バイクの最近のブログ記事

2009年12月 8日

バイク王でバイクを売った話がいろいろひどいので俺の経験を書いてみる

最近はてブでちらほらとバイク王系のエントリを見かけたのだけど、高価買い取りって言ってるのに見積もりが安くて憤慨しているといった内容で、バイク王がひどいっていうよりは、書いてる人たちがあまりにもひどいので自分の経験を書いてみる。

1年ほど前、駐禁が厳しくなったりバイク通勤が禁止されていたりしたのもあってあまり乗らなくなったスズキのGSX-R1000(2001年型)を売りに出すことにした。
パーツはほぼノーマルで、リアフェンダーをカットして車外品のウインカーをつけていたのと、ブレーキホースをメッシュに、フロントマスターをブレンボのラジポンに。ライトは片目をソーラムのHIDに換装していた。

大阪と東京、大阪と九州を何度も往復したもはや戦友と呼べるパートナーである。走行距離は30000kmを超えていた。

ネット見積もりでは60万ぐらいらしいのだけど、それはないだろうと思いつつ見積もりを申し込み。
王様の家来は速攻でやってきた。

奇しくも当日は大雨。夜だったこともあり、団地のポーチにバイクを入れてチェックを受けた。エンジンを始動して機関のチェックと灯火のチェック。ブレーキや各種スタンドまわりをみて、外観のチェック。

フレーム番号をPDAに登録してチェック内容も合わせて送信。ものすごくスマートで感心したもんだった。車体の写真も携帯で撮影して送ってた。そんな解像度で大丈夫なのだろうかと思ったけど、問題ないらしい。

しばらくすると王様からコールバックがあった。
おそらくフレーム番号から様々な情報を引き出して、細かいチェックを指示しているのだと思われる。家来は王様の指示に従って、細かいポイントをさらに口答で答えていた。

一通り手続きが終わるのに20分ぐらいか。

若い男性の担当者と世間話をすることにした。彼は買い取り業務はこれが今日のラストで、バイクを積んでそのまま家に帰るようなことを話してた。駐車取り締まりが厳しくなったりしたことで、売る人は増えているような事も話した。
ふとしたところで彼はこう切り出した。「岡本さんはこのバイク、いくらで売れると思いますか?ちなみに、最高買い取り価格というのは、走行距離が200km未満の新品同様のバイクであった場合を指すんです」と。

俺は少し考えてこう返す。

「ヤフオクや中古市場で同程度の同車種の売値は40万円から50万円。利益率を10%と考えると店の仕入れ値は36万円から45万円。あなた方がこのバイクを直接売りに出すとは考えられず、オークションなどの流通に乗せたりすることを考えると、市場価格の6割で買い取るのが妥当とすれば、買値は24万〜30万円になりますね。」と。

担当者は感心したそぶりで「僕もそれぐらいだと思っています。もう少ししたらこの端末に買い取り価格が表示されます。」営業トークだろうと思っていたけど、少しして端末がデータを受信。買い取り価格は24万円だった。

正直売値としては相当安いと考えるべきだろう。市場価格の半額程度になってしまっているのだから。

ヤフオクで売るなら一番高くなるけど、名義変更やクレーム対応などの面倒さがどうしてもある。仕事などの都合でその時間が取れない場合、ヤフオクで売るのは賢明ではないと考える。最近よくやるのは、ヤフオク等で売る場合に得られる差額を手を動かす時間で割って、自分の実際の見積もりで出す工数と比べて、安ければやらない、高ければやるといった判断方法だ。
自営だからこそできるとも言える。

業者に売る場合は、所有権を渡してしまった段階であらゆる責任を押しつけられる安心感がある。しっかり手を入れて整備してきたバイクではあるが、人の命を乗せて走られますと胸を張って言うにはそれなりの整備コストがかかってくるだろう。そのあたりもキッチリ転嫁できるわけだ。

安いけど納得。というのがそのときの心境。ただ、どうしてその価格になったのかは聞く価値があるので聞いてみた。

担当者は「このタイプのGSX-R1000は初期タイプですよね。2001年から発売されています。フレーム番号を調べたところ、2001年の初期ロットであることがわかりました。つまり、同一年式でも一番古い部類なのです。カスタムパーツの選定は見事です。センスがあると担当の者も言っていました。ただ、リアフェンダーのウインカーが社外品になっていたのはマイナスなのです。これはそのままだと売れないので、別のパーツを使ったりして直す必要が出てくるかもしれません。目立った傷や転倒の跡もなく、走行距離にしては外観はとても綺麗です。2001年式でここまで綺麗なのはあまり見ません。しかし、色がスズキカラーじゃないのがちょっと残念ではあります(黒/銀だった)。」1年以上前の話だから詳しく覚えてないけど、こんなことを言われた。

