Mac and PCの最近のブログ記事

持っているMacのCS3をTLPのCS4へアップグレードできました。
何かいているかわからんですね。

このBlogでは過去2回ぐらいに分けてTLPのメリットや注意点をまとめてきたんですが、実際に自分でもTLPへの移行をしてみました。

移行メニューは以下の通り。
macromedia Studio8をAdobe CS4 WEB Premiumへアップグレード
Adobe CS3 MasterCollectionをAdobe CS4 MasterCollectionへアップグレード
それぞれアップグレードプランはナシ。あとで買います。

TLP移行は、長くAdobeとつきあい続けるならお得になるっていう仕組みであることは、以前書いた「Adobe TLPへ移行するときの注意点、メリットまとめ」で述べました。
おそらくこの先10年ぐらいはこの仕事続けるので、TLPへ移行した方がメリットがあると思ったわけです。

で、元々は普通にアップグレードするより割安になるんじゃね?という思惑から、様々な見積もりを取り寄せては玉砕しました。
そのへんの顛末も「Adobe CS4 をとにかく安く買いたい!そんな人のための購入プランを考えてみた」に書きました。長いですけどあわせて読んでみてください。

文字通りの紆余曲折を経て、オンラインで見積もりを再度取ることになって問題が起きました。
今回はこの辺からお話ししたいと思います。

iPhoneに搭載されている「機内モード」。iPhoneからでる電波をすべて切ることができるので、電話のないiPhone(要する時iPod touch相当)にすることができる。
アメリカでは当たり前のように使われていると思われるこの機能、日本ではどうなのだろう。

簡単にググったらすでに航空会社に問い合わせしている人もいるようで、結果は「使ってOK」とのこと。

しかし、乗務員や飛行機会社によっても解釈は異なるし、見かけ上は携帯電話そのものなので誤解を招くこともあるだろうから、聞かれても「機内モードだよ!」とヲタ切れしないようにしよう。

先日、北九州→羽田(ANAコードシェアのSFJ便)の機内で機内モードにしたiPhoneで映画を見ていたところ、それを見たCAの方が
「お客様、iPhoneをお使いですか?」
と声をかけてきた。

僕は画面に表示された飛行機マークを指さして示すと「あ、結構です。ご協力ありがとうございます。」と何でもない反応。
どうやらiPhoneの機内モードについては各社それなりに浸透しているようだ。

ただし、機内モードとはいえ、飛行機内では使えない時間帯が存在することを念頭に、以下のことに気を付けて利用したい。

1:地上滞在中および離着陸時はすべての電子機器類の使用が禁止されているため、機内モードのiPhoneであっても使うことはできない

2:安定飛行中(シートベルトサインが消えるか、電子機器の使用OKの放送があって以後)、機内モードでの利用は可能だが、もちろん通常の電波を発するモードに切り替えてはいけない

3:つまり、搭乗前にあらかじめ機内モードに設定しておかないと、安定飛行に入って電源を入れたとたんに、法に触れることになる

飛行機に乗る前には必ず機内モードに設定の上、電源を切って搭乗する。これ。鉄則。

普通の携帯は機内でカメラとか使えないけど、iPhoneみたいな機内モードが普及したら、みんな空の写真を気軽に撮れていいのになっておもう。
ちなみに飛行機を降りたら携帯の電源を入れるわけだけど、iPhoneの場合は機内モードを解除するのをお忘れなく。

僕はそれで、半日連絡を絶ったことがある。

本日11/11よりAdobe CS4日本語版の予約が開始されました。発売は12/19です。開発期間が短かったこともあり、劇的な機能追加はみられない(と言いたい)のですが、やはり制作者としては環境を最新にしておきたいという気持ちもあります。

しかしながらアップグレード代はなかなか高額で、おいそれと出せるようなものでもないです。計画的に毎月「税金」を積み立てていた人などでなければ、「さて、どうやってお金を作るかな」と思い始めていることだと思います。

私自身、MacProとCS3 MasterCollectionを同時買い(しかもこれまでのWindowsライセンスをそのままに、Mac版を新規買い)した経緯もあり、毎月ローンを支払っているわけであります。
ダブルローンでますます生活が苦しくなるかも知れない中、どうせならできるだけ安く買いたいよねという想いから、いろいろな購入プランを考えてまとめてみました。

皆様のアップグレードの一助となれば。

野暮用で朝から市役所に出張っていたので、会社を午前休。出勤ついでに新木場で乗り換えずにそのまま東京駅へ行って、全然並んでなかった「きじ」に滑り込み、もやしそばを堪能しつつ「ビックに実機があったりしないかな」と思い始めていってみたらあった。

昨晩発表されたばかりのMacBook Pro。
Mac売り場の下りエスカレーター前で2台の展示機があり、予約を受け付けています。

アップル商品に力を入れてるビックカメラ有楽町店だけあって「展示機は今はうちだけです」「入荷は今夜です。今予約していただけると確実に手に入りますよ。」と押し押し。
入荷時刻は19時前後を予定していて、アップルストアにも同時刻ぐらいに入荷するだろうって話でした。
ただ、現段階ではアップルストアでは展示機は無いそうです。都内でここだけ!みんな急げ!

