Apertureがまたアップデート。今度は2.1になって処理関係の速度や不具合の向上が図られたほか、Apple純正プラグインが追加された。ので、試してみた。
メニューのイメージ/外部エディタプラグインで編集/覆い焼き…
で覆い焼きとかいろいろできます。
おもむろにミツバチを覆い焼きしてみたりして。
メニューには覆い焼きの他に、焼き込み、サチュレーション向上、サチュレーション低下、シャープ、ブラー、コントラスト、フェードがあります。
![]()
処理を選んで後はブラシで塗り塗り。
Mキーを押すとマスターイメージに切替ができるので、効果のかかりぐあいを細かくチェックしつつ作業できるようになってます。
Oキーでは使用中エフェクトのオーバーレイ。
プラグイン使用中はルーペ(@キー)が使えない代わりに、ピクセル等倍で表示する、実際のサイズにズーム(Zキー)を使います。
Aperture2になって劇的に向上した操作性を過去にタイムスリップさせたような微妙な使いにくさが滲み出てきてますけど、Photoshopにわざわざファイルを渡したりする手間が省けて、より一層現像的なことがApertureだけで完結できるようになったことは歓迎したいです。
ちなみに、僕の環境ではどういう訳か最初は、メニューのイメージ/外部エディタプラグインで編集のメニューがグレイアウトして使用できなくて、試しにバックグラウンドでPhotoshopを起動させてみたりしたらメニューが使えるようになりました。
今回追加されたプラグインはPhotoshopは絡んでないと思われるので、単なる偶然だとは思いますけど、同じメニューにPhotoshopで編集が並んでるので、Photoshopと同居させてる人で同じくメニューがグレイアウトしてしまった人は試す価値はあると思います。



