普段の仕事の最近のブログ記事

1:取り返しのつかない買い物
2:気を失いそうになるぐらいの運動
3:MAD

買い物についてはD3xを体育座りして待っているので(その前にCS4というのがありますが)、特に大きな買い物はせず。というかそんな時間すらなく。
休日も会社に出張っていたので、超久しぶりにディズニーの花火の音を聞きました。

運動についてはクライミングジムで登って下りて登って下りて、ボルダーを登って落ちてを繰り返して未だ5.7とか10Qをクリアできないでいます。知人の超音速な人は5.9を登ったとか日記に書いていたので早く追いつきたいです。というか、リードの講習行かなきゃダメです。
それ以外にももうすぐお知らせできるであろう大作の元ネタになった運動もあります。運動しすぎてタクシーに乗ったぐらいです。

そしてMAD。動画と音声を切った貼ったしてできあがったやつをニコニコにアップしたら、それはそれはクライミングの課題で終了点にたどり着いた時のような達成感があります。
で、勢いで作ったのはこれ。

ツメが甘いのは早く寝たかったからでしょう。
歌と踊りがセットじゃないとPerfumeじゃないというコメントがついてますが、趣旨を理解しつつ生暖かい目で見守ってくださるとうれしいです。

sonootokokikondesukara2.jpg

世の軟派な既婚男性を恐怖のどん底にたたき落とすWEBサービスの「その男、既婚者ですから。」をバージョンアップしました。というか、本来の仕様を満たしたというか。
得られた回答結果から各属性ごとに重み付けをして、傾向を探ってくれます。

さらに、被験者男性の特徴をアドバイスする親切さも併せ持っています。

やっとこれでWEB占いっぽさが出たと思います。
DBはプレリリース版と共通でテーブル構造も変わってないため、プレリリース中の結果画面もそのまま閲覧できます。ブックマークしてる人は是非ご覧ください。
ブックマークしてない人はまたチャレンジしてみてください。

携帯版は週末作業予定です。こうご期待。

http://okamot.com/tests/kikon/

kikkon_qr_code.jpg
世の軟派な既婚男をあぶり出す恐怖のWEBサービス携帯版をプレリリースしました。いろいろ訳あってPHPとColdFusionが混在するという何とも悲しげな仕様になっています。
FOMA SH904iでしか動作チェックしてません。同じDoCoMoでもmovaな人は見ることができないです。
QRコードをサクっと読み取って、合コンやその他の様々なシチュエーションでご活用ください。

URL:http://okamot.com/tests/kikon/m/

なお、結果テーブルは共通なので、PC版での結果ページURLをモバイルなのに書き換えても動きます。

sonohitokikonsyadesukara.jpg

相手の男について(男性が自分でやっても問題なす)の設問に答えるだけで、その男が既婚者かどうかを判定してくれます。とりあえず一連の動きができたのでプレリリース。

回答内容に応じたアドバイス機能を今実装中。そのあとでi-mode対応かな。
ちなみにシリーズ作の予定で、続編もあります。こうご期待。

もしおもしろかったりしたら友達や知り合いに教えたりBlogに書いたりmixi日記に書いたりしてくれると嬉しいです。

早速試したくなった人はこちら。
http://okamot.com/tests/kikon/index.cfm

今日の格言。
この一言に尽きます。

偶然かもしれないけどとてもいい結果になったので、これからのブレストはコーヒーより酒です。会社内ではできないけど。

今日は大阪から帰京したばかりの方と八重洲で食事。
Blogのプロモーションな話をしていたけど、正直これといった決定打が出せずに時間だけが過ぎていく感じだったけど、一度トイレに立ったあたりから急に神が降りてきて2打席連続ホームランとかっ飛ばせました。
そうなると酒の勢いも手伝ってアイデアがでるわでるわ。

とったメモが酒のせいもあってなんか支離滅裂になっているのはご愛敬。その場で出たアイデアを上手くメモしておくようにすれば、酒ブレストも悪くないなと思いましたよええ。

ただし、酒を飲むとネガティブ思考になってしまう人や、酒に飲まれてしまう人や、愚痴っぽくなるひととは酒ブレストは向かない。せっかくにアイデアも全部ダメにされてしまう。
なので、ブレスト本来の意味合いから脱線しないように、メンバーの選定は酒を飲んでもポジティブでいられるような人を選ばないといけない。

となると、必然的に少数精鋭になる感じ?

