2008年4月アーカイブ
2008年4月30日
2008年4月28日
IKUZO
先週あたりから大盛り上がりのIKUZO。
さっきまでとあるコミュニティサイトのコードをガリガリ書いていて、さぁ寝ようかなと思いつつtwitterでフォロワーの方のリンクからポンポンと飛んだらとんでもない動画に...
何ですかこの完成度。
2008年4月21日
AVCHD形式のファイルをPremiere Pro CS3で編集する(Mac版)
最近のビデオカメラはFullHDよろしく、どのカメラもHDHDHDHDHDHDHDHDとHD三昧。家のテレビはSDだし正直HDなんてどうでもよかったのだけど、iMovieとかのコンシューマー向けビデオ編集ソフトまでがHDに対応したばかりか、AppleのCMコーナーにもHDの文字が。
で、うちにも来ました。AVCHDなカメラが。
来るべき様々なイベントや、当ブログがビデオブログになるのではないかという噂を真っ向から肯定。あーついに素顔をさらけ出すときが来たわけですか。
僕はこれまでAVCHDはMacで扱いにくいからという理由で、Victorのカメラを買おうと思っていたのだけど、なんつーかやっぱハンドリングがよくてスマートでシャープでかっこいいカメラがいいんじゃないのと、某社の某カメラを手にしているわけ(ニコニコに開封動画をアップしたんですが、アンチがいっぱい集まってきて超鬱です)ですが、いよいよAVCHDをMacに読み込ませようとしたところでいきなり頓挫。
あーやっぱりやめときゃよかったよ。
カメラやレンズ云々以前に、ファイルが扱えないんじゃ意味ねーだろと。
続・保護されたPDFをコピーする方法
前回はコピペ保護されたPDFから文章を抜き出す方法を解説したけど、今回は保護されたPDFの保護項目を全部解除してしまう鬼のような方法をご紹介。
まず、セキュリティのかかった状態のPDFを用意します。
ここでは前回と同じく、サウンドハウスのPDFにしました。んで、試しにAcrobatでファイルのプロパティを見てみたのがこちら。
がっつり許可されてないわけです。
内容を書き換えたりする機会はまずないわけですが、サクッとコピペがしたくなる場合はままあります。
とりあえず、こいつのセキュリティをオールグリーンにしてみます。
2008年4月18日
保護されたPDFから内容をコピーする方法
サウンドハウスの個人情報流出の経過を記したPDFがネット上では話題。特に秀逸なタイムラインは、それぞれの関係者がどのように動いたかを詳細に記されてあり、今後の対応マニュアルなどであちこちで生かされると思う。いや生かすべき。生かせ。生かしとけ。
僕はこの秀逸なタイムラインを使って、ある種のタイポグラフィが作れないものかと、早速サンプリングと文章をコピペしようとした。
ところが、このPDFは保護されているため、文章のコピーができなかったのだ。
あー困ったな。印刷してスキャンしてOCRにかけるかな。と思いながらカチカチとメニューをいじくっていたら、なんともまぁ、意外な方法で内容を抜き取ることができてしまった。
Adobe CS3 クイズに答えてセグウェイ当ててしまえ。
なんとクイズに答えるだけでセグウェイが当たってしまうキャンペーンをアドビが開始。
Designコース、Webコース、Productionコースの3つのコースごとにちがう5つのアプリケーションの深い深いクイズに全問正解することで応募可能(ちなみにどのコースにもPhotoshop,Illustrator,Flashは入っている)。
クイズは予備知識ではとうてい答えることができないぐらいにマニアックで、どうやって答えるかというと、それらアプリケーションの体験版をインストールして、実際に起動しつつ、問題と照らし合わせて操作して、地道に1問1問答えていくしかないわけだ。
もちろん、それらの問題は各アプリケーションの重要な機能であったり、革新的な機能であったりするわけで、クイズに答えている間にそれらのすばらしい機能の数々に触れ、気がついたらAdobe StoreでCS3を数ライセンスまとめ買いしてくれるとうれしいなと言うAdobeのもくろみが垣間見えます。
ちなみに、すでに全問正解をしたうえきさんいわく「法人か個人事業主しか無理っぽい」とのことなので、個人な人は諦めるか税務署に開業届を出しに行ってから挑戦しましょう。
スターバックスのコーヒーゼリーフラペチーノがうますぎる

スターバックスの豆は何であんなに高いんだろう。パッケージはかわいくておもしろくて、贈り物としてはいいのだけど、焙煎日時がわからないからどうしてもillyとか買ってしまう。そっちの方が安いから。