簡単なレビューは続きに書くから、買って帰ってきたら読んでくれてもいいぞ。

アメリカでAdobe CS4シリーズが発表された。日本はまだ。
ご存じない人のために言うと、料理人が包丁を持つように、我々クリエイターはこういったアプリケーションを使うことでコンテンツを制作し、日銭を稼いでいる。

ソフトウェアは随時不具合の修正や新機能の追加が行われて、切りがよくなった段階でアップグレードとしてリリースされる。
既存ユーザーは新規ユーザーに比べて有利な価格でアップグレードすることができるというわけだ。

アップグレードはだいたいは不定期にあるのだけど、事前に発表があり、ユーザーはお金を用意してリリースを待ち、リリース時にアップグレード代を支払って、新しいソフトウェアを得る。
そういった形なので、みんなこれを「税金」と呼んでいる。Adobeに関しては「Adobe税」。

Adobeのアップグレードにはルールがあり、古すぎるバージョンからは最新版にアップグレードさせてもらえない。ユーザーとしての権利が消滅してしまうのだ。
これは元々Adobeとは別の会社だったMacromediaがやり始めたことで、Adobeとの合併でなぜかこのルールが生き残った。
個人的にはAdobeのゆるめのアップグレードポリシーに何度となく助けられてきた僕や業界は、この改定にひどく困惑したものだ。
メジャーバージョン3つ以上前のソフトからは、アップグレードができない。

互換性などの問題から古いバージョンを使い続けているユーザーにとっては、この期限内に使う予定が無くてもアップグレードする必要があり、ある意味強制アップグレードの意味合いも強い。

本来最新版のソフトを入手した場合は、旧バージョンのライセンスは無くなるため、見かけ上、旧バージョンを使うことは許されていなかった(Quarkなど許されているものもある)。
旧バージョンを使いつつ、アップグレードポリシーに従ったアップグレードを容易に行えるよう、Adobeが世に送り出したのが事業者向けライセンス制度、Adobe Open Options 4.5 Licensing Program だ。
この制度では小規模事業者向けのTLPと大企業向けのCLPがあるのだが、今回ここで取り上げるのはTLPだ。

TLPの場合、1ライセンスから申し込みが可能という、SOHOなどに代表される個人事業主でも気軽に導入できるのが利点だ。
そのうえ、ライセンス制度では旧バージョンへのダウングレードや使用OSの切り替えなど、一般個人ユーザーが享受できない、様々な魅力的なメリットを持っている。
また、一定期間内のコストをあらかじめ算出できるので、コスト管理が容易で、経理的負担も軽減できる。

TLPは導入ライセンス数によってレベルが決定され、そのレベルに応じて割引が受けられるようになっている。
アップグレードプランというオプションを追加することで、一定期間のフリーアップグレードが保障されるというのもある。
今回ポイントとなるのは、このアップグレードプランだ。

アップグレードプランは1年または2年の期間を選択できる、アップグレードの保険のようなもので、その期間中にアップグレードがあった場合、何度でも無償で最新バージョンを入手できる、TLPの目玉とも言える部分だ。

ところが、仮に1年のアップグレードプランを申し込んだとして、その間に何回アップグレードがあるのだろうか。
発表日ベースで前バージョンのAdobe Creative Suite 2(CS2) の発表日が2005年6月7日。ついで現行バージョンのCS3の発表日が2007年5月8日。CS4は米国発表日で2008年9月23日となっている。
仮にCS2リリースと同時に1年間のアップグレードプランを申し込んでも0回。2年間のプランでも1回という、アップグレードプランのメリットがあまり感じられないアップグレード間隔であったが、CS3→CS4は1年強というこれまでにないハイペースでのリリースとなっている。

仮にこのペースで今後もアップグレードを続けていくと仮定すれば、1年とちょっとごとにアップグレードを続けていくことになり、ますますアップグレードプランのメリットが際だってくる。

