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2008年11月17日

外岩デビュー

フリークライミングを始めて半年。
ジムでは6〜7級のボルダリングや5.10aのトップロープをいじくるようになってきたので、そろそろ外もいっとく?と思い立ち、昼前から御嶽へ。

車で神田を経由し、必要な物を買い込んで首都高→中央道→八王子ICから延々北へ。
渋滞とかいろいろに巻き込まれつつ、15時ぐらいに岩場着。みんな帰り始める時間じゃないのかこれ。
あらかじめ岩場のガイドブック的な役目を担う「トポ」を購入してあったので、それを見ながら初心者でも登りやすい近くの岩はないかなーと思っていたら「発電所エリア」なるところによさそうな岩を発見。

トポは手書きの岩のスケッチに矢印で登っていく方向が描かれているだけ。
あとは各々好きなようにのぼりんさい。ってことらしい。グレードも書かれているので、自分の実力にあわせた課題を選んで取り付いていく。

「忍者返しの岩」と呼ばれる超人気物件は、たくさんの人が集まってあーでもないこーでもないと、議論しながら課題に挑戦していく「セッション」と呼ばれるスタイルが取られるが、僕が登るような人少ないところは黙々と、ストイックに攻めるのが通常のようだ。
三脚を立ててビデオを撮りながら、いろんな課題にチャレンジしてみた。その記録を続きに。

まずはこれ。マントル4級。
マントリングという岩に乗り込む動作がメインとなる、4級の課題。割と難度が高い。
ジムでは6級程度なので登れないと思いきや、何とかいけた。
そもそもこれに取り付いたのは、9級と勘違いしたからだった。

次。マントル8級。
すぐ左にある5級をやるつもりが、間違えてこっちに行ってしまった。
5級課題はそもそもどう攻めるのかすらわからず。

マントル7級。
右手をスパン!と岩の上に持って行くところが気持ちいい。
左足はかかるところがほとんどないので、岩に添える感じで摩擦を最大限に。右足がくぼみに入れば何とか乗り切れる。

9級とか8級とか。
割と簡単な課題を立て続けに。

まぶさん7級
トポに載っていない課題。というか、偶然見つけて適当に登ってみた。誰かがすでに初登していてもおかしくないので、名前は自分だけにわかるものに。
ヒールを決めようとして落ちた。

まぶさんSD4級
まぶさんのシットダウンスタート版。割とダイナミックめの動きを立て続けにするあたりがつらい。
上側のリップさえつかめればあとはマントルするだけ。

さぶりん6級
左側から右へトラバースして、まぶさんにつなげる。
まぶさんSDでリーチが足りない人にもオススメ。トラバースが楽しい。

身近な人の名前を課題名に選んでしまった。
外岩はジムのように限られたホールドがある訳じゃないので、登り方の自由度はある程度ある。高難度だとないのかも知れない。
滑ったり、極小だったりするホールド相手に四苦八苦するのは、なかなか楽しい。
「こんな所立てるかよ!」と思いながらも、ちゃんと立てたりね。さすがクライミングシューズだ。

これから月イチぐらいで行きたい。
クラッシュパッドは用意できるので、靴さえあればいつでもJOINできます。やりたい人は是非。

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コメント(3)

おお、ついにそと出ましたか。僕はまずジムデビュー狙います。今度連れてって下さい。

最初怖いんですけど、すぐ慣れますよ。
平尾台もクライミングで有名らしいです。石灰岩はみんな大好きな岩。

いろいろやってる~。
(⌒_⌒) 恐ろしくて絶対できない分野です。

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このページは、はげが2008年11月17日 01:22に書いたブログ記事です。

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