WEB系のはなしの最近のブログ記事

2009年7月 3日

東京會舘とおばかアプリ選手権中継のお知らせ

「Playstation EyeはUstream最強カメラ」という話を@ITの中の人に聞いて居ても立ってもいられず、ビックカメラに寄って帰宅。

いつもと違う道で行ってみたら、なにやら派手な建物を発見。
東京會舘。
レストランがあって、マダムがたくさんいた。
東京會舘

その向かいはゼロハリのブティック。すぐ近くにはトゥミもリモワもあるから、ブリーフケースには事欠かないね。
ZERO

カメラは今テスト中。
適当なライトスタンドにクランプをくっつけて、カメラを固定してみた。
これから会場から見やすい角度で中継することができるはず。

ということで、

デザインハック・ミーティングVol.2 「第2回おばかアプリ選手権」
のオフィシャル中継を担当をすることになりました。
司会は伊藤ガビンさんとタナカカツキさん。
中継はおそらくこちらでやると思われます。
http://www.ustream.tv/channel/fool-app-contest-at-designhack

実況中継系を生業としつつある当社ですが、@ITの皆様の足を引っ張らないようがんばりますよ。

2009年6月12日

ケイレキ.jp スタートアップはちょっと微妙

Safari090612_001.jpg
友達から「ケイレキ.jp」の招待状が来たので、早速入会してみた。
ケイレキってのは、簡単なつぶやき(キッカケというらしい)を投稿できるシンプルなインターフェースのSNS。クローズドで招待制だ。

キッカケに対してはコメントを入れたり「たしかに!」という同意を投稿したりできる。
キッカケをきっかけにしてつながりあうってのがコンセプトみたいだけど、今のところユーザーも少ないしつながりあう実感がわかない。

サービス名にもあるように、自分のケイレキを登録する部分がある。現職や出身大学など。このあたりはlinkdinの焼き直しともとれる。コンセプトがもろに一緒だし。
シンプルなインターフェースと日本語であるところと、Twitterチックにいろんな人にレスをつけられるあたりはまぁ、新しいかなとは思う。

ある程度使ってみると、誰かを招待したくなってくる。
ユーザー検索機能がないので、知人を捜そうにも捜せないから、ひとまず自分から招待するわけだが、招待状が4通までしか出せない仕様になってた。
中の人は増やせるように考えるとコメントしているけど、それはまぁいいとして、その中の人っていうか運営がTwitterやmixiで招待状をばらまいてるのを知った。

何のための招待状制限なのか、見てて一気に萎えた。

中の人がキッカケとして「mixiで招待状交換できるトピックを作った」と書いていたので、それへのコメントとして「招待状ばらまくなら、招待状制限を緩和してくれないか」と書き込みしたら、キッカケごと消えてしまった。
その後になってmixiの招待状交換トピックも消えた。

このあたりは運営ポリシーの話になってくるんだろう。
どの程度招待枠を持たせるかは、スパムの問題もあるし頭の痛いところだと思う。それならば、ユーザーの意見を聞く姿勢を見せるべきだし、意見には返答をするべきだと思うし、サービスが未熟なのはいいとしても、僕がみた限り、運営の仕方としては納得できるものじゃなかった。

くわえて、新規登録すると見ず知らずのひとのmixiURLとかが勝手に設定されてしまうバグがあるとか。キッカケへのコメントもうまく反映されてないみたい。
なのに、そのキッカケへ僕以外の人がコメントすると、その通知がメールで入ってくる。
ある程度ユーザーが増えることを見越した構成になっていて、複数あるDBが同期されてないとかそういう感じのトラブルかなと思うのだけど、もう少しテスト期間を長く持たせた方がいいんじゃないかなと思った。

中の人は努力してると思うので、これからが楽しみなサービスであるとも言えるけどね。果たしてどうなることやら。

2009年5月17日

情報をアートする、グラフ化サービスのvizoo

昔、MONEX freaksってサイトをやっていたとき、マネックス証券のIR情報を抜いてきて、Illustratorでグラフを作ってGraphical IRなんてことをやっていたんですが、それのWEBサービス版みたいなのがリリースされました。

サービスを開発しているフィルモア・アドバイザリーは、マネックス系のベンチャーキャピタルから出資をうけてます。その縁もあって、マネックス・ユニバーシティへグラフコンテンツの提供をしていたりします。

vizooはおそらく国内の上場企業のIR情報+株価情報を網羅しているデータベースと接続されていて、それらのデータを組み合わせたりいろいろいじくって、オリジナルのグラフを作って、それをBlog等に貼り付けることができます。

株価系のBlogやってる人にとってはかなり便利かなと。反面、企業分析とかそういうの全く興味ない人には、自前データを使えない現在の仕様では、全く使い道がないです。
あと、ちょっと使ってみて思うのは、たとえは、日本と中国の一人当たりGDPの違いを見たいとか、日本の土地の平均価格推移とREITの関係を知りたいとか、株価とその他のデータをmixするのもできないです。なぜなら、株価やIR情報しか扱えないから。

なので、グラフを作るにはある程度のセンスが求められます。

たとえばネット証券の決算を分析したい場合、僕はこうやります。

A:口座数の合計値
B:信用取引口座数の合計値
C:注文数
D:信用取引の注文数

まずこのデータを取得しておき、新たに以下のデータを生成。

C/A:口座当たり注文数
D/B:口座当たり注文数(信用)

こうすることで、お客さんがどの程度稼働しているかを知ることができますよね。

さらには、決算情報と連動することで、こんな事も。

A:口座数(純増)
B:広告宣伝費

これらをmixして

B/A:新規口座獲得にかかった広告宣伝費

それ以外にも、他の人が作っているグラフを見ると、いろいろおもしろいです。
気になる会社や業界の、IR情報をいろいろいじってみたい人は是非。

http://www.visualzoo.com/

2009年5月 1日

mixiアプリを2つリリースしました

さすがに1ヶ月以上会社員をやらないと、だんだんだれてきてしまうので、軽くストレッチする間隔でmixiアプリを作ってみました。アイコンクリックで該当アプリのURLへ遷移できますが、mixiアプリのβテストに参加していないとアクセスすることはできないです。
mixiアプリのβテストについてはこちらを参考にして下さい

1つめは「月齢」。単純に月齢を表示するだけのアプリです。
よく新聞の天気欄に月齢が載っているので、mixi画面上の天気予報と並べていただけると嬉しいなっと。
ユリウス日を用いた、簡易的ながらもわりとちゃんとした月齢を算出し、Flashで月の状態を表示してくれます。

title.jpg



2つめは「ecopot」。twitterで「えこったー」ってやつがあるんですが、それのmixi版のような存在です。
日々の小さなエコ活動を投稿していくことで、自身のエコポイントを増やしていけます。
また、友人知人のプロフィールなどにあるecopot上から、自分自身のエコを投稿することで、友人知人へエコポイントを贈る機能もあります。
仕組みとしてはほぼできあがっていて、あとはデザインとか、もうちょっとコンセプトをどうにかしろよとかあるんですが、エコポイントがたまったら植樹できるとか、そんな企画を考えてます。
植樹を提供してくれる企業募集中です。

180x180.jpg

2009年3月16日

Twitterのbotを作ってみた。ColdFusionで。

最近流行しているTwitter bot。便利な情報をいろいろ送信してくれたり、気がつくと「botじゃなくて人なんじゃないか」と思えるほど感情豊かなやつから、ポップコーンを運んできてくれるやつまでいろんなbotがひしめいてます。

まとめサイトにはそれはそれはたくさんのbotが紹介されていて、おっと、こいつはフォロってもいいんじゃないのと思えるナイスなbotも見つかるかと思います。

と、ここまできたらなんかbotを作って見たくなるわけ。
アレをこーしてムフフ。とか思ってしまうわけ。
で、作ってみた。

twitter APIについては、以前ioBridge関係でやったことがあるので、今回は別のAPIから得たデータをtwitterでお返しするようなタイプのbotにしてみようと思った。

たまたま会社の友人がメチャクチャなタイプミスでメッセージを送ってきていて、それに対してGoogleで検索した結果の件数をレスした時に「あ。これ、botにしよ」と思い立った。
twitterでbotに話しかけた言葉をキーワードにして、Google検索をかけ、その結果の件数を教えてくれるだけの、何の役に立つかもわからないbotを1時間ぐらいで作ってみた。
もちろん、ColdFusionで。

まだデバグ中なので、ソース解説は次回にさせて下さい。

ひとまず、使い方を。
http://twitter.com/googbot
こいつをまずフォローして下さい。

少ししたらフォロー返します。
次に「@googbot ほげほげ」と検索ワードをgoogbot宛に投げて下さい。
少ししたら何件ヒットしたか、件数だけ答えます。

フォロー返しは手動でやってるので、返すのが遅くなるかも。
あと、大人数に対応してないので、混み合ってきたらレスが返らなくなることがあるかも。

ということで、他人のタイプミスをいやらしく指摘してあげたい人など、是非ご活用下さい。

2009年1月29日

UR賃貸の空き情報をメールで配信するサービスのテストユーザー募集

超人気物件など、インターネットで空室照会かけても「空き家はないよ」でお困りの方に朗報。

僕が個人的に作って運用している、UR賃貸の空き情報をメールするサービスを、近々ちゃんとしたサービスとしてリリースしようと思ってます。多分有料。もしくは広告付きメールとか。

それに先駆けて、ベータテストユーザーを募集したいと思ってます。これは無料。
もし「UR賃貸に住みたいんだけど、住みたい住宅の空きが全然なくて、チェックしてる暇もないし困っている」って方がいらっしゃいましたら

urchintai@okamot.com

まで、以下のフォーマットでメール下さい。

お名前(メールヘッダにつかいます)
メールアドレス
希望団地名
団地がある県名(こちらで検索かけるときに使います)
配信頻度の希望(1日1回、1日3回(9:30,12:00,18:00)、1日4回(左記に15:00追加)、1時間に1回)
※常時空きのある住宅に関しては、配信頻度を高めに希望されても1日1回にしてしまうこともあります。

以上。

UR賃貸関係で有名なサイトも似たようなサービスを提供しています。
多分仕組みは一緒だと思います。
向こうは営利でやってるので、文句言われたらどうしようって思ってるんですけど、きっと良い人だからそんなことはないですよね。
クローズドとはいえ作ったのは僕が先だし。

で、今回提供するサービスは、上記競合サービスとは仕様がちょっぴり異なります。
こちらは団地名直接指定です。地域指定じゃないのがポイントです。
住みたい団地をピンポイント指定。これ、最強。
でも、複数希望出されると高負荷でサービス継続できなくなる、諸刃の剣。

そのかわり、希望間取りや希望家賃指定がありません。

そしてちょっぴりうれしい機能もあります。
通常、空き家となっている部屋からしかリンクされない、間取り図画面を、メール内からご案内します。
つまり、誰かに先取りされてしまっても、どんな部屋が空いていたのかをあとで知ることができます。
「なんだ。この間取りならいらないや」と思うもよし「うわー!ちょういいいじゃんこれ!」と悔しがるもよしです。

もちろん、予約画面へのショートカットもありますよ。

個人情報提供してもらうわけですが、目的外の使用はしませんのでご安心を。

フルブラウザ携帯 or iPhoneなどのスマートフォンにメールを送るようにすると、幸せな気分になれます。
UR側サービスの仕様上、PCのブラウザかそれに準ずる機能をもったデバイスのメールアドレスを指定して下さい。

メールをいただいてから、検索条件などのプログラムを行うので、準備に数日かかります。
準備が終わればお知らせいただいたメールに「準備完了通知」を送ります。

ベータテストなので、いろいろ意見を伺ったり、感想をもらったりすることがあります。
また、ベータテスト終了後は、一般ユーザーとして再登録してもらう必要が出てくる場合があります。

ということで、興味ある人使ってみて下さい。

2009年1月22日

Movable Type Pro+Community Pack でコミュニティを作る上で必須の7つのポイント

MTでコミュニティ(フォーラムを含む)を作る場合でも、エントリやコメントの構造は通常のMTと変わらない。

Community Packは通常のMTが扱っている形式のデータを、コミュニティやフォーラムとして利用できるようにコンバートしつつ、元々あった機能を拡張して使いやすくするためのプラグインだと思っても差し支えない。

通常のMTとコミュニティのデータ名称の違いは以下の通り

ブログ→コミュニティ
ブログ記事→トピック
コメント→コメント

コミュニティでは、複数のAuthorが同じブログ(コミュニティ)にエントリを投稿し、それらに対して複数のAuthorやCommenterがコメントをつけていくと言う形で運営される。

と言うことで、MTのデフォルト設定ではコミュニティ運営に障害となってしまう部分がどうしても存在する。
デフォルトのままコミュニティを公開すると、権限などの関係で投稿が制限されたり、そもそもユーザー登録ができなかったりする。
そのへんのポイントをまとめたので、これからMTベースでコミュニティをつくる人は参考にしてくれるとありがたい。

1:管理者のメールアドレスを設定する

管理者もメールアドレスはデフォルトでは設定されないままになっている。これだと、コミュニティに新規ユーザーが登録されたり、トピックが立ったりした際の通知が送信されないばかりか、ユーザーへの認証メールも送信されなくなってしまう。

真っ先に設定しておきたい。
メニューはシステムメニュー→設定→全般

2:トピック投稿者用のロールの作成

新規トピックを作成したりコメントを入れたりできる権限セット(ロールという)を作る。
デフォルトではそれは「ライター」と呼ばれるロールが近いのだが、それだとユーザー自身が立てたトピック以外も編集・削除できてしまうため、新規でロールを作った方が手っ取り早い。

システムメニュー→一覧→ユーザー
ロールのサブメニューを選択。ロールの一覧が表示される。

Safari090122003.png

新規ロールの作成をクリックして、必要な権限をチェックしていく。
ブログ記事の作成、公開、ファイルアップロードとコメントの通知にチェック

Safari090122002.png

3:新規ユーザーの権限設定

コミュニティに新規ユーザーがサインアップした際、トピックを作ったりコメントを入れたりする権限を自動で付与する設定をする。
デフォルトは権限なしになってしまう。現在ベータテスト中のMotionでこれをやってしまうと、QuickPostで入れた記事が破棄された上に、投稿後の画面のレイアウトが激しく崩れる醜い現象が起こる。

システムメニュー→一覧→ユーザー
権限のサブメニューを選択。ユーザーに権限を付与のリンクをクリックする。

Safari090122004.png
権限を付与したいユーザー一覧に「新規ユーザー」があるので、これにチェックを入れる。

Safari090122005.png
先ほど作ったロールを設定するようにする。

Safari090122006.png
設定完了。これで新規ユーザーはトピックを作ったりコメントできるようになった。

4:デフォルトテキストフォーマットの設定

MotionなどでQuickPostを利用する場合、必要最低限の入力画面であることから、MTのデフォルト設定である「リッチテキスト」は不適。
改行を変換にしておくことで、ある程度の入力テキストの再現性を担保できる。
別途リッチテキストエディタをポスト画面に入れるとか、そもそも管理画面からしかポストできないようにするならこの設定は不要。

ブログメニュー→設定→ブログ記事

Safari090122007.png

5:メールフッタの編集

認証メールなど、ユーザーに送られるメールのフッタぐらいは、せめてサービス名とか出すようにしたい。

システムメニュー→デザイン→テンプレート→テンプレートモジュールのメールフッタ

6:メールヘッダの編集
5と同様にメールヘッダも編集しておきたい。ただし、ヘッダでいじるべきはメールのサブジェクトのみなので、これは言語変換フィルタのソースを直でいじる必要が出てくる。

アプリケーションディレクトリ/lib/MT/L10N/ja.pm

を適当なエディタで開いて
「Movable Type Account Confirmation」を検索。

'Movable Type Account Confirmation' => 'Movable Type アカウント登録確認',

という文字列があるので、ここの日本語になっている所を適当に書き換えるとOK。

それ以外のメール本文は
システムメニュー→デザイン→テンプレート→メールテンプレート
にあるので、必要に応じて編集する。

7:再構築処理の決定

MotionでQuickPostされた際などは、再構築処理が行われず、リアルタイムで情報が更新されない。
これを回避するにはダイナミックパブリッシングを有効にすればいいが、アクセスが頻繁になってくるとサーバーの負荷が増大してしまう。
裏側でスケジュールを設定して(cronなど)、定期的に再構築を行うようにするのも手だ。

ひとまずこれで、Movable Typeを使ったコミュニティサイトを動かせるようになる。
ユーザー登録、認証、ログイン、書き込みがそれぞれ行えるかをチェックしたら、いよいよデザインを入れ替える作業に進もう。

現在僕はMovable Type Pro version 4.25b1-en(Motion)を使ってソーシャルネットワーク的なコミュニティサービスを作っているのだけど、英語のベータ版を無理矢理日本語化するとか強引なことをしつつ、上記の紆余曲折を経て、何とか近々リリースできるかなって所まで持ってこれた。

世間はWordPressが流行ってるみたいだけど、Blogを超えた豊富な機能と柔軟な拡張性はMovable Typeに分があると思ってるので、これからもプッシュしていくつもり。
もし、上記に述べたポイント以外にも「これは押さえておかないと」ってのがあれば、コメントでもはてブでもいいので教えて下さい。
随時更新していきます。

2009年1月15日

自Blogを一瞬でiPhone対応にする方法

iPhone開発始めました。いやーわけわかんね。
C言語っていうか、仕事で使っているActionScriptでさえも怪しい感じなのに、Objective-C?もうわけわかんね。

iPhoneってじわじわ普及してきている感じがしますね。持っていなかった人たちも、気がついたら持っていたりして、やっぱりWEBに関わる仕事してるなら、持っていて損することはまずないと思うし、買うべきかどうか悩んでる人は、とりあえず買ってから悩んでもいいと思うよ。

で、iPhoneユーザーが増えてくるとどうしてもiPhone対応サイトってのが作りたくなってくる。
iPhoneは通常の携帯と違ってタッチパネルだから、普通のWEBサイトのインターフェースだとかなり使いにくい。
すでに有名どころのサイトはiPhone対応を進めていて、タッチしてフォーカスしやすいようにした馬鹿でかい入力フォームとか、同様にタッチしやすいように配慮されたリストとかが実装されているサイトをいくつか見かけるようになった。

本格的にiPhone対応にしようと思ったら、機種判別を噛ましてiPhoneから来た人は強制的にiPhone専用サイトに飛ばすのが筋ってものなのだけど、今回はここまでしないけれど、できるだけ楽して自分のBlogをiPhone対応させてしまおうと言うのが目的。

用意するのは
iPhone SDK(要アカウント)
それが動作するMac(Windowsはダメ)
自BlogのRSS
これだけ。

使うアプリケーションはDashcodeと呼ばれる、MacOSX上で動作するウィジェットを作る環境なのだけど、これにiPhone用のWEBアプリを作るためのテンプレートが追加された。
今回はこれを使って作業するよ。

iPhone SDKとか開発系ツールはOSXがインストールされたHDDのルートのDeveloperっていうディレクトリのなかに突っ込まれる。
さらにその中にApplicationsというディレクトリがあるので、これを開く。

Finder090115002.png

Dashcodeがある。
他にもアプリケーション開発用のXcodeとか、インタラクティブで楽しい画像生成プログラムのQuartz Composerとかがあるけど、それは今回は無視。
おもむろにDashcodeを起動して欲しい。

テンプレート選択画面になるので、WEBアプリケーションのグループから「RSS」を選択する。

Dashcode090115001.png

画面が変わって、iPhoneチックな画面デザインと情報が揃ってない印象のインターフェースが表示される。

Dashcode090115002.png

画面左下にこれからやるべき作業のフローが書かれてあるので、それにあるように、一番上から順に処理を進めていこう。
まずはRSSのプロパティを設定する。

Dashcode090115003.png

RSSのURLを入力すればそれでOK。他にも細かい設定項目があるけど、とりあえずこれで動作確認をする。
画面左上の「実行」ボタンを押すことで、iPhoneシミュレーター上でチェックすることができるようになる。

iPhone090115001.png

諸々の設定を終わらせたら、最後のステップ「共有」で書き出し先を指定する。
WebDAVであれば直で書き出しができるのだけど、WebDAVなんて使ってる人ほとんどいないだろうから(MobileMeでもOK)、素直にlocalhostに書き出ししよう。

Dashcode090115004.png

こんな感じで一連のファイルが書き出しされる。
Finder090115003.png
あとはこれらをひっくるめてFTPでアップロードするだけ。

http://okamot.com/hagereader/

ここで動作を確認できます。
デザインの変更や細かい動作の設定については、Dashcodeの通常のウィジェットの作り方と同じだと思うのだけど、まだそのあたりちゃんと見てないので今回は紹介しないです。

とりあえず環境さえあれば一瞬でiPhone対応できるので、Mac持ってる人はやってみて損はないです。Dashcodeおもしろいし。
そして気がついたらXcodeでiPhoneアプリ開発もやってたりして。

これを読んでる人が一日でも早くこちら側に来ることを願っています。
ENJOY!

2009年1月11日

Adobe CS4 のアイコンって

文字のところ、アルファかかってるって気がついてた?

Safari080803001.png

Windowsはどうなってるか知らんけどさ。

2009年1月 8日

突然Blog記事がmixiに反映されなくなった

MTをアップデートしたせいか、昨年の12月15日分からのBlogが、mixiに反映されなくなってしまった。
原因を探りつつ年を越してしまったのだけど、おそらく、Atomがぶっ壊れたせいかなと、Atomを外してみた。

変わらず。

うーんうーんと悩みながらmixiの設定画面を見てみたら、チラっと変なファイル名が表示されて消える瞬間があることに気がついた。

おそらく、設定項目によって非表示になるフィールドに、何かが書き込まれているのだ。

設定項目ではBlogのシステム名とURLを入れるようになっているのだけど、このシステム名を試しにその他にしてみた。

Safari090108002.png

すると出た!
変なフィールドが!
そしてMTアップデートしたときにテンプレートを更新して、削除したrdfファイル名が書かれてあった。

mixiの外部blog設定画面はむかし、このその他の状態のようにURLとRSSの場所を個別に設定する方式だったのだけど、いつからかBlogシステムごとに動作を切り替える賢い仕様に更新された。
そこまではよかったのだけど、Blog指定されつつRSSのURLが指定されていると、RSSのURLを優先して見に行ってしまうようなのだ。
ってことで、更新されないように見えてた。

今はこれを直したので、正常に更新されているはず。
この記事をmixi経由で見る人がいれば...の話だけど。

2008年12月23日

Gainer mini を MacOSX 10.5(Leopard)で動かす方法

もう通常の制作じゃメシも食えなくなるんじゃないかという強迫観念がいよいよもって強まり、フィジカルコンピューティングの世界に足を突っ込むべく、Flashのフィジカルコンピューティングと言えばやっぱりGainerでしょと、Gainer mini スタートキットを入手。

スタートキットはGainer mini とブレッドボード、様々なセンサとそれを取り付けるためのパーツや配線が一式セットになっていて、Gainerについての基本的な知識を得られるようになっている。

パーツもブレッドボードもどうせ必要なものだし、Gainerをやるならとりあえず買っておいて損はナシです。

今回用意したのはGainer mini。Gainerの仕様に準拠しつつ、基盤サイズを小さくコンパクトにまとめながら、さらにRCサーボモーターなどを動かせるように改良を加えたバージョン。
単品だと4200円。

MacOSXでGainer miniを動かすには、GSPというプロキシーアプリを立ち上げるだけで別途ドライバなどのインストールは不要という、非常に手軽になっている。
Windowsはドライバがいるので、Gainer mini公式サイトからダウンロードしなければならない。

ところが、MacOSX 10.5(Leopard)では、Gainer miniが動作しないらしい。
どうも10.4の時とはUSBシリアルの通信方式が変わってしまっているとかで、うんともすんとも言わない。
大元のGainerは動作するらしいので、ハードウェア仕様の問題なのかも知れない。

公式掲示板を見ていると、対処方法としてMacOSX 10.4(Tiger)のUSBシリアルドライバを上書きすることで動くのではないか?という書き込みがあった。
早速人柱してみた。

用意するのはMacOSX 10.4(Tiger)のインストールディスク。本体付属のやつでもOK。

まず、ターミナルを起動して
sudo -s
する。

次に既存ドライバをバックアップするため、ディレクトリを作成
mkdir /kexts.orig
ディレクトリ名は好きな名前でOK

そして既存ファイルをバックアップする
mv /System/Library/Extensions/IOUSBFamily.kext/Contents/PlugIns/AppleUSBCDC* /kexts.orig

Tigerのディスクを入れて、必要ファイルだけインストールする
pax -r -z -f/Volumes/Mac\ OS\ X\ Install\ Disc\ 1/System/Installation/Packages/Essentials.pkg/Contents/Archive.pax.gz *AppleUSBCDC*
ここのパスは入れたディスクによって変わってくる。
インストールが済んだらexitして再起動。

Gainer mini ライブラリに入っている
/gainer_mini_lib_flash_v0/serial_proxy/mac/gsp.app
を起動して、サーバーがスタートした事を確認(下図)したら、
SerialProxy080805001.png
/gainer_mini_lib_flash_v0/fla/workshop/button.swf
をFlashPlayerで起動。この段階でGainer miniの青色LEDが消灯するのを確認。
もし消えなかったら、上記操作が失敗している可能性がある。

なんか黒い■があるムービーが表示されるので、おもむろにGaine miniのButtonをパチっと押してみると、黒い■が消える。

動作完了。
あとは好きなように拡張していくだけ。ENJOY!

