2006年9月アーカイブ

2006年9月30日

京葉線が止まった件

大丈夫かなと心配してくれている人たちがいると聞いたので報告しておくと、おいらバイク通勤と電車通勤のハイブリッドシナジーシステムな人なので、まったく無問題でした。

まぁ、28日は湾岸道路合流のど真ん中で立ち往生した車のせいで大渋滞。29日は新木場のあたりで事故したバイク乗りの人が倒れてた。これもまた大渋滞。
湾岸道路は空いてないと全然楽しくないのだなぁ。大型トラック多いし。

2006年9月24日

電車通勤>バイク通勤>自転車通勤

まじめに働くようになって、電車の時間を気にするようになって、どうも会社を8時半とか以降に出たら、新木場で京葉線への乗り換えに20分ぐらいかかってしまうことがわかって、バイク通勤への切り替えを検討。

Dチームにいるロック氏に「バイク置き場教えて」と聞いたら、会社の近くにみんながバイクを置いている場所を教えてくれた。

早速下見を済ませて、翌日バイクで行ってみた。

ところが、所要時間が電車とあまり変わらない。-10分ぐらい。しかも、会社の近くは一方通行や右折禁止の交差点が多く、目的の場所まではやや遠回りして向かわねばならない。

当日とったルートは、国道357→環七→永代通り→内堀通り→代官町通り→一番町交差点右折→…

である。
永代通りも内堀通りも信号の数が多く、引き継ぎも悪い。しょっちゅう足止めを喰らってしまう。

帰り道、内堀通りから晴海通りを使って、新木場方面へ抜けて帰ってみた。嫁さん曰く「かなり早い」らしい。
R357は渋滞さえしなければ信号も少なくて速度も乗るので、これで新木場か辰巳までいって、晴海通りを北上するルートの方が実は早いのかもしれない。

で、ここへ来てチャリの問題が浮上するのだ。
距離にして最短だが使いにくい永代通りをいくか、バイクで使うR357で辰巳あたりまで行くか。
問題は旧江戸川や荒川、ルートによってはいろんな橋をどうクリアするか。
2ちゃんの東京自転車ルートのスレッドでは「●●は特攻」と書かれてあるように、自転車通行可能であるが、やるには命がけな道がたくさんあるらしい。
僕が見る限りは、R357がそれにあたる。
そして、橋などはおとなしく歩道に退避すればいいのだが、ものすごいタイムロスになる。

休日1日使って、チャリで下見してみた方がよさそうである。

2006年9月12日

久々の業務日誌

ColdFusion ラブ。かわいいぞこん畜生めってノリで週末買いに行こうと思ったら(13万するのだが)、どの店にも在庫なかった。
PHPでいいかな…いやいや、ColdFusionで仕事してるのに、持ってないってなんか恥ずかしいじゃない。

SubVersionの便利さ(というかUpdateしてCommitしてるだけだが)に惚れかけている。
是非とも我が家にも導入したい。

ネット工事の現地確認は14日らしい。
家仕事に支障でまくりで胃に穴が開きそうなんですが。

さ、原稿かかなきゃ…

2006年9月10日

東京一週間

東京に来て1週間が経った。未だに僕の部屋は段ボールで埋め尽くされている。たくさんの仕事を抱えてそれらを進めながら、引っ越しの荷物を片付けるなんて到底無理なんだなと学習したぞ。

僕の家は浦安にある。ディズニー駅のJR京葉線の舞浜駅から徒歩15分ぐらいのところだ。
舞浜から2駅のところにある新木場で有楽町線に乗り換える。京葉線は酷い混みようで、ラッシュらしいラッシュを初めて体験した。けど、数日したら自ずと空いている車両を見つけて、それはそれはずいぶん快適になった。

要するにだ。乗り換えに便利な車両は混んでいるわけだ。一分一秒を争うような乗り換えをする人ならそれでもいいけど、数分ごとに新しい電車が来る状況で、何を争っているのだろうか。

さて、有楽町線は新木場が終点になる。なので、誰も乗っていない電車がホームに滑り込んでくるわけである。
たいていの確率でのんびり座ることができる。割とたくさん人が乗ってきても、どういう訳か途中の駅でほとんど降りてしまう。

優々と永田町まで。有楽町駅からは昔何度も乗ったことがあるので、なんか思い出深い。
永田町から半蔵門線へ乗り換えて一駅。半蔵門駅である。
半蔵門線もうれしいことに、ほとんどの人は渋谷方面へ向かっている。反対方向の押上方面行きはガラガラである。そのうえ、半蔵門止まりという僕のために用意されたような電車まで来る。

半蔵門でおりる。オフィスは駅から徒歩1分というが、実際はもう少し早く着く。雨が降っていても傘をささずに行ってしまえる距離である。
ここでまっすぐ会社に行くのでは芸がない。わざわざ遠回りしてコンビニに寄る。
ampmがある。ここでスターバックスディスカバリーズを買う。あと、ドリンク剤。東京に来てからは、電池が切れるギリギリまで働くようになったせいか、帰宅したら意識が飛ぶ。
なので、ドリンク剤は必須である。でも、リポDぐらいでとどめておく。
レッドブルを愛飲していたけど、どうも胃腸にずっしり来てしまって、かえって体調を崩してしまったことが何度かあってからは、すっかり飲まなくなってしまった。

