INTENSE通勤快速計画の最近のブログ記事

2008年10月10日

自転車相手にムキになる車って何なの

僕のチャリ通ルートは、マンションを出ていきなり国道357号線。千葉と東京を結ぶ大動脈、湾岸道路に出る。
この道路をまっすぐ西に走って、東雲というところで晴海通りに入る。東京マラソンでおなじみのコースを逆にたどって、築地をぬけ、銀座をぬけ、皇居外周をかすめ、国会議事堂の裏手から最高裁の裏手へ行って、会社に着く。

大阪からこっちにでてきて自転車通勤をたまにやるようになってから、こちらのドライバーの紳士さに感動した。たぶん自転車人口の違いだろうが、自転車と並んで走ることに慣れていて、適切な車間で追い越しをかけてくれたり、渋滞でも苛立ったりせず道を空けてくれたりする。

関東自転車界はなんて快適で恵まれてるんだって思ったものだけど、今日はさすがに頭に来た車がいたので紹介。

平日朝の湾岸道路って新木場を先頭に荒川ぐらいまで混むことがよくあって、僕は道路の左端の路側帯の白線の右側(つまり、通行が許されているギリギリのライン)を走っているのだけど、渋滞中に抜いたトラックがなぜか渋滞開けた瞬間にものすごい勢いで煽りはじめ、前に回って急ブレーキを踏む始末。
左側は完全にふさがれていたので「あ、停車するのね」と右に回ったら間髪入れずに幅寄せ。

何を苛立ってるのかよくわからないけど、エネルギー的に質量が大きい方が勝つのわかってるし、車って運転者の周りに鉄板があるから、チャリごときぶつかっても乗ってる人は安全で傷一つ負わないわけで、それはつまり、勝ちがわかってる上での勝負をしかけてるわけで、正直こっちからすると迷惑この上ないわけです。
法令を遵守して走ってるのにいきなり喧嘩売られてるわけだから。

何か僕が彼に悪いことをしたというのなら、車を降りて、面と向かって文句を言えばいい。
それができないからって、持ってる強大なエネルギーを武器に襲いかかってどないするねんと。
仮にこれが「怖いお兄さん」だったら降りて文句言ってくるよね。だって、怖いお兄さんはそれで戦っても勝てるって思ってるから。
降りてこないって事はその段階で負けを認めていて、車体っていう武器でしか戦えないって事。つまり僕はそれを相手にする必要は無いって事。

というか、自転車相手にムキになる車って何なの。バカなの?
事故や嫌がらせ対策で、ポケットに常にiPhoneを忍ばせてあるのだけど、撮影する前に東雲の倉庫街へ車は消えていきました。
二度と会うこともないだろうから、ここで愚痴。仮に証拠掴んで会社に文句言ったところで、何もならないからねぇ...事故が起きて初めて警察は動くわけだし。

mixiのあるコミュでは「煽られたら、その人はきっとウンコ漏らしそうなんだ」って思うようにすると、なんかばかばかしくなって道を譲りたくなると書いてあった。
ものは言いよう、気は持ちよう。

きっとあのトラックも、室内に大嫌いなゴキブリが出てきたりしたんだろうな。あのタイミングで。

2008年9月 7日

ビックカメラ有楽町店別館の自転車売り場がすごい

丸の内のサロンで髪を切ったり曲げたり染めたりした後、ビックカメラに行って体重計を体験したりしたついでに、プロテインなどをだらだらと見ていたら「自転車売り場を拡張しました!」という張り紙を発見。

「拡張?どうせルック車な偽物ばかり売ってんだろ」と行ってみたら...

まずはこの画像を見てくれ。こいつをどう思う。

ビックカメラ有楽町店別館

すごく...安いです...