参考:Mac OS X Leopard iSync problem(NOKIA)

2008年12月21日

今年はデイリーポータルに貢献したからちょっと自慢させてくれ

デイリーポータルZで2008年のランキング発表ってのがあった。

たぶん毎年やってるんだろうな。

そんなランキングの中の、アクセス数ランキングで、僕が出演している「セグウェイ当たりました」が10位。
超嬉しいんですけど。
副作用として日本SGIからおしかりを受けるというのがありました。

そんなセグウェイは来春には売りに出されるようです。
維持費かかりますから、おいらにはどうしようもない。誰か出資してくれませんか。

そして、横山さんというカルチャーカルチャーの店長さんの話の中で、またまた僕が登場しています
石リレーのゴールのやつですね。

一緒に写ってるのは取引先の知人なのですが、この記事をきっかけにしてか、誰かに我々が付き合ってるというウワサをながされたりして、正直うんざりっていうか、迷惑してます。

とまぁこんな感じで、登場するたびに何らかの副作用があるデイリーポータルZに2回も出演させていただきました。
来年は露出するのでしょうか。期待に胸をふくらませつつ、大胸筋でも鍛えることにします。

2008年12月18日

涙なしには語れない、Adobe CS4 TLP移行の実際

持っているMacのCS3をTLPのCS4へアップグレードできました。
何かいているかわからんですね。

このBlogでは過去2回ぐらいに分けてTLPのメリットや注意点をまとめてきたんですが、実際に自分でもTLPへの移行をしてみました。

移行メニューは以下の通り。
macromedia Studio8をAdobe CS4 WEB Premiumへアップグレード
Adobe CS3 MasterCollectionをAdobe CS4 MasterCollectionへアップグレード
それぞれアップグレードプランはナシ。あとで買います。

TLP移行は、長くAdobeとつきあい続けるならお得になるっていう仕組みであることは、以前書いた「Adobe TLPへ移行するときの注意点、メリットまとめ」で述べました。
おそらくこの先10年ぐらいはこの仕事続けるので、TLPへ移行した方がメリットがあると思ったわけです。

で、元々は普通にアップグレードするより割安になるんじゃね?という思惑から、様々な見積もりを取り寄せては玉砕しました。
そのへんの顛末も「Adobe CS4 をとにかく安く買いたい!そんな人のための購入プランを考えてみた」に書きました。長いですけどあわせて読んでみてください。

文字通りの紆余曲折を経て、オンラインで見積もりを再度取ることになって問題が起きました。
今回はこの辺からお話ししたいと思います。

続きを読む: 涙なしには語れない、Adobe CS4 TLP移行の実際

2008年12月10日

mixiコミュニティ管理で注意すべき10の事項

僕はmixiで「mixiモデル部」っていうコミュを管理しているのだけど、コミュニティを運営する上でいろいろ注意した方が良いことが何となく見えてきたのでまとめてみた。
メンバーは8000人程度でそれほど大きいコミュとは言えない。1万人10万人のメンバーを抱えているコミュニティも当然存在するし、僕が注意していることが通用しないことももちろんあると言えるので、参考程度にとどめていただき「あ、これは使える」と思ったらまねしてみて下さい。

まずはじめに、mixiモデル部とはなんぞや?と言う話から。
mixiモデル部って言うのは、モデルとその周辺にいる人(カメラマンとかスタイリストとかヘアメイクアーティストとか)が集うコミュニティ。
モデルがカメラマンを募集したり、カメラマンがモデルを募集したり、ある意味マッチング的な側面をもってます。

昨今、モデルを募集すると偽って、応募してきたモデルに強姦まがい(あるいはそのもの)の行為を強要したりする犯罪行為が報道されるようになったので、何とか対策しようと試行錯誤中。
ローカルルールの策定、募集テンプレートの制作、コミュニティの監視と変なトピックの削除、悪質ユーザーの禁止などなど。
そんなことをやりながら運営してきて思ったことが以下。


  1. コミュニティの説明は8割の人には無視される。

    コミュニティの概要や「初めましてはこちらへ」といった説明文。
    たとえばここに、トピックを立てる前に必ずお読み下さいといった一文を付加しても、ほとんどの人はそれを見ることなくトピックを立ててしまう。

    基本的にトピックを立てようとする人は「立てることが目的」なので、ローカルルールに目を通すようなことはしない。
    トピックごとにローカルルールが存在するというのは、あまり一般的ではない。
    「はじめまして」系はそれ用のトピックがあるというのは割と浸透している。

    また、携帯ユーザーからみると、コミュニティの詳細文にリンクを張ったところで、それが表示される前に「新規トピック作成」リンクへ飛んでしまうことも考えられる。
    なので、ローカルルールを作っても、必ずしも誰もが目を通してくれるとは限らない。


  2. マルチポストはほとんどが立て逃げ。削除しても気づかれないことが多い。

    コミュニティ運営をする上で一番困るのはマルチポスト。
    マルチポストとは、複数のコミュニティやトピックに対して同一内容の書き込みを絨毯爆撃的に行う行為のことで、やってる本人は宣伝をしているつもりが、見ている方からすると同じ情報がそこかしこに分散しているという、不快極まりない状態になる。
    基本的に新規トピックが立てられると、管理人はそのトピックから適当なキーワードをみつけてトピック検索をかけ、マルチポストかどうかを判断し、そうであれば削除などの措置をとる。

    管理人としてはトピック削除を通して、違反者に対して警告としたいところだが、マルチポストをしている人は立てたあとのメンテナンスをほとんどしないので、削除されたことすら気がつかないことが多く、削除という行動は警告になり得ないのが現状だ。

    頻繁にマルチポストする人に対しては、コミュニティから閉め出した上でアクセス禁止にするのが一番だ。


  3. 管理するならするで、少しは作業ログをアウトプットすべき。

    管理するならする、しないならしないで、何らかのアウトプットをしておくべき。
    放置するなら「管理は放置気味です」と一文書き加えておく。
    管理するなら「○○のトピックを削除しました」などの作業ログトピックを作っておく。
    管理人のスタンスを表明することで、参加者にそのことを理解してもらい、無用なトラブルを未然に防止する。

    モデル部では僕が一時期管理をサボっていたと見られていたことが原因で、管理人更迭騒ぎに発展したことがある。

    なお、管理人に対して強く文句を言う人のほとんどは「じゃぁ、わたしがやりましょうか」と言ってこない。言ってくれるとかなり楽になるんだけどな。


  4. ローカルルールなどで縛りすぎるとコミュニティは過疎化する。

    コミュニティの円滑な運営にローカルルールは欠かせない。
    変な人が来たりトピックが立ち上がったときは、ローカルルールに照らし合わせて、機械的に削除などをしていくだけでよく、管理人の負担は少なくなる。
    ところが、1に述べたようにローカルルールを読んでいる人がほとんどいない状態でこのようなことをしてしまうと、コミュニティからほとんどのトピックが消えてしまうと言う事態を招いてしまう。
    結果、活発なコミュニケーションが阻害され、コミュニティは過疎化してしまう。


  5. 管理権限の行使は、逆ギレのリスクも考慮する。

    トピック削除やメンバーの締め出し、アクセス制限を行うと、時として対象のユーザーからメッセージなどで中傷されることがある。
    mixi上で日記を公開していると、そのコメント欄に変な書き込みをされることもあれば、マイミクまで波及して、関係ない人たちをも騒動に巻き込んでしまったりして手に負えなくなったという話も聞く。
    管理権限の行使を行う際は、万一相手が乗り込んできた時を考慮しておく必要がある。
    特に、行使後にあしあとがついていた場合は要注意。

    不安なら自分の所に来られないようにID制限かけとけ。


  6. 自己責任を前面に押し出す。

    最近はコミュニティ上で個人売買が行われたりして、そこで詐欺事件が頻繁に起こっている。
    また、モデル部はモデルをやっている女性が暴行事件に巻き込まれるリスクも存在する。
    しかしながらそういった犯罪を管理人が未然に防止する義務は存在しないし、そもそもそういった努力はmixiの運営が行うべきことである。
    管理人は自らの裁量と良心で、できるだけ防ごうという努力はするが、それを完全に塞ぎきることは不可能。
    それでもなお、犯罪に巻き込まれる人が現れた場合、管理人に対して管理責任を問う行動に出る人が出てくる可能性を考え、あらかじめ何かあっても自己責任である胸をローカルルールに記載しておくべきだ。

    前述のようにローカルルールは誰も見ていない可能性があるが、ルールが存在しない場合は相手につけ込ませる余地を与えてしまうことになる。


  7. 個人が特定される情報をmixi上に置かない。

    逆ギレやいわれのない管理責任を問われた場合、最後には自分の元にリアルで人がやってくる可能性も考えられる。
    mixiは実名での利用を前提としていることもあり、mixi上には個人を特定できる情報にあふれているが、何らかのトラブルに巻き込まれた場合、その情報が悪用されることも考えられる。
    そんなことを未然に防ぐためにできるだけ個人を特定できる情報は、mixi上に置くべきではない。
    もちろん、そのリスクを許容できるなら、この限りではない。


  8. 副管理人選び(あるいは後任人事)は意外と大変。

    mixiでは管理人の他にそのフォローができる副管理人を任命することができる。
    しかし、副管理人の任命の条件は、コミュニティの運営期間の1/3以上の在籍期間があるメンバーに限られている。
    副管理人をコミュニティ上で募集して、いざこの人にお願いしようと思っても、在籍期間が足りなくて結局副管理人が不在...といったことがモデル部ではある。

    メンバーが副管理人になれるまで何日かを調べるには、IDを直接指定でメンバー管理を用いてメンバーのIDを入力し「副管理人に任命する」のボタンをクリックすることで、エラーメッセージとともに日数が表示されるようになっている。


  9. トピック承認制は諸刃の剣。

    変なトピックを未然に防止したり、マルチポストを防止するにはトピックを承認制にすると言う方法がある。
    しかし、mixiには新規トピックの承認制という設定項目が存在せず、トピック作成権限を管理人だけにするという設定があるに過ぎない。
    このため、トピック作成依頼用のトピックを作り、これを管理人がコピーして新規トピックを作る...というフローになる。
    ところが、これを行うと不正なトピックを排除できる反面、活発なトピックだと管理が追いつかないことが考えられる。

    管理人だけに作成権限をつけるのは、最後の手段として考えた方がいいだろう。


  10. コミュニティの自浄作用。その期待値は5%未満。

    コミュニティには、自然に悪質な情報やユーザーを排除しようという自浄作用が存在する。
    要するにお節介を焼いてくれるユーザーが、マルチポストを指摘してくれたり、違った所に書き込みしてくれた人へ正しい場所を示したりしてくれる。
    管理人は常にコミュニティに張り付いているわけにはいかないし、そういったユーザーの行動は非常にありがたいものだが、残念ながら、そのメンバーの数は全メンバーのごくごく一部、数パーセントになればいいほうだ。
    基本的には、他のコミュニティでそこそこ活動をしてきている人や、コミュニティがテーマとする業界で仕事をしているような人が行動を起こしてくれることが多いが、誘導はともかく、指摘という行為においては、前述の逆ギレによるリスクが存在する。
    当然ながらメンバーの人はそれを心配する声が多く、やろうと思いつつも行動に出せないことが多い。
    このため、自浄作用の期待値は、思ったよりもかなり低くなるのが現状で、管理人は孤軍奮闘するほかない。
    もちろん、この自浄作用を高める努力はするべきである。


という感じ。
管理人って意外と大変。
かつて、マネフリというサイトでも管理人をやっていたことがあるのだけど、人が集う場所だから、必ず「これだ」という方法はなく、メンバーの構成に応じて運営方針も柔軟に変えていくべきなのだろうなと思う。
管理人は基本的には孤軍奮闘になるのだけど、その努力はみんな見てくれていると思うし、場合によっては味方についてくれることもある。だから、なかなか成果が出ないからってすぐに投げ出すべきじゃない。

俺もみんなも頑張れ。
頑張りたくない人は「放置するし自己責任でヨロ」と一筆入れとけ。

2008年12月 3日

デイリーポータルに俺

セグウェイ当たりました
という記事でデイリーポータルに登場してます。

実話です。

限られた記事スペースで伝えきれないぐらいのたくさんのエピソードがあるので、ここで補足的にそれをお話ししようかなと思います。
安藤さんも言うように、未来は意外と住みにくい世界なのかも知れないです。

続きを読む: デイリーポータルに俺

2008年11月14日

Adobe TLPへ移行するときの注意点、メリットまとめ

Adobeのライセンス制度である、Adobe Open Options 4.5 Licensing Program のTLPへ移行するべく、オンラインやリアル店舗で見積もりを取ったりして、気がついた注意点をいくつか挙げたいと思います。

TLP移行を行おうとしてる方は「ひょっとしたら安く済むんじゃね?」という甘い考えを、ことごとく打ち砕かれる悲しい結果になっていますので、是非ご一読ください。

続きを読む: Adobe TLPへ移行するときの注意点、メリットまとめ

2008年11月13日

投稿した記事の関連記事を表示するタグ&カテゴリ対応のMTモジュールを書いた

一般的なニュースサイトのように、特定の記事に関連したいくつかの記事を表示できればいいなって思っていて、最初はプラグインを見つけてきて改造しようとしてたんですけど、どうやらMTタグで作れてしまうと言うことなので作ってみた。

タグだけとか、カテゴリだけってのは今回も参考にしたサイトで紹介されていたのだけど、たとえば、タグがついてないエントリがあるBlogはどうすんの(長くやってる人とかそうだよね)と思ったときに、タグがないときはカテゴリから関連記事を取ってくればいいかなと。たとえば10件出したいとして、タグだけでは10件に満たなかったら、カテゴリから引っ張ってきて補完すればいいかなと。

そんな想いで作ってみたけど、予想以上に大がかりな物になってしまった。

コメントはmt:Ignoreで挟んであります。
こいつはまず、タグをOR検索かけて、関連記事を取得し、それを列挙していきます。
関連記事の件数が、指定した件数に達していないときは、カテゴリ検索をかけて、それを列挙していきます。
それぞれの動作フローはほぼ一緒なんですが、タグ、カテゴリそれぞれに自分自身が検索結果に入ってしまうのを排除するフラグを立ててます。
んで、タグ検索後のカテゴリ検索で、タグ検索で列挙した記事が重複しないようにするための配列も用意されています。

このため、タグとカテゴリで同じ記事がある場合、それが排除されるため、指示した件数よりも少ない件数で表示されてしまう「仕様」でもあります。
タグ=カテゴリといった動作をさせているBlogでは、前半のタグ部分だけの実装で済むと思うし、そもそも1個目のエントリから全部タグ付けしてるなら、こんな冗長なモジュールを入れる必要もないです。

ポイントとしては初めのタグ検索で列挙するところに
<mt:setVar name="entryIDList" key="$entryid" value="1">
として、エントリIDをKEYとしたハッシュを生成しているところ。
これをあとのカテゴリのところで
<mt:unless name="entryIDList{$entryid}">
として利用してます。エントリIDをキーとしてハッシュから値を取り出し、もし、IDがあれば1が、なければ空文字列が返るので、unless使って条件分岐させてます。

それ以外の部分は参考サイトをみて、あとは適当に動くように改造しました。

もうちょっとシンプルにかけるかなとか思いつつ、とりあえずこれで実装して動かしてます。
重いのなんの。プラグイン書けよって感じ。

参考:WingMemo:エントリーアーカイブに関連する記事一覧を表示する

2008年11月11日

Adobe CS4 をとにかく安く買いたい!そんな人のための購入プランを考えてみた。

本日11/11よりAdobe CS4日本語版の予約が開始されました。発売は12/19です。開発期間が短かったこともあり、劇的な機能追加はみられない(と言いたい)のですが、やはり制作者としては環境を最新にしておきたいという気持ちもあります。

しかしながらアップグレード代はなかなか高額で、おいそれと出せるようなものでもないです。計画的に毎月「税金」を積み立てていた人などでなければ、「さて、どうやってお金を作るかな」と思い始めていることだと思います。

私自身、MacProとCS3 MasterCollectionを同時買い(しかもこれまでのWindowsライセンスをそのままに、Mac版を新規買い)した経緯もあり、毎月ローンを支払っているわけであります。
ダブルローンでますます生活が苦しくなるかも知れない中、どうせならできるだけ安く買いたいよねという想いから、いろいろな購入プランを考えてまとめてみました。

皆様のアップグレードの一助となれば。

続きを読む: Adobe CS4 をとにかく安く買いたい!そんな人のための購入プランを考えてみた。

2008年10月 2日

性急過ぎるAdobe CS4のリリースは、Adobe TLP のプロモーションなのか?

アメリカでAdobe CS4シリーズが発表された。日本はまだ。
ご存じない人のために言うと、料理人が包丁を持つように、我々クリエイターはこういったアプリケーションを使うことでコンテンツを制作し、日銭を稼いでいる。

ソフトウェアは随時不具合の修正や新機能の追加が行われて、切りがよくなった段階でアップグレードとしてリリースされる。
既存ユーザーは新規ユーザーに比べて有利な価格でアップグレードすることができるというわけだ。

アップグレードはだいたいは不定期にあるのだけど、事前に発表があり、ユーザーはお金を用意してリリースを待ち、リリース時にアップグレード代を支払って、新しいソフトウェアを得る。
そういった形なので、みんなこれを「税金」と呼んでいる。Adobeに関しては「Adobe税」。

Adobeのアップグレードにはルールがあり、古すぎるバージョンからは最新版にアップグレードさせてもらえない。ユーザーとしての権利が消滅してしまうのだ。
これは元々Adobeとは別の会社だったMacromediaがやり始めたことで、Adobeとの合併でなぜかこのルールが生き残った。
個人的にはAdobeのゆるめのアップグレードポリシーに何度となく助けられてきた僕や業界は、この改定にひどく困惑したものだ。
メジャーバージョン3つ以上前のソフトからは、アップグレードができない。

互換性などの問題から古いバージョンを使い続けているユーザーにとっては、この期限内に使う予定が無くてもアップグレードする必要があり、ある意味強制アップグレードの意味合いも強い。

本来最新版のソフトを入手した場合は、旧バージョンのライセンスは無くなるため、見かけ上、旧バージョンを使うことは許されていなかった(Quarkなど許されているものもある)。
旧バージョンを使いつつ、アップグレードポリシーに従ったアップグレードを容易に行えるよう、Adobeが世に送り出したのが事業者向けライセンス制度、Adobe Open Options 4.5 Licensing Program だ。
この制度では小規模事業者向けのTLPと大企業向けのCLPがあるのだが、今回ここで取り上げるのはTLPだ。

TLPの場合、1ライセンスから申し込みが可能という、SOHOなどに代表される個人事業主でも気軽に導入できるのが利点だ。
そのうえ、ライセンス制度では旧バージョンへのダウングレードや使用OSの切り替えなど、一般個人ユーザーが享受できない、様々な魅力的なメリットを持っている。
また、一定期間内のコストをあらかじめ算出できるので、コスト管理が容易で、経理的負担も軽減できる。

TLPは導入ライセンス数によってレベルが決定され、そのレベルに応じて割引が受けられるようになっている。
アップグレードプランというオプションを追加することで、一定期間のフリーアップグレードが保障されるというのもある。
今回ポイントとなるのは、このアップグレードプランだ。

アップグレードプランは1年または2年の期間を選択できる、アップグレードの保険のようなもので、その期間中にアップグレードがあった場合、何度でも無償で最新バージョンを入手できる、TLPの目玉とも言える部分だ。

ところが、仮に1年のアップグレードプランを申し込んだとして、その間に何回アップグレードがあるのだろうか。
発表日ベースで前バージョンのAdobe Creative Suite 2(CS2) の発表日が2005年6月7日。ついで現行バージョンのCS3の発表日が2007年5月8日。CS4は米国発表日で2008年9月23日となっている。
仮にCS2リリースと同時に1年間のアップグレードプランを申し込んでも0回。2年間のプランでも1回という、アップグレードプランのメリットがあまり感じられないアップグレード間隔であったが、CS3→CS4は1年強というこれまでにないハイペースでのリリースとなっている。

仮にこのペースで今後もアップグレードを続けていくと仮定すれば、1年とちょっとごとにアップグレードを続けていくことになり、ますますアップグレードプランのメリットが際だってくる。

しかもソフトウェア単体製品でなくパッケージ品の場合は、パッケージ内のソフトがアップグレードすることで、パッケージ自体がマイナーアップグレードすることもある。実際CS3は現行CS3.3というバージョンになっている。
アップグレードプランはもちろんそういったところもフォローできる。

CS4発表で「ええ!もうでるの?」と思っているユーザーの心理を知ってか知らずか、TLP取り扱いディーラーがここぞとばかりにライセンス制度をプッシュしはじめた。
Tool Garageに至っては気合いの入った漫画まで描いている(しかもわかりやすい)

試しに僕が持っているAdobe CS3 Master CollectionをTLPにした場合のライセンスフィーを見積もってもらった。
現状のパッケージ品をTLPに移行する際のアップグレード代が19,562円(CS3→CS3.3になるっぽい)。2年間のアップグレードプランが115,821円だった。

購入数による割引はLEVEL1となった。ソフトによって付与されるポイントが違っていて、1500ポイントを超えるとレベルが一つ上がるのだが、Master Collectionの2年間アップグレードプランだけで2000ポイントもらえてしまった。

今からアップグレードプランにすると、CS4と運がよければCS5を手にできるかも知れない。
Master Collectionのアップグレード代はおおむね十数万と考えられるので、2回分のアップグレード代を考えたら、かなり割安になるし、仮に1回だけしか使えなかったとしても、更新後また2年とすればそのときこそ2回アップグレードのチャンスに恵まれるかも知れない。

各社がTLPのプッシュに走り始めた時期とCS4の発表のタイミングが、どうしても無関係とは思えず、結果としてTLPの利点がかなり明るみになったので、私としてはメリットを享受することになりそうなのだ。まんまとTLPプロモーションにノせられてしまったなと思っているが、ここで気になるのは個人ユーザーの処遇だ。

仕事でソフトを使っている人たちがメリットを享受し(学生は学割があるが)、同じソフトを使っている一般ユーザーが割高な通常ライセンスしか選べないのは、明らかに不公平だ。
ここからはかなり予想の範囲を出ない話だが、間違いなくAdobeはここへの対策を練ってくるはず。
個人向けライセンスでも世のトレンドは年極めのサブスクリプション制度へ移行する動きがあり(月極ATOKとか)、Adobeも何らかの形でこの流れに追従すると見ている。
なので、個人ユーザーの人はもう少し様子を見てから動いてもいいと思う。開業届はいつでも出せるわけだし。

CS4の早過ぎる発表と今後のロードマップにいささかの不安を感じている事業主の皆様は、これを機会にTLPへの乗り換えを検討して見る価値はある。今は様々なサイトでオンライン見積もりが可能なので、暇なときにでも試してみるといいだろう。

オンライン見積もり対応会社一覧

2008年8月 7日

Google ストリートビューで巡る俺的名建築

Google ストリートビューが日本に対応。これすごいですね。知人が最近建てた家とかコッソリ見に行ったり、はじめていく場所とか事前に調査したり。
特に不動産の分野ではかなりおいしい利用の仕方が考えられます。

とりあえずストリートビューを使ってみてはじめにやったのはだいたい以下の通り

1:会社の近所を歩き回る
2:自宅の近所を歩き回る
3:バーチャル帰省(しかし実家の近くは対応していなかった)

あちこちを歩き回れるので、全然飽きないです。危険ですこれ。

ストリートビューってなに?って思ってる人は以下を。


大きな地図で見る

銀座のアップルストアですこれ。
画像ドラッグで視点移動できます。矢印クリックで道路を移動できます。すっごい路地裏とかまで網羅されていて、ラブホテルに今から入ろうとしているカップルまでも写ってしまっているぐらいにやばくておもしろい。
女子にもの凄い勢いでひっぱたかれている男子の姿もある。

via:Google ストリートビューのまとめ

で、ふと思い立ったので俺的な名建築をいろいろ巡ってみました。
こんな建物ですよ。ここにありますよ。こうやっていけますよ。というのがGoogleのサービス一発でできてしまうあたり、建築マニアな皆様にとってはこれほどうれしいものもないでしょう。

と言うことで、大阪と東京。自分の知っている限り「これはすごい」な建物を集めました。

続きを読む: Google ストリートビューで巡る俺的名建築

2008年8月 3日

iPhone の面倒なパスワード入力をちょっぴり楽にする 1Password

Macのユーティリティで「これははずせない」と誰もがいう 1Password のiPhone/iPod touch版が先日リリース。ちょうど仕事が忙しくて久しぶりに朝まで仕事とかしてたせいでなかなか試せずにいたんだけど、やっと試せたのでレビュー。

1Password の便利さとかその周辺は検索するこの辺を見ていただきたい

1Password はパスワード管理ユーティリティで、MacのSafariとFireFoxで主にログインに使われるパスワードとIDをがっつり管理して、自動入力してくれたりするニクイやつです。
FireFoxなどではアドオンとして提供されているので、パスワード入力や登録をあまり意識することなく、ストレスフリーで登録、管理、利用がOK。

そんな1Password のiPhone/iPod touch版では、Safariにアドオンとして提供できないわけだから、いったいどうやってやるのだろうと気になっていたら、かなり単純な方法で解決されてました。
ではまず、現行1Password ユーザーがiPhoneとかにパスワードをSyncするあたりから見ていきます。

続きを読む: iPhone の面倒なパスワード入力をちょっぴり楽にする 1Password

iPhoneを無線モデム化する NetShare を試した

これこそiPhoneのキラーアプリと言うべきじゃないのかという、とんでもないアプリがリリースされた。
NetShare 読んで字のごとく、ネット接続を共有するアプリなのだけど、共有に使うデバイスがiPhone。iPhoneが3Gネットワークとつながっていれば、iPhoneを経由してインターネットが使えてしまう。かつ、ネットにつながっているのはiPhoneなのだから、料金体系はiPhoneの定額料金で済んでしまう。という末恐ろしいアプリ。

これさえあればもう、3Gが使えるエリアでネットに困ることはまずないですね。

といいたいところだけど、この行為、テザーっていうんですが、これを禁じている携帯キャリアもあるわけで、あまり頻繁に使いすぎると痛いしっぺ返しを食らうかもしれません。
なので、利用は自己責任で。パケ代でミリオネア達成しても責任は取りませんから。

わかった人だけ続きへ。

続きを読む: iPhoneを無線モデム化する NetShare を試した

2008年7月30日

本気で石リレー

デイリーポータルZで絶賛開催中の「持ってけ!石リレー」の全部の石にタッチしようという企画が一人勝手に盛り上がって、できるだけ誰よりも早く石情報を手に入れるためのツール

石リレー君

を作りました。
定期的に石リレーのページをチェックして、石の状況が更新されていたらメールで知らせてくれます。

iPhone-photo

なぜか日付が電話番号と認識されてしまっているiPhoneの優しさが感じられますが、それは無視してリンクをサクっとクリックすると

iPhone-photo

石リレーの該当する石の最新情報ページにダイレクトジャンプして、場所などの情報を得ることができます。

難点は、用意されたニフティの地図がiPhoneで操作できないこと。
改めてGoogleMapsなどでポイントし直す必要があります。
目的地さえポイントできれば、あとはiPhoneの機能をふんだんに活用しまくって現地へ飛ぶだけ。

昼の更新より夜の更新の時の方が競争率が低いので、そこを狙っていくと石に出会えるかもしれない。
ということで全石タッチがんばります。

2008年7月28日

電話番号をタップすると発信、Safari以外にOmniFocusもサポートしてた

iPhoneのSafariでは、電話番号にリンク色がついて、タップすることで発信ができるのは、以前のiPhoneの時代から知られていたわけですが、OmniFocusでも同様に電話番号をタップすることで発信できるようになってました。

以下はSafariで銀座のバル、レングア・デ・ガウディをチェックしているところ。電話番号が青くなってます。
iPhone-photo

これをタップすると

iPhone-photo

発信できてしまうわけです。

出先などでiPhoneでお店を探したりした時に超便利な機能な訳ですが、僕はどういう訳かドコモで電話します。
それはさておき、OmniFocusでアクションを登録する際、ノートに電話番号を書き込んでおくと、その電話番号に発信のリンクが自動で設定されて、タップで発信できるようになります。

iPhone-photo

iCalやメモでは電話番号リンクは設定されないので、OmniFocusのアドバンテージと言えるかもしれないです。
ToDoをOmniFocusで管理してる人は、この電話番号機能をうまくつかえば、ますます便利にGTDできること請け合いです。

おそらく他にも電話番号がタップできるアプリはあると思うんですが、とりあえずこれだけご紹介でした。

2008年7月25日

iPhoneと地震速報

先日夜に大きな地震があったので、iPhoneのYahoo!は地震速報を出すのかなと見てみた。

ヤフーのトップ

結果特に速報扱いされているわけではなかった。
PC版ではすっかりおなじみになった地震速報をiPhoneにも是非実装してもらいたいな。

試しに天気予報をタップしてみたら、そこには地震速報が掲載されていた。

地震速報出た

ところがなぜか観測地情報が抜け落ちてしまっていて、しかも震度4とある。
実際には岩手北部で震度6強を記録していたのだけど、震源の深さが120kmというタイプの地震で揺れの範囲が広範囲であったことなどから、震源よりも遠いところの震度情報が先に届いてしまったりしたようだった。

少し待つと情報がさしかわった。

速報が更新された

こういうのをみるにつけ、iPhoneって実は非常に便利な端末なんだなと思えてきた。
欲しい情報へアクセスするストレスが、他の携帯とは比べものにならない。見劣りするスペックは、ひょっとしたら利用シーンを想定した上で、ストレスが少なくなるように考え抜かれたものであるかも知れないと思い始めた。
少なくとも、今自分のライフスタイルに最も合致している端末が、iPhoneであることは間違いない。

で、社ではにわかにObjective-Cブームが到来して、みんなiPhoneアプリ開発を始めつつあるんだけど、どういう訳か僕はAIRをいじり始めました。iPhoneの開発もやりたいし波には乗ってるけど、どうしても作りたいアプリがAIRである必要があって、AIRってるわけです。

とあるサイトで公開された「UR住宅の空き情報をメールするサービス」。俺だったらこう作ってこういう料金体系でやるというひとつの答えを出してみます。

2008年7月24日

デイリーポータルZの記事に心霊写真?

