エクササイズの最近のブログ記事

2009年9月 9日

【グルーイング】御嶽の岩にコンクリでホールドが追加されていた

軽くデイキャンプをと、御嶽のいつもの岩の前にテントを張って、食事したりした後、せっかくなのでいつもの岩に触ってみると、なんだか違和感が。
岩のリップのあたりにコンクリートが盛られていて、ほどよいホールドが作られていた。

DSC_6828

クライミングの常識としては、岩に手を加えてはいけないことになっている。ホールドを削る行為(チッピング)、追加する行為(グルーイング)は、ともすれば岩場の閉鎖につながる場合がある。
たいていのクライマーは見向きもせず通り過ぎていく岩なので、あまり問題にならないにせよ、こういった行為がされているというのを目の当たりにして、なんだか切ない気持ちでいっぱいになった。

ただ、余ったコンクリートを使って作ったと思われる足場のようなものもあり、ひょっとしたらクライマーじゃない人がやったのかなという気もする。
DSC_6830

そのた写真セットは以下に。
http://www.flickr.com/photos/hage/sets/72157622150320689/

手ぶれがひどくて見てて酔ってしまう動画もとりました。岩同士がコンクリでつなげられてしまっている悲しい絵も見られます。

720p VBR ターゲットビットレート5Mbpsの超高画質でアップしてあるので、フルスクリーンでさらに酔えます。

2009年8月18日

小川山 親指岩下ボルダー 葉月岩リップアップ6級

葉月岩というマイナーな岩が好き。人が少ないから。

小川山に来て初めてとりついたのがこの課題。
当然のごとく敗退したのだけど、今回は何度もトライしてやっと登れた。
全く美しくない。

リップとあるけど、途中においしいポケットやカチがあって、そこをうまく使うことがポイントとなるっぽい。
あと、ヒールフックしたままだとどうしても動けなくなってしまいがちなので、左足のかかりをうまく活用しないとつらい。

ラストは左足もかかりがわるく、右ヒールを凹部にガツっと置いたらあとは乗り込むのみ。これで6級すか。

クライミングは足だね!と思わされた。次はもっと美しく登りたい。

2009年5月21日

初音ミクのボルダリング講座V6

地味に続いている初音ミクのボルダリング講座もついに6作目。
今度はルーフ。

今集中的にルーフに打ち込んでいるので、食い入るように見てしまった。
動画の課題のグレードは5〜6級だと思う。

前後で一瞬何が起こったかわからなくなる構成が斬新。
ほらほら、登りたくなってきたでしょ?

2009年5月 7日

久しぶりにボルダリング動画

最近ジムで動画を撮ってないなと、GW最終日に出かけたときに撮影してみた。
昔はスタートするのさえ必死だった課題が、今やウォームアップで使うようになってきた。クライミングを始めてから1年で6級とか、一般的には速いのか遅いのか。
センスのある人は初日から7級登ったりするらしいね。

ということで、撮影地はT-WALL錦糸町の2階。

まずは緑10。7級ぐらい?

そして青の8。6級ぐらいかな。途中すごい悪いホールドがある。そこがなかなかうまく持てなくて、何だかな。

ラストは青10。某スラックラインイベントで無料開放されていたときに、それとなく登ってみたらいけたという、不思議な課題。このレベルになると、ある種の恐怖を克服する気合いが必要になってくるね。

ルートの方は5.10aをやっと普通に触れるようになってきて、今は5.10a/bあたりでヒィヒィ言ってます。
5.11なんて夢の世界ですよ。

平日休めたりしたら小川山攻めてみたいんだけど、平日って高速1000円じゃないんだよな。

2009年4月24日

Berghaus TOPOUT ボルダリングセッション ファイナル動画

先日T-WALL錦糸町で行われたBerghausのイベント。ボルダリングセッションで成績がよかった男女で急遽、ファイナルをやることになったというので、見学がてらカメラを回しました。

ボルダリング動画を撮るのって実はほとんどやったことがなく、ムーブに追いつけなくてフレームアウトしてしまったりしてます。ああ、残念。
男子ファイナルが1st,2nd,3rd(スラックライン対決)。
女子ファイナルは1回で終わったので3人まとめました。

ジムの常連さんとか、よくみたらPUMP2にいる人が優勝してたりとか。
もし、お知り合いが写ってたら動画があると教えてあげて下さい。HDで撮ってあるので、YouTubeへ移動してHDボタンを押すと、とても幸せな気分になれます。

女子ファイナルは完登者がでないという「やばい」雰囲気(課題が難しすぎたりして、順位付けができない場合、課題設定した人は責任を感じてしまうから)が漂ったあたりから、司会兼セッターの渡邊数馬の声に焦りが出始めます。
男子はT-WALLスタッフの田井さんのダイナミックなムーブと、伊東さんの安定したムーブと、見所満載。
最後のスラックラインの、クライミングとのギャップがまたすごいです。

これ、動画で見るよりやっぱ実際に見た方が迫力がある。
でも僕はカメラマンとして、その迫力をできるだけ伝える努力をすべきなんだろうなと、撮ってて思ったワケです。

enjoy!

