2008年6月アーカイブ

2008年6月25日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序に白い巨塔の断片

前半、初号機暴走の事件のあとで入院したシンジが気がつくシーンのあたりでの館内放送で、「第一内科の鵜飼先生、鵜飼先生、至急第一外科の東先生までご連絡ください。」とあるのだけど、第一内科の鵜飼、第一外科の東ってまさに。

白い巨塔の登場人物そのものですね。

アニメ版ではヘリ部隊のコールサインがフィルムの名前(エクタとネオパン)だったりして、二度目以降見るときはそう言う細かい部分まかりチェックしてしまうわけですが、劇場版でもそう言う意味で目が離せないです。

2008年6月24日

こうだんくん瞬殺→復活

こうだんくんが15時からリクエストを処理できなくなったようで、エラーを吐き始めた。
原因をしらべたところ、URのサーバーがこうだんくんっていうかうちのIPをBANしている模様。ステータスコード403...

おそらく1つのIPから1日に発行できるリクエストの回数が決められているみたい。
なので、IPを変えるか、日が変わればアクセスできるように...なっててほしい...

リクエストを出す間隔を長めに設定して、調整してみたい。計算機を叩いておそらくの閾値をはじき出してみたが、通信は復活するだろうか。

19:00追記

どうやら復活した模様。
3時間の範囲でリクエスト回数が閾値をこえたら、それ以降のアクセスを受け付けなくなるみたい。
しかしそうかんがえると、同一IPから一定の時間に出力できるリクエストの数ってそんなにたくさんないわけだから、汎用的にアプリケーションを公開するとなると、よっぽど運がよくない限り、あっという間に接続制限がかかって繋がりにくくなるはず。
リリースが遅れてるのはそのせいかもしれない。

UR賃貸に空きが出たらメールしてくれるサービス

もはや公団=安いといったイメージを払拭しにかかりすぎて民間よりも高級住宅になってしまった感のある、UR都市機構の賃貸住宅。
都心から郊外まで、古いのから新しいのまで、駅前から駅遠まで。様々な物件を取りそろえて皆様の入居をお待ちしております。
郊外って不便じゃないの?
大丈夫。URは持ち前の馬鹿でかい土地をふんだんに活用して、団地内に学校だって商店街だって造ってしまいます。団地出ることなくすべての用事が済んでしまうなんて事だってできます。うちは狭いですけど...

さて、そんなUR賃貸の中でも人気物件ともなると、有名アーティストのコンサートのごとく、速攻で売り切れてしまうことも多いようです。空いたそばから埋まる。
日々仕事に追われている我々からすれば、随時URに電話して空きを確認する芸当なんてできるはずもなく、適当なタイミングでインターネットで空室検索するのが精一杯です。

しかしネットの空室検索でも空きが出れば即埋まる現状、できることなら空室を調べてプッシュしてくれるサービスはないものかと思っていたら、UR賃貸住宅マニュアルの中の人が誠意開発中とのこと。
ますます競争率あがりますね。

しかし諸事情でリリースは来月ぐらいになるらしいです。

さてさて、そんな中僕の知人が事もあろうか超人気物件に目をつけました。
新規募集の段階でも抽選になって、最近やっと落ち着いてきた(UR営業の人談)という某物件にのみフォーカスして、空きが出れば即メールしてくれるサービスを作ってみました。
2008-06-24 12-45-06.jpg
こんな感じで。「空いてるよ!」ってメールしてくれます。こうだんくんと名付けました。
すごいですね。メールには電話番号が載っていたりして、外出中でも即URに電話して物件を押さえてもらうことだってできるわけです。

UR賃貸住宅マニュアルの中の人のは、希望住宅と希望間取りなどの条件指定ができるようなので、かなり汎用的に作られている印象があります。
なのでもし、どこかの人気物件を狙っている方がいらっしゃいましたら、そちらの正式リリースをお待ちください。
僕のは全然汎用的じゃないですので。

ネットで募集していない物件もあったりするので、やっぱり電話が一番ですね。

2008年6月21日

マネックスビーンズホールディングス株主総会後の株主説明会質疑応答内容

株主説明会は11:15からスタート。


  1. SBIが銀行を持ったが、総合的な金融サービスを行う上で、マネックスはイーバンクと統合する計画はないのか
    ご指摘のように銀行というのは重要なテーマ。銀行サービスがあると、安心感や親近感がある。グループの中に銀行を持ったり取り込んだりするのは重要なテーマだと思う。一方で、インターネットを使ったビジネスをやっていると、近未来においてはインターネット上のサービスはどんどんよくなってくるなかで、グループの限られたリソースの中で銀行をやるというのはすごいコストがかかってくる。運用も伴うのでリスクもある。そういった面で我々がそれを行うというのは最適な解であるというのは考えなければならない。銀行サービスはいいというのはわかるという面との板挟み状態。結果、イーバンクの株をちょっとだけ持つというようになっている。中途半端かも知れないが、状況を判断しているところだと理解してください。

