お金にまつわるはなしの最近のブログ記事

持っているMacのCS3をTLPのCS4へアップグレードできました。
何かいているかわからんですね。

このBlogでは過去2回ぐらいに分けてTLPのメリットや注意点をまとめてきたんですが、実際に自分でもTLPへの移行をしてみました。

移行メニューは以下の通り。
macromedia Studio8をAdobe CS4 WEB Premiumへアップグレード
Adobe CS3 MasterCollectionをAdobe CS4 MasterCollectionへアップグレード
それぞれアップグレードプランはナシ。あとで買います。

TLP移行は、長くAdobeとつきあい続けるならお得になるっていう仕組みであることは、以前書いた「Adobe TLPへ移行するときの注意点、メリットまとめ」で述べました。
おそらくこの先10年ぐらいはこの仕事続けるので、TLPへ移行した方がメリットがあると思ったわけです。

で、元々は普通にアップグレードするより割安になるんじゃね?という思惑から、様々な見積もりを取り寄せては玉砕しました。
そのへんの顛末も「Adobe CS4 をとにかく安く買いたい!そんな人のための購入プランを考えてみた」に書きました。長いですけどあわせて読んでみてください。

文字通りの紆余曲折を経て、オンラインで見積もりを再度取ることになって問題が起きました。
今回はこの辺からお話ししたいと思います。

セグウェイ当たりました
という記事でデイリーポータルに登場してます。

実話です。

限られた記事スペースで伝えきれないぐらいのたくさんのエピソードがあるので、ここで補足的にそれをお話ししようかなと思います。
安藤さんも言うように、未来は意外と住みにくい世界なのかも知れないです。

Adobeのライセンス制度である、Adobe Open Options 4.5 Licensing Program のTLPへ移行するべく、オンラインやリアル店舗で見積もりを取ったりして、気がついた注意点をいくつか挙げたいと思います。

TLP移行を行おうとしてる方は「ひょっとしたら安く済むんじゃね?」という甘い考えを、ことごとく打ち砕かれる悲しい結果になっていますので、是非ご一読ください。

本日11/11よりAdobe CS4日本語版の予約が開始されました。発売は12/19です。開発期間が短かったこともあり、劇的な機能追加はみられない(と言いたい)のですが、やはり制作者としては環境を最新にしておきたいという気持ちもあります。

しかしながらアップグレード代はなかなか高額で、おいそれと出せるようなものでもないです。計画的に毎月「税金」を積み立てていた人などでなければ、「さて、どうやってお金を作るかな」と思い始めていることだと思います。

私自身、MacProとCS3 MasterCollectionを同時買い(しかもこれまでのWindowsライセンスをそのままに、Mac版を新規買い)した経緯もあり、毎月ローンを支払っているわけであります。
ダブルローンでますます生活が苦しくなるかも知れない中、どうせならできるだけ安く買いたいよねという想いから、いろいろな購入プランを考えてまとめてみました。

皆様のアップグレードの一助となれば。

自分のアバターに海草をぺたぺた貼ったりして遊んでて、すっかりネットにつなぐのを数時間忘れていたんですが、寝る前にメールをチェックしたらなんかコメントが2件立て続けに来てるんです。
おやおや、めずらしいねと今度はtwitterをチェックしたら同僚が興奮して「はげログが注目のエントリに!」とか言ってるんです。

え!とおもって見てみたら人生最大のハテブを集めてるわけです...

ポイントカード制による会計処理の裏側ってやつです。
ソースは当時読んでいたダイヤモンドあたりだったと思いますが、引当金を借金と書いたのは個人的な考えに基づいているものであって、会計的な裏付けはしてませんでした。
んで、やっぱりそのあたりへ冷製に突っ込んでくれている人がいて、こちらも勉強になりました。

これ、トリガーになったのはやっぱり九十九電機ですかね。
九十九が民事再生法の適用を申請したことで、ポイントの扱いがどうなるのかって気になって調べた人が偶然うちにやってきたと...

