2005年7月アーカイブ

2005年7月31日

業務日誌0730

テンパイ。というか、リーチ13面待ち。
重なる作業、迫るレビュー、新しく組む人との打ち合わせは楽し。
頭痛がし始めたので適当に寝る。そして仕事がつまって自分の首しめる。

住吉大社のまつりスタート。騒がしい。でも、規模は縮小したよう。

Photolog更新さぼり中。でも、すぐに「毎日更新してたフリ」します。

アシNが夏休みに突入。机が用意できたので、さっそくFlashを覚えさせる。トゥイーンができるようになったらしい。そして 「あなたを超えます」と宣言された。超えたら大阪は君に任せて、僕は福岡に行くよ。

銀行残高。9回裏2死2ストライクからの満塁逆転サヨナラホームラン。ボーナス支給もあって、 今月の収入は売れっ子お水のねーちゃんみたいになった。

2005年7月28日

業務日誌0727

暗礁に乗り上げていたファイルコンバート作業。
いろいろあった問題を解決していって、ディレクトリ構成やファイルのリンクの状況をメモっていっていたら、 ある一定の法則性があることがわかった。
コンバートの関係で使えなくなる機能がコア部分に存在するため、適当なビヘイビアをつくって共有化させて、 擬似的にその機能があるかのように振る舞わせることで一気に解決。

テスト版として規模の小さなコンテンツのセットをコンバートしFTPで発射。問題なければ残りを処理するつもりでいるけども、 すでに作業をはじめていたりする。

月末締めはもう一件。
わりと大きなプロジェクトで、別部門が手間取っているのだけども、画面構築の僕の方はお構いなしで作業を進めていけるところまでやることに。

本業ではボーナス支給。かなり久しぶりでその存在すらも忘れていた感じ。馬鹿みたいに大きな請求が来ているのをよそに、 スポーツデポでNikeのTシャツを大人買い(1枚)。
オークリーのDucatiモデルとか転がってたらやばかったな。

2005年7月27日

300WORDS

http://www.zingman.com/commonWords.html

英文でもっともよく使われる300の単語。これだけ覚えたらそこそこ使えるようになる?
文法の壁があるが。

カード請求

あーはっはっはっは!見ろ!給料とほとんど変わらん額だ!

2005年7月26日

Podcasting体験中

適当な音楽番組を片っ端からダウンロードしてる。
僕が前からやってるネットラジオのダウンロードみたいなもんだ。これが便利になった。

ネットラジオのダウンロードは、USBオーディオインターフェースみたいなのを使って、 音声信号を一旦USBに出力してからUSBに再度入力させる、ループバックってのを使う必要がある。
ループバックされた音声信号をAuditionとかで録音して、それをmp3とかで保存しておけばOK。
128kだったら8時間ぐらいを1枚のCDに突っ込める。多少音は悪くなる。再圧縮による劣化がおこるからね。

Podcastingは元からダウンロードを目的とされているので、長さもそこそこ10分ぐらいから1時間程度とコンパクトで、 再圧縮による劣化はもちろんなく、iTunesが勝手にコンテンツを更新してくれる。

番組のダウンロードはiTunesMusicStore(iTMS)から。購入は日本ではむりだけど、 フリーのやつならガンガン落としていけます。
落としたらPCで聞けるようになる。んで、iPodをつないだら勝手にiPodにも番組がダウンロードされて、お外に持って行ける。
音楽番組だけでなく、スポーツとか「君が産婦人科医なら、僕はミッキーマウスだ。」みたいなアメリカンジョーク飛び交うトーク番組 (何言ってるかわからんので聞いてないが)とか経済番組とかいろいろある。

仕事中でも耳はオープンだから、いろいろ流して集中できればいいなっと。

2005年7月25日

業務日誌0724

天神祭だったん?

Shockwave関係で悩んでいた件が解決、ものすごい勢いで前進するも、 今度はShockwaveで使えない機能の代替について悩む。メールを発射して、作業を保留。
書類作り。
Flash。

土曜日に仕入れた物理と数学の本を本棚に入れるべく、本棚を整理。
いらん本は捨てちゃおうかな。
アシNへ渡す教科書も買った。
朝にAmazonからがばっと本が届く。
大重さんのAS2.0(アシNにあげたやつと一緒)のと、企画系のとプレゼン系のと。カレー本。僕は無類のカレー好き。キレンジャー。
カレー食べたい。カレーカレーカレーカレーカレー!カシミールのカレーが食べたいんだ!

購入したり届いた書籍は以下の通り。

1:ゲーム開発のための数学・物理学入門 Beginning Math and Physics for Game Programmers
2:ゲーム開発のための物理シミュレーション入門―Physics for Game Developers
3:Flash hacks―プロが教えるテクニック ツール100選
4:できるクリエーター Flash 独習ナビ MX2004 & MX対応できるクリエイターシリーズ
5:ひとつ上のプレゼン。
6:あのヒット商品のナマ企画書が見たい!
7:The カレーブック 関西版

教科書を取りにアシN来訪。
試験前だというので机を貸してあげ、中国語を勉強してもらう。
買ってきた教科書を軽く見せて、「なんでバナーつくらなあかんの?」っていうので「これはまず、 バナーのサイズに合わせるという操作をすることで、ムービーの基本設定を知ることができるんだよ。」と説明。
実務でよくあるシーンがまとめられている(と思う)本だと思う。

とりあえず、教科書を活用できるよう、アシNは早くFlashMX Professional 2004を買うように。

同窓会の案内

なんかきた。中学時代の1学年をがばっと集めるらしい。

発起人を見たら、ふむふむ。なるほど。クラスメイトもいるようだ。
僕は中学時代はあまり目立たん野郎で、その後、学校が変わる度に「高校デビュー」だの「大学デビュー」だの言われたわけで、 そいつらの期待に反する今の目立ちっぷりと言えばないだろうなと。

今の姿はどちらかというと、中学の時の僕の延長にあるのかも知れん。
だから、今の僕は高校時代の友人にこそ見せてやりたいと思う。「あの岡本がプログラマー?」って腰抜かすよ。だって、成績が 「分母を突き破る勢いでやばかった」ぐらいだから。
(※学内成績の順位が出るんだが、どういう訳か分母より分子が大きい順位だったことがある。100人中101番目って感じで。)

中学時代の頃から付き合いがあるといえば、悪友のMぐらいか。
おまえんとこにもはがき来てると思うぞ。どうするよ?

