2005年11月アーカイブ
2005年11月28日
きのこ
3Dの勉強で「きのこの山」を作った。明治製菓の。僕はキノコ派なんだよ。
なかなかいい出来だったので、今度はそれを物理シミュレーションかけた。
http://resize.jp/mixi/kinoko.html
滝のようにきのこの山が降る(要Flash Player 8)。
2005年11月27日
信頼関係
信頼関係は一方通行であってはならないと思う。
僕がある人から信頼されているとして、僕もその人を信頼できて初めて信頼関係が成り立つ。
一方的にいくら信頼していても、相手のベクトルがこっちに向かなければ「関係」とはいえないもんな。
同様にいくら信頼されていても、僕が相手のことをなんともおもってなかったら「関係」とはいえない。
いわば片思いか両思いか、あるいは夫婦の関係のような、目には見えない、かつ形もない、それでいて強固な結びつきのような、 そんなのを感じる。
うちには「アシN」ってここでは呼んでいるアシスタントがいる(ちなみに、このアシ+イニシャルの呼び方は、
写真家の渡辺さとる氏を真似た)のだけど、彼女は僕のことをとても信頼してくれている。
僕は彼女のことを信頼しているのだろうか…そんな悩みを実はここ数週間していたりした。結果として「信頼している」
という答えを導き出したのだけど、信頼関係っていうのは本当に難しい。
あと、人を育てるというのも難しい。
お互い生活習慣が違うわけで、一緒にいられるごくわずかな時間で何をするか。これが問題である。
Flashの使い方、仕事の進め方、これがメインテーマなのだけど、週に1日(ごくまれに2日)数時間の間に何を教えればいいのか。
これもまた、悩みの種である。
そういえば彼女と知り合ってそろそろ1年だな。そのころは、アシスタントにするなんて考えてもなかった。
2005年11月22日
大ポカ
その1:チャックを全開にしたまま歯医者へ。たぶんこれが初めてではないはずである。
その2:コンディショナーを流さないまま出勤。ありえねぇ。洗面で頭洗ったんだけど、チャリ通で慣れてたのでこれは問題ない。
2005年11月19日
学生って大変なんだな
と、思った。
僕は高校の時は部活動があったから、先輩後輩って関係は存在したけど、
大学に入ってからは部活動はそっちのけでバイトばかりやっていたので、そういうしがらみから解放されたといえる。
でも、学校活動が社会に出る前哨戦であると仮定するならば、こういう関係を早期から持っておくのも悪くはないとも思ったりする。
学校と社会は全く持って違うわけだが。
僕は大学が夜間だったから、同年代というよりは様々な年代の人間が入り交じっていて、もちろん、
社会人もいたりしてそれはそれはふつうの学生とは違った人生だった。
たぶん、だから部活動に手を出そうとしなかったんだと思う。
大学って人生の岐路だよな。
たいていはここで大きく人生が変わる。
大変の度合いや種別は社会とは比べものにならないと思うが、これらを切り抜けた経験は必ず後になって生きてくるはずだ。 とこの場を借りて声を大にして囁いてみる。
2005年11月17日
業務日誌1116
東京の仕事の更新。請求関係がちと曖昧になっているのが怖い。
子供用に新しいレンズが欲しいぞと。あはははははははははは。
「お金がないときの岡本さんの生活が見てみたいです」とアシNに言われる。彼女が見る僕は、いつも“大人買い”をしているらしい。
スーパーで食材を購入。
それとなく食べたくなったカレーを制作。タマネギを炒めつつニンジンを切る。
そこに切り落としのロース肉をぶち込んでサクッと炒めて煮込み。
既製のルウを使ったとはいえ、デキは上々。
コッソリとあるゲームを制作中。進捗はアチラでそれとなく公開中。
2005年11月14日
友人がサイトを閉じた
友人がデザインして、僕がコーディングしたあるサイト(友人が運営)が先日終了。お疲れ様でした。
終了のお知らせが書かれたページを何度も読み直して感慨にふけったりして。
あんなことがあったなぁ、こんなこともあったなぁ、そうそう、放置してるバグがあるんだよな。あれとかこれとか。
ネット上に溢れる終了を惜しむ声。すごいね。あんたはすごい。そう思いつつ「コーディングしたのは俺だぜ」 とちょっぴり胸を張ってみる。
この友人は才能に溢れてる。
コラボりたい身近な存在3本の指に入る。
その3人とは何らかの形でコラボれているので、現状としては満足なんだけど、また、コラボろうぜ。
(そのうち一人はアシN→あまりコラボれてない→もっと勉強しなさい→わかったら返事しなさい)
業務日誌1113
ストーブ出しました。
するめが焼けます。さっそく焼いている人がいました。
エスプレッソマシンを手入れしました。さっそく新しく豆を焼きました。ラテを入れました。
