料理の最近のブログ記事

ニンニクが高い。とにかく高い。
イタリア人の血が半分流れているのではないかと噂されるぐらいにイタリア料理が好きな僕は、ニンニクがないと生きていけない。

ニンニクをたっぷり使って、滋養のある(とおもう)ペペロンチーノを週末に作っては食べるのが、庶民である僕のささやかな楽しみでもあった。

バイブルである「イタリア料理教本」によれば、イタリア産のニンニクを使うことが推奨されているのだが、一時期高級スーパーで見ることができたイタリア産ニンニクはおろか、庶民の味方であった中国産ニンニクすらも姿を消してしまった。

イタリア産は単に高かったからだろう。農産物であるが故、長く在庫するわけにもいかず、かといって好んでイタリア産を使う人なんてそんなにいないモノだから、廃棄されまくったあげくに取り扱いをやめたんだろうな。

で、中国産。
最近騒がれている中国食品の信用低下もあってか、保守的なスーパーからはあっという間に中国産ニンニクが姿を消した。
消費者心理からしても「中国産は怖い」となったのか、一気に需要が国産にシフト。これが国産ニンニクの価格高騰を招き、ついにはニンニクバブルが起きてしまったのだ。

やってられない。

ニンニクの従来の一般的な相場は、中国産が3個で180円、国産が1個180円と、3倍の開きがあった。先日、豊洲にあるスーパーでニンニク価格を調査したところ、同じ国産のモノが360円で売られていた。
中国産は店頭から消えているので比較のしようはないが、国産ニンニク価格が倍に跳ね上がった計算になる。

もはやペペロンチーノは庶民の食べ物では無くなった。

国産ニンニクの価格高騰をうけてか売り場の空きスペースを活用するためか、有名ブランドニンニクがそこにおかれていた。
だれもが知っていると思われる、青森産福地ホワイト6片。そう、「雪待ちニンニク卵黄」でおなじみのニンニクである。輝くまでに美しい白さと形。選び抜かれたであろうそのニンニクは、丁寧に1株ずつ包装され、その価格は1株で480円。

もはやペペロンチーノは東京都中心部に住める富裕層の食べ物となった瞬間である。

先日大阪に帰ったときに、父親に「中国産ニンニクがない」というグチをこぼしたら、「中国産は辛いから使わない。ニンニクは国産が一番だ」と言われた。
僕は国産ニンニクは1個180円でも高いと思っていて、ずっと中国産を使ってきたのだが、その一言で国産を使ってみようという気にさせられてはいた。
しかしここまで高騰してしまうと、おいそれと手出しできない。

父曰く、大阪の南の方にある街では「地産地消」をテーマにした直売所があるらしく、ここで地元産ニンニクを安く買えるのだそうだ。
千葉はどうだろう、調べてみたところニンニクを扱っている直売所は今のところ見つかっていない。そればかりか、浦安から農業盛んなエリアに車などで行く手間コストを考えると、都内で適当な国産ニンニクを買った方が安上がりということにもなってしまう。それだと本末転倒である。

何とかして、近くで、安く国産のニンニクを得る方法は無いか。

早速僕はアメ横に行った。

とりあえず思いついたのがアメ横だったってだけだ。

アメ横は、食品だけでなくファッションやスポーツ用品も充実。実は神田よりも使い勝手がいいんじゃないかってぐらいに、いろいろなお店がひしめいている。

食料品店が集まるエリアをぐるっと回っていたら、果物店の中に青森産ニンニクが積まれているのを見つけた。
500g1000円。1kgで1800円。
驚くほど大振りで、福地ホワイト6片に比べると白さが残念な部分もあるが、スーパーで手に入れることを考えると全然安い。
大振りであるので一般のレシピにあるような「ニンニク●片」といった書き方をされた際は換算する必要があるが、そんなモノは気にならない。

とりあえず、500gを買って早速キッチンで観察。

でかすぎる。

写っているのは僕の親指。
早速スライスしてみたら、確かに中国産にあるような辛味がなく、甘ささえ感じられる。
これが国産クオリティ!

ペペロンチーノとしゃれ込もうと思いたいところだが、この日はかねてよりパエリアを作る事になっていたので、分量多めにしてパエリアを制作。

パエリア鍋がないので、ルクルーゼで強引に作るも、何とかうまくいった。
魚介類をもっとアップグレードして再チャレンジ予定である。

500g1000円で何とか決となった今回のニンニクバブルだが、購入後に行った肉のハナマサでは、中国産だが1kg180円で売られていた。
需要が減ったためか中国産に関しては値下がりしている模様だ。

僕はこれからも安い国産ニンニク探しを続ける。
もし、安いところ知っている方がいらっしゃいましたらご一報ください。国産であれば、産地は問いません。

よろしくお願いします。

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スターバックスの豆は何であんなに高いんだろう。パッケージはかわいくておもしろくて、贈り物としてはいいのだけど、焙煎日時がわからないからどうしてもillyとか買ってしまう。そっちの方が安いから。

