フリークライミングの最近のブログ記事

2009年6月15日

御嶽で子供向けクライミング教室やってたけど

久々に御嶽へ。しかも日曜日は初めて。
朝早めに準備を済ませて、中央道経由で御嶽へ。高尾へ行く交差点で混んだ以外は特に渋滞もなく、御嶽の駐車場も空きがあった。

いつもの岩に着いたら先客がいて、どうやら子供向けのクライミング教室のようだった。インストラクターは見たことがある人だ。川崎の某ジムによくいる人だ。

大人数の子供らを岩にとりつかせているのはまぁいいとしてだ。「そろそろ食事を」ってなったときに、事もあろうか岩の上で食事させてた。
そんなことしたら他のボルダラー登れないじゃん。もちろん、ハイカーが岩の上で食事したりすることはあるからしかたのないことなんだけど、あんたらボルダラーじゃん。仮に近くにボルダラーがいなくてもさ、独占することはやめようよ。

さすがにちょっと幻滅し始めたところへ、雨が降り出した。

彼らは撤収。通り雨だったようで岩も濡れず、僕は空いた岩で軽くアップしはじめた。

登り切って驚愕。さっきの子供らの食べかすがそこら中に。
剥いたゆで卵の殻、割り箸が入ってたビニール、お手ふきその他諸々。

岩登りの技術教える前に、アウトドアやる人間としての最低限のマナー教えてくれ。

岩場汚して登れなくなるのは我々なわけで、だから御嶽では清掃登山とかやってるわけで、インストラクターはそれ知らないはずはないわけで、撤収後ゴミや忘れ物がないか確認する義務もあるわけで。

見渡すと靴の忘れ物があった。

雨がやんで帰ろうとするインストラクターに忘れ物の事を告げたが、ゴミの話はしなかった。今度ジムで会ったときに話すことにする。

2009年5月21日

初音ミクのボルダリング講座V6

地味に続いている初音ミクのボルダリング講座もついに6作目。
今度はルーフ。

今集中的にルーフに打ち込んでいるので、食い入るように見てしまった。
動画の課題のグレードは5〜6級だと思う。

前後で一瞬何が起こったかわからなくなる構成が斬新。
ほらほら、登りたくなってきたでしょ?

2009年4月24日

Berghaus TOPOUT ボルダリングセッション ファイナル動画

先日T-WALL錦糸町で行われたBerghausのイベント。ボルダリングセッションで成績がよかった男女で急遽、ファイナルをやることになったというので、見学がてらカメラを回しました。

ボルダリング動画を撮るのって実はほとんどやったことがなく、ムーブに追いつけなくてフレームアウトしてしまったりしてます。ああ、残念。
男子ファイナルが1st,2nd,3rd(スラックライン対決)。
女子ファイナルは1回で終わったので3人まとめました。

ジムの常連さんとか、よくみたらPUMP2にいる人が優勝してたりとか。
もし、お知り合いが写ってたら動画があると教えてあげて下さい。HDで撮ってあるので、YouTubeへ移動してHDボタンを押すと、とても幸せな気分になれます。

女子ファイナルは完登者がでないという「やばい」雰囲気(課題が難しすぎたりして、順位付けができない場合、課題設定した人は責任を感じてしまうから)が漂ったあたりから、司会兼セッターの渡邊数馬の声に焦りが出始めます。
男子はT-WALLスタッフの田井さんのダイナミックなムーブと、伊東さんの安定したムーブと、見所満載。
最後のスラックラインの、クライミングとのギャップがまたすごいです。

これ、動画で見るよりやっぱ実際に見た方が迫力がある。
でも僕はカメラマンとして、その迫力をできるだけ伝える努力をすべきなんだろうなと、撮ってて思ったワケです。

enjoy!