夏よりも冬の方がなんとなく味がある気がします。
仕事中、ラーメンが食べたくなったので、ストーブにやかんを乗せました。
しばらくたってお湯が沸きました。カンカンカンカンと独特の音がしてます。PCのノイズよりうるさいんですけど、気に触りません。
夏よりも冬の方がなんとなく味がある気がします。
2005年11月11日
ワラァ
ちまたで噂のティナントスティルウォーターを購入。 あまりにも美しい形をしているボトルがもったいなくて開けられない。1ケース買ったので1本を実家にお裾分け。 ついでに我が家でパスタの茹で塩として使ってるソサルトのモティアサーレインテグラーレグロッソ(グロッソは粗塩。細粒はフィーノって言うんだぜ) も注文しておいたので、それも1個お裾分け。
実家に持って行って「開けられねぇ」とつぶやいていたら、スルシーヴァが出てきた。イタリアで一番人気の水らしい。てっきりサンペレグリノが一番だと思っていたのだけど。
スルシーヴァはある方の送別会で飲んだ記憶があり、
サンペレグリノは堂島のあるレストランでゆずマーマレードを混ぜて飲むというこじゃれた事をしたことがある。
コントレックスと六甲のおいしい水と大阪の水道水だったら「利き水」もできそうだけど、
スルシーヴァとサンペレグリノは比べようがあるのだろうか。
(サンペレグリノは、漫画“20世紀少年”に出てくるイタリアの元不良神父が「乾杯しよう」と誘われて、「私はこれ、サンペレグリノで。」
と言うシーンがありますね。)
輸入ミネラルウォーターってことごとくが硬水なので、どいつもこいつもクセがある。ところが、スルシーヴァに関してはクセがない。
クセがないのがクセなんだろう。それぐらいクセがない。
水道水の方がクセがあるぞ。
調べてみたら硬度20の超軟水らしい。
嫁さんが「口当たりはコーラなのに味がしない」と言ってた。うん。その通りだと思う。
ゆずマーマレード買ってこようかなぁ。
2005年11月10日
女の勘
するどいってよく言われるけど、実際そうなのかちょっと疑問。
何でかって言うと、
仮定:女の勘と男の勘を数値化した場合の絶対評価が同じだとする
それでいて女の勘が男の勘よりも優れているとすれば
単純に男がドジなだけである。
テレビで島田紳助が浮気についておもしろおかしく語ってるときにいつも思うのだけど、
男は知らず知らずの間に隠し事に関するヒントをパートナーに与えている。パートナーはそれをごくふつうに受け入れて、
疑問という形で返してきているだけにすぎない。
問題なのは、男がヒントを与えたことに気がついてないこと。
自覚してないから疑問を持たれること自体が信じられない。だから、女の勘は鋭いという結論になる。
僕は嘘が顔に出るので勘が鋭いとかそういうレベルじゃないんですけど。
確か見ていたテレビでは浮気相手の髪の毛が車の助手席に付着していて、それが原因で浮気がばれそうになるってストーリーだった。
甘い。
僕の個人的な見地でものを言わせていただくと、毛髪なんてその辺から飛んできてつくこともある。
浮気相手を車に乗せた後で気をつけるべきなのは
助手席のシートのリクライニング角度
前後位置
グローブボックスなどに入れてあるCDの重ね順
フロアマット
リクライニング角度についてはその場に居合わせた母親に言ったら、感心していた(ような気がする)。
車に乗り慣れている人なら、無意識のうちにシートセッティングを変えるだろう。
シートセッティングは万人同じじゃない。しかも、運転席から助手席の設定なんて気を回せるもんじゃない。ね。
CDとかは「へー、こんな曲きくんだー?」となったらアウトである。その時点でCDの重ね順はシャッフルされている。
これらの回避策は日頃から車の中をきれいにする癖をつけておくこと。洗車したついでなどに室内もきれいに掃除機をかけよう。
そしたら必然的に助手席の方にも回り込むし、シートをいじるし、フロアマットをひきなおすし、グローブボックスの整理もするだろう。たぶん。
もう遅いって人は問いただされたときに「コイン落としたんだ」と言おう。
少なくともそれでシートセッティングやフロアマットについては言い訳できる。いや、マジでコイン落としたらなかなか出てこないよな。
まーとにかくだ。
女の勘は鋭い。
鋭くないとしたら、男が鈍いだけ。
どっちにしても相対的に女の勘は鋭かった。ってことだ。
flickr連動で素材サイト作ってみようと思い立った
flickrにファイルをアップロードしたら、いろいろなサイズにリサイズしてくれた上に、サムネイルも作ってくれる。
アップロードソフトもなかなか軽快。
これを生かさないわけにはいかないぞと、flickrを活用して素材サイトを展開してみようと思い立った。
豊富なAPIを活用すればFlashだろうがperlだろうがゴリゴリやれるぜ。
意味なく写真をウネウネ動かすぜ。
