Mac and PCの最近のブログ記事

2009年6月19日

銀座AppleStoreはiPhone 3G S発売日(26日)は7時開店です

AppleStore銀座からさっき電話がかかってきて、当日7時開店することになりましたが、いかがなさいますかと。

いかがも糞もなく「なる早でお願いします。」と即答。

7時の枠に入り込むことができましたとさ。
早めにいって一番乗りして目立っちゃうつもり。

みなぎってきたよ!

2009年1月15日

自Blogを一瞬でiPhone対応にする方法

iPhone開発始めました。いやーわけわかんね。
C言語っていうか、仕事で使っているActionScriptでさえも怪しい感じなのに、Objective-C?もうわけわかんね。

iPhoneってじわじわ普及してきている感じがしますね。持っていなかった人たちも、気がついたら持っていたりして、やっぱりWEBに関わる仕事してるなら、持っていて損することはまずないと思うし、買うべきかどうか悩んでる人は、とりあえず買ってから悩んでもいいと思うよ。

で、iPhoneユーザーが増えてくるとどうしてもiPhone対応サイトってのが作りたくなってくる。
iPhoneは通常の携帯と違ってタッチパネルだから、普通のWEBサイトのインターフェースだとかなり使いにくい。
すでに有名どころのサイトはiPhone対応を進めていて、タッチしてフォーカスしやすいようにした馬鹿でかい入力フォームとか、同様にタッチしやすいように配慮されたリストとかが実装されているサイトをいくつか見かけるようになった。

本格的にiPhone対応にしようと思ったら、機種判別を噛ましてiPhoneから来た人は強制的にiPhone専用サイトに飛ばすのが筋ってものなのだけど、今回はここまでしないけれど、できるだけ楽して自分のBlogをiPhone対応させてしまおうと言うのが目的。

用意するのは
iPhone SDK(要アカウント)
それが動作するMac(Windowsはダメ)
自BlogのRSS
これだけ。

使うアプリケーションはDashcodeと呼ばれる、MacOSX上で動作するウィジェットを作る環境なのだけど、これにiPhone用のWEBアプリを作るためのテンプレートが追加された。
今回はこれを使って作業するよ。

iPhone SDKとか開発系ツールはOSXがインストールされたHDDのルートのDeveloperっていうディレクトリのなかに突っ込まれる。
さらにその中にApplicationsというディレクトリがあるので、これを開く。

Finder090115002.png

Dashcodeがある。
他にもアプリケーション開発用のXcodeとか、インタラクティブで楽しい画像生成プログラムのQuartz Composerとかがあるけど、それは今回は無視。
おもむろにDashcodeを起動して欲しい。

テンプレート選択画面になるので、WEBアプリケーションのグループから「RSS」を選択する。

Dashcode090115001.png

画面が変わって、iPhoneチックな画面デザインと情報が揃ってない印象のインターフェースが表示される。

Dashcode090115002.png

画面左下にこれからやるべき作業のフローが書かれてあるので、それにあるように、一番上から順に処理を進めていこう。
まずはRSSのプロパティを設定する。

Dashcode090115003.png

RSSのURLを入力すればそれでOK。他にも細かい設定項目があるけど、とりあえずこれで動作確認をする。
画面左上の「実行」ボタンを押すことで、iPhoneシミュレーター上でチェックすることができるようになる。

iPhone090115001.png

諸々の設定を終わらせたら、最後のステップ「共有」で書き出し先を指定する。
WebDAVであれば直で書き出しができるのだけど、WebDAVなんて使ってる人ほとんどいないだろうから(MobileMeでもOK)、素直にlocalhostに書き出ししよう。

Dashcode090115004.png

こんな感じで一連のファイルが書き出しされる。
Finder090115003.png
あとはこれらをひっくるめてFTPでアップロードするだけ。

http://okamot.com/hagereader/

ここで動作を確認できます。
デザインの変更や細かい動作の設定については、Dashcodeの通常のウィジェットの作り方と同じだと思うのだけど、まだそのあたりちゃんと見てないので今回は紹介しないです。

とりあえず環境さえあれば一瞬でiPhone対応できるので、Mac持ってる人はやってみて損はないです。Dashcodeおもしろいし。
そして気がついたらXcodeでiPhoneアプリ開発もやってたりして。

これを読んでる人が一日でも早くこちら側に来ることを願っています。
ENJOY!

2008年12月18日

涙なしには語れない、Adobe CS4 TLP移行の実際

持っているMacのCS3をTLPのCS4へアップグレードできました。
何かいているかわからんですね。

このBlogでは過去2回ぐらいに分けてTLPのメリットや注意点をまとめてきたんですが、実際に自分でもTLPへの移行をしてみました。

移行メニューは以下の通り。
macromedia Studio8をAdobe CS4 WEB Premiumへアップグレード
Adobe CS3 MasterCollectionをAdobe CS4 MasterCollectionへアップグレード
それぞれアップグレードプランはナシ。あとで買います。

TLP移行は、長くAdobeとつきあい続けるならお得になるっていう仕組みであることは、以前書いた「Adobe TLPへ移行するときの注意点、メリットまとめ」で述べました。
おそらくこの先10年ぐらいはこの仕事続けるので、TLPへ移行した方がメリットがあると思ったわけです。

で、元々は普通にアップグレードするより割安になるんじゃね?という思惑から、様々な見積もりを取り寄せては玉砕しました。
そのへんの顛末も「Adobe CS4 をとにかく安く買いたい!そんな人のための購入プランを考えてみた」に書きました。長いですけどあわせて読んでみてください。

文字通りの紆余曲折を経て、オンラインで見積もりを再度取ることになって問題が起きました。
今回はこの辺からお話ししたいと思います。

続きを読む: 涙なしには語れない、Adobe CS4 TLP移行の実際

2008年12月10日

iPhoneの機内モードは、日本でも有効なのか

iPhoneに搭載されている「機内モード」。iPhoneからでる電波をすべて切ることができるので、電話のないiPhone(要する時iPod touch相当)にすることができる。
アメリカでは当たり前のように使われていると思われるこの機能、日本ではどうなのだろう。

簡単にググったらすでに航空会社に問い合わせしている人もいるようで、結果は「使ってOK」とのこと。

しかし、乗務員や飛行機会社によっても解釈は異なるし、見かけ上は携帯電話そのものなので誤解を招くこともあるだろうから、聞かれても「機内モードだよ!」とヲタ切れしないようにしよう。

先日、北九州→羽田(ANAコードシェアのSFJ便)の機内で機内モードにしたiPhoneで映画を見ていたところ、それを見たCAの方が
「お客様、iPhoneをお使いですか?」
と声をかけてきた。

僕は画面に表示された飛行機マークを指さして示すと「あ、結構です。ご協力ありがとうございます。」と何でもない反応。
どうやらiPhoneの機内モードについては各社それなりに浸透しているようだ。

ただし、機内モードとはいえ、飛行機内では使えない時間帯が存在することを念頭に、以下のことに気を付けて利用したい。

1:地上滞在中および離着陸時はすべての電子機器類の使用が禁止されているため、機内モードのiPhoneであっても使うことはできない

2:安定飛行中(シートベルトサインが消えるか、電子機器の使用OKの放送があって以後)、機内モードでの利用は可能だが、もちろん通常の電波を発するモードに切り替えてはいけない

3:つまり、搭乗前にあらかじめ機内モードに設定しておかないと、安定飛行に入って電源を入れたとたんに、法に触れることになる

飛行機に乗る前には必ず機内モードに設定の上、電源を切って搭乗する。これ。鉄則。

普通の携帯は機内でカメラとか使えないけど、iPhoneみたいな機内モードが普及したら、みんな空の写真を気軽に撮れていいのになっておもう。
ちなみに飛行機を降りたら携帯の電源を入れるわけだけど、iPhoneの場合は機内モードを解除するのをお忘れなく。

