2008年5月アーカイブ

2008年5月21日

シンプルな保険

MBH子会社でネット専業生保の会社であるライフネット生命保険が業務を開始。単純明快な商品コンセプトとネット専業ならではの価格の安さでなかなか好評らしい。

僕が今入っている保険は、子供の頃に組まれた満期返戻+生存給付金つきの予定利率のバリバリ高いヤツで、ゼロ金利政策の時は保険会社から「あなたのライフスタイルに合わせたご提案」という必死の乗り換え大作戦にもかかわらず、その頃の僕は金融大好き君になっていたので、その必死さをほくそ笑みながら眺めていたものだった。

しかしその保険ももうすぐ満期になり、さすがにライフスタイルもいろいろ変化があるので、いよいよ保険を見直ししなきゃなと思ったときにライフネットの開業。オフィスも職場の近所というあたりに縁を感じて早速見積もりをしてみたのだけど、それがおもしろいぐらいにシンプルだった。
見積もりは説明するより見た方が早いので、以下に動画を貼り付けた。クリックしたらはじめから再生します。

どうすか。
全然シンプルでしょ。特約ナシの掛け捨て保険なので、単純明快。明朗会計。保険について詳しくない人でも、適宜配された用語解説などへのリンクでバックアップ体制も完璧。おもしろいなと思ったのは、満期返戻や生存給付金がもらえる保険に入っている人が、ライフネットの保険に乗り換えた場合、毎月の保険代の差額を貯蓄に回した場合、最終的にどっちがお得か?という計算ができたりするあたり。僕の場合は満期が迫っているので今のままでいいのだけど、この先もそういった保険に入り続けるつもりの人は、一度計算してみてはいかがですかな。

さらに、豊富な保険選びツールのな中のライフプランツールもなかなか楽しい。いくつかの質問(といっても年収とかそういうのをがっちり打ち込むようなものではない)に答えていくだけで、この先のライフイベントに応じた保険の保障額をはじき出してくれる。こうやってみると、持ち家有利なのな。

保険を考える上で補償額をどう設定するかが悩みどころなのだけど、保険レシピというコンテンツでは様々な環境にある人の保険プランが書かれてあり、自分に一番近い人をピックアップして参考にしてみる...というのもあり。
いざ使う段になったときどうなるかはまだわからないけど、見積もりやその周辺の雰囲気からも、この先楽しみな会社がまた一つぶら下がったなと思いましたとさ。

2008年5月19日

バオバブという机が気になる

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hhstyleで気になるデスクを発見
スタルクによるデザインのバオバブというデスクらしい。有機的な外観とは裏腹に、きちんとケーブルを通すことができる穴が確保されているという、現代的な設計がされてある。

ただ、大型のMac Proとかを設置するような机ではないな。iMacとかのスタイリッシュな機械が似合いそう。デュアルディスプレイにはかろうじでつかえそう。

いずれ余裕が出てきたらデスクを買い換えたいなと思っているのだけど(今使ってるのはスーパーエレクタの180cm幅)、このデスクにした場合、壁に向かって仕事をするのがちょっとはばかられてしまう。
形がくの字をしてるので、壁にくっつけるとデッドスペースができてしまうわけで、あえて部屋の真ん中にどーんって置く感じにすればいいのだろうな。

しかしそうなると書棚とかプリンタとかどうすればいいのだろう。

そう悩む野郎は買うなってことか。

2008年5月16日

明日はモバツイで楽しいことをしてみたい

楽しいって言うかまぁ、普段のTwitterと何も変わりませんが「イマココ!」をできるだけ頻繁にアップする予定です。

仕事もいろいろあるんだけど、明日はちょっとした企画ものをやる予定で、自分の位置をログる必要があるんです。
で、本気のログはGPSを使ってやるんだけど、随時適当に更新するTwitterでも軽く位置情報をポストしてみようかなと。

何をやるのかとかはナイショですが、ほぼリアルタイムで僕の馬鹿さ加減に触れてみたい人は今すぐフォロワーになりましょう。

http://twitter.com/hage

よろしく!

