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もう通常の制作じゃメシも食えなくなるんじゃないかという強迫観念がいよいよもって強まり、フィジカルコンピューティングの世界に足を突っ込むべく、Flashのフィジカルコンピューティングと言えばやっぱりGainerでしょと、Gainer mini スタートキットを入手。

スタートキットはGainer mini とブレッドボード、様々なセンサとそれを取り付けるためのパーツや配線が一式セットになっていて、Gainerについての基本的な知識を得られるようになっている。

パーツもブレッドボードもどうせ必要なものだし、Gainerをやるならとりあえず買っておいて損はナシです。

今回用意したのはGainer mini。Gainerの仕様に準拠しつつ、基盤サイズを小さくコンパクトにまとめながら、さらにRCサーボモーターなどを動かせるように改良を加えたバージョン。
単品だと4200円。

MacOSXでGainer miniを動かすには、GSPというプロキシーアプリを立ち上げるだけで別途ドライバなどのインストールは不要という、非常に手軽になっている。
Windowsはドライバがいるので、Gainer mini公式サイトからダウンロードしなければならない。

ところが、MacOSX 10.5(Leopard)では、Gainer miniが動作しないらしい。
どうも10.4の時とはUSBシリアルの通信方式が変わってしまっているとかで、うんともすんとも言わない。
大元のGainerは動作するらしいので、ハードウェア仕様の問題なのかも知れない。

公式掲示板を見ていると、対処方法としてMacOSX 10.4(Tiger)のUSBシリアルドライバを上書きすることで動くのではないか?という書き込みがあった。
早速人柱してみた。

用意するのはMacOSX 10.4(Tiger)のインストールディスク。本体付属のやつでもOK。

まず、ターミナルを起動して
sudo -s
する。

次に既存ドライバをバックアップするため、ディレクトリを作成
mkdir /kexts.orig
ディレクトリ名は好きな名前でOK

そして既存ファイルをバックアップする
mv /System/Library/Extensions/IOUSBFamily.kext/Contents/PlugIns/AppleUSBCDC* /kexts.orig

Tigerのディスクを入れて、必要ファイルだけインストールする
pax -r -z -f/Volumes/Mac\ OS\ X\ Install\ Disc\ 1/System/Installation/Packages/Essentials.pkg/Contents/Archive.pax.gz *AppleUSBCDC*
ここのパスは入れたディスクによって変わってくる。
インストールが済んだらexitして再起動。

Gainer mini ライブラリに入っている
/gainer_mini_lib_flash_v0/serial_proxy/mac/gsp.app
を起動して、サーバーがスタートした事を確認(下図)したら、
SerialProxy080805001.png
/gainer_mini_lib_flash_v0/fla/workshop/button.swf
をFlashPlayerで起動。この段階でGainer miniの青色LEDが消灯するのを確認。
もし消えなかったら、上記操作が失敗している可能性がある。

なんか黒い■があるムービーが表示されるので、おもむろにGaine miniのButtonをパチっと押してみると、黒い■が消える。

動作完了。
あとは好きなように拡張していくだけ。ENJOY!

参考:Mac OS X Leopard iSync problem(NOKIA)

それは突然やってきた。
たまたま体調が悪く午前半休を取った日、会社に日本SGIから僕宛に電話がかかってきた。
不在だったので代わりに出たうえきさんに、どうやら「駐車場での使用は...」と言ったような話をしたらしい。

何度も何度もかかってきているようで、さすがに受付する人も困っているだろうと「携帯電話にかけるように言ってください」とお願い。

結局午後の電話は18時ぐらいにかかってきた。

状況から察するに、デイリーポータルに載った記事がまずかったんだろうと思っていたが、電話に出てみるとやっぱりそうだった。

デイリーの記事は思ったよりも反響があって、はてブでは80以上のブックマークを記録し、インプレスのやじうまwatchからもリンクされるという、俺史上最もうまくいった記事何じゃないかと思っていたのだが、ツメが甘かったみたいだ。

電話のSGIの中の人は、僕にインストラクター講習をしてくれた方だった。
静かに話し始めるその人はまず、
「動画共有サイトにセグウェイに乗る人の動画があって、Adobeのロゴがあるので、該当者を捜しているのですが、岡本さんですか?」
と。
「動画共有サイトというのは、どこですか?」
「ニフティのサイトです。」
「では、それは僕ですね。」

