2005年4月アーカイブ

2005年4月26日

シンゴです

嫁さんからメールがあったので返信したら

続きを読む: シンゴです

宇宙の行き止まりってあるんですか?

宇宙の行き止まりについて小三女子が質問するスレッド。
回答者はなぜかみな「おじさん」なのがポイント高し。

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1096534818/l50

スルーという高度なテクニックを使いこなす小三に当初はネタと思われつつ(開始早々に「これはネタだろ」的な書き込みがある)も、 600レス以上も続いてる。

2005年4月25日

大手小町

通称「小町」。基本的に、女性中心のコミュニティなんだけど、これ、楽しい。

既婚・新婚なのに、職場の男性に口説かれてしまいます

もう、最高ですね。これ。

「ってゆっかよぉ。みんな俺に惚れてるよ。あの目を見ろよ。こないだなんてよぉ。あいつが俺に近づいてきたんだよ。 距離にして35cm。1feet以内は“脈有り”って言うじゃん?」
と、チャック全開でハードボイルドなボケをしてる男みたいです。
でも実際、近い子っていますよね。男でも女でも。いわゆるテリトリーってやつなんでしょうけど、人によってその値はもちろん違う。しかも、 そのテリトリーってのは自分にしかわからないわけだから、極端に小さい人と大きい人が隣り合った場合、 小さい人が大きい人のテリトリー内に入ってしまうことって良くあると思います。
それをどう捉えるかは、シチュエーションによって変わってくるわけで…と話すと長くなります。そして長く話せば話すほど、 画面越しに乾いた視線を感じ、明日からまともに仕事ができなくなり、実家に帰るのにも一苦労しそうになるのでこの辺でやめときます。

さて、小町は釣り堀としてとても有名で、有名な釣り師(投稿者)も何人かいるそうです。
釣り師っていうのは、有りもしないネタを書き込んで「ネタにマジレス」させる人のことを言い、 釣り師がたくさんいる場所のことを釣り堀って言います。

いろんなおもしろいネタが発掘されます。たまにウォッチしてみると楽しいですよ。疲れるけど。

2005年4月24日

ふっかーつ

復活しました。

本日、修理が終わったマシンが送り届けられました。
もうね、絶対GWにかかってしまうと思っていて、新しいマシン用意してたんですよ。まだ届いてないんですけど、 やっぱり似たようなスペックのマシンをバックアップに持っておくべきだって思いましたよ。ええ。
普通の人から見れば「ノートPCを二台?」とびっくりするかもしれませんが、プロの世界では同じ機械を2台以上持つのは常識だったりします。
たとえば、あるカメラの故障の発生確率が1%だったとします。これを1台だったら、故障で困る確率も1%。ところが、 2台だったら1%のさらに1%なので、故障して困る確率は0.001%になります。機械を1台買い増しするだけで、 トラブルの確率はぐんと下がります。

新しいマシンが届けば、今使ってるこれはバックアップマシンになります。仕事上のデータはセカンドHDDにセットして、 それさえ差し替えればすぐに作業の続行が可能になるように、これから作業環境の改善を行います。

もうね、Blogの更新は遅れてるわ、WEBサイトの更新もできないわ、仕事の進捗も滞るわで「どうすんだよ俺!つづく!」 って感じでした。
今から巻き返しを図ります。

2005年4月21日

送料の謎

海外通販を行う上で、もっともコストがかかるのは送料である。
商品代よりも送料がかさむことなんてざら。送料や税金などの手数料をあわせたトータルコストを出してみたら、実は日本に正規で輸入されたものを買った方がマシ…なんてこともよくある。

海外通販はいかに送料を安くまとめるかがポイントとなる。
ところが。

International shippingとなると、なぜかUPSやFedExしか取り扱ってくれないことが多い。先日僕がカイトを買った際はLaPoste(郵便)だったのだけど、こういうケースはまれだ。
どうも郵便で出すのはいろいろと面倒なようだ。UPSやFeDexは通関手続きを代行してくれる。要するに楽なのである。

