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2006年12月21日
MacHeist
もう終わってしまっているのでリンクは張らないけど、MacHeistっていうイベントのようなものがネット上であった。
趣旨はよくわかっていないものの「ソフトを買ってチャリティしようぜ」的なもの。合計300ドルぐらいするソフトのセットがわずか49ドルで購入できる上、そのうち25%が寄付される。で、どこに寄付するかは購入者が自由に選択できるようになってた。僕は「全部に配分してくれ」を選んだ。
一昨日にのこり2時間と迫ったところで開発部で噂になって、残り1時間のところで買った。そのなかで秀逸と思われる二つのソフトを紹介します。
1:delicious Library
Mac上で仮想本棚を作ることができるソフト。で、ライブラリの作り方がすっごいおもしろくて、iSight(内蔵カメラ)にバーコードを写して、それをスキャンして得られたコードをAmasonに送って、商品情報と商品写真をGETしてくるというもの。
カメラ画面にはレーザーのガイドがそれっぽくうつってたりして芸が細かく、もちろん日本語にも対応。
対応してるバーコードがAmazonにある商品に限られてるとはいえ、ほとんどの商品は表示できると思われます。
KAERUCAFEとかのサンプリングCDは無理だったけど。
で、ライブラリの本やCDの貸し借り管理ができたりもすると。しょっちゅういろんな人に本を貸したりしてる人にはいいかもしれない。
や、単にスキャンするだけでも十分楽しいのだけど。
2:RapidWeaver
一瞬でWEBサイト(ホームページといった方がしっくり来る)を作ることができるソフト。
コーディング不要。プログラム知識不要。
内蔵されているテンプレートセットを使って、たとえば、ビデオ共有できるサイトみたいなのを内容を打ち込んで、アップロードするファイルを指定して、デザインを選択するだけで完結してしまう。
あっけないぐらい。
プログラムが絡むテンプレートは、ちゃんとPHPなどのスクリプトと連携するように書かれてあって、PHPスクリプトも一緒にアップロードされる。
とりあえず何かサイトを作らなきゃならないってひとにはいいかもしれない。
たとえば、親戚向けに写真や動画を公開したいとか、PTAが学校のサイトを作れと押しつけてきたとか、そういうの。
タダでさえ忙しいのに、自分以外のことにリソースを割きたくないときに威力を発揮しそう。
できばえもいいので手を抜いたってのはまずばれないし。
という感じでもう、来週働くと年末なんですね。
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