個人的には某吉本芸人の妹に会いたいのだが。

2005年7月23日

業務日誌0722

3件同時進行。
ウエイトのバランスをとりつつも、午前中はFlash7割Director3割。夕方ぐらいからはFlash2割Director8割。

サブHDD(60GB)が悲鳴を上げはじめた。ケースもコネクタが壊れてて、そろそろ買い換え時かな。
メインとサブを100GBにして合計200GB環境を作っちゃおうか。環境移行が面倒なんだが。

そして今日。
朝からいい風が吹いてます。
「カイトカイトカイトカイトカイト」とつぶやいてます。

2005年7月22日

業務日誌0721

かなりの勢いでテンパっているので、かなりの勢いで制作に集中。
風邪引いた。
のどいたい。咳なのか吐き気なのかようわからん状態。鼻声。プリティ。

午前2時過ぎ就寝。

2005年7月21日

業務日誌0720

あるファイルコンバートの案件をさっさと片付けるために、何百もあるファイルをコンバート。
これだけで完全に動作する保証はなく、エラーが出たらそのファイルのエラー原因を突き止めなければならん。見積もりミスった。
本当は10個だと思ってたんだ。まさかその何十倍もあるとはね。

東京の仕事、ちょっと難航している。テラヤバス。
担当の方に「ちょっとまってください」メールを発射して、ものすごい勢いで画面の再構築をやってる。
ちなみに僕の作業タイプは、突貫工事型でこつこつ時間をかけてやるのはどうも性にあわない。

今月の書類発行をすっかり忘れていて、これまたヤバス。

この間納品した仕事の修正依頼っていうか調査依頼。
調査してその結果をメールで発射。お金請求していいのかな。

これまた別の案件での修正依頼。無償対応。

月末は忙しくなるなぁ。

と。アシNが「レポートやるっす」と来訪。
PCとプリンタを使わせてあげる。レポートが時間ちょっと前に終わったので、先日のAS2.0のおさらいをやる。
なぜそういう動作になるのか。大重さんが丁寧なコメントを入れてくれているのだけど、さらにそれを細かくかみ砕いて説明。
配列関係のカウントが面倒だって話をしたら、妙に通じた。さすがプログラム系。
※配列内の要素は先頭が0で始まるので、最後の要素の番号は、配列の要素の個数をn個とした場合、n-1になる。 個数nはlengthで取り出せる。この-1があちこちで大切な役目をになってたりして、 たとえば配列内をループ処理するときとかの条件の記述とかにも絡んできたりする。

たった5行ぐらいのスクリプトをじっくり説明し終えたとき、すっきりするぐらいに理解できたらしく、とても喜んでもらえた。
次くるときは次のステップ。飲み込みが早いのでAS2.0の本はプレゼントした。

アシN用椅子を探してるのだが、どうせなら楽ちんな椅子がいいなと。高さ調節がついてないとつらいだろうなと。 って突き詰めていったら、アーロンぐらいしかないじゃないっすか。

2005年7月20日

感じるムービー





四角をドラッグして引きずるムービー。
上の四角と下の四角では「重さ」が違う。
ゴムバンドみたいなやつで引っ張ってるイメージです。

マウスドラッグだけなのに、なぜか「重さ」を感じることができるってのを作ってみたかった。
いや、ホントはイライラさせられるムービーにしたかったんだけど。

ムスカ

アシNがうちに来たときに「人がゴミのようだ」の元ネタを見た覚えがない(正確には見たのだけどよく覚えてない)というので、 飯食べながらラピュタを鑑賞。

正直なところ、ムスカを見たければラピュタ到着後が一番おもしろいわけなのだけど、全ストーリーをじっくりと見つつ、 崩れるラピュタのシーンで「そういえばこの中にムスカがいるらしいよ」と僕が言うと、めざとく嫁さんが見つけてしまった。
プロだ。

彼女は映画「THE CORE」でトラファルガー広場の鳩が狂っちゃうシーンで、 1匹だけ魚が混じっているってのも見つけてた。

興味ある人は見てくれ。
以下のリンクはネタバレだから、探すのが面倒な人だけ見てくれ。
ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
THE COREの魚の話は、DVDのメイキングで語られてます。

2005年7月19日

SOLAS条約

海辺で写真を撮る人にとっては切っても切れない存在。それがSOLAS条約(そーらすじょうやく)。

おいおい、んなもん初めて聞いたぜって人の方が多いと思う。 釣り人さんは釣り情報誌でいろいろ議論されていたので知ってる人も多いと思う。釣り人兼港湾系カメラマンだったら「あぁ、アレね。」 とわかるのだろうけど、そんな人おるんかいな。

SOLAS条約ってのは、タイタニック沈没事故を契機として定められた条約で、正しくは「海上における人命の安全のための国際条約」。 これの「Port facility security plan」に相当するものとして、 国内では国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律(略称:国際船舶・港湾保安法)が定められてるんだってさ。