女子ファイナル

男子ファイナル1st

男子ファイナル2nd,3rd

2009年4月13日

湯河原幕岩で死ぬかと思った

これからの季節、クライミングは伊豆とか小川山へシフト。暑くなって登りにくくなるからなのだ。
一応、クライミング初心者として通るべき道として、小川山ストーリー(5.9)という課題を登るつもりでいるのだけど、もっと様々な岩に触れておくべきと今回は湯河原幕岩をチョイス。

交通至便な上、2〜3月は咲き乱れる梅の花にまみれることができるという、伊豆切っての岩場。岩質は安山岩。大分にある八面山と同じなので、雨で登れなかったリベンジという意味合いも強い。
リードクライミングはさんざんジムで練習してきているので、リード初外岩となった今回は、クイックドロー(カラビナ)のセットと回収、支点の作成方法やその他諸々のロープワークの実践を中心に、あわよくばいろんな岩を触ってみようという趣旨。

ひとまず、正面壁にあると言われるアッチョンブリケIとIIを触りに行く。これらはグレードが5.5と5.4とかなり易しめな上、クリップ数も2個と超短い。初めての湯河原体験にもってこいじゃないかと思った。
正面壁へはハイキングルートを進んで、適当な踏み跡から壁へ直上していく。これがかなりきつい。「アップいらなくね?」というレベル。登山靴欲しくなるレベル。
しばらく登っていると、上の方から「おーい!こっちだよー!」と声がかかる。救いの手をさしのべられたような気になって、登っていったら一人のおじさんが立ってた。どうやら、仲間が登ってきたのだと勘違いして声をかけたらしい。
おかげで助かったんだけど。

トポ(岩場のガイドブック)を広げて「ここ、どこですかね。」と聞いてみた。「正面壁ってことしかわからないなー。詳しい人は今あそこにいるんだよ。」と壁を指さす。見ると壁に張り付いている人一人。「それってなんて課題だっけー?」とおじさん。壁から「えっと、この隣がポニーテールってやつだよ」と返ってくる。
すかさずトポを見てポニーテールの位置を確かめてみる。

「行きたい岩場はもうちょっとあっちのようなので行ってみます。」と伝えたら「え?そうなの?あの辺のクラックとかほら、簡単そうだよ。ちょちょいっとやってみなよー」と誘われるも、外岩リード初めてのレベルで10aとかがひしめいている正面壁になにも考えずにとりつくなんて怖くてできない。

少し森の中を歩いていくと、広場に出た。ひとまず荷物をデポして、さらに先に様子見に行ってみたら、森が途切れた場所に壁があって、ボルトが3つほど見える。トポには書かれていないようだ。「5.7?ぐらい?」そう思って荷物を取りに戻り、とりついてみた。
スタートこそサクっといけたものの、ボルト2個目ぐらいからホールドを見失い、ほんとにいけんのかこれって気分にさせられる。
何度かレストした後、無事最終の残置カラビナにロープをかけることができた。そっと体重をかけてみたら、ギシギシと嫌な音がしてきたので、ここは自前のカラビナで支点を作って、最後は懸垂下降した方がいいんだろうなと思いつつ降りる。

もう一度登ってみたら、今度はすんなり。5.7にしては簡単かなーとか思えた。
直射日光がものすごいところだったので、一旦荷物をまとめて広場へ戻り、さっきの壁は何だったのかを考察するも、全く見当が付かない。

少なくとも目指すアッチョンブリケじゃないなと、軽く食事をした後、アッチョンブリケを探しに行く。ひとまず踏み跡を戻ってみたら、目の前に小さい岩があって、銀色のボルトが見えた。高さ的にはハイボルダーってぐらいの壁で、ドスラブ(60度ぐらいの壁)。近づいてみてボルト数を数えてみたら2個。どうやら目的地に着いたみたい。

ひとまず登ってみた。スタートが核心じゃないかってぐらい難しい。1/3もいければあとはハシゴを登るような快適さ。後半は5.5って言われても納得いけるレベルだけど、スタートだけ見たら5.7とかでもきかないんじゃないこれ。
ドローをセットしながら登って、最終点を確認。頂上から歩いて降りられるようになってたので、続いてスリングと環付きカラビナで最終の支点を作ってしばらく戯れることにした。

アッチョンブリケ

見かけとは裏腹に前半のホールドに乏しく、スラブ入門としても通用するんじゃないのこれってレベル。ホールドをつかんで引くという動作の他に、ホールドを押す(プッシュ)動作も求められる。
外岩はこうでなくっちゃね。

夏日な気温であっという間に水分を失ってしまうため、用意した1リットル分がなくなりそうだというのもあり、一旦下山することにした。
んで、次は人気が集中しているという茅ヶ崎ロックエリアへ。コーラを買って梅林の中を行く。