しかもソフトウェア単体製品でなくパッケージ品の場合は、パッケージ内のソフトがアップグレードすることで、パッケージ自体がマイナーアップグレードすることもある。実際CS3は現行CS3.3というバージョンになっている。
アップグレードプランはもちろんそういったところもフォローできる。

CS4発表で「ええ!もうでるの?」と思っているユーザーの心理を知ってか知らずか、TLP取り扱いディーラーがここぞとばかりにライセンス制度をプッシュしはじめた。
Tool Garageに至っては気合いの入った漫画まで描いている(しかもわかりやすい)

試しに僕が持っているAdobe CS3 Master CollectionをTLPにした場合のライセンスフィーを見積もってもらった。
現状のパッケージ品をTLPに移行する際のアップグレード代が19,562円(CS3→CS3.3になるっぽい)。2年間のアップグレードプランが115,821円だった。

購入数による割引はLEVEL1となった。ソフトによって付与されるポイントが違っていて、1500ポイントを超えるとレベルが一つ上がるのだが、Master Collectionの2年間アップグレードプランだけで2000ポイントもらえてしまった。

今からアップグレードプランにすると、CS4と運がよければCS5を手にできるかも知れない。
Master Collectionのアップグレード代はおおむね十数万と考えられるので、2回分のアップグレード代を考えたら、かなり割安になるし、仮に1回だけしか使えなかったとしても、更新後また2年とすればそのときこそ2回アップグレードのチャンスに恵まれるかも知れない。

各社がTLPのプッシュに走り始めた時期とCS4の発表のタイミングが、どうしても無関係とは思えず、結果としてTLPの利点がかなり明るみになったので、私としてはメリットを享受することになりそうなのだ。まんまとTLPプロモーションにノせられてしまったなと思っているが、ここで気になるのは個人ユーザーの処遇だ。

仕事でソフトを使っている人たちがメリットを享受し(学生は学割があるが)、同じソフトを使っている一般ユーザーが割高な通常ライセンスしか選べないのは、明らかに不公平だ。
ここからはかなり予想の範囲を出ない話だが、間違いなくAdobeはここへの対策を練ってくるはず。
個人向けライセンスでも世のトレンドは年極めのサブスクリプション制度へ移行する動きがあり(月極ATOKとか)、Adobeも何らかの形でこの流れに追従すると見ている。
なので、個人ユーザーの人はもう少し様子を見てから動いてもいいと思う。開業届はいつでも出せるわけだし。

CS4の早過ぎる発表と今後のロードマップにいささかの不安を感じている事業主の皆様は、これを機会にTLPへの乗り換えを検討して見る価値はある。今は様々なサイトでオンライン見積もりが可能なので、暇なときにでも試してみるといいだろう。

オンライン見積もり対応会社一覧

僕が使ってるiPhoneアプリで最も稼働率が高い人たちが集まる1ページ目にある、Flickrに写真をアップロードするソフトが「Mobile Flickr」という名前から「Mobile Fotos」に変わってしまっていた。
名前が変わってから頻繁にアップデートしているようで、機能追加やバグフィクスがなされたらしい。

アプリの名前が違うからアップデート画面には登場しないし、AppStoreで該当アプリを見ると「350円だよ」とでているしで八方塞がり。

Mobile Flickrからのユーザーはそんなにいないらしく、ネット上でも情報が得られなかった。
もしこれで350円新たに払う必要が出てきたりしたら、前のソフトで支払った分はどうなるのだろう...でも350円か...作者は頑張っているのだから、ドネーションの意味合いも含め、再び支払うのも有りだよな。

そう思ってダメ元で購入手続き。
するとこんな画面が。

ウホ。
ちゃんと旧バージョンの所有者であることが確認され、フリーでダウンロードできました。
実はこの画面、使っている人も多いと思う「駅探」でも登場。
駅探もどうやら名前が変わったらしく、通常のアップデートには出現しなくて、旧駅探を起動したらアップデートしてくれとAppStoreの通常画面に飛ばされるようになった。
駅探は今無料なので今回のような混乱はないと思うけど、駅探のアップデートしなかったら、Mobile Fotosをダウンロードしようと思うこともなかっただろう。

晴れてMobile Fotosに更新されて一安心。
試しに起動してみたらこんな画面が。

どうやら名前がFlickrのサービスと競合していたため、リネームしたのだと。
その辺はBlogとかにも書いてくれればいいのになと思ったりした。
位置情報をAddれるようになったので、個人情報(どこにいた的な)を全世界に垂れ流してみようと思う。

