コンビニの最近のブログ記事
2008年2月22日
am/pmのとれたてキッチンは本当に4分で温まるのか
テーマソングはこれで。
愛すべき半蔵門一番町のam/pmが直営店であるのは、以前のエントリで紹介したとおり。弁当を持参してない日は基本的にここでとれたてキッチンのパスタを買うのだけど、このとれたてキッチン、メニューにもよるがおおむね4分待たされる。
4分というのは冷凍された状態からレンジで温め直す時間の目安として示されているもので、レジでも「4分ほどいただきます」と説明される。
しかし待ち時間というのはその人の状態に如実に影響をうけるもので、あれ?もうできたの?と思うこともあれば、いつまでやってんだよと思うこともあるわけで、ここは一つ、実際に計ってみようと言うことになった。
店頭で4分かかるメニューをチョイスして会計をすませた瞬間に計測開始。
(結果は続きを読むの後で!)
2008年2月21日
コンビニが甘酸っぱい件
最近熱くなってきている動画
コンビニを舞台にした出会いと甘酸っぱい恋
あるプロジェクトで、ライトノベルを30編書くというとんでもないことを今やってるんですが、僕は出会いのストーリーを書くより別れのストーリーを書くのに向いてるようです。
アイデアが出てくるスピードが桁違い。
コンビニは昔バイトしてたこともあり「あーあるある!」と思ってしまえるところに魅力を感じてるのかも知れないです。かわいい店員になかなか会えない。というか、浦安はコンビニが少ない。
2008年2月 4日
半蔵門周辺にam/pmがたくさんある件
まずはこの地図をみてくれ。こいつをどう思う。(クリックで拡大)
すごく…多きいです(apが)
am/pmがやたらと多い。
僕が今働いている会社は半蔵門にあるのだけど、そこから愛する「つじ田」に行くまでに少なくとも数店のapを見ることになる。この地図にないapも何店かあるので、「apを見ずに会社からつじ田に行けるか」というクイズが出せてしまうぐらいである。
しかし答えはない。
つじ田の前にもapがあるからだ。
なんでこんなにいっぱいapがあるんだろう。そう思ってたら知人がこんな話をしてた。
「昔apの本社が半蔵門にあったらしくて、そのせいでapが多いんだよ。」
「apは社員教育に力を入れていて、研修に使える店舗をたくさん置いたんだよ。」
果たして本当なのだろうか。
am/pmのサイトを見てみたけど、本社は六本木。沿革が掲載されていないので半蔵門に本社があったかどうかはよくわからない。
僕は高校生とか浪人時代にコンビニでバイトしていた経験があるので、こういった研修用の店舗だとかいう事情はわかるのだけど、ここまで店舗を集中させる意味はあるんだろうか。
僕が普段利用している一番町店はたまにテレビカメラを持った人が店内を撮影していたりする。明らかに広報と思われる人もいたりして、直感的にその店が「直営」であることがわかる。
そんなこともあって、本社説にかなり信憑性が出てきたのだけど、あくまでも噂レベルだし、話をしていた人たちは半蔵門にそんな昔から居なかったと思うので、このあたりの話をam/pmの方に直接質問して聞いてみた。
2004年9月 8日
お別れは突然に
コンビニ話は時系列がぐちゃぐちゃになっているので、注意して下さい。
これは生野のコンビニでの話。
僕が入っていた時間帯は平日は主に16:00~22:00の時間帯で、22時になると深夜帯担当の人たちと順次入れ替わる。どの店にも言えることだけど、店員同士仲がいいので、ギリギリに来ないでちょっと早めに来て夕食をとったりする人もいる。
当然僕らも22時にさっさと帰ることなく、彼らと談笑したりするわけだ。
で、深夜帯のスタッフにMっていう人がいました。
Mさんは体つきがいい人で、今で言うなかやまきんにくんみたいな感じの人(格好は普通ですよ)。話しながら胸の筋肉をピクピクさせて遊んでいたりする謎の大学生でした。
同一シフトにはいろんな時間帯に入っているMNさん(自称ヤクザの息子)とその友人がいました。
僕はMNさんがちょっと苦手だったので、Mさんとよく話をしていました。
Mさんはシフトに入るなり日配品(乳製品など)の発注業務をこなします。よくここで発注のテクニックを教えてもらいました。日配品は足が早く、発注ミスは店の損害に直結しやすい上に、生活に密着したものが多いため品切れも許されないというなかなかシビアな業務なので、高校生には任せられない部分もあるんだと思います(あと、当日の売り上げ集計が夜に集まるってのもある)。
とにかくMさんには色々教えてもらって、お世話になりました。
ところがある日、突然Mさんが仕事に来なくなりました。Mさんばかりか、MNさんとその友人も来なくなったのです。
2004年9月 2日
本名と通名
コンビニ話は週1話ぐらいにしようと思ってるけどはじめぐらいは2話連続とかでもいいかなと。
高校時代にバイトしていたコンビニは生野区にあった。学校から自転車で20分もかからない距離(ただし、当時の僕はマウンテンバイクレーサー)だった。
生野区といえば日本最大のコリアンタウンでもある。そのためか、朝鮮や韓国の人を親に持つひとと触れあうことも日常茶飯事だったりする。
ただ、反日とか嫌韓とかそんなのはなくて、むしろみんな好意的。バイトの人もほとんどは朝鮮か韓国の血が入っている人だった。
その中にYさんという人がいた。