女子ファイナル

男子ファイナル1st

男子ファイナル2nd,3rd

2009年4月13日

湯河原幕岩で死ぬかと思った

これからの季節、クライミングは伊豆とか小川山へシフト。暑くなって登りにくくなるからなのだ。
一応、クライミング初心者として通るべき道として、小川山ストーリー(5.9)という課題を登るつもりでいるのだけど、もっと様々な岩に触れておくべきと今回は湯河原幕岩をチョイス。

交通至便な上、2〜3月は咲き乱れる梅の花にまみれることができるという、伊豆切っての岩場。岩質は安山岩。大分にある八面山と同じなので、雨で登れなかったリベンジという意味合いも強い。
リードクライミングはさんざんジムで練習してきているので、リード初外岩となった今回は、クイックドロー(カラビナ)のセットと回収、支点の作成方法やその他諸々のロープワークの実践を中心に、あわよくばいろんな岩を触ってみようという趣旨。

ひとまず、正面壁にあると言われるアッチョンブリケIとIIを触りに行く。これらはグレードが5.5と5.4とかなり易しめな上、クリップ数も2個と超短い。初めての湯河原体験にもってこいじゃないかと思った。
正面壁へはハイキングルートを進んで、適当な踏み跡から壁へ直上していく。これがかなりきつい。「アップいらなくね?」というレベル。登山靴欲しくなるレベル。
しばらく登っていると、上の方から「おーい!こっちだよー!」と声がかかる。救いの手をさしのべられたような気になって、登っていったら一人のおじさんが立ってた。どうやら、仲間が登ってきたのだと勘違いして声をかけたらしい。
おかげで助かったんだけど。

トポ(岩場のガイドブック)を広げて「ここ、どこですかね。」と聞いてみた。「正面壁ってことしかわからないなー。詳しい人は今あそこにいるんだよ。」と壁を指さす。見ると壁に張り付いている人一人。「それってなんて課題だっけー?」とおじさん。壁から「えっと、この隣がポニーテールってやつだよ」と返ってくる。
すかさずトポを見てポニーテールの位置を確かめてみる。

「行きたい岩場はもうちょっとあっちのようなので行ってみます。」と伝えたら「え?そうなの?あの辺のクラックとかほら、簡単そうだよ。ちょちょいっとやってみなよー」と誘われるも、外岩リード初めてのレベルで10aとかがひしめいている正面壁になにも考えずにとりつくなんて怖くてできない。

少し森の中を歩いていくと、広場に出た。ひとまず荷物をデポして、さらに先に様子見に行ってみたら、森が途切れた場所に壁があって、ボルトが3つほど見える。トポには書かれていないようだ。「5.7?ぐらい?」そう思って荷物を取りに戻り、とりついてみた。
スタートこそサクっといけたものの、ボルト2個目ぐらいからホールドを見失い、ほんとにいけんのかこれって気分にさせられる。
何度かレストした後、無事最終の残置カラビナにロープをかけることができた。そっと体重をかけてみたら、ギシギシと嫌な音がしてきたので、ここは自前のカラビナで支点を作って、最後は懸垂下降した方がいいんだろうなと思いつつ降りる。

もう一度登ってみたら、今度はすんなり。5.7にしては簡単かなーとか思えた。
直射日光がものすごいところだったので、一旦荷物をまとめて広場へ戻り、さっきの壁は何だったのかを考察するも、全く見当が付かない。

少なくとも目指すアッチョンブリケじゃないなと、軽く食事をした後、アッチョンブリケを探しに行く。ひとまず踏み跡を戻ってみたら、目の前に小さい岩があって、銀色のボルトが見えた。高さ的にはハイボルダーってぐらいの壁で、ドスラブ(60度ぐらいの壁)。近づいてみてボルト数を数えてみたら2個。どうやら目的地に着いたみたい。

ひとまず登ってみた。スタートが核心じゃないかってぐらい難しい。1/3もいければあとはハシゴを登るような快適さ。後半は5.5って言われても納得いけるレベルだけど、スタートだけ見たら5.7とかでもきかないんじゃないこれ。
ドローをセットしながら登って、最終点を確認。頂上から歩いて降りられるようになってたので、続いてスリングと環付きカラビナで最終の支点を作ってしばらく戯れることにした。

アッチョンブリケ

見かけとは裏腹に前半のホールドに乏しく、スラブ入門としても通用するんじゃないのこれってレベル。ホールドをつかんで引くという動作の他に、ホールドを押す(プッシュ)動作も求められる。
外岩はこうでなくっちゃね。

夏日な気温であっという間に水分を失ってしまうため、用意した1リットル分がなくなりそうだというのもあり、一旦下山することにした。
んで、次は人気が集中しているという茅ヶ崎ロックエリアへ。コーラを買って梅林の中を行く。

