2009年7月アーカイブ
2009年7月 5日
第2回おばかアプリ選手権
中継を担当してまいりました。
ホント笑った。酒をのみつつやろうとしたんですが、いろいろ忙しくてそんな訳にもいかず。
電源問題などいろいろな課題が残ったので、次はもっとしっかりやります。
秋ぐらい?にあるとかないとか。
弊社(hatte)はこういったイベント系の勝手もしくはオフィシャル中継も得意ですので、インディーズ系イベントをネットにブロードキャストしたいけど、機材とか回線がなぁってお困りの皆様、是非お声をおかけ下さいませ。
問い合わせ先:info@hatte.jp
サブジェクトに「中継について」とか書いてくれるといいかと思います。折り返し担当者からメールいたします。
オリンパス E-P1をちょっと触ってみた感想
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/
コンパクトさを売りにしてると思うんだが、でかいし重い。女性が片手で振り回せる程度の重さにしてもらいたかったなというのが正直な感想。
広告みたいな持ち方では絶対撮れない。
金属ボディにして耐久性などを増した結果であるが、広告のようにこのカメラをちゃんとホールディングできるのは、屈強な男じゃねーのかと思う。
レンズラインナップがプア。ズームと単焦点しかないって、先走りすぎだろ。
でもパンケーキwith外付けファインダはかっこいいよ。
ボディ裏面のほとんどを占める液晶モニタは非常に見やすいけど、ライブビューの表示がカクカクしすぎてて萎える。
外付けファインダならいらないかと思うのだが、ズームレンズ装着だとこうも行かない。何とかしてもらいたい。
しかしさんざん文句を言いながらも構えてみて、フォーカスをあわせ、シャッターを切ってみるとこれがまたすごい。
フッと沈み込む半押し感とカチっとしたレリーズ感のコンビネーションが最高。そして、パチャン!という軽い音と共に走るフォーカルプレーンの振動がまたたまらない。
コンデジ的でありながら、このカメラはれっきとした一眼レフカメラであることを主張している(レフではないのだよ。レフでは。)。
言い換えれば、一眼カメラとしてみればかなりがんばった様子。逆にコンデジ的アプローチではもっとがんばれと言った様子。
総評としては「欲しい」。無駄にカメラ増やしてどうするんだってのもあるのですが。
2009年7月 3日
東京會舘とおばかアプリ選手権中継のお知らせ
「Playstation EyeはUstream最強カメラ」という話を@ITの中の人に聞いて居ても立ってもいられず、ビックカメラに寄って帰宅。
いつもと違う道で行ってみたら、なにやら派手な建物を発見。
東京會舘。
レストランがあって、マダムがたくさんいた。

その向かいはゼロハリのブティック。すぐ近くにはトゥミもリモワもあるから、ブリーフケースには事欠かないね。

カメラは今テスト中。
適当なライトスタンドにクランプをくっつけて、カメラを固定してみた。
これから会場から見やすい角度で中継することができるはず。
ということで、
デザインハック・ミーティングVol.2 「第2回おばかアプリ選手権」
のオフィシャル中継を担当をすることになりました。
司会は伊藤ガビンさんとタナカカツキさん。
中継はおそらくこちらでやると思われます。
http://www.ustream.tv/channel/fool-app-contest-at-designhack
実況中継系を生業としつつある当社ですが、@ITの皆様の足を引っ張らないようがんばりますよ。
2009年7月 2日
2009年7月 1日
AGFA的
AGFAのフィルムって今も売ってるの?
うちの冷蔵庫にはAGFAのVistaとかULTRAがまだ眠ってる。ヨーロッパは雲天であることが多く、色温度が上がりがちな環境に合わせて、AGFAのフィルムは色飽和度を高める方向に進化していったのだとか。
肌色はより健康的に、原色はより鮮やかに。それこそが、AGFA的。
デジカメで色飽和が...とか語るのはなんとも言えない感じがしていたのだけど。だって、データで言う赤はR:255なわけだから、赤以上の赤はないわけだ。
でもフィルムは赤以上の赤が存在するかもしれない。感覚的に。
赤以上の赤を感じるのは、おそらく、赤に近いいろいろな粒子の合わせ技である。
たとえば通常のデジカメだったら、イメージセンサで得られた情報から通常のデータに変わるまでにある程度の間引きがあるのに対して、フィルムはそれがない。
デジカメで失われた何かがあるとすれば、おそらくそこ。間引きされた"何か"の作用。
ということは、ベイヤー配列じゃないセンサーのデジカメを使うと、赤以上の赤はあるのだろうか。
パッと見て「あ、AGFA的だな。」と思った。
デジタルでも、赤以上の赤はあるのかもしれないね。