とこんなやりとり。
ただ、僕はデイリーポータルに記事が上がっているのは知っているが、動画共有サイトなんて知らない。
しかし、デイリーに動画がアップされる際は、ニフティの動画共有サイトを呼び出すようになっているので、おそらくそうだろうなという予想はついた。

SGIの中の人が言うには
「一般の自動車が入ってくるような駐車場は、たとえ私道であっても準公道としての取扱を受けることがあって、そこでセグウェイに乗ると、法律に違反することになりかねないです。
事前にちゃんと確認は取りましたか?」と。

「取りました。」

「警察には?」

「自分の住む団地の中のことなので、取ってません。」

「では、準公道としての扱いを受けるかどうかわからないということなので、場合によってはまずいことになるかもしれないんです。」

とりあえず、僕らがやったことは道交法などの一連の法律に抵触する恐れがあると。
で、次に

「一般の方が駐車場でもセグウェイに乗れると誤解される可能性があるので、できれば動画を削除して欲しいのですが。」

これはないだろ。
誤解の可能性はわかるが、何で俺が動画を消さないといかんの。

「それはできません。」

「動画は岡本さんがアップしたんじゃないですか?」

「違います。」

「では誰ですか。」

「僕以外の誰かでしょう。」

このあたりがちぐはぐなのは、SGIの人は動画共有サイトにアップされた動画をみて僕にコンタクトを取ってきていて、僕自身は記事のことしか知らなかったので、このあたりで認識のズレが生じていた。
動画をアップしたのはニフティの中の人であって僕でないため、その動画を僕が消すことはできない。
しかし、それがちょっと伝わってない感じ。
ちなみにSGIの中の人はデイリーポータルを知らなかった。

SGIの中の人は、動画をアップした人にコンタクトを取りたいと言ってきたが、また法律に反するとかそういったことを初めから言われるのもアレなので、拒否。
かわりに注意書きをするという提案をしたところ、それについては了承された。

早速、デイリーの中の人にコンタクトをとって、注意書きを追加してもらった。

これをSGIの中の人に確認するようにメールでお願いしたが、レスはない。

今回このような形で僕の所に連絡が来たのは、僕が一般ユーザーではなく、インストラクターという立場にあるかららしい。
セグウェイの正しい運用をする義務があるからだという。
なので、初心者講習を受ける系の普通にセグウェイに乗る人たちが同じ事しても、個人を特定され連絡を受けるってことはないとおもう。

でもちゃんとした運用をしなければならない。

変な運用をすると、セグウェイが公道を走れる日が遠くなってしまうってことだから。

ということで、もし、セグウェイ記事をみて「あ、駐車場で走れるんだな」って思った人がいたら、ちゃんと管理してる人に確認をとり、かつ、警察に準公道として扱われていないかを確認し、4mx4m以上の平坦なスペースをパイロンなどで人が自由に出入りできないように区切った上で、セグウェイをお楽しみ下さい。

僕はセグウェイの楽しさを広めるべく、いろいろ企画していこうと思います。

iPhoneに搭載されている「機内モード」。iPhoneからでる電波をすべて切ることができるので、電話のないiPhone(要する時iPod touch相当)にすることができる。
アメリカでは当たり前のように使われていると思われるこの機能、日本ではどうなのだろう。

簡単にググったらすでに航空会社に問い合わせしている人もいるようで、結果は「使ってOK」とのこと。

しかし、乗務員や飛行機会社によっても解釈は異なるし、見かけ上は携帯電話そのものなので誤解を招くこともあるだろうから、聞かれても「機内モードだよ!」とヲタ切れしないようにしよう。

先日、北九州→羽田(ANAコードシェアのSFJ便)の機内で機内モードにしたiPhoneで映画を見ていたところ、それを見たCAの方が
「お客様、iPhoneをお使いですか?」
と声をかけてきた。

僕は画面に表示された飛行機マークを指さして示すと「あ、結構です。ご協力ありがとうございます。」と何でもない反応。
どうやらiPhoneの機内モードについては各社それなりに浸透しているようだ。