茅ヶ崎ロックエリアはアクセスしやすいってのと、足場が平坦だというところから、若い人に大人気。対する正面壁はもはやアルパインクライミングの様相を呈している。

茅ヶ崎ロックでは比較的登りやすいグレードの壁がある「大滝フェイス」を目指す。しかしそれがどこかわからない。
近くにいた人に「ここはなんて課題ですか?」と聞くと「ここは桃源郷って岩です」と教えてくれた。そこからトポを見ながら大滝の場所を想定していく。
どうも枯れ沢の上にあるらしい。

ガレ場を登っていくと、枯れた滝がお目見え。高さ10m以上は軽くある。んで、スタート位置がわからんw
つか、岩湿ってるんですけど。登れるんですかこれ。

大滝フェイス

グレード5.7ぐらいのルートを選んで写真中央付近からとりついてみる。ちょうど真ん中のへこんでいる部分に体が入る感じなので、そのスケールがわかっていただけるだろうか。

少し登ったところで1本目のボルト。極小のホールド。限界まで来る指パワー。死にかけになりながら2本目のボルトへドローをセット。ロープをかけたところで力尽きた。スタートしたところまで降りて、時間を見た。16時。そろそろ撤収しなければ。

外岩でのリードの場合、登りつつドローをセットしていくのだけど、最後は最終点から降りながらドローを回収していく。
つまり、登れなかった場合、一番最後のボルトにセットした自分のドローを支点として降りていくことになる。
残されたドローはどこか別のルートを使って最終点までたどり着くなどして、回収しない限り、残置していくことになる。

ドローは1個3000円とかする。なので、残置して帰ったら、まず誰かに回収されてしまうだろう。何とかしてこのドローを回収しないと...次、行きたい岩場で登れなくなってしまう。
写真ではわかりにくいのだけど、滝の上部にある木に、ロープのようなものが巻き付いている。どうやら、トップロープでも登られているらしい。

トップロープのセットは、別のルートから上部へ向かって、そこからロープを垂らすのだ。つまり、上部へたどり着けない訳じゃないってことだ。

僕は一旦写真を撮った場所まで降りて、右側の藪を突っ切ることにした。念のためクライミングシューズを履いて、ロープを首に巻き、セルフビレイ用のスリングをカラビナを腰につけて、一気に直上。枝という枝をつかんで、体を引き上げて、枯れ葉がつもって、踏めるかどうかわからないところを避けて、できるだけ木の根がある場所に足を置いて。
地面が枯葉なだけあって、足にかかるストレスは岩に比べて小さく、掴みたい枝が若干遠かったときはジャンプできるぐらいの余裕があった。いや、逆に追い込まれてたかも。だって、登ったら最後、そのルートでは滑落以外で降りるすべがないから。
下手したら死んじゃうよなっていうか、死にかけてるとも言うよなと思いながら、まさに不乱に登り続ける。

しばらく登ったところで岩が露出してきた。やっとクライミングシューズの威力発揮である。見渡すと、ロープをかけたい木よりもさらに数メートル上に来てしまっていた。ここからは降りていくわけだ。
枝と岩を頼りに降りていって、目標の木にセルフビレイをとって、ロープをかけることができた。

持ってきたATCにロープをセットして懸垂下降の体制をとって、セルフビレイを解除。奇しくも、初めての懸垂下降をこんな形で実践することになった。これが意外と楽しかった。
残置していたドローを回収して、元いた場所に戻った。

次からは最終点にたどり着ける別のルートがあるかどうかを考える必要があるなと思いつつ、フェイスをあとにした。

大滝から降りていったら、ほとんどのクライマーは撤収したあとだった。気になる課題にちょっと触ってみた。なんとなく、登れそうな雰囲気。次来たときはこれやろうって決めて、僕も撤収。
伊豆にはもう一つ、城ヶ崎という有名な岩場がある。一番人口壁に近い岩とも言われている。

