LightRoomの最近のブログ記事
2007年5月11日
LightRoom で森山大道にもっと近づく
前回の「LightRoom で森山大道に近づく」をブックマークしていただいたりしたみたいで、早速周辺減光をプラスした作品をアップロードされている方もいるようで、Ricohデジカメ&LightRoom強化キャンペーン中の僕としてはうれしい限りですはい。
今回の記事は元々は「LightRoom で本格的黒白写真」って題だったのだけど、やっぱり森山大道かなって思って、「もっと近づく」にしてみた。
と言うことで、今回もまた黒白写真。アプローチは前回とは打って変わって、カラー写真から入る。
ばりばりノイジーなカラー写真から、超かっこええ黒白写真を生み出す方法を、紹介したいと思う。
LightRoom でおいしいランチ
ランチ写真を撮影したら、LightRoomでさらにおいしく料理しよう。
レストランやラーメン店、ファーストフードから小粋なカフェまで、職場の周りはいろんなお店が合ったりする訳なのだけど、そのお店ごとに店内の光の色が違って、黄色く映ったり青く映ったりと、せっかくのランチがとんでもなくおいしくなく写ることもあると思う。
特に優秀なホワイトバランス機能を持たないカメラの場合が顕著で、こいつを今回は何とかしてみようと思う。
2007年5月 9日
LightRoomでトイカメラに近づく
はじめに断っておきたいのだけど、ApertureやLightRoomって「非破壊」を売りにしているソフトなので、こう、画像を壊していく形に持って行くのは非常に難しい。
画像処理という性質上、破壊されない処理ってのは実質ほとんどないわけだけど、壊れていないように見せる補完処理が最近格段に進化してきていて、ぶっ壊したいって欲望はこれらのソフトでは実現できないんじゃないかって思ってる。
それだったらPhotoshop使えばいいじゃんってわけだからさ。
で、Photoshop。CS3が発表されて、この機会に僕はMacに乗り換えようとしているのだけど、MasterCollectionとMacPro合わせて買ったら80万円ですか。どうやって買えって言うんですか。独占状態になるとこうなっちゃうんですか。もうやだ。
って思ったので、Photoshop使わないで極力LightRoomでトイカメラ風にガツガツ持って行く方法を考えてみた。
2007年5月 1日
LightRoom で森山大道に近づく
僕は現像ソフトにApertureを多用している。操作は直感的でわかりやすいし、動作はそこそこ軽いし。なんてったってデュアルディスプレイ対応。これ。最強。
AdobeびいきなのもあるのでLightRoomもすぐに買った。キャンペーン価格で2万円ちょっとで変えるというのも後押ししてだ。
ただ、LightRoomはパブリックベータをいじったときにどうも好きになれず、買ってからもあまり使う機会がなかった。
しかしだ、なんか使いこなせばすごいソフトなんだと聞かされた。
僕はApertureに「大道フィルタ」なるプリセットを用意している。
これを使えばあら不思議、写真が森山大道風のカッチリハッキリな写真に早変わりするというもの。
これを、LightRoomでできやしないかとちょっとやってみたら、実はLightRoomの方が設定できるパラメーターが豊富にあるので、より森山風というか、銀塩風にできることがわかってしまった。
たまにしか更新しないこのBlog。今はある原稿書きの逃避になっているわけだが、LightRoomのおいしい機能をふんだんに使って、あなたの写真を森山大道風に仕立て上げる方法をお話ししたい。