2007年5月アーカイブ
2007年5月24日
Apollo mini camp に行ってきたよ
詳しい写真よりも、まず、会場の雰囲気を2secで感じ取ってくれ。
2007年5月23日
Apertureでも森山大道にもっと近づける
誠にお恥ずかしいのだが、以前僕はApertureでは黒白写真のシミュレートができないと言っていたのだけど、今日、何となく調整メニューをいじくっていたら「モノクロミキサー」を見つけてしまった。
あぁ、申し訳ない。Apertureでもちゃんとモノクロ写真で遊べるんだ。
調整の「+」ボタンを押せば、調整メニューのパレットの項目を出し消しできる。これでモノクロミキサーを表示するだけである。

そして、フィルタのシミュレーションも簡単にできるようになっている。
LightRoomに比べてRGBの3要素だけど、調整次第では十分使い物になるし、簡単に「赤フィルタ」をかけたりできるのはかなり便利。

ということで、Apertureを使って森山大道に近づく方法を今考え中である。
2007年5月15日
GR-Digitalで2秒ぐらいの動画を作る
Ricoh製のカメラには、S連写とかM連写っていう機能が付いている。
これは、1枚の写真を16分割して、そのそれぞれに連写した写真を配置するというもの。カメラ上でコマ送りアニメとして見ることができたり、もちろん、全コマを一目して確認することもできる。
こういったものだから、ゴルフのスイングをチェックしたりとかに使うぐらいしか使い道がわからん。
で、我々考えましたよ。せっかくの連写機能を活用する方法は無いかと。
その回答がこれ。2sec(仮題)。
S・M連写された写真をアップロードしたらアニメーション表示してくれます。ループは通常ループ(終端に達するとはじめから再生)とミラーループ(終端に達すると逆再生、先端に戻ると再生の繰り返し)が選べます。
しかも、blog貼り付け機能もあるので、こんな感じでペタッとやれます。
いろいろデータをとりたいので、試しにアップロードとかしてくれると嬉しいです。
2007年5月14日
Mr.Children の箒星のPVのロケ地を探してみた
箒星のPVを見ていたら、どうもこのPVは関東地方で撮影されているっぽいかんじがした。
何度か見たところ、場所が特定できたのは(確信しているわけじゃないけど)この2カ所。
後半で男女が大雨の中向かい合っているシーンは、パレットタウンの大観覧車がうつっている。それを画面右手に見ることができて、かつ、手すりのある車道+歩道の道といえばここしかない。
...
と思ったら、さらにPVをよく見たら、高架らしき物が写っている。
お台場のこの場所から観覧車をみても、高架は写らないので、別の場所であることがわかった。観覧車を右手に見ることができて、高架のある場所...と来れば、ここしかない。
PV終盤で屋上の駐車場のシーンがあるが、画面後方に赤坂プリンスのような建物が写っている。
ただ、赤坂には屋上駐車場のある施設は存在しないので、別の建物であることは容易に想像できるのだけど、これは僕が運がよかった。
実はこのロケ地に立ち寄っていたんだ。
特徴的な排気設備の形が頭に入っていたので、まさかここでは?と思って調べてみたら、赤坂プリンスのような建物は、幕張にあるホテルニューオータニ幕張だった。航空写真はこれ。
この建物を望める屋上駐車場はいくつかあるのだけど、PVをよく見たら地面に×がたくさん書かれているのがわかる。
そして、よく見ないとわからないのだけど、地面に×以外にカボチャの絵が描かれている。
実はこれ、カルフール幕張の屋上駐車場。写真はこちら。
僕はよくカルフール幕張に買い物に行くので、この駐車場の特徴をよく覚えていた。で、地面に野菜の絵が描いてあるのもわかっていたので「ひょっとしてこれってあそこ?」とPVを凝視して場所が特定できた。
となると、PV内のスーパーのシーンはやっぱり、カルフールなのだろうか。ブランド名の看板が別の物に差し変わっているようなので、何とも言えないけど。
PVみてて自分がよく行く場所が使われていたので感動したんですよええ。ミーハーミーハー。
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タイトルを「帚星」から「箒星」に修正しました。
Aperture で森山大道に近づく
LightRoom ばかりやってたけど、Apertureで森山大道に近づけるかどうかやってみた。
Apertureは汎用現像ソフトとしてAppleが出しているプロ向けラインなのだけど、使いやすいインターフェースや考え尽くされたショートカット、独自のファイル管理機能に複数ディスプレイ対応と、至れり尽くせりの機能。
だけど、写真の調整に必要な最低限の機能しか実装されておらず、写真をアーティスティックな領域に持ち込む作業はいささか苦手な感じが否めない。
LightRoom にある、周辺減光補正がなかったりするだけでも、レトロフォーカスレンズ大好きな人たちにとっては辛いだろうな。
ただ、LightRoomの方が後発なので、Apertureがバージョンアップしてきたら、そういった機能が実装されるだろうなと思っている。