酒ブレスト。もうちょっと続けてみます。

もうすっかりOmniFocusでGTDできるようになってきました。しかしまだまだ問題はあります。
たとえば家のデスクトップ機でいろいろアクションを追加して管理するのはいいんですが、一日の大半を会社で過ごす人の場合、それをノートでも調整できるようにしたいと考えると思います。

今回はOmniFocusを複数台のMacで共有する方法を解説します。短文ですよ。

コレまでの話はタグGTDでの一覧をご覧ください。

さて、今回はやっと使うことが決まったOmni Focusの、メールによるアクション追加機能に重点を絞り倒して解説していきます。

これまでの流れは
GTDとBlog小ネタ帳 その1
GTDとBlog小ネタ帳 その2
をご覧ください。

自分的にはこのメールでアクションを追加する機能が超絶大ヒットだったので、今日はコレしかやらんです。
でも本当に便利なので、ひょっとしたら皆さんのアイデア蓄積に大いに役立つかもしれませんので、興味なくても読んでみてください。

シリーズものなので過去ログも要チェック。
GTDとBlog小ネタ帳 その1

前回はGTDツールを3つに絞ってどれにしようかなと言うところまで書きました。
あとは自分の環境に合わせてセレクトするだけです。

とりあえず僕の場合こんな感じ。


  1. 複数のプロジェクトのタスクが、会社家を問わずに同時進行。

  2. 同じタスクを共有している人と、リストを共有したい。

  3. Blogのネタを蓄積させる用途にも使いたい

  4. Macが2台あるので、それぞれで同一のリストを共有させたい

  5. iCalにも対応しててくれ。

おっとここで、タイトルの謎が解けましたね。
そう、GTDツールをBlogのネタ帳として使えやしないかというもくろみもあったわけですね。
これらの目的に応じたアプリケーションってなんなんでしょ。早速調べてみることにします。

会社で進んでる複数のプロジェクト、プライベートでもまた複数のプロジェクトが進行している中で、山ほどあるタスクを処理していこうとしていると、どうしても抜け漏れが発生してしまう。

直前になって「あの撮影終わりました?」なんて言われてあわてて深夜に部屋をビカビカ光らせて撮影したりなんかしているわけで、コレは結局、自分自身がタスクを整理し切れてないために、自分自身の時間的リソースを無駄に使ってしまって、結局さらにタスクが整理しきれなくなってしまうという負の悪循環に陥ってしまっていたのではないかという結論に達し、ちょうど同じタイミングで同僚の神森さんがGTDなお話をBlogに書いていらっしゃったので僕もGTDをはじめてみることにしてみた。

まじめに働くようになって、電車の時間を気にするようになって、どうも会社を8時半とか以降に出たら、新木場で京葉線への乗り換えに20分ぐらいかかってしまうことがわかって、バイク通勤への切り替えを検討。

Dチームにいるロック氏に「バイク置き場教えて」と聞いたら、会社の近くにみんながバイクを置いている場所を教えてくれた。

早速下見を済ませて、翌日バイクで行ってみた。

ところが、所要時間が電車とあまり変わらない。-10分ぐらい。しかも、会社の近くは一方通行や右折禁止の交差点が多く、目的の場所まではやや遠回りして向かわねばならない。

当日とったルートは、国道357→環七→永代通り→内堀通り→代官町通り→一番町交差点右折→…

である。
永代通りも内堀通りも信号の数が多く、引き継ぎも悪い。しょっちゅう足止めを喰らってしまう。

帰り道、内堀通りから晴海通りを使って、新木場方面へ抜けて帰ってみた。嫁さん曰く「かなり早い」らしい。
R357は渋滞さえしなければ信号も少なくて速度も乗るので、これで新木場か辰巳までいって、晴海通りを北上するルートの方が実は早いのかもしれない。

で、ここへ来てチャリの問題が浮上するのだ。
距離にして最短だが使いにくい永代通りをいくか、バイクで使うR357で辰巳あたりまで行くか。
問題は旧江戸川や荒川、ルートによってはいろんな橋をどうクリアするか。
2ちゃんの東京自転車ルートのスレッドでは「●●は特攻」と書かれてあるように、自転車通行可能であるが、やるには命がけな道がたくさんあるらしい。
僕が見る限りは、R357がそれにあたる。
そして、橋などはおとなしく歩道に退避すればいいのだが、ものすごいタイムロスになる。

休日1日使って、チャリで下見してみた方がよさそうである。

東京に来て1週間が経った。未だに僕の部屋は段ボールで埋め尽くされている。たくさんの仕事を抱えてそれらを進めながら、引っ越しの荷物を片付けるなんて到底無理なんだなと学習したぞ。

僕の家は浦安にある。ディズニー駅のJR京葉線の舞浜駅から徒歩15分ぐらいのところだ。
舞浜から2駅のところにある新木場で有楽町線に乗り換える。京葉線は酷い混みようで、ラッシュらしいラッシュを初めて体験した。けど、数日したら自ずと空いている車両を見つけて、それはそれはずいぶん快適になった。

要するにだ。乗り換えに便利な車両は混んでいるわけだ。一分一秒を争うような乗り換えをする人ならそれでもいいけど、数分ごとに新しい電車が来る状況で、何を争っているのだろうか。

さて、有楽町線は新木場が終点になる。なので、誰も乗っていない電車がホームに滑り込んでくるわけである。
たいていの確率でのんびり座ることができる。割とたくさん人が乗ってきても、どういう訳か途中の駅でほとんど降りてしまう。