僕はそれで、半日連絡を絶ったことがある。

2008年11月11日

Adobe CS4 をとにかく安く買いたい!そんな人のための購入プランを考えてみた。

本日11/11よりAdobe CS4日本語版の予約が開始されました。発売は12/19です。開発期間が短かったこともあり、劇的な機能追加はみられない(と言いたい)のですが、やはり制作者としては環境を最新にしておきたいという気持ちもあります。

しかしながらアップグレード代はなかなか高額で、おいそれと出せるようなものでもないです。計画的に毎月「税金」を積み立てていた人などでなければ、「さて、どうやってお金を作るかな」と思い始めていることだと思います。

私自身、MacProとCS3 MasterCollectionを同時買い(しかもこれまでのWindowsライセンスをそのままに、Mac版を新規買い)した経緯もあり、毎月ローンを支払っているわけであります。
ダブルローンでますます生活が苦しくなるかも知れない中、どうせならできるだけ安く買いたいよねという想いから、いろいろな購入プランを考えてまとめてみました。

皆様のアップグレードの一助となれば。

続きを読む: Adobe CS4 をとにかく安く買いたい!そんな人のための購入プランを考えてみた。

2008年10月15日

有楽町ビックカメラで新MacBook Pro実機展示中

野暮用で朝から市役所に出張っていたので、会社を午前休。出勤ついでに新木場で乗り換えずにそのまま東京駅へ行って、全然並んでなかった「きじ」に滑り込み、もやしそばを堪能しつつ「ビックに実機があったりしないかな」と思い始めていってみたらあった。

昨晩発表されたばかりのMacBook Pro。
Mac売り場の下りエスカレーター前で2台の展示機があり、予約を受け付けています。

アップル商品に力を入れてるビックカメラ有楽町店だけあって「展示機は今はうちだけです」「入荷は今夜です。今予約していただけると確実に手に入りますよ。」と押し押し。
入荷時刻は19時前後を予定していて、アップルストアにも同時刻ぐらいに入荷するだろうって話でした。
ただ、現段階ではアップルストアでは展示機は無いそうです。都内でここだけ!みんな急げ!

簡単なレビューは続きに書くから、買って帰ってきたら読んでくれてもいいぞ。

続きを読む: 有楽町ビックカメラで新MacBook Pro実機展示中

2008年10月 2日

性急過ぎるAdobe CS4のリリースは、Adobe TLP のプロモーションなのか?

アメリカでAdobe CS4シリーズが発表された。日本はまだ。
ご存じない人のために言うと、料理人が包丁を持つように、我々クリエイターはこういったアプリケーションを使うことでコンテンツを制作し、日銭を稼いでいる。

ソフトウェアは随時不具合の修正や新機能の追加が行われて、切りがよくなった段階でアップグレードとしてリリースされる。
既存ユーザーは新規ユーザーに比べて有利な価格でアップグレードすることができるというわけだ。

アップグレードはだいたいは不定期にあるのだけど、事前に発表があり、ユーザーはお金を用意してリリースを待ち、リリース時にアップグレード代を支払って、新しいソフトウェアを得る。
そういった形なので、みんなこれを「税金」と呼んでいる。Adobeに関しては「Adobe税」。

Adobeのアップグレードにはルールがあり、古すぎるバージョンからは最新版にアップグレードさせてもらえない。ユーザーとしての権利が消滅してしまうのだ。
これは元々Adobeとは別の会社だったMacromediaがやり始めたことで、Adobeとの合併でなぜかこのルールが生き残った。
個人的にはAdobeのゆるめのアップグレードポリシーに何度となく助けられてきた僕や業界は、この改定にひどく困惑したものだ。
メジャーバージョン3つ以上前のソフトからは、アップグレードができない。

互換性などの問題から古いバージョンを使い続けているユーザーにとっては、この期限内に使う予定が無くてもアップグレードする必要があり、ある意味強制アップグレードの意味合いも強い。

本来最新版のソフトを入手した場合は、旧バージョンのライセンスは無くなるため、見かけ上、旧バージョンを使うことは許されていなかった(Quarkなど許されているものもある)。
旧バージョンを使いつつ、アップグレードポリシーに従ったアップグレードを容易に行えるよう、Adobeが世に送り出したのが事業者向けライセンス制度、Adobe Open Options 4.5 Licensing Program だ。
この制度では小規模事業者向けのTLPと大企業向けのCLPがあるのだが、今回ここで取り上げるのはTLPだ。

TLPの場合、1ライセンスから申し込みが可能という、SOHOなどに代表される個人事業主でも気軽に導入できるのが利点だ。
そのうえ、ライセンス制度では旧バージョンへのダウングレードや使用OSの切り替えなど、一般個人ユーザーが享受できない、様々な魅力的なメリットを持っている。
また、一定期間内のコストをあらかじめ算出できるので、コスト管理が容易で、経理的負担も軽減できる。

TLPは導入ライセンス数によってレベルが決定され、そのレベルに応じて割引が受けられるようになっている。
アップグレードプランというオプションを追加することで、一定期間のフリーアップグレードが保障されるというのもある。
今回ポイントとなるのは、このアップグレードプランだ。

アップグレードプランは1年または2年の期間を選択できる、アップグレードの保険のようなもので、その期間中にアップグレードがあった場合、何度でも無償で最新バージョンを入手できる、TLPの目玉とも言える部分だ。

ところが、仮に1年のアップグレードプランを申し込んだとして、その間に何回アップグレードがあるのだろうか。
発表日ベースで前バージョンのAdobe Creative Suite 2(CS2) の発表日が2005年6月7日。ついで現行バージョンのCS3の発表日が2007年5月8日。CS4は米国発表日で2008年9月23日となっている。
仮にCS2リリースと同時に1年間のアップグレードプランを申し込んでも0回。2年間のプランでも1回という、アップグレードプランのメリットがあまり感じられないアップグレード間隔であったが、CS3→CS4は1年強というこれまでにないハイペースでのリリースとなっている。

仮にこのペースで今後もアップグレードを続けていくと仮定すれば、1年とちょっとごとにアップグレードを続けていくことになり、ますますアップグレードプランのメリットが際だってくる。

しかもソフトウェア単体製品でなくパッケージ品の場合は、パッケージ内のソフトがアップグレードすることで、パッケージ自体がマイナーアップグレードすることもある。実際CS3は現行CS3.3というバージョンになっている。
アップグレードプランはもちろんそういったところもフォローできる。

CS4発表で「ええ!もうでるの?」と思っているユーザーの心理を知ってか知らずか、TLP取り扱いディーラーがここぞとばかりにライセンス制度をプッシュしはじめた。
Tool Garageに至っては気合いの入った漫画まで描いている(しかもわかりやすい)

試しに僕が持っているAdobe CS3 Master CollectionをTLPにした場合のライセンスフィーを見積もってもらった。
現状のパッケージ品をTLPに移行する際のアップグレード代が19,562円(CS3→CS3.3になるっぽい)。2年間のアップグレードプランが115,821円だった。

購入数による割引はLEVEL1となった。ソフトによって付与されるポイントが違っていて、1500ポイントを超えるとレベルが一つ上がるのだが、Master Collectionの2年間アップグレードプランだけで2000ポイントもらえてしまった。

今からアップグレードプランにすると、CS4と運がよければCS5を手にできるかも知れない。
Master Collectionのアップグレード代はおおむね十数万と考えられるので、2回分のアップグレード代を考えたら、かなり割安になるし、仮に1回だけしか使えなかったとしても、更新後また2年とすればそのときこそ2回アップグレードのチャンスに恵まれるかも知れない。

各社がTLPのプッシュに走り始めた時期とCS4の発表のタイミングが、どうしても無関係とは思えず、結果としてTLPの利点がかなり明るみになったので、私としてはメリットを享受することになりそうなのだ。まんまとTLPプロモーションにノせられてしまったなと思っているが、ここで気になるのは個人ユーザーの処遇だ。

仕事でソフトを使っている人たちがメリットを享受し(学生は学割があるが)、同じソフトを使っている一般ユーザーが割高な通常ライセンスしか選べないのは、明らかに不公平だ。
ここからはかなり予想の範囲を出ない話だが、間違いなくAdobeはここへの対策を練ってくるはず。
個人向けライセンスでも世のトレンドは年極めのサブスクリプション制度へ移行する動きがあり(月極ATOKとか)、Adobeも何らかの形でこの流れに追従すると見ている。
なので、個人ユーザーの人はもう少し様子を見てから動いてもいいと思う。開業届はいつでも出せるわけだし。

CS4の早過ぎる発表と今後のロードマップにいささかの不安を感じている事業主の皆様は、これを機会にTLPへの乗り換えを検討して見る価値はある。今は様々なサイトでオンライン見積もりが可能なので、暇なときにでも試してみるといいだろう。

オンライン見積もり対応会社一覧

2008年9月 3日

AppStoreで買ったアプリの名前が変わってバージョンアップ。さてどうなる?

