駄文の最近のブログ記事

MUな飲みでした。
自分が考える理想を延々と語らせてもらっていっぱい飲んでいっぱいご馳走になったりして。
MUな方はおそらく朝方にBlogを更新するはずなので、僕はこんな他愛のない文章を今上げておくわけです。

そして写真を後で上げるのですはい

帚星のPVを見ていたら、どうもこのPVは関東地方で撮影されているっぽいかんじがした。
何度か見たところ、場所が特定できたのは(確信しているわけじゃないけど)この2カ所。

後半で男女が大雨の中向かい合っているシーンは、パレットタウンの大観覧車がうつっている。それを画面右手に見ることができて、かつ、手すりのある車道+歩道の道といえばここしかない

と思ったら、さらにPVをよく見たら、高架らしき物が写っている。
お台場のこの場所から観覧車をみても、高架は写らないので、別の場所であることがわかった。観覧車を右手に見ることができて、高架のある場所…と来れば、ここしかない

PV終盤で屋上の駐車場のシーンがあるが、画面後方に赤坂プリンスのような建物が写っている。
ただ、赤坂には屋上駐車場のある施設は存在しないので、別の建物であることは容易に想像できるのだけど、これは僕が運がよかった。
実はこのロケ地に立ち寄っていたんだ。

特徴的な排気設備の形が頭に入っていたので、まさかここでは?と思って調べてみたら、赤坂プリンスのような建物は、幕張にあるホテルニューオータニ幕張だった。航空写真はこれ

この建物を望める屋上駐車場はいくつかあるのだけど、PVをよく見たら地面に×がたくさん書かれているのがわかる。
そして、よく見ないとわからないのだけど、地面に×以外にカボチャの絵が描かれている。

実はこれ、カルフール幕張の屋上駐車場。写真はこちら
僕はよくカルフール幕張に買い物に行くので、この駐車場の特徴をよく覚えていた。で、地面に野菜の絵が描いてあるのもわかっていたので「ひょっとしてこれってあそこ?」とPVを凝視して場所が特定できた。

となると、PV内のスーパーのシーンはやっぱり、カルフールなのだろうか。ブランド名の看板が別の物に差し変わっているようなので、何とも言えないけど。

PVみてて自分がよく行く場所が使われていたので感動したんですよええ。ミーハーミーハー。

ちまちまやっていきますよ。

BLOGぶっ壊してしまいました。

原因わからんです。とりあえずテンプレを標準のに戻して様子見しようかなと。
書きたいことは唸るほどあるのですが、直してからということで。

不二家の製品撤去が進んでいるけど、葛西にあるOKストアでカントリーマアムを見つけた。
僕はこれのチョコレート味が好きで「ひょっとしたら買えなくなるかも」と思って一袋買った。

ミルキーは義歯にくっつくので食べられないし、ネクターはしょっちゅう買うものではないけど、店頭から消えるのは寂しいなぁ。色が1色なくなるわけだから。

しかしこの、不二家キャンペーンはどうにかならなものかと。ほら、異物混入の常連の某企業なんて今でも平然と営業続けているでしょ。


すっかり挨拶が遅れてしまいました。
新年早々扁桃炎で39度オーバーの熱を出して寝込んでます。
本年もよろしゅう。

Originally uploaded by Shingo Okamoto

ウィルキンソンジンジャエールには「Dry」とそうでない物があるのだけど、こうやって一見したらDryの方が辛いと思ってしまう。
でも実際はDryはあまくて、無印の方が辛い。

クイーンズ伊勢丹品川店で1本81円で売ってた。楽天では82円だった。
品川に行く用事があるときは買って帰ることにしたい。

表題の件。知らなかった。

銀座のイトウヤでステーショナリーをみるのが何となく好きで、週末は挨拶状を買うついでに万年筆売り場で「コンバーターくれ」と買おうとしてみた。
「古いモンブランには使えませんが…」と店員さんがいうので「スターウォーカーっす」って言ったら「あぁ、スターウォーカーですとカートリッジ専用なのですよ。」と。

それはもう仕方がないのだけど、僕は友人のススメでPILOTのブルーブラックインクをボトルで買っちゃっていたのだ。
とりあえず普段使いのLAMYサファリはコンバーターが使えるし買ってあるので、これでPILOTインクを堪能できるのだけど、やっぱりモンブランでも使いたいなぁ。