ただし、機内モードとはいえ、飛行機内では使えない時間帯が存在することを念頭に、以下のことに気を付けて利用したい。

1:地上滞在中および離着陸時はすべての電子機器類の使用が禁止されているため、機内モードのiPhoneであっても使うことはできない

2:安定飛行中(シートベルトサインが消えるか、電子機器の使用OKの放送があって以後)、機内モードでの利用は可能だが、もちろん通常の電波を発するモードに切り替えてはいけない

3:つまり、搭乗前にあらかじめ機内モードに設定しておかないと、安定飛行に入って電源を入れたとたんに、法に触れることになる

飛行機に乗る前には必ず機内モードに設定の上、電源を切って搭乗する。これ。鉄則。

普通の携帯は機内でカメラとか使えないけど、iPhoneみたいな機内モードが普及したら、みんな空の写真を気軽に撮れていいのになっておもう。
ちなみに飛行機を降りたら携帯の電源を入れるわけだけど、iPhoneの場合は機内モードを解除するのをお忘れなく。

僕はそれで、半日連絡を絶ったことがある。

セグウェイ当たりました
という記事でデイリーポータルに登場してます。

実話です。

限られた記事スペースで伝えきれないぐらいのたくさんのエピソードがあるので、ここで補足的にそれをお話ししようかなと思います。
安藤さんも言うように、未来は意外と住みにくい世界なのかも知れないです。

野暮用で朝から市役所に出張っていたので、会社を午前休。出勤ついでに新木場で乗り換えずにそのまま東京駅へ行って、全然並んでなかった「きじ」に滑り込み、もやしそばを堪能しつつ「ビックに実機があったりしないかな」と思い始めていってみたらあった。

昨晩発表されたばかりのMacBook Pro。
Mac売り場の下りエスカレーター前で2台の展示機があり、予約を受け付けています。

アップル商品に力を入れてるビックカメラ有楽町店だけあって「展示機は今はうちだけです」「入荷は今夜です。今予約していただけると確実に手に入りますよ。」と押し押し。
入荷時刻は19時前後を予定していて、アップルストアにも同時刻ぐらいに入荷するだろうって話でした。
ただ、現段階ではアップルストアでは展示機は無いそうです。都内でここだけ!みんな急げ!

簡単なレビューは続きに書くから、買って帰ってきたら読んでくれてもいいぞ。

方々で話題になるiPhoneの高速化。
再起動したりすると頭がスッキリしたのか、急激に入力インターフェースのレスポンスが上がったりして、機械なのに機械らしくない、どこか人間のような感じのするiPhoneを偶然にも高速化できたので報告します。

ただ、この方法はごくごく一部の人しか使えないと思います。
やり方は簡単。設定→一般→言語とメニューを進み、インターフェースの言語を英語にするだけ。

キーボードは日本語のものが使えるので、入力に際しては不便を感じることはないです。
強いて言うならば、インターフェースが英語になることで、いろいろな操作にまごついてしまう可能性があるってところですかね。
普段から英語に慣れ親しんでいる人にとってはどって事ないでしょう。

高速化できたのは、インターフェースを再起動した事による偶然かも知れません。

携帯電話のインターフェースの英語化は、僕の人生を変えた人達の内の一人がやっていてあこがれからまねしてるんですが、iPhoneの場合、インターフェースとキーボードの言語環境を個別に設定できるので入力時にわざわざ日本語モードにする必要などが無くて便利です。

Firefox080803001.png

iPhoneとかiPod touchの登場で、手のひらDJ的なAppがそれなりに出ていたりもするのだけど、やはり本格的なMixとなると力不足も否めなく、結局はデスクトップに戻ってきたりするわけですが、スウェーデンからやってきたこいつは本当に危険。財布の中身的な意味で。

Pacemakerは120GBのHDDを内蔵していて、あらかじめPCから転送された音素材を使って、リアルタイムにRemixをすることができるポータブルデバイス。
タッチパッドを使ってパラメーターをいじくりーの、ソースを切替えーので、才能と体力と電池が続く限り延々プレイし続けられます。

気になる価格は約9万円。
デバイスの小ささからすればやや高いんじゃないのって感じもするんですが、本体とは別に利用するソフトウェアなどがフリーで提供されているところなどを見ると、納得できる価格であるかもしれないです。
USBで直接ソースを突っ込むのではなく、一旦それらのソフトを使って解析・変換をかけなければならない(Acidでいうアシッダイズみたいなの)のがちょっと面倒?かな。