ニフティのデイリーポータルZで今日(2008年7月24日)公開された記事の「酔っぱらうと危険な居酒屋」で使われている写真が心霊写真ではないかと2chのデイリーポータル板で騒がれ中。

件の写真は一番最後から2枚目の、店を出た後で再度店を撮った写真。

2階の窓に人らしきものが映ってる。

shinrei1.jpg

2chではオカルト板の心霊写真スレッドに調査依頼が出されて、執筆時点で何件かのレスがついてた。
1:女性がカメラマンに向かってピースサインをやっている
2:ただの洗濯物
3:子供の地縛霊じゃね?

女性っていわれるとそんな気がする。
試しに明るさをあげてみた。

shinrei2.jpg

かなりクッキリ。
いろいろものが重なって人っぽく見えていると考えるのが自然だけど、女性っぽい体のラインが出ている感じもする。
でも、頭がちょっとつぶれてる感じだな。
拡大してみた。

shinrei3.jpg

拡大したら人っぽさがなくなった。
でも人か?といわれたら人に見えなくもない。

心霊写真ってアナロジカルな印象があるので、デジタルカメラ全盛の今はもう下火なんだとおもっていたけど、全くそんなことはなく、今もあちこちで心霊写真が生まれているんだろうなって思ったら、ちょっとトイレに行きにくくなった。

僕は恐がりなのです。

2008年7月22日

iPhone買った

iPhone買いました。
当初は「電話としての機能はウンコだし、日本独自の携帯文化にそぐわないし、不便だし壊したら高いしこんなもんに毎月7000円とか8000円とか払える神経がわからん」とか言ってたんですが、払える神経を激しく理解した上で、いろいろなソフトバンクショップとか量販店に通い詰め、生まれて初めてかつ二度と行くことはないであろう「稲毛海岸」というところで白の16GBを無事捕獲することに成功しました。

iPhone-photo

ホーム画面はこんな感じです。
Flash系開発者やってるわけですが、iPhoneの開発も避けて通ることはできないだろうという強迫観念が少なからずあります。
あとは、アップルへのお布施もあります。
ソフトバンクには正直金を落としたくないんですが(電波不安定だし、ちょっとした陰に入ると圏外になったりするし、設備投資が全然追いついてないだろってかんじ)、これを機にガッツリ儲けてガッツリ投資していただきたいと思います。

懸念されている日本語入力の遅さについては、FOMAのSHユーザーなので全然問題なく。3Gの通信の遅さも同じく旧FOMAユーザーなのでむしろ速いぐらいです。
都度知りたい情報にアクセスしながら行動を取れるので、電車+徒歩の威力がますますパワーアップします。
車やチャリではなかなかこれが難しい。言い換えると、都心でこそ、その実力を発揮できるガジェットだと言えます。

ブログのリアルタイム更新とかどうなのだろう。
Flashが使えないという致命的な弱点は、いずれソフトウェア的に解決されるだろうと思うけど、月額5000円近い通信費の元を取れるぐらいに使い込むには、やはりライフスタイルにどれだけ合致するかがキーになってくる。

一定期間経過したあとのレビューがどうなるか、自分でも楽しみなので長期的にこのガジェットと付き合いながら、ライフスタイルにどういった変化があるのかをレポートしていきたい。

あ、そういえば発売から一週間経ったのに、世ではまだまだ注目されているようで、あちこちで「あ!iPhoneだ!」と言われました。それが褒め言葉なのかどうかはさておき、とりあえずまだまだ注目されているってことで。

2008年7月 9日

GoogleAdSenseで換金してなくて期限切れになった小切手分が入金された

ダンベルを買ったので調子に乗って鍛えまくったら、腕がだるくて仕方がない朝、Googleからこんなメールがきてた。

Hello,

We are writing to notify you that you will be receiving a credit to your AdSense account for an outstanding check dated between August 2003 and August 2007 that was not cashed. The credit will show as an 'Adjustment - Other' in your May 2008 payment details on the Payment History Page in your AdSense account.

Provided there are no holds on your account and you have reached the $100 threshold you should receive this payment in addition to your normal earnings in the next payment cycle.

えっと。適当に訳してみる。
「やぁ。

このメールは2003年8月から2007年8月の間に未換金で期限が切れた小切手を持っている人に送っているよ。その未換金分は「その他の調整額」として2008年5月分として入金されているから、君のアカウントの支払い履歴を確認してみてね。

100ドルこえてたら次の支払いタイミングで通常通り支払いされるよ。」

ということらしい。
僕のAdSenseは1年で100ドル行くかいかないかなので、過去の無効になった分を払ってくれるなんてうれしいことこの上ない。
で、いくらなんだろうと見てみたら...

Firefox080709001.jpg

どかって増えてる!
ウホー
微々たるものだけどうれしい!

クラッシュパッド買っちゃう!

2008年7月 8日

Adventure of Mentos リーフレットがおもしろいよ

コーラを組み合わせることで破壊的なパフォーマンスを発揮するメントスのサイトでWEB漫画を展開しているんですが、今回のストーリー分は店頭でリーフレットも配布している模様です。

それがなかなか良いできで、パタパタ広げていくとストーリーが展開します。

そして無限ループ。

片手で展開できるように何度も練習しました。

2008年7月 4日

リアルタイム更新される

リアルタイム更新はおもしろい。
僕はtwitterやmixiを使って、よくリアルタイム更新をやる。僕が今どこで何をしているのかを、時間が共有できるわずかな人たちにブロードキャストできる楽しさは、やった人にしかわからない。
見ている人も、更新を今か今かと待ってリロードを続け、ページが更新された瞬間の、何とも言えない安堵感と興奮が入り交じった複雑な気持ちは、リアルタイム更新ならではのものだと言える。

普段リアルタイム更新をやる立場である僕が、ひょんな事からリアルタイム更新される対象になってしまった。
厳密には僕ではなく、僕が持っている「石」がリアルタイム更新されたわけだが、今日はその裏側をちょっとお見せしたいと思う。

僕が普段インターネット接続でお世話になっているニフティがやっているポータルサイトで、デイリーポータルZというサイトがある。
いろんなライターが、日替わりでちょっとユルくて、ちょっと心地いい、そんな記事を公開している。
先月そんのなかの企画として「持ってけ!石リレー」というのがスタートした。
ライターが日本の4地点に石を置いて、読者がそれをリレーしてお台場を目指すという、聖火リレーをモチーフにした、読者参加型の企画だ。

読者は石を手に入れると、どこか別の場所へ移動して、どこに置いたかを報告し、その報告を見た別の読者が石を持って移動し...を繰り返していく。もちろん、他の読者に先を越されることもあれば、隠し場所がわからないこともある。

そうやって運ばれてきた石を、僕は運良く手に入れることができた。
その辺からお話ししよう。

続きを読む: リアルタイム更新される

2008年5月16日

明日はモバツイで楽しいことをしてみたい

楽しいって言うかまぁ、普段のTwitterと何も変わりませんが「イマココ!」をできるだけ頻繁にアップする予定です。

仕事もいろいろあるんだけど、明日はちょっとした企画ものをやる予定で、自分の位置をログる必要があるんです。
で、本気のログはGPSを使ってやるんだけど、随時適当に更新するTwitterでも軽く位置情報をポストしてみようかなと。

何をやるのかとかはナイショですが、ほぼリアルタイムで僕の馬鹿さ加減に触れてみたい人は今すぐフォロワーになりましょう。

http://twitter.com/hage

よろしく!

2008年5月 2日

NIKE TRAINING

Firefox080421001.png

http://nike.jp/training/

つべこべ言わずに鍛えとけと。
nikeならではの美麗なグラフィックで見せてくれるサイトでありながらも、ややスポ根を押し出した異色の存在になってる感じ。

簡単な問診テストでSPEED,POWER,AGILITY,REACTION,QUICKNESSの5要素のバランス判定がもらえる。
で、一番苦手な部分の強化メニュー(1ヶ月みっちり!)がいただけるという寸法。

nike Runningではこれまでもためになるトレーニング資料がアップされていたりして、体力作りする人たちをとことんサポートする姿勢が見え隠れしていたのだけど、おそらく、あたたかくなってきたから何かやるべーって人へのメッセージなんだろうなと思う。

体を動かすことの喜びをこの会社はいろんな意味でよく知ってるなと思う。

僕も会社に自転車で行こうとか、ボルダリングとかフリークライミングをやろうとか、いい加減この固い体にサヨナラしようとゴチャゴチャはじめたところだったので、タイムリーすぎて苦笑しながらエントリしてみた。

みんなも鍛えようぜ。

仕事帰りはジム(ジムはジムでも登るジムな。)通いしようぜ。

2008年4月21日

続・保護されたPDFをコピーする方法

前回はコピペ保護されたPDFから文章を抜き出す方法を解説したけど、今回は保護されたPDFの保護項目を全部解除してしまう鬼のような方法をご紹介。

まず、セキュリティのかかった状態のPDFを用意します。
ここでは前回と同じく、サウンドハウスのPDFにしました。んで、試しにAcrobatでファイルのプロパティを見てみたのがこちら。

Acrobat080419002.png

がっつり許可されてないわけです。
内容を書き換えたりする機会はまずないわけですが、サクッとコピペがしたくなる場合はままあります。
とりあえず、こいつのセキュリティをオールグリーンにしてみます。

続きを読む: 続・保護されたPDFをコピーする方法

2008年4月18日

保護されたPDFから内容をコピーする方法

サウンドハウスの個人情報流出の経過を記したPDFがネット上では話題。特に秀逸なタイムラインは、それぞれの関係者がどのように動いたかを詳細に記されてあり、今後の対応マニュアルなどであちこちで生かされると思う。いや生かすべき。生かせ。生かしとけ。

僕はこの秀逸なタイムラインを使って、ある種のタイポグラフィが作れないものかと、早速サンプリングと文章をコピペしようとした。
ところが、このPDFは保護されているため、文章のコピーができなかったのだ。

あー困ったな。印刷してスキャンしてOCRにかけるかな。と思いながらカチカチとメニューをいじくっていたら、なんともまぁ、意外な方法で内容を抜き取ることができてしまった。

続きを読む: 保護されたPDFから内容をコピーする方法

Adobe CS3 クイズに答えてセグウェイ当ててしまえ。

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画像クリックでキャンペーンサイトに飛びますよ。

なんとクイズに答えるだけでセグウェイが当たってしまうキャンペーンをアドビが開始。

Designコース、Webコース、Productionコースの3つのコースごとにちがう5つのアプリケーションの深い深いクイズに全問正解することで応募可能(ちなみにどのコースにもPhotoshop,Illustrator,Flashは入っている)。
クイズは予備知識ではとうてい答えることができないぐらいにマニアックで、どうやって答えるかというと、それらアプリケーションの体験版をインストールして、実際に起動しつつ、問題と照らし合わせて操作して、地道に1問1問答えていくしかないわけだ。

もちろん、それらの問題は各アプリケーションの重要な機能であったり、革新的な機能であったりするわけで、クイズに答えている間にそれらのすばらしい機能の数々に触れ、気がついたらAdobe StoreでCS3を数ライセンスまとめ買いしてくれるとうれしいなと言うAdobeのもくろみが垣間見えます。

ちなみに、すでに全問正解をしたうえきさんいわく「法人か個人事業主しか無理っぽい」とのことなので、個人な人は諦めるか税務署に開業届を出しに行ってから挑戦しましょう。

2008年4月10日

Adobe Media PlayerはVideoCastのFeedも読めるよ

Adobe Media Player080410002.png

AdobeAdobe Media Player(AMP)をリリース。現在英語版だけだけど、Adobe AIRを使って開発されたと言うこともあり、これからのデスクトップアプリケーションのあり方を占いたい人たちにとっては、意味のあるリリースとも言えます。

今更ながらメディアプレイヤーを出してくるっていうのもなんとも微妙な雰囲気を醸し出している感じもするんですが、FlickrYouTubeニコニコ動画などの動画フォーマットとして圧倒的なシェアを誇る.flvを擁するAdobeが自社でプレイヤーを持っていないというのもおかしな話で、AIRの正式リリースにあわせて、開発者の参考になりつつもちょっと便利なアプリケーションをビシっと出してきたというところですかね。

そんなAMPは単なるプレイヤーとしてだけでなく、米国のテレビ局などと契約して、様々なコンテンツをあらかじめ楽しめるように「カタログ」なるものが用意されています。
Adobe Media Player080410001.png
カタログはAdobeと何らかの契約が結ばれたコンテンツパートナーへリンクされるようになっていて、中身は単なるRSSなんですが、ユーザーがどういったコンテンツをどれだけ閲覧したかと言ったログをAdobeに集約し、パートナーにそれを提供する機能が用意されているそうです。
あと、著作権管理機能のDRMにも対応。著作権にひときわうるさそうな人もこれで安心です。

しかし、いくらコンテンツパートナーが魅力的なコンテンツを提供してくれたところで、それがユーザーの趣味に合わなければ利用してもらえるはずもないですよね。
もちろん、AMPはローカルにある動画データを再生するごく当たり前の機能もついているし、世にあふれているVideoCastも読み込んでくることができます。

とりあえずそんなVideoCastの追加方法とか、AMP用のRSSの構造とかを続きでちょっと書いてみます。

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2008年4月 8日

Mac OSX用FTPクライアントのCyberduckとFlowを比較してみた

CyberDuck vs Flow.png
Mac OSXの定番FTPクライアントといえばCyberduck

もはや独壇場とも言えるところへ、新しいFTPクライアントが登場しました。
その名もFlow

洗練されたアイコンデザインからも、やる気が伝わってきます。
で、どっちを使うのがいいのだろうと小一時間悩んだので、ついでに比較リストを作ってみることにしました。

続きを読む: Mac OSX用FTPクライアントのCyberduckとFlowを比較してみた

2008年4月 7日

クリムゾン・ルームとAIRの本を買った

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脱出系ゲームの草分け的存在であるクリムゾンルームの小説版が発売。著者はもちろん高木敏光氏。心の師匠。
某書店ではミステリーとカテゴライズされているが、クリムゾンルームが作られた背景(おそらく事実っぽい感じな部分もある)をフィクションとしてストーリー仕立てにしたもの。僕と同じ同業者や同僚は一度は読んでおいた方がいい。30ページぐらいからものすごい勢いで読み進んでしまう仕掛けがしてあるから。

というのも、どう見てもある知り合いがそこに登場しているからで、フィクションなのに情景がやたらリアルに脳内に展開される不思議な感覚を覚えつつ、そういえはiChatでずっと不在ステータスになっているその人は、元気でいるのだろうかとちょっと気になった。

まだ完読できていないので書評が書けないのが残念だけど、出版社があの「サンマーク」であることからも、この先の期待感は大きいです。

ゲーム版のクリムゾンルームは我々の中で語り継がれる「横浜の奇跡」をご覧ください。小説版につながる「何か」が潜んでいるはずです。
1:横浜の濃い一日:その1
2:横浜の濃い一日:その2
話の中に登場している「植木氏」は今の会社でなぜか隣の席にいる。

クリムゾンルームの公式サイトはこちら

そしてもう一冊買ったのと言えば、
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ここのところ「WEBアプリを作る」という目的においてひっそりとなにやらいろいろ作ってるんですが、その中でも「何でも見える化する」というテーマではプラットフォームにFlexを選択。昨夏はこれで泣きながらアプリを作っていた記憶もあるのだけど、すっかりAS3もMXMLも脳裏から消え去っていたので、リフレッシュする意味合いを込めてこの本をチョイス。

リファレンスは内容が膨大でクラス一つ調べるにも何階層にも折り重なったメニューをパタパタと展開していく必要があるので、ある程度慣れていないと調べることすら苦痛になってしまう。

ということで、こういう本を助けにやるべき事とできることの二つの基本をたたき込んでおけば、後はリファレンスと無限の愛情で乗り越えられるよね。

サウンドハウス個人情報流出事件に関して思うこと

サウンドハウス - 個人情報の流出について

すべての音楽をやる人たちの心強い味方、サウンドハウスのオンラインショップで個人情報流出事件があった。
以前、ヤフーで同様の大規模情報流出事件があったけど、今回のサウンドハウスの方がダメージとしては大きい。

漏れた情報の内容がまたアツい。
お名前
フリガナ
性別
生年月日
ログイン用メールアドレス
ログイン用パスワード
クレジットカード情報 (ご名義 /カード番号 /有効期限)

全部がかなり重要な情報ばかり。メールアドレスとパスワードの組み合わせはAmazonなどでも使われているので、共有のIDでいる人も多いだろう。もちろん、カード番号も。

最近は3Dセキュア認証とかセキュリティコード認証がだいぶ一般的になってきたとはいえ、まだまだ普及し切れていなくて、古いシステムで運用しているショッピングサイトなどではカード番号と名前と有効期限ぐらいであれば与信が通ってしまうこともある(実際はたくさんの情報を必須項目とすることで、見かけの信用を上げているけど、サーバーとやりとりされている情報はごく一部だったりするのが実情)。

さて、今回の件で注目すべきはどんなところか、自分なりにまとめてみた。
前提として「他サイトと共通のIDとか使ってて、それが使われたらどうしよう。」みたいなユーザー側の都合はナシとして、サービス提供者側のみについて考えてみる。

1:SSLとかそういうのは全く意味がない。

うちは128bitSSLだからとか256bitだからとか512bitだからとか1024bitだからとか、そんなのはもはや意味を持たない。顧客を安心させるための材料に過ぎない。
なぜなら、サウンドハウスの場合、データベースにログインパスワードを平文で保存してあったからだ。
サーバーまではいくら強固な暗号化を施したところで、データベースがクラックされたら元も子もない。

2:システム側の信頼性をユーザー側が推し量ることはできない

ベリサインやハッカーセーフやなんたらトラストとかそういったバッジをつけていたところで、そのサイトが信頼できるに足るサイトであるかを、ユーザーが推し量ることはできない。
バックエンドがどういった設計になっていて、セキュリティ対策がどのように施されているか、ユーザーはそれを知るすべがない。仮にそれをアウトプットしたとしても、ITに相当の知識がなければ、何を言っているのかわからないだろう。

今回の情報流出の原因は、SQLインジェクションと呼ばれるクラックの方法で、今となっては割とメジャーな手法であることがわかっている。
古いフレームワークとかを使い回していると、SQLインジェクションでいとも簡単にデータベースの中身を盗み見ることができたりすることもあるわけだけど、システムを作る人は最低限その辺のチェックをすべきだったのではないか。
このあたりは完全にシステムを作った側の落ち度である。

こんなところか。
今回、情報流出があったのは2007年1月1日以降に新規会員登録をした人が対象とあるが、サウンドハウスにログインしても、自分がいつアカウントを作ったのかを調べる方法がなかった。
電話するほかなく、ユーザーにとってはちょっと手間がかかってしまうあたりは何とかしてもらいたい。

これから僕も電話して情報流出があったのかどうかを調べてもらうつもりだけど、果たしてどうなるか…

--追記--
対象外でした。
でも念のためカード関係はクリアにした方がよさそげ。

--追記の追記--
HACKER SAFEサイトへのリンクを追加。
最高水準の安全性が証明されているサイトでSQLインジェクションですか。涙出てきます。

2008年3月31日

千鳥ヶ淵とか国立劇場の桜まとめ

いつだったか、つじ田という麹町にある魚介系つけめんのお店で並んでいたところ、ちょうど近くを通りがかった方達がこんなことを言っていた。

「東京は日本で一番桜の開花が早い。」と。

緯度的には日本のラオスこと大阪よりも北にあるのに、日本で一番開花が早いとはこれいかに?
と思ったらホントに早かった。
東京24番目の区として名高い千葉県浦安市よりも全然早かった。

会社の近くは千鳥ヶ淵という都内有数の桜の名所で(大阪で言う大阪城みたいなもんだ)、昼休みに昼食をサクっと済ませて桜並木を堪能するというのが、この時期の弊社社員の定番なので、僕も負けじとカメラをブン回してきたので謹んでここに報告することにする。

というか、細々と続けている写真サイトに写真はアップしてありますんで、以下のリンクを踏み踏みしてもらってもいいし、まどろっこしいのでスライドショーしやがれって人は、オンラインのPhotoshop Expressをお楽しみいただきたいと思います。

アーカイブ:Flickr SAKURA TOKYO
細々と続けている写真サイト:UNTITLED DOCUMENT(実はサイドバーに写真へのリンクがあるの知ってました?)

PHOTOSHOP EXPRESS

2008年3月30日

オーストラリアに行くと日本人は殺すぞって言われるらしい。

ネット上で今もっとも流行っている動画なので、そのキャンペーンに便乗ってことで。
タイトルはやや歪曲した。

調査捕鯨に反対している“増えすぎたカンガルーを殺戮している民族”が日本人を小馬鹿にしている動画。
牛やカンガルーがよくて鯨がダメな理由ってのを教えてほしい。

オーストラリアにはダーウィンっていう気象オタクの聖地があるんだけど、そして僕はそこに一度は立ち寄りたいと切に願っているのだけど、大使にゴチャゴチャ言うのはそれも大使の仕事だと思えば(大使怒っちゃってるけど→そうとう失礼なことしてるので仕方ないけど)目をつぶれるとしても、観光客にやってしまったら、自分とこの国益を損なっちゃいないかいと思うのは僕だけではないと思う。

オーストラリアドラマを日本に売り込んで、旅行者減少に歯止めをかける作戦とかやってるっぽいけど、ぶち壊しだよね。

自国でやらず、日本に来て同じ取材をやればいいのに。そしたら「いいえ。カンガルーです」って答える2ちゃんねらーに論破されてしまうこと請け合い。

2008年3月28日

MovableType4.x でXML-RPCを使ったmetaWeblog.newPostのpublish設定が微妙な件

今、ColdFusion+XML-RPCなアプリをブンブン回しているんですが、MovableTypeのXML-RPCインターフェースを使ってBlogを新規でエントリする場合、そのエントリを「下書き」として追加したければpublishを0にしなければならないんです。

で、0にしてリクエストを投げる。

でも、管理画面上では「公開」としてエントリされてしまっている。なんですかこれ。

検索してみたところ、MovableTypeのXML-RPCインターフェースはmetaWeblog.newPostリクエストのpublishの値は無視するらしいとのこと。
しかし実際には無視しているのではなくて、publishが0の時はエントリしても再構築をしない、それ以外の時は再構築をするって言う動作になっている。

なので、管理画面上では公開状態になって再構築されていない「一触即発エントリ」がザクザクと出てくることになってしまって、ついうっかり再構築ボタンなどを叩いてしまったら、溜まりに溜まっている一触即発エントリがエクスプロージョンよろしくガンガンと公開されていってしまうことになってしまう。

何でこんな仕様になっているかハッキリしたことはわからないけど、metaWeblog.newPostしたエントリを後で料理する際に便利なのかなーとか思ったりした。
たとえば何十ものエントリを一気に処理したい場合、いちいち再構築していては、時間がかかって仕方がない。そこで、下書きだけど再構築すれば公開できるような状態としておくことで、大量のエントリのリクエストが終わった段階で再構築のリクエストを出せば、まとめて公開できてしまう。
そういった意味で便利なのかなと。

また、MovableTypeのXML-RPCインターフェースはmetaWeblog.newPostする際、カテゴリーを設定できなかったりする悲しい仕様でもある。そのため、一旦下書きとしてエントリしておいて、得られた記事idで今度はカテゴリ設定のリクエストを投げるという二段構えで攻めなければならない。
面倒だねこれ。

XML-RPCインターフェースを直接書き換えてちゃんと下書きとしてエントリできるように改造してみたかったけど、perlをいじるスキルに一抹の不安を覚えるので、とりあえず、metaWeblog.newPostのリクエストに成功した際に得られる記事idをキーにしてデータベースを更新するような仕様にしてみた。
mt.cfgを書き換えて、全部下書きとする方法もあるけど、複数Blogを運用してる場合、これだったら他のBlogにも影響してしまうので却下。

今のところちゃんと動いてくれてるけど、後々何か問題が出ないかちょっと心配。

2008年3月27日

Director11の体験版(英語)がDLできるようになったよ

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まだ何もいじっちゃいないんですが、Director11の体験版がDLできるようになってました。
DLはこちらから。ただし、英語版です。

大きな違いは物理演算エンジンのHavokがなくなって、代わりにPhysics Xtraとなったところ。
Flash9形式のファイルを扱えるようになったところ。もちろん、AS3でゴリゴリやれる。
Flexコンポーネントが使えるというところ。
Flash Media Serverと繋がれるところ。

AdobeのCS3ライクなインストーラになっているわりには、全体的なUIやヘルプが普通のヘルプビューワのままだったりするあたりにそこはかとない安心感を覚えます。

Xtraの互換性もそんな感じで微妙に保たれている気がしますが、最新OSやUniversal BinaryなXtraはリリースされるんでしょうかね。
ということで調べてみました。定番Xtraの対応状況。

BuddyAPI:Ver4で対応しているらしい。
FileXtra:これといってリリース無し。
tabuleiro:WEBXtraとかその周辺。がっつり対応済み。
OSControl Xtra:これといってリリース無し。
INM系:PDF XtraとかSecureNet Xtrtaとかその周辺。フォーラム(左記リンク)をざっと見たところ、売れ筋Xtraから対応していくっぽい。

足りない部分は他の人たちが補完してくれることを祈ります。よろしゅうに。

2008年3月24日

東京野良無線 〜銀座一丁目〜

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銀座一丁目の某バールでバリ3。

※野良無線の使用はセキュリティ的にも道徳的にもあまりオススメできませんので、使うときはそれなりの覚悟と自己責任を忘れずに。

2008年3月21日

合コンのときにほしい判別機ランキング

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/017/compa_distinction/
Gooランキングで気になるランキングが発表されてた。

「合コンの時にほしい判別機」

とくれば、自分が作った既婚率判定がランクインしているかどうか気になるというもの。
結果は14でした。あまり需要がないとみるか、ランクインするだけの需要はあるとみるか。

とりあえず、既婚率判定機は作ったのでトラバします!と声を大にして言います。トラバ承認されるといいな。

既婚率判定の「その男、既婚者ですから。」は
PC版:http://okamot.com/tests/kikon/
モバイル版:http://okamot.com/tests/kikon/m/
または、こちらのQRを読み込んでおためしください。
kikkon_qr_code.jpg

スクリーンショットとかはこちらの記事を参照してください。
タグ:既婚者

2008年3月19日

lolとその仲間たち

Flickrで知人作の本革封筒型インナーケースの写真を貼っていたら、コメントが入った。


Is that a leather envelope?? LMFAO!
Thats hilarious!