先日、アドラマってところからカメラバッグを買ったのだけど、ここが提示してきた送料は50ドル。重量は7Lbs。ThinkPadのパーツを注文したACSが提示してきた送料は96ドル。重量は1Lbs。しかも、1日遅いExpedited。
この差は何なんだろう。
試しにUPSホームページでうちからNYの適当なところまで荷物を送ったと仮定して送料を計算してみたら、7Lbsで115ドルと出た。
この違いは何なんだろう。

単純に、取扱高の違いから出るものだとは思うのだけど。重さは関係なく、個口単位での計算なのかな。

そういえば、アマゾンとか「1500円以上お買いあげで送料無料」とあるし、IBMショッピングは送料無料。300円のトラックポイント用キャップ3個入りでさえも無料で、大きな箱で届けてくれます。やはり何らかの契約が存在するのだろうな。

ということは、それなりの取扱高があるサイトで買えば、送料も抑えられるということか。
と書いてたらUPSから日本語でメール。「出荷通知」だと。
やはり、ACSはあまり国際便の取扱高がないようだ。たくさん取り扱うのに、ここまで手を回せないもん。

2005年4月20日

ThinkPad雑感

万が一修理が長引いて仕事に支障が出た場合は、新しいPCを用意しようという覚悟をしていたが、考えが変わった。
というのも、買おうとしていたT42pとT43pの性能が明らかに違いすぎてたから。電気食うだけに性能も超ぶっ飛び。

メモリが高価なのは愛嬌か。

とりあえず、15インチのFlexView液晶は、ThinkPad史上最強の液晶らしい。
僕が買おうとしていたT42pは14.1インチでFlexViewじゃない。でかくて重くても、このFlexViewは体験しておくべきだ。と聞かされた。
T42pにもFlexViewを搭載したモデルはあるけど、10万近く高くなった上に、無線などの装備が寂しい。フル装備にすると40万近くになり、旧モデルの安さのかけらも見あたらない。事実、プラス2万でT43pの14インチ、プラス3万でT43pのFlexViewが手に入る。

ここまで来たら別の覚悟を決めた。
バックアップ作業環境をきちんと用意して、今のT40pが突然死しても支障がないようにしておき、T43pの値下がりを待とう。落ち着く頃にはさらに次のモデルが出ていたりして、いろいろ情報も出そろっていることだろう。

珍しいな。いつになく冷静だ。

ところで、今これを編集しているのは嫁さんマシンのThinkPad s30という珍機なのだけど、キータッチがとてもすばらしい。スペアマシンのT22の100倍は気持ちいい。
T43pのキーボードはどうなのだろうか。

IBMタイマー

巷ではSONYタイマーなんてものがあるといわれていますが、これ、保証期限が切れたときに限って故障するっていうマーフィーの法則みたいなやつです。
IBMにはタイマーはないです。必要に応じて保証を延長できるから、タイマーなんてあっても意味ないです。ただ、液晶の冷陰極管は割と早く寿命がくるので、延長保証は定番アイテムです。

さて、そんなIBMが新機種を発表しました。
ThinkPad T43p。45万円。
僕は今、T40pってのを使っています。そのときの最新技術をふんだんに贅沢に使ったマシンです。
なので、価格もぶっ飛んでます。性能優先で重さも相当あります。

修理に出すときに限って新機種です。
そろそろやっぱりダメかなって時に限って新機種です。
そう、これこそIBMタイマー。
機械が壊れるというよりは、ユーザーの自発的な買い換えを促すという、実に巧妙に仕組まれたマーケティングです。僕に限っての話です。