  2. 投資信託の販売手数料が高いのではないか、今度どういった施策を行うのか
    中村さんより。投資信託は銀行なども含めかなりののびを見せている、重要な戦略的な商品。質問にあったとおり、手数料についてはできる限りノーロード化を進めているが、現在170本中40本程度と、ノーロード化できているものは少ないと思う。ノーロード化ができなくても、投資の手数料をキャッシュバックするなど、投資家の皆様にお返しするなど、対応を進めていきたい。投資の残高を増やして安定的な収益を得られるようにしていきたい。

  3. ITを使った投資アドバイザリー業務とは、具体的に何か
    我々が作っている仕組みというのは、国際分散投資モデルを基礎としていて、個人の方向けでは未だかつて世界中の何処でも実用化されていない。機関投資家においても、大きな年金であるとかに対してアドバイスをするときに使うのと同じようなモデルを作ろうとしている。もう数週間を予定しているが海外ETFを自由に売買できるような方法を詰めているところだが、海外ETFなど膨大な商品の中から、自分のポートフォリオはいいパフォーマンスを出しているのかを、偏差値的にみて、いいのか悪いのかを判断でき、かつ、アドバイスできるようなものを作っている。これは大変いいものになると思うが、それをどのようにして認知して使っていただけるようにするかが重要なテーマになっていて、金融機関は悪いクセがあって、いい商品を作ると売れると思いこんでしまうところがある。いいものを作っても使ってもらえないという反省も踏まえて、視点を変えてお客様から見てどうやったら使っていただけるのかを、グループインタビューなどをやったりしながら、商品作りをしている。

  4. FX取引について高レバレッジの専門業者があるのに、なぜ低レバレッジなのか
    工藤さんより。レバレッジの使い方は二種類あって、高レバレッジでアクティブトレードする人と、低レバレッジで外貨預金代わりにする人とあって、低レバレッジから入ってサービスを使っていただくというのがお客様にメリットがあると考えている。マネックスFXはレバレッジが10倍となっていて、多くの専業業者に比べるとレバレッジが低い。お客様に応じてレバレッジを変えていただけるような仕組みをいれたいが、外貨預金から移ってきた人が使えるような、わかりやすい直感的に理解できるようなシステムを作っていきたい。

  5. スワップ金利を引き出すサービスは検討しているか
    スワップを外貨預金の金利の代わりに享受していただくという意味もあり、決済までその金利が受け取れないのではなく、できるだけ小刻みに金利を入金できるような仕組みもあわせて検討したい

  6. FXで海外送金できるようにできないか
    外貨送金は長い間検討していて、証拠金でポジションをたてるだけでなく、キャッシュを絡めた為替の取引というのを具体的に検討しているところ。いただいたアイデアは我々の即戦力となりうるものなので、これからも対応していきたいです。

  7. アクティブトレーダーへの訴求ポイント
    アクティブトレーダーを引き込むには簡単ではないと思っている。いくつかやるべきことがあって、1つはインパクトのあるサービスがないといけないとおもっている。現状の当社のサービスはインパクトがない...あるのだけど、インパクトがあると思われていない。傾向として長期分散投資をする人が多く、スーパーアクティブの人が何を求めているのかというところに注意が足りなかった。まず、どうマーケティングしていくかを知ることが第一歩で、それを踏まえてサービスを作っていかなければならない。もう一つは、我々のイメージがアクティブトレーダーの眼中にないとはなから思われていたという面があり、認知が低すぎる、不等に低いと思っている。広告宣伝ではなく、コミュニケーションの問題だと思っているので、とりあえずシェアを高めて行くには、何を求めているのかという部分に注意していきたい

