カイトの最近のブログ記事

2005年5月16日

船舶気象通報

http://www.kaiho.mlit.go.jp/05kanku/osaka/kisyou/

大阪湾を航行する船舶向けに出される情報なのだけど、5分間隔でなかなか便利。
カイトフライヤー向けともいえる。

大阪市周辺の降雨情報はオークレーダ。
http://www.city.osaka.jp/ame/kouu/kouu60.html
これ、最強。

2005年3月22日

Unleaded

Transfer xts Unleadedがリリースされたのに、どこのお店にも情報が載らなくて(ってまだ買わないけどさ) イライラしてます。

通常、カイトってのは風の強さによっていくつかのレンジに分けられます。これをウインドレンジって言うんですけど、 そのウインドレンジによってカイトの仕様を変えて、それらに名前を付けるんです。
通常はVented(Vent), Standard, Ultra light(UL), Sper Ultra light(SUL), Indoor に分かれます。Ventはカイトに通風口が開いていて、強風でも使えるようにしたもの。 Light系は風を通しにくい素材と、軽い骨格を使ったもの。です。Indoorは室内用です。風が無くても飛ばせます。

僕はまだスタンダードしか所有しておらず、強風にはエアブレーキというパーツで対応できるものの、 弱風にはそれ用にカイトを持つ以外に方法がない(細いラインを使ったりする方法もあるけど、決定打ではない)ので、 軽量版を狙ってるんですけどTransfer系のカイトだけ軽量版のことをUnleadedって呼んでるんです。

Unleadedっていうのは英語で「無鉛」のこと。無鉛ガソリンってやつです。10年ぐらい前は車のリアウインドウに「無鉛」 って書いた青いステッカーを貼ってるのを見たことがある人もいると思います。その無鉛です。
おそらく「軽い」って意味のフレンチジョーク(これはサイトに書いてある)だと思うんですが、どういうジョークなんでしょう… フランス語がわかる方がいらっしゃいましたら是非教えてください。

Transfer xtr UnleadedのNOCOLORはSnowっていう真っ白なカイト。汚れが目立ちそうだなぁ… 無難に普通の色にしようかな。
早くトリックを習得して、アトリエの人たちに「どだー!」って見せたいな。

2005年3月19日

www.atelierkites.com

リニューアルしたよってメールが来た。

とりあえず、売りたいTransferシリーズだけ作ったみたい。
http://www.atelierkites.com/

おぉ。
超でかいTransfer xt-sのunleaded版(弱風用)が出てる!
これほしー。普通のとあわせて買いたい(1つ4万ぐらいする)。エスクさん取り扱ってください。カイトにガンガン引っ張られたい。 FuryCRも欲しいのだけど、xt-sの方がでかい。だからこの際、xt-sでいい。nocolorで出してくれ。買う。まじで買う。

で。
ラインアップにxt-r nocolorってのがあるんです。
あれれ。これはおフランス特別仕様では無かったのですね。
おもむろにリンクをクリックすると…

あれ?僕がいる…

2005年3月16日

L'Atelierの人とメールした

世界最強のカイトメーカー、フランスのL'Atelierの人からメールが来た。
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やぁシンゴ

WEBサーフィンをしていたら、君のTransfer xt-r NOCOLORを見つけたんだ。
この写真をL'Atelierのサイトで使いたいのだけど、いいかな?
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的な内容。

原寸(3000x2000)で送ってあげた。ついでに、僕にできることがあれば、何でも協力するよ。と言っておいた。

少しして返事が来た。
「まじでけぇ!」と。
大学の試験に出てきそうな、ピリオドを探すのが難しい長い長い英文だったけど、どうやら喜んでくれたようである (嫁さんが横で翻訳してくれた)。
「新しい写真が撮れたらまた見せてよ。カイトにまつわる話でもいいよ。」と書いてあった。

近くサイトをリニューアルするらしい。
まだ大したトリックができないから、ビデオを送るわけにはいかないのだけど、かっこいい写真ならいくらでも撮って送ってあげようと思う。
ますますL'Atelierが好きになった。「カールロバートショウのカイトを買おうと思ってるんだ」とは口が裂けても言えなくなった。

xt-rのでかいバージョンのxt-sが気になって仕方がない。エスクさんで取り扱う予定はあるのだろうか。

2005年2月28日

おフランスの凧

嫁さんに内緒でおフランスの凧を買った。いくらしたかはとても言えない金額で。
カイトっつーのはどういうわけか、色合いがいかにもカイトカイトしていてよろしくない。なんて言うか、コールマンとかLOGOSのテントを見ているようである。
やはりテントといえば、ノースフェイスだのマウンテンハードウェアだのMOSSだので攻めたい。

僕はこれまではTrixってカイトを使っていたのだけど、どうしても名門メーカーのカイトを(Trixを作っているスペクトラスポーツも名門なのだけど)使ってみたくなった。
まだそんなにカイトには詳しくないのだけど、はげ内の3大カイトメーカーといえば
1:L'Atelier(仏)
2:R-Sky(仏)
3:Carl Robertshaw Kite Studio(英)
である。
(スポーツカイトの本場はヨーロッパだと思ってるから。)

あくまで主観なので、異論反論オブジェクションはいりません。
WEBサイトの出来はアトリエが一番で、カールロバートショウがついでカコイイ。
デザインというかコンテンツの多さではアトリエがダントツ。

ことばの壁があるのでどうしても文章をじっくり読む気にはならない。
そこでビジュアル面が非常に大きな意味を持ってくるわけだ。
アトリエはビデオコンテンツが充実。有無を言わせず「このカイトはすごいんだぜ」と言うのがわかる。
他にもエスクさんのサイトに行けば、中野さんというこれまたカイトのスペシャリストが実際に飛ばしたインプレッションを読むことができる。
これらを総合して、あとは「見た目で決める」。ええ。ミーハーですから。

どうせ初心者だからカイトの細かい性格を見抜くことはできない。だから欲しいカイトを買えばいいだけの話である。こだわりがないから好きなものを買うというこだわりをもてる。これぞ初心者の醍醐味である。

そこで僕はカイト探しをはじめた。
一度でいいから名門のカイトを飛ばしてみたい。

続きを読む: おフランスの凧

2005年1月27日

凧飛ばし

先日、北港にカイト飛ばしに行ってきましたよ。

_DSC1342.jpg

見てくださいこの私のすばらしいフライトを!経験2日とは思えないでしょ?

そして以下が和凧経験者の嫁さんですよ。
_DSC1347.jpg
ちゃんと飛ばせたと思いきや

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