では、慣例にならってT43pをかごにいれて、チェックアウトしましょうか。と。
ところが、僕も馬鹿ではない。これまで3台もの最強マシンを買い換えてきて、IBMへのお布施の額は相当なものになっている。
最新機種は買ってからもお金がかかるのだ。
まずはメモリ。PC2-4200というちと速いタイプのものを買わないといけない。
ベースクロックが533MHzというSonomaと呼ばれるプラットフォームのさらに一番速い2.13GHzのCPUにはくらっとくるけど、別にベースクロックが400MHzでもかまわない気がする。僕のT40pは333MHzだ。
次に画面。15インチ超でUXGAが表示可能というのは非常にありがたい。
しかし、これらの大画面、高速処理を実現するために、たくさんの電力を必要とし、バッテリー持続時間は大型バッテリーを使ったとしても6時間持たない。
これは致命的。

14.1インチにしてもあまり良い結果とはいえない。
最強だけど、久しぶりに食指が動かないマシンに出会えた。
据え置き主体で作業する人には良いと思うけど、割とモバイル的な使い方をする僕にはちょっとつらい。
モバイルならXシリーズだろといわれるけど、ハードディスクを2連装できない時点でアウトである。

ディスプレイは14.1インチでいい。現時点で最速でなくていい。今の環境をよりよくした形で、6時間以上のバッテリー持続時間がある(公称値でかまわない)ものがいい。できるだけやすく。
と調べてみたら、旧T42pの14.1インチモデルの指紋認証なしってやつが270000で出てた。
うわ。これで十分すぎ。無線はa/b/gだし、DVDマルチドライブがついてる(←いま一番欲しい)。

ウィッシュリストにいれとこ。

あどらまにゴルァメール

飛行機に機材を持って乗れるように、TENBAのPro Travelerを注文。こいつバッグ内に所狭しとカメラとレンズを並べることができて、それぞれがきちんとクッションされるというバッグ。常にカメラの故障のリスクと戦うフリーランスカメラマンのために作られたバッグである。
ちなみに、もう一つの雄、DOMKEは報道カメラマン向け。カメラが壊れても社費で修理できるという理由から、クッションが少ない。その代わり、軽くてバッグを肩から提げたまま走り出してもOKという。

Pro Travelerはふたの下にフィルム用のスペースがあり、これが独立して切り離せるようになってる。ケース自体はメッシュの布地でできていて、手荷物検査時のあの煩わしさから解放してくれる。
やったことある人はわかると思うけど、最近のテロ対策のなんたらかんたらでフィルム保護シールドを使うと「シールドでーす」なんてかけ声とともに「中を見せてくれ」といわれます。
んで、全部ひっくり返してフィルム1本1本チェックするんですよ。で、戻すときに「順番とかあります?」とか聞かれて、ホントは撮影した順に並んでいたとしても、そこまで細かく指示できるわけもなく「このグループをしたにして、残りを上に入れてくれたらいいです」ぐらいしかいえない。

ちなみに、某国では紙ケース入りのフィルムは中身を出さないとダメらしく、カメラはカメラで「シャッターを切れ」といわれるんだそうです。そのため、カメラを手荷物に、バッテリーを別に、ってしてたら地獄を見るそうです。あと、機材をたくさん持って検査を受けると「仕事か?」と聞かれるんですが(国際線の話ね)ここで「うん。」とかいうとこれまた地獄を見るそうです。ビザないもんね。

話はそれたけど、アドラマってアメリカのお店にTENBAを注文してたんですけど、いっこうにレスポンスがなかったんです。
とりあえず、請求書のコピーとカードフェイスを添付したメールに「はよ送れ。」と書いて送信。
海外のオンラインショップは、初回の買い物客に対してはクレジットカードの請求書のコピーとかを送るように指示しているところが多い。
僕は2回目なんだけどな。
さっき「送ったよ。UPSだよ。トラッキングNoは…だよ。」とメールが来た。

注文して3営業日か。
しかも9時過ぎに来たから、残業ご苦労様。か。

さて、ThinkPadのスペアパーツを注文しているACSからは「んじゃ、送るねー」とだけメールが来た。
もう送ったのだろうか。怖いので後で「トラッキングNo教えてくれ。」と伝えることにする。
でも、もうこのパーツは不要である。でもまた壊れるだろうから、我が家の保守部品として保管することにする。

