マネフリの最近のブログ記事

2009年6月19日

マネックスグループ株式会社 第5回定時株主総会・株主懇談会ライブ更新のおしらせ

ことしも株主総会の季節がやってまいりました。
毎年マネックスの株主総会に出席しては、中継されない質疑応答内容等をメモしてアップロードしていたんですが、今年はちょっと趣向を変えて、ライブ更新をすることにしました。

当日は会場から、株主総会の模様や質疑応答内容など、オンライン中継では見ることができない情報をアウトプットしていこうと思います。電波が通じれば。

会場はこちら。
http://live.monexfreaks.com/

2009年5月17日

情報をアートする、グラフ化サービスのvizoo

昔、MONEX freaksってサイトをやっていたとき、マネックス証券のIR情報を抜いてきて、Illustratorでグラフを作ってGraphical IRなんてことをやっていたんですが、それのWEBサービス版みたいなのがリリースされました。

サービスを開発しているフィルモア・アドバイザリーは、マネックス系のベンチャーキャピタルから出資をうけてます。その縁もあって、マネックス・ユニバーシティへグラフコンテンツの提供をしていたりします。

vizooはおそらく国内の上場企業のIR情報+株価情報を網羅しているデータベースと接続されていて、それらのデータを組み合わせたりいろいろいじくって、オリジナルのグラフを作って、それをBlog等に貼り付けることができます。

株価系のBlogやってる人にとってはかなり便利かなと。反面、企業分析とかそういうの全く興味ない人には、自前データを使えない現在の仕様では、全く使い道がないです。
あと、ちょっと使ってみて思うのは、たとえは、日本と中国の一人当たりGDPの違いを見たいとか、日本の土地の平均価格推移とREITの関係を知りたいとか、株価とその他のデータをmixするのもできないです。なぜなら、株価やIR情報しか扱えないから。

なので、グラフを作るにはある程度のセンスが求められます。

たとえばネット証券の決算を分析したい場合、僕はこうやります。

A:口座数の合計値
B:信用取引口座数の合計値
C:注文数
D:信用取引の注文数

まずこのデータを取得しておき、新たに以下のデータを生成。

C/A:口座当たり注文数
D/B:口座当たり注文数(信用)

こうすることで、お客さんがどの程度稼働しているかを知ることができますよね。

さらには、決算情報と連動することで、こんな事も。

A:口座数(純増)
B:広告宣伝費

これらをmixして

B/A:新規口座獲得にかかった広告宣伝費

それ以外にも、他の人が作っているグラフを見ると、いろいろおもしろいです。
気になる会社や業界の、IR情報をいろいろいじってみたい人は是非。

http://www.visualzoo.com/

2008年6月21日

マネックスビーンズホールディングス株主総会後の株主説明会質疑応答内容

株主説明会は11:15からスタート。


  1. SBIが銀行を持ったが、総合的な金融サービスを行う上で、マネックスはイーバンクと統合する計画はないのか
    ご指摘のように銀行というのは重要なテーマ。銀行サービスがあると、安心感や親近感がある。グループの中に銀行を持ったり取り込んだりするのは重要なテーマだと思う。一方で、インターネットを使ったビジネスをやっていると、近未来においてはインターネット上のサービスはどんどんよくなってくるなかで、グループの限られたリソースの中で銀行をやるというのはすごいコストがかかってくる。運用も伴うのでリスクもある。そういった面で我々がそれを行うというのは最適な解であるというのは考えなければならない。銀行サービスはいいというのはわかるという面との板挟み状態。結果、イーバンクの株をちょっとだけ持つというようになっている。中途半端かも知れないが、状況を判断しているところだと理解してください。

  2. 投資信託の販売手数料が高いのではないか、今度どういった施策を行うのか
    中村さんより。投資信託は銀行なども含めかなりののびを見せている、重要な戦略的な商品。質問にあったとおり、手数料についてはできる限りノーロード化を進めているが、現在170本中40本程度と、ノーロード化できているものは少ないと思う。ノーロード化ができなくても、投資の手数料をキャッシュバックするなど、投資家の皆様にお返しするなど、対応を進めていきたい。投資の残高を増やして安定的な収益を得られるようにしていきたい。

