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2010年5月30日
iPadを買ったので1万円分ぐらいの有料アプリをいれた
お久しぶりです。社長ってなんか忙しいんですね。
iPad買いました。今月からライター稼業もやってる関係で、電車内でもゴリゴリ原稿かけるようにと、3G版を。で、たらふくデータを持ち歩けるようにと64GBにした。
購入してiPadで仕事ができるような環境を整えてみているのですが、とりあえず入れてみたアプリをここで紹介。ライティングに直接関係ない奴もあるけど、参考にどうぞ。
1:Pages
Appleが出しているiWorkシリーズのワープロ。Mac版のPagesとファイルの互換性を持たせていて、単体で.doc形式とPDFへの変換が可能。.mac契約しているならiWork.comで書類のシェアまでもできてしまう充実っぷりで1200円。
ドキュメント制作ならPagesがあれば他はいらないんじゃないかと思うのだけど、ライティング稼業で原稿書くだけなら付属アプリのメモでいいと思う。Mail.appと同期されるし。
2:Numbers
iWorkシリーズの表計算ソフト。これは使い出があるかどうかは別として、とりあえず入れてみた。グラフィカルな表を作りたいならこれ以外に選択肢はないのだけど、mac版のNumbersですらマクロが使えないという悲しい仕様なので、グラフを作ったりする以外で使い道がないかもしれない。
ただ、これもiWork.comでの書類の共有ができるところがメリットとして大きい。1200円。
3:Keynote
iPadをプレゼン目的に使うならこれ。絶対これ。最近あまりプレゼンする機会に恵まれていないのだけど、今は早く誰かにプレゼンしたくて仕方がないぐらいにモチベーションを上げてくれるアプリ。買うべし。1200円。
4:Omni Graffle
5800円もする鬼のようなアプリ。はじめに言っておくけど、現行バージョンの1.1は、日本語入力ができない。手書きでさささっとフレームワークを書いてみたり、サイトマップやフローチャートを作ったりと、今までMacを起動してごちゃごちゃやっていたのがばからしいぐらいに簡単にできる。Mac版Omni Graffleユーザーの優待はなし。独立したアプリだからねーっていう見解。
iPadの大きさなら、飲み屋のカウンターでプロトタイピングだってできちゃう。たまらんね。5800円。
5:iELECTRIBE
発表以来音楽好きを熱狂させたアプリ。日本でiPadが出てない時から発売するもんだから、ホントに参った。悶々として過ごしてた。
ネット上では勃起部族と呼ばれているシリーズのリズムシーケンサーを移植。豊富なプリセットといじり甲斐のあるパラメーターで、永遠に音楽を奏でて時間を溶かすことができる。TUBE GAINをいじくると真空管の色が変わるとか、細かいギミックもあるね。
iPadはタッチセンスに対応していないので、むしろこういったシーケンサーの方がiPad向きだと思う。力強くかましたいところはACCENTをタップした後でアクセントしたいボタンをONにするだけ。時間を溶かす危険な要素を持っているのにこの価格、1200円。
6:Pocket Organ C3B3
伝説的アプリ「Pocket Guitar」の作者である笠谷真也氏と「マネトロン」の作者である山崎潤一郎氏がコラボして開発した、ハモンドオルガンシミュレーター。山崎さんはお会いしたことがあるのだけど、アプリ開発者とは思えないほんわかしたおじさまでした。仕上がったこのアプリは山崎氏のヴィンテージ楽器への情熱と知識、そして笠谷氏のプログラムが見事に融合してます。たまらんです。
鍵盤は上下ぞれぞれに違った設定を行えるので、何となくセッションチックな事まで可能。ホワホワした独特の音を楽しみつつ、鍵盤が弾けなくったって、ちょっと触れてみるだけでハモンドオルガンの世界にトリップできます。350円。安い!