わく@わ~くというアルバイト情報サイトに、AppleStoreのiPod受注要員の短期バイトの募集が上がっているそうだ。

受付は既に終了していて、9/1~9/5までは参加必須の研修が行われているらしい。

このバイトの募集で最も注目すべきなのは「※上記研修の他、9/9(火)~9/11(木)繁忙日のため勤務必須」とあるところ。平日に繁忙日ってあんた、新製品のリリースしか考えられないじゃないですか。

しかもAppleStoreのiPod受注要員ですよ。ジョブスが「今日から買える」とか言っちゃって、オンラインがパンクするほどにみんなが電話しまくることを予想して人を増やしてるんじゃないですか。

という情報を、社内の人から入手しました。
来週火曜日までこれだけで楽しく生きられそうです。

おそらく今のところ噂の絶えない新型nanoではないかと思うんですが、MacBook Proはいつでるんですかね。Nikon D3xも今月発表されるって噂も出ているし、しばらく物欲はセーブしていかないと、キャパシティオーバーで気が狂ってしまいそうです。

via まみたす

see also:アップル製品(iPod)受注窓口【受信】のアルバイト情報

Macのユーティリティで「これははずせない」と誰もがいう 1Password のiPhone/iPod touch版が先日リリース。ちょうど仕事が忙しくて久しぶりに朝まで仕事とかしてたせいでなかなか試せずにいたんだけど、やっと試せたのでレビュー。

1Password の便利さとかその周辺は検索するこの辺を見ていただきたい

1Password はパスワード管理ユーティリティで、MacのSafariとFireFoxで主にログインに使われるパスワードとIDをがっつり管理して、自動入力してくれたりするニクイやつです。
FireFoxなどではアドオンとして提供されているので、パスワード入力や登録をあまり意識することなく、ストレスフリーで登録、管理、利用がOK。

そんな1Password のiPhone/iPod touch版では、Safariにアドオンとして提供できないわけだから、いったいどうやってやるのだろうと気になっていたら、かなり単純な方法で解決されてました。
ではまず、現行1Password ユーザーがiPhoneとかにパスワードをSyncするあたりから見ていきます。

これこそiPhoneのキラーアプリと言うべきじゃないのかという、とんでもないアプリがリリースされた。
NetShare 読んで字のごとく、ネット接続を共有するアプリなのだけど、共有に使うデバイスがiPhone。iPhoneが3Gネットワークとつながっていれば、iPhoneを経由してインターネットが使えてしまう。かつ、ネットにつながっているのはiPhoneなのだから、料金体系はiPhoneの定額料金で済んでしまう。という末恐ろしいアプリ。

これさえあればもう、3Gが使えるエリアでネットに困ることはまずないですね。

といいたいところだけど、この行為、テザーっていうんですが、これを禁じている携帯キャリアもあるわけで、あまり頻繁に使いすぎると痛いしっぺ返しを食らうかもしれません。
なので、利用は自己責任で。パケ代でミリオネア達成しても責任は取りませんから。

わかった人だけ続きへ。

デイリーポータルZで絶賛開催中の「持ってけ!石リレー」の全部の石にタッチしようという企画が一人勝手に盛り上がって、できるだけ誰よりも早く石情報を手に入れるためのツール

石リレー君

を作りました。
定期的に石リレーのページをチェックして、石の状況が更新されていたらメールで知らせてくれます。

iPhone-photo

なぜか日付が電話番号と認識されてしまっているiPhoneの優しさが感じられますが、それは無視してリンクをサクっとクリックすると

iPhone-photo

石リレーの該当する石の最新情報ページにダイレクトジャンプして、場所などの情報を得ることができます。

難点は、用意されたニフティの地図がiPhoneで操作できないこと。
改めてGoogleMapsなどでポイントし直す必要があります。
目的地さえポイントできれば、あとはiPhoneの機能をふんだんに活用しまくって現地へ飛ぶだけ。

昼の更新より夜の更新の時の方が競争率が低いので、そこを狙っていくと石に出会えるかもしれない。
ということで全石タッチがんばります。

iPhoneのSafariでは、電話番号にリンク色がついて、タップすることで発信ができるのは、以前のiPhoneの時代から知られていたわけですが、OmniFocusでも同様に電話番号をタップすることで発信できるようになってました。