僕が使ってるiPhoneアプリで最も稼働率が高い人たちが集まる1ページ目にある、Flickrに写真をアップロードするソフトが「Mobile Flickr」という名前から「Mobile Fotos」に変わってしまっていた。
名前が変わってから頻繁にアップデートしているようで、機能追加やバグフィクスがなされたらしい。

アプリの名前が違うからアップデート画面には登場しないし、AppStoreで該当アプリを見ると「350円だよ」とでているしで八方塞がり。

Mobile Flickrからのユーザーはそんなにいないらしく、ネット上でも情報が得られなかった。
もしこれで350円新たに払う必要が出てきたりしたら、前のソフトで支払った分はどうなるのだろう...でも350円か...作者は頑張っているのだから、ドネーションの意味合いも含め、再び支払うのも有りだよな。

そう思ってダメ元で購入手続き。
するとこんな画面が。

ウホ。
ちゃんと旧バージョンの所有者であることが確認され、フリーでダウンロードできました。
実はこの画面、使っている人も多いと思う「駅探」でも登場。
駅探もどうやら名前が変わったらしく、通常のアップデートには出現しなくて、旧駅探を起動したらアップデートしてくれとAppStoreの通常画面に飛ばされるようになった。
駅探は今無料なので今回のような混乱はないと思うけど、駅探のアップデートしなかったら、Mobile Fotosをダウンロードしようと思うこともなかっただろう。

晴れてMobile Fotosに更新されて一安心。
試しに起動してみたらこんな画面が。

どうやら名前がFlickrのサービスと競合していたため、リネームしたのだと。
その辺はBlogとかにも書いてくれればいいのになと思ったりした。
位置情報をAddれるようになったので、個人情報(どこにいた的な)を全世界に垂れ流してみようと思う。

2008年9月 1日

来週Appleが新製品を出すという噂

わく@わ~くというアルバイト情報サイトに、AppleStoreのiPod受注要員の短期バイトの募集が上がっているそうだ。

受付は既に終了していて、9/1~9/5までは参加必須の研修が行われているらしい。

このバイトの募集で最も注目すべきなのは「※上記研修の他、9/9(火)~9/11(木)繁忙日のため勤務必須」とあるところ。平日に繁忙日ってあんた、新製品のリリースしか考えられないじゃないですか。

しかもAppleStoreのiPod受注要員ですよ。ジョブスが「今日から買える」とか言っちゃって、オンラインがパンクするほどにみんなが電話しまくることを予想して人を増やしてるんじゃないですか。

という情報を、社内の人から入手しました。
来週火曜日までこれだけで楽しく生きられそうです。

おそらく今のところ噂の絶えない新型nanoではないかと思うんですが、MacBook Proはいつでるんですかね。Nikon D3xも今月発表されるって噂も出ているし、しばらく物欲はセーブしていかないと、キャパシティオーバーで気が狂ってしまいそうです。

via まみたす

see also:アップル製品(iPod)受注窓口【受信】のアルバイト情報

2008年8月 3日

iPhone の面倒なパスワード入力をちょっぴり楽にする 1Password

Macのユーティリティで「これははずせない」と誰もがいう 1Password のiPhone/iPod touch版が先日リリース。ちょうど仕事が忙しくて久しぶりに朝まで仕事とかしてたせいでなかなか試せずにいたんだけど、やっと試せたのでレビュー。

1Password の便利さとかその周辺は検索するこの辺を見ていただきたい

1Password はパスワード管理ユーティリティで、MacのSafariとFireFoxで主にログインに使われるパスワードとIDをがっつり管理して、自動入力してくれたりするニクイやつです。
FireFoxなどではアドオンとして提供されているので、パスワード入力や登録をあまり意識することなく、ストレスフリーで登録、管理、利用がOK。

そんな1Password のiPhone/iPod touch版では、Safariにアドオンとして提供できないわけだから、いったいどうやってやるのだろうと気になっていたら、かなり単純な方法で解決されてました。
ではまず、現行1Password ユーザーがiPhoneとかにパスワードをSyncするあたりから見ていきます。

続きを読む: iPhone の面倒なパスワード入力をちょっぴり楽にする 1Password

iPhoneを無線モデム化する NetShare を試した

これこそiPhoneのキラーアプリと言うべきじゃないのかという、とんでもないアプリがリリースされた。
NetShare 読んで字のごとく、ネット接続を共有するアプリなのだけど、共有に使うデバイスがiPhone。iPhoneが3Gネットワークとつながっていれば、iPhoneを経由してインターネットが使えてしまう。かつ、ネットにつながっているのはiPhoneなのだから、料金体系はiPhoneの定額料金で済んでしまう。という末恐ろしいアプリ。

これさえあればもう、3Gが使えるエリアでネットに困ることはまずないですね。

といいたいところだけど、この行為、テザーっていうんですが、これを禁じている携帯キャリアもあるわけで、あまり頻繁に使いすぎると痛いしっぺ返しを食らうかもしれません。
なので、利用は自己責任で。パケ代でミリオネア達成しても責任は取りませんから。

わかった人だけ続きへ。

続きを読む: iPhoneを無線モデム化する NetShare を試した

2008年7月30日

本気で石リレー

デイリーポータルZで絶賛開催中の「持ってけ!石リレー」の全部の石にタッチしようという企画が一人勝手に盛り上がって、できるだけ誰よりも早く石情報を手に入れるためのツール

石リレー君

を作りました。
定期的に石リレーのページをチェックして、石の状況が更新されていたらメールで知らせてくれます。

iPhone-photo

なぜか日付が電話番号と認識されてしまっているiPhoneの優しさが感じられますが、それは無視してリンクをサクっとクリックすると

iPhone-photo

石リレーの該当する石の最新情報ページにダイレクトジャンプして、場所などの情報を得ることができます。

難点は、用意されたニフティの地図がiPhoneで操作できないこと。
改めてGoogleMapsなどでポイントし直す必要があります。
目的地さえポイントできれば、あとはiPhoneの機能をふんだんに活用しまくって現地へ飛ぶだけ。

昼の更新より夜の更新の時の方が競争率が低いので、そこを狙っていくと石に出会えるかもしれない。
ということで全石タッチがんばります。

2008年7月28日

電話番号をタップすると発信、Safari以外にOmniFocusもサポートしてた

iPhoneのSafariでは、電話番号にリンク色がついて、タップすることで発信ができるのは、以前のiPhoneの時代から知られていたわけですが、OmniFocusでも同様に電話番号をタップすることで発信できるようになってました。