ベネッセがなんかすごいらしい

どう見てもデスノートの某キャラ似の男が出てくる漫画が連載されているらしく、昨月ぐらいからニコニコでフィーバー→ベネッセの申し立てて動画削除→ループが続いているのだけど、今月の号でも連載が続いていてついに開けてはならない箱を開けてしまいました。

作者が。

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うん。これ。リアルでやばくない?
(※デスノートを代表する超有名コマのトレースです)

2008年5月11日

舞浜で働きませんか

舞浜の仕事といえば、いわずもがな、某テーマパークの仕事があるわけですが(実際、舞浜とかそのあたりに住んでる若い人がバイトすると言えばこの辺らしい)、昨日、クライミングのジムで見かけた仕事はなかなかおもしろげのある仕事でかつ、ねずみ色が少ない感じがしたので紹介しておきます。

舞浜にあるディズニーアンバサダーホテルと浦安総合運動公園の間ぐらいにあった駐車場の敷地の一部を作り替えて、あのシルク・ドゥ・ソレイユの劇場ができるんですが、そこでの仕事です。

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クリックで拡大します。

サーカスで高所での演技や作業をするひとをサポートする「リガー」なる職種の募集。
ゆえに、クライミングジムにチラシがあるわけです。
ビレイヤーみたいなもんですかね。「ビレイヤーってなに?」って人は応募資格ないと思われます。そんな特殊な仕事。
クライミング経験者でクライミングに関する安全技術の知識と経験ある人なら応募OKの模様。

チラシからコピーした募集概要は以下の通り。
(詳しくは画像拡大して見てね)
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サーカスの世界では、リガーと呼ばれる職種があります。
高所作業および、人を吊る時のセーフティラインを確保する役目です。
千葉県浦安市舞浜にオープンする劇場で働いてみませんか?

クライマーとしての経験があり、セーフティーに関する知識がある方。舞台経験は無しでもOK。

募集人数は若干名(若い人1000名ではないですよ)。

勤務地はシルク・ドゥ・ソレイユシアター東京(!)
最寄り駅はJR舞浜駅。徒歩5分ぐらいだとおもいます。

勤務時間は週40時間。1日8時間として5日間のシフト制と思われます。

契約形態は社員扱いとあります。
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英文が並記されていることから、外国人の応募もOKなようです。
人の命を預かる責任感ある仕事です。我こそはと思う人は是非。舞浜いいところですよ。

2008年5月 8日

懸垂

懸垂、かっこよく言うとチンニング。

夜、ランニング途中近所の公園へ立ち寄って(懸垂用のバーがある)、軽く懸垂してみた。


1回で息絶えた。


鍛えます...鍛え直します...一から出直します...
体はガチガチに硬くて、前屈はマイナス数値をたたき出しているしもうボロボロ。
じっくり時間をかけてほぐして鍛えて「おなかプヨ」とか出来ないバディになってやるべ。

2008年5月 6日

ヤマケイ・テクニカルブック フリークライミング

はじめたはいいけど、ジム1回で2000円前後飛んでいくから、そんなにしょっちゅう通えないし、かといって外岩に出かけるにしても今はスキルが足りない。
調子に乗って登っていく度胸も備わってないよ。

あそこのムーブはどうするのよとか、ジムに行けないときはどう体を鍛えておけばいいのよとかそういった疑問を克服し、将来必ず登に行くと約束した西大台サマーコレクションを登るために必要な、確保の技術とかその他諸々の情報を書籍で得てイメージトレーニングだと買ってきたのがこちら。

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サマーコレクションは285mもある超高い壁で、数十メートルずつ細かく刻んで登っていく、マルチピッチという方法がとられる。
フリークライミングのトレーニングとしてはボルダリング(落ちてもけがしない程度の岩登り)も有用だというし、初心者である今から、ある程度習熟するであろう将来まで、手元に置けるだろうなという充実の内容。