  8. 株券電子化において、マネックスはどのような施策をとるのか
    配当金は今はがきで行っていたりして、誤配されていたりして、取り損ねたりすることもあり、電子化は配当金が総合口座に直接入ってくるようにしようとしている。かつては信託銀行のサービスであったのだが、電子化に伴ってその問題も解消されると思っている。他にできることとしては、口座開設が郵便による部分が大きかった。それは実質株主登録をするための印影を入れなくてはならなかった。電子化によってハンコは無くなるとおもっていて、口座開設は郵便のやりとりなく、オンラインで即口座開設できるのではないかと思っているのだが、ここは日本の恐ろしいところで、伝しかしてもハンコは残すという話があり、税務署も最終的な確認をするために、本人確認としてハンコを押してくれと現状は言っている。そうなると、電子化をするのにハンコが残ると言うことになってしまう。私も業界も文句は言っていて、将来的には即時開設もできるようになると思う。もう一つ、メリットとしては最後にタンス株が出てくるピークがあると思う。親からもらったり代々大切にしていた株などがでてくると思うので、一番うっとおしくない方法としてその人達が選ぶのはオンライン証券だと思うので、そこを捕捉できるのではないかと思う。

  9. 総会に出席している人の推移や、これまでどのような変化があったか教えて欲しい
    本日は380人、去年は480人ぐらいで株主は増えているが、一番少ないときで200人割ったこともある。一番初めは日比谷公会堂で、その後2回目から青年館でやってきている。株主総会の出席者数は通算でマネックス証券の第一回から411名,226名,206名,473名,451名,464名,482名。変化は我々の株主総会の進め方は変わっていない。質問は全部漏らさず答えるというのが方針である。質問の内容については当初は、株主総会になれている方からの質問の割合が多かったが、そのあとでだんだんいろいろな方がいらっしゃるようになり、語弊があるかもしれないが、的がはずれているというか、誤解があるたぐいの質問が増えたこともある。その次は皆さん詳しくなってきて、とてもよく理解していて正しい質問をする方が増えてきた。という感じがします。この一年はお客様が増えてきたという感覚が強く、総会の内容よりはサービスをこうして欲しいと言ったお客様が当社のビジネスにご発言をするといった形が多くなっていると思う。

  10. マネックスが今後目指していく発展の中で、広告を増やしていくタイミングはあるか
    現状ののびは全然足りていないとおもっていて、基本的な考え方としては我々は帆船のようなものだと思っていて、いろいろな商品を用意したり、アドバイスサービスを用意したりして、いい帆を作って、風が吹いたときに前へ進み、風がやんだときは帆をしっかり作ろうと思っている。それが我々の今までの成長を見ても正しい判断だったと思うし、コストを抑えながらリターンを得るいい方法だったと思う。しかし、風がないときに前へ進まないというのもだめなので、広告にお金を使ったこともあった。しかしあまり効果が無く、広告宣伝は水のようなもので、砂にまくとすぐになくなり、岩にまくとその場にとどまるといったように、タイミングを間違えると使えなくなることがある。使うタイミングについては難しいものだと思っている。それが怖くて広告をやらないのではビジネスとは言えないので、広告予算は組んであり、どのタイミングで広告を出すかタイミングを計りながら投入をしていきたい。

  11. 即時入出金できるキャッシュカードのようなものを作って欲しい
    ご指摘のようにマネックスセゾンカードを使えば入出金ができるが、クレジットカードがついてきてしまう。経緯を申し上げると、自分たちでキャッシュカードをつくると、自分たちでインフラを作らなければならない、対してセゾンカードに載せると、セゾンのインフラを使えるメリットがあった。ご指摘の件はごもっともだと思っていて、入出金についてはセゾンカードがあるからいいじゃないかと思っていたが、そのような意見もいただいたので検討していきたい

最後に社長から挨拶があって終了。
挨拶の要旨は以下の通り。

私どもは上場企業グループとして営業していて、社員にも常に言っていることだが、株主総会は一年で一番大切な日で、株主の方の直接お会いして会社の話をする日だと思っていて、最終的にはなるべく多くの株主の方のことをよく理解して経営をしていかなければならないと思っている。
最終的にはどういった場合であってもマネックスグループ全体での業績をあげていくのが、株主の方々にとって大切なことであるので、今後も商品サービスを充実させ、それを認知していただいて、使っていただけるよう、いいものを作り、しっかり利用していただくこと、その二点を踏まえて経営していきたい。私自身、当社の今の株価にも満足していないし、利益をあげて配当をしっかりして、努力して参りますので、よろしくおねがいします。

