2006年4月アーカイブ

2006年4月28日

Keynoteでプレゼン

就職活動中の学生を前にして、会社説明なプレゼンをする機会を得た。
かねてよりプレゼンやりたいマンだったので(なんかそんな話しあったら呼んでください皆さん)、快諾し、 どうせならとちゃんとプレゼンしてあげるべきだとMacでスライドショーを作り始めた。

Keynote。
プレゼント言えばパワポやFlashやDirectorなど、いろいろツールがあるのだけど、 Keynoteはこれらツールのどれにも属さない、まさにプレゼンのために作られたソフトである。

たとえば、ストーリーボードのように話したいことをそのまま画面に打ち込んでいき、適当なトランジションをセットすれば、 それだけで様になる。
余った時間はデザインを詰めたり、他の部分に注力できるわけだ。

一通りプレゼンができあがれば、出力設定を済ませておく。
MacBook Proの右側面のDVIにサブディスプレイを接続し、解像度を設定。
プレゼンを副ディスプレイに、発表者画面を主ディスプレイに表示するようにして、プレゼンをスタート。

発表者ディスプレイには発表者ノートを表示しておけば、ポイントをメモっておくこともできるわけで、また、 タイマーを表示することもできるので暴走してタイムオーバーなんて事も何となく防げる。

加えて、Apple Remoteによるリモコン操作ができてしまうところが大きい。
リモコンの早送りボタンで「次のスライド」巻き戻しボタンで「前のスライド」。
自分でコントロールしつつ、演台を縦横無尽に駆け抜けることもできてしまう。

KeynoteひとつでMacの価値は飛躍的に高まっている気がするぞ。

2006年4月17日

子は親の鏡

mixiで知ったのだけど、ここに書いておこう。

けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ
やさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
  子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

ドロシー・ローノルト著 子供が育つ魔法の言葉

2006年4月 5日

boot camp

本家アップルがWindowsとのデュアルブートに動いた。その名もboot camp。

http://www.apple.com/macosx/bootcamp/

IntelMacとMasOSX.4.6と時期を同じくしてリリースされている最新ファームウェアで動作する模様で、 この次期OSXには標準搭載されるらしいです。

で、例によって現在人柱中なのですが、残念なことにデジカメを修理に出していて、映像をお送りできないでいます。
インストールが完了すればまた書きます。

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完了しました。
xomユーザーには悲しいお知らせなんですが、一度でもxomを使用したMacに対しては、ファームウェアのアップデートが行えません。
現状、HDDを初期化するしか方法はないようです。

僕は初期化してOSXをインストール、アップデート後にboot campのユーティリティからドライバディスクを作成して、 XPのインストール→ドライバインストールで完了しました。

これまで歯がゆい思いをしていたすべてのハードウェアが、まったく問題なく動作しています。
ビデオも。スリープもするし。イジェクトボタン動作するし。モニタ明度も変えられる。
実務に持って行けるかも。

2006年4月 3日

にゃんこ盛り

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