調べ直してあとで修正しておきます。突っ込んでくれた方ありがとうございました。

取り急ぎ、元記事に引当金に関する説明を追記しました。

Amazonでついに飲食品が買えるようになってしまいました。
酒類も充実。提携ストアに注文を流す形になるので、性格のいい楽天化してる感じがしてきますね。

で、早速Amazonで買える最も高価なワインを調べてみたところ、高級ワインの代名詞であるロマネコンティを差し置いてこいつが一番高かったです。

シャトー・ラトゥール 1961。100万円をぎりぎり割り込む99万7,500円。アソシエイトリンクにしたので、誰か買ってください。

で、続いて1999年のロマコンが続いてます。

ロマコンもラトゥールもこの先まず飲まないだろうから買うこともないんだろうけど。

ロマコンよりも名前に惹かれるルパンは23番目でした。

僕の知り合いがとあるイベントでプレゼントしたワインはシャトー・カロンセギュール。
ハートマークのラベルがまたかわいいワインですが、かつてはカルフールでも5000円ぐらいで売られていたのに、立派に成長されました。

Amazonのアソシエイトツールバーで簡単にアソシエイトリンクが張れるってやつを試したんですが、なんか広告チックな見た目になっちゃいますね。

アメリカでAdobe CS4シリーズが発表された。日本はまだ。
ご存じない人のために言うと、料理人が包丁を持つように、我々クリエイターはこういったアプリケーションを使うことでコンテンツを制作し、日銭を稼いでいる。

ソフトウェアは随時不具合の修正や新機能の追加が行われて、切りがよくなった段階でアップグレードとしてリリースされる。
既存ユーザーは新規ユーザーに比べて有利な価格でアップグレードすることができるというわけだ。

アップグレードはだいたいは不定期にあるのだけど、事前に発表があり、ユーザーはお金を用意してリリースを待ち、リリース時にアップグレード代を支払って、新しいソフトウェアを得る。
そういった形なので、みんなこれを「税金」と呼んでいる。Adobeに関しては「Adobe税」。

Adobeのアップグレードにはルールがあり、古すぎるバージョンからは最新版にアップグレードさせてもらえない。ユーザーとしての権利が消滅してしまうのだ。
これは元々Adobeとは別の会社だったMacromediaがやり始めたことで、Adobeとの合併でなぜかこのルールが生き残った。
個人的にはAdobeのゆるめのアップグレードポリシーに何度となく助けられてきた僕や業界は、この改定にひどく困惑したものだ。
メジャーバージョン3つ以上前のソフトからは、アップグレードができない。

互換性などの問題から古いバージョンを使い続けているユーザーにとっては、この期限内に使う予定が無くてもアップグレードする必要があり、ある意味強制アップグレードの意味合いも強い。

本来最新版のソフトを入手した場合は、旧バージョンのライセンスは無くなるため、見かけ上、旧バージョンを使うことは許されていなかった(Quarkなど許されているものもある)。
旧バージョンを使いつつ、アップグレードポリシーに従ったアップグレードを容易に行えるよう、Adobeが世に送り出したのが事業者向けライセンス制度、Adobe Open Options 4.5 Licensing Program だ。
この制度では小規模事業者向けのTLPと大企業向けのCLPがあるのだが、今回ここで取り上げるのはTLPだ。

TLPの場合、1ライセンスから申し込みが可能という、SOHOなどに代表される個人事業主でも気軽に導入できるのが利点だ。
そのうえ、ライセンス制度では旧バージョンへのダウングレードや使用OSの切り替えなど、一般個人ユーザーが享受できない、様々な魅力的なメリットを持っている。
また、一定期間内のコストをあらかじめ算出できるので、コスト管理が容易で、経理的負担も軽減できる。

TLPは導入ライセンス数によってレベルが決定され、そのレベルに応じて割引が受けられるようになっている。
アップグレードプランというオプションを追加することで、一定期間のフリーアップグレードが保障されるというのもある。
今回ポイントとなるのは、このアップグレードプランだ。

アップグレードプランは1年または2年の期間を選択できる、アップグレードの保険のようなもので、その期間中にアップグレードがあった場合、何度でも無償で最新バージョンを入手できる、TLPの目玉とも言える部分だ。

ところが、仮に1年のアップグレードプランを申し込んだとして、その間に何回アップグレードがあるのだろうか。
発表日ベースで前バージョンのAdobe Creative Suite 2(CS2) の発表日が2005年6月7日。ついで現行バージョンのCS3の発表日が2007年5月8日。CS4は米国発表日で2008年9月23日となっている。
仮にCS2リリースと同時に1年間のアップグレードプランを申し込んでも0回。2年間のプランでも1回という、アップグレードプランのメリットがあまり感じられないアップグレード間隔であったが、CS3→CS4は1年強というこれまでにないハイペースでのリリースとなっている。

仮にこのペースで今後もアップグレードを続けていくと仮定すれば、1年とちょっとごとにアップグレードを続けていくことになり、ますますアップグレードプランのメリットが際だってくる。