マネックスビーンズホールディングス第4回定時株主総会質疑応答内容

10時ちょうどスタート。松本大社長の開会宣言や監査報告などのあとで、質疑応答スタート。

  1. 社名を変更する理由
    当社は元々マネックス証券と日興ビーンズ証券が統合したものでマネックスビーンズという名前を使ってきていたが、現状では子会社にビーンズという名前が入っていないので、当社の名前をよりいっそう認知していただくために、社名をマネックスグループと変えて、認知度を高めようと思っている。
  2. ブランディングについて
    ブランディングに関しては、ビーンズという名前は日興についているビーンズというものであり、日興という名前が欲しいのであれば使っていくと思う。今回の社名変更は日興やシティとの関係にマイナスになるとは考えていない。
    日興やシティとの関係は、現状きわめて良好。マネックス証券において、日興やシティの商品だけを扱うのはよいとは思わない。今後日興やシティとの関係はコメントのしようはないが、現状において、動きがあるとは認識していない。
  3. マネックスという会社を今後どのような形に持って行くか
    この後予定している株主説明会で詳しくご説明しようと思っているので、簡単に説明すると、株式委託売買ビジネスの占める割合を5割程度までさげて、残りを投資信託などの安定的なものにもっていきたい。7年から10年後には売買手数料を1/3、投資信託などを1/3、海外ビジネスを1/3というようにしていきたい。あとで詳しく説明します。トレーディング損益は自己勘定ではやっていなくて、お客様に債券を売る際に、一旦発行元から買ったりする課程で、その利益を会計の科目上、トレーディング損益となる。
  4. 社長はいつ頃まで社長やっていくんですか
    私自身はこのマネックスという会社以外の仕事(いろいろな意味での)、東京証券取引所の社外取締役などの仕事はあるけど、マネックス以外の仕事をするつもりは今後もない。仕事をするならマネックスの仕事をしたいと思っている。しかし、それがマネックスのためになるかどうかは別問題で、私も日々年をとっているのもあり、当社を成長させられるように優秀な人材を集めたりしていきたい。私自身社長はずっとやっていきたいが、私を引きずり下ろせるような人が出てこられたら、会社にとってはいいのかなと思う
  5. サービスの強化をしてほしい
    貸株については指摘があったように、優待意外にも権利も自動で取得できるようにという要望は今までにもいただいている。検討はしているが、貸株を使われている皆様に金利を支払える理由というのもあり、貸株市場から得られる貸株料との関係もあり(権利確定日をまたぐと貸株料が高くなる傾向がある)、かつての貸株サービスでは貸株料が毎日変わるような仕組みを使っていた。そうすると、お客様において権利か貸株金利かを選べるようにしていたが、わかりにくいと好評でなく、今のような形にした。権利を自動でスキップできるような仕組みにすると、貸株金利が下がってしまう。お客様の要望を聞きながら検討、対応していきたい。
  6. 配当金について。中間と期末の配当について、期末が中間より高くなってるのはなぜか。
    工藤さんより回答。中間配当と期末の配当については、半年ごとの連結純利益を基準にして、50%の配当性向をめやすにして配当している。社長より補足。上半期と下半期の収益が配当にそのまま反映されていると考えてください。上半期下半期の配当をあわせると、配当性向50%となるようになってます。総配分性向は78%と非常に高い水準になっている。
  7. 配当について。内部留保をどの程度にしているのか。配当性向50%が適当だと考えている理由。
    工藤さんから回答。当社の投資で一番大きいのはシステム投資で、十分な競争力を確保する意味で投資額を確保した上で、配当性向50%、内部留保50%という判断をしている。社長から補足。当社グループのビジネスは余り資本はいらないと考えているので、なるべく単年度で資本を返していくのが適切ではないかと思っている。我々が大きな資本投下や投資を行っていくビジネスを行うのであれば、資本が足りなくなってしまう。そういうときは逆に増資という形で対応したほうが適切だと現状は考えている。今後、今のような形でのビジネスを行っていくのであれば、50%の配当性向を維持しつつ、自己株式を増やしていく。
  8. 日興がシティの社債を売るとかやっているが、マネックスがそれを押しつけられることはあるか
    当社においては、株主の皆様もそうですし、シティを初めとした法人株主や機関投資家にしても、ある株主の方が「この商品を買え」といってきたとしても、それには応じないようにしている。我々の責任として株主の方全員に対して利益となることをするのが責務と考えている。日興やシティを何かをやるのが株主にとってメリットがあるならやるだろうし、特定の株主だけにメリットがあるならやらない。

その後、すべての議案が承認されて閉会。

2008年6月20日

【ITARINITE】はじめてのVJ

社でかなりの古株の方が退職。
仕事では一度しか絡んでいないけど、持ち前のキャラクターで以後仲良くさせていただいたりしたのだけど、いざやめるとなるとさすがに寂しい。