それを同僚のうえちんさんに相談したら「もう1本買えっていうことですよ。」と。マイスターシュテュックはいずれ買うつもりでいるけど、モンブランなんてそんなにぽんぽん買うものじゃないだろうに。

で、件のイトウヤさんは今、モンブランフェアをやってた。モンブランの旧ロゴってかっこいいんだよな。

ブルーベリーの力を借りました。

違反者講習ってやつでした。

2時間の講習の半分がビデオだったんですけど、交通事故のドキュメンタリーでした。
「安全運転しろよおまいら」って感じのビデオです。

たぶん、免停の人が見るビデオよりはまだおとなしい構成だと思いますが、一般講習の人に比べたらちょっとグロいです。
死んでる人とか普通に写ってますから。

僕は凄惨な死亡事故現場に通りがかったことが何度かあるせいか、あるい意味その画のグロさがはっきり伝わってきましたよ。
モザイクの先にある死亡した若い男性の顔がどうなっているのかとか、遺体があった場所に残された豆腐のような白い固まりが何であるかとか。

それが何かわからなきゃ、事故の凄惨さもわからんと思うんだ。「あー人が死んでる」って思えるだけで。

スーパーで「頭が割れて脳が飛び散っています」って出せば、それなりに脳裏に焼き付いて安全運転する人も増えるだろうな。

2ちゃんの事故現場に遭遇した系のスレッドは、そういう意味では安全運転の啓蒙に欠かせないメディアじゃないかと思います。
興味ある人は探してみてください。

免許の住所が書き換わって、やっと携帯買いに行くことができます。

大丈夫かなと心配してくれている人たちがいると聞いたので報告しておくと、おいらバイク通勤と電車通勤のハイブリッドシナジーシステムな人なので、まったく無問題でした。

まぁ、28日は湾岸道路合流のど真ん中で立ち往生した車のせいで大渋滞。29日は新木場のあたりで事故したバイク乗りの人が倒れてた。これもまた大渋滞。
湾岸道路は空いてないと全然楽しくないのだなぁ。大型トラック多いし。

まじめに働くようになって、電車の時間を気にするようになって、どうも会社を8時半とか以降に出たら、新木場で京葉線への乗り換えに20分ぐらいかかってしまうことがわかって、バイク通勤への切り替えを検討。

Dチームにいるロック氏に「バイク置き場教えて」と聞いたら、会社の近くにみんながバイクを置いている場所を教えてくれた。

早速下見を済ませて、翌日バイクで行ってみた。

ところが、所要時間が電車とあまり変わらない。-10分ぐらい。しかも、会社の近くは一方通行や右折禁止の交差点が多く、目的の場所まではやや遠回りして向かわねばならない。

当日とったルートは、国道357→環七→永代通り→内堀通り→代官町通り→一番町交差点右折→…

である。
永代通りも内堀通りも信号の数が多く、引き継ぎも悪い。しょっちゅう足止めを喰らってしまう。

帰り道、内堀通りから晴海通りを使って、新木場方面へ抜けて帰ってみた。嫁さん曰く「かなり早い」らしい。
R357は渋滞さえしなければ信号も少なくて速度も乗るので、これで新木場か辰巳までいって、晴海通りを北上するルートの方が実は早いのかもしれない。

で、ここへ来てチャリの問題が浮上するのだ。
距離にして最短だが使いにくい永代通りをいくか、バイクで使うR357で辰巳あたりまで行くか。
問題は旧江戸川や荒川、ルートによってはいろんな橋をどうクリアするか。
2ちゃんの東京自転車ルートのスレッドでは「●●は特攻」と書かれてあるように、自転車通行可能であるが、やるには命がけな道がたくさんあるらしい。
僕が見る限りは、R357がそれにあたる。
そして、橋などはおとなしく歩道に退避すればいいのだが、ものすごいタイムロスになる。

休日1日使って、チャリで下見してみた方がよさそうである。

過酷なミッションを終え、鍵を受け取り、引っ越しを済ませ、怒濤の退職の後に東京へ飛んできてみたら、神奈川県を中心に震度4(空港は3)の地震があって、滑走路点検のため嫌と言うほど空から大島を眺めることができました。