2005年4月19日

しごとにならん

PC死亡でバックアップマシンやスペアマシンを繰り出すも、なかなか思うように仕事ができない。
そりゃそうだ。環境が違いすぎる。
Macromedia系ソフトをバックアップマシンにインストールして、インストール可能回数を使い切ってしまう。
とりあえず、修理を急がなければならないのにIBMのサポセンがのんびりしてやがる。普段は手厚いサポートなのに、なぜか今は超のんびり。部署間の電話を繋ぐだけで「明日になる」とか宣う。
こんな会社に保守契約費用を支払っていると思うと、馬鹿らしくなってきた。

ともあれ、メインマシンが使えないのでは話にならない。
スペアマシンでも撮影データの管理はできる…と思う。しかし、できるのはそういった外部のファイルの管理とメールとネットぐらいで、モバイルでの仕事ができる可能性はゼロに近い。
仕事が滞ると信用問題になる。お金に替えられないものだけに、それが一番痛い。

今ある仕事を優先して、GW九州ロケを中止するか、九州ロケも大切だから、なんとしてでも仕事マシンを手にして九州に向かうか。

ACSから「送料高いけどどうすんの?」ってメールが来たから。「OKOK。ノープロブレムだよ。」と(さっさと遅れ!)という気持ちをたっぷり込めて返信しておいた。
このファンは保険である。もはや、IBMサポートは当てにならない。だからといってThinkPadはやめられない。
ジレンマである。

仕事の体制も、考え直す良い機会だと思う。

2005年4月18日

ThinkPad 死亡

悲劇はあまりにも突然に訪れた。
喜劇とともに。

実は前々からThinkPadの冷却ファンが怪しかった。カラカラと音が鳴ることがあり、ひょっとしたら故障かもと思っていたところだ。
僕はThinkPadの宅配修理型保守契約を結んでいるのだけど、手元からマシンがなくなるのが嫌で、多少の故障には目をつぶっていた。
ファンもカラカラいう程度ならまだ我慢できる。

先日、ちょっと音が大きくなってきたので、分解してホコリなどをとばした。そしたら、今までホコリがクッションのような役目を果たしていたらしく、音がさらに大きくなってしまった。
僕は何も言わず、そのままACSってサイトでThinkPadのパーツを注文した。
パーツが届くまで持ってくれればいい。そう願って。

今日は職場だったので、マシンは机の下にたて置いて、ネットワーク経由でリモート操作させていた。
午前は何とか持ちこたえたのだけど、午後になって一気にファンが故障。何ともいえない爆音と、心地いいバイブレーションを披露してくれた。

うるさいのでとりあえず電源を落とし、IBMのサポートセンターに連絡。
出張修理は「2万円かかります」とのこと。
背に腹は代えられない。新しいPCを用意すると軽く40万近くすっ飛んでいく。
IBMには出張修理をお願いする方向で、調整してもらうことにした。

仕事が終わりかけた頃、IBM担当から連絡。するとこんなことを言う。
「すいません、先ほどの担当者が価格を誤ってお知らせしてしまいまして…」
「はぁ。」
「実際はですね
出張費用が47000円
部品代が9800円
交通費は実費
それに加えて、作業が1時間以上に及んだ場合、6分ごとに3800円追加されます。」
と。
作業の時間なんて担当者のスキルに左右されると思うのだが。こういうものなのか。
「先ほどおっしゃっていた金額とあまりに違いすぎるので、ちょっと考えさせてください…というか、お断りします。」
「さようですか。」
「これ、仮にクーリエで修理を依頼した場合、期間はどれだけかかりますか?」
「私どもではお答えできませんが、平均として10日~14日かかります。」
おいおい、九州に間に合わないよ。

電話を切って悩んだ。
一か八か修理に出すか(もっとも安価)、アメリカからのパーツ到着にかけるか(本命)、爆弾抱えて撮影にでるわけにもいかないから、涙目で新しいPCを注文するか(非現実的)。
今も悩んでいる。