以下はSafariで銀座のバル、レングア・デ・ガウディをチェックしているところ。電話番号が青くなってます。
iPhone-photo

これをタップすると

iPhone-photo

発信できてしまうわけです。

出先などでiPhoneでお店を探したりした時に超便利な機能な訳ですが、僕はどういう訳かドコモで電話します。
それはさておき、OmniFocusでアクションを登録する際、ノートに電話番号を書き込んでおくと、その電話番号に発信のリンクが自動で設定されて、タップで発信できるようになります。

iPhone-photo

iCalやメモでは電話番号リンクは設定されないので、OmniFocusのアドバンテージと言えるかもしれないです。
ToDoをOmniFocusで管理してる人は、この電話番号機能をうまくつかえば、ますます便利にGTDできること請け合いです。

おそらく他にも電話番号がタップできるアプリはあると思うんですが、とりあえずこれだけご紹介でした。

ネットラジオを愛用している僕としては、iPhoneでネットラジオが聴けたらまさに無敵っていうか、もう場所を選ばずに世界中のあんな曲やこんな曲を聴きまくりノリまくり悶えまくりの人生なんて考えるだけで卒倒しそうなのですが、世の中には同じ事を考えている人がいるわけで、App Storeにネットラジオのアプリケーションが登録されていました。

いくつかネットラジオアプリがある中でも評価の高いTuner Internet Radioをチョイス。700円。いとも簡単に買い物できてしまう恐怖。

iPhone-photo

3Gネットワークでネットラジオなんて再生できるのかなと思いながら、とりあえず「Hitz Channel」などをかけてみると、全然音飛びもなくスムーズに再生できてしまいました。

山ほどあるプリセットやランキングからお気に入りの局を探すことができるようになってます。

iPhone-photo

オンエア中の曲名も出るので、この曲何だったっけ?と悩む必要もないです。

iPhone-photo

どの程度パフォーマンスがあるのかなと、新木場から自宅まで聴きっぱなしで帰ってみたんですが、特に途切れたりすることもなく楽しむことができました。
難点としては通常の音楽再生じゃないので、iPhoneならではの音楽を再生しながら何かをするといったマルチタスクができないこと。
あと、音量がちょっと小さい気がすることと、これはしかたがないのだけど、電池の減りが爆速になるのと、iPhone本体がほんのりとあたたかくなってしまうところは愛嬌ですかね。

最近はネットラジオを店のBGMに使っているところも多くて、雰囲気をまねてみたい時とかにも使えます。

何となく音楽を流しておきたい時や、トレーニングのお伴にも。
ものがラジオだからmixiミュージックとかにリスニングリストがアップされることもなく、気兼ねなくアニソン三昧もOK。

たった700円でココまで楽しめるのだから、十分買いかなとか思います。
お試しアレ。

先日夜に大きな地震があったので、iPhoneのYahoo!は地震速報を出すのかなと見てみた。

ヤフーのトップ

結果特に速報扱いされているわけではなかった。
PC版ではすっかりおなじみになった地震速報をiPhoneにも是非実装してもらいたいな。

試しに天気予報をタップしてみたら、そこには地震速報が掲載されていた。

地震速報出た

ところがなぜか観測地情報が抜け落ちてしまっていて、しかも震度4とある。
実際には岩手北部で震度6強を記録していたのだけど、震源の深さが120kmというタイプの地震で揺れの範囲が広範囲であったことなどから、震源よりも遠いところの震度情報が先に届いてしまったりしたようだった。

少し待つと情報がさしかわった。

速報が更新された

こういうのをみるにつけ、iPhoneって実は非常に便利な端末なんだなと思えてきた。
欲しい情報へアクセスするストレスが、他の携帯とは比べものにならない。見劣りするスペックは、ひょっとしたら利用シーンを想定した上で、ストレスが少なくなるように考え抜かれたものであるかも知れないと思い始めた。
少なくとも、今自分のライフスタイルに最も合致している端末が、iPhoneであることは間違いない。

で、社ではにわかにObjective-Cブームが到来して、みんなiPhoneアプリ開発を始めつつあるんだけど、どういう訳か僕はAIRをいじり始めました。iPhoneの開発もやりたいし波には乗ってるけど、どうしても作りたいアプリがAIRである必要があって、AIRってるわけです。

とあるサイトで公開された「UR住宅の空き情報をメールするサービス」。俺だったらこう作ってこういう料金体系でやるというひとつの答えを出してみます。

iPhone買いました。
当初は「電話としての機能はウンコだし、日本独自の携帯文化にそぐわないし、不便だし壊したら高いしこんなもんに毎月7000円とか8000円とか払える神経がわからん」とか言ってたんですが、払える神経を激しく理解した上で、いろいろなソフトバンクショップとか量販店に通い詰め、生まれて初めてかつ二度と行くことはないであろう「稲毛海岸」というところで白の16GBを無事捕獲することに成功しました。

iPhone-photo

ホーム画面はこんな感じです。
Flash系開発者やってるわけですが、iPhoneの開発も避けて通ることはできないだろうという強迫観念が少なからずあります。
あとは、アップルへのお布施もあります。
ソフトバンクには正直金を落としたくないんですが(電波不安定だし、ちょっとした陰に入ると圏外になったりするし、設備投資が全然追いついてないだろってかんじ)、これを機にガッツリ儲けてガッツリ投資していただきたいと思います。