40分遅れって初めてだわ。

新居まだネット引けていません。
そのためPHS接続です。遅くてイライラします。

明日は新しい会社に出勤して、諸々の手続きとか自己紹介とかいろいろあるんだろうなと思ってます。そのあと出版社に行く予定です。まだアポ入れてません。

重要な書類がたくさん入ったゼロハリが部屋の段ボールの山のどれかにあるはずなんですが、一向に見つかりません。

眠くなってきました。

近所のガソスタでガソリンを入れてみました。リッター149円もしました。二度といきません。
浦安でガソリン安いとこないんでしょうか。

あとそれと、この街の人って歌いながら行動するのがデフォなんでしょうか。

雷検知のシステムは実家に移設しました。順調に稼働しているようですが、謎のノイズを結構拾います。
年末あたりにアンテナを屋外に出してみようかなーとか思ってます。

さて引越です。

僕の部屋の荷物は約40%程箱詰めが完了しました。
え?40%?引越いつ?

26日です。

ネタにまみれたこの人生、引越のこともここに綴っておくべきでしょう。

千葉県浦安市富士見5丁目。
すぐ近くは舞浜ってエリアなので、マンションの名前も舞浜ってついてます。

なんちゃって舞浜。

事務所も移転なので、関係者の皆様には後日移転のお知らせなどを送ってみるつもりです。
カミナリセンサーは大阪に残していきます。
んで、浦安にも設置しようかなと計画中です。リアルタイムで見られるのが楽しいのだよ。

PEPSI NEXを飲んだのだけど、ぜんぜん「ツキヌケ」なかった。
炭酸はカキーンと効くので、これが「ツキヌケ」なんだろうな。カキーンときた炭酸が次の瞬間に「フッ」と消える。その後でほのかな甘みが残る。
この辺はミスター味っ子な感じで攻められる。
「な…なんや、炭酸の刺激が一瞬で消えたで!そ、それになんや、この後から来る甘みは…!」
(口の中が徐々に黄金色に輝き始める)
「うわぁ!!!」

でもこの甘みは人工甘味料だから、こう、甘いのは甘いんだけど、自然な感じがしねーんだよ。って感じ。

レモンツイストの方が好きだ。

べ、別に2ちゃんで「Blog再開したらマネックスのネックストラップをあげる」といわれたからこれを書いたわけじゃないからねっ!
たまたまヒマだっただけなんだからっ!
(ツンデレ)

住むところはたぶん浦安あたりになりそうである。理由は嫁さん側の親戚がおおいって事なのだけど、新しい職場が半蔵門にあるので、僕としてはできるだけ近くで、かつ、海があるところにしたかった。
なので、最初は「品川シーサイドにしようぜー」と調子乗っていたのだが、さすがは品川区。すんごい高かった。

でまぁ、浦安に落ち着くところである。

浦安っても広いのだけど、僕の選び方がなんか気に入られていない様子。
「新浦安?ダメダメ。だってGoogle Earthで高解像度写真が無いんだもん。」
とかこんな調子。
浦安の海はTOKYOBAYの野寺さんがいつも撮影しているところなので、僕はある種の憧れをもっているので、それはいっこうにかまわないのだ。
しかし浦安の海は著作権にまみれたアメリカの企業のライセンスが渦巻いているオリエンタルなランドがある。
風情もへったくれもあったもんじゃない。

ということで浦安から範囲を少し広げてみた。

西側に葛西。北側に行徳。

mixiで大先生に「昔、妙典というところに住んでいて…」という話をしてもらったときに、印象に残っていた行徳という地名。
「高解像度写真もあるし文句ないねー。できれば旧江戸川沿いがいい。」とか思っていたりしたら、こんな事件があった。

行徳ってガラ悪いのかしら。

江戸川区葛西は割と人気なところらしい。しかし「ヤンママとインド人がいっぱいいる」との情報もある。
葛西といえば葛西臨海公園である。ここはスポーツカイトがとても盛んなところなのである。