とりあえず、もうすぐアメリカの朝だから、ACSからの連絡を待って、対策を考えたい。

今は仮作業PC(自宅仕事場で1年中稼働しているサーバーマシン)に制作環境を一部移転し、最低限の仕事ができる環境を整えている。
すでに、ThinkPadのセカンドHDDをUSB経由でセット。
このサーバーをリモートで操作するために、実家に貸していた旧愛機であるT22を持って帰ってきて、いまWindowsXPをクリーンインストール中。

そしてこういうつらいことは重なるもので、バイクのHIDライトが帰宅中に死んだ。ハロゲンに戻さないとダメである。
金銭的に余裕を持たせないといけないのに、この仕打ち。何か仕組まれているんじゃないかとさえ思えてくる。

立ち直れない。

車検を控えて

僕はバイクはユーザー車検と決めている。
前回は車検切れの日をすっかり忘れていて、切れる2日前にバタバタと検査を受けに行ったのを覚えている。

家の前の駐車場で光軸をチェックしたりしたのがもう2年も前なのかと思うと感慨深い。過去の記事を見てみると、これですね。なんか、次の2年はバイクいじるとか宣ってますね。 実際いじったのはエアクリーナーだけなんですね。いじったとは言わないですよね。ええ。

世話になっているRS-タイチさんがセール中で、タイヤとか交換が必要なものを買いそろえておこうと思ってます。
ちなみに昨日、ホームセンターでバッテリーを買ってきて交換しました。
目覚めの1発はまるで別物のマシンのようで、インジェクターから聞こえてくる「キーン」って音すらも違って聞こえました。

車検受けるまでにやっておきたい作業
--必須--
1:タイヤ交換
2:オイル交換
3:前後ブレーキパッド交換(新しいのは準備済み)
4:フロントカウル分解→ライトの部品一部交換→光軸再調整

--必要に応じて--
1:ブレーキホース交換
2:スプロケット交換
3:プラグ交換

金食い虫だなぁ。

朝テレビを見てて

遅刻しそうになったじゃないか。

報道ってのは一部コントロールされるものだと認識しているけど、今朝の中国珍動特集を見ていて思うのは

1:不買運動をしている日本製品のほとんどはMade in China。自分で自分の首を絞めている人たち。
2:デモに参加している人たちはどうも偏っているみたい。昔の西成の暴動の末期を彷彿とさせる。
3:デモを黙認するのではなく、黙認せざるを得ない。押さえ込むといつ矛先が中国政府に向くのかわからない。 →デモに参加している人は日頃から鬱憤のたまっている人たち。

日本車に攻撃を仕掛ける人たちがこういってた。
「日本製品を買ったら、日本はその利益で兵器を買うんだぞ。」って。
まー間違っちゃいない。利益のうちの何割かが税金になって、そのうちのいくらかは国防予算だもん。
でもさ、日対中円借款で年額10億ドルもお金もらっておいて、散々軍備を増強しているくせによく言うよと。

そう思ってたらODAを知ってる現地中国人はほとんどいないのだそうだ。
日本は戦争という過去の過ちに対して、わりと誠意を示している方だと思う。
たかればまだまだ出してくれそうだという気持ちが中国側からにじみ出ていて、無様に見える。

僕は中国は嫌いじゃないけど、暴れてる馬鹿どもとそれをコントロールできない政府は嫌いである。
僕が外相なら、ガス田掘りに行って、沖ノ鳥島に「サツキとメイの家」をたてて観光地化、竹島にしめ縄を渡して夫婦岩化。ODAは即刻廃止。 そのうえ「いやぁ、アジア最強の先進国のお国なんですから、是非とも援助をいただきたいですね。ええ。」と逆に援助を申し出てやる。
とにかくだ。僕は自分たちの税金の一部が、自国の国防でなく、 自国に対して敵意を持っている国に対する援助に充てられていることが納得いかない。

