クルマの最近のブログ記事

2009年5月17日

TopGear - GT-Rと新幹線

日本車+欧州車+アメ車をベタ褒めしつつ、アジア車を片っ端からこき下ろしてることで、国内でもファンの多い英国BBCの人気自動車番組TopGear。
GT-Rを紹介する回では、なんとオール日本ロケで石川から千葉まで、GT-Rと公共交通機関を使って競争するという何ともおもしろい企画を敢行。

ちなみに、ニコニコ大百科によればTopGearは...

公共放送のBBC故にスポンサーに評価を左右される事も無く、気に入らなければ自国の車であっても徹底的にこき下ろす。
また、戦車を使用する様な無茶な実験や車でのドーバー海峡海上横断レースなど腹筋崩壊必至のおバカ企画が多い。

とのこと。

とにかく見て欲しい。車がわからなくても。

あと、自転車乗り限定で「お、さすがイギリス」と思わせるシーン有りです。

お金かけ過ぎBBC。
演出すごすぎBBC。

かつて、テレビがたまらなくおもしろかった時代を思い出させてくれます。
今は全くテレビ見なくなってしまったけど、こういう番組、日本に輸入してくれないかな。

TopGearタグには名車と珍車が勢揃いしておりますですぞ!

Enjoy!

2008年4月17日

車両保険の損得計算機を作った

つい先日のこと、仲間と山梨県にほうとうを食べに行くツアーをしたときに、途中で立ち寄った精進湖で、僕はあろうことか、深い轍に車の後ろ部分を突っ込んでしまった。
ものすごい衝撃with音。走行に支障がなかったものの、マフラーとバンパーを支える部分のボディがひん曲がってしまって、部品交換と板金あわせて20万ぐらいの修理見積もりがドーン。

幸いにも入っていた保険の車両保険は1回目が免責0だったので、お世話になることにした。

保険会社の担当曰く、保険を使われると、次の継続手続き時に等級が3つ下がります。と。
お客様は現在11等級なので、8等級になります。と。

通常、自動車保険はノンフリート契約といって、所有台数が9台以下の保険を契約している場合が多くて、さらにその多くの保険では加入期間に応じた等級付けがされていて、その等級に応じた割引が受けられるようになっている。
無事故でいればその分安くすみ、事故を起こしまくっている人は保険も高くなると言う仕組み。等級は1年に1回更新されて、最大20等級ぐらいまであるらしい。スタートは6等級。

さて、保険を使うことで等級が3つ下がるということは、次の更新時から支払う保険料が高くなると言うことだ。
事故をしていないときに比べて3年分の差がついてしまって、もしそのまま20等級まで行った場合、差額はどれぐらいになるのだろうか。

ちょっと検索してみたら、等級や修理金額によっては、車両保険を使ってしまうと、結局損してしまうことがあるということがわかった。
保険料はいくら上がるのですかと担当にきいて見るも、上がった分しか教えてくれなくて、結局保険を使うことで私はあなたにいくらのお金を納めることになるのですかというのはその場では聞かされなかった。
もちろん頼めば計算してくれるだろうし、それが彼らの仕事なんだから答えなければならない。

一刻も早く修理に出したい。そのためには、保険を使うことが損なのか得なのかを、ザックリと見てみたい。
そう思って作ってみた。
車両保険損得計算機。

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2008年3月30日

ECLIPSEのドライブレコーダーのサンプル映像がすごい

DREC2000

メニューがFlashで出来ていてマウスオーバーするたびにカチカチうるさいサイトですけど、製品サンプルの映像はどうやら本当に起きた事故の映像を使っているみたいで、超リアル。
というか怖すぎ。

自動車教習所や、グロさでは突出している試験場の講習ビデオのシミュレーション画面(違反者講習よりもアレな講習ではかなりグロいものを見せられます。モザイクありますけど。)とは比べものになりません。
だって、教習ビデオは「あ、あぶない。」とか言う程度でしょ。

でもこれは
モヘァアアアアアア!
と叫びたくなる事故直前の叫びをデスクトップ前でしてしまうこと必至。つか信号無視すんな。

で、YouTubeでドライブレコーダー動画を探してみたら結構あった。
スピンする車の動画は、かつて山陽道をバイクで九州から大阪に帰っていたとき、トンネル内でスピン自爆したRVを思い出してモヘア。

バイクの動画。周りを見ていない車がいきなり突っ込んできます。まぁ、よくあることですね。

追い越していった車がスピンして自分のところへ突っ込んでくる動画。これで責任割合3とか取られたらやってられませんね。

白バイになんか言われて必死で逃げるバイク。当然追いかける白バイ。

みんな安全運転でな!