結果的に俺は書類にサインをして、24万円を手にした。時間にして1時間ほど。

「あ、これで手続きは完了ですので、もう大丈夫ですよ」と言われたけど、視界から「元愛車」が消えゆくまで見送ったのは言うまでもない。

ネットでは買い取り価格提示後に「やっぱり売らない」と言った場合の例がおおくあるので、この例はまれなのかなと思うのだけど、もう少しゴネれば良かったかとたまに思い出しては考える。

ただ、バイクを売るというちょっと面倒なことが、たったの1時間で完了し、そのごすぐに仕事に戻れたというのは本当にメリットだといえる。忙しい人は利用してもいいと思う。
なじみのバイク店があるならそこを利用するのもいいだろうし、相見積もりをとるのもいいと思う。

たまたま運が良かっただけかもしれないけど、バイク王はそんなに悪いもんじゃなかったよというお話でした。

2005年11月 8日

ホーンを修理

車検前(5月)に注文してた部品を先日やっと受け取った。半年ぶり。
で、昨日帰宅したときに装着。

実は、車検前にホーンが故障してしまうと言う事態に見舞われ、すぐさまホーンを注文したのだけど、車検には間に合わなかった。
で、仕方なしに実家においてあるFTRのホーンを取り付けて何とか車検をクリアしたのだけど、仕様が異なるせいか変な音が鳴る。

やる気がないような、聞こえそうで聞こえない微妙な音量で、さっさと交換したかったのだけど、 お店に行く時間がとれないままここまで引きずってきた。

やっと取り付けができて、意気揚々と会社に向かう道中でホーンのテストをしてみた。ちゃんとなった。音量も申し分なし。

これで今のホーンをFTRに戻せる。で、FTRはFTRでバッテリーがだめになっていると思われるので、充電してやらねばならぬ。

デカバイクの今後の整備としては、オイル交換は今日やりに行くとして、チェーンとスプロケットの交換を今年中に済ませたい。

2005年11月 7日

5年目の整備

いろいろガタが来はじめているうちのR1000。
サブマシンであるFTRを弟に貸し出すことにしたので、当分はこいつに乗り続けるので、 意を決していろいろ寿命が来た部品などを入れ替えていくことにした。

で、今回はフロントブレーキ部分をごっそりと入れ替え。
ブレーキパッドは以前かっておいたものをそのまま自分で。
フルードが劣化して真っ黒だったので、これを交換するついでにメッシュホースを入れてみたりして… それだったらラジアルポンプマスターもつっこんじゃえと。

で、寿命がきていたタイヤを新品に交換して、賞味期限が切れたヘルメットも新しくした。

半年前に注文していてなかなか取りに行けなかった純正部品を受け取って、ひとまず完了。

来月あたりにはスプロケットとチェーンを総入れ替えしたい。520コンバートってやつ?

2005年6月12日

車検とったよ

ここ4日ぐらい下痢が続いてます。でも体重は減りません。運命とは残酷なものです。
友人が「はげは遺伝するのか?」 という事について調べてくれました。ありがとうございます。

ということで車検とってきたよ。
ついに我がR1000も5年目突入。ここまできたらいじる気にもなりません。
とりあえず、タイヤ替えて、ラジポン入れて、メッシュホースにして… って感じで耐用年数を過ぎてそうな部品をカスタムパーツで入れ替えようかなって思っています。はい。

金曜日に会社の休みをとって、前日からバイクをちょこちょこといじって、いざ車検。
午前中から車検場に足を運び、書類を一通り作成して、漏れがないか何十回も確認に確認を重ね、 受付と同時にレーンにすっ飛んでいける体制を整えました。
でも、時間が1時間ぐらい余っちゃったので、家に帰って飯でも食べようかなと一旦外へ。
でも、それだとギリギリになりそうなので、やっぱり戻って、かねてより興味のあったテスター屋さんへ。

ツナギ姿の親子(と思われる)がやっている小さな工場で、ちょうど昼時だったので僕以外にお客さんはいません。
「すんません。バイクの光軸って見てもらえますか?」と僕。
「いいよ。バイクもっておいでよ。」とおっちゃん。

すぐさま工場にバイクを突っ込む僕。「ここ!ここ!ここに入れて!」とおっちゃん。目の前にはライトのテスターが設置されてます。
バイクの向きや位置を調整して(これがずれてたら意味ない。車検では自動で位置が調整される)、ライトを上向きに。
目の前でテスターがカクカクと動き始めて、ディスプレイに光量とかそういうデータが表示され始めます。
おっちゃんとにーちゃんがよってたかってライトを調整し始めます。
僕のバイクは2灯式なので、1灯を隠して1灯ずつ向きを見ます。
横方向に少し調整。次は縦方向に結構大きく調整。5分ぐらいチェックと調整を重ねて「たぶんですけど、これで行けますよ。 2灯だけどこのまま通してもいいと思います。」とにーちゃん。
最後におばちゃんが出てきて1500円を支払いました。安!
某オートバックスとか調整したフリするだけで全然合ってなかったりするし。平日だったらテスター屋さんで見てもらった方がいいんじゃないの。