優々と永田町まで。有楽町駅からは昔何度も乗ったことがあるので、なんか思い出深い。
永田町から半蔵門線へ乗り換えて一駅。半蔵門駅である。
半蔵門線もうれしいことに、ほとんどの人は渋谷方面へ向かっている。反対方向の押上方面行きはガラガラである。そのうえ、半蔵門止まりという僕のために用意されたような電車まで来る。

半蔵門でおりる。オフィスは駅から徒歩1分というが、実際はもう少し早く着く。雨が降っていても傘をささずに行ってしまえる距離である。
ここでまっすぐ会社に行くのでは芸がない。わざわざ遠回りしてコンビニに寄る。
ampmがある。ここでスターバックスディスカバリーズを買う。あと、ドリンク剤。東京に来てからは、電池が切れるギリギリまで働くようになったせいか、帰宅したら意識が飛ぶ。
なので、ドリンク剤は必須である。でも、リポDぐらいでとどめておく。
レッドブルを愛飲していたけど、どうも胃腸にずっしり来てしまって、かえって体調を崩してしまったことが何度かあってからは、すっかり飲まなくなってしまった。

仕事はColdFusionである。1週間である程度のことはできるようになったと思う。まぁ、マスターの指導のたまものと言えるが、マスターも「まじでいいところまで来てますねー」と言っていた。その直後、Session変数を破壊してしまったわけだが。
あまりにColdFusionがかわいいので、Standard版だけでも買ってみようかと思っている。13万円。「マスター価格はないの?」って聞いてみたら、マスター「そんなのないです。」と即答してしまった。
マスターはDreamweaver関連の書籍をたくさん出している、文字通りマスターである。

仕事は20時には終えようというマイルールを設けている。
それ以降は雑誌の編集部に資料を持って行ったり打ち合わせに行ったり、ヨドバシにキーボードを買いにいったり、友人知人と会ったりするわけだ。

会社から支給されたマシンはなかなか高性能で文句はなかったのだが、キーボードとマウスだけはどうしてもいただけなかったので、ヨドバシで自分のお気に入りの東プレRealForceとロジクールのレーザーマウスを買った。マウスとキーボードだけなのになぜか27000円もした。

会社内のことはここで詳しくはかけないが、いい仲間に恵まれて、入社直後なのにリラックスして仕事ができている。特に「MDR-CD900ST」という品番がわかる人がいるのが嬉しい。音楽をやっているらしい。そのうち「餅はどうですか?」とか「藻8と藻楽で攻めようと思うのですが」とか周囲からしたらわけのわからない会話を展開させたい。「MPC買いましたー(まだ買ってないぞ)」とか言って反応してくれるのはきっと彼だけだろう。
そんな彼とはヘッドホンの聞き比べをしたりしている。

そんな部には上記のSさんをはじめ、マネージャーのKさん、マスターUさん、Nさん、Hさん、WさんとインターンのHさんがいる。

Kさんはその筋の有名人らしい。とてもいい人。
Nさんは三国志が好きらしい。「岡本さんは…○○ですね!」と性格を三国志で表現してくれる。
HさんはFFIIIをやっているらしい。見た目とは裏腹に言葉が過激でおもしろい。
Wさんは無類の麺好きである。話が合わないはずがない。
インターンのHさんはおとなしい性格。開発部のメンバーが入れ替わり立ち替わり、UNIXなどいろいろ教えているらしい。

仕事が終わったら帰宅するわけだが、帰りは輪をかけてガラガラの電車である。京葉線ですら余裕で乗れてしまう。
舞浜に着くとディズニー帰りの客でごった返している。ここへ来て一気に疲れる。住人と観光客は、ホームを分けて欲しい。

そしてそれに追い打ちをかけるように、徒歩で家まで行く。実はこれが一番疲れるんじゃないかと思うぐらいだ。
9月も10月も、週末はほとんど仕事で埋まる予定になっている。ううむ。

たとえば昨日は深夜まで六本木でロケハンしていた。もう二度と行きたくない。と思うぐらい疲れた。
高速で帰るつもりだったので、適当なところから乗ればいいのだけど、何となく品川まで下道を流して、大井から乗った。
夜のロケハンの前は朝のロケハンだった。葛西臨海公園で独りで観覧車に乗ったりした。屈辱的なことに、独りで乗る人は券売機ではなく、窓口でチケットを買わなければならないのだ。
券売機は2枚以上の設定になっている。

ロケハンはその後、芝浦とか兜町とかもまわった。ついでに秋葉原に寄って、炊飯器を買ったんだ。土鍋のやつ。
帰り際「つくばエクスプレスはどこだ?」とものすごい勢いで英語で聞かれて「あっちだよ。」と指さしたら、若い外国人たちに感謝された。今から成田に行くはずの彼らがそんな余裕で大丈夫なのだろうかと心配した。

今日は朝は葛西にあるバイク屋さんにバイクを修理しに持って行った。結果、リアブレーキOHと排気デバイスの部品交換で4万円となり、週末までお預かりとなった。
帰り、足がなくなったのでダラダラと東西線の葛西駅まで歩いて、そこからタクシーで帰った。
運転手さんに「富士見5丁目ってわかります?」って聞いたら「もちろんですよ。私、東海大浦安でしたから。」と言われた。
東京のタクシーは当たり外れが大きい。今日のタクシーはどうやらアタリだったようだ。

