

<p>動作完了。<br />
あとは好きなように拡張していくだけ。ENJOY!</p>

<p>参考：<a href="http://discussions.nokia.co.uk/discussions/board/message?board.id=pcsuite&thread.id=20885">Mac OS X Leopard iSync problem（NOKIA）</a></p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/12/gainer-mini-mac.html</link>
            <guid>http://okamot.com/mt/archives/2008/12/gainer-mini-mac.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Director と Flash</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB系のはなし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ガジェット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Gainer</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Leopard</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MacOSX</category>
            
            <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 15:16:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今年はデイリーポータルに貢献したからちょっと自慢させてくれ</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://portal.nifty.com/2008/12/20/c/">デイリーポータルZで2008年のランキング発表</a>ってのがあった。</p>

<p>たぶん毎年やってるんだろうな。</p>

<p>そんなランキングの中の、アクセス数ランキングで、僕が出演している「<a href="http://portal.nifty.com/2008/12/03/b/">セグウェイ当たりました</a>」が10位。<br />
超嬉しいんですけど。<br />
副作用として日本SGIからおしかりを受けるというのがありました。</p>

<p>そんなセグウェイは来春には売りに出されるようです。<br />
維持費かかりますから、おいらにはどうしようもない。誰か出資してくれませんか。</p>

<p>そして、<a href="http://portal.nifty.com/2008/12/20/c/3.htm">横山さんというカルチャーカルチャーの店長さんの話の中で、またまた僕が登場しています</a>。<br />
<a href="http://dpz12.cocolog-nifty.com/isigoal/2008/07/post_fe5c.html">石リレーのゴール</a>のやつですね。</p>

<p>一緒に写ってるのは取引先の知人なのですが、この記事をきっかけにしてか、誰かに我々が付き合ってるというウワサをながされたりして、正直うんざりっていうか、迷惑してます。</p>

<p>とまぁこんな感じで、登場するたびに何らかの副作用があるデイリーポータルZに2回も出演させていただきました。<br />
来年は露出するのでしょうか。期待に胸をふくらませつつ、大胸筋でも鍛えることにします。</p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/12/post-429.html</link>
            <guid>http://okamot.com/mt/archives/2008/12/post-429.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB系のはなし</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デイリーポータル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デイリーポータルZ</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 00:22:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>涙なしには語れない、Adobe CS4 TLP移行の実際</title>
            <description><![CDATA[<p>持っているMacのCS3をTLPのCS4へアップグレードできました。<br />
何かいているかわからんですね。</p>

<p>このBlogでは<a href="http://okamot.com/mt/mt-search.cgi?search=TLP&IncludeBlogs=1">過去２回ぐらいに分けてTLPのメリットや注意点をまとめてきた</a>んですが、実際に自分でもTLPへの移行をしてみました。</p>

<p>移行メニューは以下の通り。<br />
macromedia Studio８をAdobe CS4 WEB Premiumへアップグレード<br />
Adobe CS3 MasterCollectionをAdobe CS4 MasterCollectionへアップグレード<br />
それぞれアップグレードプランはナシ。あとで買います。</p>

<p>TLP移行は、長くAdobeとつきあい続けるならお得になるっていう仕組みであることは、以前書いた「<a href="http://okamot.com/mt/archives/2008/11/adobe-tlp.html">Adobe TLPへ移行するときの注意点、メリットまとめ</a>」で述べました。<br />
おそらくこの先１０年ぐらいはこの仕事続けるので、TLPへ移行した方がメリットがあると思ったわけです。</p>

<p>で、元々は普通にアップグレードするより割安になるんじゃね？という思惑から、様々な見積もりを取り寄せては玉砕しました。<br />
そのへんの顛末も「<a href="http://okamot.com/mt/archives/2008/11/adobe-cs4.html">Adobe CS4 をとにかく安く買いたい！そんな人のための購入プランを考えてみた</a>」に書きました。長いですけどあわせて読んでみてください。</p>

<p>文字通りの紆余曲折を経て、オンラインで見積もりを再度取ることになって問題が起きました。<br />
今回はこの辺からお話ししたいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/12/adobe-cs4-tlp.html</link>
            <guid>http://okamot.com/mt/archives/2008/12/adobe-cs4-tlp.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Mac and PC</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お金にまつわるはなし</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Adobe</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Adobe税</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CS4</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップグレード</category>
            
            <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 12:26:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>セグウェイの件で日本SGIに怒られた</title>
            <description><![CDATA[<p>それは突然やってきた。<br />
たまたま体調が悪く午前半休を取った日、会社に日本SGIから僕宛に電話がかかってきた。<br />
不在だったので代わりに出た<a href="http://playon.jp/">うえきさん</a>に、どうやら「駐車場での使用は...」と言ったような話をしたらしい。</p>

<p>何度も何度もかかってきているようで、さすがに受付する人も困っているだろうと「携帯電話にかけるように言ってください」とお願い。</p>

<p>結局午後の電話は18時ぐらいにかかってきた。</p>

<p>状況から察するに、<a href="http://portal.nifty.com/2008/12/03/b/">デイリーポータルに載った記事</a>がまずかったんだろうと思っていたが、電話に出てみるとやっぱりそうだった。</p>

<p>デイリーの記事は思ったよりも反響があって、はてブでは80以上のブックマークを記録し、<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2008/12/04/">インプレスのやじうまwatch</a>からもリンクされるという、俺史上最もうまくいった記事何じゃないかと思っていたのだが、ツメが甘かったみたいだ。</p>