プレイ動画はニコニコにすごいのが上がっていたのでとりあえずこれを見てくれ。

いつでもどこでもレッツRemix!
というか、歩きながらやると事故るねこれ。

See also
Pacemaker.net

iPhoneのソフトウェアが2.1になって、昨晩あたりからiPhoneユーザーの「超速くなったよ!」などの喜びの声が聞こえてくるわけですが、その誰もが触れていない、革新的な修正があることを発見したのでここで報告します。

SMS(ショートメッセージ)を多用している人ならちょっと気になっていた
「スリープ時のSMSで名前がデカデカと出るのってどうなの」
が、いきなりの解消。

解消前の写真を用意できなかったので、とりあえずFlickrの写真でごまかしてみたけど、現在は名前が出ることがなくなりました。
こんな感じ(ロック中のスナップショットってとれないみたい)。

iPhone 2.1 SMS name masking

複数のメッセージがある時などは若干表示がかわるけど、そこに名前が出たりすることはないです。
ただし、これが有効なのは、設定でSMSプレビューを切っていること。
プレビューがONだと名前も文章もダダ漏れです。

あと、ホーム画面では相変わらず名前もプレビューも出てしまうのですが、スリープ中の不意の着信で誰とSMSしてるのかとかを見られたくない向きには嬉しい修正だと言えるでしょう。

enjoy!

僕が使ってるiPhoneアプリで最も稼働率が高い人たちが集まる1ページ目にある、Flickrに写真をアップロードするソフトが「Mobile Flickr」という名前から「Mobile Fotos」に変わってしまっていた。
名前が変わってから頻繁にアップデートしているようで、機能追加やバグフィクスがなされたらしい。

アプリの名前が違うからアップデート画面には登場しないし、AppStoreで該当アプリを見ると「350円だよ」とでているしで八方塞がり。

Mobile Flickrからのユーザーはそんなにいないらしく、ネット上でも情報が得られなかった。
もしこれで350円新たに払う必要が出てきたりしたら、前のソフトで支払った分はどうなるのだろう...でも350円か...作者は頑張っているのだから、ドネーションの意味合いも含め、再び支払うのも有りだよな。

そう思ってダメ元で購入手続き。
するとこんな画面が。

ウホ。
ちゃんと旧バージョンの所有者であることが確認され、フリーでダウンロードできました。
実はこの画面、使っている人も多いと思う「駅探」でも登場。
駅探もどうやら名前が変わったらしく、通常のアップデートには出現しなくて、旧駅探を起動したらアップデートしてくれとAppStoreの通常画面に飛ばされるようになった。
駅探は今無料なので今回のような混乱はないと思うけど、駅探のアップデートしなかったら、Mobile Fotosをダウンロードしようと思うこともなかっただろう。

晴れてMobile Fotosに更新されて一安心。
試しに起動してみたらこんな画面が。

どうやら名前がFlickrのサービスと競合していたため、リネームしたのだと。
その辺はBlogとかにも書いてくれればいいのになと思ったりした。
位置情報をAddれるようになったので、個人情報(どこにいた的な)を全世界に垂れ流してみようと思う。

わく@わ~くというアルバイト情報サイトに、AppleStoreのiPod受注要員の短期バイトの募集が上がっているそうだ。

受付は既に終了していて、9/1~9/5までは参加必須の研修が行われているらしい。

このバイトの募集で最も注目すべきなのは「※上記研修の他、9/9(火)~9/11(木)繁忙日のため勤務必須」とあるところ。平日に繁忙日ってあんた、新製品のリリースしか考えられないじゃないですか。

しかもAppleStoreのiPod受注要員ですよ。ジョブスが「今日から買える」とか言っちゃって、オンラインがパンクするほどにみんなが電話しまくることを予想して人を増やしてるんじゃないですか。