浦安周辺の物件には「ディスニーランドまで徒歩○分」とか書いてあるところもある。大阪では考えられないな。
USJのまわりは倉庫ばかりで人住んでないもん。

ある程度の物件に目星をつけて、不動産屋にメールで問い合わせ。郵送や電話やメールやFAXで物件の詳細を教えてもらう。
ここでの対応で訪問するお店を選ぶ。

不動産業界はまだまだIT化(古い言葉だが)が進んでいないのか、メールの書き方がすごい不自然だったりする。
バリバリに新しいシステムを入れても、人がついてきてなかったり。

たとえば1件目に返信をくれたところは、どうやらコンピューターを使って顧客管理をやってるみたいで、メールのテンプレートに名前を物件の地域名を流し込んでしまうような方法をとっていた。
おかげで文章に「人」が感じられない。これではまったくダメである。

2件目に返信をくれたところは、どういうわけか長文なのに改行がひとつもなかった。読みにくかった。

3件目はメールのやりとりになれている人なのか、やっとまともなメールが来た。

こんな調子である。

メールからうける印象ってのは、人それぞれ違うものだと思う。だから、僕が「いいひと」と思うメールでも、違う人が見たら「いくないひと」と思うこともあるかもしれない。
しかし、一般的に好印象をうける文章ってのはだいだいわかっているわけで、そのあたりキチッとしてたら、もっとお客さん増えるだろうなーとか思った。

それ以外にもたくさんメールをいただいた。

その中で我が家では「大杉!さん」と呼ばれている人のメールが印象的だった。
このメールは句点のかわりに「!」が使われている。しかし、置換処理ではない。強調したい部分がちょっと多いような感じのメールである。
きっとこの人は掲示板とかに書き込むときも「!」が多いんだろうな。
あまりに「!」が多いので、敬意を表して名前の後ろに「!」をつけて呼んでいる。ちなみに彼が登録したと思われる物件情報のページも「!」で溢れている。

このキャラクターが強烈で、訪問予定店舗リストの1番に入った。
それ以外に今はもう1件リストに入っている。FAXや電話のやりとりがとても丁寧で印象がよかった、ソフトバンク系列のお店だ。実は巨乳だと噂される上戸彩がCMしてるところ。

関西から関東へ引っ越しするとき、一番変わるところといえば「更新」や「礼金」だろう。関西はそんなもんはない。明朗会計だ。
ただ、個人的にはそういうのがないと関東の大家さんはやっていけないのかもしれない。
物件によっては更新事務手数料とかいって1万~家賃の半分とるところもある。これも常識なんだろうか。

で、うちからは車とバイクを持ち込むのだけど、車は駐車場の有無を確認するだけでいいのだけど、バイクがちょっと困ったことに。
「バイク専用置き場」が無いところは自転車置き場におくことになるのだけど、これがけっこういっぱいいっぱいなのだそうだ。
問い合わせで「1000ccなんですけど」っていえば「1000ccですか!」ってびっくりされる。絶対ハーレーだと思ってるな。この人。
400ccとかに間違われるぐらい小さい(セカンドバイクの230ccのバイクの方が大きい)バイクなのだけど、まぁそれはいいとしてだ。
関東でマンションとかに住んでる人はバイクどうしてるんだろう。ちょっと気になる。

そんな中、浦安市内で一戸建てで12万の物件が紹介される。駐車場もある。バイクもたぶん置ける。
旧江戸川に近く、割と静かそうなところだ。
バルコニーが小さいのが気がかりだけど、この安さは魅力的だ。と詳細を見てみたら「退去時にハウスクリーニング(当社指定業者)をすること」とある。
なにこのケチさ。
「給湯器こわれちゃいましたー」って連絡しても「我慢してください」とかいわれそうで嫌だな。

でもいいな…

8月中に物件を決めて、引っ越ししなければなりません。
もちろん、それ以外にもやることが山積みで、ホントはBlogなんて書いてるヒマないんだからっ!
(ツンデレ)

http://maps.google.co.jp/?t=k&om=1&ll=44.244323,7.769737&spn=0.009131,0.013947

残念ながら死んでしまっているようだ。内臓がはみ出てしまっている。

朝、Art. Lebedevからメールが来ていて、こんな内容だった。

You ordered the Optimus mini three keyboard developed by Art. Lebedev Studio and prepaid your order. This is to inform you that the keyboard release date has been pushed back to August 15, 2006 due to additions and improvements that we thought need to be made.