<p>電話のSGIの中の人は、僕にインストラクター講習をしてくれた方だった。<br />
静かに話し始めるその人はまず、<br />
「動画共有サイトにセグウェイに乗る人の動画があって、Adobeのロゴがあるので、該当者を捜しているのですが、岡本さんですか？」<br />
と。<br />
「動画共有サイトというのは、どこですか？」<br />
「ニフティのサイトです。」<br />
「では、それは僕ですね。」</p>

<p>とこんなやりとり。<br />
ただ、僕はデイリーポータルに記事が上がっているのは知っているが、動画共有サイトなんて知らない。<br />
しかし、デイリーに動画がアップされる際は、ニフティの動画共有サイトを呼び出すようになっているので、おそらくそうだろうなという予想はついた。</p>

<p>SGIの中の人が言うには<br />
「一般の自動車が入ってくるような駐車場は、たとえ私道であっても準公道としての取扱を受けることがあって、そこでセグウェイに乗ると、法律に違反することになりかねないです。<br />
事前にちゃんと確認は取りましたか？」と。</p>

<p>「取りました。」</p>

<p>「警察には？」</p>

<p>「自分の住む団地の中のことなので、取ってません。」</p>

<p>「では、準公道としての扱いを受けるかどうかわからないということなので、場合によってはまずいことになるかもしれないんです。」</p>

<p>とりあえず、僕らがやったことは道交法などの一連の法律に抵触する恐れがあると。<br />
で、次に</p>

<p>「一般の方が駐車場でもセグウェイに乗れると誤解される可能性があるので、できれば動画を削除して欲しいのですが。」</p>

<p>これはないだろ。<br />
誤解の可能性はわかるが、何で俺が動画を消さないといかんの。</p>

<p>「それはできません。」</p>

<p>「動画は岡本さんがアップしたんじゃないですか？」</p>

<p>「違います。」</p>

<p>「では誰ですか。」</p>

<p>「僕以外の誰かでしょう。」</p>

<p>このあたりがちぐはぐなのは、SGIの人は動画共有サイトにアップされた動画をみて僕にコンタクトを取ってきていて、僕自身は記事のことしか知らなかったので、このあたりで認識のズレが生じていた。<br />
動画をアップしたのはニフティの中の人であって僕でないため、その動画を僕が消すことはできない。<br />
しかし、それがちょっと伝わってない感じ。<br />
ちなみにSGIの中の人はデイリーポータルを知らなかった。</p>

<p>SGIの中の人は、動画をアップした人にコンタクトを取りたいと言ってきたが、また法律に反するとかそういったことを初めから言われるのもアレなので、拒否。<br />
かわりに注意書きをするという提案をしたところ、それについては了承された。</p>

<p>早速、デイリーの中の人にコンタクトをとって、注意書きを追加してもらった。</p>

<p>これをSGIの中の人に確認するようにメールでお願いしたが、レスはない。</p>

<p>今回このような形で僕の所に連絡が来たのは、僕が一般ユーザーではなく、インストラクターという立場にあるかららしい。<br />
セグウェイの正しい運用をする義務があるからだという。<br />
なので、初心者講習を受ける系の普通にセグウェイに乗る人たちが同じ事しても、個人を特定され連絡を受けるってことはないとおもう。</p>

<p>でもちゃんとした運用をしなければならない。</p>

<p>変な運用をすると、セグウェイが公道を走れる日が遠くなってしまうってことだから。</p>

<p>ということで、もし、セグウェイ記事をみて「あ、駐車場で走れるんだな」って思った人がいたら、ちゃんと管理してる人に確認をとり、かつ、警察に準公道として扱われていないかを確認し、4mx4m以上の平坦なスペースをパイロンなどで人が自由に出入りできないように区切った上で、セグウェイをお楽しみ下さい。</p>

<p>僕はセグウェイの楽しさを広めるべく、いろいろ企画していこうと思います。</p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/12/sgi.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ガジェット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セグウェイ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デイリーポータル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本SGI</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">転んでも泣かない</category>
            
            <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 13:59:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPhoneの機内モードは、日本でも有効なのか</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hage/3096774701/" title="Untitled by Shingo Okamoto, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3041/3096774701_426982dbd3_o.jpg" width="320" height="480" alt="" /></a></p>

<p>iPhoneに搭載されている「機内モード」。iPhoneからでる電波をすべて切ることができるので、電話のないiPhone（要する時iPod touch相当）にすることができる。<br />
アメリカでは当たり前のように使われていると思われるこの機能、日本ではどうなのだろう。</p>

<p>簡単にググったらすでに<a href="http://komupi.blog50.fc2.com/blog-entry-2677.html">航空会社に問い合わせしている人もいる</a>ようで、結果は「使ってOK」とのこと。</p>

<p>しかし、乗務員や飛行機会社によっても解釈は異なるし、見かけ上は携帯電話そのものなので誤解を招くこともあるだろうから、聞かれても「機内モードだよ！」とヲタ切れしないようにしよう。</p>

<p>先日、北九州→羽田（ANAコードシェアのSFJ便）の機内で機内モードにしたiPhoneで映画を見ていたところ、それを見たCAの方が<br />
「お客様、iPhoneをお使いですか？」<br />
と声をかけてきた。</p>

<p>僕は画面に表示された飛行機マークを指さして示すと「あ、結構です。ご協力ありがとうございます。」と何でもない反応。<br />
どうやらiPhoneの機内モードについては各社それなりに浸透しているようだ。</p>

