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2005年4月21日
送料の謎
海外通販を行う上で、もっともコストがかかるのは送料である。
商品代よりも送料がかさむことなんてざら。送料や税金などの手数料をあわせたトータルコストを出してみたら、実は日本に正規で輸入されたものを買った方がマシ…なんてこともよくある。
海外通販はいかに送料を安くまとめるかがポイントとなる。
ところが。
International shippingとなると、なぜかUPSやFedExしか取り扱ってくれないことが多い。先日僕がカイトを買った際はLaPoste(郵便)だったのだけど、こういうケースはまれだ。
どうも郵便で出すのはいろいろと面倒なようだ。UPSやFeDexは通関手続きを代行してくれる。要するに楽なのである。
先日、アドラマってところからカメラバッグを買ったのだけど、ここが提示してきた送料は50ドル。重量は7Lbs。ThinkPadのパーツを注文したACSが提示してきた送料は96ドル。重量は1Lbs。しかも、1日遅いExpedited。
この差は何なんだろう。
試しにUPSホームページでうちからNYの適当なところまで荷物を送ったと仮定して送料を計算してみたら、7Lbsで115ドルと出た。
この違いは何なんだろう。
単純に、取扱高の違いから出るものだとは思うのだけど。重さは関係なく、個口単位での計算なのかな。
そういえば、アマゾンとか「1500円以上お買いあげで送料無料」とあるし、IBMショッピングは送料無料。300円のトラックポイント用キャップ3個入りでさえも無料で、大きな箱で届けてくれます。やはり何らかの契約が存在するのだろうな。
ということは、それなりの取扱高があるサイトで買えば、送料も抑えられるということか。
と書いてたらUPSから日本語でメール。「出荷通知」だと。
やはり、ACSはあまり国際便の取扱高がないようだ。たくさん取り扱うのに、ここまで手を回せないもん。
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