僕は以前「マネフリ」というサイトをやっていたのだけど、今は忙しくて手をつけられなくなったっり、サーバーの構成が変わって以前のプログラムを走らせることができなくなったり、自分で作ったSNSのパスワードを忘れて管理ができなくなったり、マネックス自体が以前よりもあり得ないぐらい大きくなってしまって、目標としての設定を見失ってしまいがちだったりしてサイトは放置状態。だから、リンクも張らない。
で、また最近そのマネフリを復活させたくなってきて、どうしようかなとか思っていたところで思いついたのが、データのビジュアライゼーション。でっかい会社だと、そこの所属している社員ですら、会社のことがわからなくなりがち。
そんな会社のことを株主がちゃんとわかることができるかというと、ちょっと微妙でもあるなと。
なので、数字や文字の羅列であるデータを図形などに置き換えてビジュアルで把握できるようにしてみようという試みがデータビジュアライゼーションであるのだけど、とりあえず、マネックスっていうでかいターゲットに対してあらゆる切り口でビジュアライズしてみようと思う。
で、そのマネフリでかつてやっていた「グラフィカルIR」なるものがあって、これはマネックスが毎週公開していた口座数などの推移をグラフ化したものだった。
とりあえずそのあたりからザックリ切ってみるかなと、週次概況ページのソースを覗いたら…
トリッキーだった。
いや、このやり方が適しているのかも知れない。でもトリッキーだ。何でこんな事になってるんだろう。
ソースをみると、ずらーっとJavaScriptがかかれてあって、FORM内に書かれた長ったらしい文字列(1週ごとのデータを@で連結してある)をそのJavaScriptで一旦配列に変換して、1行1行をテーブルに書き出して言ってる。
考えられる理由としては、
- サーバーサイドのスクリプトを使わないようにした
- しかし更新を簡単にできるようにした
この方法だと、データを更新するときはFORM内に1行入れるだけで済む。
ただし、イレギュラーに注釈を入れなければならないときは、JavaScriptの書き換えが必要になってしまい、普通の担当者レベルでは対応しきれないだろうな。
たとえば何らかの更新用スクリプトを置いておいて、それを担当者が実行する…とかは考えられなかったのかな。謎だ。
サーバーサイドでは何も走らせられないようになってるんだろか。中の人になれたらそういう事情もわかるんだろうな。
まぁ、何が言いたいかというと、HTML内でデータの変換をする仕様になっているおかげで、ぶっこ抜きやすくなりました!という話でした。ということで、中の人がもしこれを見ていたら、仕様は変えないでいただきたい。

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