天気がよかったけど、ロケハンは中止して部屋を片付けたりしてみた。東京湾へはちゃっかり写真を撮りに行った。

仕事がたくさんあるといいながらも、それなりに充実した週末を過ごしていることに、今この文章を書いていて気がついた。

カーナビを買うかどうか悩みつつ、地図すら持っていないのは問題だろうと、携帯サイトのNAVITIMEを申し込んでみた。今自分がいる場所から、目的地までの交通手段や徒歩のルートまで事細かに教えてくれるサービスである。
これについては悲喜交々あるので、別の機会に紹介したい。


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Originally uploaded by Shingo Okamoto.

こうやってBLOGをつければ楽チンかな。

通勤ルートの中で一番乗換えが面倒なのが、この有楽町線から半蔵門線へ乗り換えるこの超長いエスカレーター。
永田町駅。

階段もあるけど、すごく狭くて人が二人並んで降りられない。
だからみんなエスカレーターを使うのだけど、ものすごい乗り待ちの行列ができることもある。

電車は数分おきに来るので乗り遅れてもちょっと待てばいいわけで、割とのんびりできる人が多い。ってことでエスカレーター大人気。

半蔵門線の写真セットも作ってみたのチェキ。

今の会社は、退職者が最後にお茶菓子のようなものを手紙と一緒に置いていく習慣がある。
それぞれの人が、お世話になった方達へのの感謝の気持ちを「手みやげ」のような形で表現するわけだ。

たいていは「どんなのが好きですか?」と事前にリサーチしたり、定番のヨックモックやアンリシャルパンティエで攻めたりするものだ。

社の人たちは僕のことを「グルメ」と思っているようで、僕ならではのこだわりの品を期待しているらしいと言う情報を耳にした。
僕はそんなにグルメじゃないぞ。

しかしだ。期待されるからにはそれなりにきちんと応えたいものだ。
手みやげで関東のセレブ達を唸らせ続けた実力が問われるというものだ。

今日も机を片付ける。無駄な資料はガンガン捨てる。

発掘されたお宝
1:高校時代の友人(女)のメールアドレスと携帯番号が書かれた紙
2:ペプシマンボトルキャップ30個ぐらい
3:レゴブロック(コカコーラのオマケ)
4:無線機(しかしバッテリーが液漏れして恐ろしく腐食している)

いっこうに片付いた気配がない。

8末の退職を控え、今日から少しずつ机を片付けていくことにした。
不要になった資料などはシュレッダーへ。使わない書類とかはゴミ箱へ。

そうやって引き出しの中をあけてみたら、お宝がたくさん出てきた。
1:HDDのディスク(某WD社のHDDを分解して取り出した、HDDのディスク。鏡みたいになってる)
2:割り箸いっぱい(ファミリーマートでラーメン2個かったら2膳もらえる)
3:七味唐辛子いっぱい(うどんかったらもれなくついてくるんだよな)
4:広末涼子のポスター(さくら銀行)
5:松浦亜弥のポスター(午後ティー)
6:Coccoのポスター

ポスターは持っていても仕方がないので処分するとしよう。
割り箸は会社に置いていく。結構重宝するのだ。
唐辛子は捨てた。
HDDは持っていこうかな。

資料の整理と私物の処理が一番大変だろうなっておもう。

転職することになりました。
9月から東京の某社にて仕事します。引っ越しです。えらいこっちゃです。

カミナリのやつは大阪に残していけるよう、なんとかします。

昨日、唐突に聞かれ、僕は答えられなかった。
その場はなんとか取り繕うも、後になって悔しさがこみ上げてきた。

コロンブスの卵のようなもので、一見壮大なことを聞かれているのだけど、分解して考えればたいしたことがないのである。

カオスのようなものだ。

2万日後は何曜日か?
というのと、10日後は何曜日か?

というのは、実はまったく同じアプローチで計算できる。わかるよな?

わかるんだ。
それがとっさに出せなかった。
これは明らかに自分のダメなところだろう。

こんなんで「家族を守るぜ」とかよく言えたものだと、昨日は一日自分に説教し続けた。

就職活動中の学生を前にして、会社説明なプレゼンをする機会を得た。
かねてよりプレゼンやりたいマンだったので(なんかそんな話しあったら呼んでください皆さん)、快諾し、 どうせならとちゃんとプレゼンしてあげるべきだとMacでスライドショーを作り始めた。

Keynote。
プレゼント言えばパワポやFlashやDirectorなど、いろいろツールがあるのだけど、 Keynoteはこれらツールのどれにも属さない、まさにプレゼンのために作られたソフトである。

たとえば、ストーリーボードのように話したいことをそのまま画面に打ち込んでいき、適当なトランジションをセットすれば、 それだけで様になる。
余った時間はデザインを詰めたり、他の部分に注力できるわけだ。