とりあえず日本は、中国に対して「さっさと引っ越しおばさん」を派遣すべきである。

いよいよ国際社会がこの問題を取り上げはじめた。
各国の各メディアがどう言った立場をとっているのか、僕はそこに興味がある。

2005年4月15日

阿蘇中岳の小噴火による、立ち入り禁止エリアを描いてみたよ

昨日14日、阿蘇中岳が小噴火して、警戒レベルが2から3に引き上げられた。
これって最近噴火した浅間山と同じレベル。

阿蘇火山防災会議協議会ってところが、火口から半径1kmの立ち入りを制限し、この規制は1ヶ月ほど続くらしい。
あー絶望的。
規制範囲は火口を点として描いてあるから、第一火口全体を範囲に入れるとなると、中岳山頂も規制エリアに入り、ロープウェイ乗り場もアウトとなる。
火山ガスは無色無臭。においがする硫化水素なんてかわいいもんですよ。

c-UDでは、今年を阿蘇強化年間と称して、阿蘇写真の大量撮影と提供を目標として、このGWに全神経を注いで準備してきたというのに、自然の力には勝てないね。
でも、熊本には出没します。火口が撮れなくても、周辺ではたくさん撮るものがあるのだ。
ヘリ飛ばせないかなぁ…

続きを読む: 阿蘇中岳の小噴火による、立ち入り禁止エリアを描いてみたよ

FOMA「M1000」

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/23471.html

んーむ。
フルブラウザ搭載っていいな。
PDAに携帯電話くっつけて小さくした感じかな。
でもパケット通信できないってのは、つらいかな。

携帯を半年に1度買い替える男なのだけど、珍しく物欲が刺激されない。
なんかこう、ノートPCも携帯電話も成熟した感があるのよね。スペック面の成長速度が鈍化しているでしょ?
鈍化して利益率が下がっちゃうから、周辺部分で必死でフォローしてる。充電池以外はやけに長持ちするもんね。

今、成熟まっただ中なのはデジタル一眼レフだと思う。

2005年4月12日

スリップサイン

今日、職場に到着してなにげにタイヤを見たら、スリップサインが出そうになっていた。
スリップサインっていうのは、タイヤの交換時期を示す指標のことで、タイヤに付いている溝が一部分だけ0.2mmほど盛り上がっているのだ。
すり減ってくると、その盛り上がりの部分が顔を出す。すると、溝の残りは0.2mmであることがわかるから「そろそろ交換時期ですよ」と。

ぼくは峠をガンガン攻めたりする人ではないので、タイヤのセンターからいつもサインが出る。はじっこはまだ新品同様である。 もったいない気がするけど、命には替えられない。
また、もうすぐ車検である。スリップサインぐらいでは車検に落ちることはないだろうけど、そろそろ交換を検討した方がいいのは明らかだ。

「やっぱりミシュランかな。昔、ミシュランに替えて、そのナイスなフィーリングに感激したもんな」
「いやいや、ダンロップでしょ。同じサイズなのに、なぜか迫力あるんだよ。」
「んーここは純正のブリジストンか。市販品とは違って、車種専用コンパウンドだから、一番相性がよさそうだ。」
「マニア好みなメッツラーはどうよ。象のマークがかわいいよ。」

いつも行っているお店で足回りのチェックがてらに交換してもらおう。
いくらかかるかなぁ…

2005年4月11日

英語ができない

当番で、イギリス人と組むことになったが、分担を決めないといけない。
しかし、それを説明するような英語力があるわけもなく、困り果てた僕は1週間の表と、作業内容を絵にして書いた。
僕はピクトグラムオタクだ。ピクトグラム風の絵をゴリゴリと描く。

彼の元に行き、たどたどしい英語で説明すると、表を見て理解してもらえたようだ。
「これ、描いたのか?うまいな。」と褒められたりもして。

英語力をつけるのは大切だ。
でも、コミュニケーションをとる道具として、絵を描いたり、ボディランゲージができることも大切なんだと思った。

いい加減腹が立ってきた

中国の一連の反日活動。
その隣にある国もそうだけど、テレビ見ていていい加減腹が立ってきた。

そんで「うちには責任ないもん」とか言ってるし。

とりあえずさ、対中ODAなんてやる必要ないよ。

友人や後輩や元同僚に中国人の人がいて、別にその人達のことを嫌いになるとかじゃないというか、 むしろそういう関係はこれからも変わらないのだけど、その分気持ちは複雑だなと。