まぁ要するにだ。
8/15まで延期だよーん。ということだ。
これはもともとは2月か3月には出ているはずだった。ところが、WEBサイトに小さく「5/15に出荷する」と書かれてあって、この段階で1回目の延期をしたことになる。
で、今回の延期。

まぁ、ほら、ロシアだし。
干支が変わっても不思議じゃないわ。

気休めのためか、簡単なFAQが書かれてあった。つたない英語力で訳してみる。

  • 開発、および生産は台湾でやっている。
  • 部品や素材は台湾や韓国でArt.Levdevの担当者が品質チェックを行ったものが採用されている。
  • キーボードスクリーンの輝度調整はあるよ。
  • キーボードスクリーンの寿命は8000時間。キーボードの寿命は10万回。
  • なんかコストが上がっていて、8/1以降の注文は160ドルにしちゃうよ。

http://store.artlebedev.com

年末にはフルキーボードが出るはずなんだけど、この調子だと次のワールドカップぐらいまで引っ張りそうだな。

知人と「音楽やりたいね」という話で盛り上がった。
僕は元来音楽は嫌いではないし、何か楽器が使えるようになりたいという願望もある。
だから、たまに音楽に手を出してみては途中で投げ出しての繰り返し。最近は本気で打ち込んだりはしていないのだ。

あーでもやりたい。無性にやりたい。

早速PCにインストールしてあるReasonを起動してプチプチと脳内にあるお気に入りなフレーズを打ち込んでみた。
ほどなくして、PCからは「ピターゴラースイッチ♪」な音楽が流れた。
嫁さんからは「何をやっているんだと思ったら…」と言ったお褒めの言葉をいただいた。

基本的にはこういったソフトウェア音源をMIDIで接続して、MIDIインターフェースを用いて音楽を奏でたりしてみたいものである。
ピアノは子供の頃やっていたので、少しだけ弾ける。ただ、ピアノのようなものは基本的に使えないと「音楽をやる」のはキビシイ気がするのだ。

ピアノ(キーボード)+なにか。

この、何かが問題である。
鍵盤以外のデバイスでMIDIで僕のハートをくすぐるデバイスは…

思いがけず見つかった。
AKAI ProfessionalがこのほどバージョンアップさせたウインドMIDI。あのT-SQUAREの人も使っている名機の中の名機。EWI(イーウィ)である。
EWIの旧モデル、3020は調べたところなにやら問題がありそうな感じがしたのと、音源が外付けでどうもシンプルじゃない。 MIDIインターフェースとしては必要充分なのだけど、音源は手軽に内蔵されている方がPCを介せず遊べるではないか。
そう思っていたら出たのがEWI 4000s。バカ売れのようである。

おもむろに取り出したEWIで「ピタゴラスイッチ」を吹くんだよ。わかるか?男のロマンだ。

とりあえず、Reasonでピアノロールを使って思い通りの曲を奏でられるように鍛えている。
アナログシンセの理論も学べるし、各種エフェクタをつなげて割と直感的な音作りも楽しめる。
とりあえずこれで、少し遊んでみることにする。

「薬、やめなさいよ」

もう、何人もの人に言われた。
でもやめられなかった。

風邪薬…

や、あれなんです。GW前からものすごい咳で、のど痛くて、はなずるずるだったので総合感冒薬を飲んでしのいでたんです。GW中も。 そして今に至る。
5日分買った薬は使い切り、今7日目になるのだけど「5日以上服用を続けるな」と説明書に書いてあったりして、やばいなと。
症状はだいぶ改善されて咳だけになってきてるので「せめて咳止めにしなさい」と言われてます。

トラックバックとかコメントスパムがひどかったので、やっと最新版のMTにアップグレードしました。そしたらとたんにスパムが消えた。
すごいや。

mixiで知ったのだけど、ここに書いておこう。

けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ
やさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
  子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

ドロシー・ローノルト著 子供が育つ魔法の言葉

2日目は撮影してたんですけど、大雨でした。何度も濡れた。

石油基地で撮影した後、車を那覇市内に走らせて、空港にジリジリ戻りつつ、メシ食ったり風呂入ったりしていたのだけど、どこだったか、 埠頭にいって、海の写真を撮っていたときに、頭上でもの凄い爆音が響いた。