茅ヶ崎ロックエリアはアクセスしやすいってのと、足場が平坦だというところから、若い人に大人気。対する正面壁はもはやアルパインクライミングの様相を呈している。

茅ヶ崎ロックでは比較的登りやすいグレードの壁がある「大滝フェイス」を目指す。しかしそれがどこかわからない。
近くにいた人に「ここはなんて課題ですか?」と聞くと「ここは桃源郷って岩です」と教えてくれた。そこからトポを見ながら大滝の場所を想定していく。
どうも枯れ沢の上にあるらしい。

ガレ場を登っていくと、枯れた滝がお目見え。高さ10m以上は軽くある。んで、スタート位置がわからんw
つか、岩湿ってるんですけど。登れるんですかこれ。

大滝フェイス

グレード5.7ぐらいのルートを選んで写真中央付近からとりついてみる。ちょうど真ん中のへこんでいる部分に体が入る感じなので、そのスケールがわかっていただけるだろうか。

少し登ったところで1本目のボルト。極小のホールド。限界まで来る指パワー。死にかけになりながら2本目のボルトへドローをセット。ロープをかけたところで力尽きた。スタートしたところまで降りて、時間を見た。16時。そろそろ撤収しなければ。

外岩でのリードの場合、登りつつドローをセットしていくのだけど、最後は最終点から降りながらドローを回収していく。
つまり、登れなかった場合、一番最後のボルトにセットした自分のドローを支点として降りていくことになる。
残されたドローはどこか別のルートを使って最終点までたどり着くなどして、回収しない限り、残置していくことになる。

ドローは1個3000円とかする。なので、残置して帰ったら、まず誰かに回収されてしまうだろう。何とかしてこのドローを回収しないと...次、行きたい岩場で登れなくなってしまう。
写真ではわかりにくいのだけど、滝の上部にある木に、ロープのようなものが巻き付いている。どうやら、トップロープでも登られているらしい。

トップロープのセットは、別のルートから上部へ向かって、そこからロープを垂らすのだ。つまり、上部へたどり着けない訳じゃないってことだ。

僕は一旦写真を撮った場所まで降りて、右側の藪を突っ切ることにした。念のためクライミングシューズを履いて、ロープを首に巻き、セルフビレイ用のスリングをカラビナを腰につけて、一気に直上。枝という枝をつかんで、体を引き上げて、枯れ葉がつもって、踏めるかどうかわからないところを避けて、できるだけ木の根がある場所に足を置いて。
地面が枯葉なだけあって、足にかかるストレスは岩に比べて小さく、掴みたい枝が若干遠かったときはジャンプできるぐらいの余裕があった。いや、逆に追い込まれてたかも。だって、登ったら最後、そのルートでは滑落以外で降りるすべがないから。
下手したら死んじゃうよなっていうか、死にかけてるとも言うよなと思いながら、まさに不乱に登り続ける。

しばらく登ったところで岩が露出してきた。やっとクライミングシューズの威力発揮である。見渡すと、ロープをかけたい木よりもさらに数メートル上に来てしまっていた。ここからは降りていくわけだ。
枝と岩を頼りに降りていって、目標の木にセルフビレイをとって、ロープをかけることができた。

持ってきたATCにロープをセットして懸垂下降の体制をとって、セルフビレイを解除。奇しくも、初めての懸垂下降をこんな形で実践することになった。これが意外と楽しかった。
残置していたドローを回収して、元いた場所に戻った。

次からは最終点にたどり着ける別のルートがあるかどうかを考える必要があるなと思いつつ、フェイスをあとにした。

大滝から降りていったら、ほとんどのクライマーは撤収したあとだった。気になる課題にちょっと触ってみた。なんとなく、登れそうな雰囲気。次来たときはこれやろうって決めて、僕も撤収。
伊豆にはもう一つ、城ヶ崎という有名な岩場がある。一番人口壁に近い岩とも言われている。

いずれは城ヶ崎も攻めてみたいのだけど、ここのとあるエリアは懸垂下降が必須項目だったので、やっと、いけるレベルになれたのかなとか思った。

2008年11月30日

御岳ボルダリング

小川山の惨敗を受けて、外岩特訓を兼ねて御岳へ。
御岳は岩質がチャートなので、小川山の花崗岩に比べると手に優しい反面、フリクションがないので滑ってしまうのが難点。

とりあえず今回は、10級から4級まで、様々な課題に取り組める「デラシネボルダー」を目指して行ったのだけど、なぜか通り過ぎてしまって御岳小橋エリアまで到達してしまい、仕方なくその周辺でウォームアップ。

ビデオで撮ったのはF岩というやつ。これ以外にすべり台岩というのも触った。

F岩は簡単な課題が多い岩だけど、折からの雨や霜でかなりしめってて危険だった。
乾いている程度のいいホールドを選びながらの登り。

まずは10級

スラブ。

もういっこ10級

カンテ。

そして8級

滑るチャートに戸惑いながらのトライも、次第になれてきた。
奥でオーストラリア岩を触ってる人がいる。

増水の影響もあって触れる課題がなくなってきたので、オーストラリア岩をやろうとするもランディングが悪く、すべり台岩へ。
6級を登ってみたら登れた。

お昼も過ぎていたので満を持してのデラシネ。
川の水を汲んでラーメンを作ったりして、キャンプ気分を満喫しながらのトライ。

10級

上部のホールドが水たまりになっていたりして、条件が悪い。

8級

クラックっぽいところを攻める。
10級よりカンタンに見えるけど、ホールドが小さく少なく、何回やっても違うホールドを触ってしまったりしてる。で、撮影の時も十分迷った。