いずれは城ヶ崎も攻めてみたいのだけど、ここのとあるエリアは懸垂下降が必須項目だったので、やっと、いけるレベルになれたのかなとか思った。

2009年1月19日

御嶽ボルダリングと綱渡り

また御嶽に行ってきた。
御嶽では4級程度のグレードを何とか登れるので、今回はそれ以上を狙ってやってみることに。

降雪や気温が心配だったけど、冬にしては暖かい日で、日影は雪や氷があるものの、日が当たるととても暖かくて、着ていたウェアを脱いだりする必要も出てきたり。
まずは発電所エリアのいつもの岩の8級や7級で軽くアップして、4級マントルをやってみる。

どうやって登るのか少し悩んでから、右足ヒールをドカンと乗せる動きに落ち着いた。
右足が乗っている部分は凹角って呼ばれてる部分で、一番初めにやった6級があるところ。ここをシットダウンスタートすると2級になる。

敗退してるのだけど、触ってみたときの写真を撮ってもらったので貼っとく。


こんな感じでスタートして


上の方のしっかりしたホールドをまさぐり...


右足をクロスして...

と、ここで落ちた。

ひとしきり遊んだあと、この近くにある丸こんにゃく岩が空いていたので移動。この岩には1級課題が3本、2段課題が1本あるので、上級者がよく取り付いてる。
ここの8級をやってみる。

右手スタートはちょうどいいピンチホールド(はさんで持つ)。
チャート独特のつるりとした感触が、登ってる最中ちょっと怖くなるも完登。


チョックマン5級。
チムニーと呼ばれる、岩と岩の間をいく楽しい課題。丸こんにゃく岩は下が砂なので、マットなしでも楽しめるけど、一応マット置いた。

チョックっていうのは岩に挟まった状態を指すので、左右の岩を使って登るのだと思うのだけど、それだと結構簡単で、5級ではないんじゃないかと思う。でも、右の岩だけ使うととても5級じゃ足りない。

昼食を挟んで、違う岩へ移動。

5級課題。ランディングは砂なのだけど、着地失敗すると川にドボンという怖い場所にある岩。なので、カメラもかなり寄ってる。

5級らしいかかりの悪いホールドがいっぱい。離陸してすぐ、右手ででかいホールドを掴み、高さを確保したら小さめのホールドをまさぐりつつマントリング。
まさぐってる最中に左足が切れてしまって、一瞬落ちそうになってる。

この岩で7級もやったけど、YouTube側でファイルが破壊されてしまって掲載は見送り。
あと8級もやったけど、敗退。

日が傾いてきたのでこのエリアを出て、デラシネを触ってこの日は終了。
ハング系の課題を鍛えないとなって思った。

帰宅後、家の近所にある公園まで出向いて、スラックラインをやった。
slacklines
一番まともなシーンを画像書きだし。動画だとまだ楽しさがわからないレベル。
体幹の筋肉を無意識に総動員するので、割と疲れないで体がスリムになるスポーツだと思う。
おかげで今、体幹が超筋肉痛。

スラックラインはがっつり鍛えて、そのうち変な動画をお見せできる日が来ると思うよ。

2008年11月30日

御岳ボルダリング

小川山の惨敗を受けて、外岩特訓を兼ねて御岳へ。
御岳は岩質がチャートなので、小川山の花崗岩に比べると手に優しい反面、フリクションがないので滑ってしまうのが難点。

とりあえず今回は、10級から4級まで、様々な課題に取り組める「デラシネボルダー」を目指して行ったのだけど、なぜか通り過ぎてしまって御岳小橋エリアまで到達してしまい、仕方なくその周辺でウォームアップ。

ビデオで撮ったのはF岩というやつ。これ以外にすべり台岩というのも触った。

F岩は簡単な課題が多い岩だけど、折からの雨や霜でかなりしめってて危険だった。
乾いている程度のいいホールドを選びながらの登り。

まずは10級

スラブ。

もういっこ10級

カンテ。

そして8級

滑るチャートに戸惑いながらのトライも、次第になれてきた。
奥でオーストラリア岩を触ってる人がいる。

増水の影響もあって触れる課題がなくなってきたので、オーストラリア岩をやろうとするもランディングが悪く、すべり台岩へ。
6級を登ってみたら登れた。

お昼も過ぎていたので満を持してのデラシネ。
川の水を汲んでラーメンを作ったりして、キャンプ気分を満喫しながらのトライ。

10級

上部のホールドが水たまりになっていたりして、条件が悪い。

8級

クラックっぽいところを攻める。
10級よりカンタンに見えるけど、ホールドが小さく少なく、何回やっても違うホールドを触ってしまったりしてる。で、撮影の時も十分迷った。