一通りプレゼンができあがれば、出力設定を済ませておく。
MacBook Proの右側面のDVIにサブディスプレイを接続し、解像度を設定。
プレゼンを副ディスプレイに、発表者画面を主ディスプレイに表示するようにして、プレゼンをスタート。

発表者ディスプレイには発表者ノートを表示しておけば、ポイントをメモっておくこともできるわけで、また、 タイマーを表示することもできるので暴走してタイムオーバーなんて事も何となく防げる。

加えて、Apple Remoteによるリモコン操作ができてしまうところが大きい。
リモコンの早送りボタンで「次のスライド」巻き戻しボタンで「前のスライド」。
自分でコントロールしつつ、演台を縦横無尽に駆け抜けることもできてしまう。

KeynoteひとつでMacの価値は飛躍的に高まっている気がするぞ。

計算式を出題するような仕組みを作っている。
足し算やかけ算は破綻しない。
ところが、引き算や割り算は破綻する可能性がある。条件次第だけど。
(負になったらやだとか、整数じゃないとやだとかそういう話ね)

破綻させないためにはどうすればいいんだろう。
なに、簡単なことだ。
足し算やかけ算をひっくり返せばいい。

4×3=12

4=3÷12(右から左に読む)

ただ、それだけのことだ。
手間をひとつかけるだけで、破綻を未然に防ぐ。

Windows95はデフォルト状態ではActive Directoryなネットワークに参加することができない。
まぁ、そもそもWindows95なんて使ってるんじゃないよチミ。という感じなんだけど、 たとえば95で開発したアプリケーションだとかのメンテナンスが入るような事態があると想定した場合、 必然的にネットワークにWindows95のマシンが参加することになる。

サーバー機をアップグレードするなりして、ネットワークがActive Directoryになっちゃったらさぁ大変。 Windows95をどうするかで小一時間悩むことになる。
切り捨てる?いやいや、そういうわけにもいかないな。と。

Windows95でActive Directoryなネットワークに参加する場合は、 DSClient.exeを実行する必要がある。ところがこのDSClient.exeがくせ者で、 Windows2000ServerのCDにしか収録されていない。 2003ServerのCDには入っていない。
仮に、すでにWindows2000Serverなマシンが稼働していたとしても、 そのマシンにWindows2000ServerのCDが必ず付属しているとは限らない。なぜなら、 プリインストールされた状態で出荷されるサーバーに付属しているCDは、リカバリー専用に作られているため、 特定のファイルを引っこ抜くのはまず無理だからだ。

そこで我が社最強のリサーチの鬼である僕に白羽の矢が立った。
英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語など、 あらゆる言語の資料を斜め読みで理解し(半数以上は誤解するわけだが)てしまうスキルの高さを上司が評価してくれたわけだ。
ということで僕はものの数分でネット上の信頼できるサイトから、DSClient.exeを入手した。

ところが、これらはすべて偽物だった。
正確に言うと、WindowsNT用だったり、Windows98用だったりしたわけだ。そんなもんがそもそも実行できるわけ無かったり、 実行できても動作しなかったりするわけで、問題解決には至らなかった。
ということでDSClient.exeを探しに来ているWindows95でActive Directoryしたい人たちは、 なんとしてでも(知り合いからCDを借りてでも)本物のDSClient.exeを手に入れなければならない。

うちにもそのCDは無かった。
NTServerの素のパッケージはあるものの、それ以降はプリインストールされたサーバーを導入し続けていたので、 パッケージなんて存在していない。
困り果てた僕はふと思い立ち、開発の島(デスクの集まりのことを島っていうよね?)に転がっているMSDNライブラリをひっくり返してみた。
MSDNライブラリってのは開発者向けにマイクロソフトが提供しているテスト用OSだの各種コンポーネントだのの集まりで、 年間10万ぐらい払っておくと、いろいろいいことがありまっせ。ってやつだ。
使いこなせないと、経費削減のあおりで真っ先に切られる系である
でもさぁ、一企業が年間10万ぐらいの経費出せないでどうするのよと。僕が持ってるクレジットカードに毛が生えたようなコストじゃん。

さて、すでに更新されなくなったMSDNライブラリの何十枚もあるCDから、 僕はWindows2000Server系がおさめられているCDを発見。そしてそこに、 目指していたDSClient.exeを見つけて問題を解決することができた。
丸一日を棒に振った苦労が、MSDNのCD1枚で解決できてしまったわけだ。力が抜けちまった。
きっと困っている人が他にもいるだろうから、どこかにDSClient.exeをアップロードしておこうかと思ったけど、 こわいのでやめとく。手に入れるつてがないひとは一声かけてください。

なお、Windows95にDSClient.exeを導入するには、Internet Explorerを4以降にアップグレードする必要がある。
また、http://support.microsoft.com/kb/239869/ja にあるNTML2認証はネットワークによって違うので、 NTML2認証を使っていないネットワーク上でこの設定を行うとログオンできなくなってしまうので注意が必要だ。