iPadアプリはiPhoneアプリに比べて総じて高めの価格設定。1000円超えてくるとちょっと使ってみようって気にはなれない。また、iPhoneみたいに普段使いしていく感じのアプリでもない。
今出回ってるiPadアプリは、開発者が実機がない環境で作っていたかもしれないので、UI的に成熟していない部分も散見される。iPhoneと同じように作ればいいじゃんって訳でもないし、これは仕方のないところ。
時間が解決してくれると思うので、高額アプリを買う勇気がない人は、成熟するのをじっと待つのだ。または、僕らのような人柱のレビューをしっかり読んで、納得してから買って欲しい。
iPadの弱点としては、PCからの充電が行えないこと。電池の持ちはかなりいいけど(その代わり重い)、充電に10Wを要求し、これってUSBの規格上の最大電力の4倍、給電できる環境は今のところ純正のACアダプタぐらいだ。
後はまだ僕も使い方を模索しているところなので、誰かに「どうですか」って聞かれても、これと言ったメリットを説明できないところ。使えばじわりじわりと感動の波が押し寄せてくるのだけど、店頭などでちょっと触ったぐらいじゃ、このおもしろさはなかなかわかってもらえないと思う。
とりあえず持ち歩いてるけど、世のBlog等で書かれている「iPadを持ち歩くようになったらPCいらなくなった」って状態には至っていない。職業柄、それは仕方がない。
現在の1ページ目はこんな感じ。

TwitterはどっちかっていうとiPhoneでいじくる方が好き。iPhoneアプリがいろいろ混ざっていて、アイコンの位置も検討中。ITmediaアプリはバージョンアップして非常によくなったし、iPadにも対応してるので常用するつもり。
また面白いアプリ見つけたら報告します。皆様も楽しいiPadライフを!
2009年10月 1日
今日から始まる丸の内公共レンタルサイクルをのぞき見してきた
JTB首都圏が丸の内で次世代型交通システムと称して始める、コミュニティサイクル社会実験がいよいよ今日からスタート。
あらかじめ登録を済ませておけば、30分以内なら無料、それ以降は10分100円、3時間以降は5分100円で自転車を借りて乗ることができる。
詳しくは資料(PDF)にあるとおり。
料金設定からも、チョイノリを推奨するかたち。観光や通勤などで、駅からオフィス、あるいは駅からショッピングなどの足を提供すると言うことらしい。
今のところ、大丸有エリア内に4カ所のエコポートという自転車置き場を整備し、そこで自転車を借りて、目的地に近いエコポートで自転車を返却するというシステムだ。
自転車はFeliCaあるいは、専用のICカードを用いて個人認証を行い、あらかじめ登録したクレジットカードから料金を引き落とすようになっている。24時間以上自転車を借りた場合、自転車代金相当額が引き落とされてしまうので、盗難抑止にもなっている。
そんなエコポートを通勤途中に見かけたので、写真を撮ってきた。

場所は新丸ビル裏。自転車が既に10台設置されてあり、いつでも出撃OK。ちなみに、一部のエコポートは普通の自転車置き場としても利用できるように設計されている。

メーカーはパナソニック製。折りたたみも可能でかなりシャレオツな感じ。ぱっとみレンタルサイクルだとわからないのもいい。フレームを固定している機械にカードをかざして利用するようだ。

大手町ビル裏のエコポート。ここには2台の自転車がスタンバイ。 僕が勤務しているJAビルはここからさらに歩くので、京葉線から超遠いJAビルにもエコポートを是非設置してもらいたいものだ。
事前登録はJTB首都圏の店舗(大手町と有楽町)で実施中。しかしPRというPRがあまりされていない気がして、果たして利用者がどれだけいるのかまったくわからない。
僕自身も事前登録に移行と思っていてまだいけていないので、今日にでも行ってみようと思っているところ。
大丸有エリアにはすでに、無料コミュニティバスである「丸の内シャトル」が巡回している。これとの使い分けをどうするかにも注目したい。
2009年9月 9日
動画の公開設定をリッチにカスタマイズ!zoome+を使ってみた
国産動画共有サイトでずば抜けた画質を誇るzoome(ズーミー)が、このほど有料サービスを開始しました。
動画を公開している本人には一円も入ってこない広告を消したり、アップロードの制限を緩和したりできます。
たとえば、閲覧の障壁になるオーバーレイ広告の排除は、再生後のプレイリスト広告の排除とセットで月額300円。
大量にアップロードする人にうれしい、月間アップロード容量制限の緩和は月額200円から。
マニアックな人にはビットレート制限の緩和。+0.25Mbps刻みで300円から。1ファイルあたりの容量制限の緩和は50M刻みで300円から。
インストールするとなにかと不穏な動きを見せるBitTorrent DNAを入れずに済む印籠は月額300円。
おすすめパッケージとしては
BitTorrent DNAナシ+動画広告ナシの月額800円セット。これだけで閲覧が相当スムーズになります。
さらにマニアック向けには
ビットレート制限+2Mbps。2000円もしますが、0.25Mbps刻みでこだわりの画質を目指すなら、満タンにしちゃった方がお得ってもんです。+1.75Mbpsと+2Mbpsでは100円しか変わらないですよ。
これにオーバーレイ広告の排除をプラスして月額3100円。
長めの動画をアップロードするなら、容量制限の緩和も入れておかないとつらいと思います。
高いか安いかは人それぞれだと思うんですが、実質容量無制限(月間投稿容量の制限はあれど)で月額3000円の動画配信サーバーを持てるって実は激安何じゃないかと思います。
いやほんとに。
だれですか、手前味噌っていうのは。
早速親切なユーザーの皆様が5Mbpsの動画をアップロードしてくれたりしているので、僕も試しにやってみたのもあり、その驚愕の画質に感動してもらえればと思います。
ちなみに、zoomeは商用利用OKです。今回の有料プランはあくまでも個人向けのサービスであり、法人利用はちょっとご相談になる場合があるようです。
たとえば、映像系の個人事業主の方とか、作例を5Mbpsで流せちゃったりするっていいんじゃありません?