さて、コーヒーの質やうまさではマクドナルドにすっかり置いて行かれて「バリスタとの会話をお楽しみください」と逃げの姿勢を保ち続けるスターバックスが春らしい新しいドリンクを発売しましたよ。その名もコーヒーゼリーフラペチーノ。

コーヒーフラペチーノはエスプレッソとミルクと氷をブレンドテックのブレンダーでグワアアアアアって混ぜたやつなのだけど、そこに軽く砕いたコーヒーゼリーをどぼん。
コーヒーゼリーの透明感が氷を思わせて、なかなか涼しげな外観でありますが、ものはフラペチーノなので、どうしても液体と氷の分離が行われてしまいます。

食べるときは美しい外観を保持することはすっかり諦めて混ぜまくらないといけません。

さて、お味ですが…
かつてのランバフラペチーノやいまのジャバチップフラペチーノが大好きで、コーヒーフラペチーノみたいなスタンダードなフラペチーノは余り好きではない人でもかなりおいしくいただけると思います。
やや甘めに作られたフラペチーノのドリンクと時折ストローに引っかかってくるコーヒーゼリーのジュルルっといった食感がたまらなくよろしい。
もちろん、それなりの吸引力が必要です。ストローが細いんです。個人的にこういうのはタピオカ用の図太いストローで攻めてもらいたいところです。

僕はスターバックスではコーヒーを頼まないんですが、甘味としてのこれはかなりいい線行ってます。マクドナルドのシェイクのように、飲んだ後激しいのどの渇きを覚えることもなく、ジャバチップフラペチーノみたいに、解けずに残ったジャバチップに思いをはせることもありません。

僕が買おうとしたときの店員がかなり自信を持って勧めてきてたんですけど、これはKYCGF(買ってよかったコーヒーゼリーフラペチーノ)って感じでした。
是非おためしください。

我が家で活躍している、イタリアからやってきた陽気なエスプレッソマシンのRancilio Silviaのパッキンがどうも調子悪く、いろいろ資料を漁っていたらYoutubeでこれまた陽気なMODを見つけてしまった。
コーヒー飲みながらどうぞ。

タイマーつけちゃった例

これでいつでもベストショットが我が手に!

それだけでは飽きたらず、ヘッドの温度計もつけちゃった例

全く必要性が感じられないファミコンコントローラーで抽出するMOD

でもカップウォーマーのあたりにタイマーがあるっぽい表示が。

あと、こんなMODも流行っているみたい。ハンドルのそこを切り取ってしまって、フィルターをそのまま露出してしまう改造。たぶん、通常のハンドルを使うよりも、クレマ(泡のことね)がいっぱい出るよってことなんだと思う。

で、Silviaってどんなんなのって思った人はこれをチェック。

最近マイナーチェンジして、PODにも対応したっぽいよ。
でもやっぱり挽きたてでいれたほうがうまいから、同じブランドのグラインダーのRockyを買うのがマニアの定番。うちは手動ミルだけどね…
Rockyは上で紹介した動画にもチラチラ写ってるよ。

これら動画をチェックしたら、やっぱりうちのSilviaは調子を崩しているようなので、メンテしてあげなきゃと思った次第です。

たとえば、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノをさくっと作る場合、それが2人前ならニンニク0.5株を突っ込んでしまうぐらいのニンニク大量消費人間な私でありますが、ここ最近近くのどのスーパーからも中国産ニンニクが姿を消してしまい、割高な国産ニンニクしか手に入らなくなってしまいました。

あー

1個200円とかするよ…

3倍以上だよ…

ハナマサの1kgニンニクとか買おうかな。芽が出そうで怖いんだよな。

とりあえず、明日はニンニクな料理を食べたい気分でいっぱいなので、午前中にでもどこかで出会えることを期待して買い出しに出るとします。
皆さんの周りのスーパーでは、中国産ニンニクは消えてませんか?

追記:単に売り切れていた?ようで、近所のスーパーで生息を確認しました。一時的なものだったんかねぇ…

テーマソングはこれで。

愛すべき半蔵門一番町のam/pmが直営店であるのは、以前のエントリで紹介したとおり。弁当を持参してない日は基本的にここでとれたてキッチンのパスタを買うのだけど、このとれたてキッチン、メニューにもよるがおおむね4分待たされる。

4分というのは冷凍された状態からレンジで温め直す時間の目安として示されているもので、レジでも「4分ほどいただきます」と説明される。

しかし待ち時間というのはその人の状態に如実に影響をうけるもので、あれ?もうできたの?と思うこともあれば、いつまでやってんだよと思うこともあるわけで、ここは一つ、実際に計ってみようと言うことになった。

店頭で4分かかるメニューをチョイスして会計をすませた瞬間に計測開始。

(結果は続きを読むの後で!)