2008年1月21日

丸の内で駐車場をタダで使う方法

R0012157.jpg
丸の内周辺で駐車場をタダで使う方法を紹介します。条件は限られますが、うまくやればちょっとした寄り道にも使えます。

丸の内周辺はPARK-INと呼ばれる、共通の駐車サービスが受けられます。同じPARK-INだったら場所が違う駐車場でも無料サービスになったり割引されたり。
便利じゃないですか。

PARK-INに似た感じのでは都営の駐車場(西銀座とか東銀座とか)があるけど、これにはない独特の便利さが丸の内にはあります。

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2007年11月27日

TOKYO SMART DRIVER

以前、首都高のアンケートに答えたのだけど、その謝礼として「PA商品券」が送られてきた。使うためには500円以上する首都高に乗らなければならないという、なんとも不思議な商品券。500円分。
充実した使い方は横浜方面へクルマを走らせて大黒PAにクルマをおいて、マクドで何か買って、ベイブリッジを眺めながら食す。

もちろん独りである。
平日の深夜に実行してこそ、ストイックさが滲み出るというものだ。

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2006年2月16日

WRC

2004年のWRC。
一番最後にスバルのチームが「SPARE MUDFLAP」を頭にかざしているのは、あるSSでマッドフラップが付いていないというレギュレーション違反を告発されたことに対して皆でふざけてる。
「マッドフラップがついてようがついてまいが、変わらないってことだよ。」って監督みたいな人が言ってた。

告発したチームが別のSSで燃料ポンプのプロペラ素材が…とかいうレギュレーション違反を告発されてたっけ。

うろ覚えだけど。

2005年1月14日

高速道事故・渋滞をカーナビで警告、07年度にも実現

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000101-yom-soci

僕、ナビ持ってないんですけどね。

路側にセンサーを設け、カーブの先に渋滞末尾や故障車などの障害物がある場合、カーブの手前の車に音声や画像で警告を発する。 曲がりきれない速度でカーブに進入するドライバーに警告することもできる。警告は、渋滞情報などを提供する道路交通情報通信システム (VICS)に対応したカーナビで、自動受信できるようにする。

って事みたいです。
電光掲示板でいいじゃん。って思います。

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2004年11月25日

減らない携帯馬鹿

法律変わっても携帯電話使いながら運転してる人は全然減らないんですけど…
それどころか、増えたのが いきなり路肩に車駐める馬鹿 です。
電話が鳴った瞬間、まるでタクシーが客を拾いに行くがのごとく安全確認や指示器もなく右車線から書くレーンをまたいで路肩に直行です。
そのままガードレールを突き破って谷底に落ちてくださいと。妙義の谷は深いぜぇ。と。

あと、明らかに邪魔なところに車置いて電話してる人とか。お前さえよければ他人のことはどうでもいいんですかと。

報告例では
高速道路の路肩、坂を登り切って少し下ったところ、曲がり角の途中…

なんとかならんのですかね。
命より大事な話とかメールとか、この世に存在しないのにね。

2004年10月12日

ハイブリッド車は侮れない

_DSC0212.jpg
プリウスに乗った。レンタカー。12時間借りて8500円。
宮津にある札所に両親を連れて行くために、スターレットでは狭いだろうと借りたのだけど、これがすごい車だった。

まずアイドリングしない。当たり前といわれれば当たり前だけど、車速センサーか何かを使って、低速時は電気モーターのみで駆動し、エンジンはストップされていた。そのシームレスな移行にほとんど気が付かないのでエンストしたのかと勘違いしてしまう。
渋滞時もほとんど電気で駆動する。エアコンやオーディオ系もそのまま利用できる。

エンジンはなかなかパワフルで、安定した車体と相まって高速クルージングも難なくこなす。コーナリング限界も思ったより高そう。
なので、ハイブリッドだからといってパワーダウンしているとかそういうのは全くなかった。
駆動方式がどうなっているかをモニターできるのだけど、エンジン駆動中はモーターを発電機にして、バッテリーを充電。場合によってはモーターをパワーアシストに使ったりもしているようで、かなり高度なプログラムがされているようだった。
惰速走行時は車輪の回転から発電を行っていた。一番発電効率がよさそう。

バッテリー残量をチェックしながら発電量を調整しているようで、渋滞などで電気をたくさん使う場面では頻繁に発電をしようと試みているようだった。例えば、ちょっと車が進んだときに、加速で電気を使うけど、ブレーキを踏み始めたときは車輪から発電…といった具合。

ハッチバックのスポーツカーが好きなんだけど、こういう車もいいなって思えてきた。200万超で高いんだけど。

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2004年8月31日

ラリージャパン!