  3. ITを使った投資アドバイザリー業務とは、具体的に何か
    我々が作っている仕組みというのは、国際分散投資モデルを基礎としていて、個人の方向けでは未だかつて世界中の何処でも実用化されていない。機関投資家においても、大きな年金であるとかに対してアドバイスをするときに使うのと同じようなモデルを作ろうとしている。もう数週間を予定しているが海外ETFを自由に売買できるような方法を詰めているところだが、海外ETFなど膨大な商品の中から、自分のポートフォリオはいいパフォーマンスを出しているのかを、偏差値的にみて、いいのか悪いのかを判断でき、かつ、アドバイスできるようなものを作っている。これは大変いいものになると思うが、それをどのようにして認知して使っていただけるようにするかが重要なテーマになっていて、金融機関は悪いクセがあって、いい商品を作ると売れると思いこんでしまうところがある。いいものを作っても使ってもらえないという反省も踏まえて、視点を変えてお客様から見てどうやったら使っていただけるのかを、グループインタビューなどをやったりしながら、商品作りをしている。

  4. FX取引について高レバレッジの専門業者があるのに、なぜ低レバレッジなのか
    工藤さんより。レバレッジの使い方は二種類あって、高レバレッジでアクティブトレードする人と、低レバレッジで外貨預金代わりにする人とあって、低レバレッジから入ってサービスを使っていただくというのがお客様にメリットがあると考えている。マネックスFXはレバレッジが10倍となっていて、多くの専業業者に比べるとレバレッジが低い。お客様に応じてレバレッジを変えていただけるような仕組みをいれたいが、外貨預金から移ってきた人が使えるような、わかりやすい直感的に理解できるようなシステムを作っていきたい。

  5. スワップ金利を引き出すサービスは検討しているか
    スワップを外貨預金の金利の代わりに享受していただくという意味もあり、決済までその金利が受け取れないのではなく、できるだけ小刻みに金利を入金できるような仕組みもあわせて検討したい

  6. FXで海外送金できるようにできないか
    外貨送金は長い間検討していて、証拠金でポジションをたてるだけでなく、キャッシュを絡めた為替の取引というのを具体的に検討しているところ。いただいたアイデアは我々の即戦力となりうるものなので、これからも対応していきたいです。

  7. アクティブトレーダーへの訴求ポイント
    アクティブトレーダーを引き込むには簡単ではないと思っている。いくつかやるべきことがあって、1つはインパクトのあるサービスがないといけないとおもっている。現状の当社のサービスはインパクトがない...あるのだけど、インパクトがあると思われていない。傾向として長期分散投資をする人が多く、スーパーアクティブの人が何を求めているのかというところに注意が足りなかった。まず、どうマーケティングしていくかを知ることが第一歩で、それを踏まえてサービスを作っていかなければならない。もう一つは、我々のイメージがアクティブトレーダーの眼中にないとはなから思われていたという面があり、認知が低すぎる、不等に低いと思っている。広告宣伝ではなく、コミュニケーションの問題だと思っているので、とりあえずシェアを高めて行くには、何を求めているのかという部分に注意していきたい

  8. 株券電子化において、マネックスはどのような施策をとるのか
    配当金は今はがきで行っていたりして、誤配されていたりして、取り損ねたりすることもあり、電子化は配当金が総合口座に直接入ってくるようにしようとしている。かつては信託銀行のサービスであったのだが、電子化に伴ってその問題も解消されると思っている。他にできることとしては、口座開設が郵便による部分が大きかった。それは実質株主登録をするための印影を入れなくてはならなかった。電子化によってハンコは無くなるとおもっていて、口座開設は郵便のやりとりなく、オンラインで即口座開設できるのではないかと思っているのだが、ここは日本の恐ろしいところで、伝しかしてもハンコは残すという話があり、税務署も最終的な確認をするために、本人確認としてハンコを押してくれと現状は言っている。そうなると、電子化をするのにハンコが残ると言うことになってしまう。私も業界も文句は言っていて、将来的には即時開設もできるようになると思う。もう一つ、メリットとしては最後にタンス株が出てくるピークがあると思う。親からもらったり代々大切にしていた株などがでてくると思うので、一番うっとおしくない方法としてその人達が選ぶのはオンライン証券だと思うので、そこを捕捉できるのではないかと思う。