たしかコレはmixiで書いたネタなのだけど、スターバックスは店舗によって置かれているエスプレッソマシンが2種類あるというお話です。知ってました?

個人的な趣味でエスプレッソを淹れることがあるんだけど(しかしブラックで珈琲を飲めないので、いつもラテとかカプチーノとか)、そのせいか珈琲を買いに行ったらいつも店員の動きをチェックしてしまう。いやらしいなとは思いつつも「スペシャルティ」な珈琲を出しているというなら、それなりの仕事をしてくれないと困るってのもあるし、勉強になることもあるし。

僕はスターバックスを頻繁に利用する訳じゃないのだけど、ちょっとした待ち合わせや打ち合わせなどでは便利なのであえてその場所を指定することが多い。
大手町なら改札でてすぐのところにあったりするし、六本木ではTSUTAYA併設で無線LANが使えるところがある。

そんな感じでいつものようにある店舗に入ったときに、ちょっとした違和感を感じた。

あれ?

マシンが、違う?

AMEXのプラチナ会員向け雑誌「DEPARTURES」に本場ローマのカルボナーラのレシピが載っていた。それ以外は1000万する謎の絨毯だの、数百マンする謎のジュエリーだの、時計技師が腕によりをかけてなぜか太陽系の惑星の位置がわかってしまう謎の時計だの、僕には縁のないものばかりなのだけど、パスタだけは違う。
完璧なるカルボナーラと題されたそれをいつか作ってみようと、その号だけとってあったのを作ってみた。

カルボナーラの起源は、カルボナ(炭焼師)が山にこもる際に作ったとされている。
何ヶ月も山にこもるので、保存性のいい材料を使って、それでいてハイカロリーな料理が求められていたのだろう。記事によれば、鶏卵は山の農家から手に入れたのではないかと言うことらしい。

レシピは驚くほどシンプルなので、簡単にできるのだけども奥が深い。ペペロンチーノを彷彿とさせる。

カルボナーラといえば生クリームを入れたり、料理本によっては炒めたタマネギを入れたりしているが、本場ではそういうのは入れないらしい。今回はあくまでも本場にこだわっていきたい。

各位

噂のCAPSULA VIOLA入荷しました。2本だけ。
自慢したかっただけです。はい。

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昼ご飯にパスタを制作。
謎の小石の混入にびびった。調べてみたところ、容疑者はイタリアから直輸入された粗塩ではないかと。
で、撮った。

コメットさんを真左ちょっと上から当てて、右に白レフ。
黒ケントをひいて、パシャリ。

カメラはD70でレンズは50mm/1.4。意外と寄れるのでこれ1本で勝負する。
ちなみに

バジルに虫が付いてた。
4cmぐらいの幼虫。緑色。足は2対。
捕まえてヒモなしバンジージャンプの刑にした。

ここまで大きくなるまで見つけられなかったのがショックショック。
1匹だけとは考えられないので、害虫関連のサイトを調べてみたら、バジルによく付くのはヨトウ虫ってやつらしかった。

ところが、大阪府病害虫防除所の資料(PDF)によると、ヨトウ虫は足が2対ではないらしい。
ウワバの仲間って書いてある。
食欲旺盛なところとか、ヨトウ虫っぽいんだけどな。捨てちゃったからまた見るわけにも行かないし…

昼間は土の中にいて、夜に出てきて食害するから、ヨトウ(夜盗)って言うんだそうだ。
俺は芋虫系が超苦手で、今でも鳥肌が立ってる。クネクネ動くなよ。変な体液出すなよ。

しかし、4cmって結構年だよな(幼虫にしては)。
農薬まきたかったけど、食べるものだしやめた。牛乳を噴霧するとか、唐辛子をなんたらするとか、竹酢液とかをまくとか(すげー臭そう)あるそうだ。

コンビニにUFO大盛りを買いに行ったら、ハバネロ焼きそばが棚最上位の5フェイスで並んでいた。フェイス数が多いと売る気満々なわけ。
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買ってきた。辛い物には目がありません。

16,800mの高地にあるクイジナート山のミキサーのコルに到着。
10,000mまでヘリで移動できたので、そんなに大きなプロジェクトにはならなかった。

先日、母親の誕生日にクイジナートのフードプロセッサをプレゼントしたんだけど、なんていうか、クイジナートに惚れ込んでしまって、我が家用にミキサーを買ってしまったと言うことだ。

早速ピーチスムージーを制作。桃の味しかしなかった。桃缶突っ込んだ方がいいのかもしれない。
ミックスジュースの名店8(エイト)で技を盗んでこようか。じーちゃん元気してるかな。
ミキサーって便利だ。スープ作れるし、フローズンダイキリも作れるぞ。あとは、あとは、あれとかこれとかそれとか…料理のレパートリーが増える増える。

今日は半端物の果物を買ってきて、ミックスジュースを作ろう。

家で育てているバジル君が、成長しすぎて倒れちゃうので、支柱を買ってきた。
早速設置している最中に、アブラムシみたいなものがついているのに気がついた。
病気かな?