僕の周りにはそういった映像系の方々がいらっしゃるので、この機会に是非、YouTubeばかり使ってないでzoomeにもいらしてくださればと思っています。
以下5Mbpsのサンプル動画たちです。とくとご覧あれ。
御嶽渓谷で撮影したテスト動画
その2
その3。キラキラな感じをお楽しみください。
--以下他のユーザーさんの作品
フルスクリーン(右下の四角ボタン押下)で鳥肌もんです
アイマスだってイケるよ!
2009年6月 1日
Michel Gondryの映像がすごすぎる
なんとなくはてブを彷徨っていたら見つけた「すごいねこのPV!」ってまとめ。
なかでもMichel Gondryが一押しのようなのだけど、この人の作品ってどんなのがあるかというと
これの人。見たことあるでしょ?
埋め込みができないのだけど、このリンク先の映像をみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=DoiGDzWhTV0
1回目はなんでもない車窓の映像。
でもよーーくみると、音楽にシンクロした景色になってるのがわかって、3回目で驚愕。
映像と音楽がシンクロするっていうのは、PVとかVJとかやったりした人は真っ先に考えることなのだけど、簡単なCGならまだしも、ここまでの映像をガッチリとシンクロさせて来られてしまうともう、脳内が爆発してしまいそうになります。超気持ちいい。
作業用音楽にできない。
ひとまず、この作品は「CGじゃん」で片付けられるかもしれないけど、じゃぁこれは?
http://www.youtube.com/watch?v=cUueEVXw7ec
どうやってんのよって感じでいっぱい。
このBlogには映像関係の人がわりとたくさんいらっしゃると思うので、ご意見を伺いたいですマジで。
その他、元ネタのサイトにはいろいろな作品URLがあるので、気になる人はチェックしてみておくれ。
なお、彼の作品集ももちろん販売されてる、4,659円ってかなりお買い得じゃありませんか。
2009年6月 1日
マイクロビキニがなんかいろいろすごい
ついったーで知人が日食の撮影をするらしく、ND800を探しているようだった。露光倍率800倍なんて聞いているだけで萌死にそうだ。
気になったので検索をしてみたら、どういうワケかNDフィルタが見つからない。
見つかったのは、何処で着るんだこれっていうマイクロビキニ(つか、ナノビキニだろこれ)であった。
いや、なんですかねこれ、チラリズムっていうよりはなんかちょっと違う気がするわけですけど、その辺のセクシーなんちゃらよりも全然セクシーだし新鮮。
おそらくモデルも素人を使ってるっぽい。
カメラマンはそれなりの腕がありそうだけど、レタッチがダメ。
たぶん、そういった素人っぽさがこの商品の魅力をさらに引き出しているんだろうなと。思ったワケです。
「これなら私でもいけるかも...」という敷居の低さを感じさせるっていうやつですね。
見てみるとこのサイト、どうやらリゾートで着るような、開放感たっぷりの水着をたくさん取り扱っている様子。
見た感じは海外サイトの日本語版っぽい印象をうけるのだけど、調べてみたられっきとした国内の会社だった。
メニューは上から順に布地の量が減っていくようになっております。
リゾートビキニ(わりと普通)
LUXURYビキニ(少し少なめ)
マイクロビキニ(モデルのクオリティタカス)
TEARDROP(着エロとかってこういうの?)