仕事はColdFusionである。1週間である程度のことはできるようになったと思う。まぁ、マスターの指導のたまものと言えるが、マスターも「まじでいいところまで来てますねー」と言っていた。その直後、Session変数を破壊してしまったわけだが。
あまりにColdFusionがかわいいので、Standard版だけでも買ってみようかと思っている。13万円。「マスター価格はないの?」って聞いてみたら、マスター「そんなのないです。」と即答してしまった。
マスターはDreamweaver関連の書籍をたくさん出している、文字通りマスターである。

仕事は20時には終えようというマイルールを設けている。
それ以降は雑誌の編集部に資料を持って行ったり打ち合わせに行ったり、ヨドバシにキーボードを買いにいったり、友人知人と会ったりするわけだ。

会社から支給されたマシンはなかなか高性能で文句はなかったのだが、キーボードとマウスだけはどうしてもいただけなかったので、ヨドバシで自分のお気に入りの東プレRealForceとロジクールのレーザーマウスを買った。マウスとキーボードだけなのになぜか27000円もした。

会社内のことはここで詳しくはかけないが、いい仲間に恵まれて、入社直後なのにリラックスして仕事ができている。特に「MDR-CD900ST」という品番がわかる人がいるのが嬉しい。音楽をやっているらしい。そのうち「餅はどうですか?」とか「藻8と藻楽で攻めようと思うのですが」とか周囲からしたらわけのわからない会話を展開させたい。「MPC買いましたー(まだ買ってないぞ)」とか言って反応してくれるのはきっと彼だけだろう。
そんな彼とはヘッドホンの聞き比べをしたりしている。

そんな部には上記のSさんをはじめ、マネージャーのKさん、マスターUさん、Nさん、Hさん、WさんとインターンのHさんがいる。

Kさんはその筋の有名人らしい。とてもいい人。
Nさんは三国志が好きらしい。「岡本さんは…○○ですね!」と性格を三国志で表現してくれる。
HさんはFFIIIをやっているらしい。見た目とは裏腹に言葉が過激でおもしろい。
Wさんは無類の麺好きである。話が合わないはずがない。
インターンのHさんはおとなしい性格。開発部のメンバーが入れ替わり立ち替わり、UNIXなどいろいろ教えているらしい。

仕事が終わったら帰宅するわけだが、帰りは輪をかけてガラガラの電車である。京葉線ですら余裕で乗れてしまう。
舞浜に着くとディズニー帰りの客でごった返している。ここへ来て一気に疲れる。住人と観光客は、ホームを分けて欲しい。

そしてそれに追い打ちをかけるように、徒歩で家まで行く。実はこれが一番疲れるんじゃないかと思うぐらいだ。
9月も10月も、週末はほとんど仕事で埋まる予定になっている。ううむ。

たとえば昨日は深夜まで六本木でロケハンしていた。もう二度と行きたくない。と思うぐらい疲れた。
高速で帰るつもりだったので、適当なところから乗ればいいのだけど、何となく品川まで下道を流して、大井から乗った。
夜のロケハンの前は朝のロケハンだった。葛西臨海公園で独りで観覧車に乗ったりした。屈辱的なことに、独りで乗る人は券売機ではなく、窓口でチケットを買わなければならないのだ。
券売機は2枚以上の設定になっている。

ロケハンはその後、芝浦とか兜町とかもまわった。ついでに秋葉原に寄って、炊飯器を買ったんだ。土鍋のやつ。
帰り際「つくばエクスプレスはどこだ?」とものすごい勢いで英語で聞かれて「あっちだよ。」と指さしたら、若い外国人たちに感謝された。今から成田に行くはずの彼らがそんな余裕で大丈夫なのだろうかと心配した。

今日は朝は葛西にあるバイク屋さんにバイクを修理しに持って行った。結果、リアブレーキOHと排気デバイスの部品交換で4万円となり、週末までお預かりとなった。
帰り、足がなくなったのでダラダラと東西線の葛西駅まで歩いて、そこからタクシーで帰った。
運転手さんに「富士見5丁目ってわかります?」って聞いたら「もちろんですよ。私、東海大浦安でしたから。」と言われた。
東京のタクシーは当たり外れが大きい。今日のタクシーはどうやらアタリだったようだ。

天気がよかったけど、ロケハンは中止して部屋を片付けたりしてみた。東京湾へはちゃっかり写真を撮りに行った。

仕事がたくさんあるといいながらも、それなりに充実した週末を過ごしていることに、今この文章を書いていて気がついた。

カーナビを買うかどうか悩みつつ、地図すら持っていないのは問題だろうと、携帯サイトのNAVITIMEを申し込んでみた。今自分がいる場所から、目的地までの交通手段や徒歩のルートまで事細かに教えてくれるサービスである。
これについては悲喜交々あるので、別の機会に紹介したい。

2006年9月 7日

有楽町線→半蔵門線


R0010662
Originally uploaded by Shingo Okamoto.

こうやってBLOGをつければ楽チンかな。

通勤ルートの中で一番乗換えが面倒なのが、この有楽町線から半蔵門線へ乗り換えるこの超長いエスカレーター。
永田町駅。

階段もあるけど、すごく狭くて人が二人並んで降りられない。
だからみんなエスカレーターを使うのだけど、ものすごい乗り待ちの行列ができることもある。

電車は数分おきに来るので乗り遅れてもちょっと待てばいいわけで、割とのんびりできる人が多い。ってことでエスカレーター大人気。

半蔵門線の写真セットも作ってみたのチェキ。

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