しかもソフトウェア単体製品でなくパッケージ品の場合は、パッケージ内のソフトがアップグレードすることで、パッケージ自体がマイナーアップグレードすることもある。実際CS3は現行CS3.3というバージョンになっている。
アップグレードプランはもちろんそういったところもフォローできる。

CS4発表で「ええ!もうでるの?」と思っているユーザーの心理を知ってか知らずか、TLP取り扱いディーラーがここぞとばかりにライセンス制度をプッシュしはじめた。
Tool Garageに至っては気合いの入った漫画まで描いている(しかもわかりやすい)

試しに僕が持っているAdobe CS3 Master CollectionをTLPにした場合のライセンスフィーを見積もってもらった。
現状のパッケージ品をTLPに移行する際のアップグレード代が19,562円(CS3→CS3.3になるっぽい)。2年間のアップグレードプランが115,821円だった。

購入数による割引はLEVEL1となった。ソフトによって付与されるポイントが違っていて、1500ポイントを超えるとレベルが一つ上がるのだが、Master Collectionの2年間アップグレードプランだけで2000ポイントもらえてしまった。

今からアップグレードプランにすると、CS4と運がよければCS5を手にできるかも知れない。
Master Collectionのアップグレード代はおおむね十数万と考えられるので、2回分のアップグレード代を考えたら、かなり割安になるし、仮に1回だけしか使えなかったとしても、更新後また2年とすればそのときこそ2回アップグレードのチャンスに恵まれるかも知れない。

各社がTLPのプッシュに走り始めた時期とCS4の発表のタイミングが、どうしても無関係とは思えず、結果としてTLPの利点がかなり明るみになったので、私としてはメリットを享受することになりそうなのだ。まんまとTLPプロモーションにノせられてしまったなと思っているが、ここで気になるのは個人ユーザーの処遇だ。

仕事でソフトを使っている人たちがメリットを享受し(学生は学割があるが)、同じソフトを使っている一般ユーザーが割高な通常ライセンスしか選べないのは、明らかに不公平だ。
ここからはかなり予想の範囲を出ない話だが、間違いなくAdobeはここへの対策を練ってくるはず。
個人向けライセンスでも世のトレンドは年極めのサブスクリプション制度へ移行する動きがあり(月極ATOKとか)、Adobeも何らかの形でこの流れに追従すると見ている。
なので、個人ユーザーの人はもう少し様子を見てから動いてもいいと思う。開業届はいつでも出せるわけだし。

CS4の早過ぎる発表と今後のロードマップにいささかの不安を感じている事業主の皆様は、これを機会にTLPへの乗り換えを検討して見る価値はある。今は様々なサイトでオンライン見積もりが可能なので、暇なときにでも試してみるといいだろう。

オンライン見積もり対応会社一覧

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これまではAMEXやNASDAQ限定だった株価アプリがひっそりと日本市場に対応。
コード表記になるので、指数がえらいことになりますが、気になる銘柄をヲチしたい人にはまぁ、いいかなと。
先物とか投資信託には対応してないです。

iPhone結構売れてるっぽいので、証券会社はトレーディングアプリを作らんといかんおかんがしますね。
がんばってください。

ダンベルを買ったので調子に乗って鍛えまくったら、腕がだるくて仕方がない朝、Googleからこんなメールがきてた。

Hello,

We are writing to notify you that you will be receiving a credit to your AdSense account for an outstanding check dated between August 2003 and August 2007 that was not cashed. The credit will show as an 'Adjustment - Other' in your May 2008 payment details on the Payment History Page in your AdSense account.

Provided there are no holds on your account and you have reached the $100 threshold you should receive this payment in addition to your normal earnings in the next payment cycle.

えっと。適当に訳してみる。
「やぁ。

このメールは2003年8月から2007年8月の間に未換金で期限が切れた小切手を持っている人に送っているよ。その未換金分は「その他の調整額」として2008年5月分として入金されているから、君のアカウントの支払い履歴を確認してみてね。

100ドルこえてたら次の支払いタイミングで通常通り支払いされるよ。」

ということらしい。
僕のAdSenseは1年で100ドル行くかいかないかなので、過去の無効になった分を払ってくれるなんてうれしいことこの上ない。
で、いくらなんだろうと見てみたら...

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どかって増えてる!
ウホー
微々たるものだけどうれしい!

クラッシュパッド買っちゃう!