<p>ただし、機内モードとはいえ、飛行機内では使えない時間帯が存在することを念頭に、以下のことに気を付けて利用したい。</p>

<p>１：地上滞在中および離着陸時はすべての電子機器類の使用が禁止されているため、機内モードのiPhoneであっても使うことはできない</p>

<p>２：安定飛行中（シートベルトサインが消えるか、電子機器の使用OKの放送があって以後）、機内モードでの利用は可能だが、もちろん通常の電波を発するモードに切り替えてはいけない</p>

<p>３：つまり、搭乗前にあらかじめ機内モードに設定しておかないと、安定飛行に入って電源を入れたとたんに、法に触れることになる</p>

<p><strong>飛行機に乗る前には必ず機内モードに設定の上、電源を切って搭乗する。これ。鉄則。</strong></p>

<p>普通の携帯は機内でカメラとか使えないけど、iPhoneみたいな機内モードが普及したら、みんな空の写真を気軽に撮れていいのになっておもう。<br />
ちなみに<strong>飛行機を降りたら携帯の電源を入れるわけだけど、iPhoneの場合は機内モードを解除する</strong>のをお忘れなく。</p>

<p>僕はそれで、半日連絡を絶ったことがある。</p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/12/iphone-4.html</link>
            <guid>http://okamot.com/mt/archives/2008/12/iphone-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Mac and PC</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ガジェット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iPhone</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">機内モード</category>
            
            <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 16:11:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>mixiコミュニティ管理で注意すべき10の事項</title>
            <description><![CDATA[<p>僕はmixiで「mixiモデル部」っていうコミュを管理しているのだけど、コミュニティを運営する上でいろいろ注意した方が良いことが何となく見えてきたのでまとめてみた。<br />
メンバーは8000人程度でそれほど大きいコミュとは言えない。1万人10万人のメンバーを抱えているコミュニティも当然存在するし、僕が注意していることが通用しないことももちろんあると言えるので、参考程度にとどめていただき「あ、これは使える」と思ったらまねしてみて下さい。</p>

<p>まずはじめに、mixiモデル部とはなんぞや？と言う話から。<br />
mixiモデル部って言うのは、モデルとその周辺にいる人（カメラマンとかスタイリストとかヘアメイクアーティストとか）が集うコミュニティ。<br />
モデルがカメラマンを募集したり、カメラマンがモデルを募集したり、ある意味マッチング的な側面をもってます。</p>

<p>昨今、モデルを募集すると偽って、応募してきたモデルに強姦まがい（あるいはそのもの）の行為を強要したりする犯罪行為が報道されるようになったので、何とか対策しようと試行錯誤中。<br />
ローカルルールの策定、募集テンプレートの制作、コミュニティの監視と変なトピックの削除、悪質ユーザーの禁止などなど。<br />
そんなことをやりながら運営してきて思ったことが以下。<br />
<ol><br />
<li><big>コミュニティの説明は8割の人には無視される。</big></p>

<p>コミュニティの概要や「初めましてはこちらへ」といった説明文。<br />
たとえばここに、トピックを立てる前に必ずお読み下さいといった一文を付加しても、ほとんどの人はそれを見ることなくトピックを立ててしまう。</p>

<p>基本的にトピックを立てようとする人は「立てることが目的」なので、ローカルルールに目を通すようなことはしない。<br />
トピックごとにローカルルールが存在するというのは、あまり一般的ではない。<br />
「はじめまして」系はそれ用のトピックがあるというのは割と浸透している。</p>

<p>また、携帯ユーザーからみると、コミュニティの詳細文にリンクを張ったところで、それが表示される前に「新規トピック作成」リンクへ飛んでしまうことも考えられる。<br />
なので、ローカルルールを作っても、必ずしも誰もが目を通してくれるとは限らない。<br />
</li><br />
<li><big>マルチポストはほとんどが立て逃げ。削除しても気づかれないことが多い。</big></p>

<p>コミュニティ運営をする上で一番困るのはマルチポスト。<br />
マルチポストとは、複数のコミュニティやトピックに対して同一内容の書き込みを絨毯爆撃的に行う行為のことで、やってる本人は宣伝をしているつもりが、見ている方からすると同じ情報がそこかしこに分散しているという、不快極まりない状態になる。<br />
基本的に新規トピックが立てられると、管理人はそのトピックから適当なキーワードをみつけてトピック検索をかけ、マルチポストかどうかを判断し、そうであれば削除などの措置をとる。</p>

<p>管理人としてはトピック削除を通して、違反者に対して警告としたいところだが、マルチポストをしている人は立てたあとのメンテナンスをほとんどしないので、削除されたことすら気がつかないことが多く、削除という行動は警告になり得ないのが現状だ。</p>

<p>頻繁にマルチポストする人に対しては、コミュニティから閉め出した上でアクセス禁止にするのが一番だ。<br />
</li><br />
<li><big>管理するならするで、少しは作業ログをアウトプットすべき。</big></p>

<p>管理するならする、しないならしないで、何らかのアウトプットをしておくべき。<br />
放置するなら「管理は放置気味です」と一文書き加えておく。<br />
管理するなら「○○のトピックを削除しました」などの作業ログトピックを作っておく。<br />
管理人のスタンスを表明することで、参加者にそのことを理解してもらい、無用なトラブルを未然に防止する。</p>

<p>モデル部では僕が一時期管理をサボっていたと見られていたことが原因で、管理人更迭騒ぎに発展したことがある。</p>

<p>なお、管理人に対して強く文句を言う人のほとんどは「じゃぁ、わたしがやりましょうか」と言ってこない。言ってくれるとかなり楽になるんだけどな。<br />
</li><br />
<li><big>ローカルルールなどで縛りすぎるとコミュニティは過疎化する。</big></p>