懸念されている日本語入力の遅さについては、FOMAのSHユーザーなので全然問題なく。3Gの通信の遅さも同じく旧FOMAユーザーなのでむしろ速いぐらいです。
都度知りたい情報にアクセスしながら行動を取れるので、電車+徒歩の威力がますますパワーアップします。
車やチャリではなかなかこれが難しい。言い換えると、都心でこそ、その実力を発揮できるガジェットだと言えます。

ブログのリアルタイム更新とかどうなのだろう。
Flashが使えないという致命的な弱点は、いずれソフトウェア的に解決されるだろうと思うけど、月額5000円近い通信費の元を取れるぐらいに使い込むには、やはりライフスタイルにどれだけ合致するかがキーになってくる。

一定期間経過したあとのレビューがどうなるか、自分でも楽しみなので長期的にこのガジェットと付き合いながら、ライフスタイルにどういった変化があるのかをレポートしていきたい。

あ、そういえば発売から一週間経ったのに、世ではまだまだ注目されているようで、あちこちで「あ!iPhoneだ!」と言われました。それが褒め言葉なのかどうかはさておき、とりあえずまだまだ注目されているってことで。

最近のビデオカメラはFullHDよろしく、どのカメラもHDHDHDHDHDHDHDHDとHD三昧。家のテレビはSDだし正直HDなんてどうでもよかったのだけど、iMovieとかのコンシューマー向けビデオ編集ソフトまでがHDに対応したばかりか、AppleのCMコーナーにもHDの文字が。

で、うちにも来ました。AVCHDなカメラが。
来るべき様々なイベントや、当ブログがビデオブログになるのではないかという噂を真っ向から肯定。あーついに素顔をさらけ出すときが来たわけですか。

僕はこれまでAVCHDはMacで扱いにくいからという理由で、Victorのカメラを買おうと思っていたのだけど、なんつーかやっぱハンドリングがよくてスマートでシャープでかっこいいカメラがいいんじゃないのと、某社の某カメラを手にしているわけ(ニコニコに開封動画をアップしたんですが、アンチがいっぱい集まってきて超鬱です)ですが、いよいよAVCHDをMacに読み込ませようとしたところでいきなり頓挫。

Premiere Pro080421001.png

あーやっぱりやめときゃよかったよ。
カメラやレンズ云々以前に、ファイルが扱えないんじゃ意味ねーだろと。

前回はコピペ保護されたPDFから文章を抜き出す方法を解説したけど、今回は保護されたPDFの保護項目を全部解除してしまう鬼のような方法をご紹介。

まず、セキュリティのかかった状態のPDFを用意します。
ここでは前回と同じく、サウンドハウスのPDFにしました。んで、試しにAcrobatでファイルのプロパティを見てみたのがこちら。

Acrobat080419002.png

がっつり許可されてないわけです。
内容を書き換えたりする機会はまずないわけですが、サクッとコピペがしたくなる場合はままあります。
とりあえず、こいつのセキュリティをオールグリーンにしてみます。

サウンドハウスの個人情報流出の経過を記したPDFがネット上では話題。特に秀逸なタイムラインは、それぞれの関係者がどのように動いたかを詳細に記されてあり、今後の対応マニュアルなどであちこちで生かされると思う。いや生かすべき。生かせ。生かしとけ。

僕はこの秀逸なタイムラインを使って、ある種のタイポグラフィが作れないものかと、早速サンプリングと文章をコピペしようとした。
ところが、このPDFは保護されているため、文章のコピーができなかったのだ。

あー困ったな。印刷してスキャンしてOCRにかけるかな。と思いながらカチカチとメニューをいじくっていたら、なんともまぁ、意外な方法で内容を抜き取ることができてしまった。

Firefox080411002.png

WILLCOMが6月(予定)に新端末「D4」をリリース、今日その開発を発表して、昼ぐらいからにわかにあちこちが色めき立っている。

WILLCOM ニュースリリース
シャープ D4 製品紹介ページ

5インチワイドのWSVGA液晶を搭載して、無線LANとPHSで電波使いまくれる仕様+ワンセグ+2メガピクセルAFカメラ+40GBHDD+Windows Vista+Office 2007など、入れられるものは全部入れてしまった、本来の日本らしい超精密超詰込超細工のハイエンドといった出で立ち。いや、出で立ちはシンプルだからこれまた秘めたるすごさをひしひしとスペックシートから感じられる不思議な感覚。