以下はSafariで銀座のバル、レングア・デ・ガウディをチェックしているところ。電話番号が青くなってます。
iPhone-photo

これをタップすると

iPhone-photo

発信できてしまうわけです。

出先などでiPhoneでお店を探したりした時に超便利な機能な訳ですが、僕はどういう訳かドコモで電話します。
それはさておき、OmniFocusでアクションを登録する際、ノートに電話番号を書き込んでおくと、その電話番号に発信のリンクが自動で設定されて、タップで発信できるようになります。

iPhone-photo

iCalやメモでは電話番号リンクは設定されないので、OmniFocusのアドバンテージと言えるかもしれないです。
ToDoをOmniFocusで管理してる人は、この電話番号機能をうまくつかえば、ますます便利にGTDできること請け合いです。

おそらく他にも電話番号がタップできるアプリはあると思うんですが、とりあえずこれだけご紹介でした。

iPhoneでネットラジオ。Tuner Internet Radio

ネットラジオを愛用している僕としては、iPhoneでネットラジオが聴けたらまさに無敵っていうか、もう場所を選ばずに世界中のあんな曲やこんな曲を聴きまくりノリまくり悶えまくりの人生なんて考えるだけで卒倒しそうなのですが、世の中には同じ事を考えている人がいるわけで、App Storeにネットラジオのアプリケーションが登録されていました。

いくつかネットラジオアプリがある中でも評価の高いTuner Internet Radioをチョイス。700円。いとも簡単に買い物できてしまう恐怖。

iPhone-photo

3Gネットワークでネットラジオなんて再生できるのかなと思いながら、とりあえず「Hitz Channel」などをかけてみると、全然音飛びもなくスムーズに再生できてしまいました。

山ほどあるプリセットやランキングからお気に入りの局を探すことができるようになってます。

iPhone-photo

オンエア中の曲名も出るので、この曲何だったっけ?と悩む必要もないです。

iPhone-photo

どの程度パフォーマンスがあるのかなと、新木場から自宅まで聴きっぱなしで帰ってみたんですが、特に途切れたりすることもなく楽しむことができました。
難点としては通常の音楽再生じゃないので、iPhoneならではの音楽を再生しながら何かをするといったマルチタスクができないこと。
あと、音量がちょっと小さい気がすることと、これはしかたがないのだけど、電池の減りが爆速になるのと、iPhone本体がほんのりとあたたかくなってしまうところは愛嬌ですかね。

最近はネットラジオを店のBGMに使っているところも多くて、雰囲気をまねてみたい時とかにも使えます。

何となく音楽を流しておきたい時や、トレーニングのお伴にも。
ものがラジオだからmixiミュージックとかにリスニングリストがアップされることもなく、気兼ねなくアニソン三昧もOK。

たった700円でココまで楽しめるのだから、十分買いかなとか思います。
お試しアレ。

2008年7月25日

iPhoneと地震速報

先日夜に大きな地震があったので、iPhoneのYahoo!は地震速報を出すのかなと見てみた。

ヤフーのトップ

結果特に速報扱いされているわけではなかった。
PC版ではすっかりおなじみになった地震速報をiPhoneにも是非実装してもらいたいな。

試しに天気予報をタップしてみたら、そこには地震速報が掲載されていた。

地震速報出た

ところがなぜか観測地情報が抜け落ちてしまっていて、しかも震度4とある。
実際には岩手北部で震度6強を記録していたのだけど、震源の深さが120kmというタイプの地震で揺れの範囲が広範囲であったことなどから、震源よりも遠いところの震度情報が先に届いてしまったりしたようだった。

少し待つと情報がさしかわった。

速報が更新された

こういうのをみるにつけ、iPhoneって実は非常に便利な端末なんだなと思えてきた。
欲しい情報へアクセスするストレスが、他の携帯とは比べものにならない。見劣りするスペックは、ひょっとしたら利用シーンを想定した上で、ストレスが少なくなるように考え抜かれたものであるかも知れないと思い始めた。
少なくとも、今自分のライフスタイルに最も合致している端末が、iPhoneであることは間違いない。

で、社ではにわかにObjective-Cブームが到来して、みんなiPhoneアプリ開発を始めつつあるんだけど、どういう訳か僕はAIRをいじり始めました。iPhoneの開発もやりたいし波には乗ってるけど、どうしても作りたいアプリがAIRである必要があって、AIRってるわけです。

とあるサイトで公開された「UR住宅の空き情報をメールするサービス」。俺だったらこう作ってこういう料金体系でやるというひとつの答えを出してみます。

2008年7月22日

iPhone買った

iPhone買いました。
当初は「電話としての機能はウンコだし、日本独自の携帯文化にそぐわないし、不便だし壊したら高いしこんなもんに毎月7000円とか8000円とか払える神経がわからん」とか言ってたんですが、払える神経を激しく理解した上で、いろいろなソフトバンクショップとか量販店に通い詰め、生まれて初めてかつ二度と行くことはないであろう「稲毛海岸」というところで白の16GBを無事捕獲することに成功しました。

iPhone-photo

ホーム画面はこんな感じです。
Flash系開発者やってるわけですが、iPhoneの開発も避けて通ることはできないだろうという強迫観念が少なからずあります。
あとは、アップルへのお布施もあります。
ソフトバンクには正直金を落としたくないんですが(電波不安定だし、ちょっとした陰に入ると圏外になったりするし、設備投資が全然追いついてないだろってかんじ)、これを機にガッツリ儲けてガッツリ投資していただきたいと思います。

懸念されている日本語入力の遅さについては、FOMAのSHユーザーなので全然問題なく。3Gの通信の遅さも同じく旧FOMAユーザーなのでむしろ速いぐらいです。
都度知りたい情報にアクセスしながら行動を取れるので、電車+徒歩の威力がますますパワーアップします。
車やチャリではなかなかこれが難しい。言い換えると、都心でこそ、その実力を発揮できるガジェットだと言えます。

ブログのリアルタイム更新とかどうなのだろう。
Flashが使えないという致命的な弱点は、いずれソフトウェア的に解決されるだろうと思うけど、月額5000円近い通信費の元を取れるぐらいに使い込むには、やはりライフスタイルにどれだけ合致するかがキーになってくる。

一定期間経過したあとのレビューがどうなるか、自分でも楽しみなので長期的にこのガジェットと付き合いながら、ライフスタイルにどういった変化があるのかをレポートしていきたい。

あ、そういえば発売から一週間経ったのに、世ではまだまだ注目されているようで、あちこちで「あ!iPhoneだ!」と言われました。それが褒め言葉なのかどうかはさておき、とりあえずまだまだ注目されているってことで。

2008年4月21日

AVCHD形式のファイルをPremiere Pro CS3で編集する(Mac版)

最近のビデオカメラはFullHDよろしく、どのカメラもHDHDHDHDHDHDHDHDとHD三昧。家のテレビはSDだし正直HDなんてどうでもよかったのだけど、iMovieとかのコンシューマー向けビデオ編集ソフトまでがHDに対応したばかりか、AppleのCMコーナーにもHDの文字が。

で、うちにも来ました。AVCHDなカメラが。
来るべき様々なイベントや、当ブログがビデオブログになるのではないかという噂を真っ向から肯定。あーついに素顔をさらけ出すときが来たわけですか。

僕はこれまでAVCHDはMacで扱いにくいからという理由で、Victorのカメラを買おうと思っていたのだけど、なんつーかやっぱハンドリングがよくてスマートでシャープでかっこいいカメラがいいんじゃないのと、某社の某カメラを手にしているわけ(ニコニコに開封動画をアップしたんですが、アンチがいっぱい集まってきて超鬱です)ですが、いよいよAVCHDをMacに読み込ませようとしたところでいきなり頓挫。

Premiere Pro080421001.png

あーやっぱりやめときゃよかったよ。
カメラやレンズ云々以前に、ファイルが扱えないんじゃ意味ねーだろと。

続きを読む: AVCHD形式のファイルをPremiere Pro CS3で編集する(Mac版)

