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2005年5月23日
さて石垣島まで時間がないわけだが
なんの準備もできてない。未だ九州の余韻が抜けない。
初めて大判カメラを飛行機に乗せるので、ペリカンのハードケースを探し回っている(我が家では“ペリカン狩り”と呼んでいる。
僕だけだが。)がなかなか見つからない。
探しているケースはCASE1610または1650というタイプで、スーツケースみたいなコロコロがついてる。
ペリカンのでかいケースは重量がかるく10kgとか行っちゃうので、コロコロがあると非常にありがたい。しかし、ものがでかいせいか、
またニッチな市場からか、商品がどこにも置かれてない。
ポピュラーなCASE1400はたいていの店で手に入る。僕も持ってる。
さすがにやばいので、通販ショップなど2店に「なんとかしてくだせぇ…」と泣きついている。
もうすぐ返事があるはずだ。
ちょっと高いけど1650になっちゃってもかまわないやと思っている。大は小を兼ねる。三脚とかも突っ込んじゃおう。
僕は無類の入れ物大好き人間である。
小さいものではタッパウェアみたいなのから、でかいものではカメラ用バッグとかゼロハリとか。
ソウルが感じられる入れ物はどんどん買っていってしまいそうで怖い。
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