報告は以上だ。ホントに疲れた。

 

完全にRubyにどっぷり浸かっている元アシNとの会話は最近はほとんどがRuby。なぜか僕がデバグしていたり。
ソースを見るたびに思うのだけど「なんでここまで書けるのに、ActionScriptは書けないわけ?」である。
プログラムなんて言語は違えど、同じ人が同じ時期に書けば、同じフローになるんだから、Rubyで書けりゃASでも書けるだろ。でも、 そうはいかないらしい。ASは高度すぎると言う。僕が教えた以上のことをRubyでやっているのに。

じゃ、何でそこまで「レベルの低い」Rubyに注力するんだろ。先が見えてるやん。あくまでもシュミの言語ととらえてるんか。 だったら、そんなことに時間割くこと自体無駄じゃない?
(Rubyコミュニティな人には悪いけど)

で、僕は今ある秘密プロジェクトを進めていて、そこで使う言語としてRubyを推すつもりでいた。使えない、 先が見えてる言語を何で推すのか。答えは話題性にある。Ruby on Rails(RoR)が僕の周りで騒がれ始めたのは 「すげーらしいぜ」という噂からであるが、まさに「アレはRubyで作られているらしい」 というちょっと変わった事例としてプッシュされることを期待しての採用を狙っていた。

んが。

立ちはだかる壁また壁。だんだん嫌になってきた。
環境に恵まれている研究者か趣味人かでなければ、Rubyを自由に楽しく使いこなすことはできないのか。 そんな腐りきったブルジョワジーな言語なんか。
ということで、どうせサーバーを何個か立てるんだろうからRailsぐらいいれてもいーじゃん。 と今はRails前提でアプリケーションの構造をポチポチと書いてみている。

んが。

「フレームワーク使うなら、わざわざRoR使うよりMojaviでいーじゃん」とかいう話を聞く。
RoRはRubyのフレームワーク。MojaviはPHPのフレームワークだ。
PHPはすごい言語だ。恐ろしくなじみやすく、HTMLに埋め込む独特のスタイル(eRubyもそうだよな)。 WEBデザイナが何か言語を取得するとすれば、PHP以外に何があるのよ?といった具合なのに、超絶な負荷にも耐えられるタフネスさ。
米Yahoo!が採用していたりする輝かしい実績。
やりたいことは全部できてしまう、豊富なモジュール群。
なんといってもDreamweaverがPHPでのサイト構築にネイティブで対応してる。 DB連携のページなんて片手間に10分ぐらいでできてしまうぞ。

ド素人でもSNSぐらい速攻で作れてしまいそうだわ。そんなPHPにフレームワークがあるとしたらあんた。無敵すぎないか。 それがMojavi。RoRほど今は目立ってない気がするのは、ウケが悪いんかな。

まぁ、そもそもRoRを使うべきだと思ったのは、どうしてもRubyでDBと連携させる必要があって、 ある程度動作がしっかりしてないと困るっすよ。という考えからで、フレームワークを活用するといった見方は一切していなかったりする。
なので、RubyではRoRを使ったとしても、 同一のプロジェクトをPHPでやるならわざわざフレームワークを持ってこなくてもいい気もしてる。なぜなら、 画面出力系は全部Flashだから。
つまり、フレームワークの3要素MVC(Model:データ処理系、View:表示系、Controller:MとVの接続)のうち、 Vがいらない。ならCもいらなくなる。フレームワークの「フレー」の部分ぐらいしか活用しないのに、導入する意味あるんかと。 小一時間問いつめられそうだ。「おまえ、単にフレームワークって言いたいだけちゃうんか」と。

とりあえず、要件定義すらまともに済んでいないので、それが進めば自ずとどんな環境を用意するべきかはわかってくるだろうと思う。 Rubyでできればちょっと仲間内で天狗になれる(笑

アシNのFlashトレーニングの一環として、部屋を作ってみよう。と、思い立った。
部屋ってのはROOMのこと。そう、あれだよあれ。

でもあれはスクリプトをゴリゴリやるってよりは、アイデア勝負な面があるから、トレーニングとして使えるんかどうか。 一つの作品を世に出すためにどういった行程を…とかになるか。でもそんなんあってないようなもんだし。

動画を駆使してみる…うーん。

ノート派からデスクトップ派へ移行を検討中。
というのも、この馬鹿でかい液晶を買ったせいなんだけど、これ、24インチあります。
隣のThinkPad T43がB5ノートに見えてしまう。圧倒的情報量の多さ。見やすさ。

ただし、マシンはノートの方が圧倒的に速い。
液晶につながってるWin機もMacも旧世代マシンなので、ちと非力である。
なので、このデカ液晶はしばらくはアシN専用になる。あーもったいなす。

といいつつも、僕も動作チェックや調べ物の結果を表示しっぱなしにして、横目で参照したりすることがあるので、これはこれで重宝。そうすると、元々持っていたMacのキーボードがあまりにもウンコで、腹が立って東プレのキーボードを買ってきた。死ぬほど打ちやすい。さすが2万円。