<p>コミュニティの円滑な運営にローカルルールは欠かせない。<br />
変な人が来たりトピックが立ち上がったときは、ローカルルールに照らし合わせて、機械的に削除などをしていくだけでよく、管理人の負担は少なくなる。<br />
ところが、１に述べたようにローカルルールを読んでいる人がほとんどいない状態でこのようなことをしてしまうと、コミュニティからほとんどのトピックが消えてしまうと言う事態を招いてしまう。<br />
結果、活発なコミュニケーションが阻害され、コミュニティは過疎化してしまう。<br />
</li><br />
<li><big>管理権限の行使は、逆ギレのリスクも考慮する。</big></p>

<p>トピック削除やメンバーの締め出し、アクセス制限を行うと、時として対象のユーザーからメッセージなどで中傷されることがある。<br />
mixi上で日記を公開していると、そのコメント欄に変な書き込みをされることもあれば、マイミクまで波及して、関係ない人たちをも騒動に巻き込んでしまったりして手に負えなくなったという話も聞く。<br />
管理権限の行使を行う際は、万一相手が乗り込んできた時を考慮しておく必要がある。<br />
特に、行使後にあしあとがついていた場合は要注意。</p>

<p>不安なら自分の所に来られないようにID制限かけとけ。<br />
</li><br />
<li><big>自己責任を前面に押し出す。</big></p>

<p>最近はコミュニティ上で個人売買が行われたりして、そこで詐欺事件が頻繁に起こっている。<br />
また、モデル部はモデルをやっている女性が暴行事件に巻き込まれるリスクも存在する。<br />
しかしながらそういった犯罪を管理人が未然に防止する義務は存在しないし、そもそもそういった努力はmixiの運営が行うべきことである。<br />
管理人は自らの裁量と良心で、できるだけ防ごうという努力はするが、それを完全に塞ぎきることは不可能。<br />
それでもなお、犯罪に巻き込まれる人が現れた場合、管理人に対して管理責任を問う行動に出る人が出てくる可能性を考え、あらかじめ何かあっても自己責任である胸をローカルルールに記載しておくべきだ。</p>

<p>前述のようにローカルルールは誰も見ていない可能性があるが、ルールが存在しない場合は相手につけ込ませる余地を与えてしまうことになる。<br />
</li><br />
<li><big>個人が特定される情報をmixi上に置かない。</big></p>

<p>逆ギレやいわれのない管理責任を問われた場合、最後には自分の元にリアルで人がやってくる可能性も考えられる。<br />
mixiは実名での利用を前提としていることもあり、mixi上には個人を特定できる情報にあふれているが、何らかのトラブルに巻き込まれた場合、その情報が悪用されることも考えられる。<br />
そんなことを未然に防ぐためにできるだけ個人を特定できる情報は、mixi上に置くべきではない。<br />
もちろん、そのリスクを許容できるなら、この限りではない。<br />
</li><br />
<li><big>副管理人選び(あるいは後任人事)は意外と大変。</big></p>

<p>mixiでは管理人の他にそのフォローができる副管理人を任命することができる。<br />
しかし、副管理人の任命の条件は、コミュニティの運営期間の1/3以上の在籍期間があるメンバーに限られている。<br />
副管理人をコミュニティ上で募集して、いざこの人にお願いしようと思っても、在籍期間が足りなくて結局副管理人が不在...といったことがモデル部ではある。</p>

<p>メンバーが副管理人になれるまで何日かを調べるには、IDを直接指定でメンバー管理を用いてメンバーのIDを入力し「副管理人に任命する」のボタンをクリックすることで、エラーメッセージとともに日数が表示されるようになっている。<br />
</li><br />
<li><big>トピック承認制は諸刃の剣。</big></p>

<p>変なトピックを未然に防止したり、マルチポストを防止するにはトピックを承認制にすると言う方法がある。<br />
しかし、mixiには新規トピックの承認制という設定項目が存在せず、トピック作成権限を管理人だけにするという設定があるに過ぎない。<br />
このため、トピック作成依頼用のトピックを作り、これを管理人がコピーして新規トピックを作る...というフローになる。<br />
ところが、これを行うと不正なトピックを排除できる反面、活発なトピックだと管理が追いつかないことが考えられる。</p>

<p>管理人だけに作成権限をつけるのは、最後の手段として考えた方がいいだろう。<br />
</li><br />
<li><big>コミュニティの自浄作用。その期待値は5%未満。</big></p>

<p>コミュニティには、自然に悪質な情報やユーザーを排除しようという自浄作用が存在する。<br />
要するにお節介を焼いてくれるユーザーが、マルチポストを指摘してくれたり、違った所に書き込みしてくれた人へ正しい場所を示したりしてくれる。<br />
管理人は常にコミュニティに張り付いているわけにはいかないし、そういったユーザーの行動は非常にありがたいものだが、残念ながら、そのメンバーの数は全メンバーのごくごく一部、数パーセントになればいいほうだ。<br />
基本的には、他のコミュニティでそこそこ活動をしてきている人や、コミュニティがテーマとする業界で仕事をしているような人が行動を起こしてくれることが多いが、誘導はともかく、指摘という行為においては、前述の逆ギレによるリスクが存在する。<br />
当然ながらメンバーの人はそれを心配する声が多く、やろうと思いつつも行動に出せないことが多い。<br />
このため、自浄作用の期待値は、思ったよりもかなり低くなるのが現状で、管理人は孤軍奮闘するほかない。<br />
もちろん、この自浄作用を高める努力はするべきである。<br />
</li><br />
</ol></p>