マッチー(町村外相)がんばれ。超がんばれ。

 

2005年4月 8日

D2xでハッセルレンズを使おう。

マクロレンズが欲しくなったのだけど、新しいレンズばかり増やすのも何だし、どうせ買うならPCニッコールにして福岡のぐれーぷ氏と 「パースペクティーーブ!コントローーーーーール!」ってやりたいので、それ買うまでは他のマクロには手を出さないでおこうと。

今の世の中、3マンもあればマクロレンズが買えてしまうのだけど、ここはあえて、マウントアダプタでせめてみようと思い立った。 8900円。ハッセルレンズをニコンのボディに挿せるアダプタを購入して、早速試してみた。
でも、僕はハッセルのマクロレンズを持ってない。CONTAXのならあるのだけど、 CONTAX-Nikonはフランジバック(レンズ後端からフィルム面までの距離)の関係でアダプタは作れない。

自宅の防湿庫をひっくり返してみると、ハッセルのエクステンションチューブが転がってきた。しかも8mmと16mmと32mm。 これを使わない手はない。
しかも、CarlZeissレンズをD2xで使えるなんて、私的史上最強写真機集合の完成である。 しかもエクステンションチューブと組み合わせるだけで、私的簡易接写仕様写真機になるわけだ。

実はもう届いていて、昨日、マクロでテスト撮影をしてみた。
結果はおおむね良好であるが、残念なことに満点は与えられない。やはり、僕の使い方では「パースペクティーーブ!コントローーーーーール!」 が必要なようである。
そう、被写界深度が足りないのだ。
前後をポワポワにぼかすような手法にはいいのだろうけど、前も後ろもクッキリハッキリさせたいときは、ティルトが必須である。
また、PCマイクロニッコール85mm/2.8は、最小絞りがなんと45。「ブツ撮りしなさい」と言わんばかりのスペックである。というか、 ブツ撮りレンズである。

ま、専用モノに勝てるのなら、そもそも専用レンズなんていらないわけで、簡易的なモノは簡易的なモノなりの使い方があるわけで。
マクロ的使い方の結果は、ちょっと残念だったけど(というか、そこまで期待はしていなかった。単に接写したいってだけだった。)、 次はいよいよ通常使用である。
今日の昼にでも、コンビニに出かけがてらに撮ってみるつもり。
最高のレンズと最高のボディ。

懸念事項は、換算後画角が120mm相当になるってことぐらいか。

2005年4月 7日

倒産

僕の職場があるビルに入っている別の会社が倒産した。
飛ぶ鳥を落とす勢いを地でいって、急成長を遂げ、いろんなメディアから注目されていたもつかの間、最近あわただしいなと思っていたら、 その会社が昨日になって完全になくなってた。

実は僕の会社の上の人たちは、この動きを事前に知っていたらしい。ビル管理者から「フロア空くのですけど…」と打診されたらしい。

急成長に目をつけたベンチャーキャピタルが資金を提供し、積極的に海外にも事業を展開。
結果としてそれらのコストがかさみすぎて、土俵際にたったときに支えきれずに押し出されてしまった格好なのだろう。

会社の命というのも、はかないものである。

ところで、会社の倒産のパターンって色々ありすぎてその違いがよくわからん。
自己破産申請、民事再生法適用の申請、会社更生法適用の申請…これらのちがいって何なんですか。
え?自分で調べろ?