僕はバイクを車検場に戻して、近くのコンビニで昼食を購入。
場所柄「この駐車場で整備とかするなよ」という注意書きが。そして店内は90%は「その筋」の方。さながら作業ツナギファッションショー。 すげぇ…。

昼食とプルートゥ2巻を買って、車検場に戻っていざご飯…と思ったら、あるバイク業者の車がバイクを荷下ろししてます。 のんびり観察していたら、そのバイクをレーンに運び込んでいます。

…!

よく見たら車のレーンにもずらっと車が並んでいます。
「そうか!休み時間の間にもすでに戦いは始まっているんだ!」
僕は持っていたカメラとか飯とかをそのまま鞄に突っ込んでエンジンをかけ、ものすごい勢いでレーンに突っ込みます。4番目を獲得。
レーンに並ばせた以上は、受付もちゃんと済ませられなくてはなりません。
受付にはすでに4人ほど並んでます。
行列ができてないので、適当なところに立って受付を待っていると、10分前ぐらいに係の人が来てフライング受付開始。すると、 ちかくのおっちゃんが「にーちゃんの方が先やろ。先行き。」と僕に順番を譲ってくれました。
そういえば、こういう業者同士の仲間意識のようなものが方々で見られます。
大型トラックの駐車スペースでは、誰彼ともなく誘導係を買って出ていたりします。

書類は記入漏れなしでパス。
すぐさまレーンにいくと、すでに受付を済ませた人たちが開くのを待ってます。
僕も書類をクリアファイルに収めて、タンク上に磁石でとめ、ヘルメットを近くのロッカーに置きます。

そして5分ぐらい前に検査がフライングスタート。
なにわ支所はよそとは違って、外観検査を先にやります。これは難なくパス。
そのままスピードメーターが後輪検出であることを伝えて、レーンに並びます。すぐに順番が回ってきて、 目の前の電光掲示板の指示通りに操作します。

「ブレーキテスト」
「前輪をローラーに乗せる」(ローラーだったっけか…)
「ギアをNにする」
「フートスイッチを踏む」
「前後ブレーキをかける」
「後輪をローラーに乗せる」
「ギアをNにする」
「スピードテスト」
「フートスイッチを踏む」
「40km/hでスイッチを離す」
「しばらくまつ」
「スピードメーター○」
「ブレーキテスト」
「フートスイッチを踏む」
「前後ブレーキをかける」
「ブレーキ ○」
「ライトテスト」
「白線の位置まで進む」
「ギアをNに」
「ライトを上向きに」
「しばらくまつ」
「ライト○」

こんな感じ。
テスター屋さんのおかげで「ライト×だったらどうしよう…」って不安がなく、サクサクと進みました。
んで、検査完了印が押された書類を持って、新しい車検証(速攻で発行される)を受け取って完了!
わずかに30分ぐらいの出来事でした。

ということで、おさらいです。
なにわ支所でバイクの車検を受ける際のこつ。
1:午前中に出向き、書類を作成しておく。書類は4番の建物で売ってる。
2:昼休み中にレーンにバイクを運び込む。
3:そのまますかさず受付に並ぶ。バイクは午後受付。
4:時間があれば書類の記入不備がないか、何度もチェックする。何度チェックしても不備がある。
5:不安なら近くのテスター屋(南港カーテスター)にいく。光軸チェック調整で1500円。

平日に休みがある人とかだったらいいんだけど、会社休んで車検する必要がある人とかは1発合格したいところ。
日頃の整備がここでものを言います。
ボルトの締め込みはいいとしても、チェーンのたるみとかそのあたりもしっかり見られてますから、不安ならなじみのバイク屋さんに 「点検してよー」って持ち込んだりするといいです。
ちなみに僕が行ってるRSタイチさんは、ユーザー車検を受けるって言っても嫌な顔しませんでした。

2005年5月16日

あれ?これってどういうこと?

