2007年12月アーカイブ
2007年12月31日
恐怖の通勤快速
僕が東京に出てきて最初にうけた洗礼めいた物と言えばこれ。
大阪にいた頃はバイクや自転車で通勤していたので、JRはおろか、地下鉄私鉄もあまり乗らなかったのに、いきなり電車通勤です。しかもJRとメトロ。
ある日、仕事を早めに切り上げて、新木場にちょうど停車していた快速に乗ったら、それが通勤快速でした。
京葉線の通勤快速。
新木場から蘇我までノンストップ。
特急が止まることがある新習志野すら通過。
ごくたまに、ディズニーに行く人が間違えて乗ってしまってえらい目に遭うそうです。
僕が間違えて乗ったときも居ました。
蘇我駅から折り返して戻ってくるときのむなしさといったらないです。
そんな通勤快速の動画を見つけました。夜ですが。恐怖を体感できます。
前半に見所がいっぱいあるので見てみてください。
舞浜周辺の夜景と新浦安の異様なマンション群。そして市川塩浜通過後のAmazonの配送センター。
大晦日の舞浜駅にいってみた
すごい人でしたが、成城石井は平和でした。
我が最寄りの駅を堪能してください。
シンゴ→チンコは定説
痛いニュースで「息子の名前が誠輝になりそうで、発音が性器と同じで悩んでる」とかいうひとの話が載ってた。
こういう系の質問って発言小町なのだけど、小町にしてはややまともな感じもするな。
要するに名前が「性器」と同じ発音をするから、いじめにあったりしないかと心配しているのだが、これを家族に話しても取り合ってもらえないのだそうだ。気持ちはよくわかる。
そのなかに
147 名前:オレオレ!オレだよ、名無しだよ!![] 投稿日:2007/12/30(日) 18:35:45 0
自意識過剰な気もするが、小学校高学年〜中学生の頃にからかわれるのは事実だな。
シンゴとかいう名前のやつは絶対チンコとかいわれるし。
とかいうのがあった。
あーそうそう。チンコいわれた。今でもチンコって言うやついる。
でも、いじめというほど深刻にとらえていなかったのは、当時はまだ平和だったんだろうな…
今だったらどうなるか想像も付かない。
それ以外にも名前にまつわる様々なエピソードが紹介されてるので、暇なら読んでみてください。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1073863.html
2007年12月30日
あらゆるデジカメを無線デジカメにするEye-Fiを試した
じつはだーーーーーいぶ前なんですが、Eye-Fi買いました。無線LAN機能を内包したSDカードで、デジカメで撮った写真を片っ端からFlickrなどのWEBサービスにアップロードしていくという、とんでもない野郎です。
スペックは
- 802.11g,b,そしてnに対応。
- セキュリティはWEP 40/104/128, WPA-PSK, WPA2-PSKに対応。
- KODAK Gallery, Shutterfly, Wal-Mart, Snapfish, Photobucket, Facebook, Webshots, Picasa Web Albums, SmugMug, Flickr, Fotki, TypePad, VOX, dotPhoto, Phanfare, Sharpcast,GalleryといったメジャーなものからなじみのないものまでいろんなWEBサービスに対応。ただし、単体MTなどには対応していない。
ネットでニュースが駆けめぐるや否や、知人と手分けしていろいろなショップをチェックして、日本にシッピングしてくれるところを探しました。
そしたらphotojojoがどうやら受け付けてくれる様子。
「2個くれ。」とチェックアウト。しかしやっぱり一悶着あった。
ちなみに今回は購入手続きを同僚にやってもらった。複数注文して送料を浮かせようとしたわけである。
本文では業者とのメールのやりとりを便宜上僕がやっているように書いてあるが、実際は同僚がやっている。購入を買って出てくれた同僚にはこの場を借りてお礼申し上げる。サンキュー。
浦安とか市川市民はAmazonプライムはマストだと思う件
アマゾンの配送センターは市川にあるのだけど、うちからクルマで10分ぐらいの場所。
かつては都内だったら通常配送でも1日か当日に届いてしまうこともあったけど、今は注文が受理されるまで1日、配送されるまで1〜2日となってしまった。