いい感じで競争し合って、Photoshopいらねーなところまで逝ってくれるとうれしいなっと。
じゃ、Apertureで森山大道風に持って行ってみた話をしよう。
2007年5月11日
LightRoom で森山大道にもっと近づく
前回の「LightRoom で森山大道に近づく」をブックマークしていただいたりしたみたいで、早速周辺減光をプラスした作品をアップロードされている方もいるようで、Ricohデジカメ&LightRoom強化キャンペーン中の僕としてはうれしい限りですはい。
今回の記事は元々は「LightRoom で本格的黒白写真」って題だったのだけど、やっぱり森山大道かなって思って、「もっと近づく」にしてみた。
と言うことで、今回もまた黒白写真。アプローチは前回とは打って変わって、カラー写真から入る。
ばりばりノイジーなカラー写真から、超かっこええ黒白写真を生み出す方法を、紹介したいと思う。
LightRoom でおいしいランチ
ランチ写真を撮影したら、LightRoomでさらにおいしく料理しよう。
レストランやラーメン店、ファーストフードから小粋なカフェまで、職場の周りはいろんなお店が合ったりする訳なのだけど、そのお店ごとに店内の光の色が違って、黄色く映ったり青く映ったりと、せっかくのランチがとんでもなくおいしくなく写ることもあると思う。
特に優秀なホワイトバランス機能を持たないカメラの場合が顕著で、こいつを今回は何とかしてみようと思う。
2007年5月10日
CS3が高すぎる件
Adobe CS3がでたらMacな環境に乗り換えたる!って豪語してたんですけど、なんかもう、アレがナニで。
よく使うソフトはFlash、Dreamweaver、Fireworks、PhotoshopだからWEB Premiumっていう22万のパッケージでいいじゃんって思ってるんだけど、やっぱり気になるMaster Collection。
WEBもVideoもDesignも、Adobeなソフトが全部入りっていうのは、こうなんか、かゆいところに手が届く感じで非常にいいのだけど、価格が398000円。無理でしょ。いくら何でも。
で、安く買えるところをいろいろ調べていたら、ちょっと気になることがあったのでメモ。
WEB Premiumは6/22発売なのに対して、Master Collectionは7/13発売。
CS3なコンテンツをバリバリやっていきたい人にとっては、この1ヶ月弱の差はかなり大きいのではないかと。
Production Premiumの発売日が7/13になっているから、このパッケージに含まれるアプリケーションの何かが影響しているせいなんだろうな。
箱は後で送ってくれていいから、ダウンロードでさっさと使わせてくれよなって思ったり思わなかったり。
なのでもし、Master Collectionを買おうとしてる人は、発売日に注意してくださいってことです。
2007年5月 9日
LightRoomでトイカメラに近づく
はじめに断っておきたいのだけど、ApertureやLightRoomって「非破壊」を売りにしているソフトなので、こう、画像を壊していく形に持って行くのは非常に難しい。
画像処理という性質上、破壊されない処理ってのは実質ほとんどないわけだけど、壊れていないように見せる補完処理が最近格段に進化してきていて、ぶっ壊したいって欲望はこれらのソフトでは実現できないんじゃないかって思ってる。
それだったらPhotoshop使えばいいじゃんってわけだからさ。
で、Photoshop。CS3が発表されて、この機会に僕はMacに乗り換えようとしているのだけど、MasterCollectionとMacPro合わせて買ったら80万円ですか。どうやって買えって言うんですか。独占状態になるとこうなっちゃうんですか。もうやだ。
って思ったので、Photoshop使わないで極力LightRoomでトイカメラ風にガツガツ持って行く方法を考えてみた。
2007年5月 1日
LightRoom で森山大道に近づく
僕は現像ソフトにApertureを多用している。操作は直感的でわかりやすいし、動作はそこそこ軽いし。なんてったってデュアルディスプレイ対応。これ。最強。
AdobeびいきなのもあるのでLightRoomもすぐに買った。キャンペーン価格で2万円ちょっとで変えるというのも後押ししてだ。
ただ、LightRoomはパブリックベータをいじったときにどうも好きになれず、買ってからもあまり使う機会がなかった。
しかしだ、なんか使いこなせばすごいソフトなんだと聞かされた。
僕はApertureに「大道フィルタ」なるプリセットを用意している。
これを使えばあら不思議、写真が森山大道風のカッチリハッキリな写真に早変わりするというもの。
これを、LightRoomでできやしないかとちょっとやってみたら、実はLightRoomの方が設定できるパラメーターが豊富にあるので、より森山風というか、銀塩風にできることがわかってしまった。
たまにしか更新しないこのBlog。今はある原稿書きの逃避になっているわけだが、LightRoomのおいしい機能をふんだんに使って、あなたの写真を森山大道風に仕立て上げる方法をお話ししたい。