こうだんくんが15時からリクエストを処理できなくなったようで、エラーを吐き始めた。
原因をしらべたところ、URのサーバーがこうだんくんっていうかうちのIPをBANしている模様。ステータスコード403...

おそらく1つのIPから1日に発行できるリクエストの回数が決められているみたい。
なので、IPを変えるか、日が変わればアクセスできるように...なっててほしい...

リクエストを出す間隔を長めに設定して、調整してみたい。計算機を叩いておそらくの閾値をはじき出してみたが、通信は復活するだろうか。

19:00追記

どうやら復活した模様。
3時間の範囲でリクエスト回数が閾値をこえたら、それ以降のアクセスを受け付けなくなるみたい。
しかしそうかんがえると、同一IPから一定の時間に出力できるリクエストの数ってそんなにたくさんないわけだから、汎用的にアプリケーションを公開するとなると、よっぽど運がよくない限り、あっという間に接続制限がかかって繋がりにくくなるはず。
リリースが遅れてるのはそのせいかもしれない。

もはや公団=安いといったイメージを払拭しにかかりすぎて民間よりも高級住宅になってしまった感のある、UR都市機構の賃貸住宅。
都心から郊外まで、古いのから新しいのまで、駅前から駅遠まで。様々な物件を取りそろえて皆様の入居をお待ちしております。
郊外って不便じゃないの?
大丈夫。URは持ち前の馬鹿でかい土地をふんだんに活用して、団地内に学校だって商店街だって造ってしまいます。団地出ることなくすべての用事が済んでしまうなんて事だってできます。うちは狭いですけど...

さて、そんなUR賃貸の中でも人気物件ともなると、有名アーティストのコンサートのごとく、速攻で売り切れてしまうことも多いようです。空いたそばから埋まる。
日々仕事に追われている我々からすれば、随時URに電話して空きを確認する芸当なんてできるはずもなく、適当なタイミングでインターネットで空室検索するのが精一杯です。

しかしネットの空室検索でも空きが出れば即埋まる現状、できることなら空室を調べてプッシュしてくれるサービスはないものかと思っていたら、UR賃貸住宅マニュアルの中の人が誠意開発中とのこと。
ますます競争率あがりますね。

しかし諸事情でリリースは来月ぐらいになるらしいです。

さてさて、そんな中僕の知人が事もあろうか超人気物件に目をつけました。
新規募集の段階でも抽選になって、最近やっと落ち着いてきた(UR営業の人談)という某物件にのみフォーカスして、空きが出れば即メールしてくれるサービスを作ってみました。
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こんな感じで。「空いてるよ!」ってメールしてくれます。こうだんくんと名付けました。
すごいですね。メールには電話番号が載っていたりして、外出中でも即URに電話して物件を押さえてもらうことだってできるわけです。

UR賃貸住宅マニュアルの中の人のは、希望住宅と希望間取りなどの条件指定ができるようなので、かなり汎用的に作られている印象があります。
なのでもし、どこかの人気物件を狙っている方がいらっしゃいましたら、そちらの正式リリースをお待ちください。
僕のは全然汎用的じゃないですので。

ネットで募集していない物件もあったりするので、やっぱり電話が一番ですね。

で、これどのREIT買えばいいの?

MBH子会社でネット専業生保の会社であるライフネット生命保険が業務を開始。単純明快な商品コンセプトとネット専業ならではの価格の安さでなかなか好評らしい。

僕が今入っている保険は、子供の頃に組まれた満期返戻+生存給付金つきの予定利率のバリバリ高いヤツで、ゼロ金利政策の時は保険会社から「あなたのライフスタイルに合わせたご提案」という必死の乗り換え大作戦にもかかわらず、その頃の僕は金融大好き君になっていたので、その必死さをほくそ笑みながら眺めていたものだった。

しかしその保険ももうすぐ満期になり、さすがにライフスタイルもいろいろ変化があるので、いよいよ保険を見直ししなきゃなと思ったときにライフネットの開業。オフィスも職場の近所というあたりに縁を感じて早速見積もりをしてみたのだけど、それがおもしろいぐらいにシンプルだった。
見積もりは説明するより見た方が早いので、以下に動画を貼り付けた。クリックしたらはじめから再生します。

どうすか。
全然シンプルでしょ。特約ナシの掛け捨て保険なので、単純明快。明朗会計。保険について詳しくない人でも、適宜配された用語解説などへのリンクでバックアップ体制も完璧。おもしろいなと思ったのは、満期返戻や生存給付金がもらえる保険に入っている人が、ライフネットの保険に乗り換えた場合、毎月の保険代の差額を貯蓄に回した場合、最終的にどっちがお得か?という計算ができたりするあたり。僕の場合は満期が迫っているので今のままでいいのだけど、この先もそういった保険に入り続けるつもりの人は、一度計算してみてはいかがですかな。

