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2007年12月15日

勝てない。

IntelのCore2Duoプロセッサのプロモーションサイトで、Flashをつかったベンチマーク対決ができる。

相手はCore2ファミリーのCPUや同時接続している他のユーザーで、いろいろなベンチマーク対決をして、勝った負けたを楽しむだけのコンテンツなのだけど、これがなぜかおもしろい。

Snapz Pro XScreenSnapz003.jpg

相手はCore2Duoなのだけど、こっちはDualXeonである。しかも2基つんであるQuad仕様である。泣く子も黙るMacProである。負けるはずがないのである。買って当たり前なのである。
しかしどういうことか。勝てないのである。

ベンチマークは画像処理としてモザイク処理や輪郭検出、計算処理では平方根や素数、3D処理ではPapervisionを使っていると思われる立方体をグルグル回す。

アバターのカスタマイズも可能で、アバターごとに「必殺技」が違うので、それぞれ試してみるといい。バレリーナがそこそこおもろい。
アバターの設定で使っているCPUを選択できるのだけど、そこにXeonはない。Pen4とかあるのに。Xeonはない。同じIntelなのに。
その他のCPUとして戦わせていたけど全然勝てず。

FlashPlayerをアップデートしたら勝てるかなと思ったけど
Snapz Pro XScreenSnapz001.jpg
全く勝てず。

アバターの設定でCore2Duoだとうそぶいたら、何となく勝率が上がった気がする。
Blogをかきながら回し続けたら53戦25勝28敗となった。

MacProの場合は明らかに性能で勝っているのは、ゲームで負けてもわかるのだけど、うちのCoreDuoなMacBook Proでやったら買い換えたくなるんだろうな。これは危険な罠だ。

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