うちの近所にバイクの用品店がオープン。
歩いてでもいける距離。こういうお店を待っていた!って感じ。
消耗品とかケミカルとかわざわざ遠くまで足を運ぶ必要が無くなった。

もう5年目に突入した持っているバイクたち。
「そろそろ買い換えては?」みたいなバイク屋さんのトークをよそに、声高らかに「あと2年は乗る!」と宣言。
さすがに5年も乗っているといろいろガタが出てきます。距離走って無くても経年変化ってのもあるし、 これから先はトラブルとの戦いなんだろうなと。
先日バッテリーを交換して、HIDの不具合に見舞われていた戦闘機R1000は、HIDは配線のやり直しでなおったものの、ホーンが壊れた。 このままじゃ車検に通らないので、新しいホーンを注文中である。
オイル交換ももっとまめにすべきだろうし、排気の色やエンジンの振動、ノイズなどにも気を配らないとダメ。
ガタが来た部品や耐用年数をすぎた部品は順次交換していこう…とチェックしていったら、ブレーキラインがもうやばいらしい。

300km/hぐらい出るバイクのブレーキがやばいなんて想像したくないので、ブレーキラインの見直しをすることに。
マスターシリンダーをブレンボのラジポンに交換して、ブレーキラインをアールズのステンメッシュにしよう。リアはまだ替えなくてもいいかな。
パッドはとりあえず交換だな。残量にかかわらず。

マスターシリンダーは今は純正を使っているのだけど、動きがすごい渋くなってきて、コントロールが難しくなってきた。
ラジポンに交換するのは評判がいいから。

早速値段を調べてみた。
某ネットショップで47000円…高!まぁ、レース用だし仕方ないのかな…
んで昨日、近所の用品店を覗いてみたところ、36000円で売ってる。あれ?これってどういうこと?値札の付け間違い?
メカニカルスイッチ(レース用なのでブレーキランプのスイッチを追加しないといけない)の在庫がなかったので、その場で買うことはせず (というか、車検を控えてるので導入はその後。触らぬ神に祟りなしである)、相場をチェック中。
付け間違いだとPOSに通したときに正しい値段になるだろうし。うーむ。とりあえずレジ通してみるか。スイッチとかどうするかな。 油圧は評判よくないしなぁ。

ま、とりあえず目標は車検を通すこと。
そのためにわざわざ高いお金を払って整備工場に足を運んでる。
前後ブレーキのパッドがそろったので、今夜にでも交換しようかな。

2005年4月18日

車検を控えて

僕はバイクはユーザー車検と決めている。
前回は車検切れの日をすっかり忘れていて、切れる2日前にバタバタと検査を受けに行ったのを覚えている。

家の前の駐車場で光軸をチェックしたりしたのがもう2年も前なのかと思うと感慨深い。過去の記事を見てみると、これですね。なんか、次の2年はバイクいじるとか宣ってますね。 実際いじったのはエアクリーナーだけなんですね。いじったとは言わないですよね。ええ。

世話になっているRS-タイチさんがセール中で、タイヤとか交換が必要なものを買いそろえておこうと思ってます。
ちなみに昨日、ホームセンターでバッテリーを買ってきて交換しました。
目覚めの1発はまるで別物のマシンのようで、インジェクターから聞こえてくる「キーン」って音すらも違って聞こえました。

車検受けるまでにやっておきたい作業
--必須--
1:タイヤ交換
2:オイル交換
3:前後ブレーキパッド交換(新しいのは準備済み)
4:フロントカウル分解→ライトの部品一部交換→光軸再調整

--必要に応じて--
1:ブレーキホース交換
2:スプロケット交換
3:プラグ交換

金食い虫だなぁ。

2005年4月12日

スリップサイン

今日、職場に到着してなにげにタイヤを見たら、スリップサインが出そうになっていた。
スリップサインっていうのは、タイヤの交換時期を示す指標のことで、タイヤに付いている溝が一部分だけ0.2mmほど盛り上がっているのだ。
すり減ってくると、その盛り上がりの部分が顔を出す。すると、溝の残りは0.2mmであることがわかるから「そろそろ交換時期ですよ」と。

ぼくは峠をガンガン攻めたりする人ではないので、タイヤのセンターからいつもサインが出る。はじっこはまだ新品同様である。 もったいない気がするけど、命には替えられない。
また、もうすぐ車検である。スリップサインぐらいでは車検に落ちることはないだろうけど、そろそろ交換を検討した方がいいのは明らかだ。

「やっぱりミシュランかな。昔、ミシュランに替えて、そのナイスなフィーリングに感激したもんな」
「いやいや、ダンロップでしょ。同じサイズなのに、なぜか迫力あるんだよ。」
「んーここは純正のブリジストンか。市販品とは違って、車種専用コンパウンドだから、一番相性がよさそうだ。」
「マニア好みなメッツラーはどうよ。象のマークがかわいいよ。」

いつも行っているお店で足回りのチェックがてらに交換してもらおう。
いくらかかるかなぁ…

2005年3月18日

大雨の中、京都に行く。

大雨の中京都へ。

18時ぐらいには雨が止むだろうと甘い考えでいたら、全然止まないでやんの。オークレーダ
左図はオークレーダによる17日17:30の降雨データ。どういうわけか、僕が走ろうとしている地区だけ雨が集中してる。

まぁなんとかなるだろ。と意を決して出発。

淀川区内でいきなり雨に降られる。新御堂筋北行きは渋滞。最悪である。

中央環状に入ったらますます環境が悪くなる。雨脚は次第に強まり、だんだん視界が悪くなってくる上に、 他車から巻き上げられたしぶきが霧状になって、前方を走る車のランプすら見えない…っていうかお前、無灯火かよ!殺す気か!