という情報を、社内の人から入手しました。
来週火曜日までこれだけで楽しく生きられそうです。

おそらく今のところ噂の絶えない新型nanoではないかと思うんですが、MacBook Proはいつでるんですかね。Nikon D3xも今月発表されるって噂も出ているし、しばらく物欲はセーブしていかないと、キャパシティオーバーで気が狂ってしまいそうです。

via まみたす

see also:アップル製品(iPod)受注窓口【受信】のアルバイト情報

Macのユーティリティで「これははずせない」と誰もがいう 1Password のiPhone/iPod touch版が先日リリース。ちょうど仕事が忙しくて久しぶりに朝まで仕事とかしてたせいでなかなか試せずにいたんだけど、やっと試せたのでレビュー。

1Password の便利さとかその周辺は検索するこの辺を見ていただきたい

1Password はパスワード管理ユーティリティで、MacのSafariとFireFoxで主にログインに使われるパスワードとIDをがっつり管理して、自動入力してくれたりするニクイやつです。
FireFoxなどではアドオンとして提供されているので、パスワード入力や登録をあまり意識することなく、ストレスフリーで登録、管理、利用がOK。

そんな1Password のiPhone/iPod touch版では、Safariにアドオンとして提供できないわけだから、いったいどうやってやるのだろうと気になっていたら、かなり単純な方法で解決されてました。
ではまず、現行1Password ユーザーがiPhoneとかにパスワードをSyncするあたりから見ていきます。

これこそiPhoneのキラーアプリと言うべきじゃないのかという、とんでもないアプリがリリースされた。
NetShare 読んで字のごとく、ネット接続を共有するアプリなのだけど、共有に使うデバイスがiPhone。iPhoneが3Gネットワークとつながっていれば、iPhoneを経由してインターネットが使えてしまう。かつ、ネットにつながっているのはiPhoneなのだから、料金体系はiPhoneの定額料金で済んでしまう。という末恐ろしいアプリ。

これさえあればもう、3Gが使えるエリアでネットに困ることはまずないですね。

といいたいところだけど、この行為、テザーっていうんですが、これを禁じている携帯キャリアもあるわけで、あまり頻繁に使いすぎると痛いしっぺ返しを食らうかもしれません。
なので、利用は自己責任で。パケ代でミリオネア達成しても責任は取りませんから。

わかった人だけ続きへ。

iPhoneのSafariでは、電話番号にリンク色がついて、タップすることで発信ができるのは、以前のiPhoneの時代から知られていたわけですが、OmniFocusでも同様に電話番号をタップすることで発信できるようになってました。

以下はSafariで銀座のバル、レングア・デ・ガウディをチェックしているところ。電話番号が青くなってます。
iPhone-photo

これをタップすると

iPhone-photo

発信できてしまうわけです。

出先などでiPhoneでお店を探したりした時に超便利な機能な訳ですが、僕はどういう訳かドコモで電話します。
それはさておき、OmniFocusでアクションを登録する際、ノートに電話番号を書き込んでおくと、その電話番号に発信のリンクが自動で設定されて、タップで発信できるようになります。

iPhone-photo

iCalやメモでは電話番号リンクは設定されないので、OmniFocusのアドバンテージと言えるかもしれないです。
ToDoをOmniFocusで管理してる人は、この電話番号機能をうまくつかえば、ますます便利にGTDできること請け合いです。

おそらく他にも電話番号がタップできるアプリはあると思うんですが、とりあえずこれだけご紹介でした。

ネットラジオを愛用している僕としては、iPhoneでネットラジオが聴けたらまさに無敵っていうか、もう場所を選ばずに世界中のあんな曲やこんな曲を聴きまくりノリまくり悶えまくりの人生なんて考えるだけで卒倒しそうなのですが、世の中には同じ事を考えている人がいるわけで、App Storeにネットラジオのアプリケーションが登録されていました。

いくつかネットラジオアプリがある中でも評価の高いTuner Internet Radioをチョイス。700円。いとも簡単に買い物できてしまう恐怖。

iPhone-photo

3Gネットワークでネットラジオなんて再生できるのかなと思いながら、とりあえず「Hitz Channel」などをかけてみると、全然音飛びもなくスムーズに再生できてしまいました。

山ほどあるプリセットやランキングからお気に入りの局を探すことができるようになってます。

iPhone-photo

オンエア中の曲名も出るので、この曲何だったっけ?と悩む必要もないです。

iPhone-photo

どの程度パフォーマンスがあるのかなと、新木場から自宅まで聴きっぱなしで帰ってみたんですが、特に途切れたりすることもなく楽しむことができました。
難点としては通常の音楽再生じゃないので、iPhoneならではの音楽を再生しながら何かをするといったマルチタスクができないこと。
あと、音量がちょっと小さい気がすることと、これはしかたがないのだけど、電池の減りが爆速になるのと、iPhone本体がほんのりとあたたかくなってしまうところは愛嬌ですかね。