うん。まぁ、いわゆるテロ対策です。はい。泉大津港では「テロ対策で警備強化中」なんて看板がデカデカと掲げられてます。 これもSOLASです。

なんでテロ対策で港湾を警備するんだよと。要するにこういう事みたいです。

国際航路の船がテロの対象となられると困る→
このためにはこれらの船舶をテロリストから守らねばならない→
一番手を出しやすい港湾をきっちり警備しようぜ→
SOLAS改正→グッジョブ。

国際航路の船が改正SOLASに対応していない港で荷役を済ませて自国に戻ろうとしても「おいおい、その港はやばいっしょ」 と門前払いされてしまう可能性もありっていう、日本の「イギリスで牛肉食べた野郎は献血させないぜこん畜生め」 ってやつみたいな対応を受けてしまうかも知れないぞって事みたいです。

まぁ、そもそもは港湾地区なんてそのほとんどが私有地なわけで、 公園とか整備されてないところにおいそれと入っていくのはよっぽどな馬鹿だと思っているわけですが、 そういえば僕が撮影している南港の国際フェリーターミナルも、昔はコンテナヤードに忍び込んで遊べてたのに、 今となっては警備員が立っていて中にすら入れてもらえなくなっちゃったもんな。

まぁ、その、なんだ。
港湾系カメラマンは「立ち入り禁止」看板が割と本気で設置されているエリアには立ち入るなってこった。
具体的な改正SOLAS規制区域は以下のサイトに記されてます。PDFです。

http://www.mlit.go.jp/kowan/port_security/00.html

そうだなぁ。南港周辺で注意したいのは
天保山岸壁
南港R岸壁(昔撮影しに入ったことある)
G岸壁(ただの駐車場だと思ってたYO!)
E岸壁(「この先海」看板があるよ)
A岸壁(弟のDEMIOの写真とったことあるYO!)
J岸壁(白灯へのアクセスルートだけど、今は入れない)

泉大津では
助松○号岸壁ってついてるの全部かな。
っていうかさ、すごいよ。刑務所みたいに警備が厳重で。8号岸壁からは高砂の工場地帯がきれいに見えるんだ。

業務日誌0718

アシNがついに来訪。
このBlogを見ている人の期待と不安をよそ(嫁さん曰くほとんどが不安らしいが)に、とりあえずFlashを教えることにする。
このときのために「ブレードランナーの部屋」を2日がかりで片付け倒し、なんとかかろうじで人を呼べるレベルにした。

※片付けの内容はmixiでライブ中継したりしていて、僕以外誰もいないはずなのに「たまに後ろに立っている髪の長い女性は奥様?」 という廣さんの心温まる声援に、マジで背筋がぞっとしたりしてたのしかったですよ。

人を呼ぶというのは家を維持する上でも重要なんだなといつも思う。

手元に適当な教科書がないので、オライリーのやつを出そうと思ったが内容が高度すぎてパス。
代わりに大重さんのこれを教科書代わりにすることとした。
「いきなりAS2.0かよ!」という声が聞こえてきそう。プログラマー肌の子なのでこういうロジック系で攻めた方がいいと思った。

ただ、Flashも触るの初めてだから、とりあえず二つの鉄則を知ってもらう。
1:アニらせたいときは必ずシンボル化
2:トゥイーンしたいときは1レイヤーにつきシンボルインスタンスは1つ

でははじめよう。

大重さんの本をぱらりとめくって、テキストフィールドに計算結果を突っ込む簡単なムービーを作ることにする。

「あの、テキストフィールドってなんですか?」

テキストフィールドの作り方を解説。

「あの、ボタンってなんですか?」

ボタンの作り方を解説。

教科書となっている本はFlash初心者向けじゃないので、基本的な事項は省略されている。なので、そこは僕がフォローする。
とりあえず本にあるようにスクリプトを書いて、動かしてみてって感じだけど、なぜそうなるのかっていうのはわからないらしい。
今ちょうど試験中なので、休みに入ったら本格的に進めていきたいところだ。

給与については一応きちんと話をつけた…とおもう。
親の偉大さを再認識した祝日の午後。

2005年7月16日

業務日誌0715

暑いね。

怒濤の更新依頼があり、都度処理。
ファイルのバージョン管理方法に疑惑が生まれるも、何とか事なきを得た。

夕方にクライアントとメッセで話をしていたら、WEBデザインの話に。そういえば最近あまりやってない。 DirectorとかFlashのプログラムを書いてばかりなので、少し新鮮。

夜は後輩の結婚祝い飲み会。地鶏をたらふく食べる。

日が変わって帰宅後、先ほどのクライアントからメッセージが。WEBデザインを発注してくれることになったようだ。
アシNの荷がまた重くなった。メッセにログインしてきたところをすかさず捕まえて事情を説明。
翌日「カイトミーティング」することにした。

アシNはまだ実務に使えるレベルではない。
ダイヤの原石をそのまま指輪にできないのと同じで、多少は磨かなければならない。

ともあれ、これらがうまく回ればちゃんとした給料出せたりする?