<p>という感じ。<br />
管理人って意外と大変。<br />
かつて、マネフリというサイトでも管理人をやっていたことがあるのだけど、人が集う場所だから、必ず「これだ」という方法はなく、メンバーの構成に応じて運営方針も柔軟に変えていくべきなのだろうなと思う。<br />
管理人は基本的には孤軍奮闘になるのだけど、その努力はみんな見てくれていると思うし、場合によっては味方についてくれることもある。だから、なかなか成果が出ないからってすぐに投げ出すべきじゃない。</p>

<p>俺もみんなも頑張れ。<br />
頑張りたくない人は｢放置するし自己責任でヨロ」と一筆入れとけ。</p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/12/mixi10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB系のはなし</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">mixi</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管理人</category>
            
            <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 13:21:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デイリーポータルに俺</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://portal.nifty.com/2008/12/03/b/">セグウェイ当たりました<br />
</a>という記事でデイリーポータルに登場してます。</p>

<p>実話です。</p>

<p>限られた記事スペースで伝えきれないぐらいのたくさんのエピソードがあるので、ここで補足的にそれをお話ししようかなと思います。<br />
安藤さんも言うように、未来は意外と住みにくい世界なのかも知れないです。</p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/12/post-428.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB系のはなし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お金にまつわるはなし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ガジェット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セグウェイ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デイリーポータルZ</category>
            
            <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 12:14:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>御岳ボルダリング</title>
            <description><![CDATA[<p>小川山の惨敗を受けて、外岩特訓を兼ねて御岳へ。<br />
御岳は岩質がチャートなので、小川山の花崗岩に比べると手に優しい反面、フリクションがないので滑ってしまうのが難点。</p>

<p>とりあえず今回は、10級から4級まで、様々な課題に取り組める「デラシネボルダー」を目指して行ったのだけど、なぜか通り過ぎてしまって御岳小橋エリアまで到達してしまい、仕方なくその周辺でウォームアップ。</p>

<p>ビデオで撮ったのはＦ岩というやつ。これ以外にすべり台岩というのも触った。</p>

<p>Ｆ岩は簡単な課題が多い岩だけど、折からの雨や霜でかなりしめってて危険だった。<br />
乾いている程度のいいホールドを選びながらの登り。</p>

<p>まずは10級<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JFCm7WI5_Z8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JFCm7WI5_Z8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
スラブ。</p>

<p>もういっこ10級<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EqxISIXt8BQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EqxISIXt8BQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
カンテ。</p>

<p>そして8級<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BmN-WKkDlOU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BmN-WKkDlOU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
滑るチャートに戸惑いながらのトライも、次第になれてきた。<br />
奥でオーストラリア岩を触ってる人がいる。</p>

<p>増水の影響もあって触れる課題がなくなってきたので、オーストラリア岩をやろうとするもランディングが悪く、すべり台岩へ。<br />
6級を登ってみたら登れた。</p>

<p>お昼も過ぎていたので満を持してのデラシネ。<br />
川の水を汲んでラーメンを作ったりして、キャンプ気分を満喫しながらのトライ。</p>

<p>10級<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/L33gZmdvhLc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/L33gZmdvhLc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
上部のホールドが水たまりになっていたりして、条件が悪い。</p>

<p>8級<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OAnuagBAZXo&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OAnuagBAZXo&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
クラックっぽいところを攻める。<br />
10級よりカンタンに見えるけど、ホールドが小さく少なく、何回やっても違うホールドを触ってしまったりしてる。で、撮影の時も十分迷った。</p>

<p>6級ハング<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qdVQM2SAROI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qdVQM2SAROI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
初めてのハング系。<br />
知らなかったのだけど一緒に登っていた人がスポット（墜落時にマットに誘導する人）をやってくれていた。ストイックな彼はそれとなくマットを貸してくれたりと、とてもいい人だった。<br />
割といいホールドを持てるので、ヒールを決めたら後は乗り込むだけ。</p>

<p>4級ハング→4級トラバース→8級<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wXbSjQPHuVI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wXbSjQPHuVI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
6級よりカンタンに見えるけど、ホールドは小さめで取りにくく、リーチがない人はどうやって登るんだろうという課題。<br />
6級同様、ヒールを決めたら何とかして乗り込む。<br />
挑戦中「ここにホールドがあったらいいな」と思って飛びついたところに、運良くホールドがあるのを見つけて、落ちるの覚悟でやってみるものだと思った課題。</p>

<p>ビデオのバッテリーが残り数分だったので、そのまま4級のトラバースへ。<br />
かかりの悪いフットホールドを最大限に効かせるべく、クラック内のホールドを探っては持っての繰り返し。<br />
トラバースを終えたら好きな課題で岩の上につなげると楽しい。</p>

<p>もちろん、ビデオ前には必死のトライがたくさんあったのだけど、ここにはない10級スラブや7級、5級の課題など、まだ登れていないものもあるので、これは次回に持ち越し。<br />
全部やれるようになったら、一気にデラシネ全課題を連続してやってみたい。</p>

<p>一通り終えたのでコーヒーを沸かして飲んでいたら、集団の人がやってきたのでデラシネを後に。<br />
前回楽しませてもらった発電所エリアの岩で軽く体をほぐして終了。<br />
4級がやれたのは自信につながった。</p>

<p>次は大分の八面山、そしてシーズンオフの小川山リベンジへと向かう予定。</p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/post-427.html</link>
            <guid>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/post-427.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エクササイズ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フリークライミング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デラシネ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボルダリング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">御岳</category>
            
            <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 14:04:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>外岩デビュー２ 〜小川山惨敗〜</title>
            <description><![CDATA[<p>前回の御岳で味をしめた外岩。その勢いを借りて、ついに「日本のヨセミテ」として知られるクライミングの聖地、小川山へ行くことに。<br />
ロープまだ持ってないのでボルダリングだけでもと。</p>