LMFAO?ってなんじゃらほい。ということで調べてみたら、
laughing my fucking ass off . の略なんだそうだ。ケツの穴がファックされるほどに笑っているのか。すごくないかそれは。
ま、大爆笑って意味らしいのだけど。ass offはおそらく「腹がねじれる」と訳すといいのだろう。

だからカテゴリとしてはlol (laugh out loud) と同じなんだと思われる。

このほかには
ROFL Rolling On the Floor Laughing 笑いながら床をのたうちまわっている
ROFLMAO Rolling On the Floor Laughing My Ass Off 腹がねじれるほどに笑いまくりながら床を…
LMAO laughing my ass off 腹がねじれるほどに爆笑している

などがあるらしい。
LOLはよく見るがそれ以外ははじめて見た。英語圏の人とオンラインでコミュニケーションとるときには頻繁に登場するので、知っておいて損はないと思うけど、前後の文脈からなんとなく「あー爆笑してるんだね」ってのはわかると思うよ。字面が「lol」じゃないから一瞬戸惑うけど。

2008年3月12日

Amazonの公開ほしい物リストに18禁商品を登録すると…

本日の超ホットトピックとしてcnetの「密かな趣味が全公開--Amazonのウィッシュリスト、改め「ほしい物リスト」に注意?」があるのだけど、これは要するにAmazonに登録している自分のウィッシュリストがデフォルトでは公開設定になってるので、欲しい商品リストを通して自分の隠れた趣味とかがフルオーポンされてしまっているよと言う、ちょっとぞっとする話。

※現在検索しようとしても「システムエラー」となって検索できないようです。

これはどうやら「俺はこんなものが欲しいんだぜ」と知人に送ったりして、プレゼントを選ぶ参考にしてもらおうとかそういう狙いもある模様。なので決して悪気があってやってることではないんだな。
非公開にすれば検索できないわけだし。

で、ふと思った。
Amazonってもう、買えないものがないぐらいに充実した商品数を誇り、そのすべてをほしい物リストに登録できる訳なのだけど


えろいアイテム(18禁のやつ)を登録したらどうなるんだろ。


ってことで、やってみたよ。

続きを読む: Amazonの公開ほしい物リストに18禁商品を登録すると…

2008年3月 7日

OMNI初のiPhone,iPod touchアプリはOMNIFocus

OMNIの中の人のBlog曰く、昨晩発表されたiPhoneのネイティブSDKを使って開発する最初のアプリケーションはOMNIFocusとのこと。

ま、以前からOMNIFocusのiPhone,iPod touch対応はアナウンスされていたけど、こうやって正式に「俺やるからな!」と言ってもらえると非常に心強いものですね。

OMNIFocusはiCalとの同期が非常に微妙で、OMNIFocusで登録したアクティブなアクション達をiCalに同期させても、それはイベントとしてではなく、ToDoとして登録されてしまって、iPhoneやiPod touchに転送しようとしてもiCalはイベントしか転送してくれないので、いわゆる「タスクポータビリティ」が実現できずにいたワケ。

もちろん、ToDoとして登録された項目を、iCalのカレンダー上にドロップすることでイベントに変換できるから、そこで管理するのもいいかもしれないし、実際にやっている人もいると思うけど、タスクの転送ぐらい意識しないでできるようになってくれればいいもんだねと。
iPhoneやiPod touchにOMNIFocusがインストールできればこのあたりの同期も意識せずに行えるわけで、非常にありがたい。なので、早くがんばって開発してリリースしてください。

焦ってもファームウェア2.0が出るのはだいぶ先のことなので、それまでは耐えるしかないですな。

See also:http://blog.omnigroup.com/2008/03/06/omnifocus-coming-for-the-iphone/

その男、既婚者ですから。がバージョンアップ。アドバイザリー機能を追加したよ。

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世の軟派な既婚男性を恐怖のどん底にたたき落とすWEBサービスの「その男、既婚者ですから。」をバージョンアップしました。というか、本来の仕様を満たしたというか。
得られた回答結果から各属性ごとに重み付けをして、傾向を探ってくれます。

さらに、被験者男性の特徴をアドバイスする親切さも併せ持っています。

やっとこれでWEB占いっぽさが出たと思います。
DBはプレリリース版と共通でテーブル構造も変わってないため、プレリリース中の結果画面もそのまま閲覧できます。ブックマークしてる人は是非ご覧ください。
ブックマークしてない人はまたチャレンジしてみてください。

携帯版は週末作業予定です。こうご期待。

http://okamot.com/tests/kikon/

2008年3月 5日

その男、既婚者ですからモバイルもプレリリース

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世の軟派な既婚男をあぶり出す恐怖のWEBサービス携帯版をプレリリースしました。いろいろ訳あってPHPとColdFusionが混在するという何とも悲しげな仕様になっています。
FOMA SH904iでしか動作チェックしてません。同じDoCoMoでもmovaな人は見ることができないです。
QRコードをサクっと読み取って、合コンやその他の様々なシチュエーションでご活用ください。

URL:http://okamot.com/tests/kikon/m/

なお、結果テーブルは共通なので、PC版での結果ページURLをモバイルなのに書き換えても動きます。

2008年3月 4日

既婚度占い〜その男、既婚者ですから。〜 プレリリース

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相手の男について(男性が自分でやっても問題なす)の設問に答えるだけで、その男が既婚者かどうかを判定してくれます。とりあえず一連の動きができたのでプレリリース。

回答内容に応じたアドバイス機能を今実装中。そのあとでi-mode対応かな。
ちなみにシリーズ作の予定で、続編もあります。こうご期待。

もしおもしろかったりしたら友達や知り合いに教えたりBlogに書いたりmixi日記に書いたりしてくれると嬉しいです。

早速試したくなった人はこちら。
http://okamot.com/tests/kikon/index.cfm

2008年2月24日

Amazon AWS で近日リリースの商品のリストは作れない

Amazonが公開しているAPIの名前がAmazon Associates Web Serviceに変わってた。あれ?E-Commerce Service(ECS)じゃなかったっけ?

ECSの前はAmazon Web Service。たぶんいろんなサービスが続々出るモノだから、名前を変えてECSにしたのだけど、コレもまたよくわからなくなってしまってアソシエイツってわかりやすい単語を混ぜたんだろうとか勝手に想像。

で、本題。

AWSのBrowseNodeLookupメソッドを使うと、そのブラウズノード(カテゴリです)の商品の一覧を、販売ランキングか近日リリースかでフィルタして出力することができるんですが、この近日リリースにあたるResponseGroup=NewReleasesを付加しても、リクエスト先がhttp://ecs.amazonaws.jp/である限りは無視されて、常にResponseGroup=TopSellersとして扱われてしまいます(結果が同じであることを確認してください)。エラーにならないだけまだマシ?

個人的には、その日にリリースされるメジャーな雑誌からマイナーな雑誌までをごちゃ混ぜにしてリストしたいんですけど(そうすることでSPA!の下に生化学な雑誌が出たりするギャップがおもしろい)単純にNewReleasesで取れないとなると、BrowseNodeLookUpを使って延々とブラウズノードのツリーを掘り下げて、アイテムを抽出して…なんてやらなければいけない気がして、そうすると必然的にリクエスト数も膨大になって参るのは目に見えてるので、とりあえずおもしろくないけどTopSellersでやることにしました。

2008年2月21日

GTDとBlog小ネタ帳 その4 〜Onmi Focusのライブラリを他のMacと同期する〜

もうすっかりOmniFocusでGTDできるようになってきました。しかしまだまだ問題はあります。
たとえば家のデスクトップ機でいろいろアクションを追加して管理するのはいいんですが、一日の大半を会社で過ごす人の場合、それをノートでも調整できるようにしたいと考えると思います。

今回はOmniFocusを複数台のMacで共有する方法を解説します。短文ですよ。

コレまでの話はタグGTDでの一覧をご覧ください。

続きを読む: GTDとBlog小ネタ帳 その4 〜Onmi Focusのライブラリを他のMacと同期する〜

2008年2月18日

GTDとBlog小ネタ帳 その3 〜Onmi Focusのアクションをメールで追加〜

さて、今回はやっと使うことが決まったOmni Focusの、メールによるアクション追加機能に重点を絞り倒して解説していきます。

これまでの流れは
GTDとBlog小ネタ帳 その1
GTDとBlog小ネタ帳 その2
をご覧ください。

自分的にはこのメールでアクションを追加する機能が超絶大ヒットだったので、今日はコレしかやらんです。
でも本当に便利なので、ひょっとしたら皆さんのアイデア蓄積に大いに役立つかもしれませんので、興味なくても読んでみてください。

続きを読む: GTDとBlog小ネタ帳 その3 〜Onmi Focusのアクションをメールで追加〜

2008年2月17日

GTDとBlog小ネタ帳 その2

シリーズものなので過去ログも要チェック。
GTDとBlog小ネタ帳 その1

前回はGTDツールを3つに絞ってどれにしようかなと言うところまで書きました。
あとは自分の環境に合わせてセレクトするだけです。

とりあえず僕の場合こんな感じ。


  1. 複数のプロジェクトのタスクが、会社家を問わずに同時進行。

  2. 同じタスクを共有している人と、リストを共有したい。

  3. Blogのネタを蓄積させる用途にも使いたい

  4. Macが2台あるので、それぞれで同一のリストを共有させたい

  5. iCalにも対応しててくれ。

おっとここで、タイトルの謎が解けましたね。
そう、GTDツールをBlogのネタ帳として使えやしないかというもくろみもあったわけですね。
これらの目的に応じたアプリケーションってなんなんでしょ。早速調べてみることにします。

続きを読む: GTDとBlog小ネタ帳 その2

GTDとBlog小ネタ帳 その1

会社で進んでる複数のプロジェクト、プライベートでもまた複数のプロジェクトが進行している中で、山ほどあるタスクを処理していこうとしていると、どうしても抜け漏れが発生してしまう。

直前になって「あの撮影終わりました?」なんて言われてあわてて深夜に部屋をビカビカ光らせて撮影したりなんかしているわけで、コレは結局、自分自身がタスクを整理し切れてないために、自分自身の時間的リソースを無駄に使ってしまって、結局さらにタスクが整理しきれなくなってしまうという負の悪循環に陥ってしまっていたのではないかという結論に達し、ちょうど同じタイミングで同僚の神森さんがGTDなお話をBlogに書いていらっしゃったので僕もGTDをはじめてみることにしてみた。

続きを読む: GTDとBlog小ネタ帳 その1

2008年2月16日

Google Apps

今更ながらGoogle Appsをセットアップしました。このためにわざわざドメインをとったりしたんですけど、そのときの話はまた別の機会に。

で、Apps。

これは、Googleで提供している、柔軟なレイアウトでカスタマイズ自由自在のスタートページ、iCalライクな操作性で中毒者続出のカレンダー、スパムフィルタだけ使ったりしてしまうぐらいにスパムフィルタが高機能なgmailなど、6つのサービスを自分のドメインで使えてしまうという夢のようなサービス。
スタンダード版はタダです。

たとえば一つの組織内や家庭内で情報共有したりなんかするときに、ドメインをとって、メールアドレスを設定して…とかやってると面倒なことこの上ない。
しかし、Google Appsだとそんな面倒な操作も割と簡単(最低限のリテラシーはないとつらい)に設定していけてしまう。

で、僕が持ってるmonexfreaksというドメインでこのAppsを動かして、メールサービスなどを提供してみようかなと思ったりしたのだけど、これができなくて(理由は後述)、結局新しいドメインmonez.inを取得しました。

monez。もねず。

"Money"のyを

一歩進めて"Monex"。

そう、monexがなぜmonexなのかというあの一文に誰もが突っ込みを入れた「1つ進めたらmonezやろ」という気持ちがこのドメインに込められているのです。たぶん。

で、なぜ新しくドメインをとったのかというと、僕が普段使っているドメイン業者ではGoogle Appsをしゃぶり尽くせないとわかったためです。
いやべつに、monex.fm(ポッドキャスト専門チャンネルとかにするとおもしろいかもよ)とかmamex.xxx(MSのフィッシングフィルタにかかるのを最終目標としてみるとか)とかでもいいんですけどね。昔みたいにシャレがわかってくれるといいんですけど。

続きを読む: Google Apps

2008年2月12日

マネックスビーンズホールディングスのIR情報ページがトリッキーな件

僕は以前「マネフリ」というサイトをやっていたのだけど、今は忙しくて手をつけられなくなったっり、サーバーの構成が変わって以前のプログラムを走らせることができなくなったり、自分で作ったSNSのパスワードを忘れて管理ができなくなったり、マネックス自体が以前よりもあり得ないぐらい大きくなってしまって、目標としての設定を見失ってしまいがちだったりしてサイトは放置状態。だから、リンクも張らない。

で、また最近そのマネフリを復活させたくなってきて、どうしようかなとか思っていたところで思いついたのが、データのビジュアライゼーション。でっかい会社だと、そこの所属している社員ですら、会社のことがわからなくなりがち。
そんな会社のことを株主がちゃんとわかることができるかというと、ちょっと微妙でもあるなと。

なので、数字や文字の羅列であるデータを図形などに置き換えてビジュアルで把握できるようにしてみようという試みがデータビジュアライゼーションであるのだけど、とりあえず、マネックスっていうでかいターゲットに対してあらゆる切り口でビジュアライズしてみようと思う。

で、そのマネフリでかつてやっていた「グラフィカルIR」なるものがあって、これはマネックスが毎週公開していた口座数などの推移をグラフ化したものだった。
とりあえずそのあたりからザックリ切ってみるかなと、週次概況ページのソースを覗いたら…

続きを読む: マネックスビーンズホールディングスのIR情報ページがトリッキーな件

2008年2月 6日

MovableType4でCAPTCHAが動かない件

MT4からCAPTCHAが使えるようになったんだけど、これがサーバーによっては正しくパスを出力できずに、結果として動かせない場合があるみたい。

本来ならば
http://okamot.com/mt/mt-comments.cgi/captcha/1/wsDTscorDKzyh02wgxuGbZLlEzyPbdj8TEm5X0QY
といった感じになるところが、
http://okamot.com/mtmt-comments.cgi/captcha/1/wsDTscorDKzyh02wgxuGbZLlEzyPbdj8TEm5X0QY
といった風に、コメントスクリプトへのパスが変になってしまう。

最初に疑いたいのは設定ファイル関係なのだけど、設定ファイルで指定できるのはコメントスクリプトのファイル名で、コメントスクリプトへのパスは大元のmt.cgiのパスと同じになっているせいか、変更がきかなかった。
それに仮に、設定ファイルが原因であるなら、CAPTCHAを入れていない状態でもコメント機能が動作していないはずで、CAPTCHAだけが動かないという現象とはつじつまが合わない。

いじくる対象が友達のBlogだったので、後々のメンテナンスを考えると、元スクリプトに手出しをするのは躊躇したのだけど、もうここまできたらやるしかないなと修正。

mt/lib/MT/Util/captcha.pmの65行目付近でHTMLを出力しているところがあるのだけど、ここの
img src="$cgipath$commentscript/captcha/$blog_id/$token"…となっているところを
img src="$cgipath/$commentscript/captcha/$blog_id/$token"…に修正。

$cgipathの後ろにスラッシュがないだけの話なのでmt-config.cgiのcgipathを書き換えたりしてみたけど、改善しなかったので直接編集となってしまいましたとさ。

今回不具合が起きたサーバーと僕が使っているサーバーは同じ業者なのに、サーバーによっては微妙に動作が異なる場合もあるんだねーと改めて実感した次第であります。
使われてるモジュールのバージョンが微妙に異なるとかそういうレベルの話かな。
コレがもしひっそり改善されたりしたら、また動かなくなるわけだな。

2008年2月 3日

あのFONがあのライブドアと提携 公衆無線LANアクセスポイントの相互利用へ

衝☆撃☆的!

FONといえば自宅に置くオープンなワイヤレスアクセスポイントのことで、家庭内用と屋外用の2つのESS-IDを持つルーターを購入すれば、他の人のFONルーターにタダでアクセスできるというもの。
個人個人がアクセスポイントとなるちょっと変わった公衆無線LANなのだけど、そのFONがライブドアと提携。

つまり、Livedoorの公衆無線がFONとして使えると言うこと。

山手線内とエリアは限られているけど、山手線内にオフィスがある人たちなら「livedoor-free」とかのアクセスポイントを見たことがあるかも知れない。
これに今度は「FON_livedoor」というのが追加されて、FONに加入していれば、コレがタダで使えると言うこと。

Yahoo!BBとかに加入していなくても、電波さえきていれば、あのカフェでも!あの定食屋でも!非常階段の喫煙所でも!

iPod touchを使ったりする際、無線のアクセスポイントの少なさに嘆いていた人は、今すぐFONを買いに走れ。

おっと、待て。
2ヶ月間は課金されるプランもフリーになるキャンペーンをやるようです。とりあえずコレに乗っかれ!
そして、時間が来る前に秋葉原でFONを買え!
家庭内を無線化できるのでお得だよ!

2008年2月 2日

Googleのロゴがレゴになってたのでマネしてみたよ。

LEGOOGLE.jpg

LEGOが50周年を迎えたとかそういうので、一時的にGoogleのロゴがレゴになってたことがあった。1月の末ぐらいだったかな。
普段はハロウィンとかのイベントのイラストをGoogleチックに描いてあるのだけど、今回はレゴ。これだったらマネできるんじゃね?

と、早速やってみようと思ったら怒濤の年末進行でやるどころかレゴを買いに行く暇すらありませんでした。
「これ以上働くと俺電池切れる。」と心の中で叫びながら定時に帰らせてもらって、我がエナジーフードの銀座ジャポネでチャージを済ませるついでにビックでレゴを買ってみたのです。

Googleのロゴはもう通常のに戻っているけど気にしない!

続きを読む: Googleのロゴがレゴになってたのでマネしてみたよ。

2008年1月29日

やる夫と学ぶサブプライム問題

秀逸。
http://netanabe.blog78.fc2.com/blog-entry-588.html

間違いだらけのAfterEffets講座をやろうって言っていたら「やる夫風にやるのはどう?」と隣のうえきさんから言われて

「…やる夫ってなんですか?」

と真顔で聞いてしまいました。

やる夫というのはどんなことにもチャレンジして、様々なトラブル修羅場をくぐり抜けて学習していく2ch発祥のキャラクターです。
彼と共にいろいろなことを学んで行くスレが日々生まれてます。で、今回はサブプライム。

適当なやる夫がサブプライムローンを申し込んで、返済に困って家を売ったあたりから急展開していきます。

時間ある時にじっくりとどうぞ。

2008年1月24日

今年もMacHeist

http://www.macheist.com
Mac用のシェアウェア470ドル分ぐらいが49ドルで手に入ってかつ、チャリティなサイト。
去年はTextMateを買わせていただいて、今年はSnapzProXが目玉ソフトだったけど、すでに所有していたのでやるかどうか悩んでいたら、うちのSnapzは静止画専用ライセンスだったため、動画用にアップグレードしようとしたら40ドルかかるってんで今年もチャリティしました。Heistで手に入るSnapzは動画もいけるライセンスなのです。

ソフト一覧ではなんかいろいろあって全部を使い切ることはないと思うけど、ちょっと得した気分です。

Windowsなソフトでもこんなのやってるのかな。

ちなみにこのキャンペーン、あと12時間ほどで終わります。
Macな方で上記リンク先のソフトを買おうかなと思ってる人は即購入!ボリュームライセンスもあるよ!

2008年1月23日

Crazy Eggが面白い

FirefoxScreenSnapCrazyEgg.jpg
部の勉強会で知ったのだけど、CrazyEggというアクセス解析サービスがおもしろい。
これは、ユーザーが解析対象ページのどこをクリックしたかを知ることができるサービスで、通常のアクセス解析とちがって、自分たちが意図したことをきちんとユーザーに伝えられているかどうかを知るのに使われる。

ボタンとして設置したリンクが全然クリックされないとか、ユーザビリティテストに使うと便利なんだろうなと思われます。
あとは、アクセス解析でユーザーの動きをトラッキングするといった高度な分析ができないクライアントさんに「ユーザーはこんなところに興味を持っているようです」とプリントアウトを渡せば一目瞭然。

あとは、オススメ書籍の一覧を作って、ユーザーの嗜好を追いかけてみるというのも楽しそう。

フリーアカウントだと同時に分析できるページを4つ、1月当たりのサンプル数5000まで使えます。個人的な使い道であればこれで十分かと。

で、早速自分のサイトで試してみたところ、空写真に人気が集中しているのがよくわかりました。
ってことで、空写真を重点的に追加していこうかな…と思った次第であるます。
あと、検索もよくかけられてるみたいで、ここはMTのログをみて対策を練ろうと思います。

メンテナンスをお手伝いしているBlogがあるので、ここにも仕掛けてみます。

2007年12月31日

シンゴ→チンコは定説

痛いニュースで「息子の名前が誠輝になりそうで、発音が性器と同じで悩んでる」とかいうひとの話が載ってた。
こういう系の質問って発言小町なのだけど、小町にしてはややまともな感じもするな。

要するに名前が「性器」と同じ発音をするから、いじめにあったりしないかと心配しているのだが、これを家族に話しても取り合ってもらえないのだそうだ。気持ちはよくわかる。

そのなかに

147 名前:オレオレ!オレだよ、名無しだよ!![] 投稿日:2007/12/30(日) 18:35:45 0
自意識過剰な気もするが、小学校高学年〜中学生の頃にからかわれるのは事実だな。
シンゴとかいう名前のやつは絶対チンコとかいわれるし。

とかいうのがあった。

あーそうそう。チンコいわれた。今でもチンコって言うやついる。
でも、いじめというほど深刻にとらえていなかったのは、当時はまだ平和だったんだろうな…

今だったらどうなるか想像も付かない。

それ以外にも名前にまつわる様々なエピソードが紹介されてるので、暇なら読んでみてください。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1073863.html

2007年12月30日

浦安とか市川市民はAmazonプライムはマストだと思う件

アマゾンの配送センターは市川にあるのだけど、うちからクルマで10分ぐらいの場所。
かつては都内だったら通常配送でも1日か当日に届いてしまうこともあったけど、今は注文が受理されるまで1日、配送されるまで1〜2日となってしまった。

先日、ある注文をトラッキングしてみたら、なかなかおもしろい結果になった。

2007/12/30 --- 千葉県 市川市 JP 配達中です
2007/12/29 --- 千葉県 習志野市 JP お近くの配達店まで輸送中です
2007/12/29 --- 東京都 江東区 JP お近くの配達店まで輸送中です
2007/12/29 --- 千葉県 市川市 JP 配送センターから出荷しました

29日に市川の配送センターから出荷された荷物は浦安を飛び越えて江東区まで一旦送られる。新木場かな。DHLとかのセンターは新木場とか東雲にある。
そこから今度はまた浦安を飛び越えて習志野のセンターに送られる。
そしてまた市川のセンターに荷物が戻ってきて(たぶんアマゾンが入居している同じ場所)、やっと配送されるという具合だ。

流通の仕組みの都合もあると思うので、こういった流れになってしまうのは仕方ないとは思うのだけど、Amazonプライムに申し込みさえしていれば、市川の配送センターから直接荷物が届くようになるのだろう。結果、無駄な荷物のやりとりがなくなって二酸化炭素排出を抑制できる…といいのだけど。

Amazonプライムはお急ぎ便と呼ばれる、通常350円の手数料がかかるオプションが無料になったり、1500円以上買わないと送料が無料にならないといった「1500円縛り」がなくなったりするのが魅力の、Amazonヘビーユーザー向け会員制度だ。
大型商品の特別送料や、第三者が出品しているAmazonマーケットプレイスの送料は対象外となる。
また、離島の送料は通常の送料より高くなるのだけど、Amazonプライムだったら、それが通常送料になる。

早く届けてもらえるというメリットもあるが、浦安や市川などの、Amazon配送センター周辺に住む人は、とりあえず申し込んでおいて損はないと思う。在庫があるなら、ほぼ間違いなく当日配送されるはずだから。

Amazonプライム

2007年12月26日

はてすたつけました。

いまさらですが、はてすたとはてぶをつけました。
☆いっぱいつけてください。
ブクマもしてあげてください。

よろしくおねがいします。

2007年12月25日

今年も残すところあとカレンダー

http://okamot.com/products/daystogo.cfm

引き算苦手なあなたに。
年始からボケたいあなたに。

今年が残り何日かを表示するだけのページを作りました。

だからなんなの?と言われそうだけど。

2007年12月19日

mixiの日記公開範囲設定機能は「mixi疲れ」の特効薬となるか?

FirefoxScreenSnapz012.jpg

mixiで日記ごとに公開範囲を設定できる機能が、mixiプレミアムメンバー限定でリリースされた。
これはどういう機能かというと、今までは日記全体に対して「全体に公開」「マイミクのマイミクまで公開」「マイミクのみに公開」という設定が全体に適用されるのと、公開範囲が3段階にしか決められなかったというのとで、あまり使い勝手がいいものではなかった。

たとえば、ある人が面白い日記を書いて、その日記がマイミク限定公開だった場合、それを見た人が自分のマイミクに「コレ面白いよ」とリンクしても、その人がその日記を見られない可能性だってあるわけだ。

そこでこの新機能。
期間限定で特定日記を全体公開にするもよし、マイミクの中の一部の人だけにわかるメッセージを同報メールの要に使うもよしである。

ただ、僕はこの機能は実は「mixi疲れ」によるアクティブ会員数の減少に歯止めをかける戦略に思えて仕方がないのだ。

続きを読む: mixiの日記公開範囲設定機能は「mixi疲れ」の特効薬となるか?