先日、ある注文をトラッキングしてみたら、なかなかおもしろい結果になった。
2007/12/30 --- 千葉県 市川市 JP 配達中です
2007/12/29 --- 千葉県 習志野市 JP お近くの配達店まで輸送中です
2007/12/29 --- 東京都 江東区 JP お近くの配達店まで輸送中です
2007/12/29 --- 千葉県 市川市 JP 配送センターから出荷しました
29日に市川の配送センターから出荷された荷物は浦安を飛び越えて江東区まで一旦送られる。新木場かな。DHLとかのセンターは新木場とか東雲にある。
そこから今度はまた浦安を飛び越えて習志野のセンターに送られる。
そしてまた市川のセンターに荷物が戻ってきて(たぶんアマゾンが入居している同じ場所)、やっと配送されるという具合だ。
流通の仕組みの都合もあると思うので、こういった流れになってしまうのは仕方ないとは思うのだけど、Amazonプライムに申し込みさえしていれば、市川の配送センターから直接荷物が届くようになるのだろう。結果、無駄な荷物のやりとりがなくなって二酸化炭素排出を抑制できる…といいのだけど。
Amazonプライムはお急ぎ便と呼ばれる、通常350円の手数料がかかるオプションが無料になったり、1500円以上買わないと送料が無料にならないといった「1500円縛り」がなくなったりするのが魅力の、Amazonヘビーユーザー向け会員制度だ。
大型商品の特別送料や、第三者が出品しているAmazonマーケットプレイスの送料は対象外となる。
また、離島の送料は通常の送料より高くなるのだけど、Amazonプライムだったら、それが通常送料になる。
早く届けてもらえるというメリットもあるが、浦安や市川などの、Amazon配送センター周辺に住む人は、とりあえず申し込んでおいて損はないと思う。在庫があるなら、ほぼ間違いなく当日配送されるはずだから。
KAOSSILATORで適当に演奏してみた(二胡風)
生まれて初めてニコ動に画像をあげました…
他の人たちみんなすごいうまいので、僕も精進したいと思いまうs。
2007年12月26日
はてすたつけました。
いまさらですが、はてすたとはてぶをつけました。
☆いっぱいつけてください。
ブクマもしてあげてください。
よろしくおねがいします。
2007年12月25日
今年も残すところあとカレンダー
http://okamot.com/products/daystogo.cfm
引き算苦手なあなたに。
年始からボケたいあなたに。
今年が残り何日かを表示するだけのページを作りました。
だからなんなの?と言われそうだけど。
2007年12月24日
東京駅ナカ“GranSta”にいってきた
また風邪引いた。なんか社内で何種類かの風邪をうつしあっている感じ。
昨日の硬い文章から一転、今日は昨日ちょっと立ち寄った東京駅ナカのGranStaを紹介したい。
駅ナカといえば東京では品川が有名。JR東日本では駅複合施設としてatre(アトレ)を展開しているけど、これは駅を利用する人や周辺に住んだり勤務する人向けで改札の外側あるのに対して、駅ナカ施設は駅を利用する人に限定して改札の中にある点が新しい。
もちろん、入場券を購入すれば、電車に乗る目的なくても駅ナカ施設を利用することができる。
僕が思うに駅ナカが成立するには、
- 複数線が乗り入れていること
- 待ち合わせなどが行われる場所があること
- 割と大きなスペースがあること
の3点が揃っていなければならない。東京駅はもちろん品川駅もそうだし、表参道(エチカという駅ナカがある)は何でだろうと思ったら半蔵門線、銀座線、千代田線が乗り入れている人が集まる駅であった。
駅ナカという考え方は2000年に入ってから広まりはじめたと言うが、ここ最近になって規模は大きく、より計画的になってきた。
そこへきて最大級の駅ナカの登場である。正直、京葉線住民にとっては東京駅は乗り換えに不便な駅としての認識しかないので、あまり立ち寄る機会はないのだけど、GranStaはJR東日本が本気で東京駅をメジャーにしていこうという考えが見え隠れするところだと思えた。
2007年12月19日
mixiの日記公開範囲設定機能は「mixi疲れ」の特効薬となるか?