DURAACEのSLホイールがこの価格。ポイント分差し引いたあとの支払額では日本最安を爆走する大阪は住之江の雄、ウエパー価格を軽く凌駕する。
これはニュースだ。
ポイント使えて会社帰りにデュラホイールが買えてしまう。恐ろしい時代だ。
ホイールは他にもフルクラムのRACING7(値札ナシ)が吊られてあった。カンパもあったよ。誰が買うのって感じだ。

フレームも本気。
SCOTTの安いやつから本格仕様のCONTESSA CR-1 PROとかが売られてる。量販店のレベルはるかに超えた品揃え。
モールトンなどの見慣れたチャリから、GT、果てはコルナゴフェラーリまで置いてある。チャリをちょっとかじった程度の人なら十分満足できる。
もちろん、ピナレロだのBMCだのCerveloだのといったものは売られていない。

アクセサリも充実。
インナーケーブルやアウターケーブルといった、それ系の店でないと買えないようなものがちゃんと売られていた。チェーンのコネクティングピンとか、なくなると困るものもちゃんとある。
もちろん、ライトやスタンドや諸々のアクセサリも充実。

そして極めつけはコンポーネント。
シマノならDURAACE,ULTEGRA,105,XTR,XTといったコンポが単品売りされてる。もちろん、ポイント引き後はウエパ価格を軽く凌駕している。
これは気絶してもおかしくないレベル。
通勤中に何らかの不具合が起きても、会社に自転車を置いて昼休みにパーツを買い、部品をサクッと交換して何食わぬ顔して家に帰れる。

幸せすぎる。

チャリ買うなら神田か赤坂と決めていたし、おそらく僕が欲しくなるようなチャリはそこにしかないと思うのだけど、日々のメンテを自分でやるなら、有楽町でも全然十分間に合う。
苦汁をなめていた有楽町沿線民は今こそ立ち上がるべきだ。

ということで有楽町ビックの別館はすごいという話。
もうヨドバシには戻れないねこれ。

2008年3月 9日

ハイブリッドチャリ通を実現させる最強のソリューション「a-bike」がバージョンアップだってよ

2ちゃんねろを彷徨ってたら見つけた。

http://www.a-bike.co.uk/store/home.php

a-bike MKIIとなって各部をリファインしてリリースするらしい。
神田のVictoriaに次回入荷を問い合わせてみたら「5〜6月だよ」とのことなので、おそらく、このMKIIがデリバリーされるものと思われる。

主にクレームがよくあがっていたフレーム周りの強化と、フリーホイール(ママチャリで言う後輪のギア部)の改善が成されている模様。たぶん価格は据え置き?
重量は増えてると思うけど6kgを上回ることはないだろうと勝手に妄想。

しかしよく考えたら、カーボンフレームのそこそこのグレードのロードバイクって重量が8.5kgとかなんだね。「あんまかわんねーじゃん」とか言ってみたりしました。

桜舞い散る千鳥ヶ淵をかっ飛ばすのができなくて残念だけどそれはロードバイクでやるとして、初夏のあたたかい風を感じつつ舞浜駅までかっ飛ぶことはできそう。この夏、通勤がますます暑く(熱く)なる!

2008年1月19日

閃輝暗点

久しぶりの休日出勤で、休日の街をチャーリーで颯爽と駆け抜けてきたわけですが、張り切ってチャーリーに乗ったときにたまに変な残像みたいな幻視みたいなのが見えることがあるんですよ。

いや、てっきりこう、自転車に乗ってる間に見える超高速で回転するホイールだとか地面だとかの残像なのかなと思っていたけど、運転中って前見てるじゃないですか。地面ばかり見てるわけじゃないじゃないですか。ましてや、回転するホイールを横から見るのもできるはずないじゃないですか。

仮にこれらができたとしても、残像が残るほど長時間は見てない訳じゃないですか。

僕の視界に登場するそれは、残像といっても動画なんです。動いてるんです。歯車みたいなのがグルグル回ってる。昔懐かしい看板みたいなやつで、電球がぐるっとついていて、回転しているように光るやつあるじゃないですか、まさにそんなのがグルグル回ってるんです。

そしていつの間にか消えていて、あれは何だったんだろう…って思ってたら、今日またそれが出てきて、しばらくそれと対峙してみました。

続きを読む: 閃輝暗点

AmazonでもA-bikeが買えるようになったよ

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超軽量・コンパクト折り畳み自転車 A-bike DZB01

