先日夜に大きな地震があったので、iPhoneのYahoo!は地震速報を出すのかなと見てみた。
結果特に速報扱いされているわけではなかった。
PC版ではすっかりおなじみになった地震速報をiPhoneにも是非実装してもらいたいな。
試しに天気予報をタップしてみたら、そこには地震速報が掲載されていた。
ところがなぜか観測地情報が抜け落ちてしまっていて、しかも震度4とある。
実際には岩手北部で震度6強を記録していたのだけど、震源の深さが120kmというタイプの地震で揺れの範囲が広範囲であったことなどから、震源よりも遠いところの震度情報が先に届いてしまったりしたようだった。
少し待つと情報がさしかわった。
こういうのをみるにつけ、iPhoneって実は非常に便利な端末なんだなと思えてきた。
欲しい情報へアクセスするストレスが、他の携帯とは比べものにならない。見劣りするスペックは、ひょっとしたら利用シーンを想定した上で、ストレスが少なくなるように考え抜かれたものであるかも知れないと思い始めた。
少なくとも、今自分のライフスタイルに最も合致している端末が、iPhoneであることは間違いない。
で、社ではにわかにObjective-Cブームが到来して、みんなiPhoneアプリ開発を始めつつあるんだけど、どういう訳か僕はAIRをいじり始めました。iPhoneの開発もやりたいし波には乗ってるけど、どうしても作りたいアプリがAIRである必要があって、AIRってるわけです。
とあるサイトで公開された「UR住宅の空き情報をメールするサービス」。俺だったらこう作ってこういう料金体系でやるというひとつの答えを出してみます。




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