盛大に送り出そうという幹事の意向もあり、DJブースやプロジェクタが完備された渋谷のカフェバーを1フロア借り切って、社内のDJ達が入れ替わり立ち替わりmixしまくるという企画に、僕がVJとして痛い動画を垂れ流せるようねじ込ませていただきました。
もう三十路街道まっしぐらでいい加減落ち着けとの声が聞こえそうながら、知人である超音速の中の人がそれとなく名付けた「ITARINITE」を脳内テーマに掲げ、やってみましょうと。

やったことがないDJとかVJとか。ライブで映像をスイッチしたり音楽をmixしたりなんてできっこないから、家で作ったビデオクリップを延々と垂れ流そうと思ったんですが、やっぱりVJやりたいなと思ってVJ担当の人にお願いして、セッションさせてもらった。

これがもう、脳内パンク状態で非常に楽しい。

初めてのVJにしてはシステムが恐ろしく巨大。その一部を紹介すると
Mac1:Twitterで投稿したメッセージがライブで表示される
Mac2:俺様の痛い動画を流す
Mac3:MotionDiveTokyo

基本的にはMac1とMac3をEDIROLのV4でクロマキー合成するのだけど、僕が出番の時に限ってはMac2とMac3にしたり、Mac1とMac2にしたり。

EDIROLのV4なんて使ったことがないから、開場してからのDJタイムにそれとなく触らせてもらってもう、体に覚え込ませました。

思ったのはクロマキー合成してる場合、スイッチミスると痛い。
ライブのツマミングはとても楽しい。エフェクト+ツマミングである程度かっこよくなる。この辺はV4神。
音楽と映像のBPMシンクができるとかっこいいのだけど、マシンパワー依存でMac3さんは非常につらそうだった。途中一旦映像が出なくなって、急場しのぎでV4のエフェクタだけでやったのはナイショ。

で、満を持しての出番ではクリップを流しつつ、VJ氏が1日で用意したという内輪ネタクリップを適宜スイッチして表示しつつで、予想以上の大盛り上がりでした。
やりながらとった動画は現在編集中。もし、YouTubeにアップできたらアップしたいところです。

やってみてわかったこと。
1:HIFANAはガチ
2:みんな中田ヤスタカ大好き(Perfume的な意味で)
3:吉幾三も大好き(IKUZO的な意味で)
4:アイマス意外と好印象(隠れユーザーが発掘される副作用有り)

わずかな睡眠時間と潤沢な残業時間の一部を割り当てて鬱になるんじゃないかというプレッシャーの中何とかやり遂げて今朝、歌ってもないのに喉がガラガラでした。

Twitterには主賓の方へのメッセージを投稿すると、画面に表示されるという楽しい企画であったわけですが、それを通じてビールや食べ物をお願いするという暴挙に出たにもかかわらず、持ってきてくれた参加者の方に感謝。
フォロワーの皆様におかれましては「ついに狂ったか」と心配されたかと思いますが、こういった事情であったことをこの場を借りてお詫び申し上げます。

では仕事に戻るとしましょう。

2008年6月 2日

YouTubeで新世代レジデンスをみた

で、これどのREIT買えばいいの?

忙しくなるとついやってしまうこと

1:取り返しのつかない買い物
2:気を失いそうになるぐらいの運動
3:MAD

買い物についてはD3xを体育座りして待っているので(その前にCS4というのがありますが)、特に大きな買い物はせず。というかそんな時間すらなく。
休日も会社に出張っていたので、超久しぶりにディズニーの花火の音を聞きました。

運動についてはクライミングジムで登って下りて登って下りて、ボルダーを登って落ちてを繰り返して未だ5.7とか10Qをクリアできないでいます。知人の超音速な人は5.9を登ったとか日記に書いていたので早く追いつきたいです。というか、リードの講習行かなきゃダメです。
それ以外にももうすぐお知らせできるであろう大作の元ネタになった運動もあります。運動しすぎてタクシーに乗ったぐらいです。

そしてMAD。動画と音声を切った貼ったしてできあがったやつをニコニコにアップしたら、それはそれはクライミングの課題で終了点にたどり着いた時のような達成感があります。
で、勢いで作ったのはこれ。

ツメが甘いのは早く寝たかったからでしょう。
歌と踊りがセットじゃないとPerfumeじゃないというコメントがついてますが、趣旨を理解しつつ生暖かい目で見守ってくださるとうれしいです。

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