さらに、豊富な保険選びツールのな中のライフプランツールもなかなか楽しい。いくつかの質問(といっても年収とかそういうのをがっちり打ち込むようなものではない)に答えていくだけで、この先のライフイベントに応じた保険の保障額をはじき出してくれる。こうやってみると、持ち家有利なのな。

保険を考える上で補償額をどう設定するかが悩みどころなのだけど、保険レシピというコンテンツでは様々な環境にある人の保険プランが書かれてあり、自分に一番近い人をピックアップして参考にしてみる...というのもあり。
いざ使う段になったときどうなるかはまだわからないけど、見積もりやその周辺の雰囲気からも、この先楽しみな会社がまた一つぶら下がったなと思いましたとさ。

つい先日のこと、仲間と山梨県にほうとうを食べに行くツアーをしたときに、途中で立ち寄った精進湖で、僕はあろうことか、深い轍に車の後ろ部分を突っ込んでしまった。
ものすごい衝撃with音。走行に支障がなかったものの、マフラーとバンパーを支える部分のボディがひん曲がってしまって、部品交換と板金あわせて20万ぐらいの修理見積もりがドーン。

幸いにも入っていた保険の車両保険は1回目が免責0だったので、お世話になることにした。

保険会社の担当曰く、保険を使われると、次の継続手続き時に等級が3つ下がります。と。
お客様は現在11等級なので、8等級になります。と。

通常、自動車保険はノンフリート契約といって、所有台数が9台以下の保険を契約している場合が多くて、さらにその多くの保険では加入期間に応じた等級付けがされていて、その等級に応じた割引が受けられるようになっている。
無事故でいればその分安くすみ、事故を起こしまくっている人は保険も高くなると言う仕組み。等級は1年に1回更新されて、最大20等級ぐらいまであるらしい。スタートは6等級。

さて、保険を使うことで等級が3つ下がるということは、次の更新時から支払う保険料が高くなると言うことだ。
事故をしていないときに比べて3年分の差がついてしまって、もしそのまま20等級まで行った場合、差額はどれぐらいになるのだろうか。

ちょっと検索してみたら、等級や修理金額によっては、車両保険を使ってしまうと、結局損してしまうことがあるということがわかった。
保険料はいくら上がるのですかと担当にきいて見るも、上がった分しか教えてくれなくて、結局保険を使うことで私はあなたにいくらのお金を納めることになるのですかというのはその場では聞かされなかった。
もちろん頼めば計算してくれるだろうし、それが彼らの仕事なんだから答えなければならない。

一刻も早く修理に出したい。そのためには、保険を使うことが損なのか得なのかを、ザックリと見てみたい。
そう思って作ってみた。
車両保険損得計算機。

マネックス証券の問い合わせ窓口は、メールや電話などの他にチャットもある。チャットで問い合わせ。なんとなく、新世代。
電話問い合わせはほぼすぐに回答を得られるのが利点だけど、電話のために手を離さなければならないのが難点。
メールの場合は好きなときに質問できるけど、回答がいつ得られるかわからないのがつらい。
その中間がチャット問い合わせ。画面の向こうにいる生のオペレーターに対して質問をいろいろしたら調べて応えてくれる上に、PDFなどの書類をぽんと送ってくれたりもするらしい。

マネックス証券、問い合わせ窓口にチャット機能を導入 - ITmedia
CRMソリューションの導入事例:マネックス証券株式会社様

なかなか便利そうなチャット問い合わせだけど、利用できる時間が試験運用中ということもあってか、平日の15時〜17時の2時間だけ。ついうっかりしてたら忘れてしまいそうな感じだ。

ということで、僕は15時過ぎにリマインドを設定した上で、問い合わせすることにした。

なんか間違っている気がするが、キニシナイ。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/07/zopa.html

いやーきちゃった。ついにきちゃった。
これは何かというと、お金を借りたい人と貸したい人を仲介するサービス。たとえば僕が「仕事に使う新しいデジカメがほしいから100万融資してくれる人を探している」とすると、このサービスに年齢や職業、健康状態や収入などの個人情報を登録して、融資者を募るというわけ。
融資者は必ずしも融資希望者が望む金額を用意する必要はなく、その一部でもいいらしい。オークションされるのは金利。当然貸し手と借り手の双方が納得できる金利であれば契約成立。という感じ。

