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2008年4月 7日

クリムゾン・ルームとAIRの本を買った

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脱出系ゲームの草分け的存在であるクリムゾンルームの小説版が発売。著者はもちろん高木敏光氏。心の師匠。
某書店ではミステリーとカテゴライズされているが、クリムゾンルームが作られた背景(おそらく事実っぽい感じな部分もある)をフィクションとしてストーリー仕立てにしたもの。僕と同じ同業者や同僚は一度は読んでおいた方がいい。30ページぐらいからものすごい勢いで読み進んでしまう仕掛けがしてあるから。

というのも、どう見てもある知り合いがそこに登場しているからで、フィクションなのに情景がやたらリアルに脳内に展開される不思議な感覚を覚えつつ、そういえはiChatでずっと不在ステータスになっているその人は、元気でいるのだろうかとちょっと気になった。

まだ完読できていないので書評が書けないのが残念だけど、出版社があの「サンマーク」であることからも、この先の期待感は大きいです。

ゲーム版のクリムゾンルームは我々の中で語り継がれる「横浜の奇跡」をご覧ください。小説版につながる「何か」が潜んでいるはずです。
1:横浜の濃い一日:その1
2:横浜の濃い一日:その2
話の中に登場している「植木氏」は今の会社でなぜか隣の席にいる。

クリムゾンルームの公式サイトはこちら

そしてもう一冊買ったのと言えば、
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ここのところ「WEBアプリを作る」という目的においてひっそりとなにやらいろいろ作ってるんですが、その中でも「何でも見える化する」というテーマではプラットフォームにFlexを選択。昨夏はこれで泣きながらアプリを作っていた記憶もあるのだけど、すっかりAS3もMXMLも脳裏から消え去っていたので、リフレッシュする意味合いを込めてこの本をチョイス。

リファレンスは内容が膨大でクラス一つ調べるにも何階層にも折り重なったメニューをパタパタと展開していく必要があるので、ある程度慣れていないと調べることすら苦痛になってしまう。

ということで、こういう本を助けにやるべき事とできることの二つの基本をたたき込んでおけば、後はリファレンスと無限の愛情で乗り越えられるよね。

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