それが戦闘機であるのは容易に想像できたのだけど、前線が通過中の空は雲がたれ込めていて、機影はなかなか確認できなかった。
音速を超えた速度で飛行している場合、その物体が通過してから音が聞こえるのだけど、まさにそれで、 雲の向こうにチラっと機影が見えたと思ったら、もの凄い爆音が周辺に響き渡って、 伊丹とか福岡で経験したファイナルアプローチな爆音なんてもうささやき声ですよ。ええ。
静かすぎて惰眠をむさぼれます。

そのときになって僕は初めて「あぁ、ここは沖縄なんだな」って思いました。大阪に帰る2時間前のことです。はい。

30kg近くあるカメラ機材を預けて、遅れ気味の飛行機を待っているときに、以前聞いた話をふと思い出したんですよ。

「那覇周辺は飛行機が低空飛行するんだよ」

そういえば、大阪から那覇に着く前も、割と低い高度でずーっと飛んでいたなぁ。と。

遅れた飛行機に乗って、すぐに離陸(遅れているだけに搭乗ももの凄く早かった)。
離陸といえば僕は那覇は初体験だったのだけど、びっくりした。
離陸してまもなく、エンジン出力が明らかにスコーンとおちる。そして、来たときよりもさらに低い高度で、しばらく飛び続けたんです。
ちょうど雨雲がすぐそこに見えてたので、高度数百メートルってところかな。

調べてみたところっていうか、まぁわかっていたのだけど、周辺の米軍基地に発着する戦闘機の航路を妨げないよう、 民間機は決められた範囲内では低空飛行を強いられているらしい。
機動性の低い亀機体はそもそも空を飛ぶなってことか。船舶だと逆の考え方だったと思う。機動性のある船ほど、進路を譲る必要があるんだ。

で、このことを「嘉手納ラブコン」って言うらしい。聞けば2007年末で一応は日本側に変換される予定なのだそうで、 以後は自由に空を飛べるようになるのかな…と。
嘉手納ラブコンでは那覇から北25kmは高度300m以下、南では高度600m以下での飛行が決まっているというのだけど、 ジャンボ機で高度300mっていやぁ、あんた、地面すれすれ飛んでるような感じがしますですよ。

いやホント。エンジンこわれたんかと思ったもん。

沖縄の某基地周辺に「安保の見える丘」とか言うのがあるらしいんですが、那覇発着の飛行機に乗れば、 そんなもん見に行かなくても安保が体験できるので、安保を身をもって感じたい人は是非那覇へ行ってください。

AceCombat6が今日発売じゃないですか。

まだFF12すらやってないのに、買おうとしているダメな僕がここにいます。
ほら、デモムービーあるでしょ。アレが見たかったりするだけで。

そしてあわよくば、PS2からアナログ出力したヤツをVX2000でデジタル変換してMacのIEEE1394経由でFlash Communication Serverに送って、ネット上で公開エースコンバットですよ。

僕の下手くそなプレイを全世界に配信しちゃうわけですよ。

でもこれ、著作権的にグレーって言うか限りなく黒いですよね。
セーブデータの売買は著作権侵害にあたるって新聞で読んだことがあるんですが、たとえば自分がプレイしている映像を、 インターネットでストリーミング配信する行為はどうなんでしょうかね。
Blogのサイトバーに「now playing」ってやってみたいす。

週末から盛り上がっていたIntel Mac にWindowsを入れるヤツは段々と落ち着いてきました。が、 僕はこのBlogで実務に使えないとさんざん言っていたわけですが、圧倒的なパフォーマンスの前に、モバイル用途なら全然いけるじゃんと、 我がConcept U*Dの主力機の座を奪ってしまいましたよ。ええ。

Studio8を4台のPCにインストールできるだけ所有してたので、早速入れてWEB構築な事やってみています。
グラボさえなんとかなれば、完璧。
納得いかないのはふにゃちんなキーボードのタッチだけ。

日記主体のこのサイトとは別に、日頃接しているプログラムとかテクノロジとかそう言うのばかりまとめたblogを作ってる。
.fla買ってその著者たちに影響された。どんどんアウトプットしようぜ。
クライアントワークの中で生み出された傑作とか(ないけど)、日頃から生まれている秀作とか(ないけど)。