6級ハング

初めてのハング系。
知らなかったのだけど一緒に登っていた人がスポット(墜落時にマットに誘導する人)をやってくれていた。ストイックな彼はそれとなくマットを貸してくれたりと、とてもいい人だった。
割といいホールドを持てるので、ヒールを決めたら後は乗り込むだけ。

4級ハング→4級トラバース→8級

6級よりカンタンに見えるけど、ホールドは小さめで取りにくく、リーチがない人はどうやって登るんだろうという課題。
6級同様、ヒールを決めたら何とかして乗り込む。
挑戦中「ここにホールドがあったらいいな」と思って飛びついたところに、運良くホールドがあるのを見つけて、落ちるの覚悟でやってみるものだと思った課題。

ビデオのバッテリーが残り数分だったので、そのまま4級のトラバースへ。
かかりの悪いフットホールドを最大限に効かせるべく、クラック内のホールドを探っては持っての繰り返し。
トラバースを終えたら好きな課題で岩の上につなげると楽しい。

もちろん、ビデオ前には必死のトライがたくさんあったのだけど、ここにはない10級スラブや7級、5級の課題など、まだ登れていないものもあるので、これは次回に持ち越し。
全部やれるようになったら、一気にデラシネ全課題を連続してやってみたい。

一通り終えたのでコーヒーを沸かして飲んでいたら、集団の人がやってきたのでデラシネを後に。
前回楽しませてもらった発電所エリアの岩で軽く体をほぐして終了。
4級がやれたのは自信につながった。

次は大分の八面山、そしてシーズンオフの小川山リベンジへと向かう予定。

2008年11月24日

外岩デビュー2 〜小川山惨敗〜

前回の御岳で味をしめた外岩。その勢いを借りて、ついに「日本のヨセミテ」として知られるクライミングの聖地、小川山へ行くことに。
ロープまだ持ってないのでボルダリングだけでもと。

土曜日はいつものようにジム通いで、かるーくやりますかねーと思っていたら、トップロープのルートが変わっていたりして、オンサイトトライー!とかなってしまって結局体力を使ってしまった。

しかも先週はデイリーポータルの安藤さんと横浜のジムに行ったりもしたので、体力的に充実した週でもあったので、果たしてちゃんと登れるか心配になりながら22時出発。

ガソリンを入れるために近所のスタンドに寄ったら、そのままディズニー帰りの車の波にもまれてしまって、渋滞を避けて浦安ICから乗ったのは1時間後の23時。間に合うんですかこれ。

続きを読む: 外岩デビュー2 〜小川山惨敗〜

2008年10月10日

自転車相手にムキになる車って何なの

僕のチャリ通ルートは、マンションを出ていきなり国道357号線。千葉と東京を結ぶ大動脈、湾岸道路に出る。
この道路をまっすぐ西に走って、東雲というところで晴海通りに入る。東京マラソンでおなじみのコースを逆にたどって、築地をぬけ、銀座をぬけ、皇居外周をかすめ、国会議事堂の裏手から最高裁の裏手へ行って、会社に着く。

大阪からこっちにでてきて自転車通勤をたまにやるようになってから、こちらのドライバーの紳士さに感動した。たぶん自転車人口の違いだろうが、自転車と並んで走ることに慣れていて、適切な車間で追い越しをかけてくれたり、渋滞でも苛立ったりせず道を空けてくれたりする。

関東自転車界はなんて快適で恵まれてるんだって思ったものだけど、今日はさすがに頭に来た車がいたので紹介。

平日朝の湾岸道路って新木場を先頭に荒川ぐらいまで混むことがよくあって、僕は道路の左端の路側帯の白線の右側(つまり、通行が許されているギリギリのライン)を走っているのだけど、渋滞中に抜いたトラックがなぜか渋滞開けた瞬間にものすごい勢いで煽りはじめ、前に回って急ブレーキを踏む始末。
左側は完全にふさがれていたので「あ、停車するのね」と右に回ったら間髪入れずに幅寄せ。

何を苛立ってるのかよくわからないけど、エネルギー的に質量が大きい方が勝つのわかってるし、車って運転者の周りに鉄板があるから、チャリごときぶつかっても乗ってる人は安全で傷一つ負わないわけで、それはつまり、勝ちがわかってる上での勝負をしかけてるわけで、正直こっちからすると迷惑この上ないわけです。
法令を遵守して走ってるのにいきなり喧嘩売られてるわけだから。

