環境問題の最近のブログ記事

2009年10月 1日

今日から始まる丸の内公共レンタルサイクルをのぞき見してきた

JTB首都圏が丸の内で次世代型交通システムと称して始める、コミュニティサイクル社会実験がいよいよ今日からスタート。
あらかじめ登録を済ませておけば、30分以内なら無料、それ以降は10分100円、3時間以降は5分100円で自転車を借りて乗ることができる。

詳しくは資料(PDF)にあるとおり。

料金設定からも、チョイノリを推奨するかたち。観光や通勤などで、駅からオフィス、あるいは駅からショッピングなどの足を提供すると言うことらしい。
今のところ、大丸有エリア内に4カ所のエコポートという自転車置き場を整備し、そこで自転車を借りて、目的地に近いエコポートで自転車を返却するというシステムだ。

自転車はFeliCaあるいは、専用のICカードを用いて個人認証を行い、あらかじめ登録したクレジットカードから料金を引き落とすようになっている。24時間以上自転車を借りた場合、自転車代金相当額が引き落とされてしまうので、盗難抑止にもなっている。

そんなエコポートを通勤途中に見かけたので、写真を撮ってきた。

IMG_3003
場所は新丸ビル裏。自転車が既に10台設置されてあり、いつでも出撃OK。ちなみに、一部のエコポートは普通の自転車置き場としても利用できるように設計されている。

IMG_3004
メーカーはパナソニック製。折りたたみも可能でかなりシャレオツな感じ。ぱっとみレンタルサイクルだとわからないのもいい。フレームを固定している機械にカードをかざして利用するようだ。

IMG_3005
大手町ビル裏のエコポート。ここには2台の自転車がスタンバイ。 僕が勤務しているJAビルはここからさらに歩くので、京葉線から超遠いJAビルにもエコポートを是非設置してもらいたいものだ。

事前登録はJTB首都圏の店舗(大手町と有楽町)で実施中。しかしPRというPRがあまりされていない気がして、果たして利用者がどれだけいるのかまったくわからない。
僕自身も事前登録に移行と思っていてまだいけていないので、今日にでも行ってみようと思っているところ。

大丸有エリアにはすでに、無料コミュニティバスである「丸の内シャトル」が巡回している。これとの使い分けをどうするかにも注目したい。

2008年9月15日

H&M?それっておいしいんですか?

R0012428

銀座にH&Mって店がオープンして、大阪からわざわざ買いに来た人とか、オープン前日から並んでいる人とかがニュースに出てたのを見た人もいるかと思います。

知人に聞いたところ「スウェーデンからやってきた、安価なのにデザイン性に優れた服屋さんだよ」とのことで、最近服もまともに買っていないなと思っていたのもあって早速行ってきました。
クライミングジム帰りに。
ありえん。
なんですかこの人混み。

H&Mは銀座中央通り沿いの7丁目にオープン。ZARAが6丁目、ユニクロは5丁目。なんか晴海通りより新橋方面は、こういった店が多い気がするな。と。

写真を見てもらうとわかるけど、行列が4列ほどに別れている。
最後尾は一番左の奥で、最前列に向かう列は一番右。
行列がつづら折れになっていて、そう、まるで腸のように折りたたまれ、入場制限のかかった店に少しずつ入っていく流れに沿って前に進んでいく感じ。
途中でH&Mの冊子、水、店舗手前ではサイズチャートと携帯ストラップをもらった。

写真の段階で並ばされているのは7丁目でなく8丁目で、H&Mはかけらすらも見えない。

行列はおおむね90分ほどで店内に入れるぐらいだったけど、店内は店内でまたすごい混雑で、見たい商品をチェックするのも一苦労、試着するのも何十分も並び、会計も待たされてしまう。
店員の教育も行き届いていないのか、仕切りが悪いのなんので、路頭に迷う客多数。

開店してから3日目に当たる今日でも、1日数千人、もしくはそれ以上の人を捌いてきているだけに、品切れがたくさんあって、欲しいものが見つからなかったという声も聞こえた。