  9. 総会に出席している人の推移や、これまでどのような変化があったか教えて欲しい
    本日は380人、去年は480人ぐらいで株主は増えているが、一番少ないときで200人割ったこともある。一番初めは日比谷公会堂で、その後2回目から青年館でやってきている。株主総会の出席者数は通算でマネックス証券の第一回から411名,226名,206名,473名,451名,464名,482名。変化は我々の株主総会の進め方は変わっていない。質問は全部漏らさず答えるというのが方針である。質問の内容については当初は、株主総会になれている方からの質問の割合が多かったが、そのあとでだんだんいろいろな方がいらっしゃるようになり、語弊があるかもしれないが、的がはずれているというか、誤解があるたぐいの質問が増えたこともある。その次は皆さん詳しくなってきて、とてもよく理解していて正しい質問をする方が増えてきた。という感じがします。この一年はお客様が増えてきたという感覚が強く、総会の内容よりはサービスをこうして欲しいと言ったお客様が当社のビジネスにご発言をするといった形が多くなっていると思う。

  10. マネックスが今後目指していく発展の中で、広告を増やしていくタイミングはあるか
    現状ののびは全然足りていないとおもっていて、基本的な考え方としては我々は帆船のようなものだと思っていて、いろいろな商品を用意したり、アドバイスサービスを用意したりして、いい帆を作って、風が吹いたときに前へ進み、風がやんだときは帆をしっかり作ろうと思っている。それが我々の今までの成長を見ても正しい判断だったと思うし、コストを抑えながらリターンを得るいい方法だったと思う。しかし、風がないときに前へ進まないというのもだめなので、広告にお金を使ったこともあった。しかしあまり効果が無く、広告宣伝は水のようなもので、砂にまくとすぐになくなり、岩にまくとその場にとどまるといったように、タイミングを間違えると使えなくなることがある。使うタイミングについては難しいものだと思っている。それが怖くて広告をやらないのではビジネスとは言えないので、広告予算は組んであり、どのタイミングで広告を出すかタイミングを計りながら投入をしていきたい。

  11. 即時入出金できるキャッシュカードのようなものを作って欲しい
    ご指摘のようにマネックスセゾンカードを使えば入出金ができるが、クレジットカードがついてきてしまう。経緯を申し上げると、自分たちでキャッシュカードをつくると、自分たちでインフラを作らなければならない、対してセゾンカードに載せると、セゾンのインフラを使えるメリットがあった。ご指摘の件はごもっともだと思っていて、入出金についてはセゾンカードがあるからいいじゃないかと思っていたが、そのような意見もいただいたので検討していきたい

最後に社長から挨拶があって終了。
挨拶の要旨は以下の通り。

私どもは上場企業グループとして営業していて、社員にも常に言っていることだが、株主総会は一年で一番大切な日で、株主の方の直接お会いして会社の話をする日だと思っていて、最終的にはなるべく多くの株主の方のことをよく理解して経営をしていかなければならないと思っている。
最終的にはどういった場合であってもマネックスグループ全体での業績をあげていくのが、株主の方々にとって大切なことであるので、今後も商品サービスを充実させ、それを認知していただいて、使っていただけるよう、いいものを作り、しっかり利用していただくこと、その二点を踏まえて経営していきたい。私自身、当社の今の株価にも満足していないし、利益をあげて配当をしっかりして、努力して参りますので、よろしくおねがいします。