指示器をつけるとオレンジ色の光が拡散して見える。そんな世界。
やっとの思いで吹田ICに入る。

続きを読む: 大雨の中、京都に行く。

2005年2月 3日

なぜこの寒いのにバイクに乗るの?

とよく聞かれる。
「馬鹿だ」とかも言われる。
ぐっとぶん殴りたい衝動をこらえ、ジャックバウアーが待機させたデルタ部隊にターゲットの座標を送…らないで、こう答える。

「車と違って、バイクは体がむき出しだからですよ。あらゆる状況を経験しておかなければ、いざそういう状況に置かれたときに、 運転以外の事に気を遣わなければならないからです。」

関東地方に大型台風が上陸しようとしている中を、東京から大阪まで一晩中走り続けたり、24時間耐久ツーリングしてみたり、 GWの中国道を早朝から走ってみたり(5月なのに気温が5度とかだったりする。なめてかかると凍死するぞ)。
これらはすべてこれまでに得られた経験の賜物であるといえる。

知らない道を走るのは大変だけど、一度走ってしまえば二度目は気が楽になる。それと似ているような気がする。

で、他にこう聞かれた事がある。
「今日はバイク?自転車じゃなくて?」
「寒いのでバイクです。」
「普通逆じゃないの?寒い日こそ自転車じゃないの?」
「逆じゃないです。これでいいんです。」

この人は何を言っても自分の意見を変えないからこれ以上話さなかったんだけど、もう一人の人に同じ事を聞かれ、 同じ答えをしたら理由を察してくれた。
この人は元々登山フリークで高難易度の山やルートをガンガン攻めていた過去がある。

答えはこう。
バイクの場合は厚着すれば寒さをしのげる。
しかし、自転車の場合は厚着してしまうと後の体温調整が難しくなる。だからといっていきなり薄着で出るわけにも行かない。

登山用のウェアは体温調節がしやすいように、ベンチレーション(空気抜き)機構が搭載されてあるものが多い。脇下のジッパーなど。
自転車でそういう高機能のウェアを所有していないので、寒すぎる日はバイクに乗る事にしている。

じゃ、もし自転車に乗ってるときに急に寒くなったらどうする?
そいつは未経験だ。わざわざ自転車を止めて、服を着たり脱いだりして大変だろうな。

2005年2月 1日

バイク調子悪い

買ってもう5年ぐらいになるか。FTR233君がいよいよやばくなってきた。

ウインカーの動作が渋くなってきた→リレー交換で何とかなるだろう。
冬場の始動性が怪しい→とりあえずプラグを見てみよう。
走行中、謎の異音→原因不明。目視してみたけど音源特定できず。
クラッチの調子も悪い→まぁ、5年も乗っていれば減るわな。
タイヤがそろそろスリップサイン→5年持ったと考えると奇跡だ。

買い替えるつもりはないので、思い切ってオーバーホールするか。
どんな内容になるのか。
クラッチ交換+前後アクスルのベアリング交換+キャブレターオーバーホール+前後ブレーキオーバーホール…
(新しいバイク1台買えたりしません?それ)

手放したくないのに現実は厳しい。
ベアリングプーラー持ってないから(買ってもすごい高い)ベアリング交換はできないし。お店持っていって相談するか。

2004年8月18日

酷道マニア

酷道マニアが集う場所。酷道あぷろだ
ゲート閉鎖も何のその。崖崩れも何のその。道なき道を、カメラ片手の珍道中。

こういうの見てると酷道を攻めたくなってくる。
FTRだったらいけるかなぁとか。R1000だと自爆必至だし。足つきがよくてこけても平気なバイク(できれば崖下に落としても「あはは」と笑えるのがいい←だったら徒歩で行けばいい)が欲しいところ。
かつ、酷道までの道中をかっ飛ばせるとなおいい。
となると、条件は
1:オフロード車ベースであること
2:ハイパワーエンジン搭載(できればコンペティション用)
3:ダートをガンガン攻めるわけじゃないから、オンロード用タイヤでもいいかな
4:足つきよくないと嫌だ

そもそもコンペティション用で公道走れるバイクなんてホンダのCRFとかヤマハのYZFとかぐらいなんだから、登録めんどくさそうだし、マニアックすぎて暴利をむさぼってるショップが多そうだし。

って思ってたら。

Husqvarna SM570R

アッタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

コレ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!