フロア構成は1,2,3階がレディース。B1がメンズ。気持ちとばかりにメンズを入れていただいたおかげで、私のような者が並んでいても特に違和感を感じられないのはありがたい。
レディースに関しては先ほども述べたとおり、品切れが多くてなかなか目当ての商品に出会えないって感じ。
各フロアごとに性格付けがなされてあり、フロアの色が気に入らなければ、フロアを移ればひょっとしたらいいのが見つかるかもみたいな感じの楽しみ方ができるのだろうな。わからんが。
聞くところによると、店舗ごとにも性格付けがされるようで、次の原宿は原宿らしい品揃えと価格になるようだ。

とりあえずレディースのフロアを覗いてみたのだが、この混雑。早々に退散。

さて、地下のメンズを見てみる。
客層のほとんどが女性であるおかげで、メンズフロアは非常に平和そうな雰囲気漂っていた。もちろん、カップルや夫婦で来ている人もいれば、空いているレジ目指してきた女性も多い。
品揃えは割と銀座らしい、良くも悪くもカジュアルというよりは真面目さと少しばかりの遊び心が加わったテイストの商品が並ぶ。
色遣いもシックなおとなしめのモノが多くて、逆に派手目の商品が置かれているととても目を引く。

フロア奥はスーツとワイシャツを扱うエリアになっていて、ちょっとした慶事などでネクタイを買いに来るような用事でもいけそうなツルテカネクタイがずらっと並んでた。
シャツ2枚、パンツ1本、Tシャツを1枚手にとって、試着の列に並ぶ。ところがこの列、いっこうに進まない。

後になってわかったことだけど、店の混雑に比べて試着室は3つしかなく、しかも持ち込み制限がないため、ものすごい数を持ち込む人続出で全然前にすすまないっぽかった。
女性フロアはさらにひどい有様だったようだ。
ただ、友達同士や恋人同士といった複数人で一つの試着室を使えるような配慮がされているので、いろいろ話しながら服を試着できる楽しみがある点は、他にはない利点と言える。みんなすごい楽しそう。並んでる人は不快指数高そうだったけど(僕も含め)。

何とか会計を終えて店を出たのは、並び始めてから3時間30分後だった。
あたりはすっかり夜。

ジム後ということもあってぼろぼろの体を引きずって、やっとの思いで帰宅した。

もらったサイズチャートにこんな事が書いてあった。
「LIFE IS TOO SHORT TO STAND IN LINE.
人生短し。並ぶ時間ももったいない。」

おまえが言うな。

2008年7月18日

あなたの環境意識を調査する、グリーンデックス

エコしてますか。
コンビニ袋をもらわないとか、車をやめて電車に乗るとか、車に乗るときは乗り合いまくるとか、リサイクルを意識するとか、家でサーバーを立てないとか、省電力省エネルギーを意識するとか、ガスを極力使わないとか、クールビズとか、地産地消とか、温暖化ガス排出量6%減が排出権の購入無しではほぼ実現不可能となってきている今、国民一人一人が環境を意識した行動をとることが求められる世の中になってきております。

特に都会!東京!

人口多いしいろいろ便利なんだから、ちょっとは工夫してよね!
東京24番目の区として名高い浦安は、エコを意識してか雑草が伸び放題です。舞浜と新浦安ばかり綺麗にしてあとは放置です。

さて、ナショナルジオグラフィックが環境意識調査を世界レベルでやっています。グリーンデックスと呼ぶそうです。エコ意識のインデックスですね。
調査結果はその国の平均値として出力され、どの国が環境意識が高いか低いかを地図にマッピングして表示してくれています。

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/sp/greendex/index.shtml

おおむね先進国は環境意識が低く、新興国の環境意識が高い。
スコアの高い濃いめの色で塗られてるのってまさにBRICs諸国じゃないですか。

京都議定書を批准していない某国はもちろんのこと、批准しつつも全く結果を出せていない我が国の意識の低さも目立ちます。
エコが商売のタネになってしまってるのだから、仕方がないのかもしれないけど。

自分のグリーンデックス得点を出すテストをやってみれば、どういった行動がエコにつながるのかが見えてくるかもしれません。

僕は65点でした。家でずっと動いているサーバーがある分、より一層他の部分でエコらないといけないなと思っている次第です。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち環境問題カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは浦安インサイドです。

次のカテゴリは音楽です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。