2007年12月15日

勝てない。

IntelのCore2Duoプロセッサのプロモーションサイトで、Flashをつかったベンチマーク対決ができる。

相手はCore2ファミリーのCPUや同時接続している他のユーザーで、いろいろなベンチマーク対決をして、勝った負けたを楽しむだけのコンテンツなのだけど、これがなぜかおもしろい。

Snapz Pro XScreenSnapz003.jpg

相手はCore2Duoなのだけど、こっちはDualXeonである。しかも2基つんであるQuad仕様である。泣く子も黙るMacProである。負けるはずがないのである。買って当たり前なのである。
しかしどういうことか。勝てないのである。

続きを読む: 勝てない。

2007年12月 2日

どこでもMyMacがすごすぎる

.Macのアカウントを持っていれば、自分で所有する複数台のMacをFireWall越しとかでファイルの共有はもとより、画面の共有までできてしまう。
.Macのアカウントを作っておけば、どこでもMyMacは有効になるので、たとえば自宅Macを起動したまま外出先からネットワークに接続したりすると…

続きを読む: どこでもMyMacがすごすぎる

2007年9月28日

Adobe AIR 完全解説

これからFlexやAIRによるRIAやデスクトップアプリをつくっていこうという人にとっては、充実した内容でおすすめしたい書籍なのだけど、それ以上に背表紙の誤植が衝撃的で話題の一品。 

R0011986.jpg

エクスマキナみたよ

http://www.exmachina.jp/

mixiでオンライン試写会の案内があったので、何となく応募したら当選。
ちょうど、徹夜でプログラムをゴリゴリやるタイミングだったので、サブPCでループ再生させながらみました。

さすがジョンウーですよ。

ナニがカッコイイのか、その辺は本当によくわかってる。
息をもつかせぬ展開とはまさにこのこと、始めから終わりまで、一切退屈させません。

後半はちょっと「あれ?これ、どこかで見たことがある…」なシーンが続きます。
某国ではなんか気持ち悪いぐらいなCGアニメが主流ですけども、国産CGアニメは、どこかにCGらしさ、アニメらしさをうまく残している点が、不自然なまでのリアルさによる違和感を排除してくれて、安心してその世界に気持ちを向けられます。

朝まで3回見ました。

オンライン試写会はIntel Macにも対応してるらしかったんですが、うちのMcProではMIMEタイプをうまく判別できず、再生できませんでした。
まぁ、仕事があるのでMacProで再生しちゃったら、それこそ仕事どころじゃなくなったかもしれない。
2Mbpsというちょっと貧弱なビットレートだったので、結局は劇場に足を運んでしまうのだろうな。

2007年8月30日

教室で盛大にゲロを吐いた がおもしろい

http://kenlove.blog.shinobi.jp/

「教室 ゲロで検索してください」って会社で言われて何のことやらと思っていたら、とてもこう友情とか甘酸っぱさとかそういう青春をそのままスタンプしたようなデジャヴのような子供だったあの頃の記憶が大開放デー(息継ぎせずに読め)。

思えば一番遊んでいたのは高校の頃じゃなかったか俺。

書いている人が2chのオタク系の方なので、いろいろと専門用語が出てきたりしますが、その辺は文脈からうまく翻訳していただけると幸いです。

2007年5月24日

Apollo mini camp に行ってきたよ

詳しい写真よりも、まず、会場の雰囲気を2secで感じ取ってくれ。

2007年5月10日

CS3が高すぎる件

Adobe CS3がでたらMacな環境に乗り換えたる!って豪語してたんですけど、なんかもう、アレがナニで。

よく使うソフトはFlash、Dreamweaver、Fireworks、PhotoshopだからWEB Premiumっていう22万のパッケージでいいじゃんって思ってるんだけど、やっぱり気になるMaster Collection。

WEBもVideoもDesignも、Adobeなソフトが全部入りっていうのは、こうなんか、かゆいところに手が届く感じで非常にいいのだけど、価格が398000円。無理でしょ。いくら何でも。

で、安く買えるところをいろいろ調べていたら、ちょっと気になることがあったのでメモ。

WEB Premiumは6/22発売なのに対して、Master Collectionは7/13発売。
CS3なコンテンツをバリバリやっていきたい人にとっては、この1ヶ月弱の差はかなり大きいのではないかと。
Production Premiumの発売日が7/13になっているから、このパッケージに含まれるアプリケーションの何かが影響しているせいなんだろうな。
箱は後で送ってくれていいから、ダウンロードでさっさと使わせてくれよなって思ったり思わなかったり。

なのでもし、Master Collectionを買おうとしてる人は、発売日に注意してくださいってことです。

2007年4月 3日

ミカン

昔、某2chで使っていたハンドル名で検索してみたところ、DTV板がヒットして、先月に僕が話題にあがっていたことを知った。

いんや、びっくりしたよ。もう結構昔の話なのに、僕のことを覚えてくれている人がいるなんて。

ま、そんな感じで。

おいらは元気だよ。みんなも元気そうだね。

2007年2月18日

hetemlがColdFusionをアップデートして7.0.2になるよ

国内業者でCFが使えたりしてそこそこ安かったりして割と便利なhetemlだけど、CFのバージョンは安定度を最優先に7.0.1で止まってた。
これだとcfformとかcfchartとかで吐き出されるswfを表示する際に、忌まわしきIEのアクティブコンテンツなんたらかんたらに引っかかってしまって、変な枠が出てしまうのだ。

chartならまだいいとして、formのようなUI部分でんなことやられたらたまったもんじゃない。

ただ、cfformってこう、見た目がFLEXちっくで何となくRIAやってる気になれるし、バリデートとかも勝手にやってくれたりして作業が軽くなったりするしで「さっさと7.0.2にしやがれ」と念を送っていたら、今週21日にやるとメールが来た。

ちょうどCFでWEBサービスを作ってたりするところ(実はそれどころじゃないのだが)で、早速自宅の開発環境を7.0.2の本来ある姿に戻して、開発中画面のフォームもリッチフォームにしちゃったりなんかしてるところ。

あーたのしい。

2006年3月 7日

Active Perl

今更な感じがするけど、自宅サーバーにActive Perlを入れたよ。
PPMって便利よね。RubyGemsみたい。

そんでもって今更ながら自宅サーバーでmtを動かしたりしようとしているのだけど、これがなかなかうまくいかん。 こんなことしてるヒマないはずなんだが

2006年3月 4日

Yahoo! 360°

 

ヤフーのSNSに入れてもらったんですが(サウナマンありがとう)、まだまだ機能が少なくて、こう、mixiみたいな中毒性がない。

こう、大手+後発ってだけあって、実装されている機能については細部まで作り込まれている感が満載。
5月ぐらいにはヤフーBBとかプレミアムとかに入ってるユーザーは招待無しで参加できるようになるらしいから、すごいことになるんだろうな。

2006年2月24日

SNSNSNSNSNSNSNSNS

僕が運営している2つのSNSを見ていて思うことは、手嶋屋のおっちゃんが言っている「タテマエの数だけSNSがあってもいい」 ってのはあながち間違いじゃないなと言うことか。

mixiみたいに巨大化してしまったSNSだと、もうこの辺のBlogに書いているのと変わりないし、 避けなければならない話題に遭遇してしまったり、人間関係が嫌になったりしてしまうこともあるだろう。
僕はないけど。

ある程度限られたテーマのSNSであれば、周りの人もその限られたテーマ内での話題になってくるわけで、 mixiでは日記が書きにくかったけど、テーマの決まったSNSだとガンガン書いて言っちゃうぜーって感じの人が結構多かった。

SNS作ったのはいいんだけど、それなりにしっかりしたビジョンを持っていなければ「作ったはいいがこの先どうするのよ?」 って事になりかねない。
僕はなってるわけだけど。

2005年9月 1日

クリエイターファッソン

うちに「WEBクリエイターで1000万稼ぐ」とかいう本があるのだけど、これがなかなかおもろい。
これでおいらも年収1000まんえーんなんていけるほど世の中甘くないのだけど、一クリエイターである著者が何を考えて営業して、 どうやって仕事を進めていっているのか、そういった他の人の事例を知ることができるのは、いいことだと思う。

基本的なスタンスは僕とよく似ているのだけど、アシNがおもしろい記述を見つけてきた。
「好印象を与えるクリエイターファッションってありますよ。」
「へぇ。」
「メガネ、ジャケット、コーデュロイパンツらしいです。」
「コーデュロイパンツってなに?」
「しらないです。」
「じゃ、調べてみる。」

…Google検索中。適当な商品をピックアップ…

「うーん。」
「微妙ですね。」
「とりあえず、ジャケットを買いに行くか。」
「似合うと思いますよ。」

ちょうど時期的にもそういうの着るときだしな。

2005年8月 8日

Studio8

http://www.macromedia.com/cfusion/store/index.cfm

なぜかショップが一番乗り。
キタキタキタキタキタキタキタキタキタ

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

危うく(というか思いっきり自発的に)プレオーダーしかけたのだけど、言語は英語とフランス語しかなかった。9月中旬出荷予定。
おそらく、世界同時発売?

アシNのソフト購入はしばらく「待ち」確定。

おっと。書いてる間に

http://www.macromedia.com/software/studio/

こっちもキテター

iTMSのファイルをコピーしてみた

嫁さんが購入してきたウルフルズのアルバムを、そのまま僕のPCに読み込んでみた。

すると「このファイルは○○に許可されてる…云々」とメッセージが出て、嫁さんのidが画面に表示され、 パスワードを入力するように言われた。
パスワードを入力してOKをクリックしたら、なにやらサーバーとやりとりした後「コンピューターが認証されました。」とでた。

1つのファイルにつき、5台のPCにコピーできるって事なので、正確には5IDか。
CDに焼いたり、iPodに転送するのは無制限らしいから、なんだ、思ったよりゆるいんだなっていうのが実際の印象。

でも、こういうバックグラウンドがあるから、著作権利権団体であり、日本の音楽シーンの衰退を推し進める 「社団法人日本音楽著作権協会(http://www.jasrac.or.jp/)」 はiPodなどのデジタル音楽プレーヤーに対する課金がしやすくなるんだろうな。

2005年8月 5日

iTMSがきた

もう、方々でニュースになってるけど、アップルの音楽配信サービスがやっと日本で始まった。
カネにうるさい権力亡者どもをよくねじ伏せてくれた。スティーブ。君は最高だ。
敬意を表してPowerBookなど買ってみたいところだけど、もう少し待ってくれ。Cinema Displayで許してくれ。ダメ?
あの日、君のところの株を買わずにAdobeのを買ったのまだ根に持ってるの?

とりあえず、オープン早々、ギフトカードが贈れるっていうので、 いつも世話になっている我が一番弟子のアシNと嫁さんにそれぞれギフトカードを送信しておいた。

しかしあれだな。ソニーミュージックとか“大手”はまだ参入してないところがあるんだな。
ATRAC3で死亡してるのに、ここでも判断を誤るのか。

マネックスの松本大アニキが、日本の株式売買手数料自由化の日に証券会社の業務を開始させようと、 10億円とも言われたストックオプションを捨てて会社(当時アニキはゴールドマンサックスのゼネラルパートナーだった)を辞めたのは、 「自由化の日に業務を開始しないって言うのは、いわば、オリンピックの開会式に出席しないようなもの」って言ってた。つまり、 はじめが肝心なんだよ。サービスってのは。
iTMSでソニーとかは大きく遅れとっちゃったよ。そしてそれは、巻き返しできないぐらいに大きいと思うんだよ。

価格についてはいろいろ言われてる。
1曲150円〓200円。アルバムは1500円とか2000円とか。
多少割高か。TUTAYAで借りた方が安いって人が大多数なのか。

こういうのってエクスペリエンス要素の商売だから、多少割高であっても便利で快適な方が選択されるんじゃないかと思う。
もちろん、多少自分で労力を費やしてでも安い方を選ぶって人は、TUTAYAとかなのだろうけど、たとえば、

朝、ラジオを聞いてた。
そしたらいい曲が流れてた。
○○って人の××って曲らしい。
iTMSで検索→ヒット。
ダウンロードしたらそのままiPodにシンク。
さっき聞いていたいい曲と共に外出。

なんていう、僕の生活スタイルには全然合致しないんだけどもなかなかよろしい事もできるようになる。
もちろん、iPodっていうものが必要だけども。そこはAppleのサービスだもんな。
iTMSとiPodのシンクロ率はすごいぞ。ほんと。「お前ら!デキてんだろ!」って感じ。
mp3プレイヤーに持って行きたかったら、一旦CDに焼いてからリッピングするか、 USBオーディオインターフェースを使ってループバックさせて録音するか。ちょっとめんどくさい。

一旦CDに焼くのは特に面倒とはおもわんみたい。アシNは焼けるだけ上等!って感じだった。

まぁ、とにかく。
音楽がちょっと楽しくなった。

2005年7月 4日

パクリのはなし

僕の友人が制作したものが、某所にてパクられていたらしく「どう思うよ?」と聞かれた。
パクリっつっても属性によるな。どういった人種がどういった目的でパクったのか。その経緯は?などなど。
基本的には使用者より著作権者の方がえらいと思っている。そこに何らかの取引が介在しないと仮定してだ。

友人は特に素材としてそれを提供しているわけではない。ということは、著作権的に言う「引用」を用いれば、 著作権者の許諾なく使うことができるわけだけど、その場合は引用元を示す必要があったり、引用物が副であり、引用先が主となる必要がある。 論文の引用なんかいい例だろう。

友人の場合はその引用には当たらない。引用元が書かれていないからだ。
怒って当然だと思う。

お客さんを失うのを覚悟の上で、僕が配布している素材について、僕なりの考え方を示すとすれば、だいたい以下のようになる。

1:個人的な使用(非営利)であればフリーでもいいんじゃね?(アフィリエイトとか微妙だけどね)
2:1円でも金を取る(商用)のであれば、フリーって虫がよすぎね?

個人的にメチャクチャ腹が立ったケースは、僕のところからタダで写真を持って行きながら、そいつは「画像制作手数料」 などなんか言い訳をつけてクライアントから金を取っていたってやつかな。いや、そりゃ画像を探してダウンロードしてって手間はあるだろうな。
でもさ、写真撮影にかかる費用はこっちが持っているわけだ。それを善意でフリーで出してるわけだ。 入りが実質ゼロのものに金を取ってるわけだ。
アイデアとしてはいいかもしれない。それに「商売でやってるんですけど、いいですか?」って許諾を求められたら、 うちの現在のスタンスや利用規約からして違約でない。僕に断るいわれはないんだ。
じゃ、何で腹が立つのかっていうと、無許諾なんだよな。
何も言わずにかすめ取っていって、値札つけて売りつけてるんだ。それって某国でやっている「その辺の素材かき集めてCDにしたよ。 30元でいいよ」ってのと変わらん。
商売で使うのはかまわん。でも、きっちり筋を通すべきだと思うんだ。プロとして。

友人の例もこれにあたる。無許諾で持って行かれてパクられた。
だから、友人は怒ってもいいんだ。

中には「他のところで使ってもらえるなんて、俺だったら喜ぶけど」って意見もあるよ。そりゃそうだ。 僕もゆずの写真集のバックに写真が使われたときは死ぬほどうれしかったし、旅行パンフで使われたときも感激したさ。
でも、彼らはきちんと筋を通してくれた。だから僕も気持ちよく写真を提供できた。
ここでの怒るポイントは「うれしいけど、筋を通せよ。」ってことだ。

頼む。プロだという自覚があるなら、業種が関係するしないにかかわらず、ちゃんと筋を通そうよ。言いたいのはそれだけだよ。
でも、あー某国が持って行っちゃうのはどうやって文句言えばいいんだろ。やっぱその国の言葉?でもいろいろあるじゃない。勉強しようか。

まー
まー!
まー?
ま。

2005年7月 1日

Podcast に興味津々

音のBlog、Podcastがマイムーブ!

みんなどうやってCastしてんだろか。
基本的にはトーク番組みたいなものが多いらしい。音声だけの勝負だもんな。

京都の天才クリエイター植木さんがPodcast的掲示板を作ってる。サウナマンの生声が聞けるぞ!みんな急げ!

僕は以前から写真と音声をリンクさせたくて、馬鹿高いDATレコーダーを買ってきて、 馬鹿高いバイノーラルマイクを買ってきて(実は過入力に弱くて、別のを物色している)、写真と音を使って、 映像を見ているような気分にできないかって考えてる。
それをPodcast的に配布したい。

とりあえず実験的に何本か、明日東京に行くのでキャプチャしてみようと思う。
20mmレンズで六本木交差点を撮影して、その周辺の音をバイノーラルで録る。そんな感じ。
Photologの写真を見つつ、音を聞いちゃう。
映像じゃないのよ。映像は完成されたメディアなんだよ。それが臨場感あるのは当たり前なのよ。でもよ。切り取られた時間軸である写真、 それと音で何かをつかみたいんだよ。

ダウンロードしてまでして聞く音じゃないだろうから、Podcastとはかけ離れちゃうんだけどね。

自分として納得がいく結果が得られれば、次のステップに持ち込みたい。

2005年6月27日

flickr APIってのがある

http://www.flickr.com/services/api/
http://www.flickr.com/groups/api/

これ使えば、flickrを経由しての写真素材サイトを作れなくない?
いや、思いついただけなんだけどね。
flickrがウケてる理由ってひょっとしてこのAPIにあるのか?って思えてきた。
単に写真をシェアするだけならどんなサイトでもできるもん。

写真を1枚アップすると、いろんな使い道の写真に リサイズされる
デジカメのファイルをそのままアップするとEXIFがこれでもかってぐらいに 解析される。(Tag::Nikon Type 3::0x001D:ってフィールドはカメラのシリアル番号!)

ASでAPIにアクセスするためのドキュメントもありー
ちょいといじってみたい

ポッドキャスティングって最近よく聞く

ポッドキャスティング

要は音のBLOGらしい。
モブログ(携帯電話BLOG)、Movlog(動画BLOG by サウナマン)ときて、次は音か。

僕は昔から、雷だの羽田だのデパートだのの音を公開してきたが、厳密にそれはポッドキャスティングと呼べるものではないようだ。
まず、フォーマットとしてmp3を使うこと。汎用性があるもんな。僕が使ってるのはmp3なんだけども、ぶっこ抜かれる(ぱくられる) のがあまり好きでなくて、mp3ファイルをFlashで作ったメディアプレーヤーに読み込ませて再生してる。
ポッドキャスティングは相手のPCに取り込んでもらうのが目的だ。だから、僕のやり方ではアウトだ。

あとは、RSSフィード。blogといえばこれだね。世の中RSSだらけだ。

またDATもって外に出よう。
雷の季節だし、あちこち行くんだから、そこの生音を録ってこよう。

2005年6月23日

やっぱりGoogle Mapsはすげぇ!

2005年6月22日

Google mapsがすげぇ

仕事させない気か?

Google maps

もうさ、みんなで世界を旅しようぜ。
右上のリンクから「satellite」を選ぶと衛星写真に切り替わる。んで、後は自由に行きたいところをズームズーム。

波照間島
沖ノ鳥島(これかなぁ…)

横浜の濃い一日:その3

さて、昼食から戻り僕はCaptivateのセミナーへ。
Captivateってのはあまり知られていないけど、Flashベースのデモンストレーション制作ソフト。 高度な画面キャプチャ機能を持っていて、マウスの動きや各種イベントなどをキャプチャし、 それをFlash形式で書き出せるようになっている。

ま、サンプル見てくれよ。
http://www.nifty.com/support/manual/mail/win_oe6x.htm
ここの右側にある「動画で見る」ってやつだ。まさにこれの作者がセミナーの講師を担当する。

Captivateの利点は、専門知識を必要とせずに高度なコンテンツを作ることができるという点にある。 特にこういったサポート業の人からすれば、どういったコンテンツを作るかという仕様をクリエイターに渡して…なんて事をやっていれば、 伝言ゲームのように伝えたいニュアンスがスカスカなものを作られてしまう可能性だってある。
担当者レベルで制作できるなら、そういった細かいニュアンスを盛り込みつつ作っていけるわけだから、結果として品質が上がる。
そのためのソフトとしてCaptivateは作られたのだと言っても過言ではないだろう。

僕はCaptivateユーザーでこのソフトの可能性を探っているところ。
簡単なデモを売り込んでみたがなかなか利益に直結しない。悲しい。
サポートコンテンツ以外でも使い道はたくさんあるのだけど、今回はサポートコンテンツが題材である。

といっても、動画をはさむ。Flashと連携させるなど高度な技がどんどん飛び出した。えーと。ごめん。 実は肝心な部分は気を失ってたんだ。
しかし、結論は「やるじゃんCaptivate!」だ。

僕は満足げに会場を後にした。

で、次はバスキュールの北澤さんがチームでFlashコンテンツを作る際のワークフローについて解説する…のだけど、 基本的にはこういったワークフローは確立されておらず、 バスキュールも体制によってワークフローをいろいろ変えて試行錯誤している最中であるとおっしゃってた。
テーマが難しく、北澤さんも一生懸命に説明してくださってたけど、 途中退席(自由にできるようになっている)者が続出するという悲しい結果に終わった。
でも、一番大きい会場がそこそこ埋まる関心の高さ。ワークフローにはみんな悩んでるんだ。

その後は、MT開発元のsixapartの人がMacromediaと共同でその日にリリースしたMTタグ機能拡張の解説。 英語版は昔からあったらしいのだけど、日本語対応は初めてで、かつ、MT3以降対応は世界で初めてらしい。
MTオタな僕やその他の人たちにとってはなんてことはない内容であったが、僕は機能拡張は素直に歓迎する立場をとっている。 ちょっと使いにくいんだけどね。
会場で披露されたテクニックは基本的なことばかりで、ターゲットもMTさわったことない人向けな感じだった。
あ、斜め前に廣鉄夫大先生が…寝てる…

午後は、Captivateがなかなかいい感じだった。人によっては途中退席を繰り返していろいろな廻っていたらしい。

午前の充実した感じとは違い、ちょっと疲れが出た感じで。少しの休憩をはさんで「部活」という名の懇親会に突入する。

2005年6月15日

横浜の濃い一日:その2

Macが立ち上がらないとお困りの高木氏。壇上にマッツ氏が向かおうとしたときにMacの起動音が会場に響き渡った。 解像度設定で困ったりしながらも、なんとか定刻に開始。

高木さんは始めに「裏番組のことを言うのもなんなんですけど、隣の部屋では“WEBスタンダードの神”神森さんがいらっしゃるのに、 ここに来る人は物好きというか…」と。
高木さんは元々はセミナー屋さんで、自分の持っている技術を惜しみなく外へ外へ押し出してきた人で、彼を師とあがめる人は、 僕以外にも日本はおろか世界中に何兆人といるはずだ。ひょっとしたら宇宙のどこかの星にもファンはいるかも知れない。

「読み原作ってきたんですけど、役に立たないってのは分かり切っていますから…」と原稿を持ち「でも一応読みますね。 みなさまこんにちは。高木敏光と申します。」会場笑い。

高木さんはまず、クリムゾンルームの生い立ちとそれを取り巻くストーリーについて教えてくれた。
「アレは忘れもしません。2004年のバレンタインデーのことです。それまで僕は毎年少なからずチョコレートをもらってたんですけど、 その年に限ってはゼロだったんです。そのときに、plasmaってソフトを紹介してもらって…」
plasmaはFlash書き出しに対応した3Dソフトで旧discreet(現autodesk)から発売されてる。 紹介されたソフトでそれとなく部屋を作っていたら、それをゲームにするとおもしろいんじゃないかと思いついた。と。
プログラム自体はすぐにでき、いつものサイトに公開した。
脱出できた人は高木さんにメールを出せるようになっていて、その反応を見てみたが、 公開後3日ぐらいはメールも少ししか来なかったんだそうだ。ところが…

ある夜突然メールがドバーって届いた。すべて英語か何かで書かれてあって、 ドメインからヨーロッパの方の国だとわかった(国名わすれちゃった)。1時間で300通ほど。明らかにスパムじゃなく、 本文を読んでみたら褒め言葉がちらほらと。
そして少しして別の国からドバーっと、また少しして別の国から…こんな感じでコンテンツが世界をぐるっと一周して、 時間差で届く各国のメールで高木さんは眠れなかったんだそうだ。
ところが、ある瞬間からメールがぱたっと止んでしまった。調べてみたら、あまりにアクセスが殺到するから、 サーバーが耐えきれなくなり落ちてしまったんだと。

「お、やったね!って思いました。」

僕らの仕事はコンテンツで人をあっと言わせる事だから、やっちまったと頭を抱えるよりガッツポーズとなるわけだ。
翌日、普段は会社を午後出勤とかしまくるのだけど、今回は意気揚々と定時に出勤したらしい。そこへ、サーバー管理者が青い顔して飛んできた 「なにやってくれたんですか。」「この話は今日の営業会議でしますから。」と。
その日の17:30からの営業会議で高木さんはこってり絞られたらしい。
「何を公開したんだ。」
「何ってゲームですけど」
「エロか!」→会場爆笑

高木さんの理解者である社長はこの日、出張でいなかったため、さんざん責め立てられたらしい。
翌日、社長から呼び出された高木さんは意気揚々と社長のもとへ。「お前がやったことのすごさは認める。しかし、 やるからには会社に稟議書を出してからにしてくれ。」これが高木さんにとっては意外だったらしい。

奇しくも初代クリムゾンルームは、公開してすぐにサーバーから消されてしまった。
それを高木さんは飲み友達に話した。その友人は仲間に声をかけ、新しいサーバーを見つけてきて用意した。そしてクリムゾンルームは復活した。 すぐに世界中からの反応がメールで届き、仲間と祝杯をあげていたときのこと。高木さんの電話が鳴った。

「ヤ○ー!ってのはたち悪いっすよね。うちからは連絡できないのに、向こうからは連絡してくるんですよ。日曜の午後とかでも。」

ヤ社からの電話の内容はこうだった「やめてくれ!」と。

「レンタルサーバーっていうのは長屋なんですよね。うちに来ている人が玄関にくさい靴をならべてしまっているので、 他の人が入ってこれない。そういう状況になっちゃったんですよ。」

ヤ社はクリムゾンルームをアクセスできないように設定した。1週間ぐらいだったか。落ち着くまで。
会社を追われ、ヤ社にも追われたクリムゾンルームは、また別の知り合いが見つけてきた、回線の太いサーバーで3度目のリリースを果たす。
それが、今のファスコのサイトである。
そのころに2作目のビリジアンルームを公開する。

「おもしろかったです。公開数時間前に2ちゃんねるでスレッドが立ったんです。そこでみんなが“たばこ用意したかー” “トイレいっておけよー”ってやってるんですよ。で、結局公開が都合で数時間遅れたんですが、 公開後すぐにゲームのクリア状況が書き込まれていくんです。」

メールとは違った興奮でまた眠れなかったらしい。

(今書いていて思った。ひょっとしたらビリジアンルームとヤ社の行動は前後しているかも知れません)

高木さんセミナーの半分ぐらいがこのストーリーだったけど、話す内容にはコンテンツに対する愛情とか、 高木さんの思想が反映されているので、みんな楽しく聞き入っていた。
時間も迫ってきているので、いよいよソースの解説に入る。
まず、知らない人のためにクリムゾンルームを1回解く。それをふまえて解説を始める。

コンテンツソースの話はここでしても仕方がないので割愛するけど、ごくごく簡単なプログラムで構成されてあり、 高木さんも言っていたけど「スクリプターからすればどってことないですよね」って感じだった。
しかし、よーく見ると小さなアイテム一つ一つが3Dでモデリングされてあったり、方々にコンテンツに対する愛情が詰まっている。 これぞタカギズムである。

クリムゾンルームの最大のイベントである「踊る男」のソースも公開された。これはすごかった。
自宅居間にビデオカメラを設置して、あるラジオ番組の紹介を流し、そのナレーションに合わせて高木さんが踊り、 それをPCに読み込んで輪郭を1フレームずつトレース(なぞる)したものだった。
動画って1秒で30フレームある。半分にしても15フレーム。動画は数分続いていた。 仮に15フレで作っても2700枚の絵を描くことになる。
その一部をクリムゾンルームに採用したというわけだ。

各種ハックに対する対策も公開され、次回作の予告も行われた。

一通り解説が終わり「誰でも作れることを証明したい」と高木さん。
なんとその場でミニムゾンルームを作り始めた。
アイテムを見つけると、それがスロットに追加されるというアクションをその場で作成。動作させる。
「これの組み合わせですよ」と。

そして「いまこんなんやってます」といくつかのムービーを披露。「弾き語りってあるじゃないですか。アレに似た“ムビ語り” ってあってもいいんじゃないかと思って。」とムビ語りを披露。
「自分の声をムービーに入れたことがある人ってどれぐらいいますか?」と。
僕はその昔、スズエってムービーで自分の声を入れたことがある。4段配列のキーボードの1段ずつに「ス」「ズ」「エ」「スズエ」 の声がたくさん入っていて、キーを押すと発音するってやつ。公開しようか?僕の親とか見たら「やっぱり息子は変態だった!」 って頭を抱えるかも知れない。しかし、これこそがタカギズム!愛ムビ無罪!