2005年11月 9日
部屋を作ろう
アシNのFlashトレーニングの一環として、部屋を作ってみよう。と、思い立った。
部屋ってのはROOMのこと。そう、あれだよあれ。
でもあれはスクリプトをゴリゴリやるってよりは、アイデア勝負な面があるから、トレーニングとして使えるんかどうか。 一つの作品を世に出すためにどういった行程を…とかになるか。でもそんなんあってないようなもんだし。
動画を駆使してみる…うーん。
2005年11月 8日
ホーンを修理
車検前(5月)に注文してた部品を先日やっと受け取った。半年ぶり。
で、昨日帰宅したときに装着。
実は、車検前にホーンが故障してしまうと言う事態に見舞われ、すぐさまホーンを注文したのだけど、車検には間に合わなかった。
で、仕方なしに実家においてあるFTRのホーンを取り付けて何とか車検をクリアしたのだけど、仕様が異なるせいか変な音が鳴る。
やる気がないような、聞こえそうで聞こえない微妙な音量で、さっさと交換したかったのだけど、 お店に行く時間がとれないままここまで引きずってきた。
やっと取り付けができて、意気揚々と会社に向かう道中でホーンのテストをしてみた。ちゃんとなった。音量も申し分なし。
これで今のホーンをFTRに戻せる。で、FTRはFTRでバッテリーがだめになっていると思われるので、充電してやらねばならぬ。
デカバイクの今後の整備としては、オイル交換は今日やりに行くとして、チェーンとスプロケットの交換を今年中に済ませたい。
2005年11月 7日
業務日誌1106
と言っても半日ぐらいをバイクの整備に費やす。
アシN用課題制作中。素人にはちょっと荷が重い感じもするが、いいか。
Flashだけにとどまらず、いろんなソフトを組み合わせていかないとな。
5年目の整備
いろいろガタが来はじめているうちのR1000。
サブマシンであるFTRを弟に貸し出すことにしたので、当分はこいつに乗り続けるので、
意を決していろいろ寿命が来た部品などを入れ替えていくことにした。
で、今回はフロントブレーキ部分をごっそりと入れ替え。
ブレーキパッドは以前かっておいたものをそのまま自分で。
フルードが劣化して真っ黒だったので、これを交換するついでにメッシュホースを入れてみたりして…
それだったらラジアルポンプマスターもつっこんじゃえと。
で、寿命がきていたタイヤを新品に交換して、賞味期限が切れたヘルメットも新しくした。
半年前に注文していてなかなか取りに行けなかった純正部品を受け取って、ひとまず完了。
来月あたりにはスプロケットとチェーンを総入れ替えしたい。520コンバートってやつ?
2005年11月 3日
ウィルコメ
アシNから聞いたのだけど、ウィルコム定額プランにインターネットプラスってのをくっつけると、 月額5000円でウィルコム同士の通話+メール+ネットが使い放題になるらしい。
「ほうほう、それはいいですね。」
と、早速資料を見てみるのだけど、どうも何かが引っかかる。
たとえば、NTT DoCoMoの@FreeDは月額4980円で64kのデータ通信がやりたい放題。
このサービスがこの価格がぎりぎりラインだと思っていた。
僕は今はb-mobileのサービスを使ってる(中身はウィルコメ)のだけど、実はこの通信品質にはちょっと納得していなくて、脳内では
「b-mobileなんてさっさと捨ててしまって、@FreeD返り咲きしたい(実は昔使っていた)」と思っていたところ。
しかし、@FreeDはネット以外の用途には使えない。
ウィルコメなら通話も一応できる(しかも、ウィルコメ同士ならかけ放題)。メアドも4つもてるので、仕事用、個人用、愛人1号用、2号用、
3号用、4号用…と使い分けられる。すばらしい。ここまでできて5000円だったら仮に通信品質が悪くても納得できるんじゃないかと。
でも、なんか引っかかるんだよな。これでどうやって儲かるのかがわからん。
ちなみに僕が求める通信品質というのは、阿蘇の大観峰の駐車場でふつーにネットができるということ。
え?無理いうな?
いや、だって、エリア内だっていうから期待していったのに、5分ぐらいで勝手に通信切れるんだもん。
ネットするためにはわざわざ峠をものすごい勢いで下って麓に降りないとだめなんだよ。面倒くさいでしょ。
どうすっかなぁ。
@FreeDとウィルコメ。
b-mobileがあと100時間分ぐらい残っているので、考える時間はまだまだあるのだ。
2005年11月 1日
犬日記
なんかうまくいってないな。
xml-rpcのリクエストのテンプレートを探しているんだけど、どこにあるか見つからず。
僕が書いたプログラムでこいつを動かすのはいつになるんだろう。
とりあえず、Visual Studio.NET買いに行かないと。バージョンアップ控えてるのでおいそれと買えない。