2005年6月12日
車検とったよ
ここ4日ぐらい下痢が続いてます。でも体重は減りません。運命とは残酷なものです。
友人が「はげは遺伝するのか?」
という事について調べてくれました。ありがとうございます。
ということで車検とってきたよ。
ついに我がR1000も5年目突入。ここまできたらいじる気にもなりません。
とりあえず、タイヤ替えて、ラジポン入れて、メッシュホースにして…
って感じで耐用年数を過ぎてそうな部品をカスタムパーツで入れ替えようかなって思っています。はい。
金曜日に会社の休みをとって、前日からバイクをちょこちょこといじって、いざ車検。
午前中から車検場に足を運び、書類を一通り作成して、漏れがないか何十回も確認に確認を重ね、
受付と同時にレーンにすっ飛んでいける体制を整えました。
でも、時間が1時間ぐらい余っちゃったので、家に帰って飯でも食べようかなと一旦外へ。
でも、それだとギリギリになりそうなので、やっぱり戻って、かねてより興味のあったテスター屋さんへ。
ツナギ姿の親子(と思われる)がやっている小さな工場で、ちょうど昼時だったので僕以外にお客さんはいません。
「すんません。バイクの光軸って見てもらえますか?」と僕。
「いいよ。バイクもっておいでよ。」とおっちゃん。
すぐさま工場にバイクを突っ込む僕。「ここ!ここ!ここに入れて!」とおっちゃん。目の前にはライトのテスターが設置されてます。
バイクの向きや位置を調整して(これがずれてたら意味ない。車検では自動で位置が調整される)、ライトを上向きに。
目の前でテスターがカクカクと動き始めて、ディスプレイに光量とかそういうデータが表示され始めます。
おっちゃんとにーちゃんがよってたかってライトを調整し始めます。
僕のバイクは2灯式なので、1灯を隠して1灯ずつ向きを見ます。
横方向に少し調整。次は縦方向に結構大きく調整。5分ぐらいチェックと調整を重ねて「たぶんですけど、これで行けますよ。
2灯だけどこのまま通してもいいと思います。」とにーちゃん。
最後におばちゃんが出てきて1500円を支払いました。安!
某オートバックスとか調整したフリするだけで全然合ってなかったりするし。平日だったらテスター屋さんで見てもらった方がいいんじゃないの。
僕はバイクを車検場に戻して、近くのコンビニで昼食を購入。
場所柄「この駐車場で整備とかするなよ」という注意書きが。そして店内は90%は「その筋」の方。さながら作業ツナギファッションショー。
すげぇ…。
昼食とプルートゥ2巻を買って、車検場に戻っていざご飯…と思ったら、あるバイク業者の車がバイクを荷下ろししてます。 のんびり観察していたら、そのバイクをレーンに運び込んでいます。
…!
よく見たら車のレーンにもずらっと車が並んでいます。
「そうか!休み時間の間にもすでに戦いは始まっているんだ!」
僕は持っていたカメラとか飯とかをそのまま鞄に突っ込んでエンジンをかけ、ものすごい勢いでレーンに突っ込みます。4番目を獲得。
レーンに並ばせた以上は、受付もちゃんと済ませられなくてはなりません。
受付にはすでに4人ほど並んでます。
行列ができてないので、適当なところに立って受付を待っていると、10分前ぐらいに係の人が来てフライング受付開始。すると、
ちかくのおっちゃんが「にーちゃんの方が先やろ。先行き。」と僕に順番を譲ってくれました。
そういえば、こういう業者同士の仲間意識のようなものが方々で見られます。
大型トラックの駐車スペースでは、誰彼ともなく誘導係を買って出ていたりします。
書類は記入漏れなしでパス。
すぐさまレーンにいくと、すでに受付を済ませた人たちが開くのを待ってます。
僕も書類をクリアファイルに収めて、タンク上に磁石でとめ、ヘルメットを近くのロッカーに置きます。
そして5分ぐらい前に検査がフライングスタート。
なにわ支所はよそとは違って、外観検査を先にやります。これは難なくパス。
そのままスピードメーターが後輪検出であることを伝えて、レーンに並びます。すぐに順番が回ってきて、
目の前の電光掲示板の指示通りに操作します。
「ブレーキテスト」
「前輪をローラーに乗せる」(ローラーだったっけか…)
「ギアをNにする」
「フートスイッチを踏む」
「前後ブレーキをかける」
「後輪をローラーに乗せる」
「ギアをNにする」
「スピードテスト」
「フートスイッチを踏む」
「40km/hでスイッチを離す」
「しばらくまつ」
「スピードメーター○」
「ブレーキテスト」
「フートスイッチを踏む」
「前後ブレーキをかける」
「ブレーキ ○」
「ライトテスト」
「白線の位置まで進む」
「ギアをNに」
「ライトを上向きに」
「しばらくまつ」
「ライト○」
こんな感じ。
テスター屋さんのおかげで「ライト×だったらどうしよう…」って不安がなく、サクサクと進みました。
んで、検査完了印が押された書類を持って、新しい車検証(速攻で発行される)を受け取って完了!
わずかに30分ぐらいの出来事でした。
ということで、おさらいです。
なにわ支所でバイクの車検を受ける際のこつ。
1:午前中に出向き、書類を作成しておく。書類は4番の建物で売ってる。
2:昼休み中にレーンにバイクを運び込む。
3:そのまますかさず受付に並ぶ。バイクは午後受付。
4:時間があれば書類の記入不備がないか、何度もチェックする。何度チェックしても不備がある。
5:不安なら近くのテスター屋(南港カーテスター)にいく。光軸チェック調整で1500円。
平日に休みがある人とかだったらいいんだけど、会社休んで車検する必要がある人とかは1発合格したいところ。
日頃の整備がここでものを言います。
ボルトの締め込みはいいとしても、チェーンのたるみとかそのあたりもしっかり見られてますから、不安ならなじみのバイク屋さんに
「点検してよー」って持ち込んだりするといいです。
ちなみに僕が行ってるRSタイチさんは、ユーザー車検を受けるって言っても嫌な顔しませんでした。
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