で、質疑応答へ。あらかじめ募集されていたものを公開していく。
Q:「ザゼンボーイズ買いました」
A:「これはインサイダーですね」
Q:「次回作の勉強に来ました」
A:「僕がシナリオで、オーサリングは別の方なんです。その人ですね。」
Q:「コンテンツで利益を得る方法は?」
A:「携帯電話かなぁ」
Q:「影響を受けたクリエイターは」
A:「いない。文学少年なので○○とか○○とか○○とか」(作家の名前がたくさん出てきた)

こんな感じの質疑応答があり、まだ時間があるというので現在の作曲の手法を披露。Macのソフト「SOUND TRACK」 でやっているらしい。「こういう便利なのがあるんですから、みんな使いましょうよ。サウンドトラックとかアシッドとか」。
そして、「じゃ、このへんで」と終わりを告げた瞬間に、チャイムが鳴った。見事すぎるジャスト。

セミナー後皆が激励に駆け寄る。なかには“神の中の神。いわゆるゴッドオブゴッド”大重美幸大先生がいらっしゃった。名刺ゲット。 噛みつつも(だって、 すっげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーえらい人なんだよ。 演歌界で言う美空ひばりの北島三郎乗だよ。)「岡本です。あ、はげです。」と自己紹介。はげで通じた。

セミナー後は昼食なので、僕は同僚のS氏の知り合いたちと近くの回転寿司へ向かった。
高木氏たちは会場の外の噴水前で酒盛りしてた。

今回のセミナーで一番印象に残ったのは
「世界に向けてコンテンツを発信するんだから、日本語だけでなく、英語版も作りましょうよ。合ってなくていいんですよ。 通じればいいんですから。間違ってたらそのうち誰かが教えてくれますよ。」
高木さんのルームシリーズははじめから日本語と英語が切り替えできるように作られてある。自ら「稚拙な英語だけど」といいながらも、 そのコンテンツははじめから世界をターゲットにしていた。もし、 日本語だけだったらああやって地球をぐるっと回ることなどなかったかも知れない。

高木さんはクリムゾンルームがきっかけで独立。株式会社タカギズムを立ち上げた。
そのうえさらに、クリムゾンルームを作ってしまった。リアルで。
そして、コンテンツがブラジルに渡って、新聞に載ってしまったりした。ポルトガル語よくわからん。

久しぶりの高木さんセミナーだったけど、ぜんぜん衰えていない。またやって欲しい。飛行機で行くだけの価値って言うか十分ある。

次はセミナー後半。
Captivate、Flashチーム制作のワークフロー、MTと続き、「部活」という名の懇親会へと続く。

横浜の濃い一日:その1

5時ぐらい起床。うだうだしていて時間だけが過ぎていて、かなりのギリギリ具合に出発。
車にしようかと思ったけど、何となくバイクに切り替え。電車だともう間に合わない。

7時過ぎの飛行機目指して6時過ぎにでる。
R26の引き継ぎの悪い信号(早朝にもかかわらず!)にいらだちつつも、大浜ICから湾岸線へ。
加速レーンからハーフスロットル(フルだとウィリーしたままどこか飛んでいくから)。ものの数秒で***km/h。ETCじゃないから、 料金所のタイムロスが怖い。
それを恐れてかペースがどんどん上がるあがる。うっひょー!いつものスターレットの1.7倍ぐらいだぜー!

あっという間に泉大津。料金をETCカードで支払い、再スタート。
かすんでいていつも見える関空が見えない。それがまた恐怖感を増長。霧の中にホテルがもわーと浮かんだかと思ったら、やっと空港が見えた。 ふーまにあった。
空港でバイクの駐車場が見つからず(なんかめちゃくちゃ端っこでしかも金取るんだぜ!)、 うろうろしていたけど結局30分未満の時間でつけたんじゃないかな。伊丹の倍か。深夜早朝は関空しか使えないから仕方ないか。っていうか、 橋高杉。バイクだけ100円ぐらいにしろ。ぼけ。

ロッカーにヘルメットとジャケットと自宅のカギ(笑)と駐車券諸々を突っ込んで、チェックゲートへ。 今日はフィルムを持っていないのでオールOK。搭乗口で同僚のS氏と合流するも、すぐに搭乗が始まったので別れる。 飛行機はANAの朝2の便。いつもの後方窓際だけど、半分寝そうになる。隣は空席。

離陸直後、霧に浮かぶ熊野の山とか見事だったけど、デジカメ使えないので断念。
モクモク祭りでもなく、のっぺりとした空だったので、写真を撮らないまま着陸態勢へ。東京上空は本当に綿菓子みたいな雲が広がり、 飛行機は徐々に高度を落としてその雲に着陸するかのような感じに。
マジで綿菓子だよ!乗れそうだよ!
興奮冷めやらぬまま着陸。ものすごい低い高度で太陽光を遮る雲が東京を覆ってた。おかげですごい涼しい。

横浜へのアプローチを検討し、少し遅れて福岡からやってくる“神。いわゆるゴッド”廣鉄夫大先生を待つ。
定刻通りに到着した飛行機から廣先生がやってきた。S氏を紹介して、バスへ。JFEのでかいタンクとか撮ったりした。ああ、 ここの工業地帯は本当に美しい。
バスはトロトロと横浜に到着。そしてみなとみらい線の改札が見つからず、迷う。

やっと見つけて、急行列車に乗って、みなとみらい駅へ。
次にパシフィコ横浜を捜すのに、困る。変に遠回りして、やっと会場に着いた。

会場で受付に向かうと「報道の方ですか?」と聞かれる。
男3人。手にはミノルタαデジタル(廣先生)、EOS20D(S氏)、D2x(僕)。このトリオをみて誰がクリエイターだと思うだろう。 いや、誰も思わない。
パンピーとして受付を済ませ、「チケットわすれた」という先生は別の受付へ。
その先生に駆け寄る女性1名。別のところに、先生に手を振る男性1名。どこかで見たことがある…どこだったかな…

受付を済ませた先生と先ほどの男女の元へ。紹介してもらった。
株式会社タカギズムのH氏とM氏。「元々僕の事務所にいたんだよ」と先生。あ!わかった!「ハッツさんですよね?」「そうです。」
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
ハッツ氏はぐれーぷさんのblogで知っていたので、この既知感はそれだったか。
「私がマッツです。」と女性。
後で聞いた話だと「高木を止められる2大女性のうちの一人」だという。もう一人はワイノット社長の黒坂さん。

そこに“神。いわゆるゴッド”高木敏光氏が登場。もう、紹介するまでもないだろう?クリムゾンルームで世界的有名人になった、“あの” 高木敏光だよ。赤い部屋に閉じこめられたことあるだろ?腱鞘炎になりそうになるぐらい画面をクリックしたろ?
株式会社タカギズムバージョンの名刺を受け取る。僕のことは覚えてくれていたような感じもするけど、覚えていないような感じもするなぁ。 でもS氏には「初めましてだよね?」って言ってたから違うかな。
「外に出ようよ。」と高木氏。僕は知り合いのサウナマン村上が講師を務めるモブログ講座を聴きに行くので、一旦別れた。

入り口で資料を受け取る。モブログじゃない。
セミナー中に画面の表示されるFlashに、携帯から接続して、 自分のアイコンをピョコピョコ動かして遊べるというコンテンツが用意されてあった。

「もうボロボロでしたー」とサウナマンは言ってたけど、そんなことはない。
唯一携帯から更新できるFlashブログの裏側をあそこまでアウトプットできるって言うのはすばらしいと思う。
あ、なるほど、そういうことをやっているのかっていうものがたくさんあり、目から鱗だ。
が、携帯コンテンツではいたずら心でBADゾーンでアイコンを遊ばせていた。すまない。僕だけだったな。
(コンテンツではGOODゾーンとBADゾーンに別れていて、リアルでプレゼン内容を評価できるようになっている。 アイコンは携帯電話から自由に位置を操作できるようになっている。)

ふと画面を見ると、明らかに変なアイコンがうろうろしている。うーん。バグかなぁ。

セミナー後サウナマンを激励にいく。といっても、今まではネット上の付き合いで、リアルで会うのが今日が初めて。西の変態である僕と、 東の変態であるサウナマン。ついに東西の変態が手を組むときが来た。
レアグッズ、モイモラ名刺をもらう。モイモラっていうのは、かな打ちでローマ字打ちに直すと「MEMO」になる。
近くには京都のクリエイター、植木氏がいた。変なアイコンは彼が会場で即席につくって、コンテンツをハックしたものだったという。

同じ部屋で高木氏のセミナーが始まる。
すでにハッツさんマッツさん廣鉄夫大先生、高木さんの旧友森川提督、そのた大勢の著名なクリエイターが前列を占拠。
廣先生によれば「もう、2杯ぐらい飲んでる。」とのこと。
白ワインを飲みながら講義するっていう話は本当だった。壇上にはすでに栓が抜かれたワインが用意され、グラスに少しワインが残っている。

高木さんのセミナーは何年ぶりだろう。しかも内容はクリムゾンルームのソースをみせるってやつ。
いよいよ、その幕が切って落とされる!

高木:「ねー!マック立ち上がらないんだけどー。誰かいない?」

2005年5月25日

Flickr

なんかあちこちでウワサになってるので、いい加減やって見なきゃなと参加。
あーよくわからん。

そもそも、サービス名をどう発音していいかわからん。
フリックル?フリックルルル(巻き舌)?フリックァ?
誰か教えてください。嘘でもいいですから。

http://www.flickr.com/

SNSらしいのだけど、招待状がなくてもOKなので、登録は楽ちん。PhotoSIGに通じるものがあるよな。入り口だけは。
とりあえずこれみてる皆さんならさんざん既出な写真をアップ。
http://www.flickr.com/photos/hage/

プロフィールも適当に更新。
http://www.flickr.com/people/hage/

ここではアップする写真に「TAG」ってのをくっつける。この「TAG」はいわばカテゴリー。 たとえば僕の鼻毛の写真をアップするとすれば、TAGは“hage”“face”“nose”なんてなるわけだ。
すでにいろんな人がTAGを作ってるので、それを検索して同じのを設定していけば、他の人の写真とTAGつながりになる。
そういうつながりを楽しむサイトなんだろうな。

ということで、他の人がどんなTAGを作ってるのかを見てみた。
Flickrでは人気TAGとか最近使用されたTAGをリストしてくれてるので、 とりあえず人気TAGを見てみた。
JapanとかArchitectureとかそれっぽいものがずらずらとあるのだけど(babyだのdogだの定番隔離TAGももちろんあり)Flowerってのがあった。
Flowerって確か女性器の隠語だよな。さすが、エロは世界を救うのか。んーここは職場だしな。研究目的とはいえ、これはまずいよな。 うーん。興味はあまりないんだけどな。見なきゃ死ぬってわけじゃないしな。
…と小一時間悩んでから、クリック。

続きを読む: Flickr

2005年5月24日

i-mode サイト

QRCODEi-mode のサイトを訳あって作りました。
ちょっといびつなQRコードですけど、一応読めるみたいです。
URLは http://okamot.com/i/ です。 パソコンでも閲覧できます。待ち受け選びまくってパケ死したくない方は、是非パソコンでアクセスしてください。

人気のある画像や、U*D未公開画像などを待ち受け画像にしています。
240x320の表示領域を持っている携帯電話に対応してます。
それ以外でも一応見られると思うのですが、拡大縮小された上に余白ができたりしてかっこわるいかもしれません。

これは完成品で、素材じゃないのでそこんとこよろしく。

2005年5月23日

fotologue追加

fotologueを増やしました。
題してHAKONIWA STYLE。

mixiの本城直季コミュで、ある人が「箱庭系」と名付けたので、それに賛同する形で僕も箱庭って呼ぶようにしました。

既出の写真ばかりですけど、見せ方がしっかりしているので、楽しんでいただけるかと。
写真は随時追加していきます。

http://fotologue.jp/HAKONIWA/

2005年3月18日

昨日あたりから

はげのphotologをいじってるのだけど、どうも釈然としない。
ちなみにサイズは長辺900pxになった。どんどん巨大化するぞ。fotologueは長辺1280pxでアップされています。

とりあえず、月別のアーカイブの見せ方をタイル型にして、カテゴリアーカイブを追加してみた。タイル型はすっきりしてていい。 タイトルはaltに設定しておいて、それ以外の無駄なテキストは排除した。
で、それらのリンクをTOPに配置して…

どうも釈然としない。

「ほい。でけた。」とウインドウを閉じて他の仕事をする気にならないのだよ。
わかるかね?メニューとかちゃんと作った方がいいのか?

2005年2月15日

Sixapart事例にマネックス

http://www.sixapart.jp/business/archives/cat16/

MovableTypeの開発元であるSixapartのサイトに、マネックスのサイトにMTを導入した事例が載ってた。
こうやってみると色々なサイトでMTが使われているんだなと感心してしまう。

マネログにはトラックバックやコメント機能がないのだけど、その理由はやはり「信用」だったみたい。
トラックバックは一種のトレンドをネット上に構築できるぐらいのすごい機能なわけだけど、 下手すると信用失墜もトレンドとして構築されてしまうことになりかねない。とりわけ、お金を扱う会社がこれに神経質になるのは当然のことで、 危機管理の面からも搭載しなかったというのには納得できる。

ただ、そういう機能を省いてしまうことでコンテンツが堅くなってしまうのは仕方のないところで、 それをカバーする意味でマネックスフォーラムに一般社員を登用したりしたのだろう。

僕はこの担当者である磯部氏に会ったことがあるのだけど、正直あった当時(もう何年も前になる)は配属されたてて、 ちょっと頼りない感があった。
でも、今は立派に仕事をやり遂げているようで一安心である。

今年5月のマネックス+ビーンズ合併にあわせて、マネックスフリークスもリニューアルをする予定でいる。
利用システムはMovableType。一部にXoopsの機能を持たせる。
マネフリはオープン当初はファンサイトとしてマネックスを追いかけていくつもりが、 そのまま抜かしてしまってGoogleの検索結果でマネックスの上位に立ってしまったりしたことがある。
今度はMTで勝負をかける。

これまで、たくさんのサイトをMTで構築してきたノウハウをふんだんにつぎ込み、マネックスの担当者が「やられた」 と思ってしまうような仕掛けをたっぷり用意しておきたい。

2005年2月14日

Dreamweaverって便利だなっ

て思った。

ここ数日、ある学校の資料をHTMLに変換して、 それをMovableTypeベースのシステムに突っ込んでいく作業をしてるのだけど、 困ったことにその資料が日本語版と英語版に分かれてた。

日本語版は一太郎ファイルとそれをテキストに変換したもの、英語版はWordファイルで提供されてた。
とりあえず、Wordドキュメントの中身をそのままDreamweaverにペーストすると、一部の書式設定をそのまま引き継いで、しかも、 WORD内の表組みをそのままTableタグで組んでくれた。
感激ですよ姉さん。

ま、レイアウトとかCSSとかの手直しは一から発生するので、コピペ+α程度の作業が軽減されただけなのだけど、 ひょっとしたらWordファイルをHTML化する作業は往々にしてあるのかもしれない。

おかげで作業はとんとん拍子に進み、読み込みだけはすんなりと済んだ。
困ったことと言えば英語と日本語でレイアウトを共通化させる際に見比べる位置がわからなかったことぐらい。英語苦手だし。 かろうじで読める単語を拾って「あぁ、ここだな」と言う感じで進めた。

で、次。
今度はファイルで提供されていない資料で、B5裏表に印刷されたものである。
こいつはスキャナでそれぞれを読み込み、ファイル化したものをOCRにかける。OCRの認識精度はなかなかのもので、日本語のみ99%以上、 英語のみ99%以上、混在90%ぐらい。ほぼ完全な形でテキストに変換してくれる。
さらに表組み認識もついているので、すべてのドキュメントを表組みとして読ませてみたら、そのままエクセル形式に変換してくれた。
そして、エクセルのセルを選択してDreamweaverにペーストすると、その表組みがそのままTableタグで再現された。

便利。超便利。
ドリって意外とやるじゃない。

現在はこの読み込ませた資料の処理をやっている。全部で5つあって、誤認識部分の修正とHTMLへのレイアウト変更をやってる。 あと3つで終わる。
ということで、資料をWORDやEXCELで提供してくれるクライアントは大歓迎である。

2005年2月10日

TAKAGISM

我が心の師である高木敏光大先生が先日データクラフトを退職し、独立した。
僕がD70を買うかどうか悩んでいるときに「僕でよかったら相談に乗るよ」と早朝4時にもかかわらず色々聞いてくださった。
その6時間後。僕はD70を手にしたのだよ。

そんな高木師匠の引っ越し先サイトが公開されてた。というか、前々から準備中だったのだけど、 引っ越しが終わったようだ。

やや、ちょっとまってよ高木さん!
株式会社TAKAGISMって。すげー。すげー。アニキ(だんだん態度がでかくなっております)すげー!
しかも社員募集中ですよ奥さん。
西の廣、北の高木の高木さんのもとで仕事出来るんですよ。

あー応募したい。
でも北海道だ。
いけるのか?
北海道と九州どっち取る?って聞かれたら迷わず九州をとって廣さんの元に転がり込むだろう。

あー悩まし!

2005年2月 7日

歌詞画

mixiで知ったんですけど、歌詞画なるものがあるそうです。
携帯の待ち受け画像に好きな音楽の歌詞(主にサビの部分)を書き込んだものらしいんですけど、おいら、これの何がいいのかわかりません。
詩を鑑賞するような感じ?それだったら、平井堅よりマイヤヒの方がよくない?脱線してんの?更に肉!

個人が自分専用に作るのはOKなんでしょうけど、ネットにアップロードして誰でもダウンロード出来るようにしてしまうと、 この上なく著作権を侵害してるわけで、若さ故の過ちでは済まなくなっちゃうと思うんですよ。

うちの素材を歌詞画に使ってる人いるのかな…気になるな…。

世の中進化してるんですね。おいらもうついて行けないよ。

2005年2月 3日

写真素材について考えてみた

最近更新をサボっているのは、実はちょっと悩んでいる事があるから。
なんていうか、こう、作品として意識しはじめると権利関係がややこしくなって、 素材として公開している事自体が足かせになったりしないかなって。

そう考えると、アレもダメ、これもダメって感じになってしまって困ってしまった。

著作者は僕だから、僕の作品をどう扱おうが僕の勝手なのだけど、 WEBで誰でもダウンロードできる状態にする行為自体をあまりいいように捉えてない風潮があったりするわけで。

あとは、素材としてのネタはどうなのかってことと。
昔は自然の風景をメインにしていて、次に路地裏をメインに。最近はOSAKABAYに代表されるシリーズものがメイン。
瞬間瞬間はほんとうにそのときしか存在しないので、写真としての価値はあるのだろうけど、素材としての利用価値はあるのだろうかと。
首をかしげたらそのまま戻らなくなってしまうぐらい考えてみた。

アクセス解析を見てみると、空写真や阿蘇写真を求めてくる人が多いみたい。
なので、このあたりを充実させるのがこのサイトの役目なんだと思う。今年のGWは阿蘇強化月間として、 (天気さえよければ)過去最大のロケーションを計画中。
空写真はOSAKABAYをメインとしてフィルム、デジタルの両面を徹底活用。
デジタルはとれたてホヤホヤの素材を提供し、フィルムはきちんと手直しされた濃厚な色調で提供。
これらが2本の柱。

で、3本目。

続きを読む: 写真素材について考えてみた

2005年2月 2日

DJ-アドビが業績見通しを上方修正、「アクロバット7.0」が好調で

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050202-00000021-dwj-biz
(記事が消えていたらごめんなさい)

画像処理ソフト大手の米アドビ・システムズ(Nasdaq:ADBE)は1日、12〓2月期 (2005年11月期の第1四半期)の業績見通しを上方修正した。文書編集ソフト「アクロバット7.0」 の売り上げが予想を上回っていることを理由として挙げた。

そんなに売れてるのかAcrobat。僕もユーザーだけどバージョンアップしてない。今ので満足だし。
「はげってAcrobat何に使ってるの?」という人のために僕の使い道をお話しすると、ペーパーレス化ってヤツです。
これまでに発行した見積書、請求書などの書類はAcrobatを介してPDFにして、すべて保存してあります。 必要に応じてプリントアウトするのですが、請求書の場合は請求する意志を相手に伝えられればいいので、最近はPDFをメール送信しています。

業績見通し修正はナスダックの取引終了後に発表された。アドビの通常取引終値は前日比1ドル(1.76%) 高の57.90ドル。その後の時間外取引では一段高となっており、INETによると、59.45ドルで取引されている。

知ってる人もいると思うけど、僕はAdobeの株主なんだ。たったの10株だけだけど。
1ドル116円で換金して45ドルで買った。ま、今売ってもほとんどが手数料に消えちゃうのだけど。
今の57.90ドルって株価を見ると、ホントよくここまで来たなって思えます。涙が出てきます。

45ドルで買ったのはいつ頃か、うーん、もう、何年も前です。確かAppleが壊滅的な決算を出し、 1株10ドルを割り込むような展開をしていて、僕は持っていた5万円を米株にしてみようと思っていました。
とりあえず、全額ドルに換えて知り合いにこう聞きました。

「アップルとアドビ。どっち買う?」

答えは「アップルは終わりかもしれないから、アップルは買わない。アドビは知らない」でした。
うーん。どうしようか。Appleは熱心なファンがいるから潰れる事はないと思う。Adobeは僕はたくさんソフトを持っているし、 ここはAdobeにしよう。
で、早速その日、NASDAQがオープンするのを待って成り行きでAdobe株を10株買ったんです。

続きを読む: DJ-アドビが業績見通しを上方修正、「アクロバット7.0」が好調で

2005年1月18日

Photolog改良中

毎日毎日シコシコと更新しているはげのフォトログですが、一応の開発コンセプトは「楽々更新」 なのです。

今は画像ファイルだけはFTPでアップロードしないとダメなんですが、記事を更新すれば、 その日の写真を勝手にぺたって貼ってくれる仕組みになっています。
ところが、使ったカメラやレンズの銘柄は今までは打ち込んでました。
今度はこれをカテゴリに分けました。カメラごとのカテゴリ。次にそれぞれのカメラの下にレンズのサブカテゴリを設定。

MTのテンプレートにその記事が属するカテゴリをトップレベルからパス表記するタグを今までのMTEntry本文の代わりに設定してみました。
うまくいった。

これで、カメラやレンズの設定にいちいちキーボード操作をする必要がなくなりました。 レンズ名を選ぶだけで勝手にカメラ名が挿入されるのです。

ただしこれは、1レンズ銘柄に対して1ボディな僕の構成でこそ有効な方法で、 いくつかのボディでレンズを使い回しているようなスタイルの人には通用しません。
そういう人はすべて普通のカテゴリわけにして、複数カテゴリ選択にすればいいと思います。

もうすぐスキンを入れ替えます。

2005年1月 7日

Ubicast blloger

ブラウザを使用せずにBlogの更新が行えるUbicast Bllogerを試し中。
というのも、最近相談を受けるサイトは基本的にMovableTypeを使うようにしてるので、 その更新方式ができるだけ簡単にできるようフォローする必要があるためだ。

ちゃんと動くかな…ドキドキ

2004年12月24日

FireFox

今更って感じですが、コアな人たちの間で人気の高いブラウザ、FireFoxを入れました。
まぁ、何となくわかってたんですが、うちのサイトのスタイルシートが一部表示されないようで、FireFoxではちょっと根暗なサイトになるようです。
いいかげんCSSをまともに扱えるようにならなければなと思った次第であります。

年変わってないうちから言うのもなんですが、来年はちょっと大変な年になりそうです。

2004年12月 8日

チュートリアル屋はじめました

ソフトの使い方とかをムービーにするのってメチャクチャ面倒だったんですけど、この度、晴れてCaptivateを導入しました。
もうね。チュートリアル作りまくりの作れまくりの頼みまくってくださいまくりです。
頼んでください。チュートリアル作りなら誰にも負けません。

Captivate標準のコンテンツで済ませるなら最短15分とかでできてしまいます。
(→サンプル

これらを拡張しさらにFlashで味付けをしたり、Directorで連携させたりもOK。
ヘルプを見てたらeラーニングコンテンツ(インタラクティブ要素や採点機能を持たせられる)も作れるとかで至れり尽くせりです。
そもそもはデモンストレーション作成ソフトだと思っていたのだけど、そこはマクロメディア。ただでは済まさないところがたまりません。