続・保護されたPDFをコピーする方法

前回はコピペ保護されたPDFから文章を抜き出す方法を解説したけど、今回は保護されたPDFの保護項目を全部解除してしまう鬼のような方法をご紹介。

まず、セキュリティのかかった状態のPDFを用意します。
ここでは前回と同じく、サウンドハウスのPDFにしました。んで、試しにAcrobatでファイルのプロパティを見てみたのがこちら。

Acrobat080419002.png

がっつり許可されてないわけです。
内容を書き換えたりする機会はまずないわけですが、サクッとコピペがしたくなる場合はままあります。
とりあえず、こいつのセキュリティをオールグリーンにしてみます。

続きを読む: 続・保護されたPDFをコピーする方法

2008年4月18日

保護されたPDFから内容をコピーする方法

サウンドハウスの個人情報流出の経過を記したPDFがネット上では話題。特に秀逸なタイムラインは、それぞれの関係者がどのように動いたかを詳細に記されてあり、今後の対応マニュアルなどであちこちで生かされると思う。いや生かすべき。生かせ。生かしとけ。

僕はこの秀逸なタイムラインを使って、ある種のタイポグラフィが作れないものかと、早速サンプリングと文章をコピペしようとした。
ところが、このPDFは保護されているため、文章のコピーができなかったのだ。

あー困ったな。印刷してスキャンしてOCRにかけるかな。と思いながらカチカチとメニューをいじくっていたら、なんともまぁ、意外な方法で内容を抜き取ることができてしまった。

続きを読む: 保護されたPDFから内容をコピーする方法

2008年4月14日

D4はWILLCOM反撃の狼煙となるか

Firefox080411002.png

WILLCOMが6月(予定)に新端末「D4」をリリース、今日その開発を発表して、昼ぐらいからにわかにあちこちが色めき立っている。

WILLCOM ニュースリリース
シャープ D4 製品紹介ページ

5インチワイドのWSVGA液晶を搭載して、無線LANとPHSで電波使いまくれる仕様+ワンセグ+2メガピクセルAFカメラ+40GBHDD+Windows Vista+Office 2007など、入れられるものは全部入れてしまった、本来の日本らしい超精密超詰込超細工のハイエンドといった出で立ち。いや、出で立ちはシンプルだからこれまた秘めたるすごさをひしひしとスペックシートから感じられる不思議な感覚。

僕はWILLCOM解約組で、今はドコモのパケホーダイで十分事足りる人生を送っている。というのも、通勤時間のほとんどを地下で過ごしているためだ。
僕が携帯をよく使うシチュエーションというのは、休日か平日の通勤時間ぐらいしかないので、基本的には旧世代FOMA(僕は904iユーザー)やWILLCOMでは通信速度がそれほど出ることはなく、数分単位で到着と出発を繰り返すような地下鉄では、電波はないものと見ておいた方がいいぐらいだ。
電車を待っているわずか数分の間に、ニュースサイトなどから記事をダウンロードして、それらを社内でチェックする程度にしか使っていなかったのもあって、享受できるメリットに対する費用の割高さから、昨年秋に解約に踏み切った。

以降、WILLCOMの他にイーモバイルも登場したけど、データ通信が定額になるプランでの通信料ほど端末を使いこなすことはないだろうと考えて、これらを再度使うまでには至ってない。

逆に言えばiPod touchはあらかじめiTunesでコンテンツを突っ込んでおけばいいので、電波のあるなしにかかわらずコンテンツを楽しむことができる。公衆無線LAN(あるいは自宅の無線LAN)でしかインターネットにつなげられない難点はあるけど、それを補って余りあるほどの出番の多さはiPod touchが自分のライフスタイルに合致していることの証明とも言える。

さて、そんな僕がD4を購入するのか否か。
かつてバブリーな状態だった僕であれば即予約に走っていたけど、今年はちょっと事情が違う。

続きを読む: D4はWILLCOM反撃の狼煙となるか

2008年4月 8日

Mac OSX用FTPクライアントのCyberduckとFlowを比較してみた

CyberDuck vs Flow.png
Mac OSXの定番FTPクライアントといえばCyberduck

もはや独壇場とも言えるところへ、新しいFTPクライアントが登場しました。
その名もFlow

洗練されたアイコンデザインからも、やる気が伝わってきます。
で、どっちを使うのがいいのだろうと小一時間悩んだので、ついでに比較リストを作ってみることにしました。

続きを読む: Mac OSX用FTPクライアントのCyberduckとFlowを比較してみた

2008年3月30日

Apertureが2.1にアップデートして覆い焼きなどのプラグインが追加

Apertureがまたアップデート。今度は2.1になって処理関係の速度や不具合の向上が図られたほか、Apple純正プラグインが追加された。ので、試してみた。
メニューのイメージ/外部エディタプラグインで編集/覆い焼き…
で覆い焼きとかいろいろできます。

ApertureScreenSnapz005.jpg

おもむろにミツバチを覆い焼きしてみたりして。
メニューには覆い焼きの他に、焼き込み、サチュレーション向上、サチュレーション低下、シャープ、ブラー、コントラスト、フェードがあります。
ApertureScreenSnapz006.jpg
処理を選んで後はブラシで塗り塗り。

Mキーを押すとマスターイメージに切替ができるので、効果のかかりぐあいを細かくチェックしつつ作業できるようになってます。
Oキーでは使用中エフェクトのオーバーレイ。

プラグイン使用中はルーペ(@キー)が使えない代わりに、ピクセル等倍で表示する、実際のサイズにズーム(Zキー)を使います。

Aperture2になって劇的に向上した操作性を過去にタイムスリップさせたような微妙な使いにくさが滲み出てきてますけど、Photoshopにわざわざファイルを渡したりする手間が省けて、より一層現像的なことがApertureだけで完結できるようになったことは歓迎したいです。

ちなみに、僕の環境ではどういう訳か最初は、メニューのイメージ/外部エディタプラグインで編集のメニューがグレイアウトして使用できなくて、試しにバックグラウンドでPhotoshopを起動させてみたりしたらメニューが使えるようになりました。

今回追加されたプラグインはPhotoshopは絡んでないと思われるので、単なる偶然だとは思いますけど、同じメニューにPhotoshopで編集が並んでるので、Photoshopと同居させてる人で同じくメニューがグレイアウトしてしまった人は試す価値はあると思います。

2008年3月27日

Director11の体験版(英語)がDLできるようになったよ

DirectorSnap.jpg
まだ何もいじっちゃいないんですが、Director11の体験版がDLできるようになってました。
DLはこちらから。ただし、英語版です。

大きな違いは物理演算エンジンのHavokがなくなって、代わりにPhysics Xtraとなったところ。
Flash9形式のファイルを扱えるようになったところ。もちろん、AS3でゴリゴリやれる。
Flexコンポーネントが使えるというところ。
Flash Media Serverと繋がれるところ。

AdobeのCS3ライクなインストーラになっているわりには、全体的なUIやヘルプが普通のヘルプビューワのままだったりするあたりにそこはかとない安心感を覚えます。

Xtraの互換性もそんな感じで微妙に保たれている気がしますが、最新OSやUniversal BinaryなXtraはリリースされるんでしょうかね。
ということで調べてみました。定番Xtraの対応状況。

BuddyAPI:Ver4で対応しているらしい。
FileXtra:これといってリリース無し。
tabuleiro:WEBXtraとかその周辺。がっつり対応済み。
OSControl Xtra:これといってリリース無し。
INM系:PDF XtraとかSecureNet Xtrtaとかその周辺。フォーラム(左記リンク)をざっと見たところ、売れ筋Xtraから対応していくっぽい。

足りない部分は他の人たちが補完してくれることを祈ります。よろしゅうに。

2008年3月14日

Adobe AIRの.airファイルが他のアプリに関連付けされる例

Macだけかもしれないけど、Appleが出しているLogic StudioとかFinal Cut Studioとかをインストールしている環境で、Adobe AIRで作られたインストーラを起動しようとすると、Wave Burnerが起動してしまう。

