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2008年9月 3日
AppStoreで買ったアプリの名前が変わってバージョンアップ。さてどうなる?
僕が使ってるiPhoneアプリで最も稼働率が高い人たちが集まる1ページ目にある、Flickrに写真をアップロードするソフトが「Mobile Flickr」という名前から「Mobile Fotos」に変わってしまっていた。
名前が変わってから頻繁にアップデートしているようで、機能追加やバグフィクスがなされたらしい。
アプリの名前が違うからアップデート画面には登場しないし、AppStoreで該当アプリを見ると「350円だよ」とでているしで八方塞がり。
Mobile Flickrからのユーザーはそんなにいないらしく、ネット上でも情報が得られなかった。
もしこれで350円新たに払う必要が出てきたりしたら、前のソフトで支払った分はどうなるのだろう...でも350円か...作者は頑張っているのだから、ドネーションの意味合いも含め、再び支払うのも有りだよな。
そう思ってダメ元で購入手続き。
するとこんな画面が。
ウホ。
ちゃんと旧バージョンの所有者であることが確認され、フリーでダウンロードできました。
実はこの画面、使っている人も多いと思う「駅探」でも登場。
駅探もどうやら名前が変わったらしく、通常のアップデートには出現しなくて、旧駅探を起動したらアップデートしてくれとAppStoreの通常画面に飛ばされるようになった。
駅探は今無料なので今回のような混乱はないと思うけど、駅探のアップデートしなかったら、Mobile Fotosをダウンロードしようと思うこともなかっただろう。
晴れてMobile Fotosに更新されて一安心。
試しに起動してみたらこんな画面が。
どうやら名前がFlickrのサービスと競合していたため、リネームしたのだと。
その辺はBlogとかにも書いてくれればいいのになと思ったりした。
位置情報をAddれるようになったので、個人情報(どこにいた的な)を全世界に垂れ流してみようと思う。
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