2005年7月15日

業務日誌0714

朝からやりとりしていた仕事、夕方ぐらいにやっとFix。おつかれさまでしたー。はいはい請求書きりまーす。

別件で並行しているやつはデバグ作業。しかし場所はわかったものの原因はわからず。これも早くつぶさないと、後が怖い。

夕方にT社へ。サイトの更新や今後の保守についてかるーく話し合う。んで、この仕事の一部をアシNに任せようと思っていて、 深夜にレポートやろうとしているアシNに話す。
役不足だとのたまうが、アシとしているのなら、やっぱりいろんな仕事を回してやりたいというのが親心。
週末、もう一度ちゃんと話をしよう。

さらに深夜、流れたと思っていた某案件が再開するとのお話。クライアントは東京なので、こいつぁまた東京に向かいまくりの人生か。
とにかく、並行しているものでつぶせるものはさっさとつぶしておかないとやばそう。

2005年7月14日

業務日誌0713

珍しく仕事が重なったのに、南港に出ていたりして。

帰宅途中、黒いリゲインを購入。 麦チョコの味がするって聞いていたので、 眠眠打破より飲みやすいんだろ。淡い期待を胸に財布に残っていた野口さんを使い切る。

自宅に戻ってきて、駐車場に車を入れようとしていたらクライアントから電話。駐車位置ではない適当な場所に車をとめたまま、 しばらくお話。
ファイルの送信予定などを伝えて電話を切る。階下の方に変な目で見られる。

リゲイン飲む。
確かに麦チョコの味。超ケミカルなコーヒー風味は眠眠打破とあんまかわらん。やや薄味だけど量が多い。

明日(今日だけど)打ち合わせなのに資料できず。
領収書と請求書と見積書のフォーマットができてきた。こういう無駄な作業が速い。

アシNはVBで遊んでいるという。Cは?ねぇCは?
早く仕事できるようになってくれ。とりあえず、FlashとHTMLは使えるようになれ。

別のクライアントからお助けメール。
東京からはミーティングの報告メール。

約束していたファイルを送信して、別の技術的な質問にお答えするメールを発射して、お助けするスクリプトを書いている途中で気絶。
朝起きたら枕元でDirectorが走りっぱなしだった。で、 99%ぐらいできていたスクリプトを取り急ぎ手直ししてパブリッシュしてFTPに発射。

朝風呂上がりでRAGDOLL眺めてたら、 遅刻しそうになった。

2005年7月13日

僕のボブがいよいよ寿命

http://www.boblbee.co.jp/products/megalopolis/index.html

何年使ったんだろ。7年ぐらい?
ハーネスのゴム部分がいよいよダメになってきた。
カスタマイズという形が定着したので、ハーネスだけ買えるのだけども、新しく買い直すか、ハーネスだけ買うか。

それともバラバラでパーツを集めて、自分で組み立てるか。PhoneポケはANIARAにしたい。

お店が大阪にあるから、顔出してお話聞いてみるべきか。

業務日誌0712

ヨドバシに会社で使うサウンドボードを買いに行く。昨日は私用で出かけたのに。2日連続。 2日連続でカメラの接眼部ラバーを買い忘れる。メガネ傷入るじゃないか。

ここ最近天候不順で撮影にならず。一応出かけるんだけどな。万に一つの可能性にかける。

帰宅後、だらだら仕事。
普段から仲良くしていた大学生Nをアシスタントに迎え、新規プロジェクトを立ち上げるべくいろいろリサーチを開始。
というか、アホみたいにプロジェクトが並行している中、やれるのか?

東京のI社の人からメール。今後のスケジュールについてちとお話。

親戚のサイトの更新準備。さっさとCMSを導入したいのだが。

少し前に買った領収書のつづりを紛失。1枚も使ってないのに。
イライラしながらIllustratorを立ち上げて、専用のを作ることにした。窓空き封筒に突っ込めるタイプにしよう。
ついでだから、封筒のデザインもやっちゃおう。

半分寝ながらメッセンジャーでやりとりしていたのか、朝起きたときにみたログの壊れように爆笑。
僕は寝ぼけながらついさっきまで見ていた夢の内容をアシNに報告していたらしい。
「男とキスする夢を見た」
「なんかトレンドマイクロ者に責任とらされるゆめをみてあいました」
原文まま。
トレンドマイクロと取引はないし(ユーザーだけど)、男とキスする趣味もない。

僕は超ロングではっきりした寝言を言うことで有名らしいのだけど、 寝チャットは初めてだわ。

アシNはC言語でトランプゲームを作ろうとしている。 対抗して僕はASつかってやろうか。

2005年7月11日

メガネマン

ナルシストと呼ばないで~

メガネ買った

まだこの姿を見たものは数えるほどもいない…
とりあえず、あちこちで試してみる。

ホントは使いたくないのだから、ビタミンAを過剰摂取しよう。

2005年7月10日

メガネガメ

視力が少し下がったので、いよいよメガネを買っておくか。
と思って、仕事で新宿に行ったついでに「さくらやメガネ館」へ。オークリーが2割引なんだってさ。
んで、いろいろ試着した。

うん。悪くないね。

ヒンジの感じもオークリーそのもので、サングラスと通じるものがある。ひとつ持っていてもいいかな。

でもさ、この辺の俗説ってどうなの?
「メガネをかけるようになると、視力はどんどん悪くなる。」
これがすごい気になるんだわ。

2005年7月 8日

俺マイラー

頻繁に東京行くようになって(今回のプロジェクトが終われば、この生活も終わりそうだが)、マイルにいちいち気を遣うようになった。
いや、やっぱたまった方がいいじゃない。そう思うと、たとえばいろいろなポイントをマイルに移行するのも楽しい。

だったらもうANAカードをもって、それをメインにしてしまえってんで調べていたら、2ちゃんねろで「マイペ付きだよな?」 と言われた。

ん?マイペ?
辞書ソフトのことか?

