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2006年3月20日
IntelMacにWindowsXPをインストールしたら
僕みたいにMacが仕事の主体になっている人はあまり関係ないかもしれないのだけど、Macが仕事の主体になっていて、WindowsとのデュアルブートMacをゴリゴリ仕事に活用しようと思っている人は注意が必要です。
田中俊光さんのBlogの記事によれば、デュアルブート構成にすると、OSXをアップグレードできなくなるようです。
これは、パーティション形式がIntelMacではGUID形式を使っているのに対して、デュアルブートMacではFDISK形式を使っているのが原因のようです。
デュアルブートMacのOSXパーティションに新たにOSXを入れようとしても、このパーティションにはインストールできませんとか言われてしまうとか。
つまり、将来にOSXのメジャーアップデートがあった場合に、デュアルブートMacな人は普通にアップグレードできませんよと言うことだ。
都度再インストール。
ターミナルからGUIDパーティションを作って…という方法もあると書かれてあるが、さすがにもうここまでは試す気力がありまへんです。
なので、遊びな気分でデュアルブートMacを楽しむのはいいのだけど、実務に持ってくのはこれらアップグレードができない事など、制約がたくさんあることも念頭に置いて欲しい。
僕の場合はMacでのチェック環境のリプレースと出張時にどうしても2つのOSを使わなければならないことがあらかじめわかっているときのためのデュアルブート。
これらリスクはもちろん理解した上でやってます。
ってことで
リスクとれない人はやるな。
責任とれない人もやるな。
目立ちたい人だけやれ。
です。
enjoy!
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