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2006年4月28日

Keynoteでプレゼン

就職活動中の学生を前にして、会社説明なプレゼンをする機会を得た。
かねてよりプレゼンやりたいマンだったので(なんかそんな話しあったら呼んでください皆さん)、快諾し、 どうせならとちゃんとプレゼンしてあげるべきだとMacでスライドショーを作り始めた。

Keynote。
プレゼント言えばパワポやFlashやDirectorなど、いろいろツールがあるのだけど、 Keynoteはこれらツールのどれにも属さない、まさにプレゼンのために作られたソフトである。

たとえば、ストーリーボードのように話したいことをそのまま画面に打ち込んでいき、適当なトランジションをセットすれば、 それだけで様になる。
余った時間はデザインを詰めたり、他の部分に注力できるわけだ。

一通りプレゼンができあがれば、出力設定を済ませておく。
MacBook Proの右側面のDVIにサブディスプレイを接続し、解像度を設定。
プレゼンを副ディスプレイに、発表者画面を主ディスプレイに表示するようにして、プレゼンをスタート。

発表者ディスプレイには発表者ノートを表示しておけば、ポイントをメモっておくこともできるわけで、また、 タイマーを表示することもできるので暴走してタイムオーバーなんて事も何となく防げる。

加えて、Apple Remoteによるリモコン操作ができてしまうところが大きい。
リモコンの早送りボタンで「次のスライド」巻き戻しボタンで「前のスライド」。
自分でコントロールしつつ、演台を縦横無尽に駆け抜けることもできてしまう。

KeynoteひとつでMacの価値は飛躍的に高まっている気がするぞ。

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