FinderScreenSnapz004.jpg

もちろん、関連づけを変えるとか、アプリ指定で起動すればいいだけの話だけど、初っぱなちょっとびっくりするカモなので一応注意ってことで。

2008年3月12日

iPod touch の日本語入力で「L」を入力すると…

R0012261.jpg

予測変換候補に「レピッシュ」が!(クリックで拡大)
数台のiPod touchで「レピッシュ」が登場することを確認したので、デフォルトで出現するような設定がされているようです。

なんでレピッシュなんだろ。

持ってる人は試してみてください。

2008年3月10日

Aperture2のテザーはD2xも使えるよ。

書こうと思ってリストを再確認したら、最近更新されたらしくD2xが追加されていて、もはやこの記事の持つ意味がなくなってしまった予感。

ApertureScreenSnapz004.jpg

カメラのUSBのモードをPTPにして、テザーのセッションを開始してガッツンガッツンとっていけば、そのそばからMacに写真がインポートされていくという嬉しい機能。
カメラコントロールもついでに入れてもらいたい気持ちでいっぱい。

対応リストはこちら

D70でもいけるみたいだから、割と古めのD2Hとかでも問題なさそう。

僕の場合、撮影はリビングでやって、編集作業は自室でやるので写真をコピーする作業はどうしても発生してしまうのだけど、撮影環境と編集環境が隣接していて、USBケーブルが取り回せるようなところだったら、使いではあるかも。

2008年3月 7日

OMNI初のiPhone,iPod touchアプリはOMNIFocus

OMNIの中の人のBlog曰く、昨晩発表されたiPhoneのネイティブSDKを使って開発する最初のアプリケーションはOMNIFocusとのこと。

ま、以前からOMNIFocusのiPhone,iPod touch対応はアナウンスされていたけど、こうやって正式に「俺やるからな!」と言ってもらえると非常に心強いものですね。

OMNIFocusはiCalとの同期が非常に微妙で、OMNIFocusで登録したアクティブなアクション達をiCalに同期させても、それはイベントとしてではなく、ToDoとして登録されてしまって、iPhoneやiPod touchに転送しようとしてもiCalはイベントしか転送してくれないので、いわゆる「タスクポータビリティ」が実現できずにいたワケ。

もちろん、ToDoとして登録された項目を、iCalのカレンダー上にドロップすることでイベントに変換できるから、そこで管理するのもいいかもしれないし、実際にやっている人もいると思うけど、タスクの転送ぐらい意識しないでできるようになってくれればいいもんだねと。
iPhoneやiPod touchにOMNIFocusがインストールできればこのあたりの同期も意識せずに行えるわけで、非常にありがたい。なので、早くがんばって開発してリリースしてください。

焦ってもファームウェア2.0が出るのはだいぶ先のことなので、それまでは耐えるしかないですな。

See also:http://blog.omnigroup.com/2008/03/06/omnifocus-coming-for-the-iphone/

2008年3月 4日

MacBook Air?いいえ。

DSC_0637.jpg

続きを読む: MacBook Air?いいえ。

2008年1月24日

今年もMacHeist

http://www.macheist.com
Mac用のシェアウェア470ドル分ぐらいが49ドルで手に入ってかつ、チャリティなサイト。
去年はTextMateを買わせていただいて、今年はSnapzProXが目玉ソフトだったけど、すでに所有していたのでやるかどうか悩んでいたら、うちのSnapzは静止画専用ライセンスだったため、動画用にアップグレードしようとしたら40ドルかかるってんで今年もチャリティしました。Heistで手に入るSnapzは動画もいけるライセンスなのです。

ソフト一覧ではなんかいろいろあって全部を使い切ることはないと思うけど、ちょっと得した気分です。

Windowsなソフトでもこんなのやってるのかな。

ちなみにこのキャンペーン、あと12時間ほどで終わります。
Macな方で上記リンク先のソフトを買おうかなと思ってる人は即購入!ボリュームライセンスもあるよ!

2008年1月20日

AmazonでMacBook系用のDDR2PC2-5300SO-DIMM2GBが激安

BUFFALO DDR2PC2-5300SO-DIMM2GB A2/N667-2G

いつもAmazonの激安情報や人気商品の入荷情報を教えてくれるマイミクの方の日記から転載。

割引率が95%ってはじめて見たかも。

51gvSzWFrQL._AA280_.jpg
参考価格:¥178,500 (税込)
価格  :¥8,700 (税込)
OFF  :¥169,800 (95%)

MacBookやMacBook Proに使える2GBメモリだけど、仕様が合致してるなら他のPCでも行けると思われます。
お持ちの機種の搭載可能最大容量を超えない範囲でご購入ください。
僕が持ってる初代MacBook Proはすでに満タンの2GB積んでいるのでアウト。

FB-DIMMもこんな感じで安くなってくれませんか。MacProはメモリ買うにも「覚悟」がいるというのはなんとかしたいんですけど…

2008年1月15日

Amazonで外付けUSBモバイルHDD(160GB)がほぼ半額で売られている件。

41PdrO6+WJL._AA280_.jpg

BUFFALO USB2.0対応 耐衝撃ポータブルHDD TurboUSB機能搭載 160GB ブラック HD-PS160U2-BK

Amazonではたまに「うお!」っていう商品が「うお!」っていう価格で出ることがあるけど、今回のこのHDDはまさに「うお!」級。

容量160GBなので、一昔前の大容量といえる十分なキャパシティを持ちながら、1万円ちょっとで買えるお手頃価格。
分解してノート用HDDをリプレイスするのもいいだろうし(ノートから取り出したHDDをかわりにモバイル化する)、そのまま何個か買って1個をAprertureのボールト(いわゆるバックアップ)として、もう一個をLeopardのTimeMachine用ドライブとして…とかもアリか。

他にも友人と大容量データのやりとりをする際の入れ物としてもかなり重宝するかと。

via 隣の席の同僚

2008年1月10日

ダブルAirMac

AirMacScreenSnapz001.jpg
年始にAirMac Expressを購入した話を読んでいた同僚が「うちに余っているから言ってくれたら安く譲ったのに」と言ってきたので「くれ。」とお願いしたら、本当に安く譲ってくれた。

AirMacはWDSっていう機能が搭載されていて、AirMac同士が無線でつながり合い、中継することで同一のネットワークIDを使いながらも通信範囲を広げることができるようになっている。

適当なコンセントに差し込んで無線で既存ネットワークを拡張する設定をウィザード形式でポンポンと進めていったらあっという間に設定完了。

うちはデスクから寝室がどうも通信しにくく、一旦近くの部屋で中継させる必要を感じていた。おかげでそれが実現したわけだ。
これで家中どこにいても電波はバリ4である。

これまでは通信範囲を広げるためにPLCを使ってきたわけだけど、大容量データをやりとりする必要があまりないのもあり、完全に無線で代替できる。
で、PLCはお役御免になるかと思いきや、実は別の計画で使うことにしているのだ。
それは、NASどもを自室から追い出して、あんなところやこんなところに置いてみようぜ計画第2弾!

前回は屋根裏に設置して満足していたところで、夏場の気温にハブがやられておしまいだったけど、今回はもうちょっと工夫してトイレとかに置いてみるよ!