さて、コーヒーの質やうまさではマクドナルドにすっかり置いて行かれて「バリスタとの会話をお楽しみください」と逃げの姿勢を保ち続けるスターバックスが春らしい新しいドリンクを発売しましたよ。その名もコーヒーゼリーフラペチーノ。
コーヒーフラペチーノはエスプレッソとミルクと氷をブレンドテックのブレンダーでグワアアアアアって混ぜたやつなのだけど、そこに軽く砕いたコーヒーゼリーをどぼん。
コーヒーゼリーの透明感が氷を思わせて、なかなか涼しげな外観でありますが、ものはフラペチーノなので、どうしても液体と氷の分離が行われてしまいます。
食べるときは美しい外観を保持することはすっかり諦めて混ぜまくらないといけません。
さて、お味ですが…
かつてのランバフラペチーノやいまのジャバチップフラペチーノが大好きで、コーヒーフラペチーノみたいなスタンダードなフラペチーノは余り好きではない人でもかなりおいしくいただけると思います。
やや甘めに作られたフラペチーノのドリンクと時折ストローに引っかかってくるコーヒーゼリーのジュルルっといった食感がたまらなくよろしい。
もちろん、それなりの吸引力が必要です。ストローが細いんです。個人的にこういうのはタピオカ用の図太いストローで攻めてもらいたいところです。
僕はスターバックスではコーヒーを頼まないんですが、甘味としてのこれはかなりいい線行ってます。マクドナルドのシェイクのように、飲んだ後激しいのどの渇きを覚えることもなく、ジャバチップフラペチーノみたいに、解けずに残ったジャバチップに思いをはせることもありません。
僕が買おうとしたときの店員がかなり自信を持って勧めてきてたんですけど、これはKYCGF(買ってよかったコーヒーゼリーフラペチーノ)って感じでした。
是非おためしください。
2008年4月17日
車両保険の損得計算機を作った
つい先日のこと、仲間と山梨県にほうとうを食べに行くツアーをしたときに、途中で立ち寄った精進湖で、僕はあろうことか、深い轍に車の後ろ部分を突っ込んでしまった。
ものすごい衝撃with音。走行に支障がなかったものの、マフラーとバンパーを支える部分のボディがひん曲がってしまって、部品交換と板金あわせて20万ぐらいの修理見積もりがドーン。
幸いにも入っていた保険の車両保険は1回目が免責0だったので、お世話になることにした。
保険会社の担当曰く、保険を使われると、次の継続手続き時に等級が3つ下がります。と。
お客様は現在11等級なので、8等級になります。と。
通常、自動車保険はノンフリート契約といって、所有台数が9台以下の保険を契約している場合が多くて、さらにその多くの保険では加入期間に応じた等級付けがされていて、その等級に応じた割引が受けられるようになっている。
無事故でいればその分安くすみ、事故を起こしまくっている人は保険も高くなると言う仕組み。等級は1年に1回更新されて、最大20等級ぐらいまであるらしい。スタートは6等級。
さて、保険を使うことで等級が3つ下がるということは、次の更新時から支払う保険料が高くなると言うことだ。
事故をしていないときに比べて3年分の差がついてしまって、もしそのまま20等級まで行った場合、差額はどれぐらいになるのだろうか。
ちょっと検索してみたら、等級や修理金額によっては、車両保険を使ってしまうと、結局損してしまうことがあるということがわかった。
保険料はいくら上がるのですかと担当にきいて見るも、上がった分しか教えてくれなくて、結局保険を使うことで私はあなたにいくらのお金を納めることになるのですかというのはその場では聞かされなかった。
もちろん頼めば計算してくれるだろうし、それが彼らの仕事なんだから答えなければならない。
一刻も早く修理に出したい。そのためには、保険を使うことが損なのか得なのかを、ザックリと見てみたい。
そう思って作ってみた。
車両保険損得計算機。
2008年4月16日
舞浜駅の発車メロディが変わったよ
著作権界の雄であり王であり独裁者でありなんでもありのディズニーが誇るディズニーランドが開園25周年を迎え、浦安市は主に市外の人が中心となって祝賀ムードいっぱい。新聞記事にもなっているらしい。
これはきっと駅の階段に振りまかれるポップコーン(首から提げるポップコーン容器が駆け込み乗車時に開いてしまってエクスプロージョン→そのまま放置→舞浜駅の隠れた名物)も増えるんだろうなと、ある種の覚悟を持って帰宅時の駅に降り立ったけど、至って平和だった。
