2006年2月アーカイブ
2006年2月27日
Googleの社員食堂のメシ
http://www.flickr.com/photos/brettlider/sets/154249/
なんだよなんだよ。
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日カップラーメンを食べてアーカイブをせっせと作っている僕とは雲泥の差じゃないか。もちろん僕の方が雲だ。
こんちくしょう。
2006年2月25日
プルシェンコ
2006年2月24日
SNSNSNSNSNSNSNSNS
僕が運営している2つのSNSを見ていて思うことは、手嶋屋のおっちゃんが言っている「タテマエの数だけSNSがあってもいい」 ってのはあながち間違いじゃないなと言うことか。
mixiみたいに巨大化してしまったSNSだと、もうこの辺のBlogに書いているのと変わりないし、
避けなければならない話題に遭遇してしまったり、人間関係が嫌になったりしてしまうこともあるだろう。
僕はないけど。
ある程度限られたテーマのSNSであれば、周りの人もその限られたテーマ内での話題になってくるわけで、 mixiでは日記が書きにくかったけど、テーマの決まったSNSだとガンガン書いて言っちゃうぜーって感じの人が結構多かった。
SNS作ったのはいいんだけど、それなりにしっかりしたビジョンを持っていなければ「作ったはいいがこの先どうするのよ?」
って事になりかねない。
僕はなってるわけだけど。
2006年2月18日
PSE法に反対です
コピペ--
【電気用品安全法に対する電子署名運動のお願い】
発起人:坂本龍一、高中正義、椎名和夫、松武秀樹
⇒http://www.jspa.gr.jp/pse/
2006年4月1日より経済産業省が完全施行する電気用品安全法に対する、 我々音楽家や録音スタジオ、コンサート音響機器業者、
音楽愛好家、楽器 販売店へこの法案の規制緩和(規程変更)の同意を求める署名運動を起こします。
この法案は「日本の文化・芸術」にとって、大変憂慮すべき事態と認識しており、JSPA HP http://www.jspa.gr.jp にて署名運動を開始しました。
皆様の御理解と御協力を宜しくお願いいたします。
◆ 電気用品安全法とは…
⇒http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO234.html
--
上記は電子楽器に関連して言及しているけど、僕の知る限りは古いAV機器やカメラのライティング関係の機材も含まれてます。
割と洒落になってない法律です。
ということで署名。
2006年2月16日
WRC
2004年のWRC。
一番最後にスバルのチームが「SPARE MUDFLAP」を頭にかざしているのは、あるSSでマッドフラップが付いていないというレギュレーション違反を告発されたことに対して皆でふざけてる。
「マッドフラップがついてようがついてまいが、変わらないってことだよ。」って監督みたいな人が言ってた。
告発したチームが別のSSで燃料ポンプのプロペラ素材が…とかいうレギュレーション違反を告発されてたっけ。
うろ覚えだけど。
2006年2月15日
Flash AMeDASがライブドアで紹介されたよ
http://weather.livedoor.com/weather_hacks/
やるじゃんはげ。
不具合がまだまだたくさんある。
最終的にはウィジットのような活用方法を考えてる。
そのためのソフトを昨晩購入。
手始めに、別のWeather Hacksでやってみる。
mixiでTさんやうえきさんとRSSをいかに早く入手するかという方法について、話す(というかアドバイスもらいまくり)。
Flashだけだったらいずれにしてもクロスサイトスクリプティングというセキュリティ制限に引っかかってしまうため、
Flashが実行されているサーバーへRSSをキャッシュさせなければならない。
これをやれば、アメダスの履歴も出せるようになる。
とりあえず、こういったデータを公開してくれたライブドアと気象予報士の通信教育でおなじみ、ハレックスの中の人に、 この場を借りてお礼申し上げたい。
Flash AMeDAS
できあがったのでトラバっとく。
セキュリティの制限でネット上ではうごかんので、ローカルに落として動かしてください。
http://0728.net/testspace/weatherhacks/weatherRSS.exe
http://0728.net/testspace/weatherhacks/weatherRSS.hqx
