とりあえず写真をほんの少しでもかじったり、デジカメを持ってる人は何も言わずに以下のリンクをクリック。
http://www.apple.com/jp/aperture/features/100.html
個人的には1プロジェクトに10万ファイルまで対応したってところがかなり大きい。
僕の場合はプロジェクトを細かく分割せず、昔撮った写真は「昔の写真」とかいってまとめて入れてしまっているものだから、1.5のプロジェクトの限界である1万ファイルをサクーっと超えてしまって、プロジェクト分割を余儀なくされた。
まぁ、細かく分けろって話でもありますが。
あと、50%ルーペ。
等倍までズームしてほしくないけど、サムネよりはでかくしたいようなそんな用途にぴったり。等倍だとピンがきてるかどうかもわかりにくいけど、そんな面倒な問題も一発解消。
iPhotoのライブラリもそのまま読めるようになっているので、iPhotoからの移行もますます便利に。
バックグラウンド画像書き出し。コレもかなり嬉しい。書き出し先によっては数分操作できなくなることもあるので、手を止めてしまうのが嫌だった。
で、ApertureからUSB経由でデジカメをコントロールできるような機能もある。テザーというそうだ。撮ったそばからガッツンガッツンチェックしていけるので、コマーシャルな人にいいかも。ただ、対応カメラが決まってるみたい。
その他、どうでもいいのから一生使わないようなのから待ってました!という機能まで、103種類が追加されてアップグレードわずか11800円。1機能100円ちょっとはアップル的相場である感じ。たまには詐欺的に機能数増やすのやめて100円切らせてもらいたいところだが、予想してなかったアップグレードなので許す。
とりあえず体験版を入れてみたけど、1.5のライブラリを読んでくれなくて四苦八苦しているので、使用感はたぶん明日あたりに大手ニュースサイトにあがるだろうからその辺を先にチェックして、気が向いたらまたここに見に来てください。
今日は寝ます。グッナイ。
--追記--
「周辺減光補正みたいな色物はねーよ」と会社で文句を言っていたら、隣の席の人が「ありますよ。」と機能一覧を。
ビネットってやつです。
ビネットで周辺減光を加えて、ビネット除去で周辺減光を抜く事ができる。
LightRoomみたいにぶっ壊していく処理に持って行かないところがApertureの親切さと言えるかも知れないのだけど、もし、森山大道チックな写真を作りたいのなら、まだLightRoomの方が優勢。Apertureはどうしても上品な仕上がりになってしまう。
サンプルすぐ上げます。