超コンパクトに折りたたみができるので、降りてそのまま電車に乗ってしまえる驚きのギミックのせいか、贋作があふれかえっているA-bikeがAmazonマーケットプレイスでも買えるようになってました。
まぁ、楽天とかで買った方が安い感じです。
ヤフオクでもたまに正規品がかなり安く出ることがあるようです。

これを使えば徒歩20分近い距離でもサクサク行けるようになるし、駐輪場を使わずに電車に持ち込んで、出かけた先でも自転車の機動性をそのまま活用できてしまう、新世代チャリ活用法が実践できてしまいます。

僕の場合は家から駅をチャリ、会社では昼休みの行動範囲を広げる手段に使えるといいなとか思ってたりして。だって、会社は地下鉄の駅から歩いて1分しかない…そのくせ、近くにいい店が少なくて、いつも麹町まで歩いて食事に行ってます。
そんなときこそA-bike!麹町でも一瞬で。九段下の斑鳩にだって行けちゃいます!飯田橋にある玄光社にだって!

ただし、構造上あまりスピードが出せないのと、長距離の走行にはどうも向いてなさそうな感じがするので、会社から東京駅とかちょっと厳しいのかな…
あと、使い方によってはやはりというか何というか、フレームにクラックが走る場合があるみたい。そうなると強度的不安からまともに使えない気もするのだけど、これについてはマイナーアップデートがあるとかないとか。

もうちょっと安くならないもんですかね。モノは面白いのだけども、なかなか買う気になれない。

2005年1月12日

1,2,3 ファイヤー

昨日だったかな。昨日だな。
仕事帰りにチャリで梅田新道にさしかかった頃、ウーハーをぼんぼん言わせてる車がいたんですよ。ここまでは良くある風景ですよ。場所柄、 そういう車多いし。

その車ね。窓全開なんです。大阪とはいえ1月中旬の夜ですよ?それで窓全開なんですよ?おかしくないですか?小学生の時によくいる 「半袖でも寒くないくん(デブ多し)」みたいじゃないですか。
近くに米国領事館がある関係で警察官が警備に当たってるんですが、てっきり彼らを挑発するつもりでやってるのかなとか、 実はフルスモークでその場しのぎに窓を開けているとか理由を探したんですが、 彼らは警察官がいる左車線側を堂々と走っているからフルスモじゃないし…いやまて、 職務内容を逸脱できないという原則を知っていれば堂々としていられるわけだし…とか思いつつ左側から抜かせてもらったんですよ。 信号待ちで並んでたので。

抜かしざまにちょっと乗ってる人を見たら、20歳代の若い人で車種はクラウンみたいな高級セダン。 おそらくトランクルームにウーハーを仕込んで音楽をガンガンかけているようです。

あれ、助手席の人の様子が変です。

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2004年12月 1日

痛恨のパンク

昨日、いつものようにチャリ通中、順調に各交差点をクリアして中央大通りの信号にさしかかるぐらいにリアホイールからちょっとした異音が聞こえてきた。

ホイールの回転に合わせてブレーキパッドがこすれるような音。
スポークでも破断したのか(過去何本か破断させたことがある)と点検するも、問題なし。
ところが少ししてその原因がはっきりわかった。

パンクである。

高圧の空気を必要とするロードバイクはパンク修理が容易ではない。そのため、修理キットを持っていなかったためその場で自転車をデポすることに決定。
運良く自転車をおける隙間のような場所を見つけたので、盗難防止策を施して駐輪した。

今の会社に通い始めて7年ぐらい。面接時を含めて一度も電車で通ったことがない記録が、その日で終わりを告げた。

パンクしたとかそういうのはどうでも良く、一番嫌いな電車通勤をしたことが一番ショックで、そのリスク回避手段を日頃からとっていなかった自分に苛立ちをおぼえた。

でも、帰りに高島屋でモロゾフのプリンを買ってみたり。
「あー寄り道するなら電車通勤もいいもんだ」とか思ってみたり。
B'zのクリスマスソングに「僕は走り、閉店間際、君の欲しがった椅子を買った。荷物抱え、電車の中、一人で幸せだった。」ってあるじゃないですか。チャリ通やバイク通では椅子抱えて帰れないですからね。
ムードも糞もありません。ジャージ来たままティファニーとかいけるわけもなく。ね。