そんな舞浜駅の電車が出発するときの発車メロディが、15日を境になんか地味な音楽に差し変わってた。
調べたところ、「魔法の鍵 〜The Dream Goes On」という、25周年テーマソングなんだそうです。気が向いたら録音してきます。
本当に地味で発車するのかどうかすらわからないので、京葉線東京駅みたいなゴージャスな曲にしてもらいたいです。
しかしWikipediaの更新速度はすごいです。
曲が変わった当日には曲名がでてた。駅長に聞きに行く手間が省けました。
祝賀ムードは来年の一昨日(4月14日)までやるそうです。
2008年4月14日
D4はWILLCOM反撃の狼煙となるか
WILLCOMが6月(予定)に新端末「D4」をリリース、今日その開発を発表して、昼ぐらいからにわかにあちこちが色めき立っている。
WILLCOM ニュースリリース
シャープ D4 製品紹介ページ
5インチワイドのWSVGA液晶を搭載して、無線LANとPHSで電波使いまくれる仕様+ワンセグ+2メガピクセルAFカメラ+40GBHDD+Windows Vista+Office 2007など、入れられるものは全部入れてしまった、本来の日本らしい超精密超詰込超細工のハイエンドといった出で立ち。いや、出で立ちはシンプルだからこれまた秘めたるすごさをひしひしとスペックシートから感じられる不思議な感覚。
僕はWILLCOM解約組で、今はドコモのパケホーダイで十分事足りる人生を送っている。というのも、通勤時間のほとんどを地下で過ごしているためだ。
僕が携帯をよく使うシチュエーションというのは、休日か平日の通勤時間ぐらいしかないので、基本的には旧世代FOMA(僕は904iユーザー)やWILLCOMでは通信速度がそれほど出ることはなく、数分単位で到着と出発を繰り返すような地下鉄では、電波はないものと見ておいた方がいいぐらいだ。
電車を待っているわずか数分の間に、ニュースサイトなどから記事をダウンロードして、それらを社内でチェックする程度にしか使っていなかったのもあって、享受できるメリットに対する費用の割高さから、昨年秋に解約に踏み切った。
以降、WILLCOMの他にイーモバイルも登場したけど、データ通信が定額になるプランでの通信料ほど端末を使いこなすことはないだろうと考えて、これらを再度使うまでには至ってない。
逆に言えばiPod touchはあらかじめiTunesでコンテンツを突っ込んでおけばいいので、電波のあるなしにかかわらずコンテンツを楽しむことができる。公衆無線LAN(あるいは自宅の無線LAN)でしかインターネットにつなげられない難点はあるけど、それを補って余りあるほどの出番の多さはiPod touchが自分のライフスタイルに合致していることの証明とも言える。
さて、そんな僕がD4を購入するのか否か。
かつてバブリーな状態だった僕であれば即予約に走っていたけど、今年はちょっと事情が違う。
“あの”Bert Smorenburg氏がYAMAHA MOTIF XSのデモをやってた
軽快なしゃべりと仕事を忘れて楽器と一体化してしまったかのような錯覚を受けてしまって、一部マニアの間では超有名な“あの”Bert Smorenburg氏がYouTubeのYAMAHA公式チャンネルでMOTIF XSをデモ。
MOTIF XSのギターの恐ろしい再現に涙しつつも、公式チャンネルのせいか、Bert Smorenburg氏のプレイも服装もおとなしくてちょっと悲しいです。氏の十八番である「顔芸」もチョイだしレベル。
XSは欲しくなるけど。
やっぱ氏はMOTIFと一体化してんじゃねーのかと思われる、以下のようなプレイスタイルが似合ってます。
昨年のNAMMではぶっ飛んでいました。
NAMM後にこのデモを収録したんですかね。
2008年4月10日
Adobe Media PlayerはVideoCastのFeedも読めるよ
AdobeがAdobe Media Player(AMP)をリリース。現在英語版だけだけど、Adobe AIRを使って開発されたと言うこともあり、これからのデスクトップアプリケーションのあり方を占いたい人たちにとっては、意味のあるリリースとも言えます。
今更ながらメディアプレイヤーを出してくるっていうのもなんとも微妙な雰囲気を醸し出している感じもするんですが、FlickrやYouTubeやニコニコ動画などの動画フォーマットとして圧倒的なシェアを誇る.flvを擁するAdobeが自社でプレイヤーを持っていないというのもおかしな話で、AIRの正式リリースにあわせて、開発者の参考になりつつもちょっと便利なアプリケーションをビシっと出してきたというところですかね。