適宜バージョンアップしていくつもりだけど、2月のスケジュールが殺人級になってきてるので、今月はさわれないかなぁ。
2006年2月13日
業務日誌0212
秘密兵器のテストに出かけたけど、秘密兵器使わず。 結局部屋の窓からテストした結果をmixiに晒してサブリン氏からアドバイスをもらったりする。
諸々たまっている小さな仕事を中心に片付ける。
okamot.comに新しいコーナーを新設予定。MIND GAMES。僕が研究開発を進めている脳ゲー(最近すごい流行ってるね)
をチョコチョコとアップロードしていきます。
元アシの依頼もあって携帯版とかもある。
英語版も作って、広く世界に発信する…つもり。
2006年2月10日
ケラケラ
おもろかったのではっとく。
2006年2月 9日
Weather Hacks
http://weather.livedoor.com/weather_hacks/
いいねぇいいねぇ。すこぶるいいねぇ。
気象情報をRSSで取得することができるサービスなのだけど、様々なRSSをガンガンとっていけば、
それなりの気象情報(一般向け)をリリースできる。
個人的に利用価値があるのはアメダスのRSS。アメダスはピンポイントリアルタイム気象情報で、予報ではない。
でも、予報に活用できる重要なデータであるわけだ。
これは利用価値が高い。情報ソースも信頼できる筋(といってもだ、大元は気象庁だ)だし、
RSSを利用することでいろんなプログラムで活用できる。
僕はとりあえずFlashでやってみている。
アメダスのRSSのリストのRSSを作ってくれんか?→ライブドア担当者様。
今は地点定義表からidみたいなのを引っ張ってきて置換して…って面倒なのよ。
2006年2月 8日
撮影計画上半期
ふたつぐらいのフォトコンに出品してみようと思ってます。
時間がないので、既存の作品と近場で撮り下ろすものと。
大阪を離れて九州で仕事をしようという長期的計画があるんですが、そう考えると、
なぜか大阪のいいところを探してしまうわけなんですよ。
OSAKA BAYはそうなる前から撮ってきているのだけど、
九州に行ってしまうとこの海と空には出会えなくなるのかって思ったらちょっともったいない気がして。
そういう気持ちを1枚の写真に焼き付けてみます。
ロケ地選定は衛星写真使ってやってます。なんとも今風。
かけくらべ
レンズの違う2つのめがねをゴチャゴチャかえながら、その違いを確かめている。
違うような気がするも、違わないような気もする。
たとえば、999.9をかけていて、どうも調子が悪いな。と思ったらOAKLEYにかけかえてみる。するとどうだろう。
なんだかスッキリする。
これはレンズのせいじゃなくて、たぶんフレームの設計の違いにより、重心とかそういうのが変わるせいだと思う。重い荷物を持っていて、 持ち方を変えたら楽になるようなあんな感じ。
「次は太めのプラスチックフレームにしてみるよー」と言っていたら「何個ネガメを持つつもりか。」と聞かれた。
すかさず僕は
「古田に勝つぐらい。」
と答えた。
2006年2月 6日
ポートレート
自分の眼鏡写真をmixiで公開したら、意外とウケがよかった。
ありがとう皆さん。
あと9000マイルで
ハワイ往復航空券が手に入る。
積極的にマイルためにかかるか。
2006年2月 5日
破綻させない方法
計算式を出題するような仕組みを作っている。
足し算やかけ算は破綻しない。
ところが、引き算や割り算は破綻する可能性がある。条件次第だけど。
(負になったらやだとか、整数じゃないとやだとかそういう話ね)
破綻させないためにはどうすればいいんだろう。
なに、簡単なことだ。
足し算やかけ算をひっくり返せばいい。
4×3=12
↓
4=3÷12(右から左に読む)
ただ、それだけのことだ。
手間をひとつかけるだけで、破綻を未然に防ぐ。
眼鏡を買い増しする
買ってから嫁さんにこういわれた
「同じ目的の眼鏡を複数持つことはないんだけどね。」
僕はある特定の素材や処理や工程というものにもの凄く弱い。
たとえば愛車のGSX-R1000は当時は初めてフロントフォークのインナーにチタンコーティングが施され、
エキゾーストパイプにはチタンが用いられていた。
HAYABUSAを買おうと思っていた僕は、そのコンパクトさとふんだんに使われたチタンに目がくらんで、
速攻でGSX-R1000を買いに行った。
それ以後、チタンエキパイやチタンコーティングが当たり前になった。
常識を覆したスズキの功績は僕の中では今でも伝説級である。
東京に向かう飛行機の中。
ふと目を通した翼の王国。そこにはiPodの裏面が日本で磨かれているという記事が載っていた。ひとつひとつ。