というか、自宅サーバーをパブリックにパブリックに押し出そうという計画の元、何となく環境が整いつつあるので、なんかこう、 サブドメインと組み合わせて単語になっちゃったよなURLを使った総合コミュニケーションサイトを作ってウハウハな人生が歩めたらいいな。

どんどん写真から離れていく僕の人生。
仕事の写真なんてここしばらく1枚も撮っていない気がするよ。

でね。
僕がblogを作ってしまうと、こう、必然的に、ダラダラした日記を延々垂れ流してしまう傾向が強いので、 思い切ってまじめにテクノロジを語るblogを作って、ちゃんとカテゴリを縛りに縛って、やってみようと思ったんですよ。

うまくいくといいんだけど、それ以前にDNSのブロードキャストがおわらんのですよ。

http://www.flickr.com/photos/brettlider/sets/154249/

なんだよなんだよ。
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日カップラーメンを食べてアーカイブをせっせと作っている僕とは雲泥の差じゃないか。もちろん僕の方が雲だ。 こんちくしょう。

男子のフィギュアスケートで金メダルを取った人なんだけど、2001年のとある大会のエキシビジョンでこんなことやっていた。とmixiで知った。

コピペ--

【電気用品安全法に対する電子署名運動のお願い】
発起人:坂本龍一、高中正義、椎名和夫、松武秀樹
http://www.jspa.gr.jp/pse/

2006年4月1日より経済産業省が完全施行する電気用品安全法に対する、 我々音楽家や録音スタジオ、コンサート音響機器業者、 音楽愛好家、楽器 販売店へこの法案の規制緩和(規程変更)の同意を求める署名運動を起こします。

この法案は「日本の文化・芸術」にとって、大変憂慮すべき事態と認識しており、JSPA HP http://www.jspa.gr.jp にて署名運動を開始しました。

皆様の御理解と御協力を宜しくお願いいたします。

◆ 電気用品安全法とは…
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO234.html

--

上記は電子楽器に関連して言及しているけど、僕の知る限りは古いAV機器やカメラのライティング関係の機材も含まれてます。
割と洒落になってない法律です。

ということで署名。

おもろかったのではっとく。

レンズの違う2つのめがねをゴチャゴチャかえながら、その違いを確かめている。
違うような気がするも、違わないような気もする。
たとえば、999.9をかけていて、どうも調子が悪いな。と思ったらOAKLEYにかけかえてみる。するとどうだろう。 なんだかスッキリする。

これはレンズのせいじゃなくて、たぶんフレームの設計の違いにより、重心とかそういうのが変わるせいだと思う。重い荷物を持っていて、 持ち方を変えたら楽になるようなあんな感じ。

「次は太めのプラスチックフレームにしてみるよー」と言っていたら「何個ネガメを持つつもりか。」と聞かれた。

すかさず僕は

「古田に勝つぐらい。」

と答えた。

自分の眼鏡写真をmixiで公開したら、意外とウケがよかった。
ありがとう皆さん。

ハワイ往復航空券が手に入る。
積極的にマイルためにかかるか。

買ってから嫁さんにこういわれた
「同じ目的の眼鏡を複数持つことはないんだけどね。」

僕はある特定の素材や処理や工程というものにもの凄く弱い。
たとえば愛車のGSX-R1000は当時は初めてフロントフォークのインナーにチタンコーティングが施され、 エキゾーストパイプにはチタンが用いられていた。
HAYABUSAを買おうと思っていた僕は、そのコンパクトさとふんだんに使われたチタンに目がくらんで、 速攻でGSX-R1000を買いに行った。
それ以後、チタンエキパイやチタンコーティングが当たり前になった。
常識を覆したスズキの功績は僕の中では今でも伝説級である。

東京に向かう飛行機の中。
ふと目を通した翼の王国。そこにはiPodの裏面が日本で磨かれているという記事が載っていた。ひとつひとつ。 金属磨きの匠が光沢を出していく。
ひとつひとつ。手で磨いてるんだぞ。
いてもたってもいられなくなった僕はそのまま銀座のアップルストアでiPodを買った。