と調べてみたら、マイペイすリボとかいうサービスのことらしい。
リボ払いにするとマイルが2倍たまる。で、支払い額を最大にしておくと、通常の1回払いと同じ感覚でマイルが倍たまるという裏技らしい。
6月中旬ぐらいからルールが変わって、この方法は使えなくなったらしいのだけど、なかなかおいしいじゃないですか。
こうやって飛行機に乗らずにマイルをためていく人のことを「陸マイラー」と呼ぶらしい。

あー僕がANA好きなのはひょっとしたらあの機長がいるからかもしれない。

今調べた。
山形(ヤマガタ)機長って言うらしい。
とにかくアナウンスが多い。そしておもろい。僕がよく乗るITM-HNDとかKIX-HNDとかはまず無さそうだけど、 僕は一度だけOIT-ITM便で遭遇している。
「世界一安全な全日空をご利用いただき…」ってやつ。
「ウエディングドレスを広げたような真っ白な雲が…」ってやつ。
「悪魔のいたずらか、ところにより揺れる場合がありますが、 飛行にはまっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっったく問題ありません。 」ってやつ。
あとは
「管制塔へルート変更を申し出ました。受理されました。」とか「本日も定刻運行のご協力ありがとうございます。」とか。

あと、あと、 夕日がきれいな日はわざわざ飛行機をバンクさせて(かたむけて)どの席のお客さんからも夕日が見られるようにするんだそうです。

なぁ、機長。今日はどこを飛んでるんだよ。
あなたの機に再会する前に、僕の財布が飛行機代でパンクしそうだよ。っていうか、すでにパンクしてるよ。

※3レターコード
HND:羽田空港
ITM:大阪国際空港(伊丹空港)
KIX:関西国際空港
OIT:大阪工業大学…じゃなくて、大分空港。

XMLゴリゴリ

明日東京に持ち込むサンプルアプリを作るためにXMLをゴリゴリ。

いや、そこまでやらなくても…って感じもあるのだけど、やはり少しは動作部分を作っておきたい。でも、 決めうちの定数では限界があるって言うか、かえって時間がかかりそう。
ならば、やっぱXMLでしょ!

ってことで、お手製データベースXMLをつくって、ゴリゴリさせてみ…

えーと

そういえばさ

僕、FlashでコンポーネントなしでXML扱ったこと、ほとんどないや。
とりあえず、XMLオブジェクトをつくって、load()関数で読ませて…
ノードの数はどうやって数えるの?
xmlObj.childNodes.length;
それらをループさせるのは?
for(node1:xmlObj.firstChild;node1=null;node1=node1.nextSibling){}

あ、なんかわかってきた。
<param name"頭" value="はげ">
だったら、attributes.nameで頭が取り出せて、attributes.valueではげがとりだせるんか。
ならば、
arrayObj[node1.attributes.name] = node1.attributes.value;

で配列のできあがりっ!

おぉ、楽ちん楽ちん。
わかってみればなんてことはないな。

でもこれでいいのかな。ま、いっか。動いてるし。

2005年7月 7日

翼仲間

健康診断での順番待ちで、隣に座ったかの後輩。
僕はおもむろにiPodを取り出して、ゲームしたりしていたら「それってアレですよねぇ。 そのうらって日本のおっちゃんが磨いているんですよね。」

…貴様!ANAに乗ったのか!

いろいろ情報ソースがあるのだけども、タイムリーなのはANA機内誌の「翼の王国」である。 さっそく聞いてみると「7月号ですよねー」と。こいつ…プロだ。7月が始まってからまだ7日しかたっていない。 なのにもう7月号の話ができるなんてプロだ。プロ以外の何者でもない。

さらにその隣に座ったs氏が「みたい。」と言うので、後輩は「明日乗るので持って帰りますよー」と。でも、s氏も明日乗るらしく 「たぶんANA」って言ってたから、その記事を目にするんだろう。

みんなもANAに乗れ。翼の王国はホントいい本だよ。
僕も土曜東京だ。

人助け

会社の後輩に「おかもとさん。○○つくってくださいよ。」と言われる。
よそに頼んで作ってもらってるから、どうしてもその費用がユーザーにかかってくる点が気にかかるのだという。

「あーアレはどういう仕組みかよくわかんね。」と答えるにとどまった。全部DirectorとFlashでやっていいってのなら、 できるんだがな。汎用的なシステムはどうも苦手だ。

「○○は無理としても、××ならいけるよ。仲間内では“すぐできるだろー”って結論だったし。」と話したら、「それでもいいんです。 やってくださいよ。」
「でも、今更僕が“やっていいすか?”って言ったところで、GOサインは出ないだろ?」
「自社でできるってわかればいけると思いますよ。たぶん。」

そっかそっか。
ならばやってみる価値はあるかな。環境は整ってるんだ。テストサーバーもある。
費用的な部分をクリアできれば大丈夫なはずだ。できるところまでやってみるか。
問題は時間だなぁ…

ANIARA

http://www.boblbee.co.jp/products/aniara/

やばい

カコイイ

マジ欲しい。

BUBLBE-Eのケース。iPodとか携帯電話とかに使える。イヤホンとかを別に収納することができたりもするらしい。
爆発的人気で国内品切れ(7月下旬まで入らない)、海外でも売れまくりなんだそうで。
ヨーナス最高だよ。

2005年7月 6日

四字熟語出題しまくり野郎





徐々にマスクが解除されていく感じで出題する方法を試してみた。

こっちのほうがいいな。
次は四字熟語をXML管理にして、みんながすきな熟語を読みと一緒に登録できるインターフェースを作ってみようかな。
でも、絶対変なの登録する人がいるんだよな。僕とか。
僕なら「現金一括」「優先搭乗」「京急蒲田」「睡眠不足」。

2005年7月 5日

ま。

まー
まー?
まーあ
まぁ!