マネックスビーンズホールディングス第4回定時株主総会質疑応答内容

10時ちょうどスタート。松本大社長の開会宣言や監査報告などのあとで、質疑応答スタート。

  1. 社名を変更する理由
    当社は元々マネックス証券と日興ビーンズ証券が統合したものでマネックスビーンズという名前を使ってきていたが、現状では子会社にビーンズという名前が入っていないので、当社の名前をよりいっそう認知していただくために、社名をマネックスグループと変えて、認知度を高めようと思っている。
  2. ブランディングについて
    ブランディングに関しては、ビーンズという名前は日興についているビーンズというものであり、日興という名前が欲しいのであれば使っていくと思う。今回の社名変更は日興やシティとの関係にマイナスになるとは考えていない。
    日興やシティとの関係は、現状きわめて良好。マネックス証券において、日興やシティの商品だけを扱うのはよいとは思わない。今後日興やシティとの関係はコメントのしようはないが、現状において、動きがあるとは認識していない。
  3. マネックスという会社を今後どのような形に持って行くか
    この後予定している株主説明会で詳しくご説明しようと思っているので、簡単に説明すると、株式委託売買ビジネスの占める割合を5割程度までさげて、残りを投資信託などの安定的なものにもっていきたい。7年から10年後には売買手数料を1/3、投資信託などを1/3、海外ビジネスを1/3というようにしていきたい。あとで詳しく説明します。トレーディング損益は自己勘定ではやっていなくて、お客様に債券を売る際に、一旦発行元から買ったりする課程で、その利益を会計の科目上、トレーディング損益となる。
  4. 社長はいつ頃まで社長やっていくんですか
    私自身はこのマネックスという会社以外の仕事(いろいろな意味での)、東京証券取引所の社外取締役などの仕事はあるけど、マネックス以外の仕事をするつもりは今後もない。仕事をするならマネックスの仕事をしたいと思っている。しかし、それがマネックスのためになるかどうかは別問題で、私も日々年をとっているのもあり、当社を成長させられるように優秀な人材を集めたりしていきたい。私自身社長はずっとやっていきたいが、私を引きずり下ろせるような人が出てこられたら、会社にとってはいいのかなと思う
  5. サービスの強化をしてほしい
    貸株については指摘があったように、優待意外にも権利も自動で取得できるようにという要望は今までにもいただいている。検討はしているが、貸株を使われている皆様に金利を支払える理由というのもあり、貸株市場から得られる貸株料との関係もあり(権利確定日をまたぐと貸株料が高くなる傾向がある)、かつての貸株サービスでは貸株料が毎日変わるような仕組みを使っていた。そうすると、お客様において権利か貸株金利かを選べるようにしていたが、わかりにくいと好評でなく、今のような形にした。権利を自動でスキップできるような仕組みにすると、貸株金利が下がってしまう。お客様の要望を聞きながら検討、対応していきたい。
  6. 配当金について。中間と期末の配当について、期末が中間より高くなってるのはなぜか。
    工藤さんより回答。中間配当と期末の配当については、半年ごとの連結純利益を基準にして、50%の配当性向をめやすにして配当している。社長より補足。上半期と下半期の収益が配当にそのまま反映されていると考えてください。上半期下半期の配当をあわせると、配当性向50%となるようになってます。総配分性向は78%と非常に高い水準になっている。
  7. 配当について。内部留保をどの程度にしているのか。配当性向50%が適当だと考えている理由。
    工藤さんから回答。当社の投資で一番大きいのはシステム投資で、十分な競争力を確保する意味で投資額を確保した上で、配当性向50%、内部留保50%という判断をしている。社長から補足。当社グループのビジネスは余り資本はいらないと考えているので、なるべく単年度で資本を返していくのが適切ではないかと思っている。我々が大きな資本投下や投資を行っていくビジネスを行うのであれば、資本が足りなくなってしまう。そういうときは逆に増資という形で対応したほうが適切だと現状は考えている。今後、今のような形でのビジネスを行っていくのであれば、50%の配当性向を維持しつつ、自己株式を増やしていく。
  8. 日興がシティの社債を売るとかやっているが、マネックスがそれを押しつけられることはあるか
    当社においては、株主の皆様もそうですし、シティを初めとした法人株主や機関投資家にしても、ある株主の方が「この商品を買え」といってきたとしても、それには応じないようにしている。我々の責任として株主の方全員に対して利益となることをするのが責務と考えている。日興やシティを何かをやるのが株主にとってメリットがあるならやるだろうし、特定の株主だけにメリットがあるならやらない。