金属磨きの匠が光沢を出していく。
ひとつひとつ。手で磨いてるんだぞ。
いてもたってもいられなくなった僕はそのまま銀座のアップルストアでiPodを買った。
こんな感じだ。決して金持ちではないので、その後届く請求書に愕然とするわけだが。
うちには毎月ナショナルジオグラフィックという本が届く。
探検家+カメラマンという常人離れした体力とセンスを持ち合わせた人が世界中で撮った写真を毎月紹介していくような雑誌。
読者層はおっちゃんおばちゃん(特に登山好きな人が多そうだ)なのだけど、
僕はその美麗な写真を毎月見て刺激を受けようというつもりで購読しているわけだ。
そこに、毎月連載広告として999.9(フォーナインズ)の広告が載っている。
ここ数ヶ月は困ったことにチタンについて延々語っている。999.9はチタンを使った眼鏡フレームをたくさんリリースしている。
鍛え抜かれたデザイン、金属が持つ見事な曲面。チタン独特の色合い。
999.9の特徴というか、僕はそこしか見てないぐらいに気に入っている点が、アールヒンジと呼ばれるヒンジ部分である。
チタンが持っている弾性を利用したスプリング機構なのだけど、このデザインが最高にイカしている。イカ。
毎月毎月999.9のサブリミナルに曝されていた僕はいよいよ999.9のサイトをチェックしてしまう。
こうなればもう999.9の思うつぼである。
しかし、これといって欲しいモデルが見つからない。そんな感じで数ヶ月。
先日僕は美容院で見た「LEON」で999.9と思いがけず出会う。ブロウラインフレームとかいう形の310Tシリーズというヤツだ。
LEONといえば「チョイ悪オヤジ」系雑誌なのだけど、そこでは艶夜(アデーヤ)にBARに現れた艶男(アデオス)に艶女(アデージョ)が
「デキそうな男」と振り返っている写真が載ってた。
(用法が間違っているかもしれない。艶男が演出するのが艶夜なのだろう)
や、僕がデキそうな男になるかどうかは別としてだ。
このフレームにはぐっと来た。
しかし眼鏡屋に眼鏡を買いに行くだけに寄るのはなんだかもったいない。
そういえば前買ったOAKLEYの眼鏡が調子悪かったのだ。これを見てもらおう。
お世話になっている眼鏡のタナカ心斎橋店は999.9も取り扱っているとのことで、
OAKLEY調整ついでに999.9を試着してみようと目論んで、早速心斎橋へ車を走らせた。
単一の用事で外に出るのが嫌なので、眼鏡店と箕面のカルフールにも行くことにしておいた。
眼鏡店に着いて早速310Tを試着。主目的は調整だったはずだがまあいい。
きつすぎず、それでいてずれないしっかりしたかけ心地。眼鏡自体はたいして軽くはない(OAKLEYの方が断然軽い)のだけど、
うまく重量を分散してある。スペック上の重さでなく、書けた上での重心が計算され尽くされてある。
キリリとインテリチックに見えるフレームを選び、ここにきてやっと調整の話をする。
保証期間が過ぎているので、調整は実費になるわけだが、僕が新しいフレームを買ったのもあっていろいろ便宜を図ってくれた。 ありがとう。
会計は口に出せるような金額ではなかった。ちょっとびっくらこいた。いいレンズは高いんだな。
加工待ちの間、僕はカルフールで買い出しを済ませたり、車をちょっと洗ったりしてみた。
仕上がった眼鏡を受け取る。
OAKLEYのと度数は同じなのだけど、レンズの設計がちょっと違う。ぱっと見は違いがわからないのだけど、かけてかえることにして、
車を運転しながらいろいろ試してみようと思った。
僕はレンズの端っこを使うような見方をしたときの遠近感の違和感を訴えていたのだけど、
球面と非球面でそこまで差はあるのかと言えば実はあんまりなさそうである。
普通の人が見ればどっちも一緒なのだろう。
ただ、非球面レンズを装着して長時間運転したりしても、どうも疲れを感じないのだ。
OAKLEYのときはすぐに疲れてしまって、かけるのをやめていたりした。
球面非球面の差異というよりは、レンズの製品が持っている小さな差が、僕の目の理想にちょっと近づいたような形なのかもしれない。
ということで、我が家に999.9がやってきた。
2006年2月 3日
業務日誌0202
思いがけず英語漬けになりそうな予感。外人の心をつかめるといいのだけどな。
2006年2月 2日
金儲けの仕組みを考えたり
今の世の中は、昔と違ってスキルや個性と言ったものを、少しの工夫で簡単にお金に換えることができるようになっていると思う。
先日、東京に行っていろいろな方と話をして、そう思った。
ただ問題は、その少しの工夫をどうやるかである。