トレーニング関係は、変に長く続けようとせず、たとえば懸垂であれば「15回ぐらい出来れば、バリエーションをもたせるようにする」と、ある程度のレベルに到達するとすぐに次の段階に進んでいく割り切りの良さがおもしろい。
(※15回以上続けても大して効果は変わらないというのと、負荷をかけ続けることによる故障リスクの高さを考えてのことだと思われます)

なお、このトレーニング関係を執筆された新井裕己氏(僕と同い年)は、今年の4月23日に山岳事故で亡くなられた。
表紙を見てあれ、この人って...と奥付を見たら、まさにその人だった。
彼を慕う人がたくさんいるという話(世界最強のクライマーである小山田大もその一人)を聞いていたのだけど、まさかこんな形で出会うとは。

ご冥福をお祈りします。

2008年5月 5日

フリークライミングはじめたよ

ということで行ってきました人口壁。

定期エリア+160円でいくつかのジムに通える嬉しい環境も手伝って、あんな岩とかこんな壁とかをバンバン登に行きましょう。でも、そのためには基礎をみっちりやらないと死ねますよね。リアルで。
そんな感じで入門。

合わないと思ったら次から行かなきゃいいだけの話さと思っていたのだけど、様々な課題が設定された人口壁を足りない頭で考えあぐねいて、タイムリミットのごとくみるみる減っていく体力との戦いをくぐり抜け、一番最後のホールドに両手でもてたときの達成感といやぁ、たまらないもんがあります。

おかげで今全身筋肉痛です。

しかしまた行きたいと思っています。
マイハーネス買いに行きます。

リードクライミングという、登りながら中間支点にロープを引っかけていく登り方(つまりはこれ、落ちたときは、自分が居た位置から最後の支点までの距離はもれなく墜落できる)が出来なければダメなので、折を見てその講座を受講しつつ、落下の恐怖感から少しでも解放されることを願いつつ、全く持って足りない体力や柔軟性の強化に努めたいと思います。

で、ジムの後はデイリーポータルZエキスポに行ってきました。
某所に動画をアップしつつあるんですが、まだ全部揃ってないので、リンクは後日。
では。

2008年5月 2日

初音ミクのボルダリング講座

明日から人口壁(ボルダリングとトップロープをまず覚えます...)やるので、予習とばかりにニコニコを漁っていたら秀逸な動画を発見。

その名も初音ミクのボルダリング講座。

何で初音ミクが出てるのか最初わからなかったけど、3Dの初音ミクをダンスさせるソフトを活用して作ったらしい。

これでまず基礎を頭にたたき込んで、続編。

いきなり高度になってる感がすれども、この2つを見ればボルダリングやりたくならない?
なった人はジムへGo!
ちなみに浦安は青少年会館に人口壁があるよ。

NIKE TRAINING

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http://nike.jp/training/

つべこべ言わずに鍛えとけと。
nikeならではの美麗なグラフィックで見せてくれるサイトでありながらも、ややスポ根を押し出した異色の存在になってる感じ。

簡単な問診テストでSPEED,POWER,AGILITY,REACTION,QUICKNESSの5要素のバランス判定がもらえる。
で、一番苦手な部分の強化メニュー(1ヶ月みっちり!)がいただけるという寸法。

nike Runningではこれまでもためになるトレーニング資料がアップされていたりして、体力作りする人たちをとことんサポートする姿勢が見え隠れしていたのだけど、おそらく、あたたかくなってきたから何かやるべーって人へのメッセージなんだろうなと思う。

体を動かすことの喜びをこの会社はいろんな意味でよく知ってるなと思う。

僕も会社に自転車で行こうとか、ボルダリングとかフリークライミングをやろうとか、いい加減この固い体にサヨナラしようとゴチャゴチャはじめたところだったので、タイムリーすぎて苦笑しながらエントリしてみた。

みんなも鍛えようぜ。

仕事帰りはジム(ジムはジムでも登るジムな。)通いしようぜ。

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