6級ハング

初めてのハング系。
知らなかったのだけど一緒に登っていた人がスポット(墜落時にマットに誘導する人)をやってくれていた。ストイックな彼はそれとなくマットを貸してくれたりと、とてもいい人だった。
割といいホールドを持てるので、ヒールを決めたら後は乗り込むだけ。

4級ハング→4級トラバース→8級

6級よりカンタンに見えるけど、ホールドは小さめで取りにくく、リーチがない人はどうやって登るんだろうという課題。
6級同様、ヒールを決めたら何とかして乗り込む。
挑戦中「ここにホールドがあったらいいな」と思って飛びついたところに、運良くホールドがあるのを見つけて、落ちるの覚悟でやってみるものだと思った課題。

ビデオのバッテリーが残り数分だったので、そのまま4級のトラバースへ。
かかりの悪いフットホールドを最大限に効かせるべく、クラック内のホールドを探っては持っての繰り返し。
トラバースを終えたら好きな課題で岩の上につなげると楽しい。

もちろん、ビデオ前には必死のトライがたくさんあったのだけど、ここにはない10級スラブや7級、5級の課題など、まだ登れていないものもあるので、これは次回に持ち越し。
全部やれるようになったら、一気にデラシネ全課題を連続してやってみたい。

一通り終えたのでコーヒーを沸かして飲んでいたら、集団の人がやってきたのでデラシネを後に。
前回楽しませてもらった発電所エリアの岩で軽く体をほぐして終了。
4級がやれたのは自信につながった。

次は大分の八面山、そしてシーズンオフの小川山リベンジへと向かう予定。

2008年11月24日

外岩デビュー2 〜小川山惨敗〜

前回の御岳で味をしめた外岩。その勢いを借りて、ついに「日本のヨセミテ」として知られるクライミングの聖地、小川山へ行くことに。
ロープまだ持ってないのでボルダリングだけでもと。

土曜日はいつものようにジム通いで、かるーくやりますかねーと思っていたら、トップロープのルートが変わっていたりして、オンサイトトライー!とかなってしまって結局体力を使ってしまった。

しかも先週はデイリーポータルの安藤さんと横浜のジムに行ったりもしたので、体力的に充実した週でもあったので、果たしてちゃんと登れるか心配になりながら22時出発。

ガソリンを入れるために近所のスタンドに寄ったら、そのままディズニー帰りの車の波にもまれてしまって、渋滞を避けて浦安ICから乗ったのは1時間後の23時。間に合うんですかこれ。

続きを読む: 外岩デビュー2 〜小川山惨敗〜

2008年11月17日

外岩デビュー

フリークライミングを始めて半年。
ジムでは6〜7級のボルダリングや5.10aのトップロープをいじくるようになってきたので、そろそろ外もいっとく?と思い立ち、昼前から御嶽へ。

車で神田を経由し、必要な物を買い込んで首都高→中央道→八王子ICから延々北へ。
渋滞とかいろいろに巻き込まれつつ、15時ぐらいに岩場着。みんな帰り始める時間じゃないのかこれ。
あらかじめ岩場のガイドブック的な役目を担う「トポ」を購入してあったので、それを見ながら初心者でも登りやすい近くの岩はないかなーと思っていたら「発電所エリア」なるところによさそうな岩を発見。

トポは手書きの岩のスケッチに矢印で登っていく方向が描かれているだけ。
あとは各々好きなようにのぼりんさい。ってことらしい。グレードも書かれているので、自分の実力にあわせた課題を選んで取り付いていく。

「忍者返しの岩」と呼ばれる超人気物件は、たくさんの人が集まってあーでもないこーでもないと、議論しながら課題に挑戦していく「セッション」と呼ばれるスタイルが取られるが、僕が登るような人少ないところは黙々と、ストイックに攻めるのが通常のようだ。
三脚を立ててビデオを撮りながら、いろんな課題にチャレンジしてみた。その記録を続きに。

続きを読む: 外岩デビュー

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