ホシ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

ページ下には
※このモデルはコンペティションモデルですが、公道走行が可能です。

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

コンペティションキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

ハスク!ハスク!ハスク!ハスク!
ハスク最高!ハスク最高!ハスク最高!
ハスクですよ?あのハスクですよ?
チェーンソー屋さんなんですよ?

お国はボルボやハッセルブラッドでおなじみ、スウェーデンですよ。
スウェーデン最高!スウェーデン最高!(ボルボはいらないが)スウェーデン最高!

「SM570Rですか?維持が大変だって噂ですよ?」
あらぁ…

2004年4月12日

DEADLINE

その線を越えると言うことは“死”を意味するんだ。

朝から対向に止まっている白バイに気付かずに「通行区分違反」をやらかしたホーネットに感謝。
君の後方にいた数台のバイクたちは、君の身を挺した行いによって命拾いをした。

ぼけっとしてて助かった。

黄色線は越えるなよ。
イエローカットは運転者の恥だよ。

2004年4月 1日

フェミニストにはみられたくない歌

女の人の運転は基本的に“アレ”だと言われますが、まぁ、なんていうか男も“アレ”な人多いですよね。
うまい人はうまい。統計的な問題があるだけじゃないの?って思うんですが、某2chにコピーされてた以下の替え歌はなかなか秀逸ですよ。奥さん。

あーおるおるこういうやつ!って感じです。
携帯メールに必死で渋滞の先頭を延々走ってるやつ(しかも渋滞に気がついてない)とか。

続きを読む: フェミニストにはみられたくない歌

2004年3月10日

俺史上最強の渋滞

licam_50[1].jpg
寝坊した。でも早い時間に出発できた。
いつも渋滞する玉出シケイン(工事のため規制されてないけど混む)も青信号でクリア。順調に走れた。遅刻の可能性は限りなくゼロ。
通勤バイクテクニックとしては、ゴールに近づけば近づくほど、慎重に運転をしなければならない。スタート直後の1秒のロスはあとで分割して取り返せるけど、ゴール直前のロスは取り返す事が困難だからだ。

会社は西中島なので、ここでの難所は新御堂筋と阪急京都線踏切になる。特に遅刻するかしないかの切迫した場面で踏切にかかると、THE ENDだ。軽く5分は持って行かれる。この踏切にかからないために早くでているわけだ。早くでても新御堂筋が混んでいては話にならない。踏切との絶妙なコンビネーションで、どれだけ早くでても遅刻してしまうと言う必殺技を繰り出してくる事がある。

車での長時間渋滞はあまり経験がない。いっても十数キロで苦にはならない。バイクでは東名高速某所で出会った渋滞がとても長かった記憶があるけど、実質はまっていたとは言えないのでこれははずしておこう。

国道26号から四つ橋筋を経て国道1号へ。しばらくして梅新入り口から新御堂筋(国道473号)に入って少しの高速ステージとなる。はず。だった。
1号線左側が謎の渋滞。
1号線が混んでいるときは右側が混む。左が混むというのは新御堂筋の渋滞を意味する。少しすると右側も混んでる。
今から考えたら、新御堂筋を経由して京都へ抜ける道を選ぶ車が、迂回しようとして1号にでてるようだった。

俺の場合は新御堂筋以外の選択肢はない。

入り口に各所への所要時間が出る電光掲示板がある。これを見て驚愕した。

千里中央:■■分
新大阪:55分

普段はこうだ

千里中央:15分(やや混んでるときは25分とか)
新大阪:5分(やや混んでるときは15分とか)

千中80分とか見た事あるけど、表示不能なのは初めて見た。新大阪55分は文句なしで自己記録更新である。当然、流れているわけもなく、車の間を抜けていかなければならなくなる。ただ、動かない渋滞では前を見ようとする車がはみ出し運転をして、車列が乱れる事がよくある。すり抜けも不可能に近い。

渋滞をヒイヒイいいながらクリアしていると、淀川の掲示板が目に入った。ここでは千里中央までの時間を表示してくれる。

千里インター:95分

映画1本見られますね。
ほぼ、新大阪の掲示板でこれだから、95+55で160分かかるという事でしょうか。少なく見積もって約2時間?
すげぇすげぇ、渋滞を通り越してるよ!事故か何かだと思うけど、車線規制じゃなくて思いっきり通行止めとかしてそうだよ!
なんとか新御堂を降りてみたら阪急踏切がしまっていた。これでTHE END。タイムカードは1分の遅刻。あの渋滞をクリアしてきた割にはよくがんばった!といえるけど…