2005年4月 6日

ふっかつ

薬飲んだら復活した。
マシになった。ともいう。

ヤクルト飲んでます。何年ぶりだろう…

2005年4月 5日

ニコンがデジタル1眼レフ用のゴミ取り装置の特許を出願してた

レンズ交換式デジタル一眼レフカメラの弱点といえば、レンズ交換や、シャッター動作時に発生するゴミが、 イメージセンサー前のローパスフィルター上に付着し、これが撮影した写真上に写ってしまうというのが挙げられる。

これに対して、オリンパスではローパスフィルターを超音波で振動させて、 強制的にゴミを振り落とす機構を搭載したカメラを売り出しているが、他社の動きが注目されていた。

ニコンが
特許公開2004-354446  クリーニングユニット、カメラ、および光学機器
特許公開2005-024905  デジタルカメラの清掃装置およびカメラシステム
において、レンズのようにカメラに取り付けて、ゴミ取りを行える装置の特許を出願していた。

構造は簡単で、レンズのような形をした機械をマウントに取り付けて、カメラをクリーニングモードにしてスイッチを入れると、 内部でローパスフィルターに向かってノズルが伸び、ブロワーでゴミを吹き飛ばす…って感じ。
飛ばしたあとは、ちゃんとゴミが残ってないかどうか調べてくれるらしい。

このまま実用化して発売されるってわけじゃないにしても、こういった形で実現してもらえると、ボディの買い換えが必要なくなる。
そういう意味でNikonは発明上手だけど、商売下手なんだなって思う。

特許の詳細は
http://www2.ipdl.ncipi.go.jp/BE0/
こちらで上記文献番号を入力して閲覧してください。

金脈を見つけろ

副業としてオークションを利用した商品の売買をしている人が増えているらしい。一部ではその収益を申告してなくて、 税務署からおしかりを受けている人もいると聞く。

オークションってそんなに儲かるのだろうか?
答えはNOである。手当たり次第に商品を仕入れて売っても、それほど売り上げを上げることはできない。
落札者の心の琴線に触れるような、そんな商品を出品しない限りは、儲けることなど夢のまた夢となる。

僕は、オークションは不要な機材を処分する場と考えているので、儲けがどうとかは意識してなかった。でも、 オークションでの売り上げはちゃんと申告しているので、せっかくだから利益を追求してもいいんじゃないかと思い始めた。

続きを読む: 金脈を見つけろ

2005年4月 4日

体調不良

熱はないけど喉鼻がやばい。花粉症かと思ったけどそうじゃない。
咳も出るけど風邪じゃない…なんだろ。

嵐が去って気温が下がり、今日撮影に出たらマジで倒れると思ったので、レンズを50mmにして、三脚は家に置いてきた。 体調にかかわらずカメラは絶対手放さない。
ThinkPadとD2xが入ったボブルビー(6kgぐらいか)がこんなにも軽いなんて。

あまりの軽さに会社のビルの階段を、一気に7階まで駆け上がれるじゃないですか。と、調子に乗ったら息が上がってしまった。

昼飯はうどんにする。

2005年4月 3日

季節の変わり目

なんだか調子が悪く、家でおとなしくしていたら遠くから雷鳴が聞こえてきた。
早速我が家のサーバーにリモートで接続して、雷の動きをモニターしたら、自宅を中心に西と南に雷雲があり、それぞれ東に移動しているらしい。

DATレコーダーと3Dマイクを持って窓を開けて、頭を外へ。
立体録音するには、自分の耳を使わなきゃならない。

吹き付ける雨と風。しばらく待つが不発に終わり、寒さのせいかトイレに行きたくなった。用を足しているとどでかい1発が鳴る。
なんということか。

また寒いのに外に顔を出すけど、不発に終わり、気が付いたら頭部びしょぬれで、ますます体調を悪くしそうだった。
たまらずシャワーを浴びようとしたところでまた1発。
散々雷に嫌われてる。

検知ソフトの画面によれば、雷の勢いは衰えているようだったので、観測を終了して撤収。

これが、春の訪れを知らせる雷だといいな。そしてこれが、僕のシーズンの始まりなわけだ。今年こそ、どでかい積乱雲をこの手に収める。

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