方々に営業してるんですが、仕事として受けられるのはいつになるのかなぁ…実務で使いたい。

2004年11月19日

MTとFlashを組み合わせると

おもしろいことになるかもしれない。
と、色々調べ中。

実のところ、はげのフォトログはその伏線ともいえる。
テンプレートレベルでどれだけ個別コンテンツに接近できるかを実験を通して確かめてるところ。

偶然にもぐれーぷさんのPhotologがそのヒントとなって、マネしてみたら非常にうまく動いてくれて、これがいいきっかけになった。
テンプレートさえ設計できれば後は僕の分野である。

Flashでプログラムを書いてちょいちょいと完成である。
ヒマできたら書いてみる。

で、将来はこれを素材サイトに拡張するのだ。
もうカメラマンじゃなくてWEBプログラマーみたいになってしまっている今日この頃である。

2004年11月 9日

らくちんPhotologシステムの構築

面倒くさがりな僕はどうにかして楽してPhotologを更新していけないか考えました。
だって、ちょっとでも面倒だとすぐにやる気を無くしちゃう。毎日毎日写真をアップしていくんだから、少しでも楽したい。

でも、なんでもかんでも自動化してしまうとそれはそれで制約が増えて却って面倒になったりする。
そういうのは避けたい。意味ないしね。

そこで、写真に関してはPhotoshopであらかじめリサイズしたものとサムネイルを用意しておき、これをMTとは別にFTPでアップロード。
一見面倒に見えるけど、先を見越してのこと。
ファイル名やアップロード先は一定の法則に従っておかねばならないというのもある。

で、肝心の表題や本文は
これっぽっち。
なんと、写真のリンクなどがありません。
使っている機材と追記にコメントを書き込むだけ。
投稿前に写真をアップロードしておけば、投稿後にその日付の写真が勝手にロードされるようにしてあります。
このロード部分はMTのテンプレートでできるだけ対応させて、phpはイメージサイズの取得だけにとどめました。
ただ、欠点があって、1日1枚でないとダメなんですよ。2枚になるとアウト。0枚はOK。

2枚アップしたくなっても1枚しかダメ。まぁ、これは後々のために“貯金”しておけばいいだけの話で。

しばらくこれで行きます。もちろん、随時アップデートします。

2004年11月 1日

サイトリニューアルしようかと思ってます。

まずは3サイズの廃止。もう今となっては誰でもリサイズぐらいできるだろうから、最大サイズのみ提供することにします。
で、フィルムの他にデジタル写真を素材として提供します。
今まではデジカメの画像にはあまり納得できてなかったので、素材として提供することは非常にまれでしたが、D70とレンズ3本を導入して様々なテストを行った結果、そこそこいい感じの写真を提供できると確信が得られたので、デジタルでも提供を開始しようと思ってます。

スキャン時に起きるフィルムのたわみが原因のピンぼけとかがない分、ある意味フィルムより高画質と言えるかもしれません。

あと、mixiで公開している写真をNikonのアルバムに入れておきました。
パスワードは hage です。
このページにあるコンテンツと違い、転載等の行為は一切アウトです。転載していいのはこっちにも掲載します。

2004年10月 7日

一段落

タイトなスケジュールだった某マニュアル画面設計案件を昨日処理。続いてT様のサイトの修正をこなし中。
そんな中、東京の友人から「サイト作りたいのだけど」と相談を受けたので「お任せください」のレスを発射。日頃お世話になっているから、恩返しだ。

ぼんやりしていたM会長の案件がまた動き出しそうな予感。飛行機代を確保せねばなるまい。

日々の写真はデジカメで撮るようになった。
「おぉ、これは!」ってときにフィルムを出すようになった。

徹夜にナッツ系が効くというのは眉唾じゃなかった。眠眠打破がいらなかった。

2004年9月28日

Dreamwerverに内蔵されている機能だけを使って

PHP + MySQLなサイトを構築してみる。
ただし、ショッピング機能は以前のものを流用。

テストサイトが動くようになったら、追ってURLをお知らせします。

--UPDATE
http://okamot.com/test/
ここでテストしてます。とりあえず、最近追加された素材と最近閲覧された素材を表示する機能をつけてみた。
PHPをほんの少し手直ししただけで、あとはマウス操作だけでできてしまったよ。

--予定
T様追い込み
OSAKABAY 04Sep の写真が全然ない。やばい。

2004年9月22日

初mixi

ある方のご厚意でやっとmixiの会員になれた。
プロフィールを作って、コミュニティを色々巡ってみた。

ソーシャルネットワークはゆびとまのに入っていたけど、何となくやめてしまった。
mixiではうまく続けられるかな。

日記はRSSを読ませることができたので、このblogをそのまま表示するようにした。
mixiからいらっしゃった方、こんにちは。
MBHスレッドからいらっしゃった方もこんにちは。

よかったら写真とか雷とか見ていってください。こんな野郎がこんなサイトをやっております。

2004年9月 5日

Gmail

まねふりの常連さんからGmailのインビテーションをもらった。Gmailは容量1GBまでのメールサービスでGoogleが提供している。んで、会員の紹介がないと利用できないという、なんともソーシャルネットワークな仕組みになっている。

早速お礼のメールを送信。

確か、そこそこ利用実績がないとインビテーションが送れなかったと思うので、僕もガンガン使ってお世話になっている人たちにインビを送ろうと思ってる。

英語のメールだったから、危うくスパムだと思って消すところだった。あぶないあぶない。

2004年8月11日

今日はお休み

会社で昨日ものすごい勢いでムービーを制作し、半ば強引(身勝手)に今日の休みを勝ち取った。有給休暇。

退社後、某社に立ち寄り軽く打ち合わせして、堀内でフィルムを受け取り、帰宅して仕事開始。
2時ぐらいに就寝して、7時ぐらいに起きて、嫁さんを会社に送って、郵便局で国際書留を受け取って、帰ってきて、バジルに水をあげて、昨日受け取った仕事の第1フェーズを完遂。

現在クライアントチェック待ち。

その間にも第2フェーズをコリコリやってます。この仕事は超ド短期なので、長引かせてはいけない。

2004年8月 4日

AWS事始め

いきなりSOAPから始めちゃってます。ウヒョヒョ
手順はこうです
1:amazonでアソシエイトIDとデベロッパトークンを手に入れる
2:開発キットをダウンロードする(なくても構わない)
3(*):ゴリゴリやる。
4:悩む
5:挫折する
6:なにもなかったことにする。
* くりかえし

続きを読む: AWS事始め

2004年8月 3日

yugop.com

yugop.com

ついに待望のバージョンアップ。
関西出身だったとは知らなかった!

Shockwave系でおもしろい作品があるのでマネしてみよーかな。

2004年8月 2日

どうしても突っ込みたい。

マネックスビーンズホールディングス(略称MBH)が今日、東証マザーズに新規上場しました。
証券コードは8698。ハロハロー98。うちの車のナンバーは8615。

でね、ここのサイト、http://www.monexbeans.net/なんですけど、白を基調とした非常にいい感じなんですけど、どうしても納得できない部分があるんです。
もうね、公開時から見るたびに歯がゆい。

mbh_logo.gif

なんなんですか、この反射のしかたは!

影ならわかる。こういう影がつくこともある。でも、影だったらエッジがもっとぼんやりするものだと思う。
ここまでシャープなエッジを持っているのならば、これは反射しているんだと思う。
だとすれば、この反射のしかたは、反射面が水平では出ることがない。手前が若干高くなってないと、こういった反射のしかたはしない。

明らかに不自然。

反射してるんだったら、
mbh_logo2.gif
こうでしょ。
影なんだったら、
mbh_logo3.gif
こうでしょ。

頼むよ。ホント。
ガッカリさせないでよ。

mbh_logo4.gif
ついでだからありがたいご来光バージョンも。影の処理がまだちょっと甘いか。
ありがたやありがたや。

2004年7月29日

写真追加と色々変更したいなという気持ちと

写真5点追加しました。ハッセルで淀川。フィルムはEPR。EPRは感度が64だけど、一番自分に合ってるフィルムだと思う。ちっと濃いか。
感度が64なのをすっかり忘れて100で撮っちゃう。で、どういうわけか+1/3で現像に出してしまう(1/3段のアンダーになる)。

あの人と二人っきりのデート。楽しかったなぁ。また行きたい。

写真を横断的に見られるように「次の写真」と「前の写真」ボタンを作ってます。このサイトでテストするので、もし、万が一、次の写真とか書かれてるボタンがあっても、クリックしない方がいいよ。エラーの嵐になると思うから。

データ販売をリアルタイムサービスから、都度対応に切り替えしようと思ってます。需要があまりないんですよ。高価だし。
で、ポストカード関係を強化しようと思ってます。思い切ってオフセットに回して、販売価格を下げられればいいなって思ってます。
5枚セットで500円ぐらいから。
でも、オフセットで出すのと、うちのピクトリコ紙で出すのとじゃ質感が違いすぎるんですよ。個人的にはピクトリコ紙の方が好き。所詮インクジェットじゃん?って思うでしょ?馬鹿に出来ないっすよ。
FMスクリーニング出力のポストカードとかどうすか?1枚500円ぐらいかかりそうだけど(笑

来年辺りにOSAKABAY(名前変えると思う)の個展を計画してます。2004年撮影分を一挙公開。

2004年7月22日

新まねふりにXOOPSを選んだことについて

賛否両論のXOOPS採用の理由をちょこっと書いておきます。
いろいろCMSを試したんですが、以下の機能が欲しくてXOOPSにしました。
1:ユーザー登録、グループ化による権限設定、ゲストに対する制限
2:PHPBB
3:現行コンテンツを出来るだけスムーズに移行させられること

コミュニティを運営していく上でユーザー管理は最も大切なことです。将来、大きなコミュニティになったときに管理の一部をボランティアによって行ってもらうようなときに、こういったユーザー管理機能に助けられるのではないかと思います。
フォーラム機能としてPHPBBをモジュールで使えるのも利点です。
また、includeで外部HTMLを差し込めるので(まぁ、ほかでも出来ますけど)とりあえず移行させたいときに便利かと。
ポータルとしてではなく、フォーラム的な面が大きいサイトで採用されている例が多いため、XOOPSにしました。

XOOPSやPHPBBに関して使いにくいという意見が結構聞かれますが、これはデフォルトのままXOOPSを運用しているサイトがほとんどで、そのデフォルトのレイアウトが使いにくいためじゃないかと見ています。
こちらもプロですから、デフォルトのまま使うなんて事はしません。
自分が考えたインターフェースをXOOPSに実装して、皆さんに提供するつもりでいます。つまり、使いにくい点はすべてこちらで対処しますよってことです。

でもこれ、色々面倒ね。リデザインするより、1から書いた方が早かったりして。
とまぁ、そんな感じです。よろしくお願い申し上げ奉り候。

2004年7月21日

まねふり

http://monexfreaks.com/x/
ここでテストを行う予定。

コミュニティ機能
1:ユーザー登録は必須とする。
2:ゲストさんは閲覧できるが投稿はできない。
3:プライベートメッセージはナシにした方がいいかな
4:FACEsチャットを実装するつもり。

マネフリから継承するもの
1:GIR。
とりあえずこれはいるだろ。と。
あとは適当に考える。

有償サービスとしてPOPメールの提供とか考えたいけどそういうのってアリ?>Tさん
monexfreaks.comドメインとかmonexco.jpドメインとか(スパムドメインだー!きゃー)

予定としては
1:とりあえずXOOPSを使えるようにならねば。
2:デザイン
3:告知
4:マネフリTOP閉鎖して移行措置
5:リニューアル

外部環境についてはまだまだ未定な部分が多い。
あーそうそう、言い忘れてたけど、今度はこのサイトと心中するつもりです。

報告は以上です。

2004年7月20日

会社を愛すると言うこと

まねふり閉鎖の件でいろいろな人からコメントをいただけました。
結局閉鎖という形ではなく、別の特性を持ったサイトにする方向で検討しています。

管理が大変で疲れちゃう問題は相変わらずで、コミュニティ機能を持たせることによる問題点(以前はこれが嫌でコミュニティ機能を縮小した)をどうするかなど課題山積み。

サイトのデザインは現在の形を踏襲させるか、MBH風のすっきり夏っぽいデザインにまとめ上げ、CMSとしてXOOPSあたりを採用。
ユーザー管理機能を構築して出来るだけ健全なコミュニケーションの場を提供する。
個人サイトながらある種の収益を得られる構造を作れば、多少疲れてもやる気はでるかと。現金主義なもので(笑

俺様用TODO
T様サイトデザイン一部完成、書類とともに今夜発射予定

2004年7月16日

サイトを閉じようと思う気持ち

あーこういう感じなんだねってわかってきた。
今、まねふりを閉じようかと思ってます。
以前、時事通信社から取材を受けたときに「インディーズのバンドを応援する感じ。」と話したことがあるんですが、まさにそれ。メジャーになってしまうと応援する気がなくなるというか、なんというかよくわからない気持ちになりますね。

マネックスを知ったのがマザーズ上場の直前で、上場後にサイトを立ち上げて、社員の人と知り合ったりする中でWEBの話とかいろいろしてきたけど、今はお金たくさん持ってるから、俺なんかよりいい業者と組めるわけだし、もう必要とされてないかなと。

必要とされてないならサイトを運営する意味もないかなと。
コミュニティ的な部分を持たせてあったけど、はっきり言ってコミュニティは必要ないと思ってるので、この際切り取ってしまった方がすっきりするんじゃないかな。

誰にも気兼ねすることなく、ダラダラとやっていく、そういった気楽なサイトにシフトさせたい。
でもね、閉じられない気持ちというか、理由ってのもあるんですよ。

続きを読む: サイトを閉じようと思う気持ち

2004年6月30日

驚愕の真実

nisshi.yugop: Art of speed / nike

勇吾さん子供いたんだ…
女っ気のない人だと思ってたので意外だった

2004年6月26日

仕事を終えて

東京にきた。一仕事も二仕事もした。
ちょっと息抜きに赤坂砂場にいった。
DVC00040.JPG
東京の蕎麦はうまい。理屈抜きでうまい。
関西人は東京のダシを敬遠する傾向にあるけど、東京の蕎麦はマジでうまい。

ちなみに、17時過ぎに蕎麦を食べて、それが昼食になるので、次は夕食だ。へへへ。六本木に繰り出しちゃうぞー。
古奈屋で噂のカレーうどんを食べてくる。
戻ってきたらもう一仕事。

2004年6月22日

俺様用メモ

1:OBSにCMSを導入する。Nucleusにしよう。(ぼちぼち)
Trackbackはいらないけどモブログ機能をくっつけるといろいろおもしろそうだな。

2:T様のサイト。MT。変更指示をさっさとやろう。(今週)
Map制作部分のルーチン化をすすめたい。

3:M会長のサイト。ぬああああああああ!!!(月末~)
4:友人のサイト。あと少し。(ちょっと急ぎ)
5:マネフリ株主総会対応。これもMT。(めちゃ急ぎ)
6:収支内訳書と会計ソフト入力ミスによる修正申告をさっさとやる。(会計の質問に答えてくれたTさんTHX!)(6/30締切)

メモじゃなくてTODOだな。

2004年6月21日

厨房コミュニティの実際

BLUE MOON  少々毒がございます・・・from PASORU:::愛奈です

佐世保事件を発端に子供のネット利用についていろいろ物議を醸し出していますが、昼休みに友人に「仮に自分に子供ができたとして、その子がああいった厨房コミュニティで生きていけるのかが心配だ」って話をしたら「そう思った人がなりすましで体験したレポがあるよー」って教えてくれた。
それが上記URLである。

娘がWEBデビューするというので、その先を「調査」したという。
小中学生独自のネット文化というのは、はっきり言って一般人の常識を遙かに超えている。超越してる。あがらない持ち株を尻目に1億円をつけたヤフー株のごとく、世界が違いすぎる。

上記URLのリンク元だったサイトの人もいろいろやってるみたいです。

僕はまだ免疫があるんですよ。でも、これを免疫のない人が読んだらどうなるのかなと。

一通りさらっと読んでみたら、佐世保事件は普段からネットで起きている喧嘩が単にリアル化しただけのものっていうのがわかる。
それと同時に、わけのわからない専門家の理論など全くの無意味であることも。

自分の子供がもし、ネットを利用するようになって海外の怪しい無修正エロ動画を唸るほどダウンロードしてきたりとか、トリニトロトルエンの作り方をサクサクとマスターしたり(「混酸ってどうやって作るの?」とか聞かれるとビックリするよ)とかされるよりは、こういったコミュニティが人格に与える影響の方が怖いっす。

2004年6月19日

さぁGOOGLEよ、泳げ!

以前CMSの話を書いた時にいただいたコメントで“Apache側でmod_rewriteを設定するか”っていうのがあった。mod_rewrite?なにそれ?って感じで調べてみたら、

「引数が含まれたページ(hogehoge.php?id=123みたいなの)は検索ロボットはクロールしようとしないので、mod_rewriteを使ってURLを書き換えるのだ。」

といったテクニックが紹介されてた。
ほうほう。
正規表現を使って書き換えルールを指定するんだね。なるほどなるほど。
さっそく各写真ページをその方式でmod_rewriteしてみた。うまくいった!ひゃっほう!た~のし~

調子に乗ってリスト部分とかもやってみた。正規表現がよくわからないので調べもってだったけど、これもうまくいった。

うちのサイトでは検索結果と普通のリストのページが共有されてるので、全部をmod_rewriteさせるようなことはしなかった。
一応、Google先生がサイト内全部をクロールできるようにだけ設定しておしまい!
さー先生。早く来てくれ。クロールしまくってくれ。

2004年6月15日

動的か静的か、はたまた別の何かか。

「忙しすぎてメールできないんだよ」なんてあり得ないって思っていたら、自分がそんな状況になってちょっと反省している岡本です。こんにちは。

僕を関東に呼んでくれているTさんが「こんなBlogみっけたよー」とメールしてきてくれたCMSのNucleus(ニュークリアス)をチョコチョコとお試し中。PHPとMySQLのゴールデンコンビで動作は軽快。HTMLの要素要素にPHPで書かれたパーツを埋め込んでいく形でテンプレートを作り、これに引数を与えることでDBからとってきたデータを流し込んでページを生成する、いわば「動的生成」のBlogツール。
毎回毎回表示するごとにページを生成するのでアクセス数に応じて負荷が増えるのだけど、テンプレートの迅速な反映やファイル数の少なさなどメリットもある。

対する「静的生成」の雄、MovableTypeはリビルド(再構築)という作業をしなければ変更が反映されない。静的生成はアクセス数が増えても負荷が大して増えないけど、記事数が増えれば増えるほどリビルド時の負荷が増えてしまう。場合によっては処理時間が長くかかりすぎて、途中で中止させられることもあるという。また、静的生成は検索ロボットをクロールさせることができるので、Blog全体を検索対象にしてしまえるという効果がある。
ただこれ、Blog記事がやたらと上位に来てしまって本来の検索の意味をなさなくなってきているとする面もある。

どっちをとるか…なんだよな。

続きを読む: 動的か静的か、はたまた別の何かか。

2004年6月 5日

トラックバックというのをトラックバックで説明してみる

Shinoby's Weblog World

心の師匠、マネックスの内藤氏がBlogを始めようとしているらしい。livedoorのblogサービスにテストページが公開されてあった。
トラックバックの概念がよくわからないと言うことなので、トラックバックで説明してみます。

トラックバック(通称:トラバ)はいわば他人のBlogへの勝手にリンク機能。
本来は「引用しましたよ」とか「あなたの記事に言及しましたよ」とか言うのを知らせることによって、その記事に関連した記事を色々引っ張り出せるというものだったと思います。
たとえばあるWEB系テクニックをBlogつながりで探していくと、トラックバックをたどっていくことで、大元のソースにたどり着けることがあります。

金融系では、誰かが年金についておもしろい事をBlogで書いてる→トラックバックでソースを探す→ソースに到達。ふむふむ、木村剛か。→トラックバックのリストから他の人の関連記事を探し出す。

とかですね。

今は有名Blogには大して言及してないのに、アクセスほしさで適当にトラックバックする人が急増、ちょっとしたマナー問題が出てきたりしてます。

無料サービスなど使わずに、ご自身のサーバーにMovable Typeを設置しちゃいましょう。MTはなれてるので、お手伝いできますよ。


2004年4月19日

マネフリ新コンテンツ

マネフリ(http://monexfreaks.com/)にコンテンツ追加。MT使ってコンテンツ追加が楽になったので、調子に乗ってみた。

続きを読む: マネフリ新コンテンツ

2004年4月 4日

実験トラックバック

マネックスフリークス | MONEX freaks - 各種レポート -

マネフリonMTが着々と。実験トラックバックしてみます。

2004年4月 1日

トラバの嵐

覚え書きにあるとおりに設計して作ってみた。
こんな感じ。
サブコンテンツをそれぞれ別のBlogとして立ち上げて、サブカテゴリは各Blog内のカテゴリとして扱っています。記事更新を伝えるためのBlogを別に用意して、適当なエントリを作っておきます。各Blogでエントリを作るときにはこの更新用エントリに対してトラックバックを行います。
いちいち各エントリでトラックバックURLを打たなきゃならないのがアレです。(ping設定ではエラーになってしまった)
メインインデックスはアーカイブへのリンクのかわりにトラックバックのリストを出力するようにしてあります。こうすることで各カテゴリ、各サブカテゴリでエントリがあった際に更新があったってことを知らせることができるようになります。

まだインデックスしかできてないけどね。
思ってたよりうまくいった。

2004年3月31日

おぼえがき

MONEX freaks on MT用のトラックバックを用いた更新通知の作成案
(覚え書き)

続きを読む: おぼえがき

MONEX freaks on MT

MONEX freaks の一部をMovable Typeで動作させるためのテスト中。
“記事”と呼べるものがある部分をMT化して、更新作業にかかる負担を軽減させようと言うのがねらい。実際のサイトにCMSとしてMTを導入させる実験を通して、最終的には開発中のいくつかのサイトにMTを導入しようと思っている。

続きを読む: MONEX freaks on MT

2004年3月27日

TAKAGISM on SH-MODE

シャープの携帯サイト(i-mode)のコンテンツにTAKAGIZMがあった。
心の師匠、高木敏光氏による人相書きっていうFlashムービーが公開されてた。
あー、師匠、衰えない腕と作曲センスがそのまま携帯に生きてるよ。SH買ってよかったよ。

師匠はツァイスウイルス(ティースター種)に感染した同士でもある。

SH持ってる人(505i以降のFlash対応端末)は行ってみてください。

2004年3月16日

今日も為替三昧

為替シミュレーターで必須の機能である「HTMLからlingoハンドラを呼び出しちゃう」を完成させた。たった数行ですむのに、たどり着くまで長かった。もうだめかと思った。今更、できませんなんていえませんよ。

HTMLからlingoハンドラを呼び出せるようになると、注文情報などユーザーが入力した情報を送信できるようになる。で、これを処理して、いろんな画面に遷移するんだ。

続きを読む: 今日も為替三昧

2004年3月13日

光がくる

っていうか、今工事中。
3時間ぐらいかかるそうです。

ルーター買ってないんだ。早く買いに行かないと。

続きを読む: 光がくる

2004年3月 5日

2ちゃんから

うちのBlog内の記事 フィルム式カメラから撤退 主要地域で米コダック に2ちゃんからリンクされてるらしく、ime.nuのリファラが残ってた。

どんな書き込みでリンクされた変わらなくて気持ち悪いので、どなたか知ってる人がいたら教えてください。
コダックスレじゃなかったし、どのスレなんだろ

2004年3月 3日

CSS使ってテーブルなしレイアウトを目指そう

何を今更…

バレエサイトでCSSをごちゃごちゃいじくって楽しんでいます。
できるだけソースを簡略化して、Google先生がいらしても、ゆっくりくつろぐヒマすら与えません。
TOPページでソースを3割ほど削減して、各コンテンツでも2割ほど削減。

でも、まだまだ残っているテーブル組。変に無理するのは良くないかと、とりあえず一段落。

2004年3月 2日

バレエサイト

CSSを使い倒してリビルド中。
とりあえず、次回公演の予定を入れて、いろんなところをCSSで武装してソースを簡略化した。
更新頻度が低いので、googleランクが落ちまくり。このあたりを何とかしなくてはならぬ。

岡本バレエスクール

2004年2月13日

ライブドア VS イーバンク

ライブドアさんとイーバンクさん大喧嘩の予感。

なんかすごいことになってきてますね。
どっちも縁がない会社なので、勝手にやっててくれって気もします。

2004年1月16日

Google AdSense

Googleが新しい広告サービスを始めたので、早速申し込んでみました。なかなか厳しい審査らしく、未完成のMONEX freaksは審査落ち。でも、Concept U*Dは審査に通りました。
専門的な要素を含んでいるサイトである必要があったりするそうですが、明確な審査基準は謎のままです。

で、審査に通ったのでおもしろがっていろいろ広告を表示してみています。
TOPページとこのblogと各写真ページに貼り付けてみようと思っています。

AdSenseのすごいところは、表示しているページに関連した広告を自動で判別して、表示するっていうシステムになっているところです。
つまり、これまでの広告システムの管理者選択式ではないってことです。
管理者選択式では、クリック単価が高い広告や、報酬支払い率が高い広告を選択しがちで、エロバナーを貼ってしまっているサイトとかもよくあります。
しかも、困ったことに広告料が年々下がっていってしまって、一昔前みたいに毎月おこずかいがもらえるって感じでは出来なくなってしまいました。

サイトで表示している内容に即した広告を出すということは、それだけにクリック率も高くなりますし、お客さんもある程度絞られた「おいしい」人だけが来ることになります。よくかんがえるよなぁ、こんなの。

で、どんな広告が表示されるのかは見ていただければ分かりますが、これはどこから来た広告なんでしょう?
GoogleではGoogleの検索結果に応じて広告を出すシステムがあります。アドワーズって呼ばれていて、オークション式で単価を上げると上位表示される仕組みになっています。
で、その広告をこっちに回してきていると。
ということは人気キーワードだったら、その分クリック単価も高いと。
これは楽しみでもありますね。

MONEX freaksは再審査に向けて急ピッチで作業を進めています。こっちの方がおもしろそう。どんな広告が配信されるんだろ。

2003年12月18日

Blog スタート

ということで、スタートです。暫定です。まだまだできていない部分や、確認していない部分もあります。でもまぁ、今のところきちんと動いているみたいなので公開することにしました。
これからはこのシステムでやっていきます。日記的ではなく、もっとおもしろい話題をふれたらいいなって思ってます。

2003年12月17日

MT

この日記をMovableTypeってシステムに切り替えることにしました。MTって呼ばれてるweblogです。
カスタマイズ自由自在で、最近のWEB開発にも結構使われてきてるみたいで、学習をかねての設置です。

いつ動くかわかんないんですけどね。

MT:http://www.movabletype.org/

--
で、もうMTのインストールは終わってしまいました。
問題はここからで、どういう風にカスタマイズをしていくかというのがあります。話題をカテゴライズしたり、レイアウトを考えたり、この日記からデータを移行するのもやらないといけません。MTおもしろいっす。
--
現像はうまくいってました。「あ、これいいね」って言われました。この瞬間は何度経験してもうれしいものです。

2003年12月11日

CU*D 2004

来年版のU*Dの設計をはじめました。
素材点数よりも選ぶ楽しみを重視してみようと言うことで、その周辺のインターフェースに懲りまくろうと思っています。
で、Flashも使うつもりです。おもしろい仕掛けを作るつもりでいたんですが、その機能を作るための下調べがやっと終わりました。

ってことで、作っちゃいます宣言です。
作らないといけないの、いっぱいあるんですけどね…

google先生

マネックスの為替証拠金取引、マネックスFXについてgoogleで検索をすると、本家マネックスをさしおいて僕が運営しているサイトが1番に表示されるそうです。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=monex+fx実はマネックスフリークスをはじめた当初に検索エンジン対策をこれでもかと言うほどしたところ、本家の真下に来るまでランクを上げることができちゃいました。

このサイト、Concept U*DはUNTITLED*DOCUMENTとしてgoogleに登録されていたりして、一時期はファッションブランドUNTITLEDの上位にランクされてることがありました。
http://www.untitled.ne.jp/ 今は奪還された。
そして第2位はこちらのサイト。http://www.skz.or.jp/cato/
第3位にウチです。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=untitled&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

そんな検索エンジン対策にお悩みの皆様、Concept U*DのSEO(検索エンジン最適化)はいかがですか?おやすくしておきますよ

2003年11月20日

ブロードバンド

--キャノンボールネタはつまんないので、削除しちゃいました--

ネット系の仕事をしているだけに、我が家のネット環境は最強に強まっていなくてはなりません。ADSLを引いているのですが、保安器の関係で外線着信と同時に接続が切れちゃうんです。
それが、自宅だけならまだしも、同じマンション内のどれかの部屋に着信があると切れているようです。
こんなネット環境にいよいよ嫌気がさし、ついに光を導入することにしました。

IIJの廉価版といわれる、BBエキサイトに先ほどBフレッツの取り次ぎを申し込んできました。さぁ、いつ開通するのでしょう?