最近はネットラジオを店のBGMに使っているところも多くて、雰囲気をまねてみたい時とかにも使えます。

何となく音楽を流しておきたい時や、トレーニングのお伴にも。
ものがラジオだからmixiミュージックとかにリスニングリストがアップされることもなく、気兼ねなくアニソン三昧もOK。

たった700円でココまで楽しめるのだから、十分買いかなとか思います。
お試しアレ。

先日夜に大きな地震があったので、iPhoneのYahoo!は地震速報を出すのかなと見てみた。

ヤフーのトップ

結果特に速報扱いされているわけではなかった。
PC版ではすっかりおなじみになった地震速報をiPhoneにも是非実装してもらいたいな。

試しに天気予報をタップしてみたら、そこには地震速報が掲載されていた。

地震速報出た

ところがなぜか観測地情報が抜け落ちてしまっていて、しかも震度4とある。
実際には岩手北部で震度6強を記録していたのだけど、震源の深さが120kmというタイプの地震で揺れの範囲が広範囲であったことなどから、震源よりも遠いところの震度情報が先に届いてしまったりしたようだった。

少し待つと情報がさしかわった。

速報が更新された

こういうのをみるにつけ、iPhoneって実は非常に便利な端末なんだなと思えてきた。
欲しい情報へアクセスするストレスが、他の携帯とは比べものにならない。見劣りするスペックは、ひょっとしたら利用シーンを想定した上で、ストレスが少なくなるように考え抜かれたものであるかも知れないと思い始めた。
少なくとも、今自分のライフスタイルに最も合致している端末が、iPhoneであることは間違いない。

で、社ではにわかにObjective-Cブームが到来して、みんなiPhoneアプリ開発を始めつつあるんだけど、どういう訳か僕はAIRをいじり始めました。iPhoneの開発もやりたいし波には乗ってるけど、どうしても作りたいアプリがAIRである必要があって、AIRってるわけです。

とあるサイトで公開された「UR住宅の空き情報をメールするサービス」。俺だったらこう作ってこういう料金体系でやるというひとつの答えを出してみます。

iPhone買いました。
当初は「電話としての機能はウンコだし、日本独自の携帯文化にそぐわないし、不便だし壊したら高いしこんなもんに毎月7000円とか8000円とか払える神経がわからん」とか言ってたんですが、払える神経を激しく理解した上で、いろいろなソフトバンクショップとか量販店に通い詰め、生まれて初めてかつ二度と行くことはないであろう「稲毛海岸」というところで白の16GBを無事捕獲することに成功しました。

iPhone-photo

ホーム画面はこんな感じです。
Flash系開発者やってるわけですが、iPhoneの開発も避けて通ることはできないだろうという強迫観念が少なからずあります。
あとは、アップルへのお布施もあります。
ソフトバンクには正直金を落としたくないんですが(電波不安定だし、ちょっとした陰に入ると圏外になったりするし、設備投資が全然追いついてないだろってかんじ)、これを機にガッツリ儲けてガッツリ投資していただきたいと思います。

懸念されている日本語入力の遅さについては、FOMAのSHユーザーなので全然問題なく。3Gの通信の遅さも同じく旧FOMAユーザーなのでむしろ速いぐらいです。
都度知りたい情報にアクセスしながら行動を取れるので、電車+徒歩の威力がますますパワーアップします。
車やチャリではなかなかこれが難しい。言い換えると、都心でこそ、その実力を発揮できるガジェットだと言えます。

ブログのリアルタイム更新とかどうなのだろう。
Flashが使えないという致命的な弱点は、いずれソフトウェア的に解決されるだろうと思うけど、月額5000円近い通信費の元を取れるぐらいに使い込むには、やはりライフスタイルにどれだけ合致するかがキーになってくる。

一定期間経過したあとのレビューがどうなるか、自分でも楽しみなので長期的にこのガジェットと付き合いながら、ライフスタイルにどういった変化があるのかをレポートしていきたい。