何か僕が彼に悪いことをしたというのなら、車を降りて、面と向かって文句を言えばいい。
それができないからって、持ってる強大なエネルギーを武器に襲いかかってどないするねんと。
仮にこれが「怖いお兄さん」だったら降りて文句言ってくるよね。だって、怖いお兄さんはそれで戦っても勝てるって思ってるから。
降りてこないって事はその段階で負けを認めていて、車体っていう武器でしか戦えないって事。つまり僕はそれを相手にする必要は無いって事。

というか、自転車相手にムキになる車って何なの。バカなの?
事故や嫌がらせ対策で、ポケットに常にiPhoneを忍ばせてあるのだけど、撮影する前に東雲の倉庫街へ車は消えていきました。
二度と会うこともないだろうから、ここで愚痴。仮に証拠掴んで会社に文句言ったところで、何もならないからねぇ...事故が起きて初めて警察は動くわけだし。

mixiのあるコミュでは「煽られたら、その人はきっとウンコ漏らしそうなんだ」って思うようにすると、なんかばかばかしくなって道を譲りたくなると書いてあった。
ものは言いよう、気は持ちよう。

きっとあのトラックも、室内に大嫌いなゴキブリが出てきたりしたんだろうな。あのタイミングで。

2008年9月 2日

Nike THE HUMAN RACE 10K で日本代表として世界と戦ってきた

Nike THE HUMAN RACE 10K

http://inside.nike.com/blogs/humanrace-ja_JP

世界中で同日開催し、各国とタイムを競い合おうというNikeがブチあげた壮大な企画「Nike THE HUMAN RACE 10K」が夏の最後の日8月31日についに開催。
山梨県本栖湖でのレースの他、代々木公園や自分たちの普段の練習コースで10km走ってバーチャル参加もできるという企画だけど、レース後のライブに惹かれて本栖湖まで行ってきました。

参加費は5000円。そのうち2000円をユニセフ・WWF・ランスアームストロング基金のいずれかに寄付する仕組み。僕は自転車乗りなのでアームストロング基金にした。
正味3000円の参加費なのに、参加キットにはナンバーがあらかじめプリントされたDRYFITTシャツがついていたり、現場ではVittelやゲータレードのエイドステーションが設置されていたりと至れり尽くせり。

気になる本栖湖までのアクセスは、東京や大阪からツアーバスが出ていて、往復2000円とこれまた破格でどこで利益を得ているのか計算に悩むような構成。

おそらくここにはNikeならではの巧みなマーケティングソリューションが隠されているはずなのだ。

レース後のライブもまた豪華な面々。

木村カエラ、DJ Aki、The Cavemans、サンボマスター、HOME MADE家族、bird、HITARO(HIFANA+DJ KENTARO)with vj GEC

レースしてなくても確実に死ねる人たちが含まれていて、僕の場合はHIFANAがでると知らされる前は「バーチャルでいいや」と思ってたんですが、HIFANA決まった瞬間応募してしまいました。

実は「5km以上走ると壊れる膝」を持つ身として、10kmは超えられない壁だと思っているフシがあって、いかにこれを完走するかが当日楽しむ肝だと思われるわけです。
レースで全ての力を振り絞ってしまったら、帰るに帰れない。ある程度余力を残し、膝を痛めないようにしつつ走りきるには...

そんなことを考えながら、5:13舞浜発の電車に乗り込むわけです。

続きを読む: Nike THE HUMAN RACE 10K で日本代表として世界と戦ってきた

2008年8月 9日

ウワサの加圧トレーニングウェア KAATSを試した

KAATS

家で筋トレする時に使うヨガマットを買おうとお茶の水のビクトリアへ行った時に、何となく見つけた加圧トレーニングウェア。
加圧トレーニングと言えば、芸能人に大人気のトレーニング法で、誰だっけ、芸人さんでジムを経営してる人までいるとか。

「芸能人が○○!」とかいう触れ込みのやつはたいてい「はいはいワロスワロス」とスルーしているのだけど、加圧トレーニングに関してはどうも肯定的っていうか、公式サイト見るだけでも「おぉ、こいつはすごそうである」と思えてしまって、ヨガマット買ったついでに「カーツくれ。」と店員さんに言ってみたところ...

「購入するには簡単なカウンセリングが入るので、だいたい1時間ぐらいかかります。今もう閉店まで30分ほどしかありませんので、後日来ていただいた方が...」

と。
閉店が近いのはわかっていたので仕方なく店を後にし、今日改めて行ってきた。

「カーツくれ。」と。

続きを読む: ウワサの加圧トレーニングウェア KAATSを試した

2008年7月25日

アミノ酸プラセボレポート2

アミノ酸プラセボレポートはこちら。まずこれを読んでからこっちを読むと幸せになれます。

アミノ酸、順調に消費しております。
メインはフリークライミングだけど、マラソンとかにも手を出してるので、筋トレは1週間のうち6日間を、腕、肩、胸などの部位ごとの筋トレ+自転車やランニングの持久トレをあわせてローテーションしてます。
拮抗筋やインナーマッスルもちゃんと意識してやってるつもりだけど、そろそろトレーニングジムに通うなどしてトレーナーの意見を伺うべきかなと思ってます。