Zopaは利用者の個人確認などのサービスを提供するようなのだけど、ぱっと見た感じかなりリスキーでもある。だって、知らない人にいきなりお金を貸す訳なんだから。

お国の間の金利差もあるけれど、今のところ実績としては平均7%の金利で取引されてるみたい。ただこれは銀行で借りるよりも安いところであるらしいから、日本の場合、銀行のマイカーローンで金利固定8.125%、フリーローンだと固定9.625%だから、コンスタントに7%の金利が得られるかどうかと言われると微妙かも。

サラ金的な金利で攻めるなら10%越えも夢じゃないけど、それこそ本当にリスキー。

借り手からすれば、金利は安いに越したことないわけだから、こういったサービスは大歓迎だろうな。できるだけ自分の信用をよく見せるように努力して、できるだけ安い金利でお金を借りる。
今のところ、踏み倒しが起きた例は0.1%なのだそうだ。踏み倒してしまうような人はそもそもZopaを利用できないと言うことか。

もし本当にサービスが始まるなら(法的にいろいろがんばらないと難しそうな香りがします)、是非利用してみたいと思うし、お金に余裕があるならちょっぴり融資してみたい気もする。
これからはこういう、投資などに変わる新しい形の資産形成手段が流行すると思われるからだ。

そういえば株を担保にお金を借りられるような仕組みを作ろうとしている某証券さんとか、ここと提携するのもおもしろいかもしれんね。

See also:http://blog.zopa.com/archives/2008/03/07/happy-birthday-to-zopa-and-welcome-japan/

ビットワレットのプレスリリース

私の愛するapでは4月1日からアウツ。
これはもう「当社の冷蔵庫」と化しているポプラで攻めるしかないのか。ポプラはポプラで支払える税金と支払えない税金が存在していたりして面倒なのだけど、できないよりはマシか。

何でこんな事になったのか、ビットワレットから詳しい説明がされていないのだけど(詳しい説明もナシに一方的にサービスの終了を告知しておいて「ご理解ください」なんて言われても理解できるほどの柔軟な脳みそを持ち合わせていないぞゴルァ。それとも勝手に妄想しても文句言いませんですかゴルァ。)、2chなどをざっと眺める限り、一部ユーザーの行動によってサービスを継続していけるだけの十分な収益を上げられなくなってしまったと言うところだろう。

その一部のユーザーの行動というのが「Edy永久機関」と呼ばれる、Edyのポイントバック制度を逆手にとった、ある種の電子マネー詐取行為なのだが、こいつを何とかする方が先なんじゃないのかと。
それか、考えるに、公共料金や税金の支払いはが思いの外ビットワレットの商売の足を引っ張っていて、しかしユーザーはある程度存在しているために商売として引き際がつけられなくなってしまって「あーうーこのままだと僕たち商売的デスマーチ一直線だよー」となったところへ、永久機関ユーザーの存在。
公にしないでも、彼らの存在があれば、ユーザーは自然とそちらへ怒りの矛先を向けるだろうから、火の噴き加減も抑えられるのではないかと。

まぁ、そういったビットワレットの事情はどうあれ、便利に使ってた真面目なEdyユーザーが割を食ってしまったということですね。

仮にこの永久機関ユーザーがトリガーとなったのが本当なら、以前新生銀行であった「一部ユーザーが多数の少額振り込みを実行したため、振り込み料無料サービスの継続が難しくなった」という件を思い出します。
ただこれは、目的が詐取なのではなく競合他社関係者が仕掛けた罠だったという話が出てましたね。

とりあえず、ID申し込むかなぁ…

Google Apps向けにドメインをとろうとしていたとき、せっかくだからお金にまつわるポータルサイトみたいな位置づけにできないかと、moneyzineという単語を思いついたんだけど、海外で展開されてなさそうだし、よっしゃーとったれーとふと検索をかけたら思いっきり日本のサービスでありました。

MoneyZine

斬込隊長とかが連載してた。

Zineって言葉は一般的に思い浮かぶものなんだろうな。
もうちょっと別の名前でないかな。お金関係のBlog記事を有志が集まって投稿するようなサービスを模索中。単純にエンドポイントみたいなのを公開して、お金にまつわる記事をトラックバックしてもらうのもありっちゃありなんだけど、そうすると記事の品質をこちらが保証できなくなってしまって、間違いなく変なスパム的記事で埋め尽くされてしまう。

