マネックス証券の問い合わせ窓口は、メールや電話などの他にチャットもある。チャットで問い合わせ。なんとなく、新世代。
電話問い合わせはほぼすぐに回答を得られるのが利点だけど、電話のために手を離さなければならないのが難点。
メールの場合は好きなときに質問できるけど、回答がいつ得られるかわからないのがつらい。
その中間がチャット問い合わせ。画面の向こうにいる生のオペレーターに対して質問をいろいろしたら調べて応えてくれる上に、PDFなどの書類をぽんと送ってくれたりもするらしい。
マネックス証券、問い合わせ窓口にチャット機能を導入 - ITmedia
CRMソリューションの導入事例:マネックス証券株式会社様
なかなか便利そうなチャット問い合わせだけど、利用できる時間が試験運用中ということもあってか、平日の15時〜17時の2時間だけ。ついうっかりしてたら忘れてしまいそうな感じだ。
ということで、僕は15時過ぎにリマインドを設定した上で、問い合わせすることにした。
なんか間違っている気がするが、キニシナイ。
チャット問い合わせ画面は鬱蒼と生い茂ったコンテンツジャングルの奥地にある。
ログイン後画面から右上にある「ヘルプ・お問い合わせ」のリンクをクリックして表示される画面の、「変更手続き書類一覧」のリンクをクリックする。
※画像はクリックで拡大します
これをクリックすると、チャット説明画面が開くので、チャット開始ボタンをクリック。
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必要事項を記入します。なまえはハンドル名でもいいらしいので「まねふり」にした。回線がいきなり切れたりしたときのために、電話番号も入れます。
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チャット画面がオープン。自動応答で自分の質問内容が表示されてます。
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オペレーターがログインしました。ここから本題に入ります。受け答えは電話チック。あたりまえだけど。
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最初の質問について回答を得た後、さらに詳しく聞くこともできます。
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回答が得られたらお礼をいいます。
引き続き別の質問をすることもできます。
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答えてもらって理解できたのでお別れしようと思います。
お礼を言って退出ボタンをポン。これでおしまい。
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以上でした。
このシステムは手軽に質問をできるのだけど、ある程度キータイプに慣れていなければいけないし、質問内容が相手にわかるようにきちんと整理できないと、無駄なやりとりが増えて結果として電話で聞いた方が早い場合もある。
たとえば、申請書類の書き方がわからないといったたぐいであれば威力を発揮すると思う。逆に、●●の問い合わせ窓口どこ?といったたぐいの質問はメールか電話が手っ取り早いと思う。
質問した後の回答にかかるタイムラグは体感で10秒ぐらいあって、おそらく調べたりいろいろやっているんだろうなと思う。少なくとも、タイピングの遅いオペレーターをチャット窓口に置くとは思えないので。
で、このBlog書いてて微妙に相手に言いたいことが伝わってないことがわかった。
相手が言っていた(郵便の)転送届けに対して、僕は(マネックス内での)住所変更手続きが途中であると答えてしまっている。申し訳ない気持ちで一杯。
とにかくまぁ、ほぼリアルタイムでビジュアルでサポートをうけられるという利点は強調しておきたい。場中に溜まった質問を、相場が終わってからどかんと片付けるのも一興だろう。

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