あ、そういえば発売から一週間経ったのに、世ではまだまだ注目されているようで、あちこちで「あ!iPhoneだ!」と言われました。それが褒め言葉なのかどうかはさておき、とりあえずまだまだ注目されているってことで。

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これまではAMEXやNASDAQ限定だった株価アプリがひっそりと日本市場に対応。
コード表記になるので、指数がえらいことになりますが、気になる銘柄をヲチしたい人にはまぁ、いいかなと。
先物とか投資信託には対応してないです。

iPhone結構売れてるっぽいので、証券会社はトレーディングアプリを作らんといかんおかんがしますね。
がんばってください。

DSC_1019

目指せビデオブロガー。
というか、仕事やプライベートでも動画を撮る必要がかなりとてもものすごく出てきて「必要に駆られて」購入。まだ試験的な使い方しかしていないけれども、以前使っていたVX2000ってカメラに比べると圧倒的軽さを武器に出来るところが嬉しいところ。
撮影機関連する各種設定やレンズの解像感といった部分は小型化とトレードオフ。動画をメインとする仕事で使うにはかなりつらい部類だけど、WEB動画程度であればかなりいい線行けるはず。

ニコニコに各種テスト動画を順次アップ中です。

画質的にはプレミアム推奨。

Firefox080411002.png

WILLCOMが6月(予定)に新端末「D4」をリリース、今日その開発を発表して、昼ぐらいからにわかにあちこちが色めき立っている。

WILLCOM ニュースリリース
シャープ D4 製品紹介ページ

5インチワイドのWSVGA液晶を搭載して、無線LANとPHSで電波使いまくれる仕様+ワンセグ+2メガピクセルAFカメラ+40GBHDD+Windows Vista+Office 2007など、入れられるものは全部入れてしまった、本来の日本らしい超精密超詰込超細工のハイエンドといった出で立ち。いや、出で立ちはシンプルだからこれまた秘めたるすごさをひしひしとスペックシートから感じられる不思議な感覚。

僕はWILLCOM解約組で、今はドコモのパケホーダイで十分事足りる人生を送っている。というのも、通勤時間のほとんどを地下で過ごしているためだ。
僕が携帯をよく使うシチュエーションというのは、休日か平日の通勤時間ぐらいしかないので、基本的には旧世代FOMA(僕は904iユーザー)やWILLCOMでは通信速度がそれほど出ることはなく、数分単位で到着と出発を繰り返すような地下鉄では、電波はないものと見ておいた方がいいぐらいだ。
電車を待っているわずか数分の間に、ニュースサイトなどから記事をダウンロードして、それらを社内でチェックする程度にしか使っていなかったのもあって、享受できるメリットに対する費用の割高さから、昨年秋に解約に踏み切った。

以降、WILLCOMの他にイーモバイルも登場したけど、データ通信が定額になるプランでの通信料ほど端末を使いこなすことはないだろうと考えて、これらを再度使うまでには至ってない。

逆に言えばiPod touchはあらかじめiTunesでコンテンツを突っ込んでおけばいいので、電波のあるなしにかかわらずコンテンツを楽しむことができる。公衆無線LAN(あるいは自宅の無線LAN)でしかインターネットにつなげられない難点はあるけど、それを補って余りあるほどの出番の多さはiPod touchが自分のライフスタイルに合致していることの証明とも言える。

さて、そんな僕がD4を購入するのか否か。
かつてバブリーな状態だった僕であれば即予約に走っていたけど、今年はちょっと事情が違う。

4-2-08-nike_sportband.jpg

ふつくしい…(美しいの最上級らしい)

愛用していたG-SHOCKのフロッグマンのベルトが切れてから、時計のない生活を続けていたわけですが、久しぶりにほしくなる時計に出会えました。これ。
ランナー向けの時計な訳ですが、僕の膝は5kmも持たないわけですが、これなら普段使いでも全然よくないですかと。しかも時計本体を取り外してPC(Macも行けるよね?)にブッ差すというとんでもないギミックで、見る人を魅了することでしょう。

今年からメタボ検診が始まるって事なので、例年よりも一層気合いを入れて臨む必要があります。

走って漕いで登って登って鍛えまくりますよええ。
ということで、この時計はたぶん買う。

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