だからといって人的なリソースをさくようにしてしまうと、サービスとして運用していくにはたくさんのエネルギーが必要。

その辺のバランスをどうとるか。

僕は以前「マネフリ」というサイトをやっていたのだけど、今は忙しくて手をつけられなくなったっり、サーバーの構成が変わって以前のプログラムを走らせることができなくなったり、自分で作ったSNSのパスワードを忘れて管理ができなくなったり、マネックス自体が以前よりもあり得ないぐらい大きくなってしまって、目標としての設定を見失ってしまいがちだったりしてサイトは放置状態。だから、リンクも張らない。

で、また最近そのマネフリを復活させたくなってきて、どうしようかなとか思っていたところで思いついたのが、データのビジュアライゼーション。でっかい会社だと、そこの所属している社員ですら、会社のことがわからなくなりがち。
そんな会社のことを株主がちゃんとわかることができるかというと、ちょっと微妙でもあるなと。

なので、数字や文字の羅列であるデータを図形などに置き換えてビジュアルで把握できるようにしてみようという試みがデータビジュアライゼーションであるのだけど、とりあえず、マネックスっていうでかいターゲットに対してあらゆる切り口でビジュアライズしてみようと思う。

で、そのマネフリでかつてやっていた「グラフィカルIR」なるものがあって、これはマネックスが毎週公開していた口座数などの推移をグラフ化したものだった。
とりあえずそのあたりからザックリ切ってみるかなと、週次概況ページのソースを覗いたら…

秀逸。
http://netanabe.blog78.fc2.com/blog-entry-588.html

間違いだらけのAfterEffets講座をやろうって言っていたら「やる夫風にやるのはどう?」と隣のうえきさんから言われて

「…やる夫ってなんですか?」

と真顔で聞いてしまいました。

やる夫というのはどんなことにもチャレンジして、様々なトラブル修羅場をくぐり抜けて学習していく2ch発祥のキャラクターです。
彼と共にいろいろなことを学んで行くスレが日々生まれてます。で、今回はサブプライム。

適当なやる夫がサブプライムローンを申し込んで、返済に困って家を売ったあたりから急展開していきます。

時間ある時にじっくりとどうぞ。

出社したら隣の席にいるうえきさんが「岡本さん。touch買わなきゃ」とやけに喜んでいるので理由を聞くと、日経平均が13000円切ったという。

えーまじすか

今日はリバるだろとか言ってたのに始値からがっつりいっちゃってますか。

えっと

終値にしませんか…

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丸の内周辺で駐車場をタダで使う方法を紹介します。条件は限られますが、うまくやればちょっとした寄り道にも使えます。

丸の内周辺はPARK-INと呼ばれる、共通の駐車サービスが受けられます。同じPARK-INだったら場所が違う駐車場でも無料サービスになったり割引されたり。
便利じゃないですか。

PARK-INに似た感じのでは都営の駐車場(西銀座とか東銀座とか)があるけど、これにはない独特の便利さが丸の内にはあります。

BUFFALO DDR2PC2-5300SO-DIMM2GB A2/N667-2G

いつもAmazonの激安情報や人気商品の入荷情報を教えてくれるマイミクの方の日記から転載。

割引率が95%ってはじめて見たかも。

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参考価格:¥178,500 (税込)
価格  :¥8,700 (税込)
OFF  :¥169,800 (95%)

MacBookやMacBook Proに使える2GBメモリだけど、仕様が合致してるなら他のPCでも行けると思われます。
お持ちの機種の搭載可能最大容量を超えない範囲でご購入ください。
僕が持ってる初代MacBook Proはすでに満タンの2GB積んでいるのでアウト。

FB-DIMMもこんな感じで安くなってくれませんか。MacProはメモリ買うにも「覚悟」がいるというのはなんとかしたいんですけど…

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BUFFALO USB2.0対応 耐衝撃ポータブルHDD TurboUSB機能搭載 160GB ブラック HD-PS160U2-BK

Amazonではたまに「うお!」っていう商品が「うお!」っていう価格で出ることがあるけど、今回のこのHDDはまさに「うお!」級。

容量160GBなので、一昔前の大容量といえる十分なキャパシティを持ちながら、1万円ちょっとで買えるお手頃価格。
分解してノート用HDDをリプレイスするのもいいだろうし(ノートから取り出したHDDをかわりにモバイル化する)、そのまま何個か買って1個をAprertureのボールト(いわゆるバックアップ)として、もう一個をLeopardのTimeMachine用ドライブとして…とかもアリか。