その後、すべての議案が承認されて閉会。

2008年4月 1日

マネックス証券のチャットで問い合わせをやってみた。

マネックス証券の問い合わせ窓口は、メールや電話などの他にチャットもある。チャットで問い合わせ。なんとなく、新世代。
電話問い合わせはほぼすぐに回答を得られるのが利点だけど、電話のために手を離さなければならないのが難点。
メールの場合は好きなときに質問できるけど、回答がいつ得られるかわからないのがつらい。
その中間がチャット問い合わせ。画面の向こうにいる生のオペレーターに対して質問をいろいろしたら調べて応えてくれる上に、PDFなどの書類をぽんと送ってくれたりもするらしい。

マネックス証券、問い合わせ窓口にチャット機能を導入 - ITmedia
CRMソリューションの導入事例:マネックス証券株式会社様

なかなか便利そうなチャット問い合わせだけど、利用できる時間が試験運用中ということもあってか、平日の15時〜17時の2時間だけ。ついうっかりしてたら忘れてしまいそうな感じだ。

ということで、僕は15時過ぎにリマインドを設定した上で、問い合わせすることにした。

なんか間違っている気がするが、キニシナイ。

続きを読む: マネックス証券のチャットで問い合わせをやってみた。

2008年2月12日

マネックスビーンズホールディングスのIR情報ページがトリッキーな件

僕は以前「マネフリ」というサイトをやっていたのだけど、今は忙しくて手をつけられなくなったっり、サーバーの構成が変わって以前のプログラムを走らせることができなくなったり、自分で作ったSNSのパスワードを忘れて管理ができなくなったり、マネックス自体が以前よりもあり得ないぐらい大きくなってしまって、目標としての設定を見失ってしまいがちだったりしてサイトは放置状態。だから、リンクも張らない。

で、また最近そのマネフリを復活させたくなってきて、どうしようかなとか思っていたところで思いついたのが、データのビジュアライゼーション。でっかい会社だと、そこの所属している社員ですら、会社のことがわからなくなりがち。
そんな会社のことを株主がちゃんとわかることができるかというと、ちょっと微妙でもあるなと。

なので、数字や文字の羅列であるデータを図形などに置き換えてビジュアルで把握できるようにしてみようという試みがデータビジュアライゼーションであるのだけど、とりあえず、マネックスっていうでかいターゲットに対してあらゆる切り口でビジュアライズしてみようと思う。

で、そのマネフリでかつてやっていた「グラフィカルIR」なるものがあって、これはマネックスが毎週公開していた口座数などの推移をグラフ化したものだった。
とりあえずそのあたりからザックリ切ってみるかなと、週次概況ページのソースを覗いたら…

続きを読む: マネックスビーンズホールディングスのIR情報ページがトリッキーな件

2006年1月19日

MONEX SNS

http://sns.monexfreaks.com/

正式スタート。
今は招待制だけど、メンバー増やすために一時的にオープン制にしようかどうか悩み中。

2006年1月16日

業務日誌0115

マネフリSNSのセットアップ。文字コードがらみで悩み倒し。
URLだけ決定。動作さえするようになれば、デザインよりも先に適当な方に招待メールをぶん投げます。
欲しい人はメールちょうだい。

東京出張中、六本木あたりにいた頃、ある方から仕事の依頼が舞い込む。

僕はその話を喜んで嫁さんにした。
彼女は冷静に「ここでちゃんと結果を出さないとダメだ」と檄を飛ばす。
気合はかなり入っている。はず。

ここ最近新規案件が少なくて、元アシNに見せてやりたくても見せるものがない。
彼女はいまももの凄い勢いで成長を続けているわけで、僕はそれを指をくわえてみているだけである。
ちょっと悔しい。

2005年7月 1日

客商売とは?

ちょっと怒った。
マネに対してここまで怒ったのは初めてかもしれない。
いや、普段から「プレゼンがダサイ」だの「資料がショボイ」だの文句は言ってるのだけども、さすがに今回は本当に怒った。

続きを読む: 客商売とは?