原因を調べていたところ、緑地公園駅のライブカメラというのを発見。これの南側と北側で明らかに車の流れが違っているので、事故のポイントはこの間という事になる。
ここから借用した写真をこの記事に貼り付けてあります。写真は南側。拡大すると、車線規制が行われているのがわかります。
場所は緑地公園駅そばの分離合流がある地点みたい。あれだけの渋滞を生むのだから、大きな事故なのかなぁ。
車だと死ぬ事はまぁないだろうけど、バイクだったらこの道で事故すればおおかた死んじゃうからなぁ。っていうか、この道で事故して生きてたらたいていは「奇跡だ」って言われるからなぁ。

みんな気をつけてよ。周りの車は自分めがけて走ってくると思って運転してよ。
タクシー:確認なし車線変更当たり前。文句言っても知らんぷり。
携帯バカ:話しながらの人はまだマシ。メールしてるヤツなんて事故ったことすら気がつかない場合あり。女性の化粧しながら運転も同類。

渋滞が起きるたびに「誰か事故したのかな、バイクだったら死んだりしてないよな」とか考えてしまいます。新御堂を走っているとよく花束が供えられたりしてるんです。バイク、特に中型(スクーター含)の皆さん。新御堂での事故は死に直結する事をわきまえて運転した方がいいよ!(大型バイクは紳士的な人が多い。ただし、深夜はぶっ飛んでる人がたまにいる)

2003年12月28日

今日は

RSタイチ本店にて以下のものをお買いあげ予定。
1:GSX-R1000用リアブレーキパッド(まだたくさん余ってるけど)
2:FTR-223用リアブレーキシュー(メンテナンスしたいんだ)
3:FTR-223用フロントブレーキホース(3年で交換時期が来たんだ)
4:FTR-223用ハンドルバー(幅が広すぎてつらいんだ)
5:GSX-R1000用ライト裏蓋(なんかホコリが入ってしまうんだ)
6:GSX-R1000用右カウル固定ねじ1本(脱落してやんの)
7:FTR-223用フロントライト関連小物いくつか(同じく脱落してやんの)

バイク買い換えるつもりでいるけれど、どうせ分割払いになっちゃうことを考えたら経済的によろしくない。FTR速くしたほうが手っ取り早いかと。
豪雨の中を走ったりするので、エアフィルターは純正が望ましい。ってことは、マフラー交換は事実上不可能。吸気のバランスを現行でとれたらいいんだけどなぁ。
でも、CRF250とかの見積もりはもらうつもり。450は車検が面倒なので、フリーダムな250で行こうと思う。自賠責も5年契約しておこうかな。
程度のいい中古車があったらクラクラいってしまいそうです。2スト車に乗りたい。雨の日は偉いことになりそうだけど。
CRM250ARとか中古でなかなか出ないんだけど、AR燃焼方式って一度でいいから体験したい。

2003年12月26日

競技専用車

FTR調子いいです。オイル替えるだけでここまで速くなるとは思いませんでした。実はギア比をロング側(最高速重視)に振ってあるんですが、吹けきれなかったエンジンがこれでもかってぐらい回ってくれてます。

最近はこのFTRを別のバイクに買い換えようかとか考えていたりします。非情ですね。この前も書いたように、候補はいろいろあるんですが調べていたらCRFシリーズというのがあることを知りました。

前から見聞きはしてたんですが、競技専用車のCRF450を逆輸入すると保安部品をくっつけるだけでナンバープレートが取得できるというんです。
つまり、堂々と競技専用車で公道を突っ走れるわけですよ。
競技専用車ですよ。競技専用車。そんじょそこらのバイクとは仕様が違うんですよ。アルミフレームですよ。HRC(HONDAレーシング)ブランドのエンジンですよ。

レースマシンだから豊富なアフターパーツ、有り余るパワー、これを通勤に使ったらいつも後塵を浴びせてくれるXR650Rスーパーモタード仕様なんてアリンコです。

でも、タンデム出来ないんですけどね。嫁さん曰く「タンデム出来ないバイクはダメ」だそうです。
XR650Rもタンデムで来ません。裏技があるそうですが、無理なものは無理なんです。
タンデムができるXR650Lってのもあるんですが、ださいです。

どうせ出来ないならCRF450がいいっす。
CRF450:http://www.honda.co.jp/motor-lineup/crf450r/index.html
なお、仕向地によっていろいろあるんですが450のほかに250、230、125などがあるみたいです。それぞれ逆輸入+保安部品で公道突っ走れるみたいです。
230に関してはFTRのエンジンそっくりでした。

2003年12月24日

バイク欲しい

11月いっぱいをGSX-R月間としていたら、仕事で入れ替えが延び延びになって、やっと昨日入れ替えできました。しかし、前回入れ替え時のFTRの状態が
1:ライトバルブ切れ
2:フロントブレーキパッド切れかけ
だったのに加え、昨日に先駆けて日曜日に入れ替えを試みたところ
3:バッテリー上がり(警報機のスタンバイ電流でかなり減っていたものと思われる)
4:ストップランプ切れ
5:ブレーキレバー曲がり(押しがけしてて、バランス崩してこけちゃいました)