他にも友人と大容量データのやりとりをする際の入れ物としてもかなり重宝するかと。

via 隣の席の同僚

どもです。

1/2のアップルストア銀座に行ってきました。昼過ぎに
負け組ですええ。

店頭でもらったパンフによると一部商品が当日限りの限定値下げとされていました。その内訳を続きに。

アマゾンの配送センターは市川にあるのだけど、うちからクルマで10分ぐらいの場所。
かつては都内だったら通常配送でも1日か当日に届いてしまうこともあったけど、今は注文が受理されるまで1日、配送されるまで1〜2日となってしまった。

先日、ある注文をトラッキングしてみたら、なかなかおもしろい結果になった。

2007/12/30 --- 千葉県 市川市 JP 配達中です
2007/12/29 --- 千葉県 習志野市 JP お近くの配達店まで輸送中です
2007/12/29 --- 東京都 江東区 JP お近くの配達店まで輸送中です
2007/12/29 --- 千葉県 市川市 JP 配送センターから出荷しました

29日に市川の配送センターから出荷された荷物は浦安を飛び越えて江東区まで一旦送られる。新木場かな。DHLとかのセンターは新木場とか東雲にある。
そこから今度はまた浦安を飛び越えて習志野のセンターに送られる。
そしてまた市川のセンターに荷物が戻ってきて(たぶんアマゾンが入居している同じ場所)、やっと配送されるという具合だ。

流通の仕組みの都合もあると思うので、こういった流れになってしまうのは仕方ないとは思うのだけど、Amazonプライムに申し込みさえしていれば、市川の配送センターから直接荷物が届くようになるのだろう。結果、無駄な荷物のやりとりがなくなって二酸化炭素排出を抑制できる…といいのだけど。

Amazonプライムはお急ぎ便と呼ばれる、通常350円の手数料がかかるオプションが無料になったり、1500円以上買わないと送料が無料にならないといった「1500円縛り」がなくなったりするのが魅力の、Amazonヘビーユーザー向け会員制度だ。
大型商品の特別送料や、第三者が出品しているAmazonマーケットプレイスの送料は対象外となる。
また、離島の送料は通常の送料より高くなるのだけど、Amazonプライムだったら、それが通常送料になる。

早く届けてもらえるというメリットもあるが、浦安や市川などの、Amazon配送センター周辺に住む人は、とりあえず申し込んでおいて損はないと思う。在庫があるなら、ほぼ間違いなく当日配送されるはずだから。

Amazonプライム

浦安から浦安に引っ越します。
そういえば以前は住吉から住吉に引っ越しました。飽きっぽい性格というよりは「ハズレ」を引くのが得意なようです。

次の家はあたりであることを願います。

で、本契約を前にして敷金とか日割り家賃とかを振り込むわけなんですが、その合計額が結構な金額になるわけですよ。60万とか70万とか。家賃高いところだったらもっとするだろね。
で、振り込み用紙をもらったんですけど、そこには僕の名前が記入されてあって、振り込む際には本人確認書類が必要だと説明されました。

詐欺対策なんですかね。

本人以外が振り込もうとしたら、両人の身元を証明する書類が必要だとかでかなりめんどくさい。
だからといって仕事先の近くは金融機関がやたら少ない。

セキュリティを高めると面倒なことが増えるのはわかるにしても、この辺融通きかないもんですかね。

やってみたがおもろい。
慣れないうちは色々はみ出たりしてしまうので、うまくフォローしていきたいところ。
樋口でも福沢でもできる。

師走に入って毎週のように飲み会があったりして、財布の中身はおろか、銀行口座からもものすごい勢いでお金が出て行ってるんですけど、僕は無事に年を越せるんでしょうか。

さて、昨日帰ったら「クレジットカードの本人確認の電話があった」とか言われたんですよ。実際には実家にかかってきていたと言うことらしいです。

本人確認なんて珍しい。
カードはセゾンカードなんですけど、請求額がそのまま証券口座から引き落とされるタイプの物なんです。
で、証券口座からお金を出していたりして、引き落とせなかったことが過去にあったので、またやっちゃったのかな(今は口座にお金はなくて証拠金になってる)と思ったのだけど、要件は本人確認。ちょっとわけがちがうっぽい。

よくわからないままセゾンの管理部みたいなところに電話したら、僕に電話してきた担当者はお休み。その代わりの人が話を聞くというので「