僕はWILLCOM解約組で、今はドコモのパケホーダイで十分事足りる人生を送っている。というのも、通勤時間のほとんどを地下で過ごしているためだ。
僕が携帯をよく使うシチュエーションというのは、休日か平日の通勤時間ぐらいしかないので、基本的には旧世代FOMA(僕は904iユーザー)やWILLCOMでは通信速度がそれほど出ることはなく、数分単位で到着と出発を繰り返すような地下鉄では、電波はないものと見ておいた方がいいぐらいだ。
電車を待っているわずか数分の間に、ニュースサイトなどから記事をダウンロードして、それらを社内でチェックする程度にしか使っていなかったのもあって、享受できるメリットに対する費用の割高さから、昨年秋に解約に踏み切った。

以降、WILLCOMの他にイーモバイルも登場したけど、データ通信が定額になるプランでの通信料ほど端末を使いこなすことはないだろうと考えて、これらを再度使うまでには至ってない。

逆に言えばiPod touchはあらかじめiTunesでコンテンツを突っ込んでおけばいいので、電波のあるなしにかかわらずコンテンツを楽しむことができる。公衆無線LAN(あるいは自宅の無線LAN)でしかインターネットにつなげられない難点はあるけど、それを補って余りあるほどの出番の多さはiPod touchが自分のライフスタイルに合致していることの証明とも言える。

さて、そんな僕がD4を購入するのか否か。
かつてバブリーな状態だった僕であれば即予約に走っていたけど、今年はちょっと事情が違う。

CyberDuck vs Flow.png
Mac OSXの定番FTPクライアントといえばCyberduck

もはや独壇場とも言えるところへ、新しいFTPクライアントが登場しました。
その名もFlow

洗練されたアイコンデザインからも、やる気が伝わってきます。
で、どっちを使うのがいいのだろうと小一時間悩んだので、ついでに比較リストを作ってみることにしました。

Apertureがまたアップデート。今度は2.1になって処理関係の速度や不具合の向上が図られたほか、Apple純正プラグインが追加された。ので、試してみた。
メニューのイメージ/外部エディタプラグインで編集/覆い焼き…
で覆い焼きとかいろいろできます。

ApertureScreenSnapz005.jpg

おもむろにミツバチを覆い焼きしてみたりして。
メニューには覆い焼きの他に、焼き込み、サチュレーション向上、サチュレーション低下、シャープ、ブラー、コントラスト、フェードがあります。
ApertureScreenSnapz006.jpg
処理を選んで後はブラシで塗り塗り。

Mキーを押すとマスターイメージに切替ができるので、効果のかかりぐあいを細かくチェックしつつ作業できるようになってます。
Oキーでは使用中エフェクトのオーバーレイ。

プラグイン使用中はルーペ(@キー)が使えない代わりに、ピクセル等倍で表示する、実際のサイズにズーム(Zキー)を使います。

Aperture2になって劇的に向上した操作性を過去にタイムスリップさせたような微妙な使いにくさが滲み出てきてますけど、Photoshopにわざわざファイルを渡したりする手間が省けて、より一層現像的なことがApertureだけで完結できるようになったことは歓迎したいです。

ちなみに、僕の環境ではどういう訳か最初は、メニューのイメージ/外部エディタプラグインで編集のメニューがグレイアウトして使用できなくて、試しにバックグラウンドでPhotoshopを起動させてみたりしたらメニューが使えるようになりました。

今回追加されたプラグインはPhotoshopは絡んでないと思われるので、単なる偶然だとは思いますけど、同じメニューにPhotoshopで編集が並んでるので、Photoshopと同居させてる人で同じくメニューがグレイアウトしてしまった人は試す価値はあると思います。

DirectorSnap.jpg
まだ何もいじっちゃいないんですが、Director11の体験版がDLできるようになってました。
DLはこちらから。ただし、英語版です。

大きな違いは物理演算エンジンのHavokがなくなって、代わりにPhysics Xtraとなったところ。
Flash9形式のファイルを扱えるようになったところ。もちろん、AS3でゴリゴリやれる。
Flexコンポーネントが使えるというところ。
Flash Media Serverと繋がれるところ。