SUPERマイクロ(ややナノ)
NUDYマイクロ(ナノ)
このほかにもプレミアムビキニとかでは、10万以上する素材にこだわりまくったやつがあったりしてて見てて飽きないです。いろんな意味で。
あと、もちろんメンズもあります。
光沢があると...ちょっと...リアルです...
僕はリゾートにでて水着になるって機会はおそらくほとんどないのだろうけど、こういうサイトを見ていると、本当に好きでやっているんだろうなって感心します。
モデルになってる人も、あと、ユーザー投稿ページを見ていてもそう感じた。
元々何を探してたどり着いたのか、忘れてしまうぐらいに堪能しました。
2009年5月21日
2009年5月17日
情報をアートする、グラフ化サービスのvizoo
昔、MONEX freaksってサイトをやっていたとき、マネックス証券のIR情報を抜いてきて、Illustratorでグラフを作ってGraphical IRなんてことをやっていたんですが、それのWEBサービス版みたいなのがリリースされました。
サービスを開発しているフィルモア・アドバイザリーは、マネックス系のベンチャーキャピタルから出資をうけてます。その縁もあって、マネックス・ユニバーシティへグラフコンテンツの提供をしていたりします。
vizooはおそらく国内の上場企業のIR情報+株価情報を網羅しているデータベースと接続されていて、それらのデータを組み合わせたりいろいろいじくって、オリジナルのグラフを作って、それをBlog等に貼り付けることができます。
株価系のBlogやってる人にとってはかなり便利かなと。反面、企業分析とかそういうの全く興味ない人には、自前データを使えない現在の仕様では、全く使い道がないです。
あと、ちょっと使ってみて思うのは、たとえは、日本と中国の一人当たりGDPの違いを見たいとか、日本の土地の平均価格推移とREITの関係を知りたいとか、株価とその他のデータをmixするのもできないです。なぜなら、株価やIR情報しか扱えないから。
なので、グラフを作るにはある程度のセンスが求められます。
たとえばネット証券の決算を分析したい場合、僕はこうやります。
A:口座数の合計値
B:信用取引口座数の合計値
C:注文数
D:信用取引の注文数
まずこのデータを取得しておき、新たに以下のデータを生成。
C/A:口座当たり注文数
D/B:口座当たり注文数(信用)
こうすることで、お客さんがどの程度稼働しているかを知ることができますよね。
さらには、決算情報と連動することで、こんな事も。
A:口座数(純増)
B:広告宣伝費
これらをmixして
B/A:新規口座獲得にかかった広告宣伝費
それ以外にも、他の人が作っているグラフを見ると、いろいろおもしろいです。
気になる会社や業界の、IR情報をいろいろいじってみたい人は是非。
2008年9月14日
手のひらDJの本命、Pacemaker日本上陸

iPhoneとかiPod touchの登場で、手のひらDJ的なAppがそれなりに出ていたりもするのだけど、やはり本格的なMixとなると力不足も否めなく、結局はデスクトップに戻ってきたりするわけですが、スウェーデンからやってきたこいつは本当に危険。財布の中身的な意味で。
Pacemakerは120GBのHDDを内蔵していて、あらかじめPCから転送された音素材を使って、リアルタイムにRemixをすることができるポータブルデバイス。
タッチパッドを使ってパラメーターをいじくりーの、ソースを切替えーので、才能と体力と電池が続く限り延々プレイし続けられます。
気になる価格は約9万円。
デバイスの小ささからすればやや高いんじゃないのって感じもするんですが、本体とは別に利用するソフトウェアなどがフリーで提供されているところなどを見ると、納得できる価格であるかもしれないです。
USBで直接ソースを突っ込むのではなく、一旦それらのソフトを使って解析・変換をかけなければならない(Acidでいうアシッダイズみたいなの)のがちょっと面倒?かな。
プレイ動画はニコニコにすごいのが上がっていたのでとりあえずこれを見てくれ。
いつでもどこでもレッツRemix!
というか、歩きながらやると事故るねこれ。
See also
Pacemaker.net
2008年9月 7日
ビックカメラ有楽町店別館の自転車売り場がすごい
丸の内のサロンで髪を切ったり曲げたり染めたりした後、ビックカメラに行って体重計を体験したりしたついでに、プロテインなどをだらだらと見ていたら「自転車売り場を拡張しました!」という張り紙を発見。
「拡張?どうせルック車な偽物ばかり売ってんだろ」と行ってみたら...