さて「とりあえず小さめのやつを買って、気に入ればでかいのを買おう」と思っていたところ、KUANというやつをいよいよ使い切りそうになったのででかいのを買ってきました。

効果のほどは「ある!」とは断言しにくい部分もあるんですが、体重は-1kg。体脂肪率は−1〜2%というほとんど測定誤差じゃないのかといったところに落ち着いてます。

それぞれのアミノ酸をある程度飲み慣れてきたので、飲み慣れたなりのレポートを。
そして、今日から1種類追加したのでその話もセットでお送りします。

続きを読む: アミノ酸プラセボレポート2

2008年7月 6日

アミノ酸プラセボレポート

岡本さんってかっこいいですよね。でも、お腹出てますよね。アレさえなければもっとかっこいいのに。

と、他部署の人が言ってたそうです。
一番気になってる腹の事を言われてしまったのでもう大変。
ちょうどクライミングがらみで関節の痛みが引かないことが多くなってきたので、小山田大も使っているというMUSASHIを試し中です。

試しているのは以下の通り。
トレーニング前の摂取で体脂肪を効率よく燃焼させるHUAN
トレーニング後の摂取で筋力アップを図るKUAN
1日1〜2回の摂取で関節とか腱を強くするJOINT
それぞれめちゃ高かったです。全部あわせて1万数千円でした。小さめのを買ったのに。

ではそれらの試食レポと実体験に基づく効果を以下に。

MUSASHI HUAN(FAT METABOLISER)
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150g(5,600円)Amazonで買った。

匂い:そこはかとないレモン臭
味:酸っぱい。明治製菓のハイレモンのような、爽快なレモン系。濃いめに溶かしたり、スポドリと混ぜるとおいしい。
効果:夜間のランニングに使用。膝の具合が悪いのでとりあえず5km。飲んでから20分後の運動が推奨されてるので、飲んだ直後からストレッチをして、10分間はアップでジョギング。1km過ぎたあたりからものすごい汗。短時間の運動でも絞れるぐらいの汗が出てしまった。こいつぁ、ある意味やばい。
クライミングで使ったら手汗かきまくりのおちまくりなんだろうな。なので、クライミング以外の運動に使います。
走り終えてもしばらくからだがほてったままだったので、けんすいくんをした。満足。

MUSASHI KUAN
411A39H8T9L._AA280_OU09_PIbundle-1,TopRight,0,0_AA280_SH20_.jpg
150g(5,575円)Amazonで買った。

匂い:駄菓子屋で売ってそうなレモンドリンクの粉末の匂い。臭くはない。
味:駄菓子屋で売ってそうなレモンドリンクの粉末の味。まずくはない。慣れると美味。調味料にしたい。液体に溶けにくい。生食してしまっても違和感ない。レモン味のミロ。
効果:日々のトレーニングや週末のクライミングのリカバリー用として使用。ハードワークの翌日にありがちなだるさがなくなる気がした。体が軽い。体が軽いので心理的に余裕ができて、朝の新木場駅の混雑も笑顔で乗り切ることができた。現代人にお勧め。あと、男の機能が強化された気がします。
(精力剤として使うならシリーズのCHENがいいそうです。持久力強化。)

MUSASHI JOINT
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100g(4,399円)Amazonで買った。

匂い:犬って言うかネコっていうか、獣っぽい匂い。苦手な人は苦手。
味:クエン酸が入っているので酸っぱい。クエン酸のない部分をなめると無味。色が極薄い茶紫なので、見た目でまずいって判断してしまうかもしれない。スポドリに混ぜて飲んだらおいしかった。
効果:まだ飲んで時間がたってないので不明。ランニングによる持病の関節痛が出なくなったり、クライミングによる手指の関節痛が出なくなったりしたら嬉しいな。ウルトラマラソンとか出てやる。

とまぁ、こんな感じです。
本来、リカバリー用としてはNiっていうやつがあるんだけど、そこまでハードワークじゃないしと買ってません。みんな持ってるみたいだけど。

違いが体感できたのは別の要因かもしれないのでプラセボとしました。高いサプリを買ったのはモチベーション維持のためです。高い壁に登りたいんだよ。高い崖に張り付きたいんだよ。でかい岩に抱きつきたいんだよ。

とりあえずおまえら。御岳IKUZO。

2008年5月 8日

懸垂

懸垂、かっこよく言うとチンニング。

夜、ランニング途中近所の公園へ立ち寄って(懸垂用のバーがある)、軽く懸垂してみた。


1回で息絶えた。


鍛えます...鍛え直します...一から出直します...
体はガチガチに硬くて、前屈はマイナス数値をたたき出しているしもうボロボロ。
じっくり時間をかけてほぐして鍛えて「おなかプヨ」とか出来ないバディになってやるべ。

2008年5月 6日

ヤマケイ・テクニカルブック フリークライミング

はじめたはいいけど、ジム1回で2000円前後飛んでいくから、そんなにしょっちゅう通えないし、かといって外岩に出かけるにしても今はスキルが足りない。
調子に乗って登っていく度胸も備わってないよ。