<p>土曜日はいつものようにジム通いで、かるーくやりますかねーと思っていたら、トップロープのルートが変わっていたりして、オンサイトトライー！とかなってしまって結局体力を使ってしまった。</p>

<p>しかも先週はデイリーポータルの安藤さんと横浜のジムに行ったりもしたので、体力的に充実した週でもあったので、果たしてちゃんと登れるか心配になりながら22時出発。</p>

<p>ガソリンを入れるために近所のスタンドに寄ったら、そのままディズニー帰りの車の波にもまれてしまって、渋滞を避けて浦安ICから乗ったのは1時間後の23時。間に合うんですかこれ。</p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/post-424.html</link>
            <guid>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/post-424.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エクササイズ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フリークライミング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボルダリング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小川山</category>
            
            <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 11:13:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>外岩デビュー</title>
            <description><![CDATA[<p>フリークライミングを始めて半年。<br />
ジムでは６〜７級のボルダリングや5.10aのトップロープをいじくるようになってきたので、そろそろ外もいっとく？と思い立ち、昼前から御嶽へ。</p>

<p>車で神田を経由し、必要な物を買い込んで首都高→中央道→八王子ICから延々北へ。<br />
渋滞とかいろいろに巻き込まれつつ、15時ぐらいに岩場着。みんな帰り始める時間じゃないのかこれ。<br />
あらかじめ岩場のガイドブック的な役目を担う「トポ」を購入してあったので、それを見ながら初心者でも登りやすい近くの岩はないかなーと思っていたら「発電所エリア」なるところによさそうな岩を発見。</p>

<p>トポは手書きの岩のスケッチに矢印で登っていく方向が描かれているだけ。<br />
あとは各々好きなようにのぼりんさい。ってことらしい。グレードも書かれているので、自分の実力にあわせた課題を選んで取り付いていく。</p>

<p>「忍者返しの岩」と呼ばれる超人気物件は、たくさんの人が集まってあーでもないこーでもないと、議論しながら課題に挑戦していく「セッション」と呼ばれるスタイルが取られるが、僕が登るような人少ないところは黙々と、ストイックに攻めるのが通常のようだ。<br />
三脚を立ててビデオを撮りながら、いろんな課題にチャレンジしてみた。その記録を続きに。</p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/post-423.html</link>
            <guid>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/post-423.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YouTube</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フリークライミング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボルダリング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">御嶽</category>
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 01:22:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Adobe TLPへ移行するときの注意点、メリットまとめ</title>
            <description><![CDATA[<p>Adobeのライセンス制度である、Adobe Open Options 4.5 Licensing Program のTLPへ移行するべく、オンラインやリアル店舗で見積もりを取ったりして、気がついた注意点をいくつか挙げたいと思います。</p>

<p>TLP移行を行おうとしてる方は「ひょっとしたら安く済むんじゃね？」という甘い考えを、ことごとく打ち砕かれる悲しい結果になっていますので、是非ご一読ください。</p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/adobe-tlp.html</link>
            <guid>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/adobe-tlp.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB系のはなし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お金にまつわるはなし</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Adobe</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CS4</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップグレード</category>
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 13:20:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>投稿した記事の関連記事を表示するタグ＆カテゴリ対応のMTモジュールを書いた</title>
            <description><![CDATA[<p>
一般的なニュースサイトのように、特定の記事に関連したいくつかの記事を表示できればいいなって思っていて、最初はプラグインを見つけてきて改造しようとしてたんですけど、どうやらMTタグで作れてしまうと言うことなので作ってみた。
</p>

<p>
タグだけとか、カテゴリだけってのは今回も参考にしたサイトで紹介されていたのだけど、たとえば、タグがついてないエントリがあるBlogはどうすんの（長くやってる人とかそうだよね）と思ったときに、タグがないときはカテゴリから関連記事を取ってくればいいかなと。たとえば10件出したいとして、タグだけでは10件に満たなかったら、カテゴリから引っ張ってきて補完すればいいかなと。</p>

