« リテイク無制限!履歴書用の写真を自分で撮影してみた | ホーム | TOKYOBAY 微速度撮影テスト »
2009年3月16日
Twitterのbotを作ってみた。ColdFusionで。
最近流行しているTwitter bot。便利な情報をいろいろ送信してくれたり、気がつくと「botじゃなくて人なんじゃないか」と思えるほど感情豊かなやつから、ポップコーンを運んできてくれるやつまでいろんなbotがひしめいてます。
まとめサイトにはそれはそれはたくさんのbotが紹介されていて、おっと、こいつはフォロってもいいんじゃないのと思えるナイスなbotも見つかるかと思います。
と、ここまできたらなんかbotを作って見たくなるわけ。
アレをこーしてムフフ。とか思ってしまうわけ。
で、作ってみた。
twitter APIについては、以前ioBridge関係でやったことがあるので、今回は別のAPIから得たデータをtwitterでお返しするようなタイプのbotにしてみようと思った。
たまたま会社の友人がメチャクチャなタイプミスでメッセージを送ってきていて、それに対してGoogleで検索した結果の件数をレスした時に「あ。これ、botにしよ」と思い立った。
twitterでbotに話しかけた言葉をキーワードにして、Google検索をかけ、その結果の件数を教えてくれるだけの、何の役に立つかもわからないbotを1時間ぐらいで作ってみた。
もちろん、ColdFusionで。
まだデバグ中なので、ソース解説は次回にさせて下さい。
ひとまず、使い方を。
http://twitter.com/googbot
こいつをまずフォローして下さい。
少ししたらフォロー返します。
次に「@googbot ほげほげ」と検索ワードをgoogbot宛に投げて下さい。
少ししたら何件ヒットしたか、件数だけ答えます。
フォロー返しは手動でやってるので、返すのが遅くなるかも。
あと、大人数に対応してないので、混み合ってきたらレスが返らなくなることがあるかも。
ということで、他人のタイプミスをいやらしく指摘してあげたい人など、是非ご活用下さい。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://okamot.com/mt/hage-tb.cgi/1871
コメントする