ということで、ようこそ。ここが僕のデスクトップです。
左から
ヤマギワの閉店セールでかった電気スタンド。
ThinkPad T43
メールをプリントアウトした紙。修正事項などが書いてある。
無線LAN(PSP用)
でかいメモ紙。ポストイットなんだな。
徹夜に欠かせないチョコレートとポンジュース。
デカ液晶。DELLのやつ。
ハーマンカードンのスピーカ。
CECのヘッドホンアンプ。
を、エレクターの上に載っけてます。ぐらぐらするのでハーラーのテーブルが欲しいです。

長い長いトンネル(三重県にある行者還トンネルみたいな)を抜けられそうな雰囲気。地獄には変わらんが。

とにかく今はどんな些細なことでもストレスの元凶になりかねない勢いなので、できるだけ自分に甘く甘く。
好きな曲をたらふく聴いて、できるだけ楽しく仕事を進める努力をやり中。

とにかく聴きたい曲があれば、手元のCDをひっくり返さないでiTMSでガンガン落としまくりです。
日本のアカウントだとソニーさんのレーベルが全部アウトだったりするので、アメリカのアカウントをとって、 アメリカのiTMSでガンガン落としたりしてます。
住所登録が面倒だったんだけど、アラスカ州ウィスコンシン在住って事にしたらいけた。

かなり日数が開きました。Photologはまた知らないフリして「ずっと続けてた」フリをします。はい。

近況は以下の通りです。

ストレスで手がプルプルして字が書けなくなって愉快→回復
幾度となくダークサイドに落ちかける(鬱になりかける)→フォースの力で救われる
24インチの液晶を買った。あまりのでかさに感動してもう一台買いそう。
来年は戌年なので、犬を飼おうと思っている。
子供がもうすぐ生まれる。名前を真剣に考えてる嫁さんの紙に「雲古」って書いたら本気で怒られた。
新しいバイクが欲しくなった。
写真館に写真を撮りに行ったら、恥ずかしいポーズを一杯とらされた。
会社のあるビルに新しいテナントが入ってた。エロ映像屋さんだという噂。
同僚に新しい彼氏ができた。おめでとう。(と5万回ぐらい言った)
仕事が押したり詰まったりでいろんなクライアントから絞られた。→進行形
げっそりしてるらしくてみんなに心配をかけた。すまない。
飛行機乗りたくない症候群。

仕事に支障があるからとお酒飲んでない(福岡の廣鉄夫大先生の教え)ので、冷蔵庫にワインとかがたまりまくってます。

以上です。
できるだけいろいろアウトプットしていきたい今日この頃です。

予約表福岡は半分遊びなのでまぁいいとして、9月前半の突っ走りようが、8月に「9月はまったり」 と言っていた僕に見せてあげたい気持ちでいっぱい。

会社を2日ほど休んで(夏休みって事で)、緊急な対応。
まる2日FlashのActionScriptをゴリゴリゴリゴリ…

さすがに2日目後半は幾度となく気絶。

そしてまだ峠は越えてない。

気晴らしにカイト飛ばしに行く?
それとも新しいレンズ買って写真撮りに行く?

プレイステーションのピクトグラムTを会社に着ていったら、後輩のHが「ボタン押させてください」と乳首をつんつん押してきた。 もとい、乳首の上にあるプレステのボタンの刺繍を押してきた。
てっきりその気があるんだと思い、会社の近所でそういう人が集まっている場所の話をしてあげた。
「マジっすか?今日行きます。」と答えられてしまったわ。

今朝、電話当番表を当番の子に届けに行ったら、今日が初めてだという。ああ。そうだ。入社して間がないからな。

電話当番って何するんですか?って真顔で聞かれたので、こちらも真顔で「昼休みに、電話をとるんだよ。」と話す。

それを聞いていた後輩のAさん(僕は社内一かわいい子だと思っている)が「そのままじゃないですかー」と突っ込んできた。 彼女があまりにもかわいいので、電話当番の説明なんてどうでもよくなってしまった。
「困ったら○○君にまかせちゃえ!」と。

デスクに戻ってルナを飲んでたら、目の前にいる後輩Aちゃんが「また飲んでる…」と。
「健康のためだよ!」と言ったら、すかさずパッケージをチェックして「…176キロカロリーもあります。」と宣う。
「それに1日2本は飲み過ぎですよ。」とまで。

うがぁぁぁ。てめーが大分県人じゃなかったら、今頃いじめ抜いてるところだ。「ん?安心院って読める?安心院。じゃ、国東は?え? 読めないの?」って。
大分空港に関するトリビアを披露した(空港から大分市街へは陸路50kmに対し海路20kmなので、ホバークラフトがあるのだ!)ら、 「でもホバークラフト高いんですよ。バスの2倍ぐらいするんです。」と一蹴された。