<p>そんな想いで作ってみたけど、予想以上に大がかりな物になってしまった。</p>

<textarea name="code" class="xml" cols="60" rows="5" id="code">
&lt;div class=&quot;recententries&quot;&gt;
&lt;h2 class=&quot;relatedEntry&quot;&gt;「&lt;mt:entryTitle&gt;」の関連記事&lt;/h2&gt;
&lt;mt:Ignore&gt;関連記事スクリプトここから&lt;/mt:Ignore&gt;
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          &lt;/mt:if&gt;
        &lt;/mt:else&gt;
        &lt;/mt:if&gt;
      &lt;/mt:else&gt;
    &lt;/mt:unless&gt;
  &lt;/mt:if&gt;
&lt;/mt:entries&gt;
&lt;mt:setVar name=&quot;showNumber&quot; value=&quot;$entryCount&quot; op=&quot;-&quot;&gt;
&lt;/mt:entryIfTagged&gt;
&lt;!-- ここからカテゴリ --&gt;
&lt;mt:if name=&quot;entryCount&quot; gt=&quot;10&quot;&gt;
  &lt;mt:setVar name=&quot;tagged&quot; value=&quot;1&quot;&gt;
&lt;mt:else&gt;
  &lt;mt:ifNonEmpty tag=&quot;EntryCategory&quot;&gt;
    &lt;mt:setVarBlock name=&quot;ecat&quot;&gt;&lt;mt:entryCategory&gt;&lt;/mt:setVarBlock&gt;
    &lt;mt:Ignore&gt;
    該当するエントリの数をカウントして、2個以上ある場合のみ処理する。 
    &lt;/mt:Ignore&gt;
    &lt;mt:entries lastn=&quot;$showNumber&quot; category=&quot;$ecat&quot;&gt;
      &lt;mt:setVarBlock name=&quot;entryCount&quot;&gt;&lt;mt:entriesCount&gt;&lt;/mt:setVarBlock&gt;
      &lt;mt:if name=&quot;entryCount&quot; gt=&quot;1&quot;&gt;
        &lt;mt:entriesHeader&gt;
          &lt;mt:unless name=&quot;tagged&quot;&gt;
            &lt;ul&gt;
            &lt;mt:setVar name=&quot;tagged&quot; value=&quot;1&quot;&gt;
          &lt;/mt:unless&gt;
        &lt;/mt:entriesHeader&gt;
        &lt;mt:Ignore&gt;
        自分自身であるかどうかを調べ、そうでないときだけ出力。
        &lt;/mt:Ignore&gt;
        &lt;mt:setVarBlock name=&quot;entryid&quot;&gt;&lt;mt:entryID&gt;&lt;/mt:setVarBlock&gt;
        &lt;mt:Ignore&gt;
        タグで出されたIDであるかどうかを調べて、そうだとスキップ。
        合計あわなくなるけど仕方ないかな
        &lt;/mt:Ignore&gt;
        &lt;mt:unless name=&quot;entryIDList{$entryid}&quot;&gt;
          &lt;mt:unless name=&quot;__last__&quot;&gt;
            &lt;mt:setVar name=&quot;tmp&quot; value=&quot;hoge&quot;&gt;
            &lt;mt:unless name=&quot;entryid&quot; eq=&quot;$myid&quot;&gt;
              &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;&lt;mt:entryPermalink&gt;&quot;&gt;&lt;mt:entryTitle&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
            &lt;mt:else&gt;&lt;mt:setVar name=&quot;match&quot; value=&quot;1&quot;&gt;&lt;/mt:else&gt;
          &lt;/mt:unless&gt;
        &lt;mt:else&gt;
          &lt;mt:if name=&quot;match&quot;&gt;
            &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;&lt;mt:entryPermalink&gt;&quot;&gt;&lt;mt:entryTitle&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
          &lt;mt:else&gt;
            &lt;mt:if name=&quot;__counter__&quot; le=&quot;$entryCount&quot;&gt;
              &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;&lt;mt:entryPermalink&gt;&quot;&gt;&lt;mt:entryTitle&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
            &lt;/mt:if&gt;
          &lt;/mt:else&gt;
          &lt;/mt:if&gt;
        &lt;/mt:else&gt;
        &lt;/mt:unless&gt;
      &lt;/mt:unless&gt;
    &lt;/mt:if&gt;
  &lt;/mt:entries&gt;
&lt;/mt:ifNonEmpty&gt; 
&lt;/mt:else&gt;
&lt;/mt:if&gt;
&lt;mt:if name=&quot;tagged&quot;&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/mt:if&gt;
  &lt;mt:Ignore&gt;関連記事スクリプトここまで&lt;/mt:Ignore&gt;
&lt;/div&gt;
</textarea>

<p>コメントはmt:Ignoreで挟んであります。<br />
こいつはまず、タグをOR検索かけて、関連記事を取得し、それを列挙していきます。<br />
関連記事の件数が、指定した件数に達していないときは、カテゴリ検索をかけて、それを列挙していきます。<br />
それぞれの動作フローはほぼ一緒なんですが、タグ、カテゴリそれぞれに自分自身が検索結果に入ってしまうのを排除するフラグを立ててます。<br />
んで、タグ検索後のカテゴリ検索で、タグ検索で列挙した記事が重複しないようにするための配列も用意されています。</p>

<p>このため、タグとカテゴリで同じ記事がある場合、それが排除されるため、指示した件数よりも少ない件数で表示されてしまう「仕様」でもあります。<br />
タグ＝カテゴリといった動作をさせているBlogでは、前半のタグ部分だけの実装で済むと思うし、そもそも1個目のエントリから全部タグ付けしてるなら、こんな冗長なモジュールを入れる必要もないです。</p>

<p>ポイントとしては初めのタグ検索で列挙するところに<br />
&lt;mt:setVar name=&quot;entryIDList&quot; key=&quot;$entryid&quot; value=&quot;1&quot;&gt;<br />
として、エントリIDをKEYとしたハッシュを生成しているところ。<br />
これをあとのカテゴリのところで<br />
&lt;mt:unless name=&quot;entryIDList{$entryid}&quot;&gt;<br />
として利用してます。エントリIDをキーとしてハッシュから値を取り出し、もし、IDがあれば１が、なければ空文字列が返るので、unless使って条件分岐させてます。</p>

<p>それ以外の部分は参考サイトをみて、あとは適当に動くように改造しました。</p>

<p>もうちょっとシンプルにかけるかなとか思いつつ、とりあえずこれで実装して動かしてます。<br />
重いのなんの。プラグイン書けよって感じ。</p>

<p>参考：<a href="http://taeko.w-museum.com/wing/200709082253.html">WingMemo:エントリーアーカイブに関連する記事一覧を表示する</a>
</p>
 <script class="javascript" src="http://okamot.com/js/syntaxhighlighter/Scripts/shCore.js"></script>
<script class="javascript" src="http://okamot.com/js/syntaxhighlighter/Scripts/shBrushXml.js"></script> 
 <script class="javascript">  
 dp.SyntaxHighlighter.HighlightAll('code');  
 </script>  ]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/mt-3.html</link>
            <guid>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/mt-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB系のはなし</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MovableType</category>
            