そんなAMPは単なるプレイヤーとしてだけでなく、米国のテレビ局などと契約して、様々なコンテンツをあらかじめ楽しめるように「カタログ」なるものが用意されています。
![]()
カタログはAdobeと何らかの契約が結ばれたコンテンツパートナーへリンクされるようになっていて、中身は単なるRSSなんですが、ユーザーがどういったコンテンツをどれだけ閲覧したかと言ったログをAdobeに集約し、パートナーにそれを提供する機能が用意されているそうです。
あと、著作権管理機能のDRMにも対応。著作権にひときわうるさそうな人もこれで安心です。
しかし、いくらコンテンツパートナーが魅力的なコンテンツを提供してくれたところで、それがユーザーの趣味に合わなければ利用してもらえるはずもないですよね。
もちろん、AMPはローカルにある動画データを再生するごく当たり前の機能もついているし、世にあふれているVideoCastも読み込んでくることができます。
とりあえずそんなVideoCastの追加方法とか、AMP用のRSSの構造とかを続きでちょっと書いてみます。
2008年4月 8日
Mac OSX用FTPクライアントのCyberduckとFlowを比較してみた
2008年4月 7日
クリムゾン・ルームとAIRの本を買った

脱出系ゲームの草分け的存在であるクリムゾンルームの小説版が発売。著者はもちろん高木敏光氏。心の師匠。
某書店ではミステリーとカテゴライズされているが、クリムゾンルームが作られた背景(おそらく事実っぽい感じな部分もある)をフィクションとしてストーリー仕立てにしたもの。僕と同じ同業者や同僚は一度は読んでおいた方がいい。30ページぐらいからものすごい勢いで読み進んでしまう仕掛けがしてあるから。
というのも、どう見てもある知り合いがそこに登場しているからで、フィクションなのに情景がやたらリアルに脳内に展開される不思議な感覚を覚えつつ、そういえはiChatでずっと不在ステータスになっているその人は、元気でいるのだろうかとちょっと気になった。
まだ完読できていないので書評が書けないのが残念だけど、出版社があの「サンマーク」であることからも、この先の期待感は大きいです。
ゲーム版のクリムゾンルームは我々の中で語り継がれる「横浜の奇跡」をご覧ください。小説版につながる「何か」が潜んでいるはずです。
1:横浜の濃い一日:その1
2:横浜の濃い一日:その2
話の中に登場している「植木氏」は今の会社でなぜか隣の席にいる。
そしてもう一冊買ったのと言えば、

ここのところ「WEBアプリを作る」という目的においてひっそりとなにやらいろいろ作ってるんですが、その中でも「何でも見える化する」というテーマではプラットフォームにFlexを選択。昨夏はこれで泣きながらアプリを作っていた記憶もあるのだけど、すっかりAS3もMXMLも脳裏から消え去っていたので、リフレッシュする意味合いを込めてこの本をチョイス。
リファレンスは内容が膨大でクラス一つ調べるにも何階層にも折り重なったメニューをパタパタと展開していく必要があるので、ある程度慣れていないと調べることすら苦痛になってしまう。
ということで、こういう本を助けにやるべき事とできることの二つの基本をたたき込んでおけば、後はリファレンスと無限の愛情で乗り越えられるよね。
サウンドハウス個人情報流出事件に関して思うこと
すべての音楽をやる人たちの心強い味方、サウンドハウスのオンラインショップで個人情報流出事件があった。
以前、ヤフーで同様の大規模情報流出事件があったけど、今回のサウンドハウスの方がダメージとしては大きい。
漏れた情報の内容がまたアツい。
お名前
フリガナ
性別
生年月日
ログイン用メールアドレス
ログイン用パスワード
クレジットカード情報 (ご名義 /カード番号 /有効期限)
全部がかなり重要な情報ばかり。メールアドレスとパスワードの組み合わせはAmazonなどでも使われているので、共有のIDでいる人も多いだろう。もちろん、カード番号も。
最近は3Dセキュア認証とかセキュリティコード認証がだいぶ一般的になってきたとはいえ、まだまだ普及し切れていなくて、古いシステムで運用しているショッピングサイトなどではカード番号と名前と有効期限ぐらいであれば与信が通ってしまうこともある(実際はたくさんの情報を必須項目とすることで、見かけの信用を上げているけど、サーバーとやりとりされている情報はごく一部だったりするのが実情)。
さて、今回の件で注目すべきはどんなところか、自分なりにまとめてみた。