俺はラリーが好きだ。
好きで好きでたまらない。

一般道を走れるようなふつーの車が、ドリフトしながらかっとんでいくさまがたまらない。
アフリカのコースでギャラリーに突っ込んだところなんて身震いする(マジで怖い)。
というか、奴らは平気でコース内に入ってくる。オープンすぎるぞラリー!

ラリーは日本勢が強い。ラリーは市販車ベースでないとダメだからだ。
マニアな日本人は、WRC仕様の車であろうとガンガン買ってくれる。だから、販売実績ができて「これ、市販車です。」と胸を張ってエントリーできるのだ。

そのラリーがついに日本にやってくる。
ラリージャパンだ。
知ってる人もいるだろうけど、実は国を挙げて応援しているイベントだ。明日から週末までは十勝が熱い。おそらく日本で一番熱い。
死ぬほど見に行きたい。でもお金がない。仕方ないのでエントリーリストでも見てお茶を濁すことにする。

ブッ!(お茶を吹き出す)

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2004年8月21日

嗚呼ST205

もうだめです。
我慢できません。
ST205が夢に出てきます。
中古価格を調べたら100万台であるんです。
300万以上するGT-FOURがたったの100万ですよ。
稀少車種なのに…。

でも、スターレットも好きだし、当分乗り換えるつもりはないので、模型でも買って欲望を満たしましょう。ラジコンはやめておこう。買うと大変なことになる。
確かあったよな。週間レーシングカーとか言うの。

あーこれこれ。
デアゴスティーニのパクリっぽいデルプラドの週間「世界のレーシングカー」

リストをパラパラと見ていると…
うおおおおおおおお
フォードGT!
ランチアストラトスHF!
俺の中では神の領域に達している伝説のラリーモンテ!
モンテ!モンテ!
モンテ!モンテ!モンテ!
モンテ!モンテ!モンテ!モンテ!
モンテ!モンテ!モンテ!モンテ!モンテ!
モンテ!モンテ!モンテ!モンテ!モンテ!モンテ!

そしてリスト2ページ目には…
キタキタキタキタキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
セリカ(ST205)GT-FOUR WRC!カストロールカラー!

これ買おう。
モンテとST205。
そして抱いて寝よう。

2004年8月19日

Do you like....? CELICA

朝、新御堂をぶっ飛ばしていたらCELICAが走ってた。古いCELICA。
CELICAには特別な思い入れがある。
昔父親が乗っていたクルマがCELICA XXだったと思う。
ちなみに、今乗っているスターレットは、昔弟がお気に入りだったという(ただし型が違う)。

今日見たのはCELICAのGT-Rというモデル。名前からして高そうな雰囲気を醸し出しているが、実は中堅モデル。1991年に生産が終わって、6台目のST205系に移った。僕が好きなのはST205系のGT-FOUR
当時のWRCを引っかき回していた名車中の名車。僕の中ではモンテカルロのミニクーパーの次ぐらいにえらいクルマだと思う。

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2004年8月 7日

OSAKA BAY NIGHT

夜の写真を押さえておくべきだと、テストに出かけた。
カメラはデジカメだけ。得られた撮影データを元にして、実際の撮影時の露出を決定しようと思ってる。
デジカメ露出計化計画。

P8060030.jpg

光源によって露出が2段ほど変わってくるのがわかった。
街の明かりが、夜空を照らしている様を撮影したい。
写真左はフン様。右はUSJ。

2004年4月23日

ダイムラー、三菱自動車への支援撤退

車業界ってのはいつも混沌としてる。
三菱自動車はクレーム関連で非常に名高い会社だったりするけど、個性的な車を出すので好きな会社でもある。といっても「パジェロでパリダカ優勝!!」って言ってもそのパジェロは市販されてるのとは全然別物じゃーんとかつっこんだりはしない。
ランサーとか渋すぎでしょ。エボしりーず。8まであって3ぐらいから人気になって個人的には7が一番好き。

三菱ってなんかこう、オンリーワンな要素持ってるのかな。ぱっとしないんだよな。

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2004年4月 5日

13B

スンスン言い始めてからもうすっかりRX-8にはまっているんですが、愛車スタタボのローンがあと2年あるので到底買えません。
嫁さんもRX-8については4人乗りだってところ以外はお気に入りなようです。だって、あのクルマに疎い人がRX-8だけは認識するんですから、なかなかのものです。

ところが彼女はロータリーエンジンを知りません。
「ロータリーエンジンってなに?」って感じなんですよ。

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