帰宅後、車でウエパに行って予備チューブと予備タイヤ、CO2タンクを購入。そのままデポした自転車を回収して帰宅。
金属片を踏んでしまっていて、タイヤを見事貫通。穴自体は1mmほどだったけど、タイヤに1cmぐらいの裂け目ができてたので、破棄決定。新品タイヤに交換。
CO2タンクを導入したので、次からはデポなんてしないぞ。

2004年11月10日

ペダルをいじくる

新型出ちゃった。買ってまだ1月ほどなのに。
今日から4mmアレンキーをバックパックに突っ込んで、クリート(ペダルと接続するプレート)の位置調整をはじめました。
止まっていじって止まっていじってが一番ベストだったりするんですが、実走して膝への負担をチェックしたいので、実質1日2回ほどしか調整できないことになります。

で、早速気になっていた左足のクリートを調整。
3mm後ろに下げました。靴が3mm前に進みます。
ペダリングと関係ないんですが、接地時の靴の角度が浅くなって、メチャクチャ歩きやすくなったんですよ。これは右も3mm下げとくかぁって感じです。

調整したことで左足のステップインがやりやすくなった感じがするんですが、何となく靴が内側にありすぎる気がするので今度はクリートを内側に動かしてみようと思ってます。
クリートいじり倒して満足行かなかったら絶対ペダル交換するんだよな。もうわかってるんだ。

ガキの頃、憧れだったLOOKとかTimeとか使っちゃいたいな。

冬に向けて防寒装備が必要になるだろうし、今使ってる6Wのハロゲンランプ(特別仕様でめちゃ明るい)でも馬鹿なドライバーは平気でドア開けて進路ふさいでくれたり愉快なのでHIDをぶち込むしかないのかなとか、30分台をコンスタントに出していくにはキシリのSLを使うしかない(今はキシリのエキップっていう廉価版を使ってます)かとか妄想してます。
チャリたのしーね。車検ないからやりたい放題。

でも、たまにバイクが恋しくなる。

ロシアが京都議定書を批准することになって、いよいよ環境問題への民間人の対応が迫られる中で、僕は何をすべきなんだろうと考えた結果がチャリ。究極の省エネ。
バイクや車は必要最小限にとどめて、あとはチャリ。
通勤する上で電車より早いし。
(チャリ通だと労災が下りないって言うけど、実際はチャリ通でも労災は下りるらしい。特に電車よりも自転車の方が早いなどの場合は“合理的な方法で通勤している”と認められるんだそうですよ。)
もっと市民権を確立できないかな。原付に見下されてるのだけはいただけないな。

2004年11月 4日

心肺能力up

Ownindexが32→42に。一気に10あがった。
これで評価は「標準」。やっとまともな心臓になった。平静時心拍数は47ぐらい。
せっかくローラー台が家にあるんだから、持久力強化のためのインターバルトレーニングを行おうかと思っている。

ただ、こういった本格的なトレーニング用の測定器がないので(心拍計はランニング用だし)、なにか基準を設けるとかした方がよさそう。

そういや、POLARがアウトドア用心拍計を出してた。
登山とかしたときに高度をどれだけ上げたかとかわかるそうで、オプションで自転車関連のデータも取れるとか。ううーむ。いいね。

2004年10月25日

痩せない男'04秋

1週間で結果が出ればどれだけ楽かと。
ま、痩せるどころか500gほど体重が増えて、体脂肪率が1~2%減少しました。
現在のトレーニングプランは以下の通り。だいぶ変わってきた。
雨が降る心配のない日:チャリ通(往復30km)
雨が降る日:室内トレーニング(ローラー台)30~60分
休日:移動は主にチャリ主体で、室内トレーニングとmix