前提として「他サイトと共通のIDとか使ってて、それが使われたらどうしよう。」みたいなユーザー側の都合はナシとして、サービス提供者側のみについて考えてみる。
1:SSLとかそういうのは全く意味がない。
うちは128bitSSLだからとか256bitだからとか512bitだからとか1024bitだからとか、そんなのはもはや意味を持たない。顧客を安心させるための材料に過ぎない。
なぜなら、サウンドハウスの場合、データベースにログインパスワードを平文で保存してあったからだ。
サーバーまではいくら強固な暗号化を施したところで、データベースがクラックされたら元も子もない。
2:システム側の信頼性をユーザー側が推し量ることはできない
ベリサインやハッカーセーフやなんたらトラストとかそういったバッジをつけていたところで、そのサイトが信頼できるに足るサイトであるかを、ユーザーが推し量ることはできない。
バックエンドがどういった設計になっていて、セキュリティ対策がどのように施されているか、ユーザーはそれを知るすべがない。仮にそれをアウトプットしたとしても、ITに相当の知識がなければ、何を言っているのかわからないだろう。
今回の情報流出の原因は、SQLインジェクションと呼ばれるクラックの方法で、今となっては割とメジャーな手法であることがわかっている。
古いフレームワークとかを使い回していると、SQLインジェクションでいとも簡単にデータベースの中身を盗み見ることができたりすることもあるわけだけど、システムを作る人は最低限その辺のチェックをすべきだったのではないか。
このあたりは完全にシステムを作った側の落ち度である。
こんなところか。
今回、情報流出があったのは2007年1月1日以降に新規会員登録をした人が対象とあるが、サウンドハウスにログインしても、自分がいつアカウントを作ったのかを調べる方法がなかった。
電話するほかなく、ユーザーにとってはちょっと手間がかかってしまうあたりは何とかしてもらいたい。
これから僕も電話して情報流出があったのかどうかを調べてもらうつもりだけど、果たしてどうなるか…
--追記--
対象外でした。
でも念のためカード関係はクリアにした方がよさそげ。
--追記の追記--
HACKER SAFEサイトへのリンクを追加。
最高水準の安全性が証明されているサイトでSQLインジェクションですか。涙出てきます。
2008年4月 4日
最高裁判所の柵ってなにげに天秤だよね
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最高裁判所にやってきました。桜と建物を見に。
永田町からトボトボと三宅坂方面へ坂を下っていくといきなり要塞が現れます(上記写真)。すごい迫力ですこれ。
設計者は岡田新一で、警視庁も彼の設計によるものだそうです。完成は1974年。30年以上たった今も異彩を放っている建築で、同じように異彩を放ち続けている「住吉の長屋」よりも5年早い1974年の日本建築学会賞を受賞してる。
で、ちと桜を見ようとおもってブラブラしてたんですが、
おや、これは…
柵が天秤になってるよ!
公正の証!
この建物、外だけでなく中もももすごいらしいんですが、柵の天秤はかわいかったです。近くを通りがかった際は是非。
天秤にあいたい人は、西門か南門へ向かってください。
2008年4月 3日
2008年4月 1日
マネックス証券のチャットで問い合わせをやってみた。
マネックス証券の問い合わせ窓口は、メールや電話などの他にチャットもある。チャットで問い合わせ。なんとなく、新世代。
電話問い合わせはほぼすぐに回答を得られるのが利点だけど、電話のために手を離さなければならないのが難点。
メールの場合は好きなときに質問できるけど、回答がいつ得られるかわからないのがつらい。
その中間がチャット問い合わせ。画面の向こうにいる生のオペレーターに対して質問をいろいろしたら調べて応えてくれる上に、PDFなどの書類をぽんと送ってくれたりもするらしい。
マネックス証券、問い合わせ窓口にチャット機能を導入 - ITmedia
CRMソリューションの導入事例:マネックス証券株式会社様
なかなか便利そうなチャット問い合わせだけど、利用できる時間が試験運用中ということもあってか、平日の15時〜17時の2時間だけ。ついうっかりしてたら忘れてしまいそうな感じだ。
ということで、僕は15時過ぎにリマインドを設定した上で、問い合わせすることにした。
なんか間違っている気がするが、キニシナイ。