と訂正される。
わかってる。わかってるんだ。

第2外国語はドイツ語だったんだ。

シットルケン、ワカットルケン、スットブフンケン。

四字熟語表示しまくり野郎





とにかく四字熟語を表示させる。
ただし1文字だけ虫食い。
四字熟語だから、漢字も読みも4つの要素に分割できる。なので、処理自体はらくなはずなんだけど、熟語のDBをどうやって持たせるか考えた。
外部ソースは使えない。ホントはXMLでゴリゴリやりたかった。
ちょっと恥ずかしいのだけど、熟語と読みを1要素ずつストリングに区切って、全部を収納した配列をつくって、それをループ処理して各熟語に分割するスクリプトを作った。

あとはランダムに表示するだけ。

2005年7月 4日

パクリのはなし

僕の友人が制作したものが、某所にてパクられていたらしく「どう思うよ?」と聞かれた。
パクリっつっても属性によるな。どういった人種がどういった目的でパクったのか。その経緯は?などなど。
基本的には使用者より著作権者の方がえらいと思っている。そこに何らかの取引が介在しないと仮定してだ。

友人は特に素材としてそれを提供しているわけではない。ということは、著作権的に言う「引用」を用いれば、 著作権者の許諾なく使うことができるわけだけど、その場合は引用元を示す必要があったり、引用物が副であり、引用先が主となる必要がある。 論文の引用なんかいい例だろう。

友人の場合はその引用には当たらない。引用元が書かれていないからだ。
怒って当然だと思う。

お客さんを失うのを覚悟の上で、僕が配布している素材について、僕なりの考え方を示すとすれば、だいたい以下のようになる。

1:個人的な使用(非営利)であればフリーでもいいんじゃね?(アフィリエイトとか微妙だけどね)
2:1円でも金を取る(商用)のであれば、フリーって虫がよすぎね?

個人的にメチャクチャ腹が立ったケースは、僕のところからタダで写真を持って行きながら、そいつは「画像制作手数料」 などなんか言い訳をつけてクライアントから金を取っていたってやつかな。いや、そりゃ画像を探してダウンロードしてって手間はあるだろうな。
でもさ、写真撮影にかかる費用はこっちが持っているわけだ。それを善意でフリーで出してるわけだ。 入りが実質ゼロのものに金を取ってるわけだ。
アイデアとしてはいいかもしれない。それに「商売でやってるんですけど、いいですか?」って許諾を求められたら、 うちの現在のスタンスや利用規約からして違約でない。僕に断るいわれはないんだ。
じゃ、何で腹が立つのかっていうと、無許諾なんだよな。
何も言わずにかすめ取っていって、値札つけて売りつけてるんだ。それって某国でやっている「その辺の素材かき集めてCDにしたよ。 30元でいいよ」ってのと変わらん。
商売で使うのはかまわん。でも、きっちり筋を通すべきだと思うんだ。プロとして。

友人の例もこれにあたる。無許諾で持って行かれてパクられた。
だから、友人は怒ってもいいんだ。

中には「他のところで使ってもらえるなんて、俺だったら喜ぶけど」って意見もあるよ。そりゃそうだ。 僕もゆずの写真集のバックに写真が使われたときは死ぬほどうれしかったし、旅行パンフで使われたときも感激したさ。
でも、彼らはきちんと筋を通してくれた。だから僕も気持ちよく写真を提供できた。
ここでの怒るポイントは「うれしいけど、筋を通せよ。」ってことだ。

頼む。プロだという自覚があるなら、業種が関係するしないにかかわらず、ちゃんと筋を通そうよ。言いたいのはそれだけだよ。
でも、あー某国が持って行っちゃうのはどうやって文句言えばいいんだろ。やっぱその国の言葉?でもいろいろあるじゃない。勉強しようか。

まー
まー!
まー?
ま。

東京いってきた

前に日記にも書いたんだけど東京に行ってきたんだ。
全日空ホテルはいつ行っても落ち着く。

朝飯は「カスケード」ってところでビュッフェ形式。僕はクロワッサンとトマトジュースさえあればいいのだけど、 嫁さんはそうはいかない。医師から「これ以上太ったら、あなたの旦那さんの髪の毛を頭頂部から同心円状に15本抜きますよ。」 と宣告されているのにもかかわらず、ものすごい勢いで食べている。
僕は最近小食気味なので、ワッフルとクロワッサンとスクランブルエッグとオムレツ(←テラウマス)とトマトジュースでおしまい。 去年はこの倍は食べたんだが。

中身トロットロのオムレツをミートソースでいただく。

食後部屋に戻ってナショジオチャンネルを見ながらウダウダと仕事したり、 パッキングしたり写真とったり。
身重の嫁さんに黒布を持ってもらってガラスの反射を消し、箱庭写真を少々。

時間が来たので半蔵門へ。よくしゃべるドライバー。
嫁さん側の親戚が一堂に会する席。
写真室で写真とってたので、おいら出番なし。カメラはファッションアイテムと言うことに。
ちなみに、写真とる可能性が1ppmでもあるときは酒は飲まないことにしている。一度やって後悔してるので、これはもう鉄則。 よろしくお願い申し上げ奉りたい。

半蔵門をあとにして東京タワーへ。曇りで霞みまくりだけど、箱庭には申し分なし。
やはり外国人が多く、いろんな言語が飛び交ってる。フジヤマが見えないのは残念だったな。
ガラス張りの床でジャンプしてみたりする。あまり怖くない。
大歩危小歩危にあるかずら橋(子供のころに行ったのだが)ほどでもない。何というか、テレビの画面を見ているような、現実じゃない感じ。 それからすると、今にも割れて落ちてしまいそうな谷瀬の吊り橋がマキシマムだ。 チロリアンブリッジとか。

飛行機までまだまだ時間があるのだけども、雨が降ってきたのでタクシーで浜松町へ。これまたよくしゃべるドライバー。 たばこ臭いのも忘れられる。
東京観光の話を聞いた。「品川の水族館はどうか」と言われる。そんなもんあったのか。