まずはこの画像を見てくれ。こいつをどう思う。
すごく...安いです...
DURAACEのSLホイールがこの価格。ポイント分差し引いたあとの支払額では日本最安を爆走する大阪は住之江の雄、ウエパー価格を軽く凌駕する。
これはニュースだ。
ポイント使えて会社帰りにデュラホイールが買えてしまう。恐ろしい時代だ。
ホイールは他にもフルクラムのRACING7(値札ナシ)が吊られてあった。カンパもあったよ。誰が買うのって感じだ。
フレームも本気。
SCOTTの安いやつから本格仕様のCONTESSA CR-1 PROとかが売られてる。量販店のレベルはるかに超えた品揃え。
モールトンなどの見慣れたチャリから、GT、果てはコルナゴフェラーリまで置いてある。チャリをちょっとかじった程度の人なら十分満足できる。
もちろん、ピナレロだのBMCだのCerveloだのといったものは売られていない。
アクセサリも充実。
インナーケーブルやアウターケーブルといった、それ系の店でないと買えないようなものがちゃんと売られていた。チェーンのコネクティングピンとか、なくなると困るものもちゃんとある。
もちろん、ライトやスタンドや諸々のアクセサリも充実。
そして極めつけはコンポーネント。
シマノならDURAACE,ULTEGRA,105,XTR,XTといったコンポが単品売りされてる。もちろん、ポイント引き後はウエパ価格を軽く凌駕している。
これは気絶してもおかしくないレベル。
通勤中に何らかの不具合が起きても、会社に自転車を置いて昼休みにパーツを買い、部品をサクッと交換して何食わぬ顔して家に帰れる。
幸せすぎる。
チャリ買うなら神田か赤坂と決めていたし、おそらく僕が欲しくなるようなチャリはそこにしかないと思うのだけど、日々のメンテを自分でやるなら、有楽町でも全然十分間に合う。
苦汁をなめていた有楽町沿線民は今こそ立ち上がるべきだ。
ということで有楽町ビックの別館はすごいという話。
もうヨドバシには戻れないねこれ。
2008年8月 7日
Google ストリートビューで巡る俺的名建築
Google ストリートビューが日本に対応。これすごいですね。知人が最近建てた家とかコッソリ見に行ったり、はじめていく場所とか事前に調査したり。
特に不動産の分野ではかなりおいしい利用の仕方が考えられます。
とりあえずストリートビューを使ってみてはじめにやったのはだいたい以下の通り
1:会社の近所を歩き回る
2:自宅の近所を歩き回る
3:バーチャル帰省(しかし実家の近くは対応していなかった)
あちこちを歩き回れるので、全然飽きないです。危険ですこれ。
ストリートビューってなに?って思ってる人は以下を。
銀座のアップルストアですこれ。
画像ドラッグで視点移動できます。矢印クリックで道路を移動できます。すっごい路地裏とかまで網羅されていて、ラブホテルに今から入ろうとしているカップルまでも写ってしまっているぐらいにやばくておもしろい。
女子にもの凄い勢いでひっぱたかれている男子の姿もある。
で、ふと思い立ったので俺的な名建築をいろいろ巡ってみました。
こんな建物ですよ。ここにありますよ。こうやっていけますよ。というのがGoogleのサービス一発でできてしまうあたり、建築マニアな皆様にとってはこれほどうれしいものもないでしょう。
と言うことで、大阪と東京。自分の知っている限り「これはすごい」な建物を集めました。
2008年8月 3日
iPhoneを無線モデム化する NetShare を試した
これこそiPhoneのキラーアプリと言うべきじゃないのかという、とんでもないアプリがリリースされた。
NetShare 読んで字のごとく、ネット接続を共有するアプリなのだけど、共有に使うデバイスがiPhone。iPhoneが3Gネットワークとつながっていれば、iPhoneを経由してインターネットが使えてしまう。かつ、ネットにつながっているのはiPhoneなのだから、料金体系はiPhoneの定額料金で済んでしまう。という末恐ろしいアプリ。
これさえあればもう、3Gが使えるエリアでネットに困ることはまずないですね。
といいたいところだけど、この行為、テザーっていうんですが、これを禁じている携帯キャリアもあるわけで、あまり頻繁に使いすぎると痛いしっぺ返しを食らうかもしれません。
なので、利用は自己責任で。パケ代でミリオネア達成しても責任は取りませんから。