あそこのムーブはどうするのよとか、ジムに行けないときはどう体を鍛えておけばいいのよとかそういった疑問を克服し、将来必ず登に行くと約束した西大台サマーコレクションを登るために必要な、確保の技術とかその他諸々の情報を書籍で得てイメージトレーニングだと買ってきたのがこちら。

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サマーコレクションは285mもある超高い壁で、数十メートルずつ細かく刻んで登っていく、マルチピッチという方法がとられる。
フリークライミングのトレーニングとしてはボルダリング(落ちてもけがしない程度の岩登り)も有用だというし、初心者である今から、ある程度習熟するであろう将来まで、手元に置けるだろうなという充実の内容。

トレーニング関係は、変に長く続けようとせず、たとえば懸垂であれば「15回ぐらい出来れば、バリエーションをもたせるようにする」と、ある程度のレベルに到達するとすぐに次の段階に進んでいく割り切りの良さがおもしろい。
(※15回以上続けても大して効果は変わらないというのと、負荷をかけ続けることによる故障リスクの高さを考えてのことだと思われます)

なお、このトレーニング関係を執筆された新井裕己氏(僕と同い年)は、今年の4月23日に山岳事故で亡くなられた。
表紙を見てあれ、この人って...と奥付を見たら、まさにその人だった。
彼を慕う人がたくさんいるという話(世界最強のクライマーである小山田大もその一人)を聞いていたのだけど、まさかこんな形で出会うとは。

ご冥福をお祈りします。

2008年5月 5日

フリークライミングはじめたよ

ということで行ってきました人口壁。

定期エリア+160円でいくつかのジムに通える嬉しい環境も手伝って、あんな岩とかこんな壁とかをバンバン登に行きましょう。でも、そのためには基礎をみっちりやらないと死ねますよね。リアルで。
そんな感じで入門。

合わないと思ったら次から行かなきゃいいだけの話さと思っていたのだけど、様々な課題が設定された人口壁を足りない頭で考えあぐねいて、タイムリミットのごとくみるみる減っていく体力との戦いをくぐり抜け、一番最後のホールドに両手でもてたときの達成感といやぁ、たまらないもんがあります。

おかげで今全身筋肉痛です。

しかしまた行きたいと思っています。
マイハーネス買いに行きます。

リードクライミングという、登りながら中間支点にロープを引っかけていく登り方(つまりはこれ、落ちたときは、自分が居た位置から最後の支点までの距離はもれなく墜落できる)が出来なければダメなので、折を見てその講座を受講しつつ、落下の恐怖感から少しでも解放されることを願いつつ、全く持って足りない体力や柔軟性の強化に努めたいと思います。

で、ジムの後はデイリーポータルZエキスポに行ってきました。
某所に動画をアップしつつあるんですが、まだ全部揃ってないので、リンクは後日。
では。

2008年5月 2日

初音ミクのボルダリング講座

明日から人口壁(ボルダリングとトップロープをまず覚えます...)やるので、予習とばかりにニコニコを漁っていたら秀逸な動画を発見。

その名も初音ミクのボルダリング講座。

何で初音ミクが出てるのか最初わからなかったけど、3Dの初音ミクをダンスさせるソフトを活用して作ったらしい。

これでまず基礎を頭にたたき込んで、続編。

いきなり高度になってる感がすれども、この2つを見ればボルダリングやりたくならない?
なった人はジムへGo!
ちなみに浦安は青少年会館に人口壁があるよ。

2008年4月10日

Nike+ SportBand は5月下旬発売です。

NikeSportBand orz

イギリスではすでに入手した人が現れたというNike+ SportBandですが、アメリカ国内では4月10日発売、日本では5月下旬になるようです。

ちっちゃく書いてありました。
orzorz

2008年4月 3日

Nike+ SportBandが美しすぎる

4-2-08-nike_sportband.jpg

ふつくしい…(美しいの最上級らしい)

愛用していたG-SHOCKのフロッグマンのベルトが切れてから、時計のない生活を続けていたわけですが、久しぶりにほしくなる時計に出会えました。これ。
ランナー向けの時計な訳ですが、僕の膝は5kmも持たないわけですが、これなら普段使いでも全然よくないですかと。しかも時計本体を取り外してPC(Macも行けるよね?)にブッ差すというとんでもないギミックで、見る人を魅了することでしょう。

今年からメタボ検診が始まるって事なので、例年よりも一層気合いを入れて臨む必要があります。

走って漕いで登って登って鍛えまくりますよええ。
ということで、この時計はたぶん買う。

2008年1月19日

閃輝暗点

久しぶりの休日出勤で、休日の街をチャーリーで颯爽と駆け抜けてきたわけですが、張り切ってチャーリーに乗ったときにたまに変な残像みたいな幻視みたいなのが見えることがあるんですよ。