mixiで日記ごとに公開範囲を設定できる機能が、mixiプレミアムメンバー限定でリリースされた。
これはどういう機能かというと、今までは日記全体に対して「全体に公開」「マイミクのマイミクまで公開」「マイミクのみに公開」という設定が全体に適用されるのと、公開範囲が3段階にしか決められなかったというのとで、あまり使い勝手がいいものではなかった。
たとえば、ある人が面白い日記を書いて、その日記がマイミク限定公開だった場合、それを見た人が自分のマイミクに「コレ面白いよ」とリンクしても、その人がその日記を見られない可能性だってあるわけだ。
そこでこの新機能。
期間限定で特定日記を全体公開にするもよし、マイミクの中の一部の人だけにわかるメッセージを同報メールの要に使うもよしである。
ただ、僕はこの機能は実は「mixi疲れ」によるアクティブ会員数の減少に歯止めをかける戦略に思えて仕方がないのだ。
2007年12月15日
勝てない。
IntelのCore2Duoプロセッサのプロモーションサイトで、Flashをつかったベンチマーク対決ができる。
相手はCore2ファミリーのCPUや同時接続している他のユーザーで、いろいろなベンチマーク対決をして、勝った負けたを楽しむだけのコンテンツなのだけど、これがなぜかおもしろい。
相手はCore2Duoなのだけど、こっちはDualXeonである。しかも2基つんであるQuad仕様である。泣く子も黙るMacProである。負けるはずがないのである。買って当たり前なのである。
しかしどういうことか。勝てないのである。
2007年12月 4日
また来たくなる店
執筆中…のまま1週間以上放置してた。
先日、丸の内にある「きじ」へ。無性にもやしそばが食べたくなったので行ってきた。
普段はテーブル席なのだけど、このときはカウンター席で、まるで鉄板焼きを楽しむように目の前で次々にいろいろな人の注文がさばかれていく様は、見ていてもとても楽しい。
油がはねてはいけないからと、途中で鉄板でカバーされてしまうのが何とももったいないけど、できあがる直前にその鉄板が取り除かれると、まるで手品のように、さっきはそこになかったもやしそばが登場した。もちろん、これは僕の注文。
目の前でささっと青のりがトッピングされて完成。
僕は基本的に厨房の動きが見える店が好きで、スタッフの動きを眺めていれば、その店がどういったレベルであるかをある程度知ることができるし、プロならではの手さばきなど、見ていて飽きないからだ。
僕は目の前に供されたもやしそば(大盛り)をつつきながら、スタッフを眺めていたのだけど、この「きじ」に至ってはまた来たくなる要素というものが、スタッフにぐっと凝縮されているのだなと感じた。
スタッフそれぞれが自分の仕事に誇りを持って接しているのがわかるし、調理されていく食材も、また立派な物であった。関西弁の独特の人なつっこさもまた、引きつけられる物がある(関西人だからだと思うけど)。
会計を済ませ店を出るときは、いつも「なんかばたばたしていてすいません。またきてくださいね。おおきに!」と送り出してくれる。「戦略」だといえばそれまでだけど、くるたびに心地よくなれる数少ない店の一つだなと思えた。だからいつも行列が絶えないのかもしれない。おいしいのは当たり前、それプラスアルファがあるかどうかが、飲食店の本質だと思う。
2007年12月 2日
どこでもMyMacがすごすぎる
.Macのアカウントを持っていれば、自分で所有する複数台のMacをFireWall越しとかでファイルの共有はもとより、画面の共有までできてしまう。
.Macのアカウントを作っておけば、どこでもMyMacは有効になるので、たとえば自宅Macを起動したまま外出先からネットワークに接続したりすると…