こんな感じだ。決して金持ちではないので、その後届く請求書に愕然とするわけだが。

うちには毎月ナショナルジオグラフィックという本が届く。
探検家+カメラマンという常人離れした体力とセンスを持ち合わせた人が世界中で撮った写真を毎月紹介していくような雑誌。
読者層はおっちゃんおばちゃん(特に登山好きな人が多そうだ)なのだけど、 僕はその美麗な写真を毎月見て刺激を受けようというつもりで購読しているわけだ。
そこに、毎月連載広告として999.9(フォーナインズ)の広告が載っている。 ここ数ヶ月は困ったことにチタンについて延々語っている。999.9はチタンを使った眼鏡フレームをたくさんリリースしている。
鍛え抜かれたデザイン、金属が持つ見事な曲面。チタン独特の色合い。
999.9の特徴というか、僕はそこしか見てないぐらいに気に入っている点が、アールヒンジと呼ばれるヒンジ部分である。 チタンが持っている弾性を利用したスプリング機構なのだけど、このデザインが最高にイカしている。イカ。

毎月毎月999.9のサブリミナルに曝されていた僕はいよいよ999.9のサイトをチェックしてしまう。
こうなればもう999.9の思うつぼである。
しかし、これといって欲しいモデルが見つからない。そんな感じで数ヶ月。

先日僕は美容院で見た「LEON」で999.9と思いがけず出会う。ブロウラインフレームとかいう形の310Tシリーズというヤツだ。
LEONといえば「チョイ悪オヤジ」系雑誌なのだけど、そこでは艶夜(アデーヤ)にBARに現れた艶男(アデオス)に艶女(アデージョ)が 「デキそうな男」と振り返っている写真が載ってた。
(用法が間違っているかもしれない。艶男が演出するのが艶夜なのだろう)

や、僕がデキそうな男になるかどうかは別としてだ。
このフレームにはぐっと来た。

しかし眼鏡屋に眼鏡を買いに行くだけに寄るのはなんだかもったいない。
そういえば前買ったOAKLEYの眼鏡が調子悪かったのだ。これを見てもらおう。
お世話になっている眼鏡のタナカ心斎橋店は999.9も取り扱っているとのことで、 OAKLEY調整ついでに999.9を試着してみようと目論んで、早速心斎橋へ車を走らせた。
単一の用事で外に出るのが嫌なので、眼鏡店と箕面のカルフールにも行くことにしておいた。

眼鏡店に着いて早速310Tを試着。主目的は調整だったはずだがまあいい。
きつすぎず、それでいてずれないしっかりしたかけ心地。眼鏡自体はたいして軽くはない(OAKLEYの方が断然軽い)のだけど、 うまく重量を分散してある。スペック上の重さでなく、書けた上での重心が計算され尽くされてある。
キリリとインテリチックに見えるフレームを選び、ここにきてやっと調整の話をする。

保証期間が過ぎているので、調整は実費になるわけだが、僕が新しいフレームを買ったのもあっていろいろ便宜を図ってくれた。 ありがとう。

会計は口に出せるような金額ではなかった。ちょっとびっくらこいた。いいレンズは高いんだな。

加工待ちの間、僕はカルフールで買い出しを済ませたり、車をちょっと洗ったりしてみた。

仕上がった眼鏡を受け取る。
OAKLEYのと度数は同じなのだけど、レンズの設計がちょっと違う。ぱっと見は違いがわからないのだけど、かけてかえることにして、 車を運転しながらいろいろ試してみようと思った。

僕はレンズの端っこを使うような見方をしたときの遠近感の違和感を訴えていたのだけど、 球面と非球面でそこまで差はあるのかと言えば実はあんまりなさそうである。
普通の人が見ればどっちも一緒なのだろう。
ただ、非球面レンズを装着して長時間運転したりしても、どうも疲れを感じないのだ。
OAKLEYのときはすぐに疲れてしまって、かけるのをやめていたりした。

球面非球面の差異というよりは、レンズの製品が持っている小さな差が、僕の目の理想にちょっと近づいたような形なのかもしれない。

ということで、我が家に999.9がやってきた。

ナタリーっていうロシア人女性からメールをもらった。
英語だった。

スウェーデン人もフランス人もロシア人も英語を使っているわけだ。
日本人の僕も、彼らとコミュ