早速ネットで調べたけど、病気ではなさそうだ。
バジルというのは開花して、種ができちゃうと株ごと枯れてしまうらしい。だから、そうならないように剪定を行うのが通例なんだそうだ。

枝分かれした先で花が咲きそうになるとチョキン。
するとまた枝分かれして成長。花が咲きそうになるとチョキン。
そんな感じでまるまると育てるのがいいらしい。
放置するとひょろひょろと上に伸びていってしまう。

とりあえず、夏らしくバッサリと剪定した。
あと、肥料が足りないらしいので盆中にでも買いに行こうと思ってる。冬は寒すぎて枯れてしまうらしい。大阪だったら大丈夫かな。どうせなら長生きして欲しいな。
ベランダをバジルだらけにしようかな。勝手にマンションの植え込みに植えてやろうかとか思ってる。

うん。それがいい。

嫁さんが誕生日なので、ケーキを焼いてあげました。

題して“国産もぎたて生搾りレモンを使ったしっとりニューヨークチーズケーキ(グラマシーニューヨークなんて屁のカッパですよバージョン)”
70分近く焼いた。キッチン周辺は外より暑くなった。
いちいち並んで買うなら、自分で作るっちゅーねん。

これを
“深煎りハワイコナエキストラファンシーのエスプレッソをカクテルシェイカーで冷やしたラテ”とともにいただく。
こういう意味のない長ったらしいメニューって好き。

メニューを見ながら一生懸命、噛みながらも「え、えーと、北海道産ワタリガニとズワイガニをふんだんに使ったシチリア風クリームソースパスタ」って注文したのに、店員が「はい、クリームソースパスタですね」なんて激省略しやがったときのやるせない気持ちといったらもう。ね。
メニューが自己主張してどうすんだって感じですよね。

指さして「これ。」って言ったらいいんだけどね。なんか略すのって失礼な気がするんですよね。

カレーが好きだ。
カレーがない世の中なんて考えられない。

NO CURRY!NO LIFE!

ヱスビーカレー粉を使ってきちんとカレーを作ってみた。
小麦粉を炒めるんだね。知らなかった。今までは市販のルウだったもん。

ちょっと焦がしてしまった。
でも、何かをつかんだ。
気に入った。10kg買ってもいい。

もう市販のルウは要らない。(THE カリーがお気に入りなのでたまに買うかもしれないけど)

これでカレーうどん作ってみようと思う。
うまくいくといいな。

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フィナンシェ作りました。

材料は卵白2個分(70g)
砂糖70g
バター70g
薄力粉30g
アーモンドプードル(粉)30g

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「ぶたどん」なのか「とんどん」なのか。店頭に行ってみたら「ぶたどん」だった。
とりあえず大盛りを注文。

テイクアウト派なので、オフィスに戻って食べてみた。

つゆは醤油ベースで豚丼専用に開発したらしい。でも、みりん醤油であることは食べてみたらわかった。牛丼のつゆを豚丼仕様に変更したものと思ってもいいんじゃないだろうか。
七味も健在で、つゆとの相性は抜群。紅生姜はつかわなかった。

さて、肝心のお味は豚肉の性質か、若干淡泊な味。食感は牛丼に近く、先ほど述べたつゆの味もあって、何もきかなければ「淡泊な牛丼だ」と言われても気がつかないかも知れない。
まずい訳じゃなく、また無性に食べたくなる味だ。このあたりは吉野家の得意技といえる。
大盛りで420円。価格もこなれているので、吉野家の新メニューの中ではなかなかいい線行くんじゃないかと思う。

牛丼がなくなってから、ネット上ではたくさんの牛丼レシピが公開されているけど、この応用で豚丼も作れるかも知れない。今度試してみようと思っている。

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キャベツを切ってザルに入れておき、オリーブオイルを入れたフライパンにレッドペッパーとニンニクを入れ、味を付けておく。
パスタを茹でながら、フライパンに小さく切ったアンチョビを入れて、炒めておく。
パスタのゆで汁をキャベツにかけて、しんなりさせたキャベツをパスタをソースと和える。
コショウで味を調えて完成。

友人に教えてもらったレシピ。
カンタンでそれでいてうまかった。

僕も負けてはいられない。

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タマネギ2個を適当に切って、バターとともに鍋できつね色5秒前ぐらいまで炒める。
牛肉(やたら高い)を200gほど入れて適当に炒める。
デミグラスソース1缶、ワイン80cc、ホールトマト1缶を入れて煮込み倒す。
塩こしょう、砂糖で味を調えて完成…

