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2008年4月21日
AVCHD形式のファイルをPremiere Pro CS3で編集する(Mac版)
最近のビデオカメラはFullHDよろしく、どのカメラもHDHDHDHDHDHDHDHDとHD三昧。家のテレビはSDだし正直HDなんてどうでもよかったのだけど、iMovieとかのコンシューマー向けビデオ編集ソフトまでがHDに対応したばかりか、AppleのCMコーナーにもHDの文字が。
で、うちにも来ました。AVCHDなカメラが。
来るべき様々なイベントや、当ブログがビデオブログになるのではないかという噂を真っ向から肯定。あーついに素顔をさらけ出すときが来たわけですか。
僕はこれまでAVCHDはMacで扱いにくいからという理由で、Victorのカメラを買おうと思っていたのだけど、なんつーかやっぱハンドリングがよくてスマートでシャープでかっこいいカメラがいいんじゃないのと、某社の某カメラを手にしているわけ(ニコニコに開封動画をアップしたんですが、アンチがいっぱい集まってきて超鬱です)ですが、いよいよAVCHDをMacに読み込ませようとしたところでいきなり頓挫。
あーやっぱりやめときゃよかったよ。
カメラやレンズ云々以前に、ファイルが扱えないんじゃ意味ねーだろと。
とりあえず、GoogleでAVCHD+変換+Macとか入れて検索してみたら、案の定、悩んでいる人がチラホラと。で、唯一のソリューションがこれ、VoltaicHD for Macというソフト。AVCHDをAICというAppleの動画形式に変換してくれるソフト。AICというのはiMovieHDとかFinal Cutで使われている、編集用の形式みたいなものらしい。拡張子は.mov。なので、Premire Pro CS3でも読めるだろうと、早速体験版でコンバートをしてみる。
やり方は簡単で、VoltaicHDのウインドウにカメラから抜き取った.mtsファイルをドロップして、Startボタンをぽんとするだけ。
あとはウニウニとがんばってくれて.movが生成されます。こいつをそのままPremiereに突っ込んでも問題無しでした。
QcuickTimeでプロパティをみてみたら、AICになってました。
Windowsだとこんな苦労せずにガッツンガッツンやっていけるわけですから、ちょっと羨ましいです。
VoltaicHD for Macでの設定では、書き出しにiMovie用とするかFinal Cut用とするか選べるんですが、Final Cut用に書き出す場合、Perianをインストールしておく必要があります。Perianを入れておけばYouTubeやニコニコ動画から抜き取った.flvをQuickTimeで再生できるようになるので、入っているひとも割と多いと思うけど、入ってない人は是非入れましょう。
VoltaicHD for MacはPerianがあるかどうかは特に確認してないっぽいです。
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