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2007年12月30日

浦安とか市川市民はAmazonプライムはマストだと思う件

アマゾンの配送センターは市川にあるのだけど、うちからクルマで10分ぐらいの場所。
かつては都内だったら通常配送でも1日か当日に届いてしまうこともあったけど、今は注文が受理されるまで1日、配送されるまで1〜2日となってしまった。

先日、ある注文をトラッキングしてみたら、なかなかおもしろい結果になった。

2007/12/30 --- 千葉県 市川市 JP 配達中です
2007/12/29 --- 千葉県 習志野市 JP お近くの配達店まで輸送中です
2007/12/29 --- 東京都 江東区 JP お近くの配達店まで輸送中です
2007/12/29 --- 千葉県 市川市 JP 配送センターから出荷しました

29日に市川の配送センターから出荷された荷物は浦安を飛び越えて江東区まで一旦送られる。新木場かな。DHLとかのセンターは新木場とか東雲にある。
そこから今度はまた浦安を飛び越えて習志野のセンターに送られる。
そしてまた市川のセンターに荷物が戻ってきて(たぶんアマゾンが入居している同じ場所)、やっと配送されるという具合だ。

流通の仕組みの都合もあると思うので、こういった流れになってしまうのは仕方ないとは思うのだけど、Amazonプライムに申し込みさえしていれば、市川の配送センターから直接荷物が届くようになるのだろう。結果、無駄な荷物のやりとりがなくなって二酸化炭素排出を抑制できる…といいのだけど。

Amazonプライムはお急ぎ便と呼ばれる、通常350円の手数料がかかるオプションが無料になったり、1500円以上買わないと送料が無料にならないといった「1500円縛り」がなくなったりするのが魅力の、Amazonヘビーユーザー向け会員制度だ。
大型商品の特別送料や、第三者が出品しているAmazonマーケットプレイスの送料は対象外となる。
また、離島の送料は通常の送料より高くなるのだけど、Amazonプライムだったら、それが通常送料になる。

早く届けてもらえるというメリットもあるが、浦安や市川などの、Amazon配送センター周辺に住む人は、とりあえず申し込んでおいて損はないと思う。在庫があるなら、ほぼ間違いなく当日配送されるはずだから。

Amazonプライム

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コメント(1)

近隣に住んでなくても「プライム」は必須!
買い逃した文庫やコミックが、1 冊単位で翌日に配送されて来るってのは、物凄く便利。

ちなみに「プライム」で配送される場合はヤマト宅急便。
通常のコミック/文庫/DVD の類が 1 冊( 1 枚)単位で発送される場合は佐川メール便。
文庫やコミックが複数冊同時に配送される場合は日通ペリカン便。
乱丁・落丁・不良の返品も日通ペリカン便。

ここら辺がサービスの違いってところかな。

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