すっぱかった。トマトの酸味が抜けない。再考。
そもそもトマトは風味を付ける程度だけ使うのに、ホールトマト1缶とはやりすぎたか。

牛肉高いから、鶏肉関係のレシピを漁ってみよう。香草焼きとか作ってみたいな。

無性に食べたくなってきた。デミグラスを買ってきて作ってみようかな。

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おまえ、なにだくだくいってんだよって人は
ここみてください。

ということで、先日の夕食は牛丼でした。
嫁さんに「肉とタマネギを買ってきてちょうだい」と頼んで、「どうやってつくるの?」って聞かれたときには「みりんと醤油を混ぜた汁で肉とタマネギを煮込むらしい」とだけ伝えました。
かなりよくできたお味でした。ワインも入れてみたんだ。

そして、七味は吉野家謹製の七味を使いました。
あの味ととろみはなかなかでないですね。

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なんか、一日中現像していたせいかもしれないけど、吐き気がして胃がムカムカして、食欲がなくな…るほどではなかったけど、体調がよくなかった。
「昼飯食べすぎ」説もアリ。

トンカツを食べようかって事を話してたけど、んなもん食ったら今日が命日になりかねないので、麺類を再び食べることに決定。
実は土曜日に、難波パークス内にある“ナニワ麺だらけ”とかいう屋台村をちょっと趣向を変えたようなもの(フードパークといいます)に行ってきた際に、激ウマ爆ウマの佐藤養介商店の稲庭うどんを買ってきてあったのだ。
あと、でら打ちっていうカレーうどん屋さんにも行った。本店を閉めて大阪に出てきたって気合いの割には、明らかに得正に負けているうどんと、関東風カレーであまりうまいと思えなかった。がんばれでら打ち。とりあえず、近くの得正に行くといいと思う。すでに行ってたらごめん。

稲庭うどんといえば佐藤養介商店ってぐらいにはまっている人が多いと聞く。たしか、どこかのお店も使っていたはず。宮内庁御用達とかそういうのは無視。どこぞのみかん園を思い出してしまう。

その稲庭うどんを稲庭ごまだれでいただく。のどごし最強。お茶とのコンビネーションが絶妙!しかし、店の味にはほど遠い。またいきたい。

でもね、麺だらけって高いのよ。1食700円とかとっておいて、量少ない。
人気不人気の差が激しくて、ラーメン屋は行列。うどん系はまぁまぁ、イタリアンはガラガラ。でも、イタリアンさんは出店期間満了に伴い、なくなっちゃうんだそうだ。不人気店は切っちゃって次々に新しい店を誘致すればいいんだもんね。

個人的には知り合いに教えてもらった(直接聞いた訳じゃないけど)渋谷道玄坂の「千吉」巣鴨の古奈屋を誘致していただきたい。
待つの面倒だからきっと食べに行ってしまうんだろうけど。千吉はすでに行った。

P2150032.jpg 夕食に作るつもりが、どういうわけかたまごダブルマックとか言うのを食べてしまったため、お昼に作った。材料は3~4人分でほうれん草一束、タマネギ1個、ニンニク3かけ、ベーコン少々、塩こしょうとバジル、レッドペッパー、トマト缶500g、スパゲティ250gだけ。
フライパンにたっぷりオリーブオイルを入れて、スライスニンニクとレッドペッパーを入れて軽く熱する。
で、みじん切りにしたタマネギを入れて中火で炒め倒す。色付くまで。
炒めている間にパスタ鍋に湯を沸かしておき、フライパンには適当に塩こしょうをしておく。
湯が沸いたらほうれん草を入れて、ほんの少しだけ茹でちゃう。
ほうれん草をあげたら水を切っておいて、ソースの完成を待つ。
タマネギが色付いてきたらホールトマト1缶を入れて、さらに煮込む。ちょいと塩を加えておく。
パスタ鍋にたくさんのお湯を沸かして、パスタを茹で始める。250gは通常3~4人前であるが、我が家では2人前。
ほうれん草をソースに絡めて、うまい具合に広がったら火を止めてパスタの上がりを待つ。
パスタを少しだけ固めに茹でて(アルデンテより固い)、ソースを弱火にかけながらパスタとあえて皿に盛る。
以上!

パスタを茹でている間に撮影機材をセットアップし、テスト撮影などを済ませておくと、完成品が届くと同時にすぐに撮影に入れるよ。

あまりに激ウマだったので、我が家の定番メニューに加えた。今夜も食べたい。

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ついに吉野家から牛丼が消えるときがきた。朝にそのニュースがあったかどうかは知らないが、在庫がなくなったという話を聞いた。築地などの一部の店をのぞいてはカレー丼などのメニューに切り替えが進んでいる。

僕は肉の脂肪分を摂取すると腹痛を起こしてしまう体質なので、あまり牛丼は食べないけど、たまに無性に食べたくなるときがある。じつは乳製品でも腹をこわしてしまう体質なんだけど、チーズやコーヒー牛乳は大好き。だから、腹痛を覚悟の上で摂取している。かかってこい腹痛。