と、とても乗れたものではありません。
しかも、オイルは1年ぐらい交換してない…これではいかんということで、早速南海部品でオイルなどを買ってきました。ZOILっていう添加剤が入ったタイプの高級オイルを5リットル買い付け。これだけで2万飛んでいきました。次にNGKのイリジウムプラグを5本。スペアブレーキパッド、ランプ類、フラッシングオイル…気がついたら4万ぐらい使っていました。
たまりにたまったツケですから、気にしません。

FTRを購入してそろそろ3年になります。この間ブレーキパッドの交換回数は0。前回入れ替え直前にフロントブレーキに違和感を感じたため、急遽入れ替えを行ったんです。
まず、バッテリーを復活させるため、愛車スタタボのバッテリーをお借りしてエンジン始動。30分ぐらい暖機させます。ライト切れてるし、ランプも切れちゃってるので電気的な余裕はたっぷりあります。セルが快調に回るようになっていることを確認してから、オイルを冷まします。
その間にブレーキレバーの交換。

交換が終わったら、オイルパックをバイクの下に置いて、フレームにはビニールを巻きます。オイル出口直下にフレームが通っていて、汚れちゃうのでこれでしのぎます。では、オイルを抜きましょう。巨大なねじをゆるめてオイルを抜くんですが…なんだか量が少ないです。そりゃぁ、全然交換してないんだから減ってて当たり前です。バイクに申し訳ないと謝りつつ、オイルが抜けきるのを待ってボルトを締めました。
次にオイルジョッキに1リットルのフラッシングオイルを用意。これをエンジンに注入して暖機運転を開始します。エンジンの隅にたまったゴミなどをきっちりこれで落としてあげるわけです。

暖気中にフロントブレーキの分解を始めます。普段使っているレーサーレプリカ仕様のブレーキと違って、部品点数が多く、パッドを取り出すのにちょっと苦労しました。取り出されたパッドを見てみると、残り1ミリもありません。感覚的に気がついたとはいえ、ちょっと怖かったです。
ピストンがかなりせり出てきているため、古いパッドにスペーサーをかませて、ピストンを戻してあげます。で、新しいパッドをセットできたところで暖気完了。
フラッシングオイルを抜いて、今度は新しいオイルを注入します。これでオイル交換は完了。続いてフロントブレーキの組付けを行います。各ボルトはキチンとトルクを計測して終了。ピストンを戻した影響で、ブレーキがしばらく甘くなるので、レバーを何度か握ってタッチを戻しておきます。昔、これを忘れて交差点に突っ込んでいった人を見ました。

つぎは、各ランプの交換とステアリングコラムの増締め。専門用語の連発ですね。
しかし、ここにきてトラブル発生。リアブレーキのペダルが固着してしまっているようです。支点に油を差しておきましたが、どうやら原因は別にあるようで、一晩おいた今でも治ってませんでした。
リアブレーキの効きもちょっと甘くなってきていて(といっても、リアなんてほとんど使いませんが)、この交換を年内に終わらせたいと思います。今日の帰りにでも、RSタイチに寄ろうかな。リアホイールの分解が必要になるため、この辺はプロにお任せしたいところです。あーやっぱりブレーキはディスクがいい。メンテナンスが楽だもん。

一通り乗れるようになったので、早速今朝にエンジンをぶん回してみました。やっぱり新しいオイルはいいですねー最高速まで一気にいってくれます。今度からはマメにオイル交換してあげたいです。ほんとすんません。で、正月休みに入り次第、GSX-Rのメンテも予定しています。

バイクのことを考えるようになったら、バイクが欲しくなってきました。600ccぐらいの小さいバイクがいいです。ということで、欲しいバイクをリストしてみました。
1:HONDA XR650R 逆輸入で買うヤツです。めちゃくちゃかっこいいんですが、2人乗りできないのがつらいです。
2:bimota SUPERMONO BMWのF650用のエンジン(単気筒)を搭載したスポーツバイクです。早さというよりはコントロールを楽しむバイク。2人乗りできるのがいい。しかも中古で50万円台!
3:DUCATI 999 600じゃねーだろ。フロントマスクが渋くなりました。
4:GSX-R1000 '05 まだリリースされてませんが、毎年過激にモデルチェンジしてます。でも、そろそろ体力的に厳しいです。
5:XR系逆輸入レーサー保安部品付き かなりマニアな選択です。

でも買うお金ないんですけどね。GSX-Rのローンもまだまだあるし、車のローンもあるし。
でも、ほしいなぁ、特にXR650R。

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