浜松町の本屋で写真集物色。
マイケルケンナの写真集を衝動買いしそうになるが、こらえる。
嫁さんは「 悪魔の遊び場」って写真集をみて引いている。タイトルと表紙見てなんとなく予想はつくだろうに。口直しに藤井保の AKARIはどうか。マグライトの広告に起用され、広告写真業界では知らない人もいないだろうカット満載っていうか、 藤井保氏は広告写真においては神だ。僕はこの写真のあちこちに立っている保安官風のモデルが誰なのか気になる。

本屋をあとにしてモノレールで空港へ。東京モノレールは撮影中止。
空港で再び嫁さんの実家の方達に会う。これから北九州空港に向かうのだけど、天候不順で福岡にワープさせられるかもしれないという。 空港に車置いてるのに。飛行機ってこれが怖いよな。
引き返すわ欠航するわよその空港におりるわ荷物をどっかの国に飛ばしてしまうわ。

皆さんを送り出して第2ターミナルへ。途中にあるスープストックでカレーを食す。嫁さんはオニオンスープだ。思えばこれが失敗だった。

ターミナルで航空券を発券して、案内図で各ショップの閉店時間を確認すると、Shosaikanが19:30で閉まるという。 おいおい。これはさっさと行くべきだ。嫁さんがなんか買ってる間に僕はフィッシャーのスペースペン3150円を衝動買い。 今使ってるがたまらない使い心地。マーズペンについてはリサーチをすることにしよう。

クローバーのロールケーキを買ってそれらをロッカーに突っ込んでドンサバティーニヘ。
プリモグランデセット。でかい豆の入ったデリ。やられた。
ツナのパスタとシチリアーナピザ。ピザのお得感はすごい。さっきのカレーが胃袋を陣取っているので、思うように食が進まないのだけども、 何とか完食。

ロビーに戻ったらお店は閉まり、人はまばら。
まだ出発まで50分あるのに、ANA便は僕らが乗る最終便だけだった。荷物をまとめ直していると、AirDoの窓口が閉まる。そう、 最終便はこの心細さが嫌だ。
一人で来たらラウンジにこもることにしたい。

チェックゲートを抜けて搭乗口へ。
ドラマ「いまあい」をやってるが、つまらん展開。ストーリーを知らないはずなのにこの既知感はなんだ。そうだ。居酒屋ゆうれいだ。

メール処理を終えてしばらくぼけっとしていたら、搭乗開始。
優先搭乗に並ぼうとしたら、スルーされて容赦なく一般搭乗。憤る嫁さん。別にいいじゃないか。先頭に変わりはない。

飛行機に乗ったら後ろの席のガキが背もたれを蹴りまくる。さすがに怒って後ろを見たら母親に頭を下げられる。23時着だぜ? 子供平気なのか?それで。俺がその歳の頃って太陽沈んだら寝てたぞ。たぶん。
初花凛々ヘビーローテーションしてたつもりが、途中のベルトサインを着陸態勢と勘違いしてiPodの電源を無意識に切っていたらしい。
「なんだよこれ、揺れまくりじゃん」と目覚めたら空港だった。

出迎えに来てくれた姉と母。感謝の気持ちを銀座COACHのブティックでもらった水で示しておく。
帰宅して寝るつもりが、土曜日ダブルブッキングしていたことに気がついた。
飛行機は予約済みだ。マネックスのオルタナセミナーは必然的にキャンセルとなった。この件で眠気がすっ飛び、3時ぐらいまで起きてた。

ああ、そしていま睡眠不足なんだ。そしてまた東京に行くよ。ANAカード作ろうかな。

2005年7月 3日

トウキョウコワイトコロネ

トモチャンガイジメルンダ… (親戚向け記事)

2005年7月 2日

トキオ

またトキオにやってきた。もう慣れたもので、モノレール地下鉄JRタクシー徒歩ランニングなんでもこい。

羽田第2ターミナルを堪能したいという嫁さんのために、やや早めに空港に着き、まずは「羽田といえばここだろ」の。Soup Stock TOKYOへ。オマールエビのとサンラータン。嫁さんはオマールえびのと豚のストロガノフ。これがまたいける。
軽くクライアントにメールを送ったりなんかした。

次はShosaikanでいろいろ見る。なかなか興味深いらしく彼女は勝手にあちこち行ってしまったので、 僕は欲しかったフィッシャーのペンに釘付けになる。めざとく店員に見つけられ「そのペンは上向きに書いても大丈夫なんですよ。」 「知ってます。」とやりとり。
フィッシャーは取扱店が少ないと言うんだが、大阪だとハンズで取り扱ってるよな。
こういう気合いの入ったペンを1本ぐらい持っておきたいもんだ。
ある人からペンを借りたとき、さりげなくモンブランだった。「すごいね。」って言ったら、お客様に安物使わせるわけにいかないでしょ? と返された。なるほど。それはそうだ。だからホストはみんな、デュポンのライターなんだ。

フィッシャーのミレニアムは「生涯インク切れ保証」ってのがついてる。持ち主が死ぬまでにインクが切れたら新品と交換してくれる。 これは昔からあるので知ってたけど、新しい「MARS」ってのが出てた。こいつはすごい。「人類が火星に降り立つまでインク切れ保証」 である。つまり、オーナーが死んでも別の人が引き続き使ってもいいって事だろう。そしてそれは、現時点において僕が死ぬまでは、 人類は火星に降り立てないって事を意味している気がする。
僕が今買って、それを子供の代に伝えていって、いつか保証が切れる時がくるんだろう。僕はそれをあの世から見届けるんだ。ロマンじゃないか。 36000円もすることを除けば。これほどおもしろいものはない。