実は我が家にはWEBサーバーやストリーミングサーバーなど、メディア系サーバーが結構ありまして、これらを使って何かサービスを展開したいなと思ってたんです。WEBサーバーには超弩級大サイズ写真が入っていて、自由にダウンロードできるようなのとか考えていたんですが、あまりにブチブチ切れちゃうので導入を見送っていました。
光化されて安定した通信環境が手に入れば、こういったいろいろなサービスを提供できるのではないかと思っています。

2003年10月16日

写真追加作業中

猫1品。空系たっぷり。情緒あふれる河川敷写真もあり。
6x6は未だスキャンに出せずです。6x6溜まりまくりです。

EOS KissDを買った会社の人に「撮ってる?」って聞いたら「忙しくてなかなか…」と返ってきた。
仕事さぼってでも撮りましょう。
今トップページにある
http://okamot.com/photo/DL_photo.php?id=278とか
http://okamot.com/photo/DL_photo.php?id=284は通勤途中に撮ったものです。多少重くともカメラを持ち歩きましょー
すべてはそこからだよ。そしたらそのうち「歩くスタジオ」になるんだ。
僕だけか。

それにしてもKissDはえらい売れているようです。
僕は一眼デジカメはまだ時期尚早だと思っていて、MF一眼→中判とどんどん時代に逆行していっています。といっても、ハッセルの場合はデジタルバックを付ければ4x4判のデジタル写真が撮れるデジカメに変身します。300万とか400万とかしますけど。
デジタルカメラは写真を手軽に楽しめる最高の手段なんですが、デジタルになることで失われたモノもたくさんあります。
色数もその一つ。24bitで1677万色なんですが、フィルムが表現できる色はこれを遙かに上回ります。画素数では語りきれない奥深さはここから来ていると言っても過言ではありません。
ただ、失敗が許されない商業写真の分野においては、デジカメのシェアはどんどん伸びていっています。

もっと技術が進歩しないかなぁ。

コメットさん。押し入れがお気に入りなようで。

2003年10月 1日

更新遅れと開発日記

9月末に公開予定だったMONEX freaks(http://monexfreaks.com/)が作業の遅れで公開が10月中になっちゃいました。
現在作業を請け負っているサイトがいくつかあったりするので、また遅れるかもしれません。困ったものです。

作業遅れの最大の原因は、僕がのんびりしているから…というのもあるんですが、週次で公開されているマネックス証券の口座数などのデータをPHP+MySQL+FlashMXを使って表示するという目玉機能の開発が、ぜんぜん間に合ってないってのがあるんです。
データは先日から入力したものがすでにあるので、次はこれをPHPで必要部分だけ抜き出してFlashに渡すというのを作らねばなりません。

ユーザーが好きな日時のデータを好きなだけ引き出せるというのが最終目標なので、とりあえずは静的なシステムでもいいので組んでしまいたいところです。

2003年9月27日

写真追加されてます

写真追加されてます。ちょっと前に30イメージほど増やしておきました。空系が充実です。
夏の終わりから秋にかけては、雲がとても美味しそうに見えます。

早速定番の屋上から、6X6で雲を撮ったんですが、鼻血ブーものです。

北海道にある写真屋さんがフレックスタイトというスキャナでのスキャニングサービスを格安で受けてくれるので、そちらでスキャンしてもらったものをU*Dで公開していくつもりです。

フィルムフォーマットが2種類になったので、提供するファイルサイズの表示をDEX式に置き換えて表示しようと思っています。

WEB向け低解像度:表記は「L」長辺360(320)ピクセル。
カンプ向け低解像度:表記は「S」長辺720(640)ピクセル。
カンプ向け高解像度:表記は「LH」長辺1800(1600)ピクセル。
印刷向け低解像度:表記は「H」長辺2250ピクセル。
印刷向け高解像度:表記は「SH」長辺4500ピクセル。

かっこ内は旧フォーマットおよびデジタルカメラフォーマット。
2003年以降追加分は、新フォーマット(4:3)に移行しています。
6x6で撮影したものは正方形のサイズでの提供となります。価格は一緒です。
この先ひょっとしたら645での提供もあるかもしれません。645は4:3での提供になる予定です。フィルムマガジン高いし、6x6気に入ってるので当分ないと思いますが。

また、一般向け高解像度データ販売の準備も着々と進んでいます。ファイルは最近追加したものから順次販売していく予定です。
長辺4500ピクセルでJPEG(圧縮95)フォーマットで価格は1500円。店長半泣き価格です。
ダウンロードは随時可能なんですが、ファイルは暗号化されていて、U*Dから別に配布される解除専用ソフト(Win/Mac対応)を使って復号化するようになっています。
復号化には各写真、各ユーザーごとにシリアル番号を発行するようになっています。簡易的な暗号化なので、ちょっと知識のある人なら簡単に解けちゃうんですけど、そんな人には著作権侵害という熱いお灸をすえることにします。
この暗号化システムをすべての有料写真に採用しようと思っています。

ダウンロード用サーバーはうちの自家サーバー…
電話かかってきたら回線が切れてしまうというお粗末な環境。
どうなることやら。

2003年9月13日

写真追加

空写真など十数点追加しました。夏っぽい空もあるんですが、季節はもう秋。
トップの写真はそのままです。
では、しごとしまーす。

2003年7月28日

Forumスタート

U*Dのユーザーサポートの一環として、フォーラムを開始しました。
質問とか感想とか要望とかその他もろもろを自由に書き込んで頂けます。ただ、導入して間が経っていなくて、いろいろ問題が発生するかもしれませんがご了承頂ければと思っています。
実際に運用しながら、不具合などは修正していくつもりです。

フォーラムの機能としては
-色の変更(プリセットから塗りと線を選択出来る)
-アイコン(プリセットから選べます)
-新規スレッド立て(僕以外でも可能です)
などがあります。
会員制なども考えたんですが、あまり意味がない気もするのでやめました。
有効に使ってあげてください。

==追加==
どうも作者がシャイな性格のようで、著作権関係の表示がとても小さいアイコンであることを発見しました。0.005秒とか書いているところの左側です。
とりあえずここに作者のサイトを書いておきます。英語です。
http://hot-things.net/
http://hot-things.net/htedbs.php ←フォーラムの紹介
日本語化してカスタマイズされたものも配布されていますが、何もしないでも日本語化することができます。
必要なのは根気とHTMLとPHPの知識少々と英語がある程度読めることぐらいです。
海外のスクリプトは秀逸なものが多いです。

--また追加--
どうやらある一定の書き込みを連続して行うと、スクリプト側が「荒らし」として自動でアクセス拒否を行うようになっているようです。
なぜ気付いたのか。
それは、自分自身がアクセス拒否されちゃったから。

2003年7月27日

チマチマ

公開したムービーのコマ落ち現象が解決出来なくて、少々強引な手段に出てみました。撮影した映像は29.97fps(100秒で2997フレーム)です。撮影自体は30秒ごとに0.5秒ずつ撮ってあります。0.5秒は29.97/2フレームなわけなんですが、この端数はいったいどこに行くんでしょうか。
そのあたりの理論はよくわからないんですが、速度調整をする際に端数になってしまったフレームが適宜破棄されている気がしてきました。(ほんとかなぁ)

そこで思いついた方法は、1フレームずつ切り出してタイムライン上に配置してムービーを書き出すという方法です。
かなり強引です。デジタル処理に任せた際には破棄フレームがでてしまうわけですから、これを自分の手で何とかしてあげる必要があります。でも破棄されたフレームがいったいどこにあるのかを探すのも結構手間です。
仕方なく1フレームごとにチマチマチマチマ並べていっています。撮影方法やキャプチャ方法を検討すればこんな事しなくてもいいと思いつつ、がんばります。

現在別の撮影方法を試しているところなんですが、撮影だけで半日かかっちゃうので、検証は深夜になりそうです。

2003年7月26日

Diary読者限定、動画サンプル配布のお知らせ

U*Dでは以前やっていたような動画素材の配布を計画しています。コンテンツ内容としては、単なる記録だった前回の反省点をふまえ、素材として十分利用価値のあるものだけをリリースしていくつもりです。
そこで、簡単なプロモーションとして、ビデオ素材を1点だけ先行して公開することにしました。
形式はFlash形式で、Sorenson Spark Proで圧縮をかけてあります。
素材が準備でき次第この日記からリンクを張ります。利用規約はU*Dの規約に準じるものとなりますが、一部だけちょっと違ったものもあります。そのあたりはプレビューページに記載します。

http://okamot.com/event/premovie.htm

このページにプレビュー用ムービーを置いたんですが、ちょっと撮影方法にミスがあったようです。色々試行錯誤しているんですが、なかなか思った仕上がりにならなかったんですが、一応公開しておきます。
ビデオ素材としては人気が高そうな、雲がだだーーーって流れる動画です。撮影は大変。一日がかりです。
データは30fpsで記録されているハズなんですが、なぜかソフト内で29.97fps扱いになってしまい、時間伸縮を使うと1秒に1コマだけドロップされてしまっているようです。
カメラ側でプログレッシブ撮影にしてもいいんですが、そうするとマスターデータが通常撮影に比べてしょぼくなってしまいます。
フレームごとにマーカーを設定して、それをバッチで書き出ししてシーケンスとして読み込みなおして…ってのを考えたんですが、600近いフレームを0.5秒ごとにマーカーを打ち続けるのは拷問でした。30秒でやめました。

2003年7月 7日

ポカ

写真一覧表示がおかしい部分があったので、修正しました。で、1枚だけ写真を追加して、トップからリンクしたんですが、前回のEIRの写真のリンク先が前々回の大台ヶ原のヤツであることがわかっちゃいました。
いやぁ、今頃気づくなと。誤誘導させられた方、ほんとにすいませんでした。

WebShopの文字化けも修正しました。

2003年6月28日

〆なのに

6月29日にある新サイトを立ち上げるんですが、まだ作業中です。間に合うんでしょうか…
こういう突貫工事系は大得意なんですが。

さて、ひとつ発見があったので書いておきます。
マネックス証券のサイトなんですが、メンテナンス中はトップページから差し替えられて、肝心の会社の情報(口座数など)すら見られない状態だったんです。
いつからかはわからないんですが、最近はログインを弾くように設定されたようです。
実は今までのメンテ中でもマネックスのサイトを見ることができました。裏技があったんです。マネのサイトを構築した人ならわかると思います。URLの後ろにある文字列を入れて[ENTER]をポン。ログインこそできませんでしたが、これで口座情報などをよく参照しました。
.htaccessとかでごにょごにょごにょごにょ…(自粛)

そしてもう一つ。サイト作成にDreamweaverってソフトを使っているんですが、これのテンプレート機能やライブラリ機能を俺は多用するんです。恐ろしいほどに多用します。最近はこれをPHPに置き換えたりしているんですが、このDreamweaverの最新版で文字コードEUCにてテンプレートをつくってサイトを作っていく際に、テンプレート内の文字列を変更して反映させたら、HTML内の文字列が文字化けを起こしてしまうというバグを抱えていました。
バージョン6.1で直ったというリリースがあるのに、一向に直っていないようです。当サイトで文字化けがみつかったら、それはこのバグのせいだと思われます。バグじゃなきゃ誤字なんですが、俺は誤字が多いですね。特に変換ミス。かっこわるいです。

PCでの文字入力は修正が効きますが、かつてのタイプライター時代はミスタイプすれば即アウトだったそうです。当然、ミスタイプはとても恥ずかしい行為だったとかで、ビジネス文書ではそれはそれは気を遣ったんだそうです。
俺の知り合いにこのタイプライター使いがいるんですが(今はpc使ってます)そのタイピングの美しさはすばらしいものがあります。

さー、休憩終わり!

2003年5月28日

IMG aggregate

6月リリース予定のSurfaceが50枚たっぷり入ったCDの名前はIMG aggregateに決めました。知り合いの英語通の人に聞いてみて、変じゃなかったらこのまま行きます。

ファイルフォーマットが販売用と異なる点やちょうどスキャン方式を変えた時期と重なっていたので、全部再スキャンをすることにしました。候補画像はもうすぐスキャン完了です。そこから選び抜いた50枚をCDに収録。解像度の違いで2種類用意します。

1:低解像度(A5:350dpi)のJpeg50枚入りのPersonal版
2:高解像度(A4:350dpi)のJpeg50枚入りのProfessional版

単品販売用のフォーマットに比べるとちょっと横長になっています。
4300x3000が最大になっているんですが、このCDには4500x3000(2250x1500)のファイルが収録されます。写真としての縦横の比率を保持することを優先させました。
Jpeg圧縮設定は怒濤の100!しかも初回特典としてPersonal版にはPro版用画像をサンプルとして何点か、Pro版にはデータ単品販売の半額クーポンが3回分つく予定です。そして気になる価格は!

Personal版:3,000円←税務署に目をつけられるほどに赤字価格
Professional版:20,000円

利用規約はU*Dのものと同一。版権フリーなので何度でも使えます。
Personal版はとても安価に設定しました。しかもどちらも消費税無(まだ納税対象業者じゃないので)、送料無料です。
Surfaceの次はSkyを予定。

ディスクの内容や詳細は、商品が用意でき次第リリースする予定です。

2003年4月24日

写真おおすぎ。

大台ヶ原の写真をスキャンしているんですが、いっこうに終わる気配がありません。参った参った。
それだけならいいんですが、冬の赤目の未スキャン分も色々あったり、空写真の未スキャン分が今になっていっぱい出てきたり…
ビデオは先行公開分のエンコードがすべて終了。しかし、設定値が定まっていなくて、作業日によって微妙に設定が違っていたりします。
置き場所が確保でき次第、公開予定です。

2003年4月16日

写真追加

スキャンして変換して、サーバーにアップしているのにDBの更新をさぼっていた分の写真を追加しました。もうすでに季節が終わってしまっている桜もあります。これは来年使っていただくことにして(笑)、珍しく猫の写真なども入れておきました。

Surface撮影の過程で降ってわいてきた超高感度フィルムによる写真も2点追加しています。ものすごい粗い粒子がわかると思います。アナログなノイズをお探しの方は是非一度ダウンロードしてみてください。

2003年4月15日

Accelerate your image

Concept U*Dのキャッチコピーを考えました。
「あなたのイメージをもっとふくらませて」という意味があります。
直訳したら「あなたのイメージが加速する」になりますね。イメージはいろんな意味があるので、それは自由に入れ替えればいいと思います。写真であったり、イラストであったり、想像した世界であったり。
そのすべてを引き立てる、バックアップするのがこのサイトの役目だと思って、つけました。

近く動画の提供が再開しますし、そのあとは開発中のソフトウェアのパブリックベータ版のリリースを予定しています。
それらがこのコピーに負けないように、がんばります。

2003年4月12日

MovieLabについて

お待ちいただいている動画なんですが、20ファイル以上準備ができた時点で公開しようと思っています。今はキャプチャとシーケンスの設定を行っているところです。たっぷりためて一気に書き出しをしようと思っています。
前回は短い時間で切っていたんですが、今回からは短いバージョンに加えて、その前後や数カット連続させたロングバージョン(最長120秒程度)を用意します。
また、書き出しに使われるCodecも一新。Sorenson BasicからPro版にバージョンアップして、プレビューはQTからFlash形式に変わります。
画質は前回よりもよくなって、ファイルサイズは小さくなります。販売用データとしてDVフルサイズのものとDVテープに記録して配布する2パターンを考えています。
AEやFCPなどを利用した動画もやっていきたいです。
今一番の問題は、写真のようにはいかない大きなファイルをどこにおこうかということです。

2003年4月10日

Surface大量に追加

久しぶりにSurfaceを追加しました。未スキャン分として空系が少し残っていますので、次はその作業を行います。
Surfaceが50イメージをこえたので、A5で350dpi程度の解像度のJPEGデータを50枚収録したCDを発売予定です。
価格もお手ごろにしようと思っています。TIFFなんていらない、JPEGでいいからもっと安くしてほしいって思っていた方には朗報です。

4月のデータ半額キャンペーン終了後に5月度キャンペーンとしてやろうと思っています。
ということで、よろしくお願いします。

2003年3月30日

写真サイトサポート業務

U*Dは近く写真サイトサポートというのを開始します。
これは写真を公開するサイトの管理者さんが楽できるように、閲覧システムやコンテンツ管理システムなどをフリーもしくは安価にて提供したり、サイトの固定ファン層をよりいっそう拡大できるようなアプリケーションの提供を行うものです。

第1弾として現在アプリケーションの開発を行っているところです。詳細はまだお話しできませんが、誰でも利用できるパーソナル版と詳細な設定ができるプロフェッショナル版を用意するつもりです。
プロ版はシェアウェアですが価格は数千円以内に抑えるつもりです。
まずはパーソナル版をリリースして、その後プロ版をリリースします。製品詳細が固まり次第、追って新コーナーを作ってお知らせします。

2003年3月24日

WebShop Open!

買い物かごが完成しました。
テストも順調にこなせたので、WebShopをオープンさせました。
といってもまだ、アイテムの写真を用意していなかったりと、できていない部分もありますが、データの注文だけでもサクッと行えます。
しかも今ならデータが半額で手に入ります。

販売データ用の規約など、必要と思われる事項は随時アップしていきます。
ということで、Shopをどうぞよろしくお願いします。

2003年3月17日

どばっと追加

16イメージ追加しました。Surfaceが10点、その他6点です。黒白Surfaceはこれで一旦終了です。また時期を見て撮影を行い、随時アップしていきます。
夕焼けものと超高感度フィルムものが未加工で残っているので、それを近日アップさせます。

今後の予定ですが、買い物かごシステムが完成すれば、動画コンテンツのアップ作業に入ります。それまでは写真追加をメインに更新作業を行うつもりです。
カゴシステムの開発状況なんですが、一応、カゴに商品を追加していけるようになったんですが、1点削除を行ったらカゴが空になってしまうという爆笑必至のバグを抱えています…
がんばります。

2003年3月15日

WebShop

システム開発を本格的に開始しました。
システム開発といっても別にクレジットカードと組み合わせるわけではないし、単なるショッピングカートシステムなわけですが、自分で作ることに意義があるわけですね。はい。
販売する商品は前から言っていたA4サイズ350dpiのTIFFデータ(デクスはjpeg)、A5(ハガキ)サイズの350dpiTIFFデータとポストカード、6ツ切りフォトフレーム、8ツ切りフォトフレーム。フォトフレームは渋いです。めたくた渋いです。山ほどあるフォトフレームの中から選び抜いたものを使っています。
実際自宅で飾ってたりするんですが、もうたまりません。いずれ写真で紹介したいと思っています。
気になる価格はデータがA4で5000円均一、A5が2500円。ポストカードが250円、フォトフレームは未定です。送料は無料っす。
対象はアナログベースの写真(ほとんどです)です。

実際サービスインした際は、よろしくお願いします。

2003年3月12日

新作アップ予告

スキャンばかり進んで、WEB用への書き出し、アップ作業が全然進んでいませんが、新たに空系を何点かアップできる見通しが立ちました。
KODAKのE100Gというフィルムで空を撮ってみたんですが、あまりの青さに画面を調整しようかと思ったぐらいにすごい青色を出してくれました。
Surface Colorの分も1枚だけあります。

実は先週末から風邪で体調を崩して寝込んでおりました。今日ぐらいからやっと復活。

2003年3月 8日

いろいろ

作業用のノートPCをダブルハードディスクにしました。
純正で元々ついていたのをCD-ROMと交換して取り付け。スキャン済み画像は全部Macで管理されているので、加工のたびにLANで転送するのも嫌なので、最近はDVDに焼いて、それをドライブに入れっぱなしにして持ち歩いてました。
しかし、いざ作業をしようとすると、読み込みに時間がかかりすぎてしまうため、空き時間に作業しても読み込みだけでおわってしまうなんてザラでした。
そこで、前々から試していたダブルハードディスクをやってみたところ、ご機嫌に読み込んでくれるようになりました。
ということで、今はこのノートはハードディスクが2つついています。バッテリーで動作させると1時間も持たないです。
ちなみにこのダブルハードディスクはThinkPadのお家芸です。DELLとかでもできたかな。サクサク差し替えできるので、もうらくちん。

今日は天気がいい気がするので、機材を山ほど持って撮影に出かけます。

2003年3月 7日

またまたSurface追加

スキャン済み画像をどんどんアップしていっています。
あと少しで別の写真のスキャンに入ります。滝系と夜の街を超高感度フィルムで撮った写真です。
需要の高そうな夜景や街風景、街中写真など撮影予定です。(山にも行きます)

現在進行中の撮影はSurface Color。黒白じゃないほうがおもしろいと思うタイプの写真をいくつか撮っています。
ビデオも早く公開したいっすね

2003年3月 5日

Surface大量追加

追加作業が楽になったのに気をよくして、Surfaceを大量に追加しました。そしたら、新着写真がSurfaceだらけになってしまったので、最近撮影した何枚かのカラー写真を追加しておきました。
Surfaceはボツ写真も含めて、現在スキャンされたのが50数枚。処理済みが25枚(ボツ含む)です。未スキャンのカラー写真は山ほどあります。スキャンからアップロード用写真への加工などのプロセスの簡略化が今後の課題です。

Surfaceは黒白写真でありながら、カラーモードがRGBになっています。写真によって緑がかっていたり、マゼンタ寄りになっていたり、青かったり黄色かったりと偏っていることがあります。
画像加工ソフトでカラーバランスを調整すれば、ある程度マシにできると思います。RGB形式にしているのは豊富な色再現が可能であることと、ユーザーさんサイドでの加工の自由度が飛躍的に上がるというのが理由です。

なお、有償配布用の写真は16bitチャンネル(スキャン時から16bit)になっているので、派手目に色調を補正しても破綻しないと言う、僕もびっくりの仕様になっています。

2003年3月 1日

Surface追加

Surface2枚とその他1枚(全部黒白写真)を追加しました。
Surface用のカテゴリをまだ用意していないので、Otherとして登録してあります。こんな感じの写真がどばっと増えます。

2003年2月27日

Surface

写真素材の新カテゴリとして、Surfaceを追加します。現在スキャナをゴンゴロゴンゴロ動かしているところです。
Surfaceの特長は、色は原則として黒白を使って、壁やら地面やらを撮影したものです。シャープネスを優先して撮影したつもりです。まずは、10ファイル位をアップする予定です。同時にデクスにもアップされます。
ISO400の黒白フィルムなので、他の写真と比べると粒子は粗くなりますが、解像度は同じにして出すつもりです。

2003年2月14日

検索機能追加

PhotoLibに検索機能が追加されました。タイトル文とコメント文に含まれるキーワードで検索できます。
DBはじめてまだ全然経っていない分けなんですが、便利さと面白さと開発の楽さにはまっています。PhotoLibが一通り完成すれば、今度はMovieLibの開発にかかります。といっても面倒なのはDBの登録作業と再エンコぐらいなんですが。
リサイクルしまくりの予定なので、システム側はそんなに時間がかからないのではないかとみています。

2003年2月11日

Movie配布ページ一旦閉鎖

動画配布ページを一旦閉鎖しました。
理由は以下の通りです
1:DB対応システムを組む
2:新しいCodec(SorensonのPro版)で再エンコードする
3:キャプチャ作業もやり直す
という感じです。
写真撮影に平行して、ビデオ撮影もできるように装備も整えています。これからは、動画素材の充実も図れればと思っています。

UDがリニューアルして、削除されたコンテンツに関しては、別の形で復活させることを検討中です。

2003年2月10日

画像貼り付けテストがてら

デクス候補写真を貼ってみます。
撮影場所は三重県某所で、ほぼ毎週のようにカメラを抱えて撮影に出かけています。なんでも気温低い日が続くと、なかなか珍しい自然現象にあえるとかで、その日を夢見て気温の低い日を選んでいくようにしています。
デクス候補と書いたけど、デクスで売ってるのもこっちで売ってもいいかなぁと考え中です。

2003年2月 9日

U*D開発日記

仮サーバー(こんなのがあるんです)でのテストが佳境に入りました。
Photoダウンロード部分のPHP+MySQLがある程度動作するようになったので、これをベースに動画用のページを構築中です。
元々300近いページがあったのが、PHPなどのおかげで数十ファイルで済んでしまうようになりました。検索がかけられたりと、機能面も充実。
また、コラムを日記形式に変更。伴って新しいCGIを見つけてきて、カスタムしました。こいつはマネフリと共通化させてしまおう。
動画のプレビューは今はQuickTimeを使ってやっていますが、FlashMX形式にして見ようかと検討中です。また、古いバージョンでの著作権表記が入っていたりするので、そのあたりも見直したいです。

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