今日はチャリで堀内に行ったりした。チャリで行くべきじゃないなと。だってさ、店に着いたらさ

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2004年10月18日

ダイエット初日

目標は「とりあえず5kg減量、維持」で。
1日15km/45分程度の運動を行き帰りの2回。

雨の日は中止。室内練習用のローラー台を用意したいところだ。

ハートレイトモニターを使って、減量と体力作りの両面に適した心拍数での運動を心がけて、Ownindexって呼ばれてる循環系数値の改善を目指そう。今のOwnindexは32。はっきり言う。このスコアは「最悪」である。
毎週日曜日にOwnindexとHRMax(最大心拍数)を測定して、記録をつけていくのだ。
Ownindexの目標値はとりあえず40。男性の一流アスリートで70とか80。オリンピックとかに出る人で95とかだったりするらしい。

で、運動結果はまとめてくれるサイトがあるので、そこで集計中。
ハートレイトモニターの大御所、ポラールのサイクリングコーチってやつ。英語。

なお、サイクリング以外にもランニングとか減量とかアウトドアとかあります。
https://www.polarpersonaltrainer.com/

入力が楽しい感じに作られているため、続けられると思われます。

なお、今回は2005/04までにとりあえず減量に成功しなければ、某嫁さんに罰金を支払うという屈辱的制裁が待っています。

2004年10月17日

mp3プレイヤー内蔵OAKLEY

OAKLEY THE THUMP

これでマイヤヒを無限ループして通勤すると、毎朝ご機嫌。
しかし、495ドルか。やばいぐらいに高い。

2004年10月16日

ウヒヒ

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これで来年春までの減量は約束されたようなものだぜー
フフウゥゥハハァァー

チャリ通開始まではライトとかあとゴチャゴチャいるものがあるな。
チャリ金かかりすぎ…orz

2004年9月21日

帰ってきた暗峠

大阪から東京に行くには、最短距離を通るとすると2つの峠を越えねばならない。
鈴鹿の峠と箱根の峠だ。
何が何でもヒルクライムしなければならない。だからこそ、ヒルクライムを鍛える必要があるのだ。
大阪府は周りを山に囲まれているため、峠のバリエーションが超豊富。あそこに飽きてもここがある、ここに飽きればあっちがある。
北は箕面から南は金剛山。

2ちゃんではそれぞれの峠でタイムを計測して、競っている掲示板があるほどだ。
ただ一つの峠をのぞいて。

またきた。
酷道マニアだけでなく、ヒルクライムマニアもその魅力にとりつかれている…そう暗峠だ。

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2004年9月19日

SuperFireを買ったよ。

大阪-東京間ツーリングを視野に入れたトレーニングを兼ねてのチャリ通が開始まであと少しになったところで、ライト関係をなんとかしたくて、コストパフォーマンスの高いことで有名なSuperFireを買ってきました。売ってるところがなかなか見つからなくて、仕方なく東急ハンズで3,700円も出しました。まーいーや。

私実は、ハンディ型フラッシュライトオタクでありまして、定番のSUREFIREも所有しています。6Pっていうちっちゃいやつですけど。しかも旧式でベゼルがないのでゴロゴロ転がります。Xファイルでモルダーが愛用してるのもこれです。
タクティカルフラッシュライトって呼ばれているのは、銃器に装着して使うからなんですよ。光源を直視すると、しばらく目がくらんじゃいます。照射角がある分、ある意味レーザーよりたち悪い。

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2004年9月12日

ホイールまだまだいけるぽ?

負荷をかけたら変な音がなる。

やっぱりもうだめぽ。

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2004年9月11日

ホイールもうだめぽ

組みあがったホイールを装着して早速テストライドに出てみたら、リアフリーとスポークが謎の干渉。
リサイクルしたせいで曲がりが生じて、1本だけ浮いたような感じになってしまって干渉していた。

んで、曲げてみた。(よい子はマネしてはいけません)
すると、干渉はおさまった。

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ちょっと集中したくて

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やっと後輪を全ばらししました。朝の5時から何をやっているんでしょう。
再利用しまくりで、スポークがだいぶくたびれてきていました。微妙に曲がるんです。テンションをかけると。みんなバラバラの方向に曲がるので、張り直すとテンションにばらつきが出ますよね?
そうすると、組み付け精度も落ちるわけです。だからスポークの再利用なんて考えられない。
でも、ビンボーだし。騙し騙し乗るのでこのまま組みます。

で。写真は何なのかというと、通好みの一品。
ホイールスミスのスポークプレップです。15cc入り。スポークのねじ山にこいつをちょいちょいと塗ってあげると、ゆるみが少なくなるんですね。まーちゃんとした組み付けができていればこそのものですが、今回もちょいちょいと塗るつもりです。

これね、プロショップで組んでもらったりするともれなく塗布されます。場合によってはオプション扱いだったりします。何でかっていうと、面倒なのもあるんですけど、すっごい高いんです。15ccで2850円(ウエムラ価格)です。自転車界のロマネコンティです。

買う時にウエムラのおばちゃんに「ちょっと高いよ?」って聞かれました。こんなの聞かれたの初めて。ちなみに、業務用のでかいタイプもあります。4000えんか6000えんかしたはず。

(9:46 追記)
気が付いたらホイールを全組みしてました。
タイヤはめて朝ご飯買ってきます。

2004年9月 8日

ANCHOR BIKES

一向にすすまない今のバイクの整備に苛立ちを覚えつつ、とりあえず後輪さえ組んでしまえば後は騙しで乗れるので、時間を見つけて後輪を組んでしまいたい気持ちでいっぱいです。

フォークやブレーキを組み直していくと、あっという間に10万超えてしまうのは目に見えているので、それだったら国産の質のいいロードバイクに乗り換えた方がいいのではないかなどと思い始めました。

ただし、この私、ロードバイクの経験がほとんどありません。マウンテンバイクの経験を地球誕生時から今までとすると、ロードの経験は人類が誕生してから今までぐらいの幅しかありません。

まーそれで鈴鹿走ったわけなんですけどね。よく走れましたね。あのころはチーム水呑地蔵さんが関西でブイブイいわせていて、耐久レースでいつも勝負してたんですが、鈴鹿で、しかもロードだったのに偶然同じクラスにエントリー。負けるわけに行かず、ゴール直前のスプーンカーブまでトップを引っ張ったんですが、垂れちゃいました。あうあう。

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2004年6月23日

まずはフロント部の改修

1:フロントフォーク交換
2:ディスクブレーキ装着

という簡単なフローで完了しそう。
細分化すると
1:フロントフォーク交換
 1-1:ヘッドのフェーシング
 1-2:ヘッドサイズの変更(スーパーオーバー→オーバー。スペーサー使用)
 1-3:ヘッドパーツ交換(クリスキング)
 1-4:フォーク交換(マニトウあたりかな。まだ決まってない)
 ----ここまではショップに依頼する予定。精度が要求されるので、それなりの設備がないとつらいから。
 1-5:ステム交換(サイズが変わるので互換性ないのだ)

とりあえずこれで今の部品を流用すれば乗ることができる。乗りながら次のプランを考える。

2:フロントディスクブレーキ
 2-1:ハブの購入(DT Hugiにするか、SAINTみたいなごついのにするか。)
 2-2:ディスクブレーキの購入(ヘイズの軽いのにしたい。マグラでもいい。)
 2-3:リム、スポークなどをそろえてフロントホイールを組む。
 2-4:組み付け

ディスクブレーキの扱いはバイクで慣れてる。けど、何か違う部分があるのかな。
時間がたっぷりあるので、十分知識を吸収してからにしたい。
フロント部の改修が済めばドライブトレインの見直しを行うつもり。これはまとまった投資が必要。

続きを読む: まずはフロント部の改修

2004年6月21日

最強にして最速の通勤マシンを創る

ということで始まり始まり。
十数年前のフレームを最新技術とパーツと多少の小細工で最強マシンに生まれ変わらせよう。
時間はいくらかかってもよし。

のんびりじっくり手を入れていこう。

ということで、当面の目標は前後Diskブレーキ化。
いきなりかよ。
いや、ホントはいろいろやらないと駄目なんです。ごまかして乗ってるんです。

続きを読む: 最強にして最速の通勤マシンを創る

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