            <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 12:57:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Adobe CS4 をとにかく安く買いたい！そんな人のための購入プランを考えてみた。</title>
            <description><![CDATA[<p>本日11/11よりAdobe CS4日本語版の予約が開始されました。発売は12/19です。開発期間が短かったこともあり、劇的な機能追加はみられない（と言いたい）のですが、やはり制作者としては環境を最新にしておきたいという気持ちもあります。<br /><br />しかしながらアップグレード代はなかなか高額で、おいそれと出せるようなものでもないです。計画的に毎月「税金」を積み立てていた人などでなければ、「さて、どうやってお金を作るかな」と思い始めていることだと思います。<br /><br />私自身、MacProとCS3 MasterCollectionを同時買い（しかもこれまでのWindowsライセンスをそのままに、Mac版を新規買い）した経緯もあり、毎月ローンを支払っているわけであります。<br />ダブルローンでますます生活が苦しくなるかも知れない中、どうせならできるだけ安く買いたいよねという想いから、いろいろな購入プランを考えてまとめてみました。<br /><br />皆様のアップグレードの一助となれば。<br /><br /> </p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/adobe-cs4.html</link>
            <guid>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/adobe-cs4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Mac and PC</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB系のはなし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お金にまつわるはなし</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Adobe</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Adobe税</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CS4</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップグレード</category>
            
            <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 18:03:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>H&amp;Mで買い物したらハンガーくれた</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hage/3011982509/" title="DSC_1936 by Shingo Okamoto, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3049/3011982509_b9d86e9a3d.jpg" width="500" height="332" alt="DSC_1936" /></a></p>

<p>今日はH&M原宿のオープン日。<br />
寝坊して昼からジムに行って、5.10aにはじき返されたりして、夕暮れあたりから表参道を経由して原宿へ。<br />
狙いはCOMME des GARCONSとのコラボモデル。<br />
ギャルソンって高いしぃ。H&Mなら安く買えるかなーって。</p>

<p>黒いシャツとセーターを買いました。黒ばっかりですが。</p>

<p>んで、レジに行ったら店員さんが「ハンガーはご利用になりますか？」って聞いてくるんです。<br />
レジでハンガーは取っ払われるのが常識と思ってたので意外だと思いながらも「はい」と即答。<br />
んで、ハンガーも一緒に持って帰れました。</p>

<p>コラボモデルのハンガーはH&Mとギャルソンのダブルネーム仕様。持っててちょっぴり嬉しいかもしれない。というか、やっぱりシャツとかを掛けるハンガーってどうしても少なくなりがちなので、もらえるのは嬉しいなと。<br />
またかいにいこ。</p>

<p>オープン日なので数時間の行列を覚悟していったんですが、18時で行列はあるものの、5分も待たずに入店。レジ待ちも数分程度でした。相変わらず試着は並んでますが。<br />
地下１，地上３の4フロア構成で、メンズは地下に。レディースが１，２，３。フロアごとの性格付けもされているのだけど、銀座と違うのは年齢層。上に上がるごとに若くなっていきます。3階はモロ10代仕様。</p>

<p>ギャルソンは2Fに。メンズフロアにはメンズのギャルソンモデルが置かれてます。ハンガーやタグが違うのでそれを目印に探すといいかと。<br />
アクセサリ関係はユニセックスになってるものもあったり、あと、銀座店で売っている商品もチラホラ見えました。</p>

<p>ギャルソンコラボモデルは銀座店でも取り扱いがあるという話なので、ギャルソンが目的の人は銀座に行くのもいいかもしれないです。</p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/hm-1.html</link>
            <guid>http://okamot.com/mt/archives/2008/11/hm-1.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"><![CDATA[H&amp;M]]></category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファッション</category>
            
            <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 21:55:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4年前に自分が書いた記事にいきなり50以上のはてぶが集まった件</title>
            <description><![CDATA[<p>自分のアバターに海草をぺたぺた貼ったりして遊んでて、すっかりネットにつなぐのを数時間忘れていたんですが、寝る前にメールをチェックしたらなんかコメントが2件立て続けに来てるんです。<br />
おやおや、めずらしいねと今度はtwitterをチェックしたら同僚が興奮して「はげログが注目のエントリに！」とか言ってるんです。</p>

<p>え！とおもって見てみたら<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://okamot.com/mt/archives/2004/07/post-309.html">人生最大のハテブを集めてる</a>わけです...</p>

<p>ポイントカード制による会計処理の裏側ってやつです。<br />
ソースは当時読んでいたダイヤモンドあたりだったと思いますが、引当金を借金と書いたのは個人的な考えに基づいているものであって、会計的な裏付けはしてませんでした。<br />
んで、やっぱりそのあたりへ冷製に突っ込んでくれている人がいて、こちらも勉強になりました。</p>

<p>これ、トリガーになったのはやっぱり九十九電機ですかね。<br />
九十九が民事再生法の適用を申請したことで、ポイントの扱いがどうなるのかって気になって調べた人が偶然うちにやってきたと...</p>

<p>調べ直してあとで修正しておきます。突っ込んでくれた方ありがとうございました。</p>

<p>取り急ぎ、<a href="http://okamot.com/mt/archives/2004/07/post-309.html">元記事</a>に引当金に関する説明を追記しました。</p>]]></description>
            <link>http://okamot.com/mt/archives/2008/10/450.html</link>
            <guid>http://okamot.com/mt/archives/2008/10/450.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お金にまつわるはなし</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 01:13:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
