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2009年1月19日
SONY VAIO type P は、小ささを売りにしていないと思う

ジーパンのポケットに無理矢理突っ込んでいるビジュアルが衝撃的で、ThinkPadとかDELLのマシンをポケットに突っ込む遊びを流行させてしまったVaio type P。
世のBlogはこれの「小ささを訴求するならあまりにもメチャクチャ」といった話がやたらと取りざたされているけど、僕はこの広告は「小ささを売りにしている」とはとうてい思えない。
小ささを売りにしたいなら、こんな無理矢理な事をせず、もっとわかりやすい表現がいっぱいあるはずなのだ。
京葉線に乗って東京駅までいくときに、type Pのいくつかのビジュアルの広告を目にしたのだけど、そこには「手放せないPCへ」といったコピーが書かれてあった。
ビジュアルはポケット画像とハンドバッグ的な画像。
ターゲットはおそらく、今までノートPCを持ち歩くなんてっと思っていた男女なんだろうと思う。年齢層は20代から40代ぐらい?
たとえば僕はAppleのMac Book Proを毎日鞄に入れて持ち歩いてるし、知人はそれの17インチを持ち歩いてる(小柄な女性である)。
仕事で必要とあらば、多少重かろうがでかかろうが関係ないって事なのだけど、別に必要ないけど、あったらいいなってぐらいの人だったら、こんな荒行のような思いをしてまでして、PCを持ち歩いたりしないと思う。
type Pはもちろん、スペック横並び的なネットブックのカテゴリにおいては、突出した装備だし、筐体は軽いし小さいしで、魅力的なマシンに写る。
ただ、SONYが言いたいのは軽いとか、小さいとかそんなレベルの低い話ではなく、type Pを所有することによって、あなたの人生はもっと楽しく、豊かになりますよって事なんだと思う。
だから、肌身離さず持っていたい。
普段手ぶらで行動するけど、こいつだけは手放せない。だから、ぎりぎり入るポケットに入れてでも持って行きたい。
ハンドバッグに入りきらないけど持って行きたい。
type Pはそんな魅力が詰まったマシンなんだよ。
ということが言いたいんだと思う。
SONYが小ささや軽さを謳うなら、間違いなく「クラス世界最小最軽量」で来るはずだから、そういった点からも、type Pは小ささが売りじゃないんだなって思うんだ。
方々で言われている強烈なインパクト(ある種馬鹿馬鹿しいとも思われる)のあるビジュアルは、魅力を行動に置き換えたが故の結果とするならば、なるほどなと思わされるのであった。
MacOSXが入るなら買いたい。
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そうですよね。 SONY VAIO type P は、小ささを売りにしていないと思う - はげログ CS3 MacOSXが入るなら買いたい。 続きを読む
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