AdobeのCS3ライクなインストーラになっているわりには、全体的なUIやヘルプが普通のヘルプビューワのままだったりするあたりにそこはかとない安心感を覚えます。

Xtraの互換性もそんな感じで微妙に保たれている気がしますが、最新OSやUniversal BinaryなXtraはリリースされるんでしょうかね。
ということで調べてみました。定番Xtraの対応状況。

BuddyAPI:Ver4で対応しているらしい。
FileXtra:これといってリリース無し。
tabuleiro:WEBXtraとかその周辺。がっつり対応済み。
OSControl Xtra:これといってリリース無し。
INM系:PDF XtraとかSecureNet Xtrtaとかその周辺。フォーラム(左記リンク)をざっと見たところ、売れ筋Xtraから対応していくっぽい。

足りない部分は他の人たちが補完してくれることを祈ります。よろしゅうに。

Macだけかもしれないけど、Appleが出しているLogic StudioとかFinal Cut Studioとかをインストールしている環境で、Adobe AIRで作られたインストーラを起動しようとすると、Wave Burnerが起動してしまう。

FinderScreenSnapz004.jpg

もちろん、関連づけを変えるとか、アプリ指定で起動すればいいだけの話だけど、初っぱなちょっとびっくりするカモなので一応注意ってことで。

R0012261.jpg

予測変換候補に「レピッシュ」が!(クリックで拡大)
数台のiPod touchで「レピッシュ」が登場することを確認したので、デフォルトで出現するような設定がされているようです。

なんでレピッシュなんだろ。

持ってる人は試してみてください。

書こうと思ってリストを再確認したら、最近更新されたらしくD2xが追加されていて、もはやこの記事の持つ意味がなくなってしまった予感。

ApertureScreenSnapz004.jpg

カメラのUSBのモードをPTPにして、テザーのセッションを開始してガッツンガッツンとっていけば、そのそばからMacに写真がインポートされていくという嬉しい機能。
カメラコントロールもついでに入れてもらいたい気持ちでいっぱい。

対応リストはこちら

D70でもいけるみたいだから、割と古めのD2Hとかでも問題なさそう。

僕の場合、撮影はリビングでやって、編集作業は自室でやるので写真をコピーする作業はどうしても発生してしまうのだけど、撮影環境と編集環境が隣接していて、USBケーブルが取り回せるようなところだったら、使いではあるかも。

OMNIの中の人のBlog曰く、昨晩発表されたiPhoneのネイティブSDKを使って開発する最初のアプリケーションはOMNIFocusとのこと。

ま、以前からOMNIFocusのiPhone,iPod touch対応はアナウンスされていたけど、こうやって正式に「俺やるからな!」と言ってもらえると非常に心強いものですね。

OMNIFocusはiCalとの同期が非常に微妙で、OMNIFocusで登録したアクティブなアクション達をiCalに同期させても、それはイベントとしてではなく、ToDoとして登録されてしまって、iPhoneやiPod touchに転送しようとしてもiCalはイベントしか転送してくれないので、いわゆる「タスクポータビリティ」が実現できずにいたワケ。

もちろん、ToDoとして登録された項目を、iCalのカレンダー上にドロップすることでイベントに変換できるから、そこで管理するのもいいかもしれないし、実際にやっている人もいると思うけど、タスクの転送ぐらい意識しないでできるようになってくれればいいもんだねと。
iPhoneやiPod touchにOMNIFocusがインストールできればこのあたりの同期も意識せずに行えるわけで、非常にありがたい。なので、早くがんばって開発してリリースしてください。

焦ってもファームウェア2.0が出るのはだいぶ先のことなので、それまでは耐えるしかないですな。

See also:http://blog.omnigroup.com/2008/03/06/omnifocus-coming-for-the-iphone/

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http://www.macheist.com
Mac用のシェアウェア470ドル分ぐらいが49ドルで手に入ってかつ、チャリティなサイト。
去年はTextMateを買わせていただいて、今年はSnapzProXが目玉ソフトだったけど、すでに所有していたのでやるかどうか悩んでいたら、うちのSnapzは静止画専用ライセンスだったため、動画用にアップグレードしようとしたら40ドルかかるってんで今年もチャリティしました。Heistで手に入るSnapzは動画もいけるライセンスなのです。

ソフト一覧ではなんかいろいろあって全部を使い切ることはないと思うけど、ちょっと得した気分です。

Windowsなソフトでもこんなのやってるのかな。

ちなみにこのキャンペーン、あと12時間ほどで終わります。
Macな方で上記リンク先のソフトを買おうかなと思ってる人は即購入!ボリュームライセンスもあるよ!