「大崩山って読めるか?大崩。」って聞いたら「それ大分じゃなくて宮崎ですよ。」と答えられそうなのでやめた。

こうやって書いてると、僕って後輩に恵まれてるんだな。

会社の後輩に「おかもとさん。○○つくってくださいよ。」と言われる。
よそに頼んで作ってもらってるから、どうしてもその費用がユーザーにかかってくる点が気にかかるのだという。

「あーアレはどういう仕組みかよくわかんね。」と答えるにとどまった。全部DirectorとFlashでやっていいってのなら、 できるんだがな。汎用的なシステムはどうも苦手だ。

「○○は無理としても、××ならいけるよ。仲間内では“すぐできるだろー”って結論だったし。」と話したら、「それでもいいんです。 やってくださいよ。」
「でも、今更僕が“やっていいすか?”って言ったところで、GOサインは出ないだろ?」
「自社でできるってわかればいけると思いますよ。たぶん。」

そっかそっか。
ならばやってみる価値はあるかな。環境は整ってるんだ。テストサーバーもある。
費用的な部分をクリアできれば大丈夫なはずだ。できるところまでやってみるか。
問題は時間だなぁ…

またトキオにやってきた。もう慣れたもので、モノレール地下鉄JRタクシー徒歩ランニングなんでもこい。

羽田第2ターミナルを堪能したいという嫁さんのために、やや早めに空港に着き、まずは「羽田といえばここだろ」の。Soup Stock TOKYOへ。オマールエビのとサンラータン。嫁さんはオマールえびのと豚のストロガノフ。これがまたいける。
軽くクライアントにメールを送ったりなんかした。

次はShosaikanでいろいろ見る。なかなか興味深いらしく彼女は勝手にあちこち行ってしまったので、 僕は欲しかったフィッシャーのペンに釘付けになる。めざとく店員に見つけられ「そのペンは上向きに書いても大丈夫なんですよ。」 「知ってます。」とやりとり。
フィッシャーは取扱店が少ないと言うんだが、大阪だとハンズで取り扱ってるよな。
こういう気合いの入ったペンを1本ぐらい持っておきたいもんだ。
ある人からペンを借りたとき、さりげなくモンブランだった。「すごいね。」って言ったら、お客様に安物使わせるわけにいかないでしょ? と返された。なるほど。それはそうだ。だからホストはみんな、デュポンのライターなんだ。

フィッシャーのミレニアムは「生涯インク切れ保証」ってのがついてる。持ち主が死ぬまでにインクが切れたら新品と交換してくれる。 これは昔からあるので知ってたけど、新しい「MARS」ってのが出てた。こいつはすごい。「人類が火星に降り立つまでインク切れ保証」 である。つまり、オーナーが死んでも別の人が引き続き使ってもいいって事だろう。そしてそれは、現時点において僕が死ぬまでは、 人類は火星に降り立てないって事を意味している気がする。
僕が今買って、それを子供の代に伝えていって、いつか保証が切れる時がくるんだろう。僕はそれをあの世から見届けるんだ。ロマンじゃないか。 36000円もすることを除けば。これほどおもしろいものはない。

その場で右手をまっすぐ挙げて、声高らかに「これください!」と言おうとしたが、こらえた。
10月20日前後に買う。

ターミナル内を案内。これがあれでなにがそれで…。そしていつもおみやげを買う「聖地」をご案内。ブルーミッシュのアントルメ・オ・ シブースト。クローバーのロールケーキ。
お気に入りの様子。
何となくキハチのソフトクリームを食べたりなんかして、ちょっと後悔してみる。昼飯があまり食べられ無さそうなのだ。あうあう。 これではドンサバティーニにいけない。

少し悩んで魚がし寿司へ。お好みで注文すればいい感じのところで止められるだろう。
マグロをいただく。
…やべぇ…こいつは…まじでやべぇ…
お初天神亀寿司の2倍以上の価格だけども、ものすごく納得のいく味。クオリティ。最強じゃないか。いや、これはまだ序の口なんだろう。 リアル江戸前寿司の本当の実力はもっとすごいはずだ。ちょっと人生観が変わった。第2ターミナルの4階にあるぞ。

腹も満たせたので、モノレールへ。JRに乗り換えて有楽町。徒歩で銀座。アップルストア。
僕がフィッシャーを買わなかった理由。ここで買い物をするからだ。
僕はいつも機内誌「翼の王国」を愛読している。そこの連載で、日本の小さな工房を巡り、その技術を解説するような特集があるのだけど、 今回は金属研磨屋さん。
金属を磨くスペシャリスト。その彼らが手がけているのは、iPodの裏側の鏡面加工だという。
ひとつひとつ、職人がその手で仕上げていく。
てっきり工場でガッコンガッコン作られているのだと思っていたら、 こんなところでJapanスピリッツあふれるクラフトマンの手がかかっていたとは。驚きを通り越して感動すらした。
機内では嫁さんとiPodの話しかしなかった感じがした。それぐらい感動した。
僕はこういう職人気質に弱い。無条件でiPodを購入前提で見に行くことにしていた。どうせ見に行くなら量販店より、 アップルストア銀座だろ。

店に入って一目散にiPodへ。裏