2005年6月27日

総会会場で会ったある方に「アクセス少ないよ〓」と指摘された。
ごもっともだ。

その方はマネフリ開始当初からの付き合いの方で、マネフリをとても大事に思っていてくれている。
当の管理人は仕事が忙しいという理由でサイトを放置している。先日、久しぶりにアクセス解析を見てみたら、 日のアクセス数は100を割り込んでいた(総会当日は4000ほど)。

どうやって人を集めようか?
コミュニティを立ち上げるか?
作るからには本家マネックスに何らかの発言力を持つような、そういう集まりにしたい。
しかし、僕自身があまり群れることを好まない。人をまとめるのが面倒だと思ってるし (まとめようとして面倒を感じてるのでこれまたたちが悪い)。
だから、仮にそういう部分を包み隠してコミュニティを立ち上げたとしても、管理していく自信がない。

だいたい証券会社に対する掲示板なら、ヤフーとか2chにあるわけだし、今更僕が作る意味がない。
完全記名制にして、書き込みに対する責任を明確にする?

僕は以前、コミュニティの力を借りてアクセスをのばした経緯がある。
でも、まとめるのがだんだんつらくなってきて、コミュニティを分離して、個人サイトとしてシフトさせようとしたところで頓挫した。
U*Dサイトでさえろくに写真をアップできない状態なのに、マネフリを個人サイトにしてまともに更新できるはずもなく。
どうやって人を集めようか。
当分の課題だ。

2004年12月17日

火がついた

ヴオオオオー

2004年8月20日

お戯れ

マネフリにMBH!アニメを入れた。
なんかそれだけじゃもったいない気がしたので、リンクを張っておいた。
クリックすると…

2004年8月 6日

マネフリすすんだ

新企画を煮詰めるに当たって、いろいろ確認中。
その新企画はスペシャルコンテンツの扱いで公開予定。登録ユーザー参加型にするとさらにおもしろそう。

xoopsはテンプレートをとりあえず組んでみた。ネスケではうまく表示されないみたい。
次にMTとの統合。
GraphicalIRなどスペシャルコンテンツの分離などがある。
(無数の細かい手直しがあるけど、これはボチボチでいい)

MTとの統合はxoopsのコアとなるphpファイルをincludeするだけでいけるらしい。便利すぎ。
スペシャルコンテンツの分離もこんな感じでいけそう。
if(ログインしてない){
 ログインしてよページにリダイレクト;
 exit;
}
これでいけるのか?
xoopsはSMARTYっていう独自のタグを持ってる。きっとこの中にあるはず。

手なずければかわいいな。

2004年8月 5日

業務連絡

ちゃんと見てるよ。書かないだけで。
ウホ様フォローありがとう。
クマ様メル友になってください。

2004年8月 4日

マネフリは

結局XOOPSで進めることにした。面倒だけどしかたがない。
コンテンツの閲覧認証をどうするのかとか課題山積み。

んで、AWSを使ってAmazonのお買い物ができるようにしちゃおうと思ってる。

2004年8月 2日

CMSお試し PostNUKE

インストールしてみた。インストーラーはXOOPSとかと同じく、ウィザード式でやりやすいです。
問題はその先。どうやってカスタマイズしていいのかわけわかめ。大してドキュメントも読まないでやってるって言う問題もあるけれど、テーマファイルもPHPゴリゴリ書く仕様で、自由の代償は大きい。

エンコードがEUC-JPに固定されちゃって、どこで直していいかわからなくなっちゃって、アンインストール。
AWS(Amazon Web Service)をたらふく使いたいので、文字コードはUTF-8にしたい。
英語版をチマチマ日本語に変えていくのでもいいかな。

カスタマイズの自由度は高そうだけど、XOOPSみたいにとっつきやすいわけじゃない。とにかく急ぎでサイトを作りたい人はいいかもしれないけど、僕みたいにカスタマイズ前提の人はちとつらいかもしれない。
結局インストール→ゴリゴリ→アンインストールでサーバーに負担かけるだけになっちゃった。すいませんTさん。