いくら優れたプログラムを書けるプログラマーでも、いくらすばらしいイラストを描けるイラストレーターでも、
工夫無しではそれをお金に換えることは難しいわけだ。
ちなみに、工夫とリスクは違う。
フリーランスとして活動していくと、給与という枠組みが無くなるので、実質青天井の相場で仕事ができる反面、食いっぱぐれる事もあるわけで、
これは工夫と言うよりはリスクなんだと自分では思っている。
詳しく書けないのだけど、僕が東京で出会ったある方は、おそらくは儲けようと考えずにコンテンツを作り、
それが結果的にそれはもうびっくりするような収入を生み出すようになった。
今はそれにさらに工夫を加えて「日額いくら行くかな」みたいなことをやっているようだ。
それは本来の収入とは別枠のものになっていて、仮にそれが破綻してしまっても、生活そのものが破綻しないようになっている点も興味深い。
SEOやSEMなどの技術的な部分は、後から付いてくるもので、はじめっから徹底的に手を加えてもあまり意味がないんだなと思ったりもした。
そして、継続。継続は力なりとはよく言ったものだけど、長持ちしているコンテンツはそれなりの周りからの評価も高くなる。
資産設計系の書籍には「お金に働いてもらう」という表現が見受けられるのだけど、
同じようにスキルや個性にだって働いてもらうことは可能であると思う。コンテンツに変えれば。だけど。
基本的には自分の興味がある分野でコンテンツ化を進めていくのがいいみたいだ。
以前、元アシがプログラムの世界に足を突っ込んで(引き込んだ人間は今でも大嫌いであるが)、めまぐるしい成長を見せているときに
「自己満じゃ金に換えることはできんよ」と言ったことがある。彼女の目的は知的好奇心を満足させることだったので、
金に換えるかどうかなんてどうでもいいことなんだけど、僕は基本的には金儲けが主体の男(これについては何をいってんだと言われるだろうが、
資本主義の国に生まれたものの運命であろう)なので、何をやるにしてもその先には商売が絡んできてしまう。
そう思ったら、自己満で終わってしまう彼女と、その先に商売を見据えている僕とのベクトルがずれているのは当たり前のことで、
コンビが解消されたのは必然なのかもしれない。
東京から戻ってきて、どういったコンテンツを展開するかをずっと考えている。
あまり利益を生まないフリー写真はこの際切ってしまってもいいんじゃないかとも思っているぐらい。
でも、時折届く感謝のメールには、いろいろと心温まるものを感じていたりもして「儲けだけじゃねーんだよなぁ」とも思ったりしている。
東京で買ってきたモールスキンのメモパッドに、自分が得意とする分野、
自分が今置かれている状況についてコチョコチョと書き込んでみた。
どうやらそこから数種類のコンテンツを生み出すことができるらしい。
さっそく始めてみている。成果が出るのはいつになるのかわからないけど。
ということで、生活から切り離された金儲けについて、その特徴を箇条書きしてみると
1:考え込まれていない。作り込まれていない。
2:長持ち。3年とか4年とかそれ以上の期間、利用され続けていたりする。
3:立ち上げやメンテナンスの苦労はあれど、労働の対価としてはかなりの高効率。
4:興味のある分野など、必ずその人の個性に合ったコンテンツになっていることが多い。
5:(僕についてだが)日記の更新頻度がすごいらしい。これも「売り」になるんか?
さてと。仕事しようっと。
2006年2月 1日
ペイント暗号
すっかり忘れてた。
767158325551566666152262315275696
203698999622557692117202126666682
289369111103369999962202156666066
029695323502972753110287377115877
966995699695756996569303126999061
537727299397717999935592337999529
上の文字列をコピーして、ペイント系のソフトのテキストボックスに書き込む。
Winの人ならMS UI Gothicの9ポイントがいいね。
Photoshopとか使ってる人はアンチエイリアスを切っておいて欲しい。
で、おもむろに背景を真っ黒に塗る。
そしたら文字が浮かび上がってくるのだ。
昨年夏ぐらいに某掲示板で流行ったのだけど、生成プログラムが出回ってなかった(ってことは、すぐに流行しなくなったって事か?)。
ので、Shockwaveで作ってみたよ。
http://0728.net/testspace/paintcrypt/
活用してちょ。