わかった人だけ続きへ。
2008年7月 8日
Adventure of Mentos リーフレットがおもしろいよ
コーラを組み合わせることで破壊的なパフォーマンスを発揮するメントスのサイトでWEB漫画を展開しているんですが、今回のストーリー分は店頭でリーフレットも配布している模様です。
それがなかなか良いできで、パタパタ広げていくとストーリーが展開します。
そして無限ループ。
片手で展開できるように何度も練習しました。
2008年7月 4日
リアルタイム更新される
リアルタイム更新はおもしろい。
僕はtwitterやmixiを使って、よくリアルタイム更新をやる。僕が今どこで何をしているのかを、時間が共有できるわずかな人たちにブロードキャストできる楽しさは、やった人にしかわからない。
見ている人も、更新を今か今かと待ってリロードを続け、ページが更新された瞬間の、何とも言えない安堵感と興奮が入り交じった複雑な気持ちは、リアルタイム更新ならではのものだと言える。
普段リアルタイム更新をやる立場である僕が、ひょんな事からリアルタイム更新される対象になってしまった。
厳密には僕ではなく、僕が持っている「石」がリアルタイム更新されたわけだが、今日はその裏側をちょっとお見せしたいと思う。
僕が普段インターネット接続でお世話になっているニフティがやっているポータルサイトで、デイリーポータルZというサイトがある。
いろんなライターが、日替わりでちょっとユルくて、ちょっと心地いい、そんな記事を公開している。
先月そんのなかの企画として「持ってけ!石リレー」というのがスタートした。
ライターが日本の4地点に石を置いて、読者がそれをリレーしてお台場を目指すという、聖火リレーをモチーフにした、読者参加型の企画だ。
読者は石を手に入れると、どこか別の場所へ移動して、どこに置いたかを報告し、その報告を見た別の読者が石を持って移動し...を繰り返していく。もちろん、他の読者に先を越されることもあれば、隠し場所がわからないこともある。
そうやって運ばれてきた石を、僕は運良く手に入れることができた。
その辺からお話ししよう。
2008年6月 2日
YouTubeで新世代レジデンスをみた
で、これどのREIT買えばいいの?
2008年5月21日
シンプルな保険
MBH子会社でネット専業生保の会社であるライフネット生命保険が業務を開始。単純明快な商品コンセプトとネット専業ならではの価格の安さでなかなか好評らしい。
僕が今入っている保険は、子供の頃に組まれた満期返戻+生存給付金つきの予定利率のバリバリ高いヤツで、ゼロ金利政策の時は保険会社から「あなたのライフスタイルに合わせたご提案」という必死の乗り換え大作戦にもかかわらず、その頃の僕は金融大好き君になっていたので、その必死さをほくそ笑みながら眺めていたものだった。
しかしその保険ももうすぐ満期になり、さすがにライフスタイルもいろいろ変化があるので、いよいよ保険を見直ししなきゃなと思ったときにライフネットの開業。オフィスも職場の近所というあたりに縁を感じて早速見積もりをしてみたのだけど、それがおもしろいぐらいにシンプルだった。
見積もりは説明するより見た方が早いので、以下に動画を貼り付けた。クリックしたらはじめから再生します。
どうすか。
全然シンプルでしょ。特約ナシの掛け捨て保険なので、単純明快。明朗会計。保険について詳しくない人でも、適宜配された用語解説などへのリンクでバックアップ体制も完璧。おもしろいなと思ったのは、満期返戻や生存給付金がもらえる保険に入っている人が、ライフネットの保険に乗り換えた場合、毎月の保険代の差額を貯蓄に回した場合、最終的にどっちがお得か?という計算ができたりするあたり。僕の場合は満期が迫っているので今のままでいいのだけど、この先もそういった保険に入り続けるつもりの人は、一度計算してみてはいかがですかな。
さらに、豊富な保険選びツールのな中のライフプランツールもなかなか楽しい。いくつかの質問(といっても年収とかそういうのをがっちり打ち込むようなものではない)に答えていくだけで、この先のライフイベントに応じた保険の保障額をはじき出してくれる。こうやってみると、持ち家有利なのな。
保険を考える上で補償額をどう設定するかが悩みどころなのだけど、保険レシピというコンテンツでは様々な環境にある人の保険プランが書かれてあり、自分に一番近い人をピックアップして参考にしてみる...というのもあり。