その場で右手をまっすぐ挙げて、声高らかに「これください!」と言おうとしたが、こらえた。
10月20日前後に買う。

ターミナル内を案内。これがあれでなにがそれで…。そしていつもおみやげを買う「聖地」をご案内。ブルーミッシュのアントルメ・オ・ シブースト。クローバーのロールケーキ。
お気に入りの様子。
何となくキハチのソフトクリームを食べたりなんかして、ちょっと後悔してみる。昼飯があまり食べられ無さそうなのだ。あうあう。 これではドンサバティーニにいけない。

少し悩んで魚がし寿司へ。お好みで注文すればいい感じのところで止められるだろう。
マグロをいただく。
…やべぇ…こいつは…まじでやべぇ…
お初天神亀寿司の2倍以上の価格だけども、ものすごく納得のいく味。クオリティ。最強じゃないか。いや、これはまだ序の口なんだろう。 リアル江戸前寿司の本当の実力はもっとすごいはずだ。ちょっと人生観が変わった。第2ターミナルの4階にあるぞ。

腹も満たせたので、モノレールへ。JRに乗り換えて有楽町。徒歩で銀座。アップルストア。
僕がフィッシャーを買わなかった理由。ここで買い物をするからだ。
僕はいつも機内誌「翼の王国」を愛読している。そこの連載で、日本の小さな工房を巡り、その技術を解説するような特集があるのだけど、 今回は金属研磨屋さん。
金属を磨くスペシャリスト。その彼らが手がけているのは、iPodの裏側の鏡面加工だという。
ひとつひとつ、職人がその手で仕上げていく。
てっきり工場でガッコンガッコン作られているのだと思っていたら、 こんなところでJapanスピリッツあふれるクラフトマンの手がかかっていたとは。驚きを通り越して感動すらした。
機内では嫁さんとiPodの話しかしなかった感じがした。それぐらい感動した。
僕はこういう職人気質に弱い。無条件でiPodを購入前提で見に行くことにしていた。どうせ見に行くなら量販店より、 アップルストア銀座だろ。

店に入って一目散にiPodへ。裏返す。その光沢。
記事を見ていたから、それはもう人の手で磨かれたものであることはわかっている。
感動したね。世界中で売られているiPodを磨いているのが日本人なんだよ。僕はこの国に誇りを持っていてよかったと思う。 この国は政治家を除いては捨てたもんじゃない。
金穴で死にかけなのに20GBモデルをお買い上げ。
職人への敬意として。だ。

銀座のCOACHのブティックで名刺入れを物色。高すぎて死亡。マヌカンは関西よりしつこい感じ。

メゾンエルメス、ソニービル、サバティーニディフィレンツェ…。
有楽町マリオンで嫁さんと別れる。彼女は友人と会うという。僕は資料をネットで送る必要があり、一足先にホテルへ。
タクシーで980円。
通い慣れた東京全日空。23階。国会議事堂と皇居を望む部屋。
LANケーブルを借り、さっそく仕事。
仕事しながらiPodいじり。知らなかったのだけど、HDDとして使えるのね。うぅ、60GBにしておけばよかったか。

一仕事して一眠りしていると嫁さんがやってきた。
少しして六本木へ。タクシーワンメーター。
懐かしのグランドハイアット。シノビーパーティーの会場をかすめて、ノースタワーの小奈屋でカレーうどん。気に入ってもらえた様子。
そのまま徒歩で青山ブックセンター。松江泰治の「cc」を入手。
またまた徒歩で六本木交差点。写真と音声をキャプチャ。
またまたまた徒歩でホテルまで。気になるイタ飯屋をチェックしたりして、コンビニで酒を買ったりして、KOOTSでお茶を購入。

戻って仕事。
少しして小腹が空いてきたので、サブウェイでサンドイッチ。
「ペッパー入れてよ」って頼んだら、これでもかと言うぐらいに入れられた。激辛サンドイッチ。スミノフと相性悪し。
そんな感じでこの記事を書いている、土曜日の夜。みんないかがお過ごしか。

2005年7月 1日

客商売とは?

ちょっと怒った。
マネに対してここまで怒ったのは初めてかもしれない。
いや、普段から「プレゼンがダサイ」だの「資料がショボイ」だの文句は言ってるのだけども、さすがに今回は本当に怒った。

続きを読む: 客商売とは?

Podcast に興味津々

音のBlog、Podcastがマイムーブ!

みんなどうやってCastしてんだろか。
基本的にはトーク番組みたいなものが多いらしい。音声だけの勝負だもんな。

京都の天才クリエイター植木さんがPodcast的掲示板を作ってる。サウナマンの生声が聞けるぞ!みんな急げ!

僕は以前から写真と音声をリンクさせたくて、馬鹿高いDATレコーダーを買ってきて、 馬鹿高いバイノーラルマイクを買ってきて(実は過入力に弱くて、別のを物色している)、写真と音を使って、 映像を見ているような気分にできないかって考えてる。
それをPodcast的に配布したい。

とりあえず実験的に何本か、明日東京に行くのでキャプチャしてみようと思う。
20mmレンズで六本木交差点を撮影して、その周辺の音をバイノーラルで録る。そんな感じ。
Photologの写真を見つつ、音を聞いちゃう。
映像じゃないのよ。映像は完成されたメディアなんだよ。それが臨場感あるのは当たり前なのよ。でもよ。切り取られた時間軸である写真、 それと音で何かをつかみたいんだよ。

ダウンロードしてまでして聞く音じゃないだろうから、Podcastとはかけ離れちゃうんだけどね。

自分として納得がいく結果が得られれば、次のステップに持ち込みたい。

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