2008年1月 5日

2008年Apple Store銀座初売り内容

どもです。

1/2のアップルストア銀座に行ってきました。昼過ぎに
負け組ですええ。

店頭でもらったパンフによると一部商品が当日限りの限定値下げとされていました。その内訳を続きに。

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2007年12月 2日

どこでもMyMacがすごすぎる

.Macのアカウントを持っていれば、自分で所有する複数台のMacをFireWall越しとかでファイルの共有はもとより、画面の共有までできてしまう。
.Macのアカウントを作っておけば、どこでもMyMacは有効になるので、たとえば自宅Macを起動したまま外出先からネットワークに接続したりすると…

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2007年9月 6日

iPod touch にカメラがないことについての考察

iPodファミリーがガッツリ一新した。
nanoに関しては事前リーク情報通りの「nanoのくせに横幅ワイド」なのが出てきて、iPodはiPod classicとかになって容量倍。
で、これまた事前にリークされた情報通りのiPod touch。

touchは見た目iPhoneそのものだけど、ここから電話機能を抜いた物と考えるとシンプル。でも、よくよく見たら、スピーカーもカメラもないことがわかる。

スピーカーは別になくてもいいけど、カメラがないのはつらいかもしれない。あのiPhoneで感動した写真を拡大したりする動作の気持ちよさが、写真を転送しなきゃ体験できないってちょっと敷居が高すぎないかと。

iPhotoの写真をtouchに転送することができる(はずだ)Macはまだいいとして、Windowsな人はどうするのだろう。

そのあたりのつながりがしっかりしてなきゃ、touchの写真機能はこれまでのiPodのそれと同じく、なんだか宙ぶらりんな感じがしてしまって仕方がない。

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2007年3月28日

PLCを試した

PLC買いました。

賛成派、反対派なんかいろいろあるみたいで、正直僕はどうでもいいんですが、いろいろあるみたいです。
ちゃんとしたメーカーがちゃんとした店で売ってる物をそれなりの代価を支払って買って使った。文句あるか。

です。

現状、店頭では反対派の方々が口にしているPLC問題については一切言及されておらず、ネットで調べて初めてわかります。なので、何も知らずに買う人もいるでしょうね。
反対派の方達が言っている「買ったら将来的に電波法違反になるかもよ」といった飛躍しまくった解釈を、消費者に押しつけるのはどうも好きになれないです。

その辺は整備を待ちたいですね。

ま、とにかく、部屋で騒音の元になっていたNASさんを屋根裏に持って行けたので、かなり静かになりました。こんな調子でサーバー立てても屋根裏に持って行って、静かな部屋にしたいですはい。

2007年1月19日

MacBook Proの内蔵HDDと光学ドライブの交換手順

http://mac.ascii24.com/mac/review/portable/2006/03/15/661126-000.html

ネジをはずしまくって、コネクタを抜いてケーブルを外しまくるというなかなかハードな感じ。
ThinkPadの場合はHDDはユーザー交換可能パーツなので、こういった複雑な手順は必要なく、よくできてるなと思う。ThinkPadも最近のはメモリ増設のためにキーボードを外さなければならなかったりする(でも、キーボードもユーザー交換可能パーツなので、修理保証が効く)けど、MBPのは激しいな。

今、Windows環境をMac環境に移行しているところで、Macの中でWindowsが動くものだから、既存ソフトをそこに持って行きつつ、Macの秀逸なソリューションも一緒に使ってしまおうという魂胆で、新しいMacとかソフトとかの予算を組んだらさくっと100マン超えてしまった。

じっくり取り組むしかないな。
というか、PC-AT互換機でMac OSXが動けばいいだけの話なんだけど、そうはいかないんだな。

2006年12月21日

MacHeist

もう終わってしまっているのでリンクは張らないけど、MacHeistっていうイベントのようなものがネット上であった。

趣旨はよくわかっていないものの「ソフトを買ってチャリティしようぜ」的なもの。合計300ドルぐらいするソフトのセットがわずか49ドルで購入できる上、そのうち25%が寄付される。で、どこに寄付するかは購入者が自由に選択できるようになってた。僕は「全部に配分してくれ」を選んだ。

一昨日にのこり2時間と迫ったところで開発部で噂になって、残り1時間のところで買った。そのなかで秀逸と思われる二つのソフトを紹介します。

1:delicious Library
Mac上で仮想本棚を作ることができるソフト。で、ライブラリの作り方がすっごいおもしろくて、iSight(内蔵カメラ)にバーコードを写して、それをスキャンして得られたコードをAmasonに送って、商品情報と商品写真をGETしてくるというもの。
カメラ画面にはレーザーのガイドがそれっぽくうつってたりして芸が細かく、もちろん日本語にも対応。
対応してるバーコードがAmazonにある商品に限られてるとはいえ、ほとんどの商品は表示できると思われます。
KAERUCAFEとかのサンプリングCDは無理だったけど。

で、ライブラリの本やCDの貸し借り管理ができたりもすると。しょっちゅういろんな人に本を貸したりしてる人にはいいかもしれない。

や、単にスキャンするだけでも十分楽しいのだけど。

2:RapidWeaver
一瞬でWEBサイト(ホームページといった方がしっくり来る)を作ることができるソフト。
コーディング不要。プログラム知識不要。

内蔵されているテンプレートセットを使って、たとえば、ビデオ共有できるサイトみたいなのを内容を打ち込んで、アップロードするファイルを指定して、デザインを選択するだけで完結してしまう。
あっけないぐらい。

プログラムが絡むテンプレートは、ちゃんとPHPなどのスクリプトと連携するように書かれてあって、PHPスクリプトも一緒にアップロードされる。

とりあえず何かサイトを作らなきゃならないってひとにはいいかもしれない。
たとえば、親戚向けに写真や動画を公開したいとか、PTAが学校のサイトを作れと押しつけてきたとか、そういうの。
タダでさえ忙しいのに、自分以外のことにリソースを割きたくないときに威力を発揮しそう。
できばえもいいので手を抜いたってのはまずばれないし。

という感じでもう、来週働くと年末なんですね。

2006年4月 5日

boot camp

本家アップルがWindowsとのデュアルブートに動いた。その名もboot camp。

http://www.apple.com/macosx/bootcamp/

IntelMacとMasOSX.4.6と時期を同じくしてリリースされている最新ファームウェアで動作する模様で、 この次期OSXには標準搭載されるらしいです。

で、例によって現在人柱中なのですが、残念なことにデジカメを修理に出していて、映像をお送りできないでいます。
インストールが完了すればまた書きます。

--

完了しました。
xomユーザーには悲しいお知らせなんですが、一度でもxomを使用したMacに対しては、ファームウェアのアップデートが行えません。
現状、HDDを初期化するしか方法はないようです。

僕は初期化してOSXをインストール、アップデート後にboot campのユーティリティからドライバディスクを作成して、 XPのインストール→ドライバインストールで完了しました。

これまで歯がゆい思いをしていたすべてのハードウェアが、まったく問題なく動作しています。
ビデオも。スリープもするし。イジェクトボタン動作するし。モニタ明度も変えられる。
実務に持って行けるかも。

2006年3月31日

選択的Dualboot

XPonMac環境を作ると、Mac自体を自動で再起動できなくなってしまう。
これは、MacのHDDにコピーしたxom.efiを読みに行ってしまうためで、基本的にMac主体で運用する人はちょっと不便。

OSXでターミナルをゴリゴリ使える人はすでにやっていると思うけど、 やってない人にお勧めしたいのがUSBキーにxom.efiを入れておく方法。やり方は簡単。

  1. 適当なUSBキーを用意する。または、すでに持っているUSBキーのパーティションを作成する。パーティションはHFS+ (ジャーナリング)でフォーマットする。
  2. 作成したパーティションにxom.efiをコピーする。
  3. ターミナルを起動して、USBキーのディレクトリに移動して
    sudo bless --folder . --file xom.efi --setBoot
    する。
    フォルダ名を/volumes/boot/としてもいいと思う。
  4. システムフォルダにコピーしてあったxom.efiは消す。

USBキーを挿した状態でoptionキーを押したまま起動すると、ブートセレクタが立ち上がって、 HDDからかUSBからか起動ドライブを選択することができる。
ここでUSBを選択すると、xom.efiのブートセレクタ画面になるので、XPを選べばOK。
USBキーを抜いておけば、再起動時は勝手にOSXが立ち上がる。