いや、てっきりこう、自転車に乗ってる間に見える超高速で回転するホイールだとか地面だとかの残像なのかなと思っていたけど、運転中って前見てるじゃないですか。地面ばかり見てるわけじゃないじゃないですか。ましてや、回転するホイールを横から見るのもできるはずないじゃないですか。

仮にこれらができたとしても、残像が残るほど長時間は見てない訳じゃないですか。

僕の視界に登場するそれは、残像といっても動画なんです。動いてるんです。歯車みたいなのがグルグル回ってる。昔懐かしい看板みたいなやつで、電球がぐるっとついていて、回転しているように光るやつあるじゃないですか、まさにそんなのがグルグル回ってるんです。

そしていつの間にか消えていて、あれは何だったんだろう…って思ってたら、今日またそれが出てきて、しばらくそれと対峙してみました。

続きを読む: 閃輝暗点

2005年1月 7日

スポーツカイト

Ubicast Bllogerがちゃんと動いたので早速きちんとした記事を投稿してみるテスト。

OSAKABAYの撮影で毎月必ず南港とかにいるわけなんですが、ある日、撮影ポイントの近くでカイトを飛ばしてる人がいたんですね。 ひとりで3つぐらい。

カイトには興味あったけど、やってみようと言うほどではなかったんですが、どういうわけか嫁さんがそれに興味津々で「カイトやりたい」 とまで言うようになりました。
なんでも、子供の頃は地元の河川敷で“凧揚げ大会”があったとか。
僕は凧揚げの経験はあるものの、まともに上げた経験がないのでカイトを飛ばす自信なんてこれっぽっちもないんですが、 カイトについて色々調べてるうちに僕もやりたくなってきました。

こうなると誰も止められません。

続きを読む: スポーツカイト

2004年11月 7日

痩せない

痩せない原因はというと、もうわかっているんだ。
ダイエットってのは最大負荷の6割程度の運動量を長時間続けることで、もっとも効果が出てくる。
ところが、僕がやってるトレーニングはどちらかというと心肺能力の向上だとか持久力を持たせるだとかそんなのばかり。

たとえば、朝の通勤では信号と信号のつながりをあらかじめ計算しておき、適度なインターバルを持って効率よく交差点をパスしていく手法をとっている。
信号は長くても1分ほどしか同じ色にならないのだけど、運悪く引っかかったとしても十分な休息が得られず、また次の交差点目指して走らなければならない。
さぼったらその分ロスしてしまうわけで、下手すると遅刻だ。のんびりするわけにはいかない。
マウンテンバイク時代は酸欠寸前まで追い込んで45分切れるかどうかだったけど、ロードに切り替えてからはダラダラやっても45分切れたりする。ちなみに今はコンスタントに42分を切っている。最高タイムは40分ジャストだ。電車で行くより早い。

朝の通勤は恐ろしくスタミナを消費するのだけど、血流がよくなるせいか一日調子が良い。
よくよく考えてみたら、信号でストップして再スタートってのは一種のインターバルトレーニングだ。そりゃ心肺機能が改善されるわけだ。
それに加え持ち前の負けず嫌い。
自転車は車道を通行できるわけだけど、どうも風当たりが強い。
事故を起こしたら自分が悪くなるのに、なぜそうやって自転車に突っかかってくるのかと、引きずりおろして小一時間問いつめたい。悔しかったら新大阪まで俺より先に着いてみやがれ。

とまぁ、こんな感じで1日500kcalを目標に消費してます。
痩せるどころか体重は微増。体力ばかりが向上して、いってます。
でも、こうオラオラ!ガンガン踏め!といったトレーニングの方が好き。退屈しないし、殺伐とした雰囲気が適度な緊張感をもたらせてくれる。

そろそろカバンにハッセルという名の重りを載せようと思っている。

2004年6月21日

ツーキニストに返り咲き(暫定)

DVC00038.JPG

ちょっと太ってきたので運動でもやるかーと実家に置いてある愛機INTENSE通勤快速号を引っ張り出した。ちなみにですね。家から職場までバイクで約30分。電車で約50分。通勤快速号だと約45分なんですよ。電車より速い。
フレームは知る人ぞ知るINTENSEの初期モデル。まだ正規輸入元が無かった時代にラスベガスの見本市会場で買い付けてきてもらったという逸品です。
今や勝利への最短距離と呼ばれるまでに有名になったこのメーカーの自転車を、日本で最初に組んで走ったのがほかでもない、ここにいる私であります。
結局実戦ではTREKってフレームを酷使していて、INTENSEはもったいなくて使いませんでした。

さーて。さくっと乗り回すかなっと。

そう思っていたらホイールがゆがんでいます。あれれ、センターがずれてるのかな?とみてみたら、リム(タイヤをはめている金属の輪っか)とスポークを接続するニップルっていうねじがはじけ飛んで、スポークがはずれてしまっていました。
ホイールを組んでから何年か経ってるので、アルミ製のニップルは自然と腐食して耐久性が落ちちゃうんです。

走行中にはじけ飛ばれちゃたまったものじゃないので、意を決してホイールを組み直すことにしました。

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