いざ使う段になったときどうなるかはまだわからないけど、見積もりやその周辺の雰囲気からも、この先楽しみな会社がまた一つぶら下がったなと思いましたとさ。
2008年5月19日
バオバブという机が気になる
hhstyleで気になるデスクを発見。
スタルクによるデザインのバオバブというデスクらしい。有機的な外観とは裏腹に、きちんとケーブルを通すことができる穴が確保されているという、現代的な設計がされてある。
ただ、大型のMac Proとかを設置するような机ではないな。iMacとかのスタイリッシュな機械が似合いそう。デュアルディスプレイにはかろうじでつかえそう。
いずれ余裕が出てきたらデスクを買い換えたいなと思っているのだけど(今使ってるのはスーパーエレクタの180cm幅)、このデスクにした場合、壁に向かって仕事をするのがちょっとはばかられてしまう。
形がくの字をしてるので、壁にくっつけるとデッドスペースができてしまうわけで、あえて部屋の真ん中にどーんって置く感じにすればいいのだろうな。
しかしそうなると書棚とかプリンタとかどうすればいいのだろう。
そう悩む野郎は買うなってことか。
2008年4月28日
IKUZO
先週あたりから大盛り上がりのIKUZO。
さっきまでとあるコミュニティサイトのコードをガリガリ書いていて、さぁ寝ようかなと思いつつtwitterでフォロワーの方のリンクからポンポンと飛んだらとんでもない動画に...
何ですかこの完成度。
2008年4月21日
AVCHD形式のファイルをPremiere Pro CS3で編集する(Mac版)
最近のビデオカメラはFullHDよろしく、どのカメラもHDHDHDHDHDHDHDHDとHD三昧。家のテレビはSDだし正直HDなんてどうでもよかったのだけど、iMovieとかのコンシューマー向けビデオ編集ソフトまでがHDに対応したばかりか、AppleのCMコーナーにもHDの文字が。
で、うちにも来ました。AVCHDなカメラが。
来るべき様々なイベントや、当ブログがビデオブログになるのではないかという噂を真っ向から肯定。あーついに素顔をさらけ出すときが来たわけですか。
僕はこれまでAVCHDはMacで扱いにくいからという理由で、Victorのカメラを買おうと思っていたのだけど、なんつーかやっぱハンドリングがよくてスマートでシャープでかっこいいカメラがいいんじゃないのと、某社の某カメラを手にしているわけ(ニコニコに開封動画をアップしたんですが、アンチがいっぱい集まってきて超鬱です)ですが、いよいよAVCHDをMacに読み込ませようとしたところでいきなり頓挫。
あーやっぱりやめときゃよかったよ。
カメラやレンズ云々以前に、ファイルが扱えないんじゃ意味ねーだろと。
2008年4月21日
続・保護されたPDFをコピーする方法
前回はコピペ保護されたPDFから文章を抜き出す方法を解説したけど、今回は保護されたPDFの保護項目を全部解除してしまう鬼のような方法をご紹介。
まず、セキュリティのかかった状態のPDFを用意します。
ここでは前回と同じく、サウンドハウスのPDFにしました。んで、試しにAcrobatでファイルのプロパティを見てみたのがこちら。
がっつり許可されてないわけです。
内容を書き換えたりする機会はまずないわけですが、サクッとコピペがしたくなる場合はままあります。
とりあえず、こいつのセキュリティをオールグリーンにしてみます。
2008年4月18日
保護されたPDFから内容をコピーする方法
サウンドハウスの個人情報流出の経過を記したPDFがネット上では話題。特に秀逸なタイムラインは、それぞれの関係者がどのように動いたかを詳細に記されてあり、今後の対応マニュアルなどであちこちで生かされると思う。いや生かすべき。生かせ。生かしとけ。
僕はこの秀逸なタイムラインを使って、ある種のタイポグラフィが作れないものかと、早速サンプリングと文章をコピペしようとした。
ところが、このPDFは保護されているため、文章のコピーができなかったのだ。
あー困ったな。印刷してスキャンしてOCRにかけるかな。と思いながらカチカチとメニューをいじくっていたら、なんともまぁ、意外な方法で内容を抜き取ることができてしまった。