AWSをゴリゴリやるためのプラグインが公開されていて、アルファ版だというのに非常によくできてる。これ使うためだけにPostNUKEってのもアリかもしれない。
AWSがどういう仕様なのかわかってきた気がするので、このサイトにAmazonのクローンを作っちゃおうかと目論んでます。

マネフリのシステムで悩

XOOPS使うよって言って、カスタマイズとかやってみてるけどどうも腑に落ちない。
意を決して他のCMSを探してみたところ、定番のPHP-NUKE(NUKEとか言うからてっきりあっちの世界のツールかと思ってた)、そこから派生したPostNUKE、e107などを見つけた。
どれもコミュニケーションポータルとしての機能を一通り持ってる。じゃ、マネフリが持ってるコンテンツをいかに導入するか?
今更「システムかえまーす」とかいって大丈夫か?ゴルァメールとかこないかな…

この辺を確かめてみようと思う。テストサイトのURLは随時公開します。

報告は以上だ。

続きを読む: マネフリのシステムで悩

2004年7月30日

画面サンプル

monex040730.gif

こんな感じで作ってみた。
XOOPSサイトにありがちなカラム構成を使うんだけど、ブロック配置を巧みにコントロールしてこの枠の中に突っ込んでみようと思ってます。
まだこれFireworksの作業画面なので、ここからXOOPSテンプレにおこさなきゃならない。

モジュールも作らないと…先は長いなぁ。

XOOPSって何であんなにアレなのよ

カテゴリー「マネフリ」を作りました。開発の話、更新の話、運営の話などまとめていきたいと思います。
XOOPSでマネフリを作ってるんですが、これ、本来はポータルサイト制作に特化したCMSなんですよね。マネフリもポータルだと言えばポータルだけど、独自機構を採用したコンテンツがいくつかあるわけで、これをXOOPS上で扱おうと思うと、

1:インクルードする
2:モジュールを作る

という方法しかないんですね。
で、XOOPSのカスタマイズをやってるんですけど、あらかじめ用意されたモジュールなどを使う分には全然いいんですけど、これだとほかのサイトとほとんど横並びな、個性とかそういうのが感じられないサイトになっちゃうんです。
マネフリはマネフリなりのインターフェースを持っているわけで、これをXOOPS仕様に縛られるようなことは避けたいんです。
ところが、これをやろうとしたら困ったことに複雑に入り組んで、かつきっちりと完成されたラビリンスの中をなんの手がかりもなく歩き回るような感じで作っていかなければなりません。

きっちりカスタマイズする道は用意されているんですが、軽い気持ちでやり遂げられるような世界じゃないんです。

フォーラムやユーザー認証部分をXOOPSに任せて、コンテンツ提供部分は今のままで進めようかとか悩んでます。

ここまできたら、自分で書いちゃった方が速いんじゃないかなって思ったりもしますね。

2004年7月25日

ディスクロージャー誌

マネックスのディスクロージャー誌を分けてもらえたので、1冊だけプレゼントします。
このBlog読者限定。

ただし、無条件でプレゼントするのはもったいないので以下のクイズに正解した人の中から抽選で1名様に。

クイズ:話題の韓国ドラマ「冬のソナタ」にはまったというマネックス役員の名

をフルネームで。
応募はメールで info@monexfreaks.com へ。
回答の理由を添えると正解していた時に限り当選確率アップ。
応募してくれた人全員に当落をお知らせします。
当選した人は追って送付先を連絡して頂きます。

掲示板とかに書かないでね。色々面倒なので。Blog等でのトラックバックは可。でも、ネタバレ現金で。
締切は8月1日17時。
じゃ、皆さんのチャレンジをお待ちしています。

2004年7月22日

新まねふりにXOOPSを選んだことについて

賛否両論のXOOPS採用の理由をちょこっと書いておきます。
いろいろCMSを試したんですが、以下の機能が欲しくてXOOPSにしました。
1:ユーザー登録、グループ化による権限設定、ゲストに対する制限
2:PHPBB
3:現行コンテンツを出来るだけスムーズに移行させられること