MSNのマネーコラム 牛丼が消えた?集中とリスク・その2では、この牛丼事件をリスク分散の教材として扱っている。吉野家も米国産牛肉だけでなく、オーストラリアなどから分散して仕入れていれば、今回のようなことはなかっただろうというお話。でも、記事内では吉野家はそれをわかった上でビジネスを展開していたことにも触れられている。あえてリスクをとることで、リターンを追求できてきたといういい例だからだ。

オーストラリア産牛肉では食味が違うと社長は言ってた。採用したくても採用できなかった背景もあるわけだ。築地などでは今後は国産牛を使用した牛丼をだすらしい。

話は戻るが、吉野家はリスクを取っていたといえるのだろうか?まぁ、確かに、米国産牛からBSEが発祥するのは時間の問題だっただろうし、分かり切っていたことだと思う。BSE牛が発見されても、アメリカならではの迅速かつ大胆な対応ですぐに輸入が再開される公算が高かったんだろうと思う。
日本でさえもBSE対策は異例の早さで展開された。アメリカがこれより遅れるわけがないと考えてもおかしくはなかった。でも、アメリカと日本の間には大きな壁があったみたい。
アメリカは「これでいいだろ?」と提示しても日本が「いいや、それではダメだ!」と首を横に振ったわけだ。今も振り続けている。この対応のすれ違いが計算外だったんだろう。つまり、投資で言うデフォルトになってしまうような、きわめて珍しい現象に吉野家は当たってしまったんだろうと見ている。

それは、他社の牛丼チェーンにとっても同じ事で、相次いで牛丼がこの世から消える現象は、言い換えれば誰も予想してなかった事態が起きてしまったと言うことに他ならない。リスクとかそういった問題じゃないのだ。

今日は何となく牛丼が食べたくなったので、昼に行ってきた。僕はテイクアウト専門。親友も食べたいと言っていたので、ついでに買ってあげた。
「大盛り、ねぎだく、つゆだく、七味多めにください」
普段より人がたくさんいた。ジャンクフードの代表格として揶揄されながらも、愛している人はたくさんいるわけだ。

吉野家もほかの牛丼チェーンもわかってると思う。
はやく輸入が再開されないかな。しょっちゅうは食べに行かないけど。

七味多めにくださいっていったら20個もついてました。友人と山分けして10個ずつ。友人は8個振りかけて食べていました。

大阪にはインディアンカレーっていうカレーのチェーン店があります。ラーメン屋よりカレー店が多い大阪で昔から続いている老舗でもあるそうです。
いつだったか、堂島アバンザに本を買いに行ったときに、地下にあるインディアンカレーをみつけたのがきっかけなんですが、このカレー、一種のテロです

食べ始めはほんのり甘く、心地良い辛さですが、次の瞬間から胃袋を破壊しかねないぐらいの辛さがおそってきます。
汗が止まらない
お冷やがどんどん減っていく
ピクルスすらも甘く感じてしまう

そしてそして
この文章を書いているだけでも汗が噴き出してくる…

こんなカレーがこの世にあったのかと思わされます。しかし、初めに言ったようにチェーン店でかつ、老舗です。ファンがいなけりゃ続くわけもないでしょう。

親に聞いてみたら、昔から堂島周辺にあったということですから、どうやら老舗なのは本当のようです。毎日新聞社の地下にあったと聞きましたが、毎日新聞社は現在堂島アバンザになっています。でも、朝日新聞社地下にもはいってるので、ひょっとしたら毎日新聞にあったというのは勘違いかもしれません。朝日新聞社と堂島アバンザは歩いて数分の距離です。

しかし、親はさらに衝撃的な一言を発しました。
「昔、あんたらを連れて行ったことがある」

…まぢですか?
カレー店通いが半分趣味のような、辛いの大好きでおなか壊すのも覚悟の上で、いろいろ食べてる人間ですらも「ウヒー!」ってなるぐらいのインディアンカレーに子供を連れて行ったとですか?
そういわれれば、ガキの頃、めちゃくちゃ辛いものを食べさせられて、泣きまくったような記憶があります。
でも、父親の店でカラシを食って泣きまくったこともあるような…
でも、カラシとは別の記憶だし、やはりインディアンカレーに連れて行かれて、子供ながらあのカレーを口にしたというのか。

我ながら天晴。

我が家に子供ができたら、同じ事をしよう。歴史は繰り返すのだ。

嫁さんが病気で寝ているのをいいことに、ヨドバシカメラにTOYO FIELD45AIIを買いに出かける。しかし、買う直前になってスペックが妙に気になりだして、大判写真入門って本と印刷用紙をたらふく買い込んで地下のグルメディアへ。

リゾットを作ると約束していたので、適当なキノコ類とパルミジャーノ粉末、白ワイン(ブルゴーニュ・シャルドネ2000年のハーフボトル)を購入。帰りにタリーズに寄った。最近味のばらつきが目立つ。