IntelMacでWindows主体で使うのはまだあまり考えられないので、USBキーを使った方式にしておけば、 Macの運用自体にも支障が発生しなくていいんじゃないかな。と。

お試しくだされ。

2006年3月24日

onmac.net復活

DNSの遅延があったんだとさ。
びっくりしたさ。

2006年3月23日

onmac.net ダウン

WindowsXP on Mac(XPonMac) の前線基地である、onmac.com が現在つながらない状態にあるみたいです。

某AllAboutでは、XPonMacの記事を掲載していたガイドに、AllAbout側からクレームが入り、 記事を削除したということがあり(mixiにて確認)、なんとも不穏な動きを見せてます。

2006年3月21日

Intel Mac のパフォーマンスのすごさを知る

もう、IntelMacな記事で埋まってしまっていますがそろそろのんびり行きたいです。
マンデルブロ集合ベンチマークを使用したベンチマーク結果を以下に。

Mac mini (WindowsXP) : 23.563秒
MacBook Pro2.0GHz(WindowsXP) : 21.719秒

Pen4 3GHz(WindowsXP) : 57.594秒
Athlon64 X2 +3800(WindowsXP) : 27.305秒
PenM 2GHz(WindowsXP) : 39.669秒

Mac miniに対して「MINI」って呼ぶのは失礼な気がしてきた。

onmac.netでビデオドライバのコンテスト開催

XP on Macで最大の難関なのがこのビデオ。

日本版に関しては無線LANがどうもうまくいかないという報告があるけど、べつに有線があればそれでいいし(僕はね)、 サウンドもスピーカーが鳴らせないけど別にいいし(僕はね)。

そして、onmac.netではX1600なドライバの作成コンテストを開催。
賞金は$1000かな。またドネーションで上積みしていくのだと思う。

http://forum.onmac.net/showthread.php?t=300

なぜWindows用に開発されたATIのドライバが、型番が同じなのに動作しないのかというと、ファームウェアの違いにあるらしい。
そのファームウェアがどう違うのかは僕も知らないのだけど、要するに、 Mac用のX1600のファームウェアに最適化した(対応させた)デバイスドライバを書く必要があるというのだ。

HalfLifeを動かしてるデモとかもあったけど、今度はどれぐらいでドライバが開発されるのか、要注目。

で、僕はそのドライバが公開されたらドネーションしようかなと思ってたり。

 

2006年3月20日

Intel Macに日本語版XPを入れる!

2chでかなり情報がまとまってきたようなのでメモ。
TXTSETUP.SIFというファイルを書き換えることで対応する。

インストールCDのI386フォルダ内のTXTSETUP.SIFをテキストエディタで開いて、次の行を修正していく。
行番号はその行以前の修正が済んでいるものとして書いてあるので、多少のズレは大目に見て欲しい。

189行目
[SourceDisksFiles]
の次の行に以下を追加

iastor.sys = 1,,,,,,_x,4,1
xom.inf = 1,,,,,,_x,,3,3

16228行目
OsLoadOptions = "/fastdetect /noguiboot /nodebug"
となっている部分を
OsLoadOptions = "/fastdetect /noguiboot /debug /debugport=1394 /channel=0"
に書き換え

18683行目
[HardwareIdsDatabase]
の次の行に
PCI\VEN_8086&DEV_27C5&CC_0106 = "iastor"
を追加

19131行目
[SCSI.Load]
の次の行に
iastor = iastor.sys,4
を追加

19540行目
AddReg = dmreg.inf,DM.AddReg
の次の行に
AddReg = xom.inf,AddReg
を追加

21467行目
[SCSI]の次の行に
iastor = "Intel(R) 82801GBM SATA AHCI Controller (Mobile ICH7M)"
を追加

この.sifファイルを解凍したインストールキットにある.sifファイルと置き換え、マニュアル通りにセットアップCDを作成。

インストール時はWindowsロゴマークのところでEnterキーを押さずにF4→F7と続けて押すことがポイント。
それで解像度を640x480にする。

後はインストールは通常通りに。

上記変更はまだ試していないので、心配な人はやらない方がいいです。
帰宅して余力があれば、写真付きで紹介したいと思います。

というかここで解説されてた。
http://eggplant.ddo.jp/www/pukiwiki/index.php?Intel%20Mac%2FWindows%20XP
パッチファイルもあるし、起動時の注意も全部載ってるので参考にされたし。

MacBook Proに日本語XPを入れようとしたら

化けます
DSC_8435.JPG

化けます
DSC_8438.JPG

そしてしまいに固まります
DSC_8439.JPG

なので、今のところは挑戦するだけ無駄よ。

XP on Mac続報

各種ドライバはここから入手可。
日本語版インストールガイドはこちら

僕はこれから、OSの日本語化に取り組むつもり。

その前にドライバたちをガリっと入れてまたレビューするよ。

--
ネットワークドライバをインストールして、適当な日本語サイトを見たら「言語パック入れる?」ってダイアログが出るので、OKを叩く。
インストール後はIME2002を有効にできるようになる。
再起動したら、日本語は画面内に限って再現されるようになった。
Regionの設定をなんもかもJapaneseにしたら日本語版ソフトも動くぞ。

ディスプレイモッサリはグラフィックアクセラレータの設定をNoneにすることでモッサリ感解決。

2006年3月19日

IntelMacにWindowsXPをインストールする2

これをいきなり見てしまった人は、その1をまず読んでくれ。

その1ですべての準備が整ったら、Macを再起動する。もう、この時点であなたのMacはデュアルブートなMacに変貌している。

まずお目見えするのがこれ。
DSC_8455.JPG
馬鹿でかい林檎マーク。
実はこの画面が起動したいOSのセレクタになる。このセレクタは環境設定ができないため、常にこの画面で止まってしまうことになる。

キーの↓を押すと以下のようになる。
DSC_8456.JPG

でかいWindowsマーク。
ここでEnterキーを押せばWindowsがロードされるわけだが、今回はEnterを押す前にあらかじめ作っておいたセットアップCDを挿入しておく必要がある。
OSセレクタでWindowsを選んだ場合はデフォルトでCDからブートされるようになっている。

CDを挿入して、Enterキーを押す。


続きを読む: IntelMacにWindowsXPをインストールする2

IntelMacにWindowsXPをインストールする1

engadgetで紹介されていたIntelMacにWindowsをインストールする方法。
実際に試してみた。

参照元リンクはこちら:http://japanese.engadget.com/2006/03/16/mac-xp-solution/

用意するのは
1:IntelMac(iMacでもMacminiでもMacBook Proでもいいらしい。僕はMacBook Proをわざわざ買ってきた。)
2:Nero Burning Rom(こいつは、もともとのインストールキットにNeroのプロジェクトファイルが含まれているため。Nero以外でもいけんことないとおもう。が、ブータブルCDを作るので、環境は合わせておいた方がいいよな。)
3:Windows XP SP2 英語版のインストールCD。
僕がテストしたところ、日本語版のCDではインストールがうまくいかない。しかもだ。CD自体はSP2でなければならない。
運悪く所有しているCDが無印のXPだったりした人は、アップデートユーティリティを使って、SP2のイメージに更新する必要がある。
更新方法はこちら:http://support.microsoft.com/kb/900871/en-usアップデータはこちら:http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=049c9dbe-3b8e-4f30-8245-9e368d3cdb5a&DisplayLang=en
4:ブランクCD。
5:インストールキット(上記engadgetのサイトから入手できる。Winxponmac0.1.zipとかそれっぽい名前になってるヤツだ。
6:作業用PC。インストールCDを作るために使う。
7:数時間ばかりの余裕(仕事で忙しいのにやったりしたらハマるぞ。僕みたいに。)

さて、用意ができたら続きを読んでくれ。

続きを読む: IntelMacにWindowsXPをインストールする1

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