コミュニティを運営していく上でユーザー管理は最も大切なことです。将来、大きなコミュニティになったときに管理の一部をボランティアによって行ってもらうようなときに、こういったユーザー管理機能に助けられるのではないかと思います。
フォーラム機能としてPHPBBをモジュールで使えるのも利点です。
また、includeで外部HTMLを差し込めるので(まぁ、ほかでも出来ますけど)とりあえず移行させたいときに便利かと。
ポータルとしてではなく、フォーラム的な面が大きいサイトで採用されている例が多いため、XOOPSにしました。

XOOPSやPHPBBに関して使いにくいという意見が結構聞かれますが、これはデフォルトのままXOOPSを運用しているサイトがほとんどで、そのデフォルトのレイアウトが使いにくいためじゃないかと見ています。
こちらもプロですから、デフォルトのまま使うなんて事はしません。
自分が考えたインターフェースをXOOPSに実装して、皆さんに提供するつもりでいます。つまり、使いにくい点はすべてこちらで対処しますよってことです。

でもこれ、色々面倒ね。リデザインするより、1から書いた方が早かったりして。
とまぁ、そんな感じです。よろしくお願い申し上げ奉り候。

2004年7月21日

まねふり

http://monexfreaks.com/x/
ここでテストを行う予定。

コミュニティ機能
1:ユーザー登録は必須とする。
2:ゲストさんは閲覧できるが投稿はできない。
3:プライベートメッセージはナシにした方がいいかな
4:FACEsチャットを実装するつもり。

マネフリから継承するもの
1:GIR。
とりあえずこれはいるだろ。と。
あとは適当に考える。

有償サービスとしてPOPメールの提供とか考えたいけどそういうのってアリ?>Tさん
monexfreaks.comドメインとかmonexco.jpドメインとか(スパムドメインだー!きゃー)

予定としては
1:とりあえずXOOPSを使えるようにならねば。
2:デザイン
3:告知
4:マネフリTOP閉鎖して移行措置
5:リニューアル

外部環境についてはまだまだ未定な部分が多い。
あーそうそう、言い忘れてたけど、今度はこのサイトと心中するつもりです。

報告は以上です。

2004年7月20日

会社を愛すると言うこと

まねふり閉鎖の件でいろいろな人からコメントをいただけました。
結局閉鎖という形ではなく、別の特性を持ったサイトにする方向で検討しています。

管理が大変で疲れちゃう問題は相変わらずで、コミュニティ機能を持たせることによる問題点(以前はこれが嫌でコミュニティ機能を縮小した)をどうするかなど課題山積み。

サイトのデザインは現在の形を踏襲させるか、MBH風のすっきり夏っぽいデザインにまとめ上げ、CMSとしてXOOPSあたりを採用。
ユーザー管理機能を構築して出来るだけ健全なコミュニケーションの場を提供する。
個人サイトながらある種の収益を得られる構造を作れば、多少疲れてもやる気はでるかと。現金主義なもので(笑

俺様用TODO
T様サイトデザイン一部完成、書類とともに今夜発射予定

2004年7月16日

サイトを閉じようと思う気持ち

あーこういう感じなんだねってわかってきた。
今、まねふりを閉じようかと思ってます。
以前、時事通信社から取材を受けたときに「インディーズのバンドを応援する感じ。」と話したことがあるんですが、まさにそれ。メジャーになってしまうと応援する気がなくなるというか、なんというかよくわからない気持ちになりますね。

マネックスを知ったのがマザーズ上場の直前で、上場後にサイトを立ち上げて、社員の人と知り合ったりする中でWEBの話とかいろいろしてきたけど、今はお金たくさん持ってるから、俺なんかよりいい業者と組めるわけだし、もう必要とされてないかなと。

必要とされてないならサイトを運営する意味もないかなと。
コミュニティ的な部分を持たせてあったけど、はっきり言ってコミュニティは必要ないと思ってるので、この際切り取ってしまった方がすっきりするんじゃないかな。

誰にも気兼ねすることなく、ダラダラとやっていく、そういった気楽なサイトにシフトさせたい。
でもね、閉じられない気持ちというか、理由ってのもあるんですよ。

続きを読む: サイトを閉じようと思う気持ち

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