家に帰って買った物をチェック。A3ノビ幅の10mロール紙。ハッセルのスクエアフォーマットでは通常の用紙では余白がもったいないので、ロール紙を使うことに。2L判のロールも買った。あとはポスター用にA3マット紙。
大判写真入門は情報こそ古いけど、大判を知る上で必要とされるテクニックがたっぷり入っていた。ライティングや露出に関する情報も充実。なかなかいい本に出会えた。

さて、リゾット制作に入る。
適当な鍋に適当に水を入れて沸騰させ、チキンコンソメブロック1個を入れておく。火は消しておく。
もう一つの適当な鍋にオリーブオイルを引き、限界までみじん切りにしたタマネギをぶち込む。
分量は適当。あまりを冷蔵庫に突っ込むのが嫌だったので、1個まるまる使った。
ニンニク2かけをスライスして同じくぶち込む。これらを適当に炒めておく。
トリもも肉を適当な大きさに切って、これをまた炒める。何となく火が通ってきたら、米3合を入れる。
(ここで間違いに気がつく。米3合はあまりにも多すぎる)
しばらく炒めてから、さっきのコンソメスープを適宜加えて、米に吸わせる。グツグツ煮込む。
すっかり忘れていた白ワインを適当に加える。
ついでにバジル、塩こしょうを適当に。
煮詰まる直前にスープを足したりして、どんどん煮込みまくる。ここに来てホールトマトを入れてみる。
何となくそれらしくなってきたので、塩こしょうとバジルで味を調えつつ、すっかり忘れていたバターを加える。普通のバターがなかったので発酵バターの「エシレ」を贅沢に使う。
ある程度煮たところで味見。何となくよくできているので、嫁さんをたたき起こして食べてもらった。
不満はないらしい。

食べ終わって気がつく。

キノコ買ったのに使っていない


部屋に戻ってチラシを作りつつ、大判写真入門を読んでみたところ、不安だった45AIIのスペックは問題ないことが分かった。それにしても大判写真ははじめはかなり物いりだ。
1:カメラ本体(今回はTOYO FIELD 45AII。豊中生まれだからトヨなのさ!)
2:レンズ(包括角度ってのがあって、広いと高くなる。でも、8x10とかでも使えたりする。とりあえず、包括角度は狭くていいから、CM Fujinon150mm/5.6と90mm/8を用意しておきたい)
3:フィルムホルダー(カットフィルムホルダーとか、クイックロード(フジ)とかレディロード(コダック)とかポラホルダーとか。フィルム交換用にダークバッグという遮光布でできた袋も必要)
4:ルーペ(4倍程度のピントチェック用のルーペ。シュナイダー製が最強。)
5:冠布(かぶるんだよ。絶対必要ってわけじゃないらしい。でも冬場は重宝するらしい。)
こんなもんかなぁ。
4X5カメラがあれば、仕事の幅がとても広がる。
ホントは5x7とか8x10とかやってみたい。8x10で6つ切りへの密着焼きってのを試してみたい。

さてと。明日朝もリゾットだな。

何を思ったか、仕事がたまっているというのにフランスパンを作り始めてしまった。そうなったら最後までやらないといけないのがパンの悲しいところ。
強力粉にモルトと塩、水を加えて片っ端からこねまくり。こねこねこねこねこねこねこねこね…ハァハァ…こねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこね…
まとわりついていた粉が次第になくなり、気がついたら一つの大きな固まりになり始めるとそろそろ終わりの予感。
本当は生地を叩きつけたりするんだけど、そんなことしてご近所から苦情をもらいたくないので、手の中でぶん殴ってみた。殴る蹴るの暴行を生地に加える。

びよーんって伸びることを確認したら、ボウルに油をひいてレンジの発酵機能を使って90分発酵タイム。その間にバイクを入れ替えに行くがバッテリーがまたもや弱っていて入れ替えならず。

戻って、レンジのタイマーが切れてから生地を出し、いったんガス抜きをする。ふくらんだ生地を押さえつけてガスを抜くのだ。そうしてまた発酵させる。今度は45分。
その間に夕食をとったりした。食べてるうちにタイムアップ。次は生地を必要な大きさに切って、丸める作業。バタール2本分+プチフランス3つ分に分けてキャンバス地なんてないのでまな板に小麦粉をひいて、その上にふきん+ぬれぶきんをかぶせて仕事部屋の暖かい場所で生地を休ませます。その間にも大きくなってくる。生きてます。

仕事と雑用を片づけてる間にタイムアップ。続いて2回目の発酵にはいります。今度は20分でそんなに大きくもならない。さっき休ませてる間に生地が乾燥してしまったせいもあるかもしれない。フランスパンは奥が深そうです。生地の温度とかきっちり決まってます。
発酵が済んだらまたしばらく休ませます。その間にレンジは余熱。生地には切れ目を入れていきます。クープって言うんですが、なんでも専用のナイフがあるらしいです。うちにそんなもんはないので、果物ナイフでクープしていきます。生地が乾いちゃっててうまくクープできませんでした。だんだん不安になってきます。

余熱が終わったトレーにバターをひきます。レンジシートがないからこの辺は適当にしのぎます。
生地をのっけて33分焼き倒します。実は今も焼いてます。さーどうなってるでしょうか。早速見に行ってみましょう。

…失敗

明らかに加熱不足。
明らかに膨らんでない。
原因はいっぱいありそう。これを極めるのに何個の出来損ないのパンを食べないとダメなんだろうかと考えてしまった。
参考の東京青山で買ってきたバタールと比べてみた。が、比べるまでもなかった。
今プチフランス用に予熱しています。
こんな時間に、何やってるんでしょうか。

前から焼いてみたかったマフィンに挑戦。
簡単だった。
写真撮りまくった。
嫁さんがおいしいと言って食べてくれた。

2ちゃんねるにカレー板ができていた。カレーのことばかり語る場所。
俺はこれを待っていた。

カレー板:http://food3.2ch.net/curry/

大好きだった香月がなくなってた。堂島にある春知といううどん店のオーナーの父親が元々やっていたお店で、春知とほぼ同じメニューを出してくれていた。しかも、日曜日も営業していてとても通いやすかった店だった。
餅蕎麦実揚げという揚げ出し豆腐に蕎麦実を散らしたものがとてもおいしかった。もうその名前では食べることができないなんてちょっと悲しいな。

春知では別名で出てるから、そっちに行けばいいんだと思う。サクサクの蕎麦実は一度食べるとクセになる。
閉店前の香月はある日突然ラーメン屋さんになってしまった。春知がプロデュースするラーメン屋さんと言うことで、かなり気合いが入っていたけど、すぐに元の香月に戻ってしまった。でも、客足は元には戻らなかったみたい。

原因の一つとして考えられるに、向かいにできた得正のせいなのかなともおもったりして。この日記にも得正がよく出てくるけど、やはりチェーンにしてはなかなかうまいものを出してくれるので、常にお客さんがあふれてる。でも行列ができるほどじゃない。コンスタントに売れてる。

先日、その得正(谷町7丁目だったかな)に行ってみた。得正はたいてい、小さい店舗で展開しているので、カウンターのみなんて事が多いんだけど、ここはカウンターとテーブル席があって、広めの店だった。厨房が広く開放的で、何やってるかじっくり観察できるのもいい。独自メニューが1品あった。しかし、うどん量の指定は2段階。これはちょっと厳しいので、玉子ご飯等をサブに注文する形態になるんだと思う。

My得正ランクではトップに入らなかったが、得正全体に言えることとして店長との距離感が近いことが上げられる。いい人が多いので、また行きたくなるのだ。
現在Myランクトップは南船場。堀内カラーの帰りに寄れるのがいい。嫁さんは南森町だという。
現在、南森町、南船場、谷町、靱本町、大阪駅前4ビルの5店舗を渡り歩いた。
写真は得正の並カレーうどん大盛り。手打ち麺をゆであげ、いったん冷水で締めてある。それを湯通しして出してる。

大阪ミナミに元々あって、今は北浜でひっそりと営業を続けているカシミールっていうカレー屋さんがあります。カレー三昧(当サイトからリンクしてます)で所在地を調べて行ってみたはいいけれど、どこにあるかわからない…2度目にしてやっと発見。何度も前を通り過ぎていた。

6席ほどのカウンターの店で、厨房にはたくさんのCDが置かれているが店内はラジオ(FM)が流れている。音楽には気を遣っているみたいだ。その理由はすぐにわかった。
料理が出てくるのが異様に遅い。そのため、本なども充実。週刊誌から芸術関係までそろい踏み。
なぜそんなに遅いのか。答えは簡単。1つ1つ注文を聞いてから作るからだ。カレールウを。信じられないでしょ?カレー屋といえばでかい寸胴鍋でじっくり煮込むものだとおもっていたから。スタイルはインド的。具をフライパンにあけて、各種スパイスやトマトピューレを入れていく。

料理を見てるのは飽きないので、嫁さんと何を入れてるのかあてっこしながら時間が過ぎる。スパイスは結局何を使ってるのか謎。ほうれん草をすりつぶしたものや、豆腐が入ってる。

ビーフとキーマを頼んだ。
この店にはあと100回は足を運ぼうと思った。
気さくな店長。注文忘れて焦る様がいい。居心地がいい店。隠れ家的な感じが何ともそそる。
写真はビーフカレー。ご飯は白米と玄米が選べる。半々というのもできる。玄米が苦手って人にもお勧めできる玄米ですよと店の人は言う。
圧力鍋を使ってしっかり炊いているので、独特の堅さがやわらいで、それでいて玄